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<title>銀のマント</title>
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<title>更新をしばらく休みます</title>
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<![CDATA[ <br><br><p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120925/20/isa2000/b6/e8/j/o0500054912205967521.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120925/20/isa2000/b6/e8/j/o0500054912205967521.jpg"></a> <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120925/20/isa2000/65/46/j/o0480050112205967520.jpg"></a><br><br></p><br><br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120925/20/isa2000/65/46/j/o0480050112205967520.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120925/20/isa2000/65/46/j/o0480050112205967520.jpg"></a> <br><br></p><br><br><br><br><br><p><font size="5"><strong>しばらくのあいだ、このブログの更新をお休みします。</strong></font></p><br><br><br><p><font size="5"><strong>代わりに下記のブログでお楽しみください(笑)</strong></font></p><br><br><br><p><strong><font size="5"><a href="http://ameblo.jp/michirou2000/entry-11347145438.html">http://ameblo.jp/michirou2000/entry-11347145438.html</a> <br><br><br><br></font></strong></p><br><br><br><p><font size="5"><strong>「ミステリィ小説」と銘打っていますが、ストーリーの途中で、寺山修司の短歌や、ブニュエルの映画や、ルーセルの小説や、ユングの集合無意識や神秘主義について論じたりする予定です。<br><br>また自作の拙い詩や短歌もストーリーの中に掲載していきたいと思っています。<br><br>なんでもありのミステリィで、小説の存在の仕方そのものがいちばんのミステリィかもしれません(笑)</strong></font></p><br><br><br><p><font size="5"><strong><br></strong></font></p><br><br><br><p><font size="5"><strong>こちらで読者登録していただいた方は方は、あちらであらためて登録して頂ければ有難いです。</strong></font></p><br><br><br><p><font size="5"><strong>どうぞよろしく。<br><br></strong></font></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 20:53:51 +0900</pubDate>
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<title>眩暈のような読書体験～レーモン・ルーセル「ロクス・ソルス」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>眩暈のような読書体験～レーモン・ルーセル「ロクス・ソルス」</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120808/23/isa2000/13/d2/j/o0450071712124140486.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120808/23/isa2000/13/d2/j/o0450071712124140486.jpg"></a> <br></strong></font></p><p><br><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　フランス文学史の中に埋もれかかっていた奇想の作家レーモン・ルーセルを高く評価して世に喧伝したのはシュールレアリスムの教祖アンドレ・ブルトンだった。ブルトンは「シュールレアリスム宣言」でルーセルのことを「逸話においてシュールレアリストである」と紹介した。またシュールレアリスムの画家ダリは『革命のためのシュルレアリスム』誌でルーセルの『新アフリカの印象』について、「当代にあって、詩的にもっともとらえ難い、したがってもっとも未来性に富む」と評した。</font></p><p><font size="3">　以後シュールレアリストやタダイスト達にとってルーセルの作品は絶賛の的となったが、ルーセル自身はシュールレアリスムにもタダイスムにもまったく関心はなかったようだ。芸術思想や精神世界には一顧だにしなかったルーセルは、当時人気のあった通俗作家のドイルやヴェルヌに憧れていたらしい。<br>　ルーセルには、その死後発見された『私はいかにして或る種の本を書いたか』という、本当だか嘘だかわからないような突拍子もない創作方法を述べた文章が残されていて、それは「音が似ていたり、意味が似ている語や文を組み合わせて、挿話を発想するという方法」なのだが、それはある意味エルンストのコラージュにも通じる発想だ。フランスの思想家で言語学や歴史学の泰斗ミシェル・フーコーがそうしたルーセルの創作方法に関心を寄せてレーモン・ルーセルを詳細に論じた著作を書いたほどだった。マルセル・デュシャンもルーセルの影響を口にして憚らない。ルーセルの言語実験は、本人の意図をはるかに超えて、文学や芸術、言語論にまで広範な影響を及ぼすこととなった。<br>　この「ロクス・ソルス」もルーセルの突拍子もない創作方法によって書かれたとされる奇想小説だ。内容はパリ郊外に住む科学者の邸内の発明品の数々を見て回るというもので、この発明品がどれも奇想に満ちている。例えば、「撞槌に似た軽飛行機が人間の歯を使って作り出すモザイク」とか「ガラスの死体蘇生装置」とか「水中を遊泳する電気脳」といった具合だ。<br>　ところが、描かれるのはこうした突拍子もない奇想の品々であるにも拘らず、それを描写するルーセルは信じられないほど即物的に細部までとことん精緻に描き出していく。<br>　そこには詩的な表現や文学的な趣向はいっさいない。そこだけ読めば何かの機械の精密な解説書か何かと見紛うばかりだ。そしてその結果、バカバカしくもあり得ない奇想の発明品が誕生する。この奇妙に歪んだリアリズムこそルーセルのルーセルたる所以だろう。<br>　大雑把なストーリーの枠組みはあるものの、ルーセルの叙述の方向性は途中で何本も枝分かれして、本来の叙述のテーマとは関係のないエピソードがどんどん発生して肥大化する。それはもうひとつの代表作「アフリカの印象」でも顕著に見られた特徴だが、「ロクス・ソルス」でも同様だ。それはレーモン・ルーセルの魅力のひとつでもある。</font></p><p><font size="3">　読者は、ルーセルの叙述に迷路を歩かされているような感覚を覚え、それはやがて快感となる。この眩暈のような読書体験こそルーセルを読む愉しみなのである。</font></p><br><br><br>→アマゾンで購入　<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582765114/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4582765114&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">ロクス・ソルス (平凡社ライブラリー)　1045円～</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4582765114" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893420593/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4893420593&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">ロクス・ソルス（ペヨトル工房）　1000円～</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4893420593" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 23:04:21 +0900</pubDate>
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<title>美しくも哀切な怪談映画「中川信夫監督　東海道四谷怪談」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>美しくも哀切な怪談映画「中川信夫監督　東海道四谷怪談」</strong></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/86/84/j/o0214030012120523577.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/86/84/j/o0214030012120523577.jpg"></a><br></p><p><br><font size="3">　毎日猛暑が続くので、怪談映画の話題など・・・・・。<br>　中川信夫監督の「東海道四谷怪談」(1959)は、美しく哀しい怪談映画である。<br>　といっても、きれいなシーンが出てくるとか、上品に作られていると言う意味ではない。<br>　むしろ逆に、毒を飲まされたお岩さんの顔が醜く変形していく場面とか、その死体が戸板に打ち付けられて流される場面とか、怪談映画らしい惨たらしい場面が何度も登場する。<br>  だが映画自体は中川信夫の怪談映画の美学に貫かれていて、見事な統一感がある。そこに凄惨な美しさがある。そしてどこかに哀切な風情すら漂わせている。<br>　この映画は新東宝というマイナーな映画会社で作られた。当然、予算にも恵まれず、悪条件の中で制作された。<br>　それでも完成した映画は、どんな大作の怪談映画、ホラー映画よりも怖くて美しい作品となった。<br>　この映画は出演者にも恵まれている。<br>　大スターは一人も出演していない。それでも出演している一人一人が、まさに適役といえる演技、存在感を見せている。悩める伊右衛門、罪の意識に苛まれ自滅していく伊右衛門の姿を演じきった天知茂、隠花植物を思わせ、顔が醜く変形して惨たらしいお岩さんの姿になっても非常に哀切な感じのする若杉嘉津子、いかにも小悪党らしいメフィストフェレス・直助役の江見俊太郎、不気味な按摩の存在感を漂わす宅悦役の大友純という具合に、一人一人が実に印象的で、その役の極めつけともいうべき存在なのだ。<br>  出演者に恵まれ、中川信夫の幻術的な演出が冴え渡り、傑作にならないわけがない。<br>　この映画は怪談映画のベストテンでは必ず一位に輝くし、怪談映画という枠をはずしても映画史に残るような名画であることはまちがいない。ちなみにこの映画と監督のもう一本の代表作「地獄」は国立フィルムセンターに所蔵され、昔は毎年夏になるとフィルムセンターで上映されたものである。<br>　中川信夫は芸術映画を撮った監督ではない。一般には怪談映画の巨匠と思われているが、様々な娯楽映画にその手腕を発揮している。娯楽映画、職人肌の監督だ。<br>　だが、怪談映画において、実に斬新な映像を作り出した。<br>　この映画では、伊右衛門に直助が斬られた瞬間、寺の小部屋が穏亡堀に変貌するシーンとか、伊右衛門が釣りをしていると突然空に稲妻が走り、足元にお岩さんが打ち付けられた戸板が出現するシーンなど、斬新な映像と恐怖が溶け合ったシーンになっている。<br>　もう一本の代表作「地獄」においては、まるで前衛映画のような映像さえ何箇所か登場する。職人技を極めて、アートな映像世界に到達してしまった感じさえする。<br>　ぼくは幸運にも晩年の中川信夫監督に会ってお話をする機会があった。監督が自費出版された詩集を手に入れて読んでいたので、会話の最後にその感想を述べると、なんとも嬉しそうな顔をしたのが印象的だった。数々の怪談映画を褒めた時よりも嬉しそうな顔をした。それがちょっぴり意外だった。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/69/b0/j/o0450070712120523580.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/69/b0/j/o0450070712120523580.jpg"></a></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/cf/d4/j/o0450070712120523579.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/cf/d4/j/o0450070712120523579.jpg"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/40/9f/j/o0450070712120523578.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120806/23/isa2000/40/9f/j/o0450070712120523578.jpg"></a><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 22:54:30 +0900</pubDate>
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<title>「フリッツ・ザ・キャット」のR.クラムがストリートで手売りしたマンガ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/d6/84/j/o0400058512099685870.jpg"><strong><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/d6/84/j/o0400058512099685870.jpg"></strong></a><strong> <br></strong></font></p><p><font size="3">                                        ロバート・クラム「ZAP COMIX」<br></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「フリッツ・ザ・キャット」のR.クラムがストリートで手売りしたマンガ</font></strong></p><p><br></p><p><font size="3">昔、神田の洋書専門の古書店の店頭でなんとロバート・クラムの「ZAP COMIC」を見つけ、とびあがるほど驚いたことがある。<br>　といっても、おそらくほとんどの人が何を言ってるのかわからないだろう。<br>　そもそもクラムを知っている人もごく少数だと思う。<br>　ロバート・クラムはアメリカのマンガ家。音楽好きの人なら、ジャニス・ジョプリンの「チープスリル」のジャケットのイラストを描いたといえば見たことのある人もいる筈だ。<br>　マンガでの代表作は「フリッツ・ザ・キャット」という猫を主人公にしたマンガ。これはアニメ化もされて、アニメ作品もカルトな人気を得ている。</font></p><p><font size="3">　「フリッツ・ザ・キャット」は70年頃描かれた作品だが、ドラッグや反戦、学生運動といった当時のアメリカ社会の若者の現実を擬人化した動物たちを使って描きだし、話題になった。<br>　「PLAYBOY」誌がその人気に目をつけ、破格のギャラでクラムに仕事を依頼したが、クラムはあっさりそれを断った。「PLAYBOY」誌の編集者は「ウチの仕事を断るなんて、いつかホームレスになるぞ」と捨てゼリフを残して帰ったと言うエピソードがある。<br>　大体クラムというマンガ家はアングラ・コミック誌などを活躍の舞台にしていて、プレイボーイ誌の例を見てもわかるように、大金を積まれても気に入らない商業誌には見向きもしなかったようだ。日本でいえば「ガロ系」のマンガ家なのだ。<br>「ZAP COMIC」は、クラムが有名になる前、自分で自費出版した薄っぺらな雑誌で、全ページを一人で描き、ストリートでクラム自ら手売りしたものだ。一般の流通ルートにすら載らなかった雑誌なのだ。アメリカの古本屋だっておそらく見つからないはずだ。「まんだらけ」だって絶対に売っていない。それが日本の古本屋の店頭に紛れ込んでいるとは…。さすがは神田古書店街、恐るべし。<br>　ぼくは中学生の頃初めてクラムの絵を見て以来、クラムの作品集はもちろんのこと、クラムの作品が掲載されている雑誌(ほとんどアメリカのアングラ雑誌だが)を見つけると、必ず買ってしまうほどのクラム好きなのだ。<br>　店頭に山と積まれたパルプマガジンをチェックしていくと、なんと３冊見つかった! 　さらにクラムの作品が掲載されているアンダーグラウンドのパルプ雑誌も6、7冊まざっていた。ほかにバットマンが掲載されている「DC COMIC」の古いものもあったが、クラムの雑誌に興奮しているぼくにはそちらはどうでもよかった。<br>　ぼくはこれでも多少は昔のマンガや稀こう本などコレクションしているが、例えば竹内寛行の墓場鬼太郎全巻とか、水木しげるの貸本漫画十数巻とか、原画とか、前衛画家でマンガ家のタイガー立石の自費出版本とかあるが、その中でもいちばん大切にしているのが、このペラペラのZAP COMIX数冊なのである。去年の三月の大震災の時も崩れ落ちた大量の本の中にまっ先に探したのがこの「ZAP COMIX」だった。<br>ま～、ほとんどの人にはどうでもいい話だが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/3b/1c/j/o0400053112099685868.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/3b/1c/j/o0400053112099685868.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/c2/93/j/o0400050812099686138.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/c2/93/j/o0400050812099686138.jpg"></a> <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表作の「フリッツ・ザ・キャット」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/b2/4a/j/o0400056912099685869.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/16/isa2000/b2/4a/j/o0400056912099685869.jpg"></a> <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神様を主人公にした「ミスター・ナチュラル」</p><p><br></p><br><p><br>ロバート・クラム作品集（日本語版） <br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309265758/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309265758&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">ロバート・クラムBEST―Robert Crumb’s troubles with women</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4309265758" width="1" height="1"> </p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 16:23:12 +0900</pubDate>
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<title>Ｍ・エルンスト「カルメル修道会に入ろうとした少女の夢」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/10/isa2000/da/c1/j/o0400054912090329961.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/10/isa2000/da/c1/j/o0400054912090329961.jpg"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　「カルメル修道会に入ろうとした少女の夢」はマックス・エルンストのコラージュ・ロマン三部作の第二作目にあたる。<br>　本書は、第一作の「百頭女」にくらべると、かなり読みやすい内容となっている。<br>　というのも、「カルメル修道会に入ろうとした少女の夢」というタイトル通り、ある少女を主人公としたストーリーが語られているからだ。読者は、普通の物語を読むようにこのコラージュ・ロマンを愉しむことが出来る。<br>　「百頭女」では、ストーリーが混沌としていて、読者が想像力によってストーリーを生み出していくような読書が要求されたが、こちらは、コラージュを見て、そこにつけられたキャプションを読めば、すんなり物語世界に入っていけるようになっている。そのため、「百頭女」にくらべて、コラージュにつけられたキャプションが物語の記述や会話等の要素が多く、かなり長めなっている。その内容も、ブラック・ユーモアあり、宗教への悪意や冒涜あり、時にエロティックな要素も見られる。<br>　三部作のなかではいちばんわかりやすく、楽しめる内容になっていて、最初に読むなら「百頭女」よりもこちらの方がいいかもしれない。<br>　とはいえ、物語のシュールさと過激さは「百頭女」にいささかも劣ってはいない。読者は、ここでもシュールで謎に満ちた物語に遭遇するだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/10/isa2000/e7/2d/j/o0400057112090329960.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/10/isa2000/e7/2d/j/o0400057112090329960.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/10/isa2000/ab/63/j/o0400057512090329962.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/10/isa2000/ab/63/j/o0400057512090329962.jpg"></a> <br></p><p><br></p><br><p><strong>【アマゾンで購入】</strong></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309461573/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309461573&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢 (河出文庫)</a> <br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J8VPYI/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000J8VPYI&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢 (1977年)</a> <img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000J8VPYI" width="1" height="1"> <img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4309461573" width="1" height="1"> </p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 10:28:02 +0900</pubDate>
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<title>まりの・るうにい「月街星物園」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">まりの・るうにい「月街星物園」</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/45/c2/j/o0400050012083254482.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/45/c2/j/o0400050012083254482.jpg"></a> <br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　まりの・るうにいという、不思議な名前のイラストレーターは、「タルホフラグメント」など、稲垣足穂の本のイラストで知られるイラストレーターである。「土星の手品」「キネマの月」「お月様の対話」「黄昏色の方向」などといった作品のタイトルを見ただけでも、稲垣足穂の影響は感じられるが、本書のあとがきによれば、足穂の「宇宙論入門」を読んで感激して二百枚に及ぶパステル画を制作したのだそうである。いわば筋金入りのタルホマニアなのである。<br>　「月街星物園」には、カラー、モノクロのパステル画とともに文章も収められていて、どのページもタルホの気配が濃厚である。<br>　稲垣足穂には、野中ユリや中村宏といった一流の画家とのコラボレイション的な著作があるが、まりのるうにいの場合は、それらの画家とはちがって、足穂宇宙にどっぷりとつかって作品を描いている。いわば、コメットタルホの尻尾を絵筆にして、夜空に描いたパステル画といった趣なのである。そこには足穂への愛が溢れている。　　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/af/43/j/o0400053312083254483.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/af/43/j/o0400053312083254483.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/e8/eb/j/o0400053312083254485.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/e8/eb/j/o0400053312083254485.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/17/09/j/o0400053312083255050.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/23/isa2000/17/09/j/o0400053312083255050.jpg"></a> <br></p></font><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　まりの・るうにい「月街星物園」昭和54年　北宋社</font>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 23:50:28 +0900</pubDate>
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<title>Ｍ・エルンスト「百頭女」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120713/23/isa2000/66/48/j/o0400057112077532221.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120713/23/isa2000/66/48/j/o0400057112077532221.jpg"></a> </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　シュールレアリスムの画家マックス・エルンストは、コラージュという手法がことのほかお気に入りだったようだ。膨大な量のコラージュ作品を作っている。それらは、「百頭女」「カルメル修道会に入りたかった少女の夢」「慈善週間」「神々の不幸」というタイトルの作品集となって残されている。<br>　エルンストのコラージュは、古い雑誌や通俗小説の木版の挿絵を材料に作られている。当時のありふれた、どこにでも転がっているような挿絵を切り貼りし、誰も見たことのないような不思議な物語世界を作り出した。<br>　これらの物語は、ストーリーがあるようで明確なストーリーはない。だがストーリーがなさそうで、ストーリーはある。そのストーリーを見つけるのは読者の仕事だ。読者は、各ページのコラージュとキャプションを読みながら、自分の「百頭女」というストーリーを作り出していく。そんなふうに「百頭女」を愉しむことが可能だ。<br>　ここで紹介したのは文庫版の「百頭女」で、元版は昭和49年に箱入りの豪華本として出版されている。元版は何十年も前に絶版になっており、それなりのプレミアがついていて手に入れるのも困難だ。文庫だとコラージュがかなり縮小されていて、細部が潰れてしまっていたり見づらかったりする欠点はあるが、とりあえず「百頭女」というストーリーのない驚異の物語を愉しむことは可能だ。<br>　文庫本で気軽に不思議な「百頭女」の世界に迷い込んでみてはどうだろう。</font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120713/23/isa2000/15/2c/j/o0480046612077532219.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120713/23/isa2000/15/2c/j/o0480046612077532219.jpg"></a> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アマゾンで購入できます<br></font></p><p></p></font><font size="3"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309461476/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309461476&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">百頭女 (河出文庫)</a> <img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4309461476" width="1" height="1"></font> <p><br><font size="4"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J92VX6/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000J92VX6&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22">百頭女 (1974年)</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000J92VX6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"></font></p>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 23:16:15 +0900</pubDate>
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<title>横尾忠則「宇宙人デカ」（1969）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">横尾忠則「宇宙人デカ」(1969)</font></p><p><font size="5"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/86/b1/j/o0450060012065761538.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/86/b1/j/o0450060012065761538.jpg"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　横尾忠則の1960年代の作品は、イラストにしろポスターにしろ、40年以上たった今でもひときわユニークで、衝撃的な力を失っていない。<br>　その横尾忠則が60年代に児童書のイラストを描いている。スキャンダラスで挑発的な作品の多い横尾忠則と児童書というミスマッチな組み合わせ。<br>　それが1969年に岩崎書店より刊行された「宇宙人デカ」だ。<br>　これは当時同社より刊行されていた「SF世界の名作」というシリーズの一冊として出されたものだ。「SF世界の名作」は、その名のとおり、世界中のSF小説の中から名作と言われる作品を選んで子供向けに翻訳したもので、当時の人気イラストレーターがイラストをつけている。対象としては小学校高学年向きとなっている。<br>　このシリーズは70年代の半ばに「SFこども図書館」と名称を変えて再刊されているが、その時は横尾がイラストを描いた「宇宙人デカ」はなぜかはずされてしまった。<br>　クレメントというアメリカの作家が書いたこの小説は、シリーズに収録されたほかの作品に比べて面白くないわけでも、出来が悪いわけでも、決してない。むしろ少年と異星人との友情を描いている点では、子供向けのSFにふさわしい作品といえる。なのにはずされてしまったのは、横尾のイラストが子供にはふさわしくないと判断されてしまったのではないかなどと勘ぐってみる。<br>「宇宙人デカ」の表紙とイラスト数点を掲載してみたが、どうだろう。<br>　ぼくがこの本を手に入れたのは社会人になってからだが、小学生の時にこの横尾のイラストを目にしたら、やはり相当なインパクトを受けていたろうと思う。あるいはトラウマになっていたかもしれない。<br>　横尾忠則のイラストは、それが添えられた文章よりも印象に残って、肝心の文章をかすませてしまうなんてことがよくあるが、「宇宙人デカ」の場合も完全にイラストが本文を食ってしまっている。こんな奇妙なイラストを目にしたら、そちらの印象が強烈すぎて、小説の内容が残らないのではないか。</font></p><p><font size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/bb/0f/j/o0300042612065796606.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/bb/0f/j/o0300042612065796606.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/69/18/j/o0300043812065796605.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/69/18/j/o0300043812065796605.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/01/88/j/o0300042412065796604.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/01/88/j/o0300042412065796604.jpg"></a> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/f5/c0/j/o0390057012065784233.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/5a/1a/j/o0390055212065784232.jpg"></a><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/9c/04/j/o0450060012065762086.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/11/2a/j/o0450060012065761536.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/aa/80/j/o0450060012065761537.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/23/isa2000/9e/62/j/o0390055412065784234.jpg"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/isa2000/entry-11296048029.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 22:56:38 +0900</pubDate>
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<title>寺山修司「書を捨てよ、町へ出よう」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/isa2000/79/d9/j/o0400057612061087918.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/isa2000/79/d9/j/o0400057612061087918.jpg"></a> </p><p><font size="5"><strong>寺山修司「書を捨てよ　町へ出よう」</strong></font></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><br><font size="3">　中学二年の夏、古本屋で昔出た寺山修司の「書を捨てよ　町へ出よう」という本をを見つけた。<br>　その頃、ぼくはもうかなりの寺山フリークだったので、その本ももちろん買うつもりになっていたが、手にとって、ギョッとした。カバーの裏表紙には、女性の毒々しいヌードのイラストが描かれていたのだ。おまけに女性の乳首からは白いミルクが噴出している。装丁は横尾忠則。この本全体が、スキャンダラスで挑発的な内容になっていたが、裏表紙のイラストなどその最たるものだった。たぶん大人になった今でも買うのにいくぶんかの恥ずかしさを覚えると思うが、中学生のその時はとてもレジに持っていく勇気はなかった。</font></p><font size="3"><p><br></p><p><font size="3">　「書を捨てよ　町に出よう」は、スキャンダラスで挑発に満ちた本だった。その功績は半分以上は装丁の横尾忠則によるところが大きい思う。カバーがリバーシブルになっていたり、パラパラマンガがあったり、綴じ込みがあったり、雑誌のような目次になっていたり、とにかく凝った装丁だった。<br>　ところで、その中の人物論とスポーツエッセイは当時の情勢に即して書かれているから、今読むと違和感を持つ箇所もある。また当時をしらなければよく分からないような箇所もある。<br>　例えば人物論の中に「渥美清論」が載っていて、その文章が書かれたのは渥美清が寅さんでブレイクする前だった。だから寅さんを演じるようになったあとの渥美を知っている我々には、どこかイメージの違う渥美清が書かれているような印象を受ける。人は変わっていくものだし、「彼ハ昔ノ彼ナラズ」なのだから、当然と言えば当然なのだが。<br>　渥美清論の最後で寺山は、<br>「私は渥美清に『売り渡した実生活は買い戻すな。ひたすらドラマの中で生きてゆけ』といいたいと思うのである」<br>　と、渥美にエールを送っている。<br>　その何年後かに寅さんでブレイクして、死ぬまで寅さんだった渥美清を予言したような言葉である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「書を捨てよ　町へ出よう」は角川文庫から同じタイトルの文庫本が出ているが、内容はまったく違っていて、この二冊はまったく別の本だ。<br>　角川文庫版の「書を捨てよ　町に出よう」には、芳賀書店版「書を捨てよ、町へ出よう｣にあったスキャンダラスで挑発的なところがまったく欠けている。<br>　どこかの出版社が芳賀書店版の「書を捨てよ、町へ出よう｣を元版のまま復刻すればと思うのだが。有名な本だけに復刻の価値はあると思う。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/22/isa2000/95/02/j/o0515074112064176310.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/22/isa2000/95/02/j/o0515074112064176310.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/22/isa2000/d3/2a/j/o0515074112064176311.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/22/isa2000/d3/2a/j/o0515074112064176311.jpg" width="515" height="741"></a> <br><br></p><p><br>→amazonで購入できます</p><p><a style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041315220/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4041315220&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4041315220" height="1" width="1" border="0">書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)&gt;</a> <br><a style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JA6N5C/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000JA6N5C&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000JA6N5C" height="1" width="1" border="0">書を捨てよ、町へ出よう (芳賀書店　1967年)&gt;</a> <br><a style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894520532/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4894520532&amp;linkCode=as2&amp;tag=cyberboy001-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4894520532" height="1" width="1" border="0">書を捨てよ町へ出よう (＜ＶＨＳ＞) </a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/isa2000/50/00/j/o0400057612061087919.jpg"><img border="0" alt="銀のマント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/isa2000/50/00/j/o0400057612061087919.jpg"></a> <br></p><p><br><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/isa2000/entry-11293639192.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 23:22:18 +0900</pubDate>
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<title>夢日記「ひどい霧の日」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>夢日記「ひどい霧の日」</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="3">ひどい霧。<br>自分の手やつま先も見えないほど。こんな霧の日に外出したのは失敗だった。<br>本当は郵便局へ行こうと思って家を出たのだが、とても行けそうにない。<br>だが家に戻ることもできない。ふだんはよく知っている場所なのに道がわからなくなってしまった。<br>気がつくととんでもない場所を歩いている。<br>どうしていいのか分らず途方に暮れる。<br>だが歩いていると突然に霧が晴れ、目の前にはごく日常的な景色がひろがっている。<br>ふり返ると、目の前に霧の壁がある。<br>壁と言うか、私の家がある一画が、すっぽりと霧のかたまりに覆われてしまっていたのだ。<br>霧の中に入ると、またさっきの景色に逆戻り。霧で何もみえない。家には戻れそうにない。<br>霧の外に出る。<br>そのうち、自衛隊がやってきて、霧のかたまりのまわりにロープをはりめぐらす。<br>霧のかたまりの中が危険区域に指定されてしまう。<br>家には当分戻れそうにない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/isa2000/entry-11290138948.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 22:33:05 +0900</pubDate>
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