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<title>関西に生まれて良かったー</title>
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<description>生まれてないけど</description>
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<title>いつ以来か想像もつかない</title>
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<![CDATA[ 生きていた！自分もこのブログも。<br>なんかこういろいろあって…<br><br>いやぁ、生きていた。<br><br>この国のことは放っておけばいいって思ってはいても、これ<br>http://www.sankei.com/world/news/141203/wor1412030009-n1.html<br><br>なんというか…放っておいていいのか、もう、なんですかね、これ。<br><br>日本にゆすりたかりでなんとかなってる国<br>と言われたりしてますが、そこまでは思ってなかったんです、私は。<br>でも、これはダメですね。<br>産経の記事だからってのもありますが、いやいや、こんな決議、ダメです。<br><br>なんでしょうね、この、日本人からすると、非常識な感じ。<br>福沢諭吉の言う通りってことか。<br><br>いやぁ、理解できない。<br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 23:25:34 +0900</pubDate>
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<title>締まらない年末と有り得ない年明け</title>
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<![CDATA[ 12/25に楽しみにしていたぶつかり稽古を観に行った。<br>19時開演はやはり厳しく、ネタは3組共終わっており、コーナーのみ。<br>見事に不完全燃焼。<br><br>ゲストは銀シャリだったのだが、どうも縁がない。<br>若手の舞台を観に行くようになったのは、直接的にはキタクに起因するのだけれど、その前に銀シャリの存在もある。<br>が、しかし縁がない。<br>うん、縁がない。<br><br>他の舞台で2012年を締めようとも考えたが、どうにも都合つかず、オールザッツをTVで朝まで見ることで締めた感じ。<br>粗品とは、驚いた(笑)「相方募集中」ということも更に驚いたが。<br><br>で、年が明け、初詣へ。<br>以前奈良に住んでいた頃の定番を十数年振りにやってみた。<br>東大寺大仏殿から二月堂、そして春日大社と回る。<br>大仏殿と春日大社でおみくじを引く。仏と神の審判を仰ぐ訳だが、なんといずれも凶。<br>久し振りの凶だがやはり書かれていることが凄まじい。<br>特に大仏殿。春日大社は救われる条件も多少は書かれているが、大仏殿側はダメ出しの羅列。<br>唯一の救いは、病は治らないが命に別状ない旨の文言。<br><br>はぁ。<br>大仏殿は以前も凶を頂いているが、春日大社に念押されたのは初。<br>どんな年になるのか…例年以上に信心せよとのことだが…<br><br>大仏殿のおみくじによると、翼を失った鳥のごとく何もかもうまくいかないとのこと。<br>へこむなぁ。<br><br>翼のない鳥か…強く耐える一年としよう。
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 02:22:14 +0900</pubDate>
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<title>敵失</title>
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<![CDATA[ 小沢一郎に一度首相を任せて見たかった。<br>民主党についてはそれだけが残念でならない。<br><br>あの三人の首相では政権与党として、あまりに頼りなかった。野党党首が似合ってる。<br><br>マスコミに嫌われるとこうも歯車が狂ってしまうものなのか…(マスコミだけではないだろうけど)<br><br>小選挙区にして、二大政党の体制に持ってきて、<br>形はできた、あとは為政者として腕を振るうだけだったと思うのだが。<br>選挙に強いだけの政治家で終わってしまいそうだ。<br><br>マスコミの力は大きい。麻生内閣のあたりから極端におかしくなった気がする。<br>報道するターゲット、糾弾するターゲットのがしょーもない。<br><br>そういうことを煽るから、敵失で勝利するような選挙が増える。<br><br>まぁ、非道い敵失を目の当たりにしているのだから、<br>安倍政権はブレることなくやってくれるに違いない。
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 21:10:32 +0900</pubDate>
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<title>つまらない選挙区</title>
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<![CDATA[ 私の住んでいるところは、よく注目選挙区となる。<br>毎回激戦になるし、今回もそう。<br><br>そういう地域だから、有権者として関心が高いかというと、<br>そうでもない。<br><br>何故なら、凌ぎを削って激戦繰り広げるけど、結局どちらも当選するから。<br><br>今回も間違いなく通ってしまう。<br>比例区の名簿上位者同士の戦いなのだ。<br><br>主権は国民にある。<br>その国民がダメ出ししたのに、比例区で当選し、代議士となる。<br>なんとも不快な仕組みだ。<br><br>選挙区を落としたダメージは、政党にとって間違いなくあるのだが、<br>投票する側としてはそのダメージはなんか違う。<br><br>重複立候補なぜ要るのか。やめてしまえ！というか恥をしれ！<br><br>死に票増えるのが不公平感あるって、本当に有権者は思ってるのだろうか。<br>一票の格差の方がよっぽど不公平とおもうのだが。<br><br>あーつまらない。
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<link>https://ameblo.jp/ishigakigyu/entry-11427307412.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 01:55:50 +0900</pubDate>
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<title>SPY</title>
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<![CDATA[ 今回で3回目を迎えるSPY、平日20:30枠なので皆勤している。<br><br>シンクロック、プリマ旦那、吉田たちの頭文字でSPYなのだが、<br>1回目は各組2本のネタとコーナー、2回目はネタ1本ずつで長めのコーナーで、<br>スパイっぽいのはコーナーだけの印象だった。<br>それが…なんとネタに切れ込んだ！<br><br>指令①<br>「卒業式」をテーマにしたネタを作れ<br><br>指令②<br>R-1で優勝できるピンネタを作れ<br><br>指令③<br>普段ネタ作らない方がネタを作れ<br><br>どれもこれも面白いネタができていて、笑ったし驚いた。<br><br>指令①は吉田たちが良かったと思うのだが、場内のウケはプリマ旦那<br>という感じ。<br><br>指令②は圧巻だった。<br><br>吉田吉日:「保健室」(コント)<br>一年半振りに観れた吉田吉日。<br>R-1三回戦、NGKにはいたのに観れなかった。<br>予期せぬ再会にちょっと感動すらした。<br>ネタは…吉田さんらしい(笑)<br><br>プリマ旦那野村さん:「(残業？発注？)」(コント)<br>上手いなぁ、演技もネタも。<br>客に先を読ませておいて、それを利用して笑いに繋げてるのではないか。<br>凄いテクニックに思う。<br>オチにもうちょいキレがあると…かなりいけるのではないか。<br><br>吉田たち康平さん:「(漢字？名前？)」(コント)<br>きっと過去に誰かが似たネタはしているとは思う。<br>だとしても、きっとこのネタの上は行ってない気がする。<br>今のままでも涙流して笑ったのだが、欲張って、更にストーリー性あったりしたら…ってのは素人の発想なのか。<br><br>指令③も良かった！<br>吉田さんの書いたネタが実に良くて、シンクロックの良さばかり出ていた。<br>吉田さんってノンフィクションをお笑いに変えるイメージだったから、<br>意外な程(失礼)よくできたネタで驚いた。<br>なんの違和感もなくシンクロックだった。しかもレベルの高い。<br><br>三回目のSPY、紹介しなかったネタもとことん笑えて、<br>「贅沢」<br>この言葉に尽きる。<br><br>回を追う毎に充実していくSPY。<br>今後も続けて欲しいユニットライブだ。
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<link>https://ameblo.jp/ishigakigyu/entry-11427177055.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 01:21:08 +0900</pubDate>
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<title>政党政治</title>
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<![CDATA[ 衆議院選挙は、次の日本の政治におけるリーダー選びに通じる。<br>ここはいいのだが、選挙なくリーダーが変わりすぎる。<br>これが頂けない。<br><br>好きに総理大臣を、日本のリーダーを変えてもいいですよ、とまで全幅の信頼を寄せて、その政党に票は入れてない。<br><br>総理大臣を辞するなら衆議院は解散すべきではないか。<br>そもそも辞め過ぎるし辞めさせ過ぎる。<br><br>維新の名を掲げるのであれば、まずは政治改革なのではないか。<br>今のこの政党政治、この制度を変えないことには維新とは言えない。<br><br>明治維新のように、まずは国としての道筋、政治というものの体制を変えぬことには維新という言葉は当たらない。<br><br>首相公選制はどうなったのか。<br>マスコミが争点として取り上げないだけなのか。<br><br>原発や増税、TPP。そんな論争どうでもいい。それが争点だなんてがっかりだ。<br>もっと上のレベルの変革を誰か訴えてくれないか。<br><br>なんだろう、国民主権で、その民意の反映方法が、何故にこうも変わらないのか。<br>いつまで、この選挙であり政党政治なのか。もっと画期的な方法を提唱されないとおかしい。<br><br>まずはそこからと思うのだが。
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<link>https://ameblo.jp/ishigakigyu/entry-11424568600.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 23:42:01 +0900</pubDate>
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<title>全組ということもありますから</title>
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<![CDATA[ <p>どうしても書きたいことがあって、久しぶりにレポート。</p><br><p>12/1のサードチャレンジへ行ってきた。</p><p>もはや何にチャレンジしているのか分からないのに、60組とのこと。</p><p>印象に残ったところを紹介する。</p><br><p>MC：斎藤紳士</p><br><p>ナカノアンドデンジャラース：「ズレてない？」（漫才）</p><p>かなり久しぶりに子連れだったのだが、ウケてたなぁ、うちの子。</p><p>去年の東日本大震災チャリティーの時、早くセカンドメンバーに上がって下さい、と声を掛けたのだが、結局上がれなかった（まだチャンスはあるか？）のは意外。</p><p>どうしてなのかなぁ。</p><br><p>ジェットゥーゾ：「キャンプ」（漫才）</p><p>こういうネタは好きだなぁ。オチのボケも完璧だった。</p><p>前回行ったサードチャレンジは渡辺さんからチケットを買わせてもらった。</p><p>サードバトルは残念でしたね、という話をしたら、舞台上と同じ口調で</p><p>「いやぁ、もう４票というひどい結果でしてねぇ」</p><p>いつ明後日の方向向いたボケが来るのかドキドキした。</p><p>サードチャレンジで観るたびに何故合格できないのか、こんなに面白いネタしているのに。今回も仮合格。</p><p>袖にハケる時の渡辺さん、なかなかの手応えの感じの後ろ姿だったし、イケたと思ったが。</p><br><p>回転ハッスル：「信号」（漫才）</p><p>今回のサードチャレンジの一番のお目当ては回転ハッスル。</p><p>ちっくさんのツイート見てると、もう、漫才見たくて見たくて。</p><p>久しぶりに観た回転ハッスルは、想像以上に面白い回転ハッスルだった。</p><p>ここも何故ここ最近合格できないのか。</p><p>ウケの感じでは、この日一番だったように思うのだが。</p><p>「赤い信号」思い出しただけでも笑えてしまう。</p><br><p>インスタントモアイ：「初対面の子とデート」（漫才）</p><p>サードチャンレンジを観に来るたびに出ている印象がある。</p><p>あの独特のスタイルを変えるどころか、バリエーション増やして強力になってきている。</p><p>”慣れ”が来るまでは面白くともなんともなかったのに…</p><p>当初は、松本さんの独白部分では若い女性の悲鳴が上がっていたように思うのだが、今や確実にウケている。</p><p>また、ネタの流れがどんどん良くなっている気がする。</p><p>あんなスタイルなのにちゃんとテンポの良い会話になってるんだよなぁ。</p><p>個人的に漫才って”面白い会話”じゃないと嫌で、お二人の漫才はそんなに好きではなかった。</p><p>それが今は観に行きたくなるコンビになっている。</p><p>合格はしないのだろうけど、私を含め結構な数のお客が楽しみにしてるよ、そのスタイルは是非とも貫いて欲しいと、いつも心の中で思っていたのだが、なんと合格！</p><p>驚いた！</p><p>今回審査されている作家さん、ちょっと変かも。</p><p>４組の合格者全員、そんなにはウケてなかった気がする。</p><p>この作家さんも「俺がいいと思った人を合格にする」という信念を貫いたか。</p><br><p>パープーズ：「電器屋へクレーム」（漫才）</p><p>ひさしぶりに観たなぁ。パープーズでは初めてかも。</p><p>未だにヒートアップの印象が強いのだが、アドバイスで観ていた頃とは風格が違う。</p><p>適当な感じの楢原さんは相変わらずだけど。</p><p>アドバイスの時にも感じた格上感が、ここサードチャレンジでも感じた。</p><p>けども仮合格とは…</p><br><p>あと漫才ブロックで、サポニン、ミリオンベビーが出ていて、どちらもびわこメロディーを感じさせる雰囲気がなんともおかしかった。</p><p>大場さん、松坂さん、意外とキャラ濃いわぁ。</p><br><p>サンドロップ：「合格発表」（コント）</p><p>懐かしい！また観れるとは！</p><p>そこそこ展開を忘れていたので、「あ！そうだったなぁ！」と同時に思いっきり笑わせてもらえた。</p><p>このネタと人違いのネタは本当に好き。</p><br><p>ヒューマン中村：「形容・形容詞」（フリップ）</p><p>うーん。R-1での勝負ネタなのか分からないが、笑ったなぁ。</p><p>「遅怖い」はかなり好き。</p><p>ヒューマンさんは、あまり観る機会の多い人ではないのだけど、毎年何故か勝負ネタだけは観ている気がする。</p><p>「しょぼくしていこう」なんかは、一度だけ突然出演されたキタイ花んセカンド。</p><p>「ことWAR the辞典」も、どの舞台か忘れたけど、R-1直前に観たような気がする。</p><p>このネタみたいに、フリップで「ん？」とだけ思わせて、ヒューマンさんらしい共感誘う、くすぐる例を披露、ってパターンの方が好きだなぁ。</p><p>えーと、タイムオーバーでした。</p><br><p>コントブロックではブルボンの仮合格は嬉しかったなぁ。</p><p>まさかの、って感じで。</p><p>最後まで観れるとは思ってなかったんで。</p><p>アピールタイムでもいじられまくり。</p><p>合格してるかも、って話になって、紳士さん</p><p>「全組（合格）ということもありますから」</p><br><p>今回は強制終了少なく、合格者のラインナップも独特で、なんか良かったなぁ。</p><p>チェック漏れなければ、強制終了は19かと。</p><br><br><p>年内にもう１度位はサードチャレンジ観に行きたいものだ。</p><p>この状態でエントリしてくる芸人さん、なんか好きだ。</p><br>
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:23:09 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ 観に行った舞台のレポートを書く時間も取れず、<br>勤務地が遠くなって、そもそも観に行く機会も減り…<br>未だにキタクの名前を出すけど、解散と勤務地が変わったのが、<br>余りにタイミング合ってるから、解散を機に激減と言える。<br><br>そんな中、ほぼ皆勤なのがシンクロックの出る20:30開演枠。<br>SPY、単独、SPY、ぶつかり稽古、アンバランス、ぶつかり稽古。<br>どれも想像以上に面白かった。<br>二回目のぶつかり稽古はお客さん少なくて、可哀想な位。<br>にも関わらず満席かと思う程の爆笑の連続。勿体無い！<br>12月はゲスト銀シャリ！もっとお客さん入って欲しいな。<br><br>実は、この世界(笑)に足を踏み入れたきっかけは、キタクの前に銀シャリあり、だったりします。<br>またの機会に書こうと思う。ん？前に書いたかな？って位老いは進んでる。<br><br>あとはメンバー良くて都合ついた時のサードチャレンジ。<br>そして、なんといってもキタイ花ん！<br>先月、ハクション中西、イグニッションが手見せ合格というのを知り、<br>何が何でも行かないとと思った。<br><br>鈴木さんがツイートしてたけど、客の私もアウェイ感たっぷり。<br>amホールが初めて、ということもあるけど…<br>いや、ない！違う！<br>客層でもない！<br>何か、知らん！<br>が、激しくアウェイ感は感じる。<br><br>でも何故か心地よい。<br>きっとキタイ花んセカンドで育った客(笑)だからだと思う。<br><br>昨日も行きたかった！<br>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 20:46:03 +0900</pubDate>
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<title>敗北感から一転</title>
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<![CDATA[ またレポートが滞っているがそれはまたそのうち。<br><br>久し振りに子供のことを書く。<br>小学校に通うようになり、クラスで流行っているものを家で披露する機会が増えてきた。<br>父の嗜好を考慮してか最近はスギちゃんとあたりまえ体操の真似をする。<br>うーん、違うんだよなぁ…baseや5upで英才教育を施したはずなのだが…<br>テレビ特にCMは強い。<br>確かにR1で考えると、ヒューマンさんや稲田さんのネタは6歳児には厳しいか…<br>でもなぁ、劇場で生で観るインパクトも強いと思うのだが…<br>ま、少なくとも小学校で流行るというものではないか。<br><br>違うのになぁ、とがっくりしていたところ、ペロタンでバイクさん登場。<br>「あ！知ってる！」と子供が一緒にＢＫＢをやっているではないか！<br>おお！やった！阿倍野のイベントに連れて行った甲斐合ったと小躍りした。<br><br>それでこそ我が子だ！<br><br>そうかーバイクさんは子供ウケも良いのかー<br>もっとテレビ露出増えれば、小学校で流行るかも。
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<link>https://ameblo.jp/ishigakigyu/entry-11328718057.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 00:29:57 +0900</pubDate>
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<title>またイベント</title>
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<![CDATA[ <p>前日にシンクロック吉田さんがイベントの告知ツイート。</p><p>なんと庄内！</p><p>というのも川西能勢口に用事があって、通り道。しかも駅前。これは行くしかないでしょ。</p><p>また、メンバーが異質。</p><p>ギャロップにガリガリガリクソン。</p><p>イベント内容は知らないが、行ってみた。</p><br><p>場所は、庄内サンパティオというところ。</p><p>想像以上に、こういったイベントをしそうにない地味なファッションビル（らしい）</p><p>エスカレータでスッと上がれないので、階段使うと、踊り場にシンクロックのお二人（笑）</p><br><p>しかしこのイベント、凄まじい。</p><p>最後にジャンケン大会があったものの、ネタのみ。</p><p>シンクロック １０分</p><p>ガリガリガリクソン １５分</p><p>ギャロップ ２０分</p><p>って配分ではないか。</p><p>MCがいる訳でもなく、ただただネタ。</p><p>なんか凄いものを見れたような気分。</p><br><p>シンクロックは、○○やってみたい系のネタを組み合わせた感じ。</p><p>そりゃそうだ、こんな長い時間の熟成した持ちネタはないだろう。</p><p>前回のあべのでのバイクさんとのトークイベントでも思ったけど、木尾さんの才能が光る。</p><p>ネタ時間がこんなんだから、ネタに入るまでが大変。</p><p>MC以外では、普段はされないであろう「遠くから来たよーって人」なんかもやりつつ、場を温めていく際、どうしたってフリートーク力が問われる。</p><p>木尾さんは上手いなぁ。</p><p>ただ一点苦言呈するとすれば、吉田さんは生粋のツッコミだから（偏見）起点にはなりにくくて、吉田さんがつっこめるような、お客さんとのやりとりをされれば、完璧じゃないかと。</p><p>これはサードチャレンジのMCでも感じたこと。</p><p>と、書いたものの、そもそも吉田さんはこういう部分での評価には興味ないのかも。</p><br><p>で、ネタはというと、もう満腹。</p><p>ここまでがっつり見せてもらえるとは…</p><p>翌日はNHKで素晴らしく面白いネタも見れて、いやはやもう満腹な土日になった。</p><p>NHKの方も５分ネタじゃないかなぁ。</p><br><p>続いて登場はガリガリガリクソン。</p><p>知名度って凄いねーめちゃくちゃ会場湧いていた。</p><p>こういう客席いじってなんぼみたいなイベントはお手のもの。</p><p>盛り上がったなー</p><p>ネタは、秘密のヘンケンショーで、そちらのウケはやや良くなかったかも（笑）</p><br><p>トリはギャロップで、あれ？</p><p>帰る客いたりで、あれれ？</p><p>それもつかの間、ネタ（怖い話）に入ると釘づけ。</p><p>子供からお年寄りまで爆笑。さすがです。</p><p>このネタは何度見ても面白い。</p><p>ここまでのロングバージョンは初めて見たかもなぁ。</p><br><p>どんなイベントか知らずに見に来たが、私好みのがっつりネタを見せてくれるイベントで、大満足。</p><p>もうちょっとマイク音量含め音響が…というのは言うまい。</p><br><p>今回のイベントで、ちょっと思うところもあるのだけど、それはまたの機会にでも。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ishigakigyu/entry-11310213276.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 21:50:51 +0900</pubDate>
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