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<title>快速伊勢路号、いま走る。</title>
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<description>生まれも育ちも在住も三重県松阪市。 伊勢路（ISEJI）が綴るブログです。</description>
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<title>2019年1月：スポーツとアイドルを楽しむ京阪の旅（3）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/fc/ab/j/o1600120014433311648.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><div>　駅伝観戦を終えて、今度は大阪へ。</div><div><br></div><div>　阪急西京極駅から河原町駅へ行き、さらに祇園四条駅から京阪電車を利用する。</div><div><br></div><div>　七条駅から16時40分発の淀屋橋ゆき快速特急「洛楽」に乗車。</div><div>　七条駅を出ると、途中の駅には停車せず京橋駅まで走る列車である。</div><div><br></div><div>　かつて京阪の特急列車は、七条駅から京橋駅まで途中無停車で、この区間内の主要駅からの輸送は急行が主力だった。</div><div>　しかしその後の利用状況の変化で、京都側の主要駅は特急がその役割を担うこととなり、途中無停車の区間は枚方市駅～京橋駅間となった。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/3a/64/j/o1600120014433311706.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　これに伴い急行は一部の時間帯を除き運転が取り止められたり、運転区間が短縮されたりしている。</div><div>　それでも行楽シーズン等を中心に特急が慢性的な混雑となっていることから、かつての七条駅～京橋駅間途中無停車で快速特急の運転となったのである。</div><div>　快速特急には「洛楽」の列車名が付いた。</div><div><br></div><div>　天満橋駅まで乗車して、大阪メトロに乗り換える。</div><div>　心斎橋駅で降りて、次の目的地・OSAKA MUSEへ。</div><div>　この日ここで行われたライブ「ElectRock Future Live」に、福岡県のアイドルグループ・LinQが出演するためである。</div><div>　12月に福岡でKBCラジオ・チャリティ・ミュージックソンのグランドフィナーレ（ゆめタウン博多）で観て以来なので、2か月連続となる。</div><div><div class=" "><embed src="https://www.youtube.com/embed/j8I9Tf3BEKw" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　LinQは1月30日にニューシングル「進め！少年少女」をはじめベストアルバムなど計4作品を同時にリリースすることとなっている。</div><div>　そのため、この日の昼間は大阪市内でリリースイベントを行なっていた。</div><div><br></div><div>（作品の詳細）</div><div><br></div><div><a href="https://www.loveinq.com/101022.html" target="_blank">https://www.loveinq.com/101022.html</a></div><div><br></div><div>　さて、いざ会場に入ってみると…、飛び入りで何かあったのか、ステージ進行が15分ほど遅れているようだ。</div><div>　それはそれで良いのだが、LinQの出演は最後。</div><div>　終了時間によっては、終電が気になる時間帯である。</div><div>　そのため終始時計を気にしなければならない状況だったが、ライブ中はしっかり楽しむことにした。</div><div><br></div><div>　この日は「進め！少年少女」をはじめ「HANABI!!」「Shining Star」等の楽曲を熱唱。</div><div>　見知ったファンの方は少なかったが、会場内の一体感は感じることが出来た。</div><div>　終演後はフリーの全員握手会に参加。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/56/d5/j/o1600120014433311753.jpg" alt="イメージ 3" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　この他、山口県のご当地アイドル・Yamakatsuも出演していたので、併せてステージを楽しんだ。</div><div>　こちらは「山口活性学園」時代の2017年5月、福岡での「GWどんたくスペシャルライブ」（天神ベストホール）以来の拝見。</div><div>　こちらは物販も行きたかったのだが、終電の時刻の関係で断念しなければならなかったのが、少々心残り。</div><div>　それでも、ライブ中はしっかり楽しむことが出来た。</div><div><br></div><div>　そして、慌ただしく帰途についた。</div><div>　大阪難波21時50分発の松阪ゆき特急。</div><div>　途中に乗換を挟む列車はまだこの後に1本あるのだが、松阪駅までの直通列車はこれが最終。</div><div>　間に合って良かった。</div><div><br></div><div>　鉄道、駅伝、アイドルと目一杯楽しんだ、この日の旅であった。</div><div><br></div><div>（おわり）</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470116872.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 06:58:10 +0900</pubDate>
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<title>2019年1月：スポーツとアイドルを楽しむ京阪の旅（2）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/99/b8/j/o1600120014433311275.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br><div>　西京極駅からすぐのところにある、西京極総合運動公園陸上競技場。</div><div>　ここをメインの会場にして、第37回全国女子駅伝が行われる。</div><div>　翌週に広島で行なわれる男子駅伝とともに、中学生から世界で活躍する社会人ランナーまで様々な年齢層の選手が都道府県ごとにチームを編成し、47チームで競う大会として知られているが、大会の歴史は女子大会のほうが長い。</div><div>　というのは、もともとこの大会が女子の中長距離のレベルアップを目的として始まったためだ。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/9a/3f/j/o1600120014433311358.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　この日の天候は、暖かな晴天。</div><div>　2年前は大雪の中、大会が行われたことを思えばなんとも好天である。</div><div><br></div><div>　第1回大会は1983年に開催され、増田明美さん（千葉）がゴールテープを切ったことで知られている。</div><div>　優勝回数が最も多いのは京都で、16回を数える。</div><div>　地の利ももちろんあろうが、陸上に力を入れる学校や企業が多いことも関係しているものと思われる。</div><div><br></div><div>　今回も公園内には、歴代の優勝チームアンカーのゴールシーンのパネル写真が展示されている。</div><div>　第7～9回でゴールテープを切った真木和さん（京都）。</div><div>　昨年10月に亡くなられたこともあり、パネルの前には献花台も設置されていた。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/d0/f1/j/o1024057614433311399.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1024_576" width="240" height="135"></div><br></div><div>　そして、毎年お馴染みのふるさと屋台村。</div><div>　ここで観戦に備えて腹ごしらえだ。</div><div>　今年も各県人会が、様々な地域の味を提供している。</div><div>　今回選んだのは、サッポロラーメン（北海道クラブ）、焼き餃子（三重県人会）、鶏ちゃん焼きうどん（岐阜県人会）。</div><div>　どれもほっこりする美味しさである。</div><div><br></div><div>　競技場内では、出場する選手の紹介が行われていた。</div><div>　中学生、高校生、大学生、そして国際大会にも数々出場している社会人ランナーまで。</div><div>　様々な選手を、それも「地元のチーム」を応援できる体制が組まれたこの大会は、まさに魅力的だと感じる。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/e3/d3/j/o1600120014433311447.jpg" alt="イメージ 4" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　選手紹介が終わったあと、今回の沿道での観戦場所へ移動。</div><div>　西京極駅から阪急電車に乗車し、大宮駅で下車。</div><div><br></div><div>　大宮駅はかつて阪急京都線の終着駅で、特急列車の停車駅だったが、現在は停車駅から外れている。</div><div>　その大宮駅に近い、京福四条大宮駅から列車に乗る。</div><div>　途中、帷子ノ辻駅で北野線に乗り換えて、その終点・北野白梅町駅で下車。</div><div>　この駅の前には、ちょうど1区・9区のコースとなっている西大路通があり、今回はこの付近で観戦することとした。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/88/c2/j/o1600120014433311495.jpg" alt="イメージ 5" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　12時45分頃、沿道にランナーが通過し始めた。</div><div>　我が三重のチームは…なかなかやって来ない。</div><div>　ようやく30番目くらいの位置でやって来た。</div><div>　1区は、それほど差がついていないためこの後の巻き返しに期待しよう…といきたいところだが、今回はふるさと選手枠での出場者がいない中、終始苦しいレースになりそうだ。</div><div>　1区の選手全員が通過したのを見届けて、西京極の競技場へと戻った。</div><div><br></div><div>　競技場内外の大型ビジョンでは、NHKのテレビ中継の様子を流している。</div><div>　8区を終わって先頭は京都、次いで愛知。</div><div>　我が三重は相変わらず30位前後を走っているようだ。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/05/0b/j/o1600120014433311561.jpg" alt="イメージ 6" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　そして9区。</div><div>　愛知のアンカー（鈴木）は、すぐに先頭を行く京都（一山）をとらえる。</div><div>　しばらくは並走が続くが、中間点を過ぎると徐々に愛知が京都を引き離していく。</div><div>　そして、ほぼ逆転が難しいほどの差となって、愛知が最初に競技場へ。</div><div>　</div><div>　2時間15分43秒で、優勝は愛知。</div><div>　次いで、京都、大阪、兵庫と、このあたりは近年ほぼ定位置である。</div><div>　三重は2時間24分18秒で33位だった。</div><div>　以降は次の通り。</div><div><br></div><div>【最終順位】</div><div>優勝：愛知　2位：京都　3位：大阪　4位：兵庫　5位：千葉　6位：長野　7位：神奈川　8位：静岡</div><div>9位：東京　10位：岡山　11位：長崎　12位：福岡　13位：群馬　14位：鹿児島　15位：広島　16位：宮城</div><div>17位：大分　18位：埼玉　19位：山形　20位：愛媛　21位：宮崎　22位：茨城　23位：和歌山　24位：北海道</div><div>25位：熊本　26位：秋田　27位：山梨　28位：高知　29位：佐賀　30位：石川　31位：富山　32位：福島</div><div>33位：三重　34位：山口　35位：滋賀　36位：岩手　37位：新潟　38位：岐阜　39位：奈良　40位：栃木</div><div>41位：福井　42位：徳島　43位：香川　44位：鳥取　45位：青森　46位：沖縄　47位：島根</div><div><br></div><div>（つづく）</div>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 23:44:48 +0900</pubDate>
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<title>2019年1月：スポーツとアイドルを楽しむ京阪の旅（1）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/8d/55/j/o1600120014433311072.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br><div class=" ">　1月13日、スポーツ観戦とアイドルのライブ観覧をすべく、京都・大阪へと旅に行ってきた。</div><div class=" "><br></div><div>　松阪駅5時16分発の亀山ゆき普通で出発。</div><div>　亀山駅で6時02分発の加茂ゆき普通、さらに柘植駅で6時34分発の草津ゆき普通へと乗り継いだ。</div><div><br></div><div>　冬場だからそこそこ寒いが、積雪などはなく、また遅延も発生していないようである。</div><div>　草津駅から乗り継いだJR琵琶湖線も、遅延無し。</div><div>　石山駅からは京阪石山坂本線へと乗り継いだ。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/2b/a2/j/o1600120014433311109.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　その京阪石山坂本線。</div><div>　全線が大津市内を走る、車長の短い車両が走る路線だが、こちらも旧塗装は次第に姿を消しつつある。</div><div>　この日乗車した列車も、全て新塗装車だった。</div><div><br></div><div>　そして、京津線への乗換駅、浜大津…、いや、びわ湖浜大津駅に到着。</div><div>　昨年3月に、「浜大津」から改称され現駅名となった。</div><div>　駅名のとおり、琵琶湖のすぐ傍にあるのだが、シンプルな駅名でなくなったのは少々複雑である。</div><div>　とはいえ、観光客にはわかりやすいのは間違いない。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/6c/ab/j/o1600120014433311176.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　浜大津からは京津線・太秦天神川ゆき普通へ乗り継ぐ。</div><div>　浜大津を出ると道路上を走り、それを過ぎると逢坂山越え、さらに山科より先は京都市の地下区間を走るのが特徴だ。</div><div>　ただし、今回は山科駅でいったん下車。</div><div><br></div><div>　すぐ近くにある、京都市交通局の山科駅へ向かい、そこから乗る。</div><div>　配線の関係上、山科の駅は京阪と京都市とが別々に構えている。</div><div>　ここからの乗車とした理由はいろいろあるが、その理由は近年姿を消しつつある、磁気式交通カードが健在だからである。</div><div><br></div><div>　スルッとKANSAIの磁気式カードが発売を終了したが、市バス・地下鉄専用のカードとして「トラフィカ京カード」が残っているのだ。</div><div>　つまり、これを活用すべく乗り換えたのである。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/da/d5/j/o1600120014433311208.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1600_1200 alignRight" width="240" height="180" style="width:240px;height:180px;"></div><br></div><div>　三条京阪駅に到着後、京阪でいったん丹波橋へ向かい、撮り鉄。</div><div>　その後、祇園四条駅へ。</div><div><br></div><div>　祇園四条駅は、かつて「四条」という駅名だったが、京都市交通局（地下鉄烏丸線）に同名の駅があるためか、それとも「祇園」を強調したかったのか、中之島線開業に際して改称された。</div><div><br></div><div>　その祇園四条駅と鴨川を挟んで対峙するのが、阪急京都線の河原町駅。</div><div>　かつては京阪グループの路線だったが、戦時中の経営統合もあって阪急の路線となった。</div><div>　河原町駅と、そこから1つ目の烏丸駅（京都市交通局・四条駅と接続）までは地下通路でつながっている。</div><div><br></div><div>　その烏丸駅から阪急京都線の準急で、西京極駅へと向かった。</div><div><br></div><div>（つづく）</div>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 00:07:20 +0900</pubDate>
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<title>2018年12月：出逢いと歓喜の旅（4）</title>
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<![CDATA[ 　やって来たのは、西鉄福岡駅の1階にある、天神ライオン広場。<div>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/fd/b0/j/o1024057614433310941.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1024_576" width="240" height="135"><div>　ここで行なわれていたのは、毎年12月24日・25日に開催されている「第44回KBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」。</div><div>　ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、「目の不自由な方へ音の出る信号機を」を合言葉に募金を呼び掛けているキャンペーンである。</div><div><br></div><div>　STVラジオ、ニッポン放送、ラジオ大阪等各地のAMラジオ局が合同で実施しているイベントで、24日の正午から25日の正午までの間はこれに因んだ特別番組が組まれている。</div><div>　各イベント会場からの中継があったり、実施各局間で電話交信したりといった内容だ。</div><div><br></div><div>　実施日が日で固定となるため、年によってはオール平日となることから行けない場合もあるのだが、今年は何とか一日だけ休日だったので行くことが出来た次第。</div><div>　KBCラジオ（九州朝日放送）の場合は、福岡県内のゆめタウン（博多・筑紫野・久留米・大牟田）や天神、小倉などを拠点に同局アナウンサーや番組のパーソナリティがゲスト出演・MCとして前記の各所から中継、リスナーとの交流も図っている。</div><div><br></div><div>　ラジオリスナーにとっては、パーソナリティと直接言葉を交わすことが出来る数少ない機会だ。</div><div>　前年は西鉄改札前のふれあい広場で行なわれていたが、今回はより人通りが多いライオン広場に会場を移したようである。</div><div><br></div><div>　まずはKBCラジオのパーソナリティお二方にご挨拶。</div><div>　イベント開会時から天神でMCをされていた小柳有紀さん、そして小倉から移動してきた上田恵子さん。</div><div>　その後しばらくして、ゆめタウン筑紫野から移動してきた…、そう、LinQの皆さんが到着。</div><div><br></div><div>　LinQについてはもう何度もこのブログでも解説しているので説明は割愛するが、オリジナル曲「手をつないで」がKBCラジオ・チャリティ・ミュージックソンのテーマ曲となっていることから、発表以来8年連続で出演されている。</div><div>　この日は新曲「進め！少年少女」（2019年1月発売予定）と「手をつないで」を熱唱。</div><div>　その後、メンバー自身も募金箱を持って協力を呼び掛けていた。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/39/57/j/o1600120014433311004.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　そして、明けて12月25日。</div><div>　この日は少しだけ西鉄電車とJR在来線に乗って、KBCラジオ・チャリティ・ミュージックソンのグランドフィナーレ会場のゆめタウン博多へ。</div><div>　「博多」と言っても、最寄は博多駅ではなく地下鉄の馬出九大病院前駅である（JRだと吉塚駅）。</div><div><br></div><div>　こちらグランドフィナーレでは、前述の皆さんのほか、KBCラジオのスタジオや他会場でMCをされていたパーソナリティの方々も大集合。</div><div>　メインパーソナリティの沢田幸二さん・川上政行さん・加藤恭子さんがステージの進行を務めていく中、他のパーソナリティの皆さんも募金箱を持ち、協力を呼びかける。</div><div>　前日にお目にかかった小柳さんや上田さん、LinQの皆さんの他、おすぎさん、松村邦洋さん、波田陽区さん、岩部見梨さん、岡田理沙さん、杉山39さん、…。</div><div>　三重県民にとっては、ほとんどがラジオで声を聴くことしか通常できない方々ばかりである。</div><div>　もちろん地元・福岡県民の皆さんも、これだけたくさんのパーソナリティの方々と直接話す機会はなかなか無いから、リスナー全員が楽しみにしているイベントと言って良いだろう。</div><div><br></div><div>　番組や中継の内容を振り返りながら、ステージは進み、LinQの皆さんによる「手をつないで」。</div><div>　そしてエンディングを迎えたが、10時から正午までの2時間が随分速く感じられた。</div><div><br></div><div>　イベントが終了し、慌ただしく吉塚駅へ。</div><div>　博多駅から13時00分発の新大阪ゆきこだま744号、小倉乗り換えで新大阪ゆきさくら554号を乗り継ぎ。</div><div>　その後新神戸駅から市営地下鉄、阪神、近鉄と乗り継いで、三重へと戻った。</div></div><div><br></div><div>（完）</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470116638.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 08:00:53 +0900</pubDate>
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<title>2018年12月：出逢いと歓喜の旅（3）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/ed/0f/j/o1024076814433310618.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1024_768" width="240" height="180"></div><div class=" ">　明けて12月24日。</div><div>　今回の福岡の旅も、早くも後半となった。</div><div>　この日も乗り鉄に、ライブ鑑賞にと動き回る。</div><div><br></div><div>　まずは博多駅から少々乗り鉄。</div><div>　7時37分発の門司港ゆき普通で出発する。</div><div><br></div><div>　その直前に出発する、783系による宮崎空港ゆき特急にちりんシーガイア7号を見送る。</div><div>　「にちりんシーガイア」は現在、国内の昼行特急列車では最長距離を走る列車で、宮崎空港ゆきはこの1本のみである。</div><div>　なお、宮崎空港発博多ゆきは2本運転されている。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/97/06/j/o1600120014433310695.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　さて、乗車した門司港ゆきを香椎駅まで乗車して、ここからは香椎線に乗り換えである。</div><div>　香椎線はこの時点で、福岡市内を通る鉄道路線としては唯一、未乗車の区間が残っている路線。</div><div>　乗車自体は初めてではないが、それは香椎駅から西戸崎方面、いわゆる「海の中道線」の区間だけで、反対方向の長者原・宇美方面は乗車していなかった。</div><div><br></div><div>　やってきた宇美ゆき普通は、キハ47系ディーゼルカー。</div><div>　国鉄時代に登場し、本州等でも運用されている一般型のディーゼルカーだが、来春（2019年3月16日）のダイヤ改正によって、香椎線から引退することが公式発表されている。</div><div>　改正後は蓄電池式の電車（DENCHA）へ置き換えられるとのこと。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/55/28/j/o1600120014433310743.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　8時04分、列車は香椎駅を出発。</div><div>　途中の伊賀駅。</div><div>　何か（伊賀市があるため）三重県にありそうな駅名だが、もちろん福岡県の駅である。</div><div>　なお、三重県には伊賀駅は無く、市の中心部に位置する主要駅は合併前の旧市名を名乗る上野市駅である。</div><div>　また、三重県には旧国名「伊賀」を冠する駅もあり、伊賀上野、伊賀神戸（いがかんべ）、伊賀上津（いがこうづ）がこれに該当する。</div><div><br></div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/ba/8d/j/o1600120014433310789.jpg" alt="イメージ 4" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　酒殿駅は少々難読で、「さかど」と読む。新原駅も九州独特の読みで、「しんばる」。</div><div>　終点・宇美駅には8時37分に到着。</div><div><br></div><div>　すぐに折り返し、香椎ゆきに乗車するが、今度は香椎駅まで乗らず途中の長者原駅で下車。</div><div>　長者原駅で接続する、福北ゆたか線・博多ゆきに乗車。</div><div><br></div><div>　そして、博多駅から地下鉄で天神駅まで行き、三たび天神ベストホールへ。</div><div><div class=" "><embed src="https://www.youtube.com/embed/09xr14H6DP0" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　この日は「トキヲイキル　ワンマンライブ　200人集めないとCD発売出来ません」という公演。</div><div>　「トキヲイキル」は、元LinQのメンバーが中心で構成されているが、ライブだけでなく舞台など様々なエンターテインメントに挑戦するユニットである。</div><div><br></div><div>　もちろんLinQ時代と同様に、ライブも各所で行っておりオリジナル楽曲も約20曲を持つが、CD等による音源化はされていない。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><embed src="https://www.youtube.com/embed/FB3kDodTbcs" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignRight"></div><br></div><div>　今回のライブは、その音源化を見据えてのものと思われるが、とにかく入場者が200人を超えないとCD化が取りやめとなるばかりか、せっかく作られているMVもお蔵入りになってしまうというもの。</div><div>　ある意味非常に残酷な企画で、ファンからもプロデューサーに対しかなりの批判があったらしい。</div><div>　しかも、いくらLinQのメンバー生誕公演では満杯にしたと言っても、200人もホール内に入れるのかどうか（実際には入れるらしい）。</div><div><br></div><div>　とはいえ、そうなってしまった以上は200人以上の入場者を集めるしかない。</div><div>　メンバーが必死のツイートをしたり、ファンの方々がリツイートによって情報を拡散したりしている状況を先月から目にしていた。</div><div>　私もCD化を望むひとりであり、そろそろ福岡の旅を検討している状況ではあったが、なにぶん福岡は遠い。</div><div>　しかし、いつしかメンバーやファンに協力したいとの思いが強くなっていった。</div><div>　LinQでの実績も知っており、せっかく歌唱力もあるメンバーたちなのに、CD化がされないのは忍びなかったからである。</div><div>　年に1～2回しか無い福岡の旅の機会。その2回目をこのライブに合わせることにしたのである。</div><div>　気が付けば、私もTwitterで情報拡散を始めていた。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><embed src="https://www.youtube.com/embed/DlzaWXulHII" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　そしてライブが開演。</div><div>　途中、寸劇等も挟みながらオリジナル曲を1曲1曲、熱唱していく。</div><div>　初めて聴く楽曲もあれば、どんたくの際に聴いた楽曲も。</div><div>　LinQ時代よりもさらに磨きのかかったライブで、内容的には非の打ちどころもないほどであった。</div><div><br></div><div>　そしてライブも終盤に近付いたところで、プロデューサーから入場者数の発表がある。</div><div>　結果は…223人(^o^)　！</div><div>　ベストホールが歓喜の嵐に包まれたのは言うまでもない。</div><div>　しかもマキシシングルの予定が、アルバムに急遽変更。</div><div>　発売見込みは3月頃とのことで、楽しみである。</div><div>　終演後、物販でメンバー2名と話す。</div><div>　メンバーの必死の思いが実を結んだことは、本人はもちろんこちらも嬉しいことである。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/f4/9a/j/o1200160014433310858.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_1200_1600 alignRight" width="240" height="320" style="width:180px;height:240px;"><br></div><div>　3日連続で通ったベストホールでのライブは、これで終了。</div><div>　しかし、アイドルのライブ拝見はまだまだ続く。</div><div>　この日の宿泊先にチェックインし、しばし休息。</div><div><br></div><div>　もうすっかりお馴染みになったが、今回もこの景色を楽しめる部屋だった。</div><div>　鉄道好き・バス好きにはたまらない部屋ですなぁ(^o^)</div><div>　時の経つのを忘れるかの如く、しばし撮影を行う。</div><div><br></div><div>　そうこうしているうちに、周囲が暗くなってきたので、再び天神へと向かう。</div><div>　宿泊先はちょうど西鉄福岡（天神）駅と薬院駅の中間にあるのだが、あえて1駅を乗って天神へと向かう。</div><div><br></div><div>　（つづく）</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470116597.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 12:00:17 +0900</pubDate>
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<title>2018年12月：出逢いと歓喜の旅（2）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/64/4c/j/o1600120014433310370.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br>　明けて12月23日。<div>　この日は少々曇り気味である。</div><div>　午前中はなんとか天候がもちそうな状況であったため、福岡を訪れたときは必ず行く太宰府へ。</div><div><br></div><div>　天神へ移動して、西鉄福岡駅から7時38分発の花畑ゆき急行に乗車。</div><div>　西鉄は昨年、8000形という2扉車が引退し、現在は3扉または4扉の車両で運転されている。</div><div>　この急行は5000形車両で、今や天神大牟田線の現役最古参の車両である。</div><div>　しかし現在でも急行のほか、普通や特急にも使われており、汎用性ある運用が可能なのが特徴だ。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/65/b5/j/o1600120014433310431.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　二日市駅で急行を降りて、8時02分発の太宰府ゆき普通へ乗り換え。</div><div>　この太宰府ゆきは、セミクロスシートの3000形車両だ。</div><div>　本来は特急や急行をメインに使われる車両だが、朝方は太宰府線にも入る。</div><div><br></div><div>　駅舎を出て、ふと見直してみると…駅舎がリニューアルされてる！</div><div>　前回（5月）に訪れた時点では以前の白っぽい駅舎だったが、すっかり朱・黒ベースに模様替えされていた。</div><div>　何か高級感が増した印象があり、新鮮な外観である。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/11/44/j/o1600120014433310507.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　駅前の道路を少し歩いて太宰府天満宮へ。</div><div>　さすがに時間が早いため、梅ヶ枝餅の店もまだ準備中の状態である。</div><div>　しかし、天満宮は早朝から参拝が可能なため、ゆっくり時間をかけて参拝することが出来た。</div><div><br></div><div>　参拝を終えて、梅ヶ枝餅の各販売店も営業を開始しだしていたので、そのうちの1軒に寄り、味わう。</div><div>　お土産用にももちろん買うのだが、やはり現地で出来立てを味わうのが一番美味しい。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/93/56/j/o1024057614433310558.jpg" alt="イメージ 4" class="alignRight popup_img_1024_576" width="240" height="135"></div><br></div><div>　梅ヶ枝餅を味わって、再び西鉄電車に乗り二日市駅へ。</div><div>　毎回のことだが、ここは西鉄でもたくさんの列車が行き交うので、時間の許す限り撮り鉄に尽きない場所である。</div><div><br></div><div>　甘木線での運用が多い7000形車両も、見ることが出来た。</div><div><br></div><div>　二日市駅から9時49分発の福岡（天神）ゆき急行で、西鉄福岡駅へ。</div><div><embed src="https://www.youtube.com/embed/Xd_1tHbCGWE" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><div><br></div><div>　そして、向かうは新天町にある、ミュージックプラザインドウ。</div><div><br></div><div>　天神地区の代表的なCDショップのひとつで、週末を中心に歌手やアイドルなどのイベントが開催されている。</div><div><br></div><div>　この日は福岡のご当地アイドルである、ふくおか官兵衛GirlsとNEO☆学院。</div><div>　そして、鹿児島県のご当地アイドルS☆UTHERN CROSS（サザンクロス）。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><embed src="https://www.youtube.com/embed/peUhGDsj3Kk" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignRight"></div><br></div><div>　中でもS☆UTHERN CROSSは、これまでライブを一度も観たことが無かったのであるが、主要都市へのツアーの日程が、私の福岡旅行と偶然にも重なった。</div><div>　鹿児島県において、地域の広告塔として幅広く活動されているということを聞いていたし、この日共に出演されるふくおか官兵衛GirlsやNEO☆学院も以前からライブを観に行っていたので、それなら一度行ってみようと思い立った次第である。</div><div>　さらにありがたいことに、S☆UTHERN CROSSのみライブ前にも物販があり、この日出演の各メンバーともじっくり話すことが出来た。</div><div><div class=" "><embed src="https://www.youtube.com/embed/T6hr91bXRDc" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　ライブは3組とも、衣装はサンタクロースを意識したものだった（NEO☆学院はライブ時は通常の衣装、物販時のみ。）。</div><div>　NEO☆学院、ふくおか官兵衛Girlsは5月の博多どんたく港まつり以来の拝見。</div><div>　どんたくでも聴いた楽曲の他、しばらくライブでは歌われていなかった楽曲などもあり、新鮮さも垣間見えた。</div><div><br></div><div>　そして、最後はS☆UTHERN CROSSのステージ。</div><div>　鹿児島らしさも見える楽曲もあり、盛り上がりを見せたステージだった。</div><div>　なお、結成時から活動しているメンバーのひとり、黒田梨紗さんは3月をもって卒業とのことで、おそらく今回が最初で最後の拝見となりそうである。</div><div><br></div><div>　また、物販ではふくおか官兵衛GirlsやNEO☆学院のメンバーとも話す。</div><div>　2組ともほぼ毎週、福岡県内を中心にライブをしている中、年に1～2回しか訪れない私を覚えているメンバーもいるのは大変ありがたいことである。</div><div>　なお旅から帰った後に公式発表されたが、NEO☆学院の広瀬ゆみさんは3月で卒業とのこと。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><embed src="https://www.youtube.com/embed/kF9yoi_rdVE" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignRight"></div><br></div><div>　そして、この日の夜は再び天神ベストホールへ。</div><div>　今回は、元LinQメンバーで現在もIQプロジェクトに所属しつつ、活動を続ける「CHiSEMiKU」のCDリリース記念ライブ。</div><div>　CHiSEMiKUは、2016年6月でLinQを卒業した1986年生まれの2人、深瀬智聖さんと一ノ瀬みくさんの2名によるユニット。</div><div>　この日は「CHiSEMiKU」として初のCD「Lantana」のリリース日で、ライブの拝見はもちろんCDも購入。</div><div>　LinQ時代の実績にさらに磨きがかかった楽曲ばかりで、魅力的である。</div><div><br></div><div>　ライブ後、お二方とも少し話す機会があった。</div><div>　深瀬さんはKBCラジオの番組などでもお馴染みなので、昨年の「KBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の際にも話しているのだが、一ノ瀬さんは初めてのことである。</div><div>　しかもお二方ともライブに限れば、拝見は2016年5月の「LinQ5周年祭」以来。</div><div><br></div><div>　そんなわけで、2日目の夜は更けていった。</div><div>　この日も博多での宿泊である。</div><div><br></div><div>（動画はいずれも参考のもので、実際にライブで歌われた楽曲とは異なる場合があります。）</div><div><br></div><div>（つづく）</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470116496.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 23:20:28 +0900</pubDate>
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<title>2018年12月：出逢いと歓喜の旅（1）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/71/db/j/o1024057614433310075.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1024_576" width="240" height="135"></div><br>　12月22日から25日にかけて、5月以来久々の九州・福岡の旅に行ってきた。<div><div class=" "><br></div></div><div>　松阪駅を6時21分発の大阪上本町ゆき近鉄特急で出発。</div><div>　車両は今年で登場から40年となる、30000系ビスタカー。</div><div>　リニューアルを重ねながらも、私が生まれた頃から延々と走り続けている、近鉄特急の看板列車。</div><div><br></div><div>　アーバンライナーやしまかぜ等の、新たな看板特急が登場しても、私の中ではビスタカーが最高の近鉄特急である。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/c6/e7/j/o1024057614433310123.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1024_576" width="240" height="135"></div><br></div><div>　鶴橋駅で阪神なんば線直通列車に乗り換え、尼崎駅から山陽姫路ゆき直通特急に乗り換えて、神戸三宮駅へ。</div><div>　三宮駅から神戸市営地下鉄で、新神戸駅。</div><div>　新神戸駅からは、山陽新幹線で西へと向かう。</div><div>　そして、旅の楽しみとして駅弁も購入。</div><div>　神戸名物「すきやき弁当」は、味付けがなかなか良い。</div><div><br></div><div>　のぞみ11号（博多ゆき）とさくら551号（鹿児島中央ゆき）を乗り継いで、12時25分に小倉駅へ到着。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/15/90/j/o1600120014433310166.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　ここで新幹線を降りて、鹿児島本線に乗り換える。</div><div><br></div><div>　乗り継いだのは12時41分発、博多ゆき特急ソニック24号。</div><div>　車両は青い車体が特徴の、883系車両である。</div><div>　ソニックに使われる車両はこの883系と、「かもめ」（博多～長崎）にも使われる885系の2種類がある。</div><div><br></div><div>　特別急ぐ必要が無いときは、やはり小倉～博多間では在来線特急を使いたい。</div><div>　24号は停車駅が少し多いタイプで、戸畑、黒崎、折尾、香椎の4駅に停車。</div><div>　博多駅には13時28分に到着した。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/2a/bc/j/o1600120014433310208.jpg" alt="イメージ 4" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><div><br></div><div>　ところで、「ソニック」は今回で16回目の乗車になる。</div><div>　九州を訪れているのは概ね年2回程度だが、JR在来線特急としては「しなの」（24回）、そして我が地元を走る「南紀」（19回）に次いで多い。</div><div>　なお、新幹線では「こだま」「ひかり」「のぞみ」が、いずれも30回以上の乗車である。</div><br><div>　さて、博多駅に着いてみると、様々な催しが行われていた。</div><div>　まずはJR博多シティ屋上の「つばめの杜ひろば」へ。</div><div>　ここでしばし、博多駅に発着するJRの列車を撮影する。</div><div>　16両編成の「のぞみ」もすっぽりフレームに収まる。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/04/2c/j/o1024057614433310248.jpg" alt="イメージ 5" class="alignLeft popup_img_1024_576" width="240" height="135"></div><br></div><div>　駅前広場に下りてみると、こちらではクリスマスマーケットが開催されていた。</div><div>　天神（福岡市役所前）と同時開催のようであるが、博多駅前は遠方からの旅行者も駅を降りてすぐなので、立ち寄りやすい。</div><div><br></div><div>　そこで味わったのが、ホットワイン。</div><div>　ワインは冷やして飲むもの、という意識があったけれども、欧州では冬場、一般的にホットなワインが飲まれているという。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><embed src="https://www.youtube.com/embed/yUUWGwhk_3s" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignRight"></div><br></div><div>　ステージではちょうど、筑紫女学園高校コーラス部による演奏が行われていた。</div><div>　しばし、雰囲気に浸った後、今度は天神へと向かう。</div><div><br></div><div>　そして、やって来たのは福岡市役所に隣接する、ベスト電器福岡本店。</div><div>　その11階にある、天神ベストホールである。</div><div>　となれば、一部の読者の方はわかるかもしれない。</div><div>　そう、福岡県のアイドルグループ・LinQの公演である。</div><div><br></div><embed src="https://www.youtube.com/embed/8DEQXx3aUXA" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"><div>　LinQは2011（平成23）年に結成、その後メンバーの加入や卒</div><div>業を繰り返しながら、地域に密着したアイドルグループとして</div><br><div>活動している。</div><div><br></div><div>　2017（平成29）年にはグループの再編によって、舞台などでの活動も行うグループ「トキヲイキル」、2016年（平成28）年の卒業メンバー2名によるユニット「CHiSEMiKU」、ソロ活動を行うメンバーや新たなアイドルグループ「Hello Youth」等、様々な形態で活動を行なう「IQプロジェクト」という大組織となって今にいたっている。</div><div><embed src="https://www.youtube.com/embed/b7t409oFer4" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignRight"></div><div><br></div><div>　LinQのライブは今年の5月以来とかなり久々であるが、今年は東京以外への本州でのライブ出演がほとんどなかったことも影響している。</div><div>　そのため、新加入したメンバー2人についても、まだライブで観たことはなかった。</div><div><br></div><div>　また、福岡は概ね年2回訪れているが、近頃はベストホールでのライブに日程が合わなかったこともあって、ここを訪れたのは1年7か月ぶりだ。</div><div><br></div><div>　今回はこの日のLinQ公演も含め、3日続けてベストホールでライブ観覧である。</div><div>　1年7か月の間に、ベストホールは別途ワンドリンク制となっていた。</div><div>　まあ、変更点もいろいろありはしたが、いざ公演が始まると以前の感覚に戻っていた。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/a7/38/j/o1024076814433310299.jpg" alt="イメージ 6" class="alignLeft popup_img_1024_768" width="240" height="180"></div><br></div><div>　この公演ではオリジナル楽曲をはじめ、時期も意識したクリスマスソングも熱唱。</div><div>　また、メンバーもサンタクロースを意識した衣装ながら、各メンバーの担当カラーとなっていたのもGood。</div><div>（動画はこの日セットリストに組まれた楽曲のMV）</div><div>　公演後の物販ではメンバー9人のうち5人と話す。</div><div>　そんなわけで、初日の夜を迎えた。</div><div><br></div><div>　この日の宿泊先は博多なので、再び市営地下鉄で博多駅へと戻った。</div><div>　博多駅前広場では、今年もイルミネーションが輝いていた。</div><div>　</div><div><br></div><div>（つづく）</div>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 21:46:52 +0900</pubDate>
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<title>2018年11月：思い出探しと新たな出逢いの岐阜巡り（2）</title>
<description>
<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/9d/f9/j/o1600120014433309415.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br>　明けて11月24日。<div>　この日は思い出の地を訪ねるべく、岐阜市内を巡る。</div><div><br></div><div>　私が初めて岐阜市を訪れたのは、1988年（昭和63年）のこと。</div><div>　つまり、この時からちょうど30年、ある意味「節目」である。</div><div><br></div><div>　さて、それはさておき、宿泊先を出て名鉄岐阜駅から岐阜バスに乗車。</div><div>　バスを降りたのは長良北町停留所。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/4f/9a/j/o1600120014433309496.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　かつて、岐阜市内には名鉄の路面電車が走っていた。</div><div>　岐阜駅前・新岐阜駅前を発着して、東は関・美濃方面へ、西は忠節・揖斐方面へ、北は岐阜公園・長良方面へと通っていたが、道路交通に対する影響などから2005年（平成17年）までに全ての路線が廃止された。</div><div>　岐阜市が路面電車の存続に否定的だったことや、決して広くはない道路上を走る区間もあったこと等も影響したようである。</div><div><br></div><div>　廃止時点では、まだ車歴の浅い車両もあったため、これらについては豊橋や福井の路面電車として現在も活躍しているという。</div><div><div class=" "><blockquote class=" alternative_div"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/c9/5c/j/o1600120014433309541.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></blockquote><br></div></div><div>　私はかろうじて1998年（平成10年）・2005年（平成17年）に乗車する機会はあったものの、せいぜい二度ほどであるためあまり記憶にはないが、わずかながら当時の写真も残している。</div><div>　しかし、全線廃止から13年の歳月が経ち、また道路上を走っていた区間が多いため、当時の遺構はほとんど残っていないという。</div><div><br></div><div>　長良北町は、その路面電車のひとつ名鉄岐阜市内線（長良線）の終点であった。</div><div>　停留所跡の北側で、道幅が狭くなっていることから終点だったことがわかるほどである。</div><div>　ただし1960年（昭和35年）までは、その狭い道路上を単線で高富線が走っており、高富まで通じていたという。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/78/89/j/o1600120014433309608.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1600_1200 alignRight" width="240" height="180" style="width:240px;height:180px;"></div><br></div><div>　その旧・長良北町停留所跡から中心部へ戻りつつ、観光と廃線跡巡りを始める。</div><div>　長良橋北側の鵜飼屋停留所で下車。</div><div>　ここもかつて長良線・鵜飼屋停留所があった場所である。</div><div><br></div><div>　ここから少し西側へ歩き、岐阜県営の都市公園「岐阜メモリアルセンター」を訪れた。</div><div>　ここは長良川球場や競技場、体育館や武道場、プール等もある体育施設として整備されているが、実は1988年（昭和63年）に開催された「ぎふ中部未来博」の跡地である。</div><div>　当時は地方各地での博覧会開催が多く行われており、岐阜もその誘致に至った結果実現したものだという。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/9a/69/j/o1600120014433309681.jpg" alt="イメージ 5" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　そう、これでお気づきの方もいるかと思うが、その30年前に岐阜を訪れた理由のひとつが未来博だったのだ。</div><div>　パビリオンとしては岐阜のPR等を担ったスカイマックス未来館や、JR東海リニア館、山東竜館などがあったのを覚えている。</div><div><br></div><div>　当時の南ゲート側から入り、芝生広場へ。この辺りには国際友好ゾーンがあったと思われる。</div><div>　また、第1体育館（で愛ドーム）が、どうやら当時のスカイマックス未来館だったようである。</div><div>　北ゲート側は、当時岐阜駅・新岐阜駅からのシャトルバスが発着していた場所である。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/c7/79/j/o1600120014433309724.jpg" alt="イメージ 6" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　そう、博覧会会場までのアクセスはシャトルバスが主で使われていたのである。</div><div>　今だったら環境にも優しい路面電車が推奨されるところであるが、長良線・鵜飼屋停留所が近くにあったにもかかわらず、なぜそうしなかったのか。</div><div>　それは前述のとおり、当時は路面電車が自動車交通に対して邪魔者扱いされていたからである。</div><div>　結果、長良線（徹明町～長良北町）は未来博直前の1988年（昭和63年）5月限りで廃止された。</div><div><br></div><div>　そんな岐阜メモリアルセンターを後にして、再び鵜飼屋停留所から岐阜バスへ。</div><div>　岐阜公園・歴史博物館前停留所で降りて、金華山ロープウェイに乗車。</div><div>　3連休の中日ということもあって、かなりの混雑であった。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/f2/ae/j/o1600120014433309759.jpg" alt="イメージ 7" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　ロープウェイを降りて、10分ほどさらに登ると岐阜城天守閣。</div><div>　岐阜城（稲葉山城）は13世紀に二階堂氏が砦を築いたのが最初とされている。</div><div>　その後、斎藤氏の居城となったのを経て、織田信長が天下統一の足掛かりとして城主となった経緯がある。</div><div><br></div><div>　天守閣最上階からは、岐阜市街地を一望できる。</div><div><br></div><div>　山上で昼食を済ませて、再び岐阜公園前からバスに乗車。</div><div>　徹明町停留所で下車。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/ae/fa/j/o1600120014433309829.jpg" alt="イメージ 8" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　ここはかつて、路面電車の分岐点であり、現在も岐阜バスが各方面へ向け分かれていく一大ジャンクションである。</div><div><br></div><div>　南が岐阜駅前方面（岐阜市内線）、北がここまで辿って来た長良北町方面（長良線）、東は関・美濃方面（美濃町線）、西は忠節・揖斐方面（岐阜市内線・揖斐線）。</div><div>　ここから西方向、バスで忠節に向かう。</div><div><br></div><div>　忠節橋は橋の鉄骨が特徴的な形状をしており、岐阜市内線が通っていた頃から名スポットとして専門誌などで取り上げられている。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/84/05/j/o1600120014433309886.jpg" alt="イメージ 9" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　レールこそなくなってしまったが、特徴的な橋はまだ当分このままの姿を維持すると思われる。</div><div><br></div><div>　岐阜市内線と揖斐線の境界・忠節駅の跡地は、スーパーマーケットと駐車場へと姿を変えていた。</div><div><br></div><div>　また、跡地付近のタクシー会社営業所は今も「忠節駅前営業所」と看板を掲げており、かつてその駅前に位置していたことを表している。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/ab/c8/j/o1600120014433309919.jpg" alt="イメージ 10" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　廃止まで2週間ほどとなった2005年（平成17年）3月、この近くを諸用で訪れていたことから、その帰りに乗車機会があった。</div><div>　ものすごく名残惜しい思いだったのを思い出す。</div><div><br></div><div>　忠節停留所からは、かつての岐阜市内線のルートを辿る岐阜バスで、JR岐阜駅まで戻る。</div><div><br></div><div>　ここでいったん岐阜から大垣へ。</div><div>　大垣駅から少し東側にある、イオンタウン大垣へ移動。</div><div>　この日、ここではイベントが行われていた。</div><div><div class=" "><embed src="https://www.youtube.com/embed/kh3kPiDC6Hk" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　お目当ては、その中のダンス&amp;ヴォーカルユニット・AZURE#（アズールシャープ）。</div><div>　愛知県を拠点に活動しているグループだが、メンバーのひとり、夏目樹里さんが我が地元・三重テレビの番組に出演している。</div><div><br></div><div>　それもあって、一度ライブを観てみたいと思っていたのだが、なかなかその機会がなかった。</div><div>　今回はちょうど前日から岐阜に滞在していたこともあって、ここまで来たわけである。</div><div>（動画は公式チャンネルから）</div><div>　歌唱力もパフォーマンスも聞いていたとおり、見応えがあった。</div><div>　初めてのライブ拝見だったこともあり、物販ではCDを購入。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/5a/23/j/o1024076814433309953.jpg" alt="イメージ 11" class="alignRight popup_img_1024_768" width="240" height="180"></div><br></div><div>　その後、大垣駅から岐阜駅を経て、名鉄岐阜駅へ。</div><div>　通常なら名鉄名古屋本線で一気に名古屋駅へ向かうのだが、今回はさらに別ルートを辿り、新羽島駅へ。</div><div><br></div><div>　その新羽島駅に隣接するJR岐阜羽島駅。</div><div>　東海道新幹線の名古屋～京都間ルートについて、三重県ルートか岐阜県ルートかで闘争があった結果、政治的圧力で岐阜県側になったとされる（ただし、真相は不明）駅だ。</div><div>　地元、岐阜県民の利用もそれほど多くない（在来線で名古屋駅へ出てから新幹線に乗るほうが便利なためか？）ためか、駅ビル内にはコンビニ「ベルマート」と飲食店が和洋各1件ずつあるのみだ。</div><div>　本当に、必要最小限の店舗しか無いようである。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/d6/4a/j/o1600120014433310006.jpg" alt="イメージ 12" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　その岐阜羽島駅から2008年（平成20年）以来、10年ぶりに乗車。</div><div>　名古屋駅までの約11分、新幹線の旅を楽しむ。</div><div>　名古屋駅からは19時47分発の新宮ゆき特急「南紀7号」へ乗り継ぎ。</div><div>　新幹線との乗り継ぎ割引で、特急料金は半額だ。</div><div>　松阪駅には20時57分に到着し、今回の旅が無事に終わった。</div><div><br></div><div>　今回の旅は、タイトルの通り思い出探しと新たな出逢いの旅になった。</div><div><br></div><div>（おわり）</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470116330.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 06:10:28 +0900</pubDate>
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<title>2018年11月：思い出探しと新たな出逢いの岐阜巡り（1）</title>
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<![CDATA[ （久々のブログ再開になります。）<div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/77/f1/j/o1600120014433309017.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　11月23日から24日にかけて、岐阜県に行ってきた。</div><div>　岐阜県は三重県の隣県で、通常は日帰りで行くのだが、今回は久々の泊りがけでの旅である。</div><div><br></div><div>　最寄駅から近鉄電車を乗り継いで、8時04分に名古屋駅へ到着。</div><div>　ここからは名鉄電車で岐阜へ向かうのだが、ダイレクトに行ってしまうのも面白くないということもあり、ここからあえて大回りすることに。</div><div>　8時11分発の新可児ゆき準急で犬山線に入る。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/66/f3/j/o1600120014433309091.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　実は、名鉄で名古屋から岐阜へと行く場合、一般的に利用される一宮経由のルートと、大回りとなる犬山経由のルートとがある。</div><div>　運賃はどちらを回るかに関わらず、距離の短いほうで計算されるが、所要時間は犬山経由のほうが30分程度余分にかかる。</div><div>　岩倉駅で後続の快速特急に乗り換えて、犬山遊園駅で下車。</div><div>　駅から少し北に歩くと、犬山橋梁がある。</div><div><br></div><div>　この犬山橋梁は、かつて列車と自動車が共用していたことで知られる。</div><div>　しかし、安全面などの観点もあって、20年ほど前に道路橋が新たに近くに架けられ、鉄道専用橋となって今にいたっている。</div><div>　その犬山橋梁で、しばし撮り鉄。近くには犬山城も見える。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/ef/b1/j/o1600120014433309148.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　犬山橋（道路橋）を歩いて、名鉄新鵜沼駅に隣接する鵜沼駅へ。</div><div>　ここからJR高山本線の普通列車で、岐阜駅に出る。</div><div>　岐阜まではほぼ名鉄各務原線と並行しているが、終点の岐阜駅は乗り換えこそ不可能ではないものの、少し離れている。</div><div><br></div><div>　さて、岐阜と言えば戦国時代、斎藤氏や織田氏の城下町として知られる。</div><div>　それもあって、JR岐阜駅前には金色の織田信長像が建ち、訪れる人々を出迎えている。</div><div>　駅前は「信長ゆめ広場」と呼ばれており、週末を中心に様々な催しが開催されている。</div><div>　この日は、「岐阜アイドルフェスティバル　～濃姫まつり～」が行われた。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/ab/76/j/o1600120014433309206.jpg" alt="イメージ 4" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　岐阜県のご当地アイドルやご当地タレント、その他PR大使などが出演。</div><div>　MCはご当地タレントのやながせゆっこさん、そして地元の岐阜武将隊信義徹誠（てっしん）の皆さん。</div><div>　トップバッターとして、ご当地アイドルのTEN真RUNLANが出演。</div><div>　続いて、出演者が集い、「濃姫ディスカッション」が行われた。</div><div><br></div><div>　史料の少ない織田信長の正室・濃姫（地元では「帰蝶」と呼ばれている）について、どんな人物だったと思われるか、また2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」において、どのような人物として描かれるか等をテーマに、岐阜市長・柴橋正直さんも加わって行われた。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/8a/5d/j/o0800060014433309233.jpg" alt="イメージ 5" class="alignLeft popup_img_800_600" width="240" height="180"></div><br></div><div>　その後、信義徹誠の皆さんによるステージの後、しばし昼休憩。</div><div>　私もいったん、岐阜駅前を離れてしばし撮り鉄に。</div><div><br></div><div>　名鉄岐阜駅から名古屋方面へ少し行った、笠松駅と岐南駅とで撮り鉄。</div><div>　笠松駅は、笠松競馬場の最寄駅で知られているほか、新羽島方面の竹鼻線が分岐している駅でもある。</div><div>　また岐南駅は、普通列車のみの停車駅だが、通過専用線を持つ待避可能な駅となっている。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/3b/b2/j/o1600120014433309279.jpg" alt="イメージ 6" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　さて、アイドルフェスティバルの午後のイベントが始まってしばらくした14時少し前に、再び岐阜駅前へ。</div><div>　ステージでは京都府のご当地アイドル・Purpure☆N.E.Oが出演。</div><div>　メンバーは4人であるが、この日は諸事情により2人のみ。</div><div>　それでも熱いステージであった。</div><div><br></div><div>　さらに出演団体によるステージが続き、最後を飾るのは地元・岐阜県のご当地アイドル、岐阜♡濃know姫隊（のうひめたい）。</div><div><div class=" "><embed src="https://www.youtube.com/embed/80c1ACd-jLs" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　濃know姫隊のステージを初めて観たのは、昨年の岐阜アイドルフェスティバルだった。</div><div>（動画は昨年のもの）</div><div><br></div><div>　オリジナルの楽曲には濃姫や織田信長、戦国のイメージを彷彿とさせる楽曲をはじめ、岐阜の名所・名物を歌詞に盛り込んだ楽曲もあり、なかなか見ごたえのあるステージだった。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><br></div></div><div>　イベント終了後は、この日の宿泊先にチェックイン。</div><div>　岐阜県は既に何度も訪れているのだが、三重県の隣県ゆえにここでの宿泊は、1988年（昭和63年）以来なんと30年ぶりである。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/de/66/j/o1024076814433309332.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_1024_768 alignRight" width="240" height="180" style="width:240px;height:180px;"></div><div><br></div><div>　当時、私はまだ小学生だったのでその時のことはあまり覚えていない。</div><div>&nbsp;　また、夕食は日帰りで訪れた時にはなかなか行く機会のない柳ケ瀬商店街へ。</div><div>　近年でこそ様々な活性化への取り組みが行われてはいるものの、やはり「柳ケ瀬ブルース」を思わせる寂しさは否めない状況だった。</div><div><br></div><div>　近頃の寝不足がちだったこともあって、この日は早めに宿泊部屋へ戻り、しばし夜景を楽しみつつ眠りについた。</div><div><br></div><div>　（つづく）</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470116093.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 21:44:51 +0900</pubDate>
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<title>2018年4月：珍列車と昔を懐かしむ野球観戦の旅（2）</title>
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<![CDATA[ <div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/35/8a/j/o1600120014433308615.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br>　ドーム前千代崎駅で降りて、少し歩くと京セラドーム大阪に到着し、まずはBs Stageへ。<div><br></div><div>　この日のプロ野球（オリックス・バファローズvs福岡ソフトバンクホークス戦）は、両チームが復刻ユニフォームを着用（Bs→近鉄バファローズ、H→南海ホークス）して試合を行う「KANSAI CLASSIC 2018」。</div><div><br></div><div>　今年は懐かしのビジターユニフォームで、1980年代を思い出す。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/77/2c/j/o1600120014433308693.jpg" alt="イメージ 2" class="alignRight popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　Bs Stageでは、元・近鉄バファローズの大島公一さんがトークショーのゲストとして登場。</div><div><br></div><div>　大島さんは1993（平成5）年に近鉄入団。</div><div>　内野手として活躍し、後にオリックスブルーウェーブ、東北楽天ゴールデンイーグルスへと移籍した。</div><div><br></div><div>　現役時代の思い出話や現役選手に対する期待など、30分ほどのトークショーだった。</div><div><br></div><div>　トークショーの後は、いよいよドーム内へ。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/64/09/j/o1600120014433308747.jpg" alt="イメージ 3" class="alignLeft popup_img_1600_1200" width="240" height="180"></div><br></div><div>　今回も3塁側の内野席である。</div><div>　</div><div>　互いのかつての本拠地、大阪球場と藤井寺球場はともになくなり現存しないが、京セラドームでこういった形で復刻イベントをしてくれる。</div><div>　</div><div>　やはり近鉄・南海を知る者としては、ありがたいねぇ。</div><div><br></div><div>　また、かつての球団の親会社はいずれも鉄道事業者ということもあって、今回はそれも絡めた演出がスコアビジョンで流れている。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/30/8b/j/o2160162014433308839.jpg" alt="イメージ 4" class="alignRight popup_img_2160_1620" width="240" height="180"></div><br></div><div>　こちらは「近鉄バファローズ」。</div><div><br></div><div>　モデルとなっている車両は、1978（昭和53）年に登場した30000系特急車両（ビスタカー）。</div><div>　4両編成のうち、中間の2両が2階建となっている3代目のビスタカーである。</div><div>　1980年代後半に名阪特急アーバンライナーが登場するまで、近鉄の看板列車と言っても良い車両であった。</div><div><br></div><div>　現在は外観・内装が一新され引き続き活躍中である。</div><div><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/11/iseji2902mie/2c/83/j/o2160162014433308936.jpg" alt="イメージ 5" class="alignLeft popup_img_2160_1620" width="240" height="180"></div><br></div><div>　そして、「南海ホークス」。</div><div><br></div><div>　モデルとなっている車両は、1969（昭和44）年に登場した7100系通勤車両（ただし特急に運用されることもある）。</div><div>　当時の南海を代表する緑色のカラーが特徴的な車両であった。</div><div><br></div><div>　現在は外観・内装を一新して引き続き難波～和歌山市間を中心に活躍中で、特急「サザン」の自由席車両としても使われている。</div><div><br></div><div>　そして、試合が始まった。</div><div><div class=" " style="text-align:right;"><embed src="https://www.youtube.com/embed/kFcY9Yujid4" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignRight"></div><br></div><div>　ソフトバンク（以下、Sh）は2回、オリックス（以下、Bs）先発山岡から松田が2ランを放ち先制、「熱男！」。</div><div>　しかしその裏、Sh武田はBs山崎勝に2点タイムリーを打たれ、すぐに同点。</div><div>　さらに4回裏、Sh武田はBs安達に2ランを打たれ逆転を許す。</div><div><br></div><div>　その後しばらくは試合が動かない状況だったが8回表、Sh柳田が「穏やかな心」でタイムリー、1点差に迫る。</div><div>　Bsは逃げ切りを図るべく増井がマウンドに上がり9回表、Shはツーアウトまで追い詰められた。</div><div>　もはやひとつのアウトも許されない状況で、打席には上林。</div><div>　ふと記憶に蘇ったのは昨年、ヤフオクドームで観戦した時の上林の満塁弾。</div><div>　「上林なら、きっと何かやってくれる」。そう期待した瞬間、タイムリーが飛び出して同点に追いついた。</div><div><div class=" "><embed src="https://www.youtube.com/embed/12u6emU6GjY" width="240" height="160" wmode="transparent" allowscriptaccess="never" autostart="0" class="alignLeft"></div><br></div><div>　9回裏、Shはモイネロがマウンドに立ち、Bs打線をきっちり抑えた。</div><div>　なおこの回、Bsは小谷野の代走としてルーキーの福田が登場。</div><div>　Shの福田秀平と、Bsの福田周平。二人の「ふくだしゅうへい」が共にフィールドに立つ瞬間を観ることができた。</div><div>　そして、試合は延長戦へ。</div><div><br></div><div>　10回表、フルベースの状態でSh本多がBs吉田一から走者一掃のタイムリースリーベース。</div><div>　勝利を決定づける3点が入った。</div><div>　その裏はSh森がきっちり抑えて、ホークスが勝利した。　</div><div><br></div><div>ソ： 0 2 0 0 0 0 0 1 1 3 = 7</div><div>オ： 0 2 0 2 0 0 0 0 0 0 = 4</div><div><br></div><div>（ソフトバンク）</div><div>1番…右：上林</div><div>2番…遊：今宮</div><div>3番…中：柳田</div><div>4番…一：内川</div><div>5番…左：中村晃→走左：福田</div><div>6番…指：デスパイネ</div><div>7番…三：松田→走二：本多</div><div>8番…二：高田→打三：グラシアル</div><div>9番…捕：高谷→打：川島→捕：甲斐</div><div>投手…武田→二保→嘉弥真→加治屋→○モイネロ→S森</div><div><br></div><div>（オリックス）</div><div><div>1番…中：宗</div><div>2番…左：吉田正→左：小田</div><div>3番…右：ロメロ</div><div>4番…指：マレーロ</div><div>5番…三：小谷野→走二：福田</div><div>6番…一：T-岡田</div><div>7番…二：大城</div><div>8番…遊：安達</div><div>9番…捕：山崎勝→打捕：伏見</div><div>投手…山岡→山本→黒木→増井→●吉田一</div></div><div><br></div><div><br></div><div>　そして、試合後は市内でアイドル等のライブを観覧してGW前半の旅は終了した。</div>
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<link>https://ameblo.jp/iseji2902mie/entry-12470115922.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2018 06:10:21 +0900</pubDate>
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