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<title>Ｉ　ｌｏｖｅ　ｍｙ　ｌｉｔｔｌｅ　Ｉｓａｂｅｌ</title>
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<description>アメリカにて初めての子育て。なれない土地でのなれない子育て。新米ママの子育て奮闘日記。</description>
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<title>一年ぶりの更新</title>
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<![CDATA[ <p>随分ご無沙汰してしまって。。あ、でも自分では<font color="#ff00ff">”こういう結果になるんじゃないかな～～”</font>なんて思ってはじめたのであります。。すいません。。アメーバー運営の方から突然<font color="#ff0000">"ブログをはじめて一年おめでとう！"</font>メールが届いて、それで<font color="#ff00ff">”あ、わすれてた・・・・・”</font><font color="#000000">。。やっぱり私にはむいてないのかも。。でもまた書いていこうと思います。</font></p><p>娘イザベルは一歳半になりました。すっかり<font color="#ff0000">人間</font>らしくなり、最近では単語を少しずついうようになりました。それ以外はわけのわからない、<font color="#00ff00">解読不能のイザベル語</font>でおしゃべりしています。と～～～～ってもおしゃべりです。</p><p>この一年本当にいろんなことがありました。一番大きな事件、いや、決断は今住んでいるハワイからメインランドへの引越しです。さんざん主人と話し合って、家族にとって一番いいことをしよう。。と。でも正直なところは<font color="#ff00ff">"日本からとおくなる～～～！！”</font><font color="#000000">結婚してから一度も日本に帰ってないので、ホームシックを当の昔に乗り越えてしまい、いまでは浦島太郎子です。。。でもメインランドに引っ越す前に日本への帰国が決まったので、私はとっても<font color="#ff0000">Ｈａｐｐｙ</font>です。。。というのも、主人はプ～～太郎になるんで、仕事が決まるまでは実家で厄介になろうということになったんです。私の父も兄姉もまだイザベルに対面してないので、これがいい機会だなということで、一、二週間の滞在ではなく、二三ヶ月のつもりで、ゆ～～～～～くり羽をのばしたいですね。じじもばばもすっかり初孫を甘やかす準備が万端のようで、父は私に<font color="#0000ff">欲しいものリスト</font>を作っておけ、といいました。口では<font color="#ff00ff">”そんなのいらないよ～～！”</font>とか<font color="#ff00ff">"あまりあまやかさないでよ”</font>なんて言いながら心の中は<font color="#ff0000">じ～～～ん</font>と熱いものがこみ上げてくるのを我慢せずにはいられませんでした。親のありがたみをしみじみと、子供を産んで、日々感じています。</font></p><br><p>とってもブログに関してはＬａｚｙですが、これからもどうぞよろしくお願いします。</p><p>途中になってる、主人とのなれ初めもアップしていこうと思います。ゆっくりお付き合いください。</p><br>
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<pubDate>Sat, 25 Feb 2006 17:33:05 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ 私が彼に会いたいと思うようになって、彼も同じ気持ちだった。彼は私に<font color="blue"><b>”アメリカに来ないか？”</b></font>と言ってくるようになった。私はいきたい気持ちがだんだん強くなってきたけど、大きな問題がたくさんあった。それは<b>保守的な両親</b>。私の母は<font color="#FF1493"><b>クリスチャン</b></font>。そしてとても厳しい祖父に育てられた母は私達にも<b>礼儀作法</b>や<b>話し方</b>、特に<font color="red"><b>目上の人</b></font>に対する接し方にとても厳しかった。父は<b>寡黙な人</b>で、家族に対して、何も言わない人である。そういう父は私が誰とお付き合いしようが、しまいが、まったく関心がなかったので、私が会った事もない<font color="red"><b>アメリカ人</b></font>に、<font color="#FF1493"><b>”会いに行く”</b></font>といってもそう驚かないだろうと思っていた。しかし、母は<font color="#9900CC"><b>別</b></font>である。きっと気が狂ってしまうんではないかと思っていた。いろいろ考えて、友達と行くといって、一人で行ってもいいかなとか、<font color="#FF1493"><b>なんの危険もないんだ</b></font>と思い込んで、一人でいろいろ考えていた。でもやっぱり両親にうそをつきたくなかったので、私は母から怒鳴られるのを覚悟で話をした。両親は<font color="red"><b>”何を考えてるの？！”</b></font>とびっくりと言うより、私のこの<font color="#00CCFF"><b>無防備な行動</b></font>に<font color="green"><b>”私達はそんな風に育てた覚えはない。。”</b></font>と情けないといって、首を横に振っていた。。でも私は決してあきらめなかった。どうしても彼に直接会ってみたかった。会って、チャットでしかわからない彼の本当の部分を見てみたかった。何時間も何回も両親にわかってもらえるまで、話し合いをした。イギリスに留学していた兄にも母は連絡を取って、<b>主人の素性</b>を調べる方法はないかとそうだんしていたようだ。最終的な結論は<font color="#FF1493"><b>”彼がそんなにあなたに会いたいというなら、彼が日本にあいにきてもいいんじゃなの？？どうしてあなたが危険を冒してまでする必要あるの？彼は男、しかもあなたより、七歳年上なんだから、彼が来るのが当たり前でしょう。”</b></font>と母は私に言った。<font color="#FFCCCC"><b>”それもそうだな。。”</b></font>と正直そう思った。でも私が言い出したこと。だから私が行く、行きたい！と思った。すると、母が<font color="#FF1493"><b>”私も一緒に行くわ。私もこの目で彼をみてくる”</b></font>と言い出した。いったん言ったら引かない母。<font color="#FF99FF"><b>”私が彼に会いにいけるな、母が一緒でもいいや”</b></font>と思い、さっそくすぐに、会社をやめてからしていた、ホテルのフロントのバイトを<font color="#9900CC"><b>辞め</b></font>、チケットをとって、彼に会いに行った。<br>初めて彼に会ったのはとまっていたホテルのバー。<font color="#FF99FF"><b>”薄いグレーのロングのワンピースを着て立って待ってるね。”</b></font>とメッセージを入れた。勿論お互いの顔は写真を交換していたので、知ってるけど、一応、念のためにその日の服装を教えておいた。そして、彼が現れた。最初の印象は<font color="#FF99FF"><b>”写真で見るより、結構ふけてるな～～。でも思ってたとおり目がとってもやさしい。”</b></font>という印象だった。少し二人で、バーで話をして、それから、彼が予約しておいてくれたレストランへ、母と三人で行った。<br>食事は私が通訳しながら、三人で、仲良く、楽しく過ごすことができた。レストランから帰ってきて、彼と私はまた二人で話しをすることができた。その時に<font color="#FF99FF"><b>”私はきっとこの人と結婚するだろうな”</b></font>と思った。
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<link>https://ameblo.jp/isabelmama0826/entry-10000984048.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2005 06:04:46 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚について</title>
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<![CDATA[ 今日は私達の国際結婚について記したいと思う。<br>私達の出会いはインターネットだった。その時<b><font color="#FFCCCC">”Ｃｈａｔ”</font></b>がちょうどはやり始めた時だった。私は都内で仕事をしていて、夏に体調の変化を感じて、医者にいった。診断は<font color="#FF1493"><b>”冷房病”</b></font>だった。実家で静養している時に、自分の会社での役割がそれほど大事なものではないと結論づけて、そのまま仕事を辞めた。しばらくは体調を整えることに集中した。だんだん回復していくうちに、<font color="red"><b>”何かしよう！”</b></font>何かしないと自分が<font color="yellow"><b>腐っていく</b></font>気がした。何をしようかなと考えてる時に、兄が<font color="green"><b>”パソコンを使いこなせるようにしたほうが今後の就職にとても有利になる。”</b></font>との提案から、兄のお下がりのパソコンでいちから勉強した。私は機械をいじるのは大好きなので、<font color="#FFCCCC"><b>（壊れた掃除機を分解してなおしたことがあります！）</b></font>パソコンを使いこなすのに、そう時間はかからなかった。そして、インターネットでいろいろな情報を得られた。そんな時、あるインターネットプロバイダーに加入して、<font color="#00CCFF"><b>いろいろな国の人と会話ができるサイト</b></font>にたどり着いた。私は英語が大好きで、高校を卒業したら、留学するつもりで、試験も受けて、いく学校も決まっていた。行く直前になり、<font color="blue"><b>腎臓</b></font>を壊してしまい、入院を余儀なくされた。そういう状況が<br>両親に<font color="red"><b>不安</b></font>と言う二文字をしっかり植えつけてしまって、私の夢の留学は叶うことはなかった。私にとって、外国人の方達と会話ができるだけで、<font color="red"><b>英語の勉強になったし</b></font>、<font color="blue"><b>いろいろな考え方があるんだな</b></font>、ととても勉強になった。そんなことを一年ぐらい続けて、いろんな人と友達になった。中には私に会いたいと言って、日本に来てくれるという人もいた。でも私は<font color="#FF1493"><b>”しょせん、ネット上だけの出会い”</b></font>と思っていたので、本気にせず、<font color="#FF1493"><b>”いつか会えたらあいましょうね。”</b></font>とだけいっていた。中には男前の写真を送ってくれた人もいて<font color="#FF1493">、<b>”こんな人が彼氏だったら、いいな～～”</b></font>と夢見る夢子ちゃんだったときもあった。でもいつも疑ってかかってたので、その写真を送った人が本当に本人だとも思えなかった。ただのメル友だけなら、顔なんて気にしなかった。ただ話していて、おもしろかったり、人間性が伝わってくるような会話をする人とだけ、メルともを継続していった。私のタイプは決して外国人ではなかった。そのとき、好きな人はちゃんと日本にいたし、日本人だった。そのころ私は彼に<font color="red"><b>夢中</b></font>だった。でも彼には彼女がいた。でも私とも付き合っていた。そう、<font color="red"><b>二股</b></font>。しかも、私の立場は彼女には内緒で、結局は<font color="#FF99FF"><b>二番目</b></font>的な存在だった。それでも私はよかった。でもついにそんな関係にだんだん自分が嫌になり、会わないようにしていて、でもすごく悲しくて。。そして、そんな時私のプロフィールをみて、主人がチャットを送ってきた。ただなんとなく、会話が始まって、自分の今の状況は<font color="#FF99FF"><b>”あーだの、こーだの。”</b></font>とお互いのことをチャットした。勿論初対面の人には自分のプライベートなことは話さない。彼とはそれから、一年ぐらいメルともをして、そして、自分達の過去のことをはなすようになっていった。彼はただ私の話に耳を傾けてくれた。ときどき電話でも話すようになった。私はそんな彼にあってみたいと思うようになった。。。つづく。。。。
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2005 11:47:09 +0900</pubDate>
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<title>祝　Ｉｓａｂｅｌ　満六ヶ月！</title>
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<![CDATA[ 先日の26日に娘Ｉｓａｂｅｌは無事<font color="red"><b>満六ヶ月</b></font>になった。私の人生でこれほど、<font color="green"><b>短かった</b></font>、六ヶ月はなかったと思う。ついこの前私のおなかから<font color="red"><b>オギャー</b></font>といって出てきたようなきがしてならない。主人と生まれたときに撮った、ビデオを大きな画面のテレビでみて、二人で笑ってしまった。イザベルの顔が全く別人だから。そして<font color="#FF1493">、”<b>あんなに小さかった赤ちゃんが今ではこんなにおおきくなったのね～～！</b></font>”と二人で感動してしまった。Ｉｓａｂｅｌは生まれたときは2800ｇとこちらでは小さい方で生まれた。でも母乳だけを与え続けて、二ヵ月後にはすっかり”<font color="#FF99FF"><b>おでぶちゃん</b></font>”になっていた。主人はあまりにデブになった娘をみて”<font color="blue"><b>エクササイズしたほうがいいんじゃないの？</b></font>”と大真面目に私に言った。私はあまりにくだらなくて、言い返すことすらできなかった。でもいわないと、わからないアメリカ人の夫はしつこく”<font color="blue"><b>娘は太ってる、娘は太っている</b></font>”というので、私はいい加減聞き飽きたので、はっきりと、”<font color="red"><b>赤ちゃんはこれでいいの！！ハイハイするようになれば自然に普通の体型になるから！！</b></font>”と。次のドクターアポイントメントの時も、ドクターに冗談っぽく”<font color="blue"><b>娘が太りすぎじゃなきか</b></font>”と聞いていて、ドクターは”<font color="#00FF33"><b>あ、大丈夫よ！母乳で育ってる赤ちゃんは皆こうよ！動くようになったら自然に普通の体型になるから、心配しないの！</b></font>”すかさず私は”<font color="red"><b>ほら、私の言ったとおりじゃない！</b></font>”と、おもわずドクターの前だったけど、誇らしげにえばってみた。私も主人も子育ては初めて。どうしていいかさっぱりわからないときもあるけど、なんとか今のところ、Ｉｓａｂｅｌは風邪一つ引かずにすくすく育っている。私にとって、一番嫌なことは<font color="#FFCCCC"><b>Ｉｓａｂｅｌ　の泣き声</b></font>。今日は注射を四本もされて、声にならにほど泣いていた。それをみているのがとても辛い。。。”<b>彼女のため！</b>”とおもって、主人のシャツのすそをぎゅっと握り締めて、彼女が泣き止むのを待った。家に帰ってきて、すっかりなきつかれたのか、ぐっすり寝てしまった。寝顔を見ながら、”<font color="red"><b>良く頑張ったね、偉かったよ～～！</b></font>”とほほに<font color="#FF99FF">キス</font>をした。<br>しばらくして、また、あの声にならない泣き声を急に発したので、様子を見てみると、注射のところがいたむらしい。。乳幼児用の鎮痛剤を医師の指示通りにのませて、アップルジュースで流し込み、少しまた泣いて、またぐっすり寝てしまった。泣かしつける時にいつも聞かせてる歌を歌ってあげた。アメリカのララバイ。日本の子守唄は”<font color="#9900CC"><b>ね～～んねんころ～りよ～～おこ～ろ～り～よ～～</b></font>”しか知らない。主人が妊娠中にララバイ練習ＣＤを買ってきてくれて、それでおぼえた曲。Ｉｓａｂｅｌはとっても気に入ってる。私が歌いだすと、大きくスマイルをくれる。なんともいえないんだな、あの、笑顔。今夜も寝かす時に歌ってあげたら、大きくため息を一つして、すっかり夢の中。あの寝顔をみながら、今日一日が、また無事に終わったことを感謝して、また明日がすばらしい日になりますように。。。
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 17:19:55 +0900</pubDate>
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<title>夫婦げんか</title>
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<![CDATA[ また、やってしまった、<font color="red"><b>夫婦喧嘩</b></font>を。。子供が生まれてからというもの、夫婦喧嘩が絶えなくなってしまった。イザベルはまだ六ヶ月。手がかかると言えば、手がかかるし、一段落着いたといえば、一段落着いた。彼女は五ヶ月にはいってから異様に朝が早い。主人に悪いと思い、彼女を連れて、リビングに移動する毎日。私は普段から、睡眠は十分にとらないと、<font color="#9900CC"><b>イライラしたり、具合が悪くなるので、</b></font>なるべく、子供と一緒に昼寝をしたりしてきた。イザベルの昼寝はながくて40分。短い時は5分で昼寝が終了してしまう。義理の父がこのことにとてもびっくりしていた。このおかげでなのか、彼女は夜通し、ぐっすり寝てくれる。<font color="red"><b>しかし</b></font>、私は全く眠れずにいる。そして、神経が逆立ってる時に、主人の行動に私の逆立っていた神経が”<font color="red"><b>ブチッ！！</b></font>”っと切れてしまう。心に余裕があるときは”<b><font color="#FF1493">彼には養ってもらってるし、私は家で家事とイザベルの面倒しかみてないから、あまり私がダメって言わない方がいいな。。</font></b>”と考えて収まる。でも余裕がない時はただただ、自分の怒りと戦いつつ、主人に対して、だんまりを決め込んでしまう。そして、<font color="red"><b>山が噴火をするように</b></font>、マグマが徐々に、徐々に、上がってきて、<font color="red"><b>突然爆発</b></font>してしまう。<br>主人は七歳年上。もう結構なオヤジの年。でも気持ちはＴｅｅｎ。。。プレーステーションのオンライン戦争ゲームに<font color="blue"><b>どっぷり</b></font>つかる毎日。家事は一切しないし、子供の面倒もほとんどみない。私が頼めばオムツを取り替えたりもする。でも私がアメリカ人夫に夢を見ていた”<font color="gold"><b>Ｆａｍｉｌｙ　Ｍａｎ</b></font>”とは程遠い。私がつわりでべっどからでれずに、食べるものも、水分もろくに取れていないとき、彼は友人の家に遊びにいって、べろべろに酔って帰ってきたときは頭にきたのを通り越して、<font color="#FF1493"><b>悲しくて悲しくて涙が止まらなかった</b></font>。誰も私の話を聞いてくれる人もいないし、つわりで、気持ちが不安定になってるから余計に不安になったりして、とにかく、彼がわたしをほったらかしにして、出かけていったことがとても悲しく、いまでも忘れることができない。<br>今回の喧嘩も似たようなもの。私が睡眠不足でデロデろになってて、いつもよりはやく家に帰ってきた彼は、私の体調を気にすることよりも、友人と遊びにいくことを考えていた。最初は”<b>ＯＫ</b>”と言ったものの、マグマが頭に上ってきてしまった。私の様子がおかしくなったことに気がついた彼は友人に電話をして、”<font color="#FF1493"><b>イザベルの面倒見るから今日はパス</b></font>”と電話していた。<br>アメリカ人は口がうまい。言い訳がとてもうまい。彼は私が怒っていることに気づくと、”<font color="red"><b>愛してるよ</b></font>。”を連発する。でも私はもう聞き飽きていた。”愛してる”と言われて機嫌を直していたのは新婚当初だけ。今は逆にそういわれると私が切れてしまう。”<font color="red"><b>何も解決ならないわよ、そんなこと言っても！！</b></font>”と。<br>結局、私が求めてるものは何なのか。。それは子供を一緒に作ったからには、一緒に育てたい。ただお金を稼いでくるとかだけでなく、オムツを取り替えたり、スキンシップをもっととるとか。そして、私の大変さも少しは理解してほしい。<br>主人は何もしないわけではないけど、私が望むレベルにはいたってなくて、本人は私の望む夫になりたいという。でも行動は全く逆。<br>今回の喧嘩で学んだことはうちの主人の無神経さ。悪気があってやってるわけではないから、私がいつも自分勝手で夫を自由にさせない悪い妻になってるきにさせられる。。それがとても悲しい。。。
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<link>https://ameblo.jp/isabelmama0826/entry-10000918813.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2005 06:34:07 +0900</pubDate>
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<title>うんち！</title>
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<![CDATA[ もうすぐ満六ヶ月になる娘イザベルは先月から離乳食を食べている。こちらアメリカでは<font color="#FF99FF"><b>”ライスシリアル”</b></font>をメインにあげている。日本のように、果汁から始めたりという、お医者様の支持はなかった。彼女の担当医は<b>”赤ちゃんは水分をお母さんの母乳からとってるから、朝晩二回のライスシリアルで十分で、それをあげたあと、十分に母乳をあげてください”</b>と。。私は素直に<font color="#FF1493"><b>”わかりました。。”</b></font>しばらくはドクターの指示通りに離乳食を与えていたけれども、日本の母と電話で話してるときに母が<b><font color="#FFCCCC">”りんごジュースとかあげてるんでしょう？？”</font></b>と聞かれて、”ううん、あげてないよ”私の心は<font color="green"><b>？</b></font>マークでいっぱいになった。ドクターの言うとおりにしていれば何の問題もないと思っていたので、ライスシリアルだけで十分だと思っていた。しかし、母は<b><font color="#FFCCCC">”赤ちゃんだって、喉は渇くし、今まで母乳だけしか飲んでいなかった胃に固形物が急に入っていくのはあまりいいことじゃないんじゃないの？？りんごジュースは胃にやさしいから赤ちゃんに少しずつあげたほうがいいわよ。”</font></b>私はそのときっとした。<font color="red"><b>”はっ！！”</b></font><font color="#FF1493"><b>”私って本当に何も考えてないな～～ぁ。。母親失格じゃい！”</b></font>と。。それから私はドクターの言うことも聞きつつ、子供にとっていいことをしようと決めた。<br>母に日本の離乳食の本を送って貰いそれを見ながら何がいいかをかんがえるようになった。今は離乳食がはじまったばかりなので、<font color="red">アップルソース</font>、<font color="#00FF33">ペアーソース</font>に、<font color="yellow">バナナソース</font>を作って、順番に与えている。<br>さぁ、本題です。<br>今までウンチのにおいなんてなかったのに、離乳食を始めてウンチのにおいが<font color="gold"><b>人間のウンチのにおい</b></font>になってきた。これには本当にびっくりした。主人はオムツをあまり取り替えないので、初めてイザベルのウンチがくさくなってから、オムツを取りかえさせたとき、<font color="#9900CC">なんともいえない顔</font>をしていた。私はただただ<font color="#FF99FF">笑い転げていた</font>。<br>ウンチがくさくなってきて、鼻をつまみながら、成長してる我が子をとても誇りに思い、思わず、抱きしめてしまった。<br>ウンチのにおいがくさいにもかかわらず、母になったことを本当に嬉しく思う毎日です。
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2005 12:29:58 +0900</pubDate>
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<title>今日からスタート！</title>
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<![CDATA[ あ～、今日からついにスタートさせてしまった・・・今までいろんなブログをみて<b><font color="#FFCCCC">、”やってみようかな～～。。でも面倒くさそうだし、長続きしないだろうな。。。”</font></b>とおもって、いつも読者として楽しんでいた。そんな私が<b>&lt;赤<font color="red">&gt;”なぜ？？”&lt;/</font>赤&gt;</b>昨年8/26に初めての子供を出産して、子育てに奮闘している中でいろいろ疑問やら感じたことが沢山出てきて、知り合いもいないここ&lt;&gt;アメリカで情報を得るには&gt;”ブログだ！！”&lt;/太字&gt;と単純に思ってしまって。。。いろいろと情報交換できたらいいな～～ぁと思っております！子育ての事だけでなく、国際結婚のことや、アメリカ生活についてなどなど、ジャンルにこだわらず、楽しく更新できたらいいなと。。<br>明日から本格的に書いていきますので、同じ境遇のママさん達いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いします！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/isabelmama0826/entry-10000880276.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2005 11:59:03 +0900</pubDate>
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