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<title>あいどらのブログ</title>
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<title>お前が！死ぬまで！埋め続けるのを！やめない！</title>
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<![CDATA[ はい、どーも。あいどらです。<div><br></div><div>今回はDM界のtp()ことらいだぁさん主催のらいだぁ杯に参加して来たので、そのことについての記事になります。</div><div>参加した方々は分かるかとは思いますが、この大会は非公認のチーム戦で、WX(オルスタ,キーセレ)とDMの3人で戦う変わったチーム戦です。よーするに、お祭りです。</div><div><br></div><div>＊チームを組もう＊</div><div>筆者はぼっちーれーたーなので、チーム戦となるとなかなか組んでくれる人がいない為、毎回とりあえずはくいさん(@891hakui)に声を掛けます。今回も同じようにとりあえず声を掛けたところ、二つ返事でおーけーをもらいました。しかしここで問題発生。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">出来れば二人共通の知り合いがいいなぁなんて甘えていたらあれよあれよと</span>筆者の友人のDMプレイヤーはほとんど全員チームを組んでしまっており、はくいさんの友人にはDMプレイヤーがいないと。これ詰んだな、と思った時、筆者に天才的ひらめきが降ってきました。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; (そうだ、へるんさん呼ぼう！)</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ○</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;⚪︎</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/17/isdra0526/f2/80/j/o0265037014235502757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/17/isdra0526/f2/80/j/o0265037014235502757.jpg" border="0" width="400" height="558"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>はい。これはもらったと思いました。へるんさんといえば誰もが知るSVの有名ネメシスプレイヤーで、筆者激推しの方です。昔DMやってたって言ってたし、二人共通の知り合いで、しかも誰も誘ってるわけないと。これはもろたで工藤と思いました。誘ってみたところ、こちらも二つ返事で快諾してくれて勝利を確信しました。しかし...</div><div><br></div><div>解散してしまいました()理由は言うまいて。</div><div><br></div><div>今度こそ詰んだと思いましたが、ここで友人が「DM枠一人いるよ」と声をかけてくれ、まぁなんやかんやでたまちゃん(@kaos147258369)かチームを組んでくれました。仲間って、いいな...</div><div><br></div><div><br></div><div>＊山を決めよう</div><div>晴れてチームは出来上がりましたが、ここでもう一つ問題が。筆者のリアルが忙しすぎて「WXやる暇ないで」と。しかし、出るからには勝ちたいので、エアプと今までの経験で何とか構築は出来上がりました。それがこちら。</div><div>(こっからが本題だよ)</div><div><br></div><div>&nbsp;<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/17/isdra0526/14/32/j/o1080081014235502763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/17/isdra0526/14/32/j/o1080081014235502763.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div></div><div>カーニバル</div><div>カーニバルP</div><div>カーニバルSA</div><div>カーニバルTN</div><div>カーニバル黒Q</div><div>水天一碧</div><div>生々流転</div><div>龍滅連鎖</div><div>†ユキキー†</div><div>†ミルルンキー†</div><div><br></div><div>LB</div><div>テンドウ3</div><div>インパクト1</div><div>トオン3</div><div>ヤリホー1</div><div>Zr4</div><div>アルミ3</div><div>ウラタロ1</div><div>ダイホウイカ2</div><div>サーバントQ4 2</div><div><br></div><div>非LB</div><div>タネガスペ4</div><div>コニプラ4</div><div>ノベアン3</div><div>ゴルドガン1</div><div>S3</div><div>パルベック1</div><div>ミミック2</div><div>サーバントQ2 2</div><div><br></div><div><br></div><div>1.使い慣れた山を</div><div>上記の通り、兎に角時間(とお金)が筆者にはなかった為、新しいデッキを回している暇はない。なので、最低限の練習で勝てそうなデッキを作らなければならない為、使い慣れているカーニバルをルリグとして選びました。</div><div><br></div><div>2.環境に合わせてチューンアップ</div><div>ルリグは決まりました。とりあえず直近のWCの結果を見て環境に合わせようと思い、何個かレシピを漁ると...</div><div>青が多い。リワトもいる。青が多い。</div><div>雑ですが、こんな感じだなぁと思いました。筆者の中の環境はハナレとリワトが強かった環境で終わっているので、「青が多い...??」って感じでしたが、兎に角青は多いと。次にリワトですが、リワトは元々不利であり、それをひっくり返すのも面白いとは思いましたが、流石にそれをするにはフリーできる量が圧倒的に足りません。</div><div>以上のことから、リワトは本格的に切り、青とその他のフェア、アンフェアデッキだけを見ることにしました。</div><div><br></div><div>3.Q→黒Q</div><div>元々トオンギミックは組み込んでいたため、そのギミックと相性のいいスノロップ、それと相性がいいQをLv4に据えていました。が、「冷静に今の環境ジョーカー使えなくね...??」となりました。リワトには有効牌を山に返され、ハナレにはスノロップが立たず、地雷には4に乗った時点で勝敗が決していることが多い...青にも大した影響がない。と、赤3コスト払うに見合うのかとなりました。最終的には、後述する理由も含めて黒Qを取ることにしました。</div><div><br></div><div>4.青を見るために</div><div>上にも書いたように、青とフェア・アンフェアデッキに勝ちたい。とりあえず青に対してはハンデスを止めないと話にならないため、手っ取り早くミルルンキーで動きを止めようと。黒Qを取ったのは、ミルルンキーを積むことによるキーでの防御の薄さをある程度カバーできると考えたからですね。</div><div><br></div><div>5.白エナ処理問題</div><div>元々のカーニバルにはカプスワンとリンゼの白のハッピーセットがスノロップの色の関係で入っていました。しかし、スノロップを抜いたことで白を入れる理由がなくなり、ただただ邪魔になる問題が発生しました。アンフェアデッキに対してのリンゼも、一部除きミルルンキーで事足りてしまうため、採用するに足る理由があまり...。そこで目に留まったのが、ユキキー。「1をバニラにして、山内4レベだけにしたら賢くね?」→採用。</div><div>単純ですね。それだけでなく、3ユヅキとかウルバン使ってくるヤクザービートとか、ミルルンキー関係ないアンフェアデッキも存在し、それらの相手に対してユキキーなら対抗できるとなったのもあり、採用に踏み切りました。</div><div>後に山を作るのに必要なZrとのシナジーも考え、バニラをSに、アタッカーとしてアルミを採用することで、アタッカーの水増し、Zrのドロー効果のしやすさ、ミルルンキーの青シンボルの供給と色々解決し、まさに噛み合いof噛み合いみたいになるやんけ、となりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>アンフェアさえ捌ければ、フェアデッキたちはタイトルの通り無限にトオン埋めれば勝てるだろうという思考で、デッキは上記のものを持ち込みました。作成に至るプロセスはこんな感じです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊立ち回りについて＊</div><div>4に乗るまで死なないようにし、4に乗ったら盾0になるまで面要求をしつつ、盾0になったら毎ターントオンを埋める。</div><div>簡単に書くとこれだけです。とはいえ、相手も馬鹿じゃないですし見えてるカードの内容見れば盾1残してくる、なんて相手もいると思います。そんな時は、盾1〜2のタイミングで山上にトオンを仕込み、何かしらの手段でテンドウを盾の枚数分立てて、アタックフェイズに自分で割って盾0にしてから流転or龍滅で埋めましょう。こうすることで、相手はその盾1を割らざるを得なくなり、そこからは無限トオンできます。</div><div>あとはこのデッキにはユニークスペルが採用されていないので、リムーブ権をうまく使い、トオン埋め+面要求をしなければいけません。面要求がなければ、トオンで1ターン貰っている意味がなくなってしまうからですね(自身への戒め)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>構築、立ち回りについてはこんな感じです。らいだぁ杯の対戦相手のレポートは次の記事で書きたいと思います。</div><div><br></div><div>質問等はツイッターでお気軽に。</div>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 16:44:54 +0900</pubDate>
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<title>ドラ蟹(構築)</title>
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<![CDATA[ はじめまして。自称モブ会の代表、あいどらです。<br><br>今回は巷で噂になってる(らしい)ドラ蟹についての解説をしたいと思います。初めて書くから文章う◯こモレシャンなのは大目に見てね。少々長くなるかもしれませんが、よければ読んでください。<br><br>たまーにコピーレシピを見るけどここの枠切るのかぁ、と思うことが多くて、採用理由なんかをいい機会だし解説してみようかなと思ったのがきっかけです。実際は暇だからってのが9割です。(うそですよ)<br><br><br>とりあえずレシピをぶん投げて行くぅ！(手元にないものもあるからアーツ一部違うのは許してほしい)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171026/11/isdra0526/66/10/j/o2048153614056545905.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171026/11/isdra0526/66/10/j/o2048153614056545905.jpg"></a><br><br><br>◇ルリグ<br>蟹0〜5<br>フォーカラー<br>自由自在<br>チャクラム<br>アイスフレイムシュート<br><br><br>◇メイン<br>タネガスペ4<br>コニプラ4<br>ノベアン2<br>エラキス1<br>リンゼ1<br>カプスワン2<br>カイヅカ2<br>Q24<br><br>テンドウ3<br>ガーネットスター1<br>スペースパ2<br>スノロップ2<br>ニホニンギョ3<br>メイジ1<br>サーバントQ3<br>サーバント∞1<br><br>はい。こんなかんじですね。これは僕が引退する前の今弾環境(10月上旬)の最終レシピです。今どーなってるのか⁇しらん！やってないからな！ガッハッハ<br>とりあえず🐵でもわかるやつ以外採用理由を説明しましょう。<div><br></div><div><br>◆採用理由</div><div>&nbsp; ◇アーツ</div><div>自由自在</div><div>今弾でエラキスが追加されたことにより、今まで強い防御手段であったダウンが制限されてしまいました。更にタマのグスクル、元々いるアレクサンド等に対してはバニッシュも使えません。そこで、防御手段は出来るだけ多様にすると言う目的で採用されました。赤デッキのバニッシュダウン耐性アサシンみたいな一発芸で殺されると冷えてしまいますからね。気をつけましょうね。</div><div>後述するアロスピルルクに対しても有効であると判断したのも採用理由として大きいですね。それは後ほど詳しく。</div><div><br></div><div>アイスフレイムシュート</div><div>散華虚構、タマがまぁまぁ多いので採用。後述する水天と選択する枠です。筆者が一番積みたくないアーツで、次の攻めの動きに繋がらないので上記2デッキが消えたらすぐさま抜くことを勧めます。一応5蟹のサーバント0に変えるテキストと噛み合っている(と言われている)。実際盤面にちゃんとしたタイミングで素のロップを立てればアーツでしか弾けないので必須ではないですが、まぁとりあえずマイルドにってことで。</div><div><br></div><div>フォーカラー</div><div>最the強。うん。最the強。以上です。</div><div><br></div><div><br></div><div>◇メイン</div><div>リンゼ<br>某関西のプレイヤーの方がとっても興味深いことをツイートしていたのでしかーたなく説明します。<br>蟹の弱点が理不尽系のデッキ(2ユヅキ、ロックユー、ファフオーラetc.)のため、それらデッキに対して多少なりとも耐性を得るためです。以前はアーツでメタを張っていて、ミラーや若干不利のつくフェアデッキに対してのパワーを下げなければいけませんでした。しかしこのカードのお陰でメインに数枠割くだけで理不尽に対して勝ち筋を作ることができる。積まない意味がわかりませんね。序盤はカプスワンで、終盤もジョーカーやフォーカラーで1〜3面立てることで上記デッキへ有利に立ち回るのが主な役割です。上記の通り1枚でも複数使えるためピン挿し。<br><br>エラキス、サーバント∞<br>これに関しては関連性が深いので一気に説明します。<br>一言でいうと、今弾で刷られたアノマリスとかいう畜生のせいでアロスがメイン開け+カツレツ+ハンデスとかいうあなたの蟹に狙いを決めてるとしか思えない性能になったせいで積むことになりました。<br>自由自在と合わせることで詰め若しくは重めのアーツ要求をできます。火電一閃のお陰でアロスがチャクラムからそっちに切り替えつつあるのも追い風ですね。<br>単体での性能でいうとエラキスは止め系に置くことでリンゼに対するチャクラムケアで使えますし、ガネスタも搭載していることから5枚目のノベアンみたいな感覚でも使えます。∞も5エルドラのエクシードを封じたりと、単体で見ても比較的環境で見かけるであろうデッキに刺さります。<br><br>メイジ<br>不利対面を有利対面に変えるためのカード。このデッキを作った当時、蟹はユキに不利と言われていました。エナを貰えない全面開けを毎ターンしてくることから、蟹のコインがそこらに落ちてるプルトップになるためです。そこで、全面開けされてもアーツ外でジョーカーを有効活用できるようにする機構が必要だと考え採用しました。現在もメイン開けしてくる相手は多いため、アタバニ環境になるまでは必須かなと思います。<br><br>カイヅカ<br>フォーカラーが3面防御になったり、5レベ後メイジが3面防御になったりするスーパーカード。4レベ時のフォーカラー蘇生カイヅカジョーカーロップ2面は魔法の呪文。他にも、全面開けカツレツされた時メイジカイヅカジョーカー2万テンドウで3点を1点に抑える動きはカツレツを1回かろうじて打てるみたいなデッキに対してかなり強い動きです。<br><br>スペースパ<br>元々積んでいなかったのですが、リンゼの登場→ミカムネをカプスワンに変える→サーチ先の選択肢として採用って流れになりました。他にも、以前積んでいたリマインドを抜いたことで止めママに対しての耐性が少々下がったので、アドバンテージを稼げる札を増やしたかった意味合いもあります。<br><br>ガーネットスター<br>レシピ見た時まず抜くカード堂々の第1位。エラキスのおまけかと思った人も多いはず。ですが、そんな某止め花代みたいな理由ではありません。<br>元々のドラ蟹には、アルベドが入っていました。役割は主に「山に眠った∞をラアーを切ってサーチする」でした。ラアー自体、個人的に全く強いと思ってなかったのですがあえてそれを積んでいたのもそれが理由です。他にも、ダイホウイカやニホニンギョ等このデッキのダメージソースを供給する役割もありましたが、少し枠が重かったです。<br>そこで白羽の矢が立ったのがこのカード。1点取るという一手間はかかりますが、エナの強いカードを落としながら山から好きなカードを持ってこれます。この、「エナから強いカードを落とす」というのが重要でMIRRORが入っていた理由も一つなくなってしまいました。他にも、エナにニホニンギョが溜まってる状態で<br>ニンギョでガネスタ前-4kニンギョ跳ねニンギョ降臨<br>ガネスタ1点コストニホニンギョ山からサーチ<br>降臨したニンギョで正面バニッシュ跳ね<br>コストにしたニホニンギョ蘇生<br>って流れで、盤面全体4kオールしながら好きなカードサーチできたりします。序盤盾から捲れ過ぎたニホニンギョを払える手段としてオススメです。<br>あとは雑に墓地にいればフォーカラーエラキス蘇生がパワー高いってくらいですね。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次は不採用のカードについての説明です。他の方のレシピを見てまぁまぁ採用率の高かったもののみ記載します。</div><div><br></div><div>◆不採用理由</div><div>&nbsp; ◇アーツ</div><div>水天一碧</div><div>枠です。こんなパワーカード抜く意味、それ以外ありますか⁇</div><div>出来るならアイフレとかいう株券抜いてこっちを入れたいですが、上述の通りマイルドに行くならアイフレをお勧めします。</div><div><br></div><div>炎龍毒蛇</div><div>水天と同じくアイフレのとこの選択枠。弱くはない...けどちょっと使い勝手が悪かった。感覚的に</div><div><br></div><div>龍滅連鎖</div><div>後手ミラーを簡単に捲れるスーパーカード。アイフレのとこのせ(ry</div><div>1点回復が実質ルリグ1回分止まるってことなので、アイフレよりこっち派の人もいるはず。とゆうか俺も多分そうかもしれないと思ってきた()</div><div>とりあえずミラー後手絶対勝てない人は積みましょう。攻めのジョーカースノロップを使える人は蟹ミラーと言う理由ではいらないと思います。</div><div><br></div><div>火電一閃</div><div>チャクラムと選択枠。すんごい強いんですが、不採用理由はひとえに「エナのスノロップやメイジが吐けないから」です。ほんとにそんだけ。コスト無色なら鼻ほじりながらスリーブ入れ替えてました。</div><div><br></div><div>◆メイン</div><div>コスモウス</div><div>ガーネットスターとかいうゴミ積むぐらいならこっち積めよって突っ込まれるであろうランキング堂々の(ry。</div><div>不採用の理由はざっくり言うと使う対面がいないからです。まず蟹は基本的にスノロップの効果で意図して受けない限り盾は常に3あります。対して、こちらが4までに相手に与えるダメージは1tの面1点+ルリグ分で大体2〜3点。お分かりかと思いますが、事故った時くらいしか最大限の働きをしてくれません。蟹を使う人で勘違いする人がいますが、「盾を食らっても何とかなる」と「盾を食らっても問題ない」は大分違います。見ていると、ニュアンスは多少違えど蟹を後者のデッキと思っている人が多くいるように思えます。スノロップを使えば回復できるんだから受けたって問題ないじゃーんとか言ってると不意にカツレツやら打たれた時にリカバリーが効かなくなります。勿論、受けても何とかはなりますが、個人的に蟹はできるなら盾は受けたくないデッキです。そのためそもそもコスモウスの連パンは噛み合いが薄いと感じました。</div><div>ハンデスの効果ですが、勿論決まれば強いです。ですが、明確にこの対面にハンデスしたいって相手は実はアロスくらいで、アロスもアクトのタイミングさえ考えれば1回3枚にされたところで全く問題ありません。以上の理由で、積んでも強い対面はいないと判断し抜きました。</div><div><br></div><div>インパクト</div><div>メインバニッシュをある程度牽制してくれるのでまぁいいカードだとは思います。散華虚構に対して等、あるだけでかなり楽だとは思いますが積むなら2枚からだと考えています。そのため、枠的に2は捻出できないため必然的に抜けました。</div><div><br></div><div>ホルス</div><div>メイジ型との大きな違い。基本的に蟹はジョーカーで守っていきますが、盤面を開けられた時に致死要求をされたらアーツを打つしかありません。そんな時、アーツ外で盤面だしできるのはとっても強いです。このカードとメイジの大きな違いは「確実性」です。基本的には全面開けされると言うのは蟹には非常時です。そんな時もしかしたら外れるかもしれない、外れたらただ2エナ損失するだけのカードを自分は信用できなかったので不採用としました。</div><div><br></div><div><br><br>構築についてはこのくらいです。質問等あればツイッターに凸ってください(答えるとは言っていない)<br>最後に、ドラ蟹って自分で言い出したわけではないから痛い目で見ないでね<br><br>気が向いたら立ち回りも書こうと思います。</div></div>
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<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 12:09:02 +0900</pubDate>
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