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<title>isaokourasのブログ</title>
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<description>ヨーロッパ文化とは。</description>
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<title>拠点であるLondonに戻り、Londonについて記事を編集します。</title>
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<![CDATA[ 昨年は欧州全般についてのブログでしたが、今年は英国についての記事を書いていきたいと勝手に思っております。<br>御存じかと思いますが、英国は昨年スコットランド独立問題で大揺れでした。人間でいえば結婚相手から離婚を申しあげられそうになり、英国国会は大きくゆれていました。Londonの人間はあまり関心がなく、どちらでもという意見が多い中でやはり文化を中心に自分の気持ちをまかせていたと思います。ではその文化は一言で言えない位のジャンルの種類がLondonにあり、人それぞれにより好き嫌いがあるようにLondonの人も人生いろいろです。あえて、これだというならばイベントとミュージカルと地下鉄ではないかと勝手に思っていますのでLondonerとイベント・ミュージカル・地下鉄にテーマを絞って記事を書きます。<br>まず、イベントですがこれは有名なフリーペーパーである”Timeout”のウェブサイト版にあるイベントカレンダーが手っ取り早いでしょう。下記にURLを貼り付けておきます。何せ、種類の多さでは世界一を争う位にあります。<br>http://www.timeout.com/london/search?language=en_GB&amp;profile=london&amp;page=1&amp;page_size=25&amp;section=things-to-do&amp;source=global&amp;page_zone=things-to-do&amp;type=event&amp;_section_search=things-to-do&amp;nodes%5B0%5D=1072&amp;facet_click=1&amp;order=popularity&amp;_source=admin<br><br>さて、次にミュージカルですがこれも専門のウェブサイトがあり、”London Theatre Guide”というサイトが良いと思っています。<br>http://www.londontheatre.co.uk/londontheatre/whatson/musicals.htm<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/isaokouras/55/ef/j/o0200020013177992359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/isaokouras/55/ef/j/t02000200_0200020013177992359.jpg" alt="Musical List" width="200" height="200" border="0"></a><br><br><br>最後に地下鉄についてですが、これは人によって文化としての受け止め方が違いますが、<br>ただ単なる交通手段という見方だけでは済まないのではと思っています。London＝Tube（地下鉄）という位に文化的影響があり、生活の基盤にもなっているのではないでしょうか？<br>ここでは詳しい事は避けますが、皆さんがご存じの通り世界で初めて地下鉄が出来たのがこの<br>Londonですから。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/isaokouras/b9/1b/j/o0660037013177992360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/isaokouras/b9/1b/j/t02200123_0660037013177992360.jpg" alt="地下鉄BANK駅今昔" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/isaokouras/d1/0d/j/o0250016413177992358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/isaokouras/d1/0d/j/t02200144_0250016413177992358.jpg" alt="バッキンガム宮殿" width="220" height="144" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 19:14:22 +0900</pubDate>
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<title>ドイツの観光地は世界観光地の中ではトップクラス級が多いです！</title>
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<![CDATA[ 日本人旅行者にも圧倒的人気の「ノイシュヴァンシュタイン城（Schloss Neuschwanstein）」。 この結果は予想通り、という人が多いのでは？ ロマンチック街道の南端に位置し多くの観光ツアーのハイライトとなっている白亜の城は、まるでおとぎの国から飛び出したかのような幻想的な美しさで、世界中から旅行者が押し寄せるのもうなずけます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/7a/dc/j/o0400030013097024516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/7a/dc/j/t02200165_0400030013097024516.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ドイツ人に一番人気の観光名所「ケルン大聖堂（Kölner Dom）」がランクイン。ケルン中央駅の前にそびえる高さ157mもあるゴシック様式のカトリック教会は、近くで見上げると想像以上の迫力に圧倒されます。とにかく巨大で、写真を撮ろうにもうんと遠く離れないと全体が入らないくらい。内部にもステンドグラスや祭壇画、黄金の聖棺など見どころがいっぱいで、まさに世界遺産にふさわしい教会です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/bb/a6/j/o0299040013097037168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/bb/a6/j/t02200294_0299040013097037168.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>ドイツには中世の町並みを残す町がたくさんありますが、知名度の高さと可愛らしさでは文句なしにローテンブルクが一番です。城壁に囲まれた旧市街を歩けば、石畳の小路に木組みの家々が並んで、まるで中世の世界へタイムスリップしたみたい。これがテーマパークではなくリアルな町というのがすごい！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/24/b2/j/o0300040013097044645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/24/b2/j/t02200293_0300040013097044645.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ドイツ古城街道のハイライトともいえる「ハイデルベルク城（Schloss Heidelberg）」と、ネッカー河畔に広がるハイデルベルク旧市街。お城と旧市街とネッカー川が一緒になったロマンチックな風景と、最古の学生街ならではのノスタルジックな雰囲気の旧市街は旅情たっぷり。昔も今も人気の観光地です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/10/00/j/o0400030013097055069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/10/00/j/t02200165_0400030013097055069.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ベルリンのシンボル「ブランデンブルク門（Braudenburger Tor）」は第7位にランクイン。かつては壁に囲まれて「東西分断の象徴」だった門は、現在は「統一ドイツの象徴」としてベルリンで必見の観光スポットとなっています。ここ数年、急激に観光客が増えつつあるベルリンですが、その人気はとどまるところを知りません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/93/2d/j/o0400030013097048900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/93/2d/j/t02200165_0400030013097048900.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>スイス、オーストリアと国境を接するドイツ最大の湖「ボーデン湖（Bodensee）」。温暖でどこか南国っぽい雰囲気のこの地方は、ドイツで人気のリゾート地。ボーデン湖の周辺には、花の島として有名な「マイナウ島」、古城やワイナリーがある可愛い町「メーアスブルク」、世界遺産に登録されている修道院島「ライヒェナウ島」やアルプス周辺の「有史以前の杭上住居群」など見どころがもりだくさんです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/65/6c/j/o0400030013097076888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/65/6c/j/t02200165_0400030013097076888.jpg" alt="borden lake" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>最後に、国家イベントで有名なミュンヘンの「オクトーバーフェスト(Oktoberfest)」。広大な会場にビール会社の巨大なテントが並び、来場者600万人、消費されるビールは600万リットルともいわれる世界最大のビール祭り。最近は日本でも知名度が上がっていますね。地元のドイツ人や世界中から集まる旅行者と一緒に盛り上がれるお祭りは、忘れられない旅の思い出となるでしょう。以上がドイツのマイセレクトベスト観光地でした！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/b0/84/j/o0400030013097057283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/20/isaokouras/b0/84/j/t02200165_0400030013097057283.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 20:06:49 +0900</pubDate>
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<title>ポルトガルという異国情緒一杯の国は西欧の中でも異色。</title>
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<![CDATA[ リスボンポルトガルの首都リスボンは、ヨーロッパの主要都市の中でも最も印象的な環境にあります。大西洋からわずか１０ｋｍのテージョ川の河口に切り立った斜面が続いています。石畳の通りに白壁の家々が並ぶ、ムーア人の旧市街アルファマ地区の高台あるのが、１２世紀に築かれた壮大なサン・ジョルジェ城です。活気あるダウンタウンのバイシャ地区は、リスボン最高のショッピングと食事が楽しめます。バイシャ地区をテージョ川に向かって下りたところで、素晴らしいボート・クルーズに参加できます。バイロ・アルトは伝統民族音楽「ファド」のメッカです。バイシャとバイロ・アルトとの間を旧式のエレベーターが通っています。エキスポ９８の跡地は、現在国際公園として知られており、世界で２番目に大きな海洋水族館、バーチャル・リアリティ・パビリオン、素晴らしい眺望を誇るバスコ・ダ・ガマ・タワーなどがあります。園内に文化センターと美術館を持つグルベンキアン美術館も訪れたいものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/10/4e/j/o0140010013092247762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/10/4e/j/t01400100_0140010013092247762.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>リスボン郊外の川沿いにあるベレンは、１５世紀、１６世紀にバスコ・ダ・ガマ、アルヴァレス・カブラルなど有名な探険家が船を乗り出したところです。ベレンの塔として知られる非常に美しい監獄塔（ユネスコ世界遺産）、発見のモニュメント、ポルトガルの黄金時代を反映する荘厳なジェロニモス修道院、馬車博物館などが見どころとなっています。<br><br>エストリルとカスカイスエストリルは、リスボンの西、車で半時間ほどのところにある海辺の町です。駅前のタマリス・ビーチには優雅なホテルやヤシの木が並びます。ポルトガル最大のカジノ、レストランやナイトクラブがあり、ウォーター・スポーツ、ゴルフ、乗馬も楽しめます。エストリルから海岸に沿って西へ５ｋｍほど行くと、バー、ナイトクラブ、お得なレストランが並び活気あるビーチリゾート、カスカイスの町があります。ガンダリーニャ公園内に建つカストロ・ギマランエス伯博物館は、１９世紀に建てられた館で、博物館として公開されています。その中世の館からはサンタ・マルタの入り江が望めます。変わった建物というだけでなく、芸術的、考古学的にも優れており、ゆっくりと訪れたいところです。図書館には２５，０００冊以上の本があり、中には１６世紀のものもあります。数ヶ国語のガイド付きツアーが出ています。隣接する公園には、美しい手描きのタイルと小さな動物園があるので、是非歩いてみてください。博物館の開館時間は、月曜日と祝日を除く毎日１０：００から１７：００までとなっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/bb/60/j/o0140010013092247764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/bb/60/j/t01400100_0140010013092247764.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>シントラバイロンが「エデンの園」と詠んだシントラは、タイル張りの宮殿と花の町です。リスボンよりわずか２５ｋｍの、山に囲まれた美しい町で、ユネスコ世界遺産に登録されています。嘗てのポルトガル王室の夏の離宮、ペーナ宮殿、毎月２度開かれるアンティーク市場が見どころです。古典的な音楽祭が７月と８月に開催されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/90/00/j/o0100014013092247763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/90/00/j/t01000140_0100014013092247763.jpg" alt="" width="100" height="140" border="0"></a><br><br>アルガルヴェポルトガル最南端の地域は、２方面が大西洋に面しています。美しい砂浜と岩の多い印象的な海岸線を誇る、ヨーロッパでも人気の高いリゾート地の一つです。数多くのチャンピオンシップ・ゴルフコースがあり、ウォーター・スポーツやハイキングも楽しめます。アルガルヴェの中心地ファロは、１７５５年の地震で旧市街の一部を除き壊滅しました。１８世紀に再建された大聖堂、考古学博物館、カルモ教会と納骨堂などの見どころがあります。<br>コインブラポルトガルで３番目に大きな都市で、世界で最も古い大学の一つがあります。曲がりくねった通りと魅力的なテラスハウスが特徴となっています。大学、素晴らしいロマネスク様式の大聖堂、かつては司教の邸宅であった美術館、ホーリークロスの１２世紀の修道院がおすすめのスポットです。コインブラはポルトガルの伝統的な民俗音楽ファドの中心地としても知られています。<br>エヴォラ周りを城壁に囲まれ、丸石を敷いた通りに趣のある家々が並ぶ美しい丘の上の町エヴォラはユネスコ世界遺産です。印象的な中世の大聖堂、薄気味悪い納骨堂で有名なサン・フランシスコ教会、１４世紀のカダヴァル公爵邸、ローマ神殿跡など、非常に多くの見どころがあります。<br>ラゴスラゴスはヘンリー航海王子の船員たちが西アフリカへ探検航海に出帆したところです。一番の見どころは、現在博物館である１７世紀の砦です。ここから町の自然港の絶景が楽しめます。町の中心は歩行者専用で、店やレストランが豊富にあります。近くの浜辺や洞窟をボートで訪れることができます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/07/4f/j/o0140010013092251240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/07/4f/j/t01400100_0140010013092251240.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>マデイラ島マデイラ島は、大西洋の真珠、洋上の庭園と呼ばれ、一面を覆う風変わりな花と、一年を通して活気のある市場で知られています。微笑みと色彩がマデイラ島の魅力です。島の人気は高く、現代的な宿泊施設、美しいビーチ、美味しいレストラン、活気あるナイトライフがそろっています。青々とした山に造られた段々のブドウ畑のブドウからは世界最高レベルのマデイラ・ワインが作られます。たいてい太陽が降り注ぎ暖かく、素晴らしい波が立っています。最近になってサーフィン・スポットとして注目されており、ジャルディン・ド・マール、ポール・ド・マール、ポンタ・ペケナは国際的サーフィン会場となっています。世界サーフィン選手権は一月の下旬ここで開催されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/e2/66/j/o0140010013092251241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/e2/66/j/t01400100_0140010013092251241.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>ポルトこの地域には、ポート・ワイン、青々とした美しい海岸、ドーロ川、ミニョ川の渓谷、ポルトガルで最も高いエストレラ山脈で有名な歴史的な都市ポルトがあります。ポルトはポルトガルで２番目に大きな都市で、２００１年の欧州文化都市に指定されました。ポルトの歴史地区はユネスコ世界遺産となっています。ローマ人によって築かれており、現代のポルトには素晴らしい雰囲気と多くの見どころがあります。１２世紀の大聖堂、ロココ調の内装で知られるサン・フランシスコ教会、１９世紀の証券取引所、素晴らしい眺めを持つクレリゴスの塔などが旧市街の名所となっています。カイス・ダ・リベイラとして知られる歴史あるウォーターフロント（ここも世界遺産）には、カフェがならび、青空市場があります。川向こうにある１８世紀のポート・ワイン・ロッジが並ぶビラ・ノバ・デ・ガイアでは、ツアーやテースティングが楽しめます。またガイア地区には、全てのポート・ワイン工場があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/96/50/j/o0140010013092251239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/96/50/j/t01400100_0140010013092251239.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>おすすめアクティビティエヴォラを楽しむエヴォラは博物館のような町です。ポルトガルの王の居住地となった１５世紀がこの町の黄金時代です。ここの記念碑はブラジルのポルトガル建築に深い影響を及ぼしました。<br>シントラの魔法を体験リスボンよりわずか２５ｋｍに位置する、景色の良い山の町シントラは世界遺産となっており、多くの宮殿があります。古代は月の儀式の場でした。ポルトガル王室のかつての夏の離宮と美しいペーナ宮殿が見どころです。<br>ギマラエンスを探索ギマラエンスは昔の姿を残したポルトガル中世の重要な都市で、中世の町の現代化の良い例となっています。壮大な城、ブラガンサ公のかつての宮殿、絵のように美しい広場や教会があります。<br>ファドに親しむポルトガルの最も有名な伝統音楽ファドは、リスボンのアルファマやバイロ・アルト（アッパー・タウン）の至る所にあるクラブで楽しめます。<br>ポルトで文化を学ぶポルトは２００１年の欧州文化都市に指定されており、ポルト市の歴史地区はユネスコの世界遺産となっています。ロマネスク‐ゴシック大聖堂、セドフェイタ教会、クレリゴスの塔、証券取引所となった宮殿などが主な見どころです。カイス・ダ・リベイラとして知られる活気に満ちた歴史あるウォーターフロントには、カフェやレストランがならび、青空市場もあります。滞在中にポート・ワインも是非試してみてください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/4d/56/j/o0140010013092254067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/4d/56/j/t01400100_0140010013092254067.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>ボートに乗る最も興味深いボート・トリップは、リオ・デ・アヴェイロのあたりの湿地帯や運河をポルトガルの伝統的な船、モリセイロ（ゴンドラのような帆走船）で行くものです。もう一つのお勧めの場所は、ポルトからスペイン国境まで続くドーロ渓谷です。牧歌的な景色の山間や、いまだに藁のケープや木靴を身につけた先住民のいる金色の平野をドーロ川は抜けて行きます。<br>ハイキングに行くスペイン国境近くの山がちな田園地方に１万７千エーカーの広さを持つペネダ・ジェレースは、ポルトガル唯一の国立公園です。気候、環境、風景に大きな多様性があり、ハイカー、登山者、自然主義者の人気を得ています。カヌーも楽しむことができます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/1b/76/j/o0140010013092254066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/1b/76/j/t01400100_0140010013092254066.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br><br>ワイン・テイスティングポート・ワインのファンは、ポルトやポート・ワイン工場の集まる対岸のガイア地区を散策しワイン・テイスティングを楽しんでください。何世紀にも渡ってブドウ栽培が行われ、ひときわ美しい風景を誇るアルト・ドーロのブドウ生産地域は世界遺産となっています。ポート・ワインは１８世紀からこの地域の主要産物であり、現在はその質の高さで世界的に有名となっています。<br>日光浴アルガルヴェの素晴らしいビーチや岩の多い海岸線で日光浴を楽しみましょう。花盛りの果樹と、波で浸食された岩で分けられた魅力あるビーチでアルガルヴェは旅行者を魅了しています。ポルトガルの海岸線全域でウォーター・スポーツを楽しむことができます。水泳、シュノーケリング、水上スキー、セーリング、ウィンド・サーフィンは広く楽しまれています。<br>修道院を訪問ポルトガルのゴシック様式とマヌエル様式の傑作、バターリャ修道院（サンタ・マリア修道院）もユネスコ世界遺産の一つです。１３８５年のジョアン一世のカスティーリャ軍に対する勝利を記念して建てられたものです。そこからそれほど離れていないところに、１２世紀にアルフォンソ１世によって築かれたサンタ・マリア・アルコバッサ修道院があります。これはシトー派ゴシック芸術の傑作です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/9e/a7/j/o0140010013092254065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/10/isaokouras/9e/a7/j/t01400100_0140010013092254065.jpg" alt="" width="140" height="100" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 10:40:42 +0900</pubDate>
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<title>スペインという国は情熱の国！観光スポットベスト１０</title>
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<![CDATA[ <br><br>スペインに旅行するなら絶対行きたいおすすめ観光スポットBEST10<br><br><br>１，サグラダ ファミリア教会（バルセロナ）<br><br> 1882年に着工され、2代目の建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて設計した未完の教会。<br><br> 綿密に構成された大胆な建築様式を誇る自然主義と、抽象主義の混在する彫刻などを<br>時代毎の建築家により、ガウディの設計構想を推測する形で現在も建設が進行しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/6a/5e/j/o0500033813091927907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/6a/5e/j/t02200149_0500033813091927907.jpg" alt="" width="220" height="149" border="0"></a><br><br>２，グエル公園（バルセロナ）<br><br>自然と調和した総合芸術を夢にエウゼビ・グエイ伯爵とアントニ・ガウディが<br>作り上げた分譲住宅でしたが、現在はバルセロナ市に寄贈され公園となっています。<br><br> 高台の展望台からはバルセロナの街が一望でき、ガウディの家をはじめ<br>有名なトカゲの像、ユニークな建築物など見所の多い公園です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/67/e8/j/o0500037513091927909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/67/e8/j/t02200165_0500037513091927909.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>３，カサ バトリョ（バルセロナ）<br><br><br>アントニ・ガウディがバトリョ氏に依頼され、リフォームした邸宅。<br> 外観は淡い色のデコレーションと個性的な形のバルコニーが目を引きます。<br><br> 内観は曲線の美しい造りとなっており、ステンドグラスをふんだんに使った広間や<br>階段、手摺、窓、壁など、細部までガウディのこだわりを感じることができます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/38/19/j/o0500041013091927908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/38/19/j/t02200180_0500041013091927908.jpg" alt="" width="220" height="180" border="0"></a><br><br>４，プラド美術館（マドリード）<br><br><br>１７８５年にカルロス３世が自然科学展示場として設計させた、歴史ある美術館。<br> 王家のコレクション絵画を含め、今では約８０００点もの作品が収蔵されています。<br><br>プラド美術館で最も有名な作品「ラス・メニーナス（女官たち）」他、<br> 見逃せない作品が数多くあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/03/dd/j/o0500037513091933755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/03/dd/j/t02200165_0500037513091933755.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>５， アルハンブラ宮殿（グラナダ）<br><br>南スペイン観光の目玉であるアルハンブラ宮殿は城塞都市であり、<br> 異なる時代に増設を重ね、その時代によって建築様式や形状などが異なった建物。<br> 美しい庭園と合わせ見所の多いスポットです。<br><br> 宮殿の入場は1日8000人に制限されており、事前に前売りチケットの購入がおすすめです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/f1/92/j/o0500037513091933754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/f1/92/j/t02200165_0500037513091933754.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>６，ヘネラリーフェ庭園（グラナダ）<br><br>１４世紀に王家の夏の別荘として離宮とともに整備された庭園。<br><br> 丁寧に手入れされた綺麗な木々やバラの花園とともに<br>随所に置かれた噴水からは涼しげな水の音が楽しめ、｢水の宮殿｣とも呼ばれています。<br><br> 園内の展望台からは、白壁と茶色の屋根の家が立ち並ぶアルバイシンの丘を望めます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/7f/7e/j/o0500037613091933756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/7f/7e/j/t02200165_0500037613091933756.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>７，カテドラルとヒラルダの塔（セビリア）<br><br>１４０２年から約１世紀を費やして建てられた世界３大カテドラルの一つ。<br>ゴシック様式とルネッサンス様式が混合し、奥行きは116m、幅は76mの巨大なカテドラルです。<br><br>オレンジの中庭には、名のとおり敷地いっぱいにオレンジの木が植えられ<br>時期にはオレンジの香りが広がります。<br><br> 隣接するヒラルダの塔は高さ９８ｍあり、最上部まではスロープを上ることができます。<br> 鐘楼にある２８個の鐘が１５分毎に鳴り響き、セビリアの町並みを望めます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/99/6c/j/o0500037513091940915.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/99/6c/j/t02200165_0500037513091940915.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>８， アルカサル（セビリア）<br><br>１４世紀、ペドロ1世の命によりムデハル様式で建設されたスペイン王室の宮殿。<br> １５世紀から１６世紀にも増築されており、ゴシックやルネサンスなどの様式も混じる建物です。<br><br> 宮殿内は繊細な装飾が豪華に施され、花の咲く庭園もまた素晴らしいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/72/8d/j/o0500033213091940913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/72/8d/j/t02200146_0500033213091940913.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>９，古都トレド（トレド）<br><br>中世にイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の文化が交錯したスペインで最も古い街の１つ。<br> １６世紀半ばまでスペインの首都として繁栄し、文化芸術の中心地となりました。<br><br> 異なる文化が混じり合う素晴らしい古い街並みは「町全体が博物館」ともいわれ<br>展望台からはその美しい街並みが一望できます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/be/f9/j/o0500033213091940914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/be/f9/j/t02200146_0500033213091940914.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>１０，メスキータ（コルドバ）<br><br>イスラム文化が残る街、コルドバにあるイスラム教徒のモスク。<br> 現シリアのオメヤ様式、ゴシック、ルネッサンス、バロックなどの<br> キリスト教の建築様式も混合する貴重な建築物です。<br><br>オレンジの中庭を通り、シュロの門を入ると天井を支える大理石と碧玉、<br> 花崗岩からなるアーチが連なり、円柱が森のように立ち並ぶ空間は<br> イスラム教とキリスト教が共存する華やかで幻想的な空間です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/d4/1c/j/o0500033313091945386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/23/isaokouras/d4/1c/j/t02200147_0500033313091945386.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 22:32:47 +0900</pubDate>
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<title>食も観光も地方ごとに魅力いっぱいのイタリア。まずは起点都市選びがカギです。</title>
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<![CDATA[ イタリアへのツアー期間は最短で5日間から2週間。主流は7日から8日間程度。イタリアは各地方、都市ごとに表情がまったく異なり、街での楽しみ方もミラノではショッピング、ローマの遺跡めぐり、フィレンツェの美術、建築めぐり、ベネチアでのゴンドラ体験などバラエティに富んでいる。それだけに、ツアー選びは行き先のセレクトが重要。初めて訪れるなら、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアの4大都市のなかから目的に合わせて起点都市を選び、期間に合わせて周辺の都市観光を増やすイメージで選ぶといいだろう。各都市への移動は鉄道利用ツアーを選べば快適なうえ、料金も手ごろ。また、宿泊もプチホテルなどを選べば、石造りの古い建物など、大型ホテルとは違った魅力に触れられそう。<br><br>まずはローマ。<br>街のいたるところで貴重な遺跡が残るローマ。街全体が世界遺産です。古代のロマンや映画のワンシーンを追ってローマ散策はいかがでしょう♪<br>おすすめ観光<br>コロッセオ、パンテオン、バチカン市国、フォロ・ロマーノ、サンピエトロ大聖堂、トレビの泉、真実の口<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/af/55/j/o0265011913091850187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/af/55/j/t02200099_0265011913091850187.jpg" alt="" width="220" height="99" border="0"></a><br><br>続いてはフィレンツェ。<br>ルネッサンス時代の面影を色濃く残す「花の都」、フィレンツェ。高さ160m、街のシンボル・ドゥオモからは美術館のような街並みが見渡せ、またの名を「天井のない美術館」とも呼ばれる美しい街です。<br><br>おすすめ観光<br>ドゥオモ、ポンテ・ヴェッキオ、ウフィッツ美術館、『ヴィーナスの誕生』、『ダヴィデ像』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/bb/ed/j/o0187011913091850188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/bb/ed/j/t01870119_0187011913091850188.jpg" alt="" width="187" height="119" border="0"></a><br><br>一方ミラノでは！<br>洗練されたファッションと職人の街、ミラノ。ショッピング、グルメ、観光ともに楽しめます。『最後の晩餐』の見学には予約が必要なのでご注意ください。<br><br>おすすめ観光<br>サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、『最後の晩餐』、ドゥオモ、スカラ座、モンテナポレオーネ通り<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/53/e4/j/o0187011913091850189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/53/e4/j/t01870119_0187011913091850189.jpg" alt="" width="187" height="119" border="0"></a><br> <br>最後にベネチアでは<br>ゴンドラが運河を行き交う水の都、ベネチア。アドリア海の宝石と称えられる美しい眺めとロマンチックな雰囲気を楽しめます。<br><br>おすすめ観光<br>サン・マルコ広場、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、アカデミア美術館、ゴンドラ遊覧、ムラーノ島 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/1b/1a/j/o0187011913091857752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/22/isaokouras/1b/1a/j/t01870119_0187011913091857752.jpg" alt="" width="187" height="119" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 21:46:21 +0900</pubDate>
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<title>セレブの国！モナコ公国。</title>
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<![CDATA[ モナコは、南フランスの地中海に面したイタリアとの国境に程近い場所にあります。<br><br>周りは全部フランスで、一時期 フランスとの関係が緊張した時に、フランスに国境に検問所を設けるぞと脅されて、モナコが折れてしまった経緯があります。よっていまでも国境に検問所はなく、一本の裏道の真ん中がフランスとモナコの国境だったりします。よって人々の意識では、違う国なのに国境が見えない、フランスの一部のようで違う国、次元をスリップしてしまったような異国なのです。<br><br>地中海に面して、美しい風景があり、おいしい食材が手に入ります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/21/isaokouras/17/07/j/o0340025513091773989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/21/isaokouras/17/07/j/t02200165_0340025513091773989.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br> 地の利が良く、空の便は ニース国際空港までヘリコプターで７分 と非常に便利です。<br>マルセーユ、カンヌ、ニースからイタリアまで抜ける高速道路も通っており、イタリアの国境まで車で約１５分です。ミラノまで３００Ｋｍ、スイスのルガノまで３５０Ｋｍの距離です。<br> 船の発着も モンテカルロ港 とフォンヴィエイユ港などがあり、クルーズの大型船も着いています。<br>ミクロクリマと呼ばれる、穏やかな微小気候にめぐまれ、冬でも雪はめったにふらない暖かさです。年間の日照は３００日、降雨量は１９９８年が５４２ｍｍ、２０００年が１１１５ｍｍ。<br><br>非常に手入れが行き届いていて、道路にゴミは落ちていないし、公園の噴水はいつも水を噴き上げ、花壇には季節の花がいつも咲き乱れている国。すべては整然と整理されて人の手が感じさせられる国。モナコで唯一海水浴のできるラルヴォット海岸でさえ人口的に作られた海岸です。人によっては、あまりに手入れが行き届いているので、町としての魅力がないと言います。<br><br>モナコの国のイメージとして一番に浮かんでくるのは、＜グランプリ＞、＜グレースケリー＞＜億万長者＞＜安全＞＜税金が安い＞ などです。モナコは金持ちの為の国です。 金に匂いはない、と言いますが、どのような仕事であれ金持ちになった人達に、住みやすいように作った国、それがモナコです。<br> 金さえ出せば、なんでも揃う国。金持ちのこうであったらという夢を実現したのがモナコの国ではないでしょうか。アパートが高い、ホテルが高いのは、それを払えるお客さんにだけ来てもらえば良いというメッセージなのです。<br><br>金持ちは当然安全を求めます。 金銀をピカピカさせながら、ロールスやフェラリを乗りまわせるのも、女性が宝石をつけて夜でも歩いていられるのも、安全という前提があるからです。泥棒や人の目を気にせずに思う存分金持ちぶりを見せる事ができるのは、モナコならではの話です。<br>もしこれが一歩入って フランスのニースやカンヌだったら、車のイタズラに盗難、スリに引ったくりなどで、とても安心していられません。<br><br>税金について言えば、リヒテンシュタインは税金天国として知られていますが、冬は寒くて山しかないような場所に住むのは多分苦痛でしょうし、またカリブ海の離島に一人でいても、孤独が好きな人でないとつまらないでしょう。<br><br>やはり、移動に便利、安全で生活の質が高いモナコでなければ、という人たちは、世界中のモナコ居住希望者、観光客も含めて、モナコに一目置いています。<br><br>国民の性格として、フランス人について言えることは、 経済観念が発達していて、器用、個人主義でエスプリがきいている。言い方を変えれば、ケチで小賢しくて、わがままで意地悪、とも言えます。<br><br>南フランスではそれに、おおらかで細かい事にこだわらない、 つまり、言う事は大きくて約束を守らない、という性格が加わります。<br>モナコの住民について言えば、以上のフランスの地域的な性格に加えて、桁違いの金持ちと、世界中から集まった税金を払いたくない人達の性格が加わります。<br>モナコに住む人たち、と言っても、元々のモナコ国籍の人は全体の２０％ほどしかおらず、８０％は別の国籍でモナコの滞在許可を取って住んでいる外国人です。<br>モナコに住む人たちは、周囲のフランス住民からは煙たがられているようです。<br>あるモナコ人の知り合いは、フランス人はモナコ人に嫉妬していると言っていました。<br><br>国の産業は、かつてカジノの国だったモナコから、観光立国モナコに変わり、そしてさらに産業を育成するのが国策になっています。銀行や公害のない産業、付加価値の高い商品作り、イメージの良い化粧品や薬品などの勧業に力をいれています。<br><br>教育についても、かなり上質の教育体制ができています。フランスで問題になっているような学校の暴力などはなく、わざわざモナコの幼稚園や小学校に行くためにフランスからモナコに引っ越してくる家族も居るほどです。大学は、ビジネスのモナコ大学がありますが、普通の経済、法律、文学、医学などを専攻する大学はありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/21/isaokouras/a6/34/j/o0340022813091773990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/21/isaokouras/a6/34/j/t02200148_0340022813091773990.jpg" alt="" width="220" height="148" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 21:18:33 +0900</pubDate>
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<title>南仏マルセイユについて！</title>
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<![CDATA[ 海と丘に挟まれたマルセイユは、季節と興味によって違った顔を見せる驚きのある都市です。今から2600年前に築かれたフランス最古のこの都市には、独自の豊かな遺産、密度の濃いカルチャーライフ、類まれな景勝地の魅力が溶け合っています。 <br><br>ある時はやさしく、またある時は反逆精神あふれるマルセイユは、111地区の魅力、穏やかな気候、あるいは珍しい郷土料理で、訪れる観光客たちを魅了してやみません。 <br><br>フランス第2の都市マルセイユは、「フォカイアの都市」という異名の下に、かつて小アジアからやって来てこの都市の建造に力を尽くしたギリシャ人たちの思い出をとどめつつ、時代の流れにつれてこの都市を築き上げてきた共有の価値観を記憶に残しています。 <br>­ <br>強いアイデンティティを持つ港湾都市マルセイユは、時代の変化にうまく対応しながら、世界に開かれた地中海の誰もが認める中心都市になりました。 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/20/isaokouras/c9/9a/j/o0520025213091728014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/20/isaokouras/c9/9a/j/t02200107_0520025213091728014.jpg" alt="" width="220" height="107" border="0"></a><br><br>観光とコンベンションの都市、マルセイユ ­  <br>­­ <br>古代より文明と交易の中心地だったマルセイユは、その多様性で他に例を見ないような水陸両方の自然遺産に恵まれています。変貌を遂げつつある都市に結びついたこれらの重要な切り札は、経済活動の見事な回復の原動力となるとともに、マルセイユを最も人気のある観光地の一つにしています。 <br>その事実は数字に如実に表れています。2010年には観光客数は400万人を超え、それに直接関連した雇用はマルセイユの雇用全体の5.4％に当たる12,000件を数え、7億ユーロ超の経済効果をもたらしました。 <br>2011年のマルセイユのホテル客室数は5182室で、対前年比3.6％増となりました。 <br><br>またマルセイユは、ヨーロッパのクルーズ市場有数の乗船港の一つになっており、地中海行きのクルーズが最も大きな伸びを示しているだけに、なおさら興味深い位置を占めています。 <br><br>2012年の旅客数100万人を超える、フランス第1位のクルーズ拠点であるマルセイユは、2011年にはクルーズ船の寄港は380件近くで、約1億1000万ユーロの推定経済効果があり、フランス第1位の乗船港としての地位を揺るぎないものにしました。 <br>15年以内の間に、マルセイユで開催されたコンベンションへの参加者数に開催日数をかけた数は、1996年の10万9000から2011年には30万近くと3倍に増えました。 <br><br>マルセイユはファロ宮、シャノ公園コンベンションセンター、ワールド・トレードセンターなど、多種多様な会場内で年間約350件のイベントを開催可能な、便利で機能性の高い設備を有しています。 <br>­ <br>商業都市、マルセイユ ­  <br><br>­­­­­­­­­­マルセイユは代表的な商業都市で、約170万人の商圏人口、1万5000軒の商店、クルーズ客82万人を含む400万人の観光客を数える商圏があり、数多くの好条件に恵まれています。 <br><br>現在マルセイユの商業は、5000軒の商店を抱える中心街、家庭用品やカルチャー・レジャー用品を中心とした質の高い商品を提供する店約180軒のあるラ・ヴァランティーヌ、そして年間1300万人が訪れるグラン・リトラルという3つの集客拠点を中心に構成されています。 <br><br>このようなマルセイユの商業的活況を維持し、さらに発展させるために、次のような新たなプロジェクトが始動しています。 ◾アングロサクソン系の投資家が出資した、ヨーロッパ初の海辺のショッピングセンター、レ・テラス・デュ・ポールには、160軒の店舗とレストランが入り、2013年末にオープン予定。<br>◾ヴェロドローム・スタジアムの改装に伴い、大規模な商業・レジャー複合施設の創設を2014年に予定。<br>◾マルセイユ・グラン・デスト・オムニスポーツセンター近くに、ラ・カプレット商業・レジャー拠点。<br>◾街の中心にあるショッピングセンター、サントル・ブルスを5500m²拡張。<br>◾沿岸地帯の美化計画の一環となる、高級カルチャー・レジャー志向の商業施設、レ・ヴート・ド・ラ・マジョールを2013年にオープン予定。<br><br>このようなマルセイユの新しいイメージにより、国際的な投資家たちの関心を集めるとともに、観光業界を中心に新たな雇用を生み出すことが可能になるのです。 <br>2010年には、マルセイユ都市圏の観光的な魅力と価値観を推進するために、観光業界の企業たちが発案したアプローチである「Marseille Provence on the move」ブランドがスタートしました。 <br>­­ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/20/isaokouras/d6/8e/j/o0530016613091734517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/20/isaokouras/d6/8e/j/t02200069_0530016613091734517.jpg" alt="" width="220" height="69" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 13:01:18 +0900</pubDate>
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<title>フランスへ！パリの観光地</title>
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<![CDATA[ オペラ座での朝食<br><br>パリの代表的観光地オペラ座の中にあるレストランは、その名も「オペラ」。オープン以来、フランス内外で評判を呼んでいます。<br><br><br><br>オペラ座内にレストランをオープンする計画は、19世紀の建設当時から計画されてはとん挫しを繰り返していたのですが、136年を経てようやくオペラ座にレストランがオープンしました。<br><br>レストランの設計を担当したのは、斬新なデザインで知られるフランス女性建築家オディール・デック。重要文化財であるオペラ座の、さまざまな設計上の制約を解決し、歴史的な建造物の中にモダンな空間を見事に出現させています。<br><br>レストランの厨房を任されたのは、グルノーブル近郊ウリアージュにある2ッ星レストランで13年間シェフを務めたクリストフ・アリベール。<br><br>見事にモダンと伝統を融合した設計を実現したオディール・デックに応えるべく、レストランで供される料理も、伝統的なフランス料理とモダンなものをミックスさせてもので、アリベールの出身地イゼール県の特産物である鱒やホロホロチョウ、副シェフのヤン・トノーの出身地であるブルターニュ地方の特産物オマールエビ、シタビラメなど、地方の特産物を生かした料理が特徴的。<br><br><br>「オペラ」の営業時間は朝7時から深夜12時まで。早起きの人も、オペラ観劇後の人も食事が楽しめるよう長時間営業を行っています。オペラを観劇しないレストランのみ利用もOK。<br><br>見てきたばかりのバレエの余韻に浸りながら食事するもよし、朝早い朝食をオペラ座でと洒落こむのもまたよし。オペラ座で優雅な食事を楽しんでみては。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/47/36/j/o0163010913091235374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/47/36/j/t01630109_0163010913091235374.jpg" alt="" width="163" height="109" border="0"></a><br><br><br><br>パリの空を堪能する<br><br>パリの街にはエッフェル塔をはじめ、建物に上って眺望を楽しめるモニュメントがたくさんあります。凱旋門、ノートルダム寺院、モンパルナスタワー、サクレクール寺院など。<br><br>ここでは建物に上るのではなく、パリの街を本当に空から楽しむアトラクションを紹介します。<br>チュイルリー公園の観覧車<br><br><br><br>すっかりパリの風景に溶け込んでいるチュイルリー公園の大観覧車です。しかし、これは日本の観覧車とはちょっと違い、かなりスリリングな乗り物です。<br><br>人が乗る客席は裸、というか壁で仕切られておらず、本当に風を感じられる状態ですし、その回転速度もかなり速いです。乗る時間も一回転ではなく、何回転かして交代という形になっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/20/a1/j/o0109016313091234476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/20/a1/j/t01090163_0109016313091234476.jpg" alt="" width="109" height="163" border="0"></a><br><br><br><br>アンドレシトロエン公園の気球<br><br>15区のアンドレシトロエン公園で行っている「Air de Paris」という名の気球のアトラクションです。もちろん飛んで行ってしまうことはなくロープでつながれていますが、上空150メートルまで上がるので、まさに空からパリの街を見下ろせます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/46/ff/j/o0164010713091234475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/46/ff/j/t01640107_0164010713091234475.jpg" alt="" width="164" height="107" border="0"></a><br><br><br><br><br>この気球には旗が掲げられているのですが、その色でその日の空気のきれいさが分かる、という趣向になっています。<br><br>天気のいい日には本当に気持ちよいと思いますので、地上のパリに飽きたら一度は試してみるのもよいでしょう。<br><br><br><br><br>パリの街イベント<br><br>観光客にとっては華やかなパリでも、パリジャンにとってはもちろん日常で「メトロ、ブロ、ドド（地下鉄、仕事、寝る）」と揶揄される都会生活です。しかし、パリの人々は街ぐるみの大規模なフェット（Fête）、お祭りを頻繁に行って、単調な日常に華やいだ味付けをしています。もし、訪れたときがそんなお祭りの最中だったら、ぜひ参加して楽してみてはいかがでしょう。<br><br>お祭りといっても規模はさまざまです。ご近所さんを集めてみんなでテーブルを囲みましょう、と呼びかける「フェット デ ボワザン（Fête des Voisins）」から、軍事パレードが行われる7月14日の建国記念日のパリ祭まで。<br><br>ここでは、特に近年人気があり、誰でも無料で楽しめるお祭りを紹介します。<br>フェット ド ラ ミュージック（Fête de la musique）<br><br><br>その名の通りの音楽祭。毎年6月に行われ、この日はパリの町中がコンサート会場になって、みんなが外に出て音楽を楽しみます。ジャンルもクラシックやジャズ、ブラスバンドからテクノ、ヒップホップまで何でもあり。<br><br>市民グループ、アマチュアバンドから世界的に有名なバンドまでが無料で路上ライブを行うなど、興奮の一夜になります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/b2/c4/j/o0123016413091239654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/11/isaokouras/b2/c4/j/t01230164_0123016413091239654.jpg" alt="" width="123" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 10:16:27 +0900</pubDate>
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<title>英国の歴史でロンドン塔は外す事は出来ないほど影響があります。</title>
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<![CDATA[ ロンドン塔それは残虐な行為の歴史でもあります。<br><br>ロンドン塔の入口に立つと、タワー・ブリッジが間近に見える。<br>この橋の起源はＡＤ1世紀、ローマのクラウディウス帝により作られた。<br>それから約1000年後1014年、ウェセックス王国のエゼルレッド王が、バイキングとの戦いの最中、敵の進路を断つために、この橋を落とした。<br> 『ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた』という有名な童謡は、この時の戦闘を歌ったものと言われている。<br>やがてバイキングの撤退により、橋はまた再建されるが、1212年、川のパレードを見に押し掛けた群衆を乗せたまま、橋の両側で火事が起きた。<br><br> 逃げ場を失った人々が右往左往しているうちに、木造の橋は焼け落ちた。<br> 水に落ちた人々が救援の船に殺到したため、次々と船が転覆し、3000人もの<br>死傷者が出た。これを教訓にして、橋は木製ではなく、石造で再建されたのだった。<br><br>ロンドン橋の南側は、ロンドン塔の入口に通じている。<br> 『反逆者の門（トレーターズ・ゲート）』という。かつては反逆者の門に面する橋の入口には門があり、その屋上には、ロンドン塔内で処刑された罪人の首が何十個も晒されていた。<br> 生首は保存のためにコールタールを塗られた後、槍の先に刺して放置された。<br><br>ロンドン塔が高貴な人の監獄として使われたのは、1100年スコットランド王フランバードが最初であった。<br>その後も何人かのスコットランド王が囚われ、100年戦争が始まると、フランス王やオルレアン公などが監禁<br>されたという。<br>また、王位を剥奪された元の国王・・リチャード2世や、エドワード5世もここに閉じこめられた後、暗殺されている。<br><br>しかしこの塔で一気に処刑者が増えるのは、ヘンリー8世の時代だろう。<br>1535年にはトーマス・モア、1536年には第2王妃アン・ブーリン、1540年には王の寵臣クロムウェル、その翌年にはソールズヴェリ伯爵夫人マーガレットに第5王妃キャサリン・ハワード・・といった具合で、毎年のように処刑が行われた。<br> 王妃は戴冠式の前に、クイーンズ・ハウスという塔内の館に滞在するが、処刑を待つ間も同じクイーンズ・ハウス<br> に監禁されていた。<br> 館の正面は処刑場のタワー・グリーン、その向かいが遺体を葬るための聖ピーター・アドビンキュラ教会である。<br> 教会の内部は、プロテスタントだけあって、実に質素で飾り気がない。<br><br> 処刑された者のうち、もっとも悲惨だったのは、ソールズヴェリ伯爵夫人マーガレットだった。<br>マーガレットは前王朝ヨーク家の生き残りで、エドワード4世の姪にあたる。（王弟クラレンス公ジョージの娘）<br>ヘンリー8世は、ある日突然伯爵夫人を処刑するよう命じた。<br> 驚愕した伯爵夫人は処刑台の上で執行人を突き飛ばし、飛び下りて脱出しようとした。<br>しかし捕らえられ、暴れ回るのを、めった斬りにされて殺されたという。<br><br>20世紀に入ってもなお、ここでの処刑は続けられた。<br>1914年、第一次大戦中、ドイツ側のスパイとして、ロディという人物が銃殺された。<br> 第二次大戦中にはナチス・ドイツの宣伝大臣ルドルフ・ヘスが監禁されている。<br><br>またロンドン塔は、なぜかロンドンの最初の動物園でもあった。<br> 象、ライオン、ヒョウ、北極熊などがいた。北極熊は長いチェーンがつけられていて、テームズ川から魚をとることもできたらしい。<br>16世紀から17世紀にかけて、『熊いじめ』という野蛮な見せ物が流行した。<br> 熊に猟犬やライオンをけしかけて、戦わせるというものだった。<br>ジェームス1世は特にそれを好み、ロンドン塔内で熊とライオンを戦わせては、喜んでいた。<br><br>ロンドン塔の地下では、トンネルで『タイガータバーン』というパブと繋がっているという。<br>そのパブには、昔から猫のミイラが保存されている。<br> 伝説によれば、その猫は、即位前のエリザベス1世が塔内に監禁されている時、イライラして壁に叩きつけて殺してしまった猫だという。いくら何でもひどい話だと思う。<br><br>かつては外壁を取り囲んでいた幅30メートルの壕は、1843年、ヴィクトリア女王の命令で水を抜かれ、牡蠣の殻を使って5メートルもの厚さに埋め立てられている。<br> 今はすっかり緑地と化した元壕跡の前に立つと、近所のおじさんと犬が走り回っている情景が見えた。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/isaokouras/e5/4f/j/o0320024013090498934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/isaokouras/e5/4f/j/t02200165_0320024013090498934.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:22:38 +0900</pubDate>
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<title>英国の魅力・文化について！</title>
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<![CDATA[ 英国が魅力な点についてです。<br><br>私がイギリスを好きな理由は主に文化と自然です。<br> 特にスコットランドのほうの独自の文化（タータンチェックやキルト、バグパイプなど）に興味があり、書物を読んだりもしています。<br> 自然も、ハイランドや湖水地方など素敵な所がたくさんありますよ。<br>でもこればかりは個人の好みなので「他の国のほうが良い」と言われてしまえばそれまでなのですが…。<br>　人種差別は確かにロンドン（都会）では多少感じたことはありますね。<br>でもこれはイギリスだけに限らずどこの国に行っても多少はあるのではないでしょうか。<br> 私はそのような差別をする人は「そういう人種」だと割り切って旅をしています。（例えば日本でも外国人が嫌いな人はいますよね）<br>あと、意外かもしれませんが、イギリスは田舎のほうに行けば行くほど凄く人は親切ですよ。ロンドン以外の場所で親切にされた記憶は多々ありますが、差別を受けた記憶はありません。<br>このような点が気にいっています。ハイ！
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<link>https://ameblo.jp/isaokouras/entry-11935423335.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 18:29:26 +0900</pubDate>
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