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<title>心理学や科学で役立つ知識教えます！</title>
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<description>私が心理学や科学などを勉強した中で、「へぇ～」とか「役に立ちそう！」と思ったことを投稿していきます</description>
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<title>失敗しない１０の自己開示の方法</title>
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<![CDATA[ <div>#心理学 #信頼 #信頼の科学 #自己開示 #メンタリストdaigo #ゲイリーウッド</div><div>#psychology #trust #scienceOfTrust #selfDisclosure #mentalistdaigo</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日は相手との信頼関係を継続させるためには自己開示の大切さをお伝えいたしました。</div><div><br></div><div>本日はその実績編として、具体的にどうやって自己開示すればいいのか、そしてどんな自己開示をすればいいかをお伝えします！</div><div><br></div><div>◯信頼関係を継続するコツ</div><div>１５日以内に一回、テキストベースで自己開示することがポイントです。</div><div><br></div><div>心理学の研究で様々な友人関係を調査したところ、自己開示の頻度が１５日以内だと友好だと思う傾向が強まったのです。</div><div><br></div><div>さらに直接合って話するよりもあえてテキストベースで自己開示をした方が相手が友好的に受け取ってくれることも研究で分かっています。</div><div>さらに自己開示する側も丁寧で積極的な自己開示ができるのです。</div><div><br></div><div>つまり、合コンで出会った子また、食事に行く場合は事前にLINEで十分な自己開示をするとお互い信頼関係も出来て、楽しいデートが過ごせるはずです。</div><div><br></div><div>◯ どんな自己開示すればいいの？</div><div>ここでは、社会心理学者　ゲイリー・ウッドが示した１０個の自己開示法をお伝えしましょう。</div><div><br></div><div>①お金や健康の心配事</div><div><br></div><div>②自分がイライラしたこと</div><div>　どうしても許せないこと</div><div><br></div><div>③人生において幸福になれること</div><div><br></div><div>④自分が改善したいこと</div><div><br></div><div>⑤自分の夢や目標や野望</div><div><br></div><div>⑥自分の性生活のこと</div><div><br></div><div>⑦自分の弱点、弱みを認める</div><div><br></div><div>⑧自分が怒ってしまうこと、</div><div>　どうしても許せないこと</div><div><br></div><div>⑨自分が長く続けてる趣味とか</div><div>　これから深く関わりたい趣味</div><div><br></div><div>⑩恥ずかしかった体験や罪悪感を覚えた体験</div><div><br></div><div>いかがでしようか？</div><div><br></div><div>事前にそれぞれのトピックに対して、自分が話すエピソードを用意しておくといいでしょう。</div><div><br></div><div>私のオススメは「⑤自分の夢や目標や野望」です。</div><div><br></div><div>人間、夢を語れる人が好きですし、思わず応援したくなります。</div><div><br></div><div>そんな応援し、応援される関係を築ければ、 利害関係まで出来て、長い信頼関係の構築につながります。</div><div><br></div><div><br></div><div>是非、実践してみましょう。</div>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 13:18:27 +0900</pubDate>
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<title>あなたの集中力を覚醒させるネットファスティングのススメ</title>
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<![CDATA[ <div>ちょっとスマホで検索してたら、 いつの間にやら一時間経っていた。。<br></div><div><br></div><div>そんなこと日常茶飯事じゃないでしょうか？</div><div><br></div><div>ネット、スマホが普及したことでネット は私たちなとって欠かせないものになりました。</div><div>ただ、ネットに時間を使い過ぎるのもよくない 、ということで今回そこらへんを解説していきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>まず、人はここまでネットに熱中してしまうのでしょうか？</div><div>そもそも人類がまだ狩猟などで生活していた時代。日々様々な危険に対処するため、基本的に注意散漫な状態になっています。</div><div>そこから人類の生活は劇的に変わりましたが、人間の脳はあんまり進化していません。</div><div>そのため、 現在のネット社会は人間の脳が刺激が強すぎるため、ネットに夢中になってしまうのです。</div><div><br></div><div>そして、ネットをだらだら見るのは注意散漫な人間にとって集中力を下げ、無駄な時間を使うことになります。</div><div><br></div><div>何故ならネットの情報がタダで簡単に手にはいるから。</div><div>人はお金がかかる場合はそれを買うと自分にメリットがあるか？を考えますが、タダとどうでもいいものでも平気に取得してしまうのです。</div><div>これは最小抵抗の法則といいます。</div><div><br></div><div>これを防ぐためにはネットを使う目的をはっきりさせ、それ以外にはネット使うことをやめることです。</div><div><br></div><div>それでもネットを使っちゃうという方はネットを使わない日を決めてしまうネットファスティングがオススメです。</div><div>１日が厳しい方はネットを使わない時間帯を決めてしまうのがオススメです。</div><div>ネットファスティングとは日本語で言えばネット断ちのことです。</div><div><br></div><div>個人的には寝る前の一時間をネット断ちするのがいいと思います。</div><div>寝る前のネットは睡眠の質も下げると言われていて、この時間はネットには向いていません。</div><div><br></div><div>&nbsp;ちなみに世界の著名人も集中するためにネット断ちを実践しています。</div><div>例えば、スマホを世界に広めた立役者、スティーブ・ジョブズは自分の子どもたちにネット断ちする時間帯を設けて、その時間を創造的な活動に使うように教育していたそうです。</div><div>また、ハリーポッターの作者、Ｊ・Ｋ・ローリンズも執筆中は完全にネットをシャットダウンしていました。</div><div><br></div><div>皆さんもネットファスティングをして、 集中力を取り戻しませんか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12581916206.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 20:21:58 +0900</pubDate>
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<title>あなたの判断を狂わせる「認知バイアス」の科学</title>
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<![CDATA[ <div>人間は思い込みに支配されている、と言われたらあなたは信じるでしょうか？<br></div><div><br></div><div>実は人間は日々無意識のうちに様々な判断を下さなければならず、効率的にこうだったら、こうだろうと簡潔に判断するプロセスが、備わっています。</div><div>&nbsp;これが正しければ問題ないのですが、得てしてこのプロセスが誤った判断することがあるのです。</div><div><br></div><div>これがいわゆる思い込み、心理学用語で認知バイアスと呼ばれるものです。</div><div>バイアスとは元々物理学の用語で偏りを表し、つまり人間の判断は得てして合理性よりも決まったパターンで判断してしまうものなのです。</div><div><br></div><div>それでは今回はバイアスのパターンを何パターンか紹介しましょう。</div><div><br></div><div>①ダニング＝クルーガー効果</div><div>これは能力が低い人は自分を高く評価する傾向が強いです。</div><div>逆に能力が高い人は自分を低く評価する傾向が強いです。</div><div>つまり、自己評価ってあんまり当てにならない、ということです。</div><div>時には他人に評価してもらうことも大切になります。</div><div><br></div><div>②自己奉仕バイアス</div><div>&nbsp;人は自分のことは棚にあげて、人のことを責める傾向があります。</div><div>こう言われると非常に耳が痛い方もいると思いますが、、、</div><div>他人を責める場合は自分の胸に手を当てて自分の行動を振り返りましょう。</div><div><br></div><div>③根本的帰属誤り</div><div>例えば、あなたが友達と待ち合わせていると、待ち時間になっても中々やってきません。</div><div>「あいつはルーズだから遅れて来て、、」と思うでしょう。</div><div>そう、人は悪いことがあるとその人の性格のせいにしようとします。</div><div>例え、何か事故なとで遅れたとしても。。</div><div>これが根本的帰属誤りと言われるものです。</div><div>この誤りが厄介なのは一度そういう性格だと終われると中々拭えないということです。</div><div>一度遅刻するとそのあとちゃんと時間を守ってもそういうやつだと思われる可能性が高いということです。</div><div>気をつけましょう。</div><div><br></div><div>④確証バイアス</div><div>Ｏ型はおおらかだとかあなたはＡ型だから やっぱり几帳面なんだね、と言われることはないでしょうか？</div><div>これは典型的な確証バイアスです。</div><div>人は自分が信じる証拠を探す傾向が強いので、一つ自分の仮説を立証する証拠があると自分が正しいと信じてしまいます。</div><div>仮説を検証する場合は少なくとも３つは自分の仮説を立証する証拠を見つけて慎重に判断しましょう。</div><div><br></div><div>⑤後知恵バイアス</div><div>終わったあとに我が物顔で、「ほら、私はこうなると分かってた」と自信満々に言う人はいないでしょか？</div><div>この人は後知恵バイアスにかかっていることに気づいていません。</div><div><br></div><div>⑥信念バイアス</div><div>結論が正しければ過程も正しいとされるバイアスです。</div><div>極端になると結論が誤っているとその人の人格まで否定しかねないので十分に注意ください。</div><div><br></div><div>&nbsp;⑦ハロー効果</div><div>人は第一印象で物事を判断しがちです。</div><div>これをハロー効果といいます。</div><div>ということで第一印象は大切なので気をつけましょう。</div><div><br></div><div>⑧外部誘引バイアス</div><div>人は何か行動したとき、自分は成長のため、 他人はお金や名声のためだと思う傾向が強いです。</div><div><br></div><div>⑨情報バイアス</div><div>無駄に情報を集めがちです。</div><div>判断するには情報が必要ですが、無意味な情報は時には判断を混乱させます。</div><div>気をつけましょう。</div><div><br></div><div>⑩可用性ヒューステリック</div><div>常にちゃんと判断すると脳が疲れるので、脳は判断を怠けて短絡的な判断をしがちです。</div><div>例えば、あるチームの一人がミスをしたらチーム全体が能力が低いと判断したり、一人の社員が優秀だといい会社なんだと判断したりします。</div><div>&nbsp;人は意外と怠けがちなのです。</div><div><br></div><div>&nbsp;⑪正常バイアス</div><div>例えば本当に火事が起こっているのに、「 非常ベルなってるけど、どうせ誰かのイタズラだろう」と判断してしまいます。</div><div>これを正常バイアスといいます。</div><div>実際の災害時もこのバイアスのせいで逃げ遅れ命を落とすひとがいます。</div><div>災害時はバイアスに捕らわれず、合理的な判断に委ねましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>いかがだったでしょうか？</div><div><br></div><div>人間は以外にも多くの場面でバイアスで判断しがちです。</div><div><br></div><div>時にはバイアスをとらわれてないか？とちょっと立ち止まって判断することも大切です。</div><div><br></div><div>気をつけましょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12581911387.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 19:59:02 +0900</pubDate>
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<title>弱い性格を変えるための介入行動とは？④</title>
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<![CDATA[ <div>前回に続きまして、トラブルが起こったときに行動ができない、「回避型」がどうすれば行動できるか解説していきます！！<br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold; text-decoration-line: underline;">ステップ②</span></div><div>辛いことがあったら、深呼吸しましょう！</div><div><br></div><div>呼吸のリラックス効果については、この前の瞑想の回でもお伝えさせていただきました</div><div>→</div><div><br></div><div>スタンフォード大学の研究でも２～３分の深呼吸をするだけで、ストレスが半分以下に軽減された、という結果がでています。</div><div><br></div><div>回避型の人は基本的に周りを気にする傾向が強く、ストレスを溜めやすい特徴があります。</div><div><br></div><div>その結果、ストレスにより行動しようというポジティブな感情は薄れ、不安や恐れといった負の感情に支配されてしまうのです。</div><div><br></div><div>その点、深呼吸は手軽なのに高いリラックス効果が得られますので、オススメです😁</div><div><br></div><div>ちなみに私も少し、 慌ててるなぁとか、何かやりたくないなぁと感じたら、深呼吸をするようにしています！</div><div><br></div><div>深呼吸するだけで、気持ちがすーっと楽になって、リフレッシュできますよ😁</div><div><br></div><div>また、 深呼吸のポイントは過去のリラックスできる行動や瞑想の回でも解説していますので、そちらも確認してみて下さい😊</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold; text-decoration-line: underline;">ステップ③</span></div><div>寝る前にポジティブな出来事を書こう🎵</div><div><br></div><div><br></div><div>人の脳は寝ると、外からの情報が遮断されます。</div><div>そのため、脳には寝る直前に考えたことが頭に刻まれやすくなります。</div><div>もちろん、頭で考えてもいいんですか、紙に書くとより効果的。</div><div><br></div><div>ポイントは楽しい！嬉しい！といったポジティブな感情をセットにしておくこと。</div><div>人は記憶する際に感情が伴うと強く記憶に残ります｡</div><div><br></div><div>&nbsp;あなたも経験があるのではないしょうか？</div><div><br></div><div>先週の晩御飯で何を食べたか覚えてないけど、５年前に行ったディズニーランドは楽しすぎて一番初めにプーさんのハニーハントに行ったことははっきりと覚えてる！みたいなこと。</div><div><br></div><div>実は記憶を司る海馬は感情を司る扁桃体の近くにあって、扁桃体から来る強い刺激に反応して記憶に残すようにします。</div><div><br></div><div>これは、生物としては当然の本能で「うわ、この食べ物美味しい！また食べよう🎵」とか、</div><div>「ここは🦁に出くわしたところだ。怖い ！Σ(￣□￣;)」という風に強い感情が伴うこと＝生存に不可欠な要素と判断するためです。</div><div><br></div><div>つまり、楽しいといったポジティブな感情とセットでポジティブな出来事を覚えておくことでより鮮明に記憶に残るようになるわけです。</div><div><br></div><div>その結果、ネガティブな感情から解放されて、行動が促進されます☺️</div><div><br></div><div>前々回で価値観をシェアしたり、ヨガを一緒にやると行動する傾向が高まっていましたが、これも価値観を共有して安心した～とか、ヨガを一緒にやって楽しい！といったポジティブな感情が芽生えたことも行動に繋がった要因となっているのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回もどしどし解説していきますので、お楽しみに🎵</div><div><br></div><div></div>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 07:35:36 +0900</pubDate>
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<title>弱い性格を変えるための介入行動とは？③</title>
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<![CDATA[ <div>#心理学 #メンタリストDaiGo #DaiGoの弟子</div><div><br></div><div>前回までに回避型がなぜ逃げてしまうのか？&nbsp;</div><div>そして、行動させるためには価値観や経験を共有すると効果があるよ！とお伝えしました。</div><div><br></div><div>しかし、これは相手がいて初めてできること。</div><div>回避型の人が自分の行動を変えるにはどうしたらいいのでしょうか？</div><div><br></div><div>今回は行動を起こすためのポイントを１つ、ご紹介しましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="text-decoration-line: underline; font-weight: bold;">ステップ①</span></div><div><br></div><div>朝起きたら、</div><div>「今日は良いことが起こりそうだ。</div><div>行動してみよう！」</div><div>と考えてみましょう。</div><div><br></div><div>回避型が行動できない要因の１つに周りの目が気になる、というのがあります。</div><div>つまり、何か行動しようとすると</div><div>「みんながどうおもうかなぁ。。」とか、</div><div>「みんなしてないし。。」</div><div>など、周りの目が気になってネガティブな心に支配されてしまうのです。</div><div><br></div><div>なので、朝起きて、ポジティブな感情や思いで満たすことで周りの目を気にせず、行動しやすくなります。</div><div><br></div><div>次回も回避型が行動しやすくなるポイントをご紹介します😁</div>
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<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 07:33:39 +0900</pubDate>
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<title>弱い性格を変えるための介入行動とは？②</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>さて、困難に出くわしたとき、逃げてしまう回避型 。<br></div><div><br></div><div>これを変えるにはどうしたらいいのでしょうか？</div><div><br></div><div>ここでは2017年に西オータリオ大学で行われた実験を見てみましょう❗</div><div><br></div><div>ここでは、回避型を７０人集めて２つのグループに分けられました。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold; text-decoration-line: underline;">グループＡ</span></div><div>　二人一組になって、お互いの価値観をシェアしてもらったグループ。</div><div><br></div><div><span style="text-decoration-line: underline; font-weight: bold;">グループＢ</span></div><div>　二人一組になって、二人でしかできないようなヨガ🧘をやってもらったグループ。</div><div><br></div><div><br></div><div>結果としてはグループＡ、Ｂどちらも有意に回避型の不安が軽減され、行動が促されました。</div><div><br></div><div><br></div><div>実は回避型の特徴として、自分を明かさないという性質があげられます。</div><div><br></div><div>つまり、回避型の人は自分を開示するのが苦手で、そのため行動する際に緊張や抵抗を感じて行動できなくなってしまっているのです。</div><div><br></div><div>そのため、価値観をシェアして相手のことを知ったり、ヨガで共通の体験をした、という安心感を得ることで、行動を促進されたのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここでわかるのは、性格を変えるな！</div><div><span style="font-style: italic; font-weight: bold;">行動</span>を変えろ！ということです。</div><div><br></div><div>つまり、変に回避型の人に</div><div>「行動することが大切だ！そんか性格では人生損するぞ！」</div><div>と無理やり変えようとしても、むしろ逆効果です。</div><div><br></div><div>引きこもりの子を無理やり引っ張っていこうとすると、もっと意固地になって登校拒否になってしまう、、そんなシチュエーションを想像してもらえばわかると思います。</div><div><br></div><div>つまり、相手を無理に変えるのではなく、 何かを共有するような行動や体験をすることで安心感を与え、行動できるようになるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>女性だったら</div><div>「これから、ご飯食べに行こうよ！」</div><div>といきなりご飯に誘ってくる男がいたら</div><div>よっぽどのイケメンでもない限り、</div><div>「えっ、何こいつ。なんか怖くない？」</div><div>と警戒するでしょう。</div><div><br></div><div>逆に、テニスが趣味でテニスサークルで何回か試合なんかした人だったら、</div><div>「うーん、まあ一回ぐらいならいいかな？」</div><div>なんて、心を許してしまうのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>つまり、知らない人間ややったことない行動に対して、警戒するのは人として当たり前の反応なのです。</div><div><br></div><div>そりゃそうですよね。</div><div><br></div><div>知らない人だったら、何されるか分からないし、新しい行動をしたらリスクが明らかに高い分けです。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回はここまでです( ´・∀・｀)</div><div><br></div><div>回避型を促すポイント、なんとなく見えてきましたか？</div><div><br></div><div><br></div><div>次回からは具体的に行動を促すコツを解説しついきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12577379545.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 08:35:48 +0900</pubDate>
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<title>【弱い性格を変えるための介入行動とは？②】#心理学 #性格 #行動心理学 #回避型 ...</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B87ZOOqgl-k/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B87ZOOqgl-k/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewbox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/isikenn2003/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> 大石健太郎</a>(@isikenn2003)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-02-23T23:35:29+00:00">2020年Feb月23日pm3時35分PST</time></p></div></blockquote><script async src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12577379390.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 08:35:33 +0900</pubDate>
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<title>相手にYESを刻みこむ、 脳神経学的説得術②</title>
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<![CDATA[ <div>#心理学#脳神経学#説得#説得法#人身掌握#メンタリストdaigo#ロンドン大学#ブライヤービリーフ</div><div>#psychology#neurology#persuade#howToPersuade#UniversityOfLondon#mentalistdaigo#briarBelief</div><div><br></div><div><br></div><div>「先輩、このやり方は古いです！</div><div>　こうしたら早くて正確にできますよ！」</div><div>「ああ？そうやってすぐに新しいことに</div><div>　飛び付こうとするからお前はダメなんだ。</div><div>　実績ある方法を大切にしないと失敗</div><div>　するぞ！」</div><div><br></div><div>&nbsp;よかれと思って言ったのに、なぜか怒られる。。</div><div><br></div><div>そんな経験誰にもあるのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>こんな風に話を聞いてくれない先輩に効果的なのが「ブライヤービリーフ」です。</div><div><br></div><div><br></div><div>前回はロンドン大学の脳神経学者　ターリー・シャーロット博士の論文の前にBYAF法をご紹介しました。</div><div><br></div><div>第２回からはターリー博士の論文から「ブライヤービリーフ」をご紹介します。</div><div><br></div><div><br></div><div>「ブライヤービリーフ」とは、</div><div>相手の心情、経験に沿った説明をすることで相手の警戒心を解き、説得しやすい心理状態を作り出すテクニックです。</div><div><br></div><div>人は新しいこと、自分に馴染みがないことを受け入ることが苦手です。</div><div>なので、いきなり新しいことを言われると心が警戒モードになって、 説得の粗を探し初め、粗が見つからないと人格攻撃を仕掛けてきます( ;´･ω･`)</div><div>こういう風によかれと思って説得したのに逆に攻撃されることを「ブーメラン効果」と言います。</div><div><br></div><div><br></div><div>では、冒頭の後輩くんはどう説得すれば良かったのでしょうか？</div><div><br></div><div>先輩の言葉を聞くに実績があることを大切にしていることが伺えます。</div><div>逆に言えば新しいことはどんな結果を得られるか分からないから怖い訳です。</div><div><br></div><div>そこで発想を転換して、「確かに実績があることは大事だけど、そればかりでは逆にこうなって怖いですよ」と伝えればいいわけです。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えば、こんな説得はどうでしょう？</div><div><br></div><div>「先輩方が手順をしっかりまとめてくれているおかけで今のメンバーも確実に作業してくれてますよね。</div><div>だけど、皆最近手順をこなすことに終始して、慣れからミスが多くなったり、 目的を理解せず無駄な作業しているメンバーもいます。</div><div>この状況を変えるためにこういった方法を試してみるのはどうでしょうか？」</div><div>「なるほど。確かにお前の言う通りだな。</div><div>やってみてくれ。」</div><div><br></div><div>&nbsp;いかがでしょうか？</div><div>相手の立場や考えを尊重した発言から、先輩も納得して後輩くんの話を聞いてくれました。</div><div><br></div><div><br></div><div>なお、このブライヤービリーフ、実は意外にも頭がいい人の方が効果的です。</div><div><br></div><div>皆さんは日本で未曾有の被害者を出し、日本を恐怖に陥れた、地下鉄サリン事件を覚えてらっしゃいますでしょうか？</div><div>この地下鉄サリン事件の首謀者、オウム心理教は東大、京大の出身者が多く、これはブライヤービリーフにより賢い人たちを洗脳したからと言われているのです。</div><div><br></div><div>なぜ賢いにも関わらず、そんな強行な集団を信じてしまったのか？</div><div>それは、賢い人ほど頭が柔軟であり多少違う概念でも自分の信念と結びつけて説明されれば、自分の頭の中で信念と教典をうまく結びつけてしまうからです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>さて、今回の話し、なるほどと思いましたか？</div><div><br></div><div>ならば、あなたもブライヤービリーフで説得されたということです(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>実は冒頭のやり取りはあなたが想像しやすいシチュエーションを提供し、体験から導入することで、話を受け入れやすい心理状態を作る、正にブライヤービリーフのテクニックそのものでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>もし、納得いただけたなら、あなたもこのブライヤービリーフを使って、相手を説得してみてください。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12577180449.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 12:10:49 +0900</pubDate>
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<title>弱い性格を変えるための介入行動とは？①</title>
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<![CDATA[ <div>#心理学 #性格 #行動心理学 #回避型 #メンタリストDaiGo #DaiGoの弟子<br></div><div>#psychology #nature #BehavioralPsychology #avoidance #mentalistDaiGo #decipleOfDaiGo&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>あなたは困難に出くわしたとき、よっしゃ！やったるわ！と燃え上がるタイプでしょうか？</div><div><br></div><div>それとも、うわぁ嫌だな、どうしよう。。と逃げだしたい思いにかられるタイプでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div>今回から困難に出くわしたときに不安を感じ、避けてしまいがちな「回避型」と言われる人がどうすれば困難に立ち向かう行動できるのか？を心理学的に解説していきます。</div><div><br></div><div>ちなみに俺は困難があるほど燃える🔥！</div><div>熱い男だ！</div><div>というタイプの方にも必見内容です。</div><div><br></div><div>なぜなら、何かを新しいときに失敗や困難はつきものですが、新しいことをするには誰かの協力が不可欠だからです。</div><div>いや、俺の仲間は熱い男ばかりだせ！と思ったあなた。</div><div><br></div><div>それは危険です。</div><div><br></div><div><br></div><div>実は回避型の方が注意深く、物事を観察し見極める能力が高いとも言われていて、回避型のメンバーもいることでよりよいチーム、仕事が達成できるからです。</div><div><br></div><div>つまり、何かを成功させるには回避型の人間は不可欠であり、それぞれの強みを生かして協力してこそ、最高のパフォーマンスを発揮するということです。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回は回避型の特徴を詳しく解説し、どうすれば回避型を行動させる子とができるようになるのかを紹介します😊</div><div><br></div><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12577096042.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 00:22:28 +0900</pubDate>
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<title>相手にYESを刻みこむ、脳神経学的説得術①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>皆さんも常に誰かを説得しながら、生活されてますよね？<br></div><div><br></div><div><br></div><div>部下にちょっとめんどくさい仕事をお願いしたり、</div><div>お客様と価格交渉したり、</div><div>疲れた旦那に家事やらせたり、</div><div>嫌がるこどもに宿題やらせたり、</div><div>キレイな女性に愛の告白をしたり、、、</div><div>&nbsp;&nbsp; &nbsp;</div><div><br></div><div>正に説得を征するものは世界を征すると言っても過言ではないでしょう。</div><div>(過言か)</div><div><br></div><div>ここでは2018年のロンドン大学で脳神経学教授　ターリー・シャーロット博士が書いた論文から説得の極意をお伝えしていきます！</div><div><br></div><div>かなり盛りだくさんの内容なので、全部で９回ほどの内容になります。</div><div><br></div><div>どれも有益な情報ばかりですので、是非楽しみにしていてください。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、第１回はシャーロット博士の論文を紹介する前に説得でめちゃくちゃ効果を発揮するある言葉を教えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは、&nbsp;</div><div><br></div><div>「BYAF法」</div><div><br></div><div>です。</div><div><br></div><div>BYAF法とは「But, You Are Free.&nbsp;」の略で、説得の最後に「でも、決めるのはあなたの自由ですよ」という言葉に添える方法のこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えは、あなたがブティックの販売員だとしましょう。</div><div><br></div><div>「まあ、この赤のロングスカート、本当にお似合いですね(^-^)　すごいお買い得なのでオススメです！</div><div>でももちろん、お買いになるかどうかはお客様の自由です。」</div><div><br></div><div>という感じで使います。</div><div><br></div><div><br></div><div>「こんな言葉を付けるだけで本当に説得力上がるの？」</div><div>と思われるかもしれませんね。</div><div><br></div><div>これは人間の「自分で選択したい」という願望を利用したもの。</div><div><br></div><div>何かを決めるときなど、人は自分で決めたんだという感覚が重要なわけです。</div><div><br></div><div>ほら、親に「宿題やりなさい！」と言われて、「なんだよ、俺の勝手だろ」と内心抵抗したり、言われたら余計宿題したくなくなった経験はありませんか？</div><div><br></div><div>これは、 親に言われた、自分で自分のやることは決めたいんだという無意識の願望からくるものなのです。</div><div>&nbsp;逆に無理に説得しようとすると、相手は他人に決めてほしくない！と抵抗し、説得に応じてくれなくなってしまうのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;なので、「でも、決めるのはあなたですよ」と言われると、 相手は「やるって決めたのは自分だ」という感覚になるため、無理やり説得するより効果があるということなのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>是非、誰かを説得する際は試してみてください。</div><div><br></div><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/isikenn2003/entry-12576878722.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 04:21:28 +0900</pubDate>
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