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<title>footballweekly</title>
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<title>鹿島×上海　サッカーにある二つのミス</title>
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「若いチームで、7～8人は初めて日本に来た」と決してベストメンバーではないとジーカン監督が強調したように、前半の上海はＡＣＬクラスのチームとは思えなかった。 5－4－1ともいえるような3ラインが、攻める時は20ｍ上がり、守る時は20ｍ下がる。フリーランニングのないポジションサッカーのため、ミドルサードで華麗にボールを回しても、アタッキングサードに入れない。そんな戦術のため、当然、プレッシングもなく、「前半は自由にボールを持てた」とサイドバックとしてビルドアップを行っていた西大伍は言う。 一点差を
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<dc:date>2021-10-30T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>浦和レッズ、想定の範囲内の敗戦</title>
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柏木陽介にとっては、想定の範囲内の敗戦でしかない。 2011シーズン再開となった名古屋戦。浦和は、水沼貴史氏をはじめとする多くの解説者陣が賞賛を口にする試合内容で勝利を収めた。試合後の埼玉スタジアムのミックスゾーンには華やかさが溢れ、ここ数年あったどんよりとした空気が払拭されていた。しかし、そんななかでも、柏木は冷静だった。 「パスを繋いでくるチームとやったら、どうなるかわかんないですよ」 柏木の予想通り、輝きを失った浦和は連敗してしまう。迎えた柏戦。ペトロヴィッチ監督が会見での質疑応答を拒否す
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<dc:date>2021-10-28T00:26:51+09:00</dc:date>
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<title>【アンケート】小学生年代の審判について</title>
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　2010シーズンJリーグが始まった時、ある指導者からこんな指摘を受けた。「セットプレーのポジション取りですぐPKになるんだよ。主審も注意なしに笛を吹いてPKをとるから、子供達はファウルを貰おうと演技をしてしまう。全国レベルの一級や二級審判員と違って、練習試合や地区大会を吹く四級審判員はルールの適用を理解できていない。ちょっと触ったらファウルになってしまう。」　ゴールデンエイジという言葉がある。これは9歳から12歳までの“即座の習得”ができる期間のことで、選手の将来を左右する時期だ。指導者ライセ
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<dc:date>2010-09-22T03:20:13+09:00</dc:date>
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<title>【アンケート】どうする？テクノロジー化</title>
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誤審の大会と揶揄されたFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会。最大のスキャンダルとされたのは、決勝トーナメント一回戦イングランドvsドイツ戦でゴールラインを越えたランパードのシュートがノーゴールになったことだろう。大会後も、このシーンが問題視され、国際サッカー評議会（IFAB）の技術委員会は21日、ゴールラインとペナルティーエリアでの監視を強化するために両ゴールに1人ずつ合計2名の審判を増やすシステムを、今後新たに２シーズンにわたって複数の大会で採用することを決定した。ちなみに、この試合の
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<dc:date>2010-07-28T03:23:33+09:00</dc:date>
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<title>2010南アフリカW杯決勝　スペインvsオランダﾞ　ハワードウェブ主審評：3</title>
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■主審：ハワード・ウェブ(ENG)　 採点：3 TV画面に主審であるハワード・ウェブと話をする西村雄一の姿が映し出された。“レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏”で放映されたように、第四審判も主審とコミュニケーションシステムで話をする。時には、主審にとっては重要ではない情報を与えてしまい注意されたり。だからこそ、主審がなにを求めるのかというのも理解することも重要になる。このシーンを見る限り、二人のコミュニケーションに問題はなさそうだ。それにしても、まさか日本人がジュールリメ杯とピッチ上で交わる
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<dc:date>2010-07-12T07:02:15+09:00</dc:date>
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<title>日本サッカーの歴史が変わる時</title>
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2010南アフリカW杯準々決勝　ブラジルvsオランダﾞ　西村主審評：5■主審：西村雄一（JPN)　 採点：5　W杯を経験したレフェリーの講演会があると知り、迷わずJFAハウスに足を運んだ。　78歳を迎えた丸山義行氏、現役である岡田正義氏、J1担当主審を育成する上川徹氏の三人。第一線から退いた高田氏（‘空気を読める男’という本のタイトルを私は納得していない）は欠席だったものの、それぞれがW杯の舞台を語っていた。　そんな先人たちも成し遂げられなかった偉業。W杯のグループリーグで3試合吹くということを
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<dc:date>2010-07-03T07:40:38+09:00</dc:date>
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<title>2010南アフリカW杯　デンマークvs日本　ダモン主審評：3</title>
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■主審：Jerome DAMON(RSA)　 採点：3PKをとられたという結果だけを見れば、日本に不利な主審と思う方もいるかもしれないが、基準自体は日本に有利なものだったように思える。特に競り合いで細かくファウルをとってくれたのは助かったはずだ。1分、ひっかけたデンマークファウル。2分、体当たりでコースをふさぐ格好をした大久保に注意。荒れるのを防ぐためのアクションだ。6分にも軽くではあるがひっかかったためファウルをとったように、細かくファウルをとり基準を作っていく。7分にはセットプレーで注意を与
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<dc:date>2010-06-25T08:26:33+09:00</dc:date>
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<title>国際親善試合　イングランドvs日本　アイスナー主審評：3</title>
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■主審：アイスナー（オーストリア）　採点：3　W杯前の親善試合をつとめる主審に求めたいのはラフなプレーをなくすこと。前回のドイツW杯前に行った日本代表vsドイツ代表戦では、ラフなスライディングタックルを受けた加地が負傷してしまった。　そういったプレーをなくすためにも立ち上がりの基準が重要になる。　1分、長谷部のハンドをしっかりとる。3分、ウォルコットをひっかけファウルをとるが、8分に長友が少し掴んだ格好となったシーンはコンタクトの範囲内ということでノーファウルに。9分、押してディフェンスした遠藤
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<dc:date>2010-05-31T08:58:59+09:00</dc:date>
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<title>【アンケート】今季のレフェリングを振り返る</title>
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　高校サッカー決勝も終わり、審判団もオフシーズンに入ります。　ということで、せっかくですので、この場で読者の方々に今季の審判に対する見解を伺わせて頂こうと思います。 　今年はせっかく松崎審判委員長が審判の採点方法を公表したので、これを元に振り返ってみてはいかがでしょうか。　まず、下記の基準を元に（私の採点方法もミックスさせてます）分析を交えてコメントして頂ければと思います。・基準が一貫しているか　2点・アドバンテージの適用が的確か　1点・警告、退場は的確か　2点・態度は毅然としているか、公平か、
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<dc:date>2010-01-13T06:27:26+09:00</dc:date>
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<title>【アンケート】岡田主審の試合中断の判断と再開方法について</title>
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この問題のコラムはLivedoorに掲載されることになりましたので、こちらからは外させて頂きます。とは言え、せっかくコメント頂いたのに削除するのはと思い、初の試みでアンケートをとろうと思います。・岡田主審の判断を支持するか、しないか。その理由。・再開方法を支持するか、しないか。その理由。読者の方々のなかには、鹿島サポーター、川崎サポーター、さらには若手のレフェリー、私より長く審判をやっているレフェリー、普通にサッカーファンなどいらっしゃると思います。できれば立場を記載した上で、ご意見頂ければ、審
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<dc:date>2009-09-16T15:07:55+09:00</dc:date>
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