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<title>馬鹿の読書感想文</title>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>どうも初めまして。何某でございます。このブログのアドレスにishikawaとありますが、</p><p>私の本名は石川ではありません。さらに、苗字に石の字も川の字も入っておりません。</p><p>が、インターネッツ上で活動する以上、</p><p>ハンドルネームというものが必要であることは以前より存じておりますので、</p><p>致し方なく石川と名乗らせてもらいます。</p><p>初めまして、と書きましたが、私は約三年ほど前でしょうか、</p><p>このアメーバブログで本書評カテゴリーでブログを書いておりました。</p><p>最近、加齢のせいもあり、物忘れが多くなっていまして、</p><p>ひどいことにそのブログのタイトルさえ覚えておりません。</p><p>うっすらと「私の何とか」という題であったとか、書くネタがなくなったブログ更新末期においては</p><p>サリンジャーの「ナインストーリーズ」を一編ずつ取り上げると言う</p><p>やる気のないことをやっていたのは覚えています。</p><p>三年。長いようで短い期間。ちょうど私がそのブログを始めた頃、</p><p>アメーバブログを運営されておられますサイバーエージェント社の藤田社長が</p><p>某氏と結婚された直近直後どちらかの慶事があったと、</p><p>このボケ頭ゆえに不確かではありますが記憶しております。</p><p>それから月日は経ち、私の生活にも悲喜こもごもさまざまな出来事が過ぎ去っていき、</p><p>藤田社長も離婚という一大事を経験されたわけです。</p><p>いや離婚というのを必ずしも悲観的に捉えることはありますまい。</p><p>結婚が二人が一緒になる門出であるならば、</p><p>離婚も二人がそれぞれの道を歩んでいく門出でもあるのです。</p><p>人間ポジティブ思考で行かなくてはなりません。</p><p>話が反れましたので、本題に移ろうと思います。</p><p>このブログでやること、それは--教師たちに春夏冬休みにおいて理不尽にも</p><p>読書感想文なるものを提出するように抑圧される子供たちの一助となるべく、</p><p>怒りを持ってして私は再びブログを書くことを決意したのであります。</p><p>タイトルに読書感想文と入れたのは、彼ら子供たちが「読書感想文」と検索ワードを打ち込み、</p><p>このブログがヒットすることを意図してのものであります。</p><p>私はあなたたち学生諸君の味方だ！くたばれ日教組！</p><p>とは言え、私にも生活事情はありますので、最近本が読めないのであります。</p><p>私が以前に読んだ本について書くことも考えたのですが、先ほどにも述べましたように、</p><p>ボケてきておりまして脳内の記憶を頼りに書くといい加減なものになると思うのです。</p><p>ですから確かなものを書こうとすれば、以前読んだものをもう一度読み返さなければならないかと思います。</p><p>さて、どうしたものか。</p><p>長々と駄文を書いてきましたが、一ヶ月以内には子供たちのために読書感想文をアップします！！！</p><p>じゃあ今日はこれで！！！</p>
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<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 20:38:23 +0900</pubDate>
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