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<title>だるまさんが転んだ</title>
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<description>国家資格ありも結婚とともに引退し家庭に入る。その後各種のクラフト講師ディプロマ取得。サロン経営するが、コロナ禍と母の介護と乳がんで休止して現在に至る。結婚35年</description>
<language>ja</language>
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<title>吉◯圭子の件</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr"><span>突然、何もかも嫌になった。</span></p><p dir="ltr"><span>夫から少し離れるためにひとりで旅に出た。</span></p><p dir="ltr"><span>色々考えた。</span></p><p dir="ltr"><span>旅の中で、吉◯圭子の事をずっと考えていた。</span></p><p dir="ltr"><span>圭子は何が目的だった？</span></p><p dir="ltr"><span>何を求めていた？</span></p><p dir="ltr"><span>そもそも吉◯圭子って何者だ。</span></p><p dir="ltr"><span>相談するふりをして、したたかに夫に近づいて、</span></p><p dir="ltr">家庭をズタボロにかき乱して、自分は無傷って、、、、</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>女は広い大海を漂っていた。</span></p><p dir="ltr"><span>そこに偶然に現れた宿り木の男の舟。</span></p><p dir="ltr"><span>女は男の小舟に擦り寄りながら、男の小舟に乗ろうとしていたわけではないが、ただ少し引っ張ってもらい優しくしてほしかったのだろう。</span></p><p dir="ltr"><span>男は女を助けようとロープを投げてあげる。</span></p><br><p dir="ltr"><span>男の小舟には妻が乗っていた。</span></p><p dir="ltr"><span>女と男の一連のやりとりを見ていた妻は男に冷ややかな目を向ける。</span></p><p dir="ltr"><span>妻は男と共に生きてきた小舟を降りようとした。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>妻の態度に驚いた男は、女に投げたロープをすぐに断ち切った。</span></p><p dir="ltr"><span>男はそれで全てが収まると思っていたが、妻の心の変化に気づいただろうか。</span></p><br><p dir="ltr"><span>妻は男の小舟に乗りながら共に支え合い家族となり子供を育てた。</span></p><p dir="ltr"><span>妻はいつでも男のために生きた。</span></p><p dir="ltr"><span>しかし、その出来事があって妻の眼差しは遠い海の方を向くようになった。</span></p><br><p dir="ltr"><span>女は一瞬で男とその妻の絆を壊した。</span></p><p dir="ltr"><span>男の投げてくれたロープをたぐり寄せながらも、あっけなくそのロープは切られてしまい女は少し残念に思っている。</span></p><p dir="ltr"><span>しかし女はすぐ他の小舟を探すだろう。</span></p><p dir="ltr"><span>それがその女の性というものなのだから。</span></p><p dir="ltr"><span>女は永遠に他の小舟を探しながら生きていくのだろう。</span></p><p dir="ltr"><span>いつか己の強欲と罪深さに気づくことがあるのだろうか。</span></p><br><p dir="ltr"><span>妻はもう男の小舟を降りる準備をはじめている。</span></p><p dir="ltr"><span>男は気づかないのだ。</span></p><p dir="ltr"><span>妻の心が自分から離れてしまった事に気づかないのだ。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>私は何年経っても圭子と夫の事は許さない。</span></p><p dir="ltr"><span>夫がそのような軽薄な男であったと知り、もう何もかも嫌になった。</span></p><p dir="ltr"><span>夫はただのクズ男だったということ。</span></p><p dir="ltr"><span>圭子はただのクズ相談女だったということ。</span></p><p dir="ltr"><span>ふたりは浅はかで、自分さえ良ければそれでいいと思う人間であったということ。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>夫の表の顔に隠されたもう一つの裏の顔を私は見てしまった。</span></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12973578521.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 19:20:12 +0900</pubDate>
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<title>慰謝料請求に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>何故だか昨夜は眠れなかった。</p><p>この頃は夫の不倫事件のフラッシュバックを忘れて過ごしていたが、まだ心の傷は癒えてなかった。</p><p><br></p><p>ずっとずーっと嫌な思い出が繰り返し繰り返し蘇って来た。</p><p>もう９カ月前のことなのに。。</p><p><br></p><p>いやいや３６年前の事まで思い出してしまった。</p><p>あの時私は妊婦。</p><p>夫とはまだ籍を入れてなかった。</p><p>夫は私と結婚する気がなかったのだと思う。</p><p>そんな中途半端な生活を捨ててしまいたいと思っていた。</p><p>実家に帰ってひとりで産むから認知だけはしてくれとお願いしていたが、</p><p>優柔不断な夫はそれさえものびのびにしていた。</p><p>妊婦なのにこんなにストレスで暮らしていいのだろうか。</p><p>母体にもお腹の子供にも良くないだろうと、とても心配しながら暮らしていた。</p><p><br></p><p>そんな矢先、夫が、系列会社の三◯信託銀行の女性と秘密に会っていた事を知ってしまったた。</p><p>ある夜、会社帰りに銀座プランタンで待ち合わせという事を知ってしまった。</p><p><br></p><p>身重の体でプランタンまで行って夫と女の前に立ってやろうとか、</p><p>いやいや、、そんなカッコ悪いことできないなとか。</p><p>家で悶々と長い夜を過ごした。</p><p><br></p><p>今頃、銀座プランタンで楽しいデートをしてるんだろうな。。。と思うと、</p><p>悲しくて悲しくてみじめだった。</p><p><br></p><p>田舎から出てきた垢抜けない女（私）が、</p><p>どんな顔をして夫と女の前に立つんだ。。。。</p><p>銀座まで出かけるのに着ていく服もない。</p><p>着飾った◯◯信託銀行の彼女に到底太刀打ちできっこないよ。</p><p>もう私は用無しのお邪魔虫なんだなと思い、</p><p>程なくして夫には別れを告げた。</p><p><br></p><p>しかし何を思ったか夫はその後籍を入れると言い出し、妊娠８カ月でやっと母子手帳に夫の名を記せた。</p><p>けれど、あまり嬉しくなかった。</p><p>晴れて夫の姓を名乗ることができたが、この時私の心は、、、もうどうしようもなくすさんでいた。</p><p><br></p><p>そう、３６年前、</p><p>あの時、別れていたら私の人生はどうなったのだろうといつも思う。</p><p><br></p><p>結婚後の夫は私にも息子にも優しかったし、どちらかといえば裕福な不自由のない暮らしをさせてもらった。</p><p>息子にも人並み以上の学歴を与えてあげられたのだから良かったとは思う。</p><p><br></p><p>でも辛い出来事、悲しい出来事はたくさんあった。</p><p>辛かったな。悲しくて随分と泣いたな。。と思ったら、余計に眠れなくなって結局は睡眠導入剤のお世話になった。</p><p><br></p><p>一夜明けて今日。</p><p>唐突に、、、夫からの慰謝料請求を急ごうと思った。</p><p>過去の度重なる裏切り。そして穏やかな定年退職後の生活を一変させたW不倫騒動。</p><p>夫を大切には思えなくなってしまった。</p><p><br></p><p><br></p><p>ズタボロにされた心。慰謝料という形で償ってもらう。</p><p>そうしたら何かが一区切りするんだと思う。</p><p>自分で納得できるかもしれない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12969854402.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:34:40 +0900</pubDate>
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<title>膝の具合が改善か？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日今日と膝患部を冷やしたり、お灸をしたり電撃ビリビリの治療器+温泉療法をしているが、何と！</p><p>膝の痛みが改善してきた。</p><p><br></p><p>一歩歩くのも大変で、家のなかでも登山用のストックを２本使っていたのに、</p><p>今はストック無しでも歩ける。</p><p><br></p><p>さすがに階段の上り下りは辛いが、家のなかでは何とか歩けるようになった。</p><p><br></p><p>すごい。</p><p>冷やしたのが良かったのか、</p><p>お灸の効果か、電撃ビリビリか、、</p><p>エプソムソルト入りのお風呂が良かったのか、、</p><p><br></p><p>ちなみに関節痛に効く温泉は「塩化化合物温泉」らしい。</p><p>そういう事でエプソムソルトが効いたのだと思う。</p><p><br></p><p>栃木県の温泉に療養に行こうと本気で考えたが、まさか自宅で温泉療養ができるとは思わなんだ。</p><p><br></p><p>なお、エプソムソルトとは「ソルト」とあるが、塩ではない。</p><p>硫酸マグネシウムの結晶なそうだ。</p><p>非常に保温効果が高い。</p><p>ぬるめのお湯にドバドバとエプソムソルトを入れて、ゆーっくり入ると汗がすごく出る。</p><p>お風呂上がりはとても爽快である。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️</p><p>後日談</p><p>怪我をして３日目、ほぼ改善した。ゆっくりなら歩けるようになった。</p><p>階段の昇り降りもできるようになった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12969643250.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 14:08:09 +0900</pubDate>
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<title>いきなりの膝激痛、さてどうする！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はちょっと歩きすぎたかな。</p><p>バラ園をぐるっと3周して、２時間くらい歩いただろうか。</p><p>家に帰って来たら何だか膝に違和感が。。。</p><p>いやいや、たった２時間歩くだけでそんなはずはない。</p><p>山に行ったら坂道を何時間も歩くんだから。</p><p><br></p><p>そう思いながら立ち上がって左足に体重をかけた途端、、膝にバキッと激痛が！</p><p>思わずギャッ！と叫んでしまった。</p><p><br></p><p><br></p><p>あれはコロナ禍になる頃のこと、左足膝の半月板損傷というケガをした。</p><p>原因は分からない。</p><p>あの時もこんな痛みだった。</p><p>病院にてヒアルロン酸注射を打った。</p><p>確か、、、１週間に１回打って４回か５回くらい。</p><p><br></p><p>それをワンクールとして、ワンクールしたら数カ月休んでまたワンクール。</p><p><br></p><p>３クールくらい行ってもダメだったら、その時はまた考えましょうということで、</p><p>医師と相談の上納得をして、とりあえずワンクールのヒアルロン酸治療をした。</p><p><br></p><p>その注射はぶっとい針で痛い。</p><p>ヒアルロン酸を注入する時は、何とも言えない不快感があって気持ち悪い。</p><p><br></p><p>その気持ち悪く痛い注射をワンクールしたら、劇的に改善して治ったのだが、、</p><p>あれをまた打つのか。。。。。</p><p>絶望。</p><p><br></p><p>何としても自力で治すと決めた。</p><p><br></p><p>まず冷やす。徹底的に冷やす。</p><p>その後でお灸をする。</p><p>そして電子治療器を当ててビリビリと。</p><p><br></p><p>冷やす。お灸。ビリビリ。</p><p>冷やす。お灸。ビリビリ。</p><p>２回やって、</p><p>その後に自宅の浴槽にエプソムソルトを入れて、ひたすら入る。入る。入る。</p><p><br></p><p>そして、恐る恐る歩いてみる。</p><p>ん？ ちょっといい感じのような気がする。</p><p>気のせいか？</p><p>いや。患部がボーーッとしていて、少し麻痺してるようなあったかい感じがして、</p><p>何となくいいぞ。</p><p><br></p><p>どうか、、お願いします。</p><p>治りますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12969531722.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 15:07:21 +0900</pubDate>
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<title>国宝 映画に思う</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>Amazonプライム会員に向けて「国宝」がついに。。。</p><p></p><div><br></div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/07/ishikawa-8349/e7/5a/j/o0550077815791356600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260610/07/ishikawa-8349/e7/5a/j/o0550077815791356600.jpg" alt="" width="336" height="475"></a></div><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p>原作を読んでものすごーく面白かったので、ぜひ映画も観に行こうと思いつつ、なかなか行けなかったが、、</p><p>ついにアマプラにやってきた！</p><p><br></p><p>夫は映画を観ながら食べるお菓子を、いそいそと嬉々として買いに走った。</p><p>私はダイエットなのでお菓子は食べたくない。と言ったが、、、隣で美味しそうにポテチを食べる姿を見ていたら、ついつい手が伸びて。。</p><p><br></p><p>国宝。観た。</p><p><br></p><p>うーーーーーーーーん。。。。。。。</p><p>↑複雑な心境。</p><p><br></p><p>すごく楽しみにしていたのに。。</p><p>なんだろう。この拍子抜け感は。</p><p><br></p><p>原作とは似ているが、なんか違う。</p><p>大いに違う。</p><p><br></p><p>何故！徳ちゃん（一緒に郷里から出てくるきくちゃんの相棒、舎弟、親友、兄貴）</p><p>その徳ちゃんが、、前半ちょこっとしか出てこなかった。</p><p><br></p><p>国宝は、きくちゃんと俊ボンの話だけれど、徳ちゃんの話でもあるのに。。。。</p><p>徳ちゃんはどうなったんだい？</p><p><br></p><p>観終わって、あれ？？？の気持ち。</p><p>が、夫は面白かったと言う。</p><p>ん？？？</p><p><br></p><p>どうやら国宝は、先に原作を読んではいけない。という事だ。</p><p>何も知らず映画を観れば、すっごく面白かったゎゎーー。となるのだな。</p><p><br></p><p>【映画を観終わってから原作を読むべし。</p><p>そうすれば国宝を10倍楽しめる。】</p><p><br></p><p>そしてちょっと思ったのは、</p><p>万菊さんは、本物の歌舞伎役者さんにしてほしかった。</p><p>万菊さんは、あれほど化け物じみていない。</p><p>映画では妖怪のように演じられていたが、違うなぁと思った。</p><p><br></p><p>原作を読んでから映画を観た人たちは、、、ちょっと残念だったね。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12969171041.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 07:06:48 +0900</pubDate>
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<title>卓球 橋本帆乃香選手に学ぶ</title>
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<![CDATA[ <p>卓球女子、橋本帆乃香選手</p><p>どんなボールでも必ず取る。</p><p>地味なラリーを続け、チャンスを待つ。</p><p>いわゆるドロくさい試合をする。</p><p><br></p><p>テニスでも橋本帆乃香選手のようにスライスオンリーで返してくる女性がいる。</p><p>橋本選手と違って、テニスのスライスおばちゃんは、たいていはフォアハンドもバックハンドも苦手なタイプ。</p><p>スクールに行かないで自己流でテニスをしている人に多いような気がする。</p><p>（私が自分でそう思っているだけ）</p><p><br></p><p>バックサイドに入ったボールも、わざわざ右に回ってスライスを打とうとする。</p><p>そういう特性があるので、左に寄せて右クロスに打てば、ほとんどこちらのポイントとなる。</p><p>しかし、やり続けると相手も慣れてしまうので、</p><p>時にはボディに高くバウンドさせてのけぞらせるとか、ロブボールにするとか、</p><p>面白い試合運びができる。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて橋本帆乃香選手をみていてとても勉強になった。</p><p>ドロ臭くてもいいんだ。</p><p>勝てばいいんだ。という事。</p><p><br></p><p>以前の私はプレースタイルも重要だった。</p><p>ハードヒッターの私の強みは押しの強さ。だったのだが、、、、</p><p>ねじ込めない相手もいる。</p><p>百戦錬磨のおばちゃんペアは強い。</p><p>嫌な場所にちょこんと打ってくる。</p><p>一見チャンスボールなのだが、ソレはちっともチャンスボールではない。</p><p>若い頃の私にはソレがチャンスボールだった（と思っていた）のでいつも墓穴を掘った。</p><p>ドロくさく、時間稼ぎのスライスをもっと多用してもいいんだな。と思った。</p><p><br></p><p>ちなみにスライスおばちゃんに対して、サービスを打つ場合は、、バックサイドにスライスサーブにしないと逆襲される。</p><p><br></p><p><br></p><p>乳がんで方胸を失った今、テニスはハードルがちょっと高い。</p><p>相手の打ったボールが胸に当たったら、</p><p>守ってくれる肉がないので心臓に直撃するだろう。</p><p>それを考えると恐ろしすぎて震える。</p><p>ミックス対戦で、中途半端な自称中上級者には要注意である。</p><p>彼らは女性に直撃をするのが勝つためのセオリーだと思っている。</p><p><br></p><p>しかし腕がないので漠然と女性の方向に強打をする。</p><p>よって顔やボディに直撃となる。</p><p><br></p><p>いつぞや参加したテニスオフでは、前衛女性に前衛男性が強烈スマッシュを当てていた。</p><p>女性はその場にうずくまり動けなくなっていた。</p><p><br></p><p>本物の上級者は、狙える腕があるのであえて女性は狙わない。</p><p>プロじゃないんだから、たいていの女性は浅く足元に来たボールや、頭上に際どく上がるふんわりロブには対処できない。</p><p><br></p><p>本物の上級者は、あえて労力を使わずして勝つすべを知っている。</p><p><br></p><p>以前、実業団の男性とミックスをしたことがあった。</p><p>美しかった。</p><p>何てスマートでクールなんだろうと思った。</p><p><br></p><p>上級者ではあるけれど性格の悪い男性とも対戦した事があったな。</p><p>そいつは女をバカにしているヤツだった。</p><p>そいつは、ほぼ100%ロブしか打たなかった。</p><p>私をひたすら走らせてゼーゼー言うのをみて笑うようなヤツだった。</p><p><br></p><p>上級者なのだから多種の技を持っているにも関わらずロブだけなので、本当に詰まらない試合で時間の無駄だった。</p><p><br></p><p>その時の私のペアは乱数表で決まった初中級の男性だったので、当然彼も走らされて、</p><p>何もできずに私に「ごめんね」を繰り返していた。</p><p><br></p><p>いやや。。君が悪いんじゃないよ。</p><p>君はこれから上手くなっていくから大丈夫。</p><p>けしてこんなヤツのような試合はするんじゃないよ。と彼に言った。</p><p>今頃彼も上級者になっているだろう。</p><p>絶対スマートな上級者になっているだろう。願っている。</p><p><br></p><p>その腹黒ロブ男は、ヘラヘラ笑いながら試合をするので、本当に憎たらしい気持ちだった。</p><p>その股間を思いっきり蹴りたかった。</p><p><br></p><p>ロブがいけないのではない！</p><p>そういう戦略もある！</p><p>でも、たかが草トーで、遊びでそれはないだろう。</p><p>強いなら強いで、相手にアッパレと言われるようなボールを見せてくれ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>人口シリコンの胸パッドを購入したので、それを付ければ、自称中上級の男性から心臓は守れるが、、、それを付けて汗をかくと蒸れて痒くなるという欠点がある。</p><p>そこまでしてテニスやりたいかって話だけれど、、</p><p>うーーん。やりたいなぁ。</p><p>でも、、怖いなぁ。</p><p><br></p><p>橋本帆乃香選手を観ていて考えた。</p><p>やっぱりテニスしたいなぁ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12968921995.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:15:06 +0900</pubDate>
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<title>カバーステッチミシンの考察</title>
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<![CDATA[ <p>30年選手のカバーステッチミシン、ふらっとロックが壊れてしまい、修理に出そうか迷ったが結局は廃棄となった。</p><p>その原因は「使いにくかった」「難しいかった」「故障が多かった」「糸調子が不安定」</p><p><br></p><p>というわけでカバーステッチミシンは、もう必要ない。となったのだが。。。</p><p><br></p><p>すごい物が出た。らしい。</p><p>カバーステッチミシンで必須の糸調子が、、自動？</p><p>ええ？そんな夢のような話があるんかい。</p><p><br></p><p>悩みに悩んで、（乳がんサバイバーだし、いつまで使えるか分からないし。。。）</p><p>数カ月迷っていたが結局は購入したのが２年前。</p><p><br></p><p>おそるおそる縫ってみる。</p><p>何ということでしょう！</p><p>あの煩わしい糸調子が、、やらなくていい！</p><p>私にとっては夢のミシンだけれど、</p><p>誰にでもオススメ。とはいかないかな。</p><p>気軽に買うにはミシンそのものが高額過ぎる。</p><p>買えば満足度100%だけれど、果たしてそんなに使うか？というのが本心。</p><p><br></p><p>カバーステッチミシンの用途はひとつ（のみ）</p><p>ニットソーイング（伸縮性のある生地のソーイング。Tシャツの生地のような伸び縮のある生地での服作り）</p><p><br></p><p>そのニットソーイングの裾と袖口と襟ぐりを縫うだけ。</p><p>だけ。これだけ。</p><p>実は用途はもう一つあって、チェーンステッチの飾り縫い。（ほとんどしない）</p><p><br></p><p>例えば、ロックミシンなどは、用途多数なので最高級品を買ってもいいと思うが、</p><p>カバーステッチミシンは、、、、</p><p>無くても良い。</p><p>。。が、あればすごく良い。</p><p><br></p><p>お子さんが小さくて、まだまだ洋服をいっぱい作るとか、わんこの服作りが好きな人とか、</p><p>スポーツウエア作りをしたい人などは絶対購入すべし。</p><p>（そもそも私は、最初はテニスウエアを作るために購入した）</p><p><br></p><p>そのカバーステッチミシンだが、、</p><p>本題ここから。</p><p><br></p><p>使い方をすっかり忘れてしまった。</p><p>９カ月前に夫のゴタゴタがあって、ミシンをする気持ちも失せていて、９カ月前ぶりにソレを出したら。</p><p><br></p><p>ん？</p><p>針ってどうやってつけるんだっけ？</p><p>糸通し？はて？</p><p>カバーステッチの繊細なコツとか、綺麗さっぱり抜けてしまっていた。</p><p></p><div><br></div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/10/ishikawa-8349/c5/65/j/o0813108015790370167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/10/ishikawa-8349/c5/65/j/o0813108015790370167.jpg" alt="" width="247" height="328"></a></div><div>私が購入したのはカナデ↑これだが、</div><div>このタイプのワンランク上のも出た。</div><div>ワンランク上のは両面のカバーステッチができるという優れもの。</div><div>でも、正直言うと、カバーステッチに両面必要あるかな？</div><div>両面カバーステッチに意味を見いだせなかったので、この商品に決定した。</div><div>金額は、確か５万くらいの違いだったかな。</div><div><br></div><div><br></div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/10/ishikawa-8349/95/4d/j/o0813108015790370169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/10/ishikawa-8349/95/4d/j/o0813108015790370169.jpg" alt="" width="249" height="330"></a></div><div>取説読んで徐々に思い出した。</div><p></p><p><br></p><p>以前使っていたカバーステッチミシン（ふらっとろっく）と構造が違うというのもあるけれど、</p><p>取り扱いを忘れた時、認知症のはしりかなと本気で思って焦った。</p><p><br></p><p>あれこれ動かして、ミシンの使い方は思い出したけれど、繊細なコツは思い出せない。</p><p><br></p><p>ああああーーーーー！</p><p>憎たらしい！</p><p>よろめき相談女圭子と鼻の下伸ばした下心満載の夫！</p><p>お前らのせいで忘れちゃったじゃないか！</p><p><br></p><p>非常に腹立たしくなって、禁断のお菓子を食べてしまった。。。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12968779871.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:43:52 +0900</pubDate>
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<title>アイデンティティとは。。。</title>
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<![CDATA[ <p>アイデンティティとは、自分らしさとか自己認識とかそういう意味。</p><p><br></p><p>夫のダブル不倫疑惑騒動。</p><p>その騒動からひとまず落ち着いて、ふっと、、</p><p>虚無感に襲われてどうしようもなく心に風がふく。</p><p><br></p><p><br></p><p>今まで知らなかった夫のもうひとつの顔をみてしまったあの日。</p><p>相手女性にメールを打っている最中に、私が部屋に入った時、慌ててパソコンを閉じた夫の目が忘れられない。</p><p><br></p><p><br></p><p>相手女性の相談に同情をして、、彼女を守ってあげるのが義務だと思った。。。と、、、</p><p>それを夫の口から聞いてしまった時、私の中の何かが崩れた。</p><p><br></p><p>あれ以来、、、</p><p>私は「化粧」がやめられなくなってしまった。</p><p>今までは友人に会うときしか化粧をしてなかったのに、</p><p>今は毎朝夫に会う前に化粧をしている。</p><p>やめられなくなってしまった。</p><p><br></p><p>これは精神を病んでしまったのだろう。</p><p>強迫性障害なのだと思う。</p><p><br></p><p>何故、化粧なのか。</p><p>相手女性より美しくなりたいという、みじめで滑稽な女心だろう。</p><p>化粧なんかしたって、相手女性より若くなれるはずもない。美しくなれるはずもないのに。</p><p><br></p><p><br></p><p>夫がいて、私がいる。。の世界から</p><p>夫の世界。私の世界。というふうに、私と夫の世界は別々のものになった。</p><p>そうなりたくて、そうなったわけではない。</p><p>自分が傷つきたくなくて、一生懸命自己防衛しているうちに、</p><p>私は私のアイデンティティを見失ってしまった。</p><p><br></p><p><br></p><p>つまり、、、</p><p>これは、、、、</p><p>かつての私が死んだということか。</p><p><br></p><p>傷ついても心が死んでも復活はできるんだよ。と。誰か言って欲しい。</p><p>大丈夫だよと言って欲しい。</p><p><br></p><p>買い物の途中の道で、年老いた老女をみた。</p><p>４年前、静かにこの世を去った亡き母にどこか似ていると思ったら泣けてきて、</p><p>自転車を漕ぎながらポロポロ涙を流した。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12967638769.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 09:16:15 +0900</pubDate>
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<title>北川恵海 ちょっと今から仕事辞めてくる</title>
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<![CDATA[ <p>お決まりのパターン構成といいますか、ありきたりな雰囲気はあったが、総じて面白かった。</p><p><br></p><p>ブラック企業に就職してしまった主人公のアオヤマタカシ。</p><p>自信も生きる希望も失って、何もかも終わりにしたいと思うようになる。</p><p>ふらふらと電車に吸い込まれそうになったその時、ヤマモトと名乗る男が現れる。</p><p><br></p><p>天真爛漫なヤマモトと付き合っていくうちに、タカシの気持ちがだんだんと変わっていく。</p><p>さてそのヤマモトの正体やいかに。</p><p><br></p><p>色んな事件があって大団円を迎える。</p><p>それで終わりかなと思いきや、さらなる大団円へと。</p><p><br></p><p>ラストが良かったな。</p><p></p><div><br></div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/14/ishikawa-8349/8c/bf/j/o0688094215786329492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/14/ishikawa-8349/8c/bf/j/o0688094215786329492.jpg" alt="" width="260" height="355"></a></div><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 26 May 2026 13:16:00 +0900</pubDate>
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<title>また必ず会おうと誰もが言った 喜多川泰</title>
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<![CDATA[ <p>全体的な雰囲気が「夢をかなえるゾウ 」水野敬也</p><p>に、、ちょっと似ている感じだなぁと思った。</p><p><br></p><p>熊本の高校生がひょんな事から、ひとり東京に遊びに来るが、帰りの飛行機に乗り遅れてしまう。</p><p>空港で呆然としている時にひとりのおばちゃんに声をかけてもらう。</p><p>そこから始まるたくさんの人との出会いの物語。</p><p><br></p><p>出会った人たちがそれぞれの人生教訓を教えてくれる。</p><p>ちょっとクサいというか、、作者さん。ごめんね。</p><p>そのへんが夢をかなえるゾウに似ているなと思った。</p><p><br></p><p>わらしべ長者という物語がある。</p><p>男がわらを拾って歩いていると、アブが現れる。</p><p>わらの先にアブを繋いで道を歩いていると、それが欲しいという子どもが現れて、それから物々交換を繰り返す。</p><p>そして最終的に大金持ちになるという昔話。</p><p><br></p><p>さて、主人公の男子高校生のたどり着く先は。。。。</p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/13/ishikawa-8349/66/38/j/o0191021215786318433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/13/ishikawa-8349/66/38/j/o0191021215786318433.jpg" alt="" width="191" height="212"></a></p><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ishikawa-8349/entry-12967069718.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2026 17:51:36 +0900</pubDate>
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