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<title>MVM 代表　石田希世士のブログ</title>
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<description>『農産物業界のEXCELLENT COMPANY』を目指す経営者のブログです。</description>
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<title>再び成長軌道へ</title>
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 2025年度は、ここ数年で最も厳しい一年となりました。市況の変動、インフレ、人手不足、そして円安・・・外部環境の影響は確かにありましたが、それを言い訳にするつもりはありません。 むしろ、それらの変化に十分に対応しきれなかった点について、深く反省しています。そして今期の展望ですが、さらに厳しい環境が予想されます。中東情勢の緊迫化による石油価格の高騰、それに伴う円安の進行。 加えて、人手不足、インフレ、為替、そして異常気象・・・向かい風は一層強まると見ています。 振り返れば、私が経営者となって25
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<dc:date>2026-03-25T15:24:17+09:00</dc:date>
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<title>AI時代の入口に立つ、2025年の年の瀬</title>
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2025年も年の瀬を迎えました。 かつて師走といえば、曇り日が多く暮れに近づくほど寒さが増すような感覚がありましたが、ここ数年はまるで11月の延長のような暖かい日も多く、気候そのものが確実に変わってきていることを実感します。 変化という点では、今年も大きく”時代が動いている”と感じさせられた一年だった思います。あくまでも個人的な意見ですが、特に2025年は昨年以上にAIが中心にあった一年でした。 年初からアメリカでは、アップル、アマゾン、グーグル、メタ、エヌビディアといった名だたる大手テック企業
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<dc:date>2025-12-22T10:03:36+09:00</dc:date>
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<title>50年の進化とこれから</title>
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   先月21日、神戸にて創業50周年記念式典を開催しました。おかげさまで約360名もの皆さまにご来場いただき、盛大に節目の年を祝うことができました。 社員をはじめ、これまで支えてくださった多くの関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。 式典では冒頭に「MVMの50年の進化とこれから」というテーマで、私からお話をさせていただきました。当社は常に市場の声を大切にし、時代の“フェイズ（節目）”ごとに進化を重ねてきました。 創業から約20年間は輸入青果の一本足打法でしたが、90年代後半からは国産青果
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<dc:date>2025-11-04T11:06:48+09:00</dc:date>
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<title>“市場との対話”を学んだ、チェリービジネス38年</title>
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今年のチェリ－ビジネスも終盤を迎えてきましたが、一言で表現すると『しんどい年』でした（笑）。　天候、市況、作柄、為替など、ままならないことばかりで思い通りにいきません。不肖の経営者はチェリーのビジネスにおいては、おそらく日本で最も長く関わってきたプレイヤーの一人だと思います（気づけばもう38年になります）。 しかし、どれだけ経験を重ねても、市場（マーケット）はつかみどころのない生き物。手応えを感じたと思った瞬間に、するりと逃げていく・・・そんなことの繰り返しです。 キャリアを積むにつれて、人は過
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<dc:date>2025-07-14T10:55:49+09:00</dc:date>
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<title>一年間のレビュ－と今期を展望して</title>
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当社は3月が決算月で大体数値が固まってきました。2024年度を振り返ると、異常気象、インフレ、そして円安などの外部環境に上手く対応出来ず増収減益の厳しい一年でした。 一点、増収については20％近い伸びですので、値上げだけでなく当社の商品やサービスへの支持が拡がった結果とポジティブに捉えています。外部環境について少し触れると、インフレは単に商品原価の上昇だけでなく、採用難から生じる人手不足という恒常的な問題を引き起こしています。 これにより、物流や倉庫などのインフラサービスの質が『人不足』によって
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<dc:date>2025-04-04T10:30:00+09:00</dc:date>
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<title>2024年の振り返り：イニシアティブを握る企業へ　</title>
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2024年を振り返ると、多様なトピックが注目された一年であり、兵庫県民としての私には「選挙イヤー」としての印象が強いものでした。自民党の総裁選やアメリカ大統領選が行われ、特に兵庫県知事選では「事実は力であり権威である」という言葉が象徴するように、事実が明らかにされないことが混乱の一因となったように思います。 ビジネスにおいても、事実に基づいた意思決定の重要性は言うまでもなく、経営者として正確な事実を把握し、それに基づいて行動することが成果を左右する大きな要素でしょう。 経済の分野では、今年もAI
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<dc:date>2024-12-23T09:29:04+09:00</dc:date>
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<title>ウクライナ産”ルバッシャ”にんにくの輸入と挑戦</title>
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ご報告が遅くなりましたが、ウクライナから貴重なにんにく”ルバッシャ”を飛行機便で無事に輸入することができました。 このにんにくはウクライナでのみ栽培されており、豊かな香りと深い風味が特徴です。 今回のプロジェクトは、2年前に日本在住のウクライナの方々のご支援によってスタートしました。 ウクライナは、肥沃な黒土を持つ農業大国として知られています。戦前は、世界で7番目の規模を誇るニンニクの大産地でもありました。 その中でも、今回輸入した“ルバッシャ”は、にんにく栽培20年の篤農家であるイワン・ザクハ
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<dc:date>2024-09-30T08:40:54+09:00</dc:date>
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<title>最新鋭の冷凍南瓜工場</title>
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創業50周年の最大のプロジェクトをこのブログでもご案内します。 ただいま北海道の旭川市で冷凍南瓜の工場を建設中です。７月11日に上棟式を終え翌日には今津旭川市長にご同席を頂き業界と地元のメディアの皆さんに向け記者会見も行いました。 当社の子会社である北海道AGRIFROZEN社が運営する新工場は年間製造量が最大5,000トン、冷凍南瓜の年間消費量の４分の1に当たる国内最大級の規模です。工場の完成は11月末を予定しています。 当社グループにとり過去最大の投資額となるまさしく社運をかけたプロジェクト
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<dc:date>2024-07-23T09:13:09+09:00</dc:date>
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<title>雑感（海外出張を終え）</title>
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先月はニュージランドとイギリス・オランダに二度の海外出張がありました。 一年半前のポストコロナに入ったあたりから、香港・シンガポール・米国・ドイツ・オランダ・イギリス・ニュージーランドと海外出張を再開していくつか感じた事があります。 一つはポストコロナ禍において世界的にインフレが起こり、人手不足はユニバーサルプロブレム（万国共通の問題）化している事。 インフレと人手不足は長期トレンドとして考えられており、農業大国である米国・オランダ・ニュージーランドなどではテクノロジー（AI・ロボットなど）によ
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<dc:date>2024-04-18T10:12:53+09:00</dc:date>
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<title>ポラン社をグル－プに迎えて</title>
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言い訳がましいですが、年初からバタバタ続きで更新が遅くなりました。 昨年末にご案内した通り、今年は創業50年というタイミングでプロジェクトが満載です。その第一弾がMVMグル－プが新たに迎えたポランオーガニックフーズデリバリ社（東京、青梅）となります。 ポラン社は日本のオーガニック食品業界の黎明期に誕生した歴史と伝統ある企業。同じ年（1980年）に現オイシックスとなった『大地の会』があります。 前代表からは『ポランの第一章は自分たちが書き上げた。第二章はMVMに託す』という言葉を頂きました。そして
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<dc:date>2024-02-08T07:28:26+09:00</dc:date>
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