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<title>本当の笑顔を取り戻すまで・・・</title>
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<description>病気と闘う娘。今までとは違う生活への戸惑い。そして不安。泣かないと決めたのに、やっぱり涙が出てきます。誰にも言えない母の独り言です。</description>
<language>ja</language>
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<title>どうしたらいい。何が一番いいのか・・・</title>
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<![CDATA[ <p>10月。</p><p>長女は自虐行為をしました。</p><br><br><p>主治医が言うには、『自殺目的の自虐行為ではなく、自分に対する苛立ちからの自分への見せしめみたいなもの』ではないかと・・・</p><br><p>確かに命を揺るがす、脅かすようなひどいものではなかったのですが、家族に与えたショックと精神的なダメージは相当なものでした。</p><p>正直、半月経った今でも暗い闇のなかをさまよっているような感覚です。</p><br><br><p>長女の周りにいる人間それぞれが、「何をしたらいいのか」「どうすればいいのか」悩み、泣き、ぶつかり・・・</p><p>家庭崩壊ギリギリのところで踏ん張っている感じです。</p><br><p>もう、つかれた。</p><p>でも、頑張らないと。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12092915140.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 16:33:19 +0900</pubDate>
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<title>9月最終日</title>
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<![CDATA[ <p>色々あって、胃痛に倒れた私。</p><p>今まで経験したことのない、痛み。</p><p>痛みの範囲も広くて、「急性すい炎」の疑いもありましたが・・・</p><p>持病の『過敏性腸症候群』とのこと。</p><br><p>が・・・丸一日の絶食を言い渡され、その状態で長女の病院に行き、お腹がグ～グ～なりまくり<img alt="焦" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/28908.gif"></p><p>恥ずかしいってもんじゃござりませんでしたよ。はい。</p><br><br><p>本当に色々あったんですよ。</p><br><p>まず、長女がシルバーウィーク中に出かけた先で、症状が出てしまいあわや救急車で運ばれるところでした。</p><p>人ごみの中で、ぶつかった（ぶつかってきた？）男性に舌打ちをされたらしく、その瞬間に解離してしまいました。フラフラ～っと歩いていってしまい、どこかにぶつかり手をケガして、両手足の痙攣と過呼吸。</p><p>ようやく繋がった電話も、過呼吸のせいで何を言っているのかもわからず・・・</p><p>やっとのことで見つけ出し、車へ非難。30分くらいで落ち着いたからよかったですが、この先人ごみも気をつけなくては・・・と思わされました。</p><br><p>そして・・・友達が子宮癌になりまして。</p><p>子宮全摘の手術をしました。リンパにも既に転移していて、抗がん剤の治療も行うことに。</p><br><p>抗がん剤2週間後に会ったのですが、目の力もなく肌も張りがなく・・・</p><p>すごく明るくて、強い人なのにかなりショックを受けてしまいました。</p><br><p>でもね。本当に強い人で、先週末にとうとう髪の毛が抜けてきてしまったらしいのですが・・・</p><p>『どうせ抜けるなら、途中みすぼらしいのイヤだから！！』と、丸刈りにされました。</p><br><p>そんな友達を誇りに思うし、絶対に負けて欲しくない！！</p><p>病気になんか負けるなって思うのです。</p><br><br><p>いろんなことがあった9月。</p><p>最後に胃炎になるという、とんでもない締めくくりになってしまいましたが、10月はバースデー祭！！</p><p>3日の甥っ子からスタートして、私・長女・父・義弟と5人！！</p><p>貧乏な10月のはじまりです（笑）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12078685285.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 20:32:56 +0900</pubDate>
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<title>イクメン</title>
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<![CDATA[ <p>「イクメン」とは「子育てする男性(メンズ)」の略語。 単純に育児中の男性というよりはむしろ「育児休暇を申請する」「育児を趣味と言って はばからない」など、積極的に子育てを楽しみ、自らも成長する男性を指す。（知恵蔵2015 - イクメンの用語解説より）</p><p><br></p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p><br></p><p>私は「イクメン」の基準がわかりません。</p><p>こんな言葉があるから、母親は父親を比較し産後クライシスだとか最悪離婚にまで発展する。</p><p>子育てする男性（父親）を「イクメン」だというならば、子育てする女性（母親）は「イクレディ」と言われるのか？</p><br><p><font size="3"><strong>「育児休暇を申請する」</strong></font>とあるが、それは各ご家庭の金銭的な問題もあるだろうしこれを基準にしてはいけないと思う。子供や妻のために汗水たらして働いているお父さん達が、かわいそうだ。頑張って働いているお父さんのことを、「育児をしていない（協力をしない）父親」だというのだろうか？</p><br><p><font size="3"><strong>「育児を趣味と言ってはばからない」</strong></font>って言うけど・・・そもそも育児を趣味扱いにしないでいただきたい。</p><p>育児は遊びではないのである。</p><br><p>はっきり言えば、そもそも育児は父親も一緒になってするものであって、それをすばらしいと賞賛すること自体間違っていると私は思う。子供は1人で作ったわけではないのだから、二人で協力しあいながら育てていくのがあたりまえだと思うからだ。</p><br><p>各家庭いろんな形がある。</p><p>実際、私の家庭も主人は特殊な仕事をしているため、1週間子供達の寝顔しか見ていないということだってある。そんな主人の仕事をわかっているので、私は主人に家事に関しては何も期待をしていない（笑）</p><br><p>友達Tちゃんの家庭は、Ｔちゃんの育児休暇が終わり仕事に復帰した後は、早く帰ってきたほうが夕飯の準備をするそうだ。家事の分担は決まっていないものの、手が空いているほうが気付いたときに洗濯や掃除をするらしい。</p><br><p>そしてＡちゃんの家庭は、旦那くんのほうが料理が上手なので、旦那くんが遅番の時以外はＡちゃんは料理をしない。その代わりといったら変だけど、洗濯と掃除はＡちゃんがやる。</p><br><p>各家庭の中で、お互いが良しとすればそれでいいわけだし、試行錯誤しながら自分達の家庭を築いていけばいいわけで・・・</p><p>それを「○○さんとこのパパは、毎日子供とお風呂に入って寝かしつけてくれるんだって」とか、「□□さんとこのパパはお休みの日は、子供達を遊びに連れて行ってくれてママは一日のんびりしてるんだって」とか言うからダメなんだ。</p><br><p>まぁ、本当に育児放棄をしている父親がいることはもちろん承知しています。</p><p>そんな父親は<font color="#ff0000" size="3">『くそくらえ！！バカヤロー！！』</font></p><p>（育児放棄している母親も同様）</p><br><p>と、最近思う。</p><br><p>※あくまでも私の意見です。</p><p>人それぞれ考え方は違って当たり前だと思います。なので、私の意見に反論を唱える方もいるでしょう。</p><p>いろんな意見があるから、社会は成り立っているのです。なので、こういう考え方をしている人もいるんだなぁと思ってくだされば、これ幸いです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12070485221.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 22:15:52 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの事</title>
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<![CDATA[ <p>かれこれ娘が病気になって、２年が経過しました。</p><p>正式な病名を告げられてからは、まだ２ヶ月。</p><br><p>娘への接し方だったり、自分の気持ちの持ち方だったり、いろんなことに慣れてきたのか時間にも心にもゆとりができてきたように思います。</p><br><p>娘は夏休み中、一度部活へ行きました。</p><p>顧問（担任でもある）と一緒にダブルスカル（２人用ボート）にのり、漕いだようです。</p><p>久しぶりの娘の漕ぐ姿を見たいと、かなり早めに漕艇場へ行ったのですが・・・</p><p>残念ながら娘は陸にあがっていました(ﾉ_-｡)</p><br><p>部活からの帰りの車内、</p><p>「どうだった？また漕ぎたい？」と聞くと</p><p>「もう思い残すことはない。漕ぎきった！！」</p><br><br><p>新人戦を諦め、入院生活をしていた時</p><p>漕がなくてもいいから、最後にボートに乗せてやりたいと思った。</p><p>その私の願いが叶ったのに・・・</p><br><br><p>欲ってこわい。</p><p>アイザックスじゃない。</p><p>昔みたいに、漕ぐことができるってわかった瞬間、選手として復帰して欲しいと思った。</p><p>情けない。</p><p>ずっと娘の傍で、選手として戻る気がないことをわかったいたのに・・・</p><p>母、反省(_ _。)</p><br><br><p>※「テーマ」を追加。娘のことだけではなくて、書きたいことができたから・・・</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12070258797.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 23:31:44 +0900</pubDate>
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<title>妹</title>
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<![CDATA[ <p>今日は下の子の話。</p><br><p>3歳年下の妹。</p><p>長女とは正反対の性格で、自由気ままに我が道を突き進む。</p><p>のら～りくら～りと要領がよい反面、返事はするものの動作がついてこないという困ったところがある。</p><br><p>でも、すごく心の優しい自慢の娘。</p><br><p>長女の入院中も、ずっと付き添いで家に帰ることもできず祖父母との生活。</p><p>そんな次女の前で涙が止まらなくなり、</p><p>「ごめんね。ごめん。いっぱい我慢してるよね。ごめんね。」と言うのが精一杯だった私の肩に手を置いて</p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>『大丈夫だよ。一番つらいのは、ねぇねだから。</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>　　　私は、早くねぇねが元気になってくれればそれでいい。</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　ママ、私の前では泣いていいよ。』</strong></font></p><p>と言ってくれました。</p><br><br><br><p>多分私は、この子がいなかったら長女と一緒に死んでいたと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12054697744.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 10:39:27 +0900</pubDate>
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<title>上を向く</title>
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<![CDATA[ <p>私の友達の旦那さんが、職場の移動で「適応障害」になり精神科に通っていることを聞きました。</p><p>友達は</p><p>『どう接してあげればいいのかわからない』</p><p>『受け止めることができない。というか、信じられない』</p><p>などと、似たような境遇にある私に相談を持ちかけてきました。</p><br><p>色々と話をきいているうちに、思ったこと・・・</p><br><p>最初に誤診があったから、ダメージが少ないのかもしれないということ。</p><p>“アイザックス症候群”だと告げられたとき、</p><p>『なんで・・・どうして・・・この子の将来はどうなるの』ってすごく悩んだ。</p><p>苦しむ我が子に手をかけて、自分も死のうと考えたこともあった。</p><br><p>そんな時間があったからかはわからないけど、誤診だと言われたとき出口がなかったはずのトンネルの遠くで小さな光が見えたような感覚になった。</p><br><p>今でも『どうしてうちの子が・・・』って考えることはもちろんあるけど。</p><p>でも、どん底まで落ちている私達家族は、這い上がるしかない。</p><p>上を向いて進むのみ！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12054047223.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 15:27:32 +0900</pubDate>
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<title>制服</title>
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<![CDATA[ <p>今日は長女の三者懇談会でした。</p><p>前日は、最近早い時間に眠れていたのに1時頃まで眠れなかったようで・・・</p><p>準備の時間になって、約2ヶ月ぶりの制服に袖をとおす。</p><p><font color="#00bfff" size="5">「胃、痛い・・・」</font></p><br><p>痙攣や過呼吸はなかったものの、胃痛発生。</p><br><p>担任の先生とも考えて、学校に足を踏み入れるという１歩を作ってみたのだが・・・</p><br><p>これが失敗だったのかは、まだわからない。</p><br><br><p>でも帰宅後、早速渡された夏休みの宿題の問題集に取り掛かる。</p><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="3">うん。大丈夫。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">この子のペースで。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ゆっくりでいい。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">これが、うちの子なんだから(-^□^-)</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12053772979.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 20:33:36 +0900</pubDate>
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<title>ストレス発散</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は長女の希望で、親子4人で久しぶりにカラオケに行ってきました。</p><p>歌うことが大好きな長女。</p><p>入院中も個室だったため、病室でよく歌ってました。</p><p>病棟内では、かなり有名だった（笑）</p><br><p>実に4時間、熱唱してきました。</p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>『楽しかった～』</strong></font>とニコニコ<img alt="スマイル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kirakiras2/182513.gif"></p><br><p>カラオケで疲れたのか、9時前にはご就寝。</p><p>いつもは不眠で、夜中3時頃まで起きているのに・・・</p><p>こんなに早く寝たのは、どれだけぶりだろうか？</p><br><br><p>長女の『ストレス発散』ってなんなんだろう・・・</p><br><p>“誤診”と初めて言われたとき、「ストレスの発散が上手にできていない」みたいなことを言われて、本人に聞いた。</p><p>そのときの答えは、<font size="3"><strong>なんと！！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>勉強</strong></font></p><p>勉強することが楽しくて、勉強しているときは嫌なことも忘れられたらしい。</p><p>でも今は、勉強が大嫌い！！と答えた。</p><br><p>現在は自分のペースで少しづつ勉強をしている長女。</p><p>この勉強が、ストレスにならなければいいのだが・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12052690401.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 21:21:40 +0900</pubDate>
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<title>娘の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>最近、娘が何を考えているのか何を求めているのか、わからない。</p><br><p>入院中、娘の姿に思わず涙がこぼれおちそれを見た娘が、号泣した。</p><p>そのとき、娘の前では絶対に泣かない（娘のことで）と心に誓い、どんなときも前向きに笑顔で対処してきた。そんな私の態度に「どーしていつも笑っていられるの？」と娘から聞かれたこともあった。</p><br><p>今でも泣くのは、娘が寝ている間や車での移動中。</p><p>娘が見ていないとき。</p><br><p>娘の心の奥底にある、本人も気付いていない元凶。</p><p>ここにたどりつくまで、どれだけの時間がかかるのかはわからない。</p><p>少しでも寄り添ってやりたいと思う反面、もうイヤだと思ってしまうこともある。</p><p>イヤだと思って接すると、口調がきつくなってしまう。</p><p>時間が経って落ち着くと、そのことを後悔して反省する。</p><p>次第に、『なんでうちの子が・・・私の育て方の何がいけなかったんだろう・・・』と考え、涙がでてくる。</p><br><br><p>入院中に思った。</p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>『涙はどうして枯れないのか。枯れてくれればいいのに。』</strong></font></p><br><p>今でも思う。</p><p><font color="#ff0000" size="5">涙よ枯れろ！！</font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12051862656.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 16:23:23 +0900</pubDate>
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<title>3度目の子育て</title>
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<![CDATA[ <p>入院生活中の娘は、産まれて半年くらいの赤ちゃんのようでした。</p><p>今思えば、薬のせいです。</p><p>筋肉の痙攣を抑えるために、筋肉の力をなくす薬を1日中投薬されてました。</p><br><p>県外の病院に転院した時に診ていただいた先生が、</p><p><font color="#ff0000" size="3">「えっ・・・こんな治療してたの？ありえないんだけど。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">だって、生活できなかったでしょ？お母さん大変だったね。」</font></p><p>とおっしゃったのが印象的でした。</p><br><p>※県外の病院に転院したのち、再び県内の病院（最初とは違うところ）に紹介状をかいていただき、現在は県内にて治療しております。</p><br><br><p>歩くことはもちろん起き上がること、箸を持つこと、ストローで飲み物を吸うことすべてができなくなりました。</p><p>最終的には、食べ物をしっかり噛むこともできなくなり、あわてて口の中に指をつっこみ食べ物を出しました。そして、軟食に変更。</p><br><p>私はそんな長女を看病しながら、3人目の赤ちゃんを育ててるみたいだなぁと感じました。</p><br><p>長女が2歳半の頃、下の子を妊娠して切迫流産になり寝たきり生活だった。</p><p>長女と遊んであげることはもちろん、抱っこしてあげることもできなかった。</p><p>だから・・・</p><p>きっと神様が、あの時子育てできなかった分、一緒にいてあげてって時間をくれたんだと思って頑張っていた。</p><br><p>そう考えないと、乗り切れなかったんだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/isaacs1010/entry-12051046706.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 13:01:40 +0900</pubDate>
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