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<title>イソベン奮闘記</title>
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<description>２０１０年末に司法研修所を修了し，弁護士となったものです。弁護士事務所に所属し，給料をいただきながら，仕事をするいわゆる”イソベン”です。</description>
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<title>所信表明</title>
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<![CDATA[ <p>僕は，２０１０年末に，弁護士となった。</p><br><p>僕には，人には語りたくない過去があり，それが全ての原点であり，それがあるこそ今頑張れている。</p><br><p>この過去は，一部の人間しか知らないし，それでいいとも思っている。</p><br><p>弁護士になるのは，目的でなく，手段と自分には言い聞かせている。</p><br><p>弁護士になるのは通過点であって，それで慢心したり，満足していたのでは，自分という人間はそこまでの人間なのだろう。</p><br><p>弁護士になって，日常に変化があった。</p><br><p>弁護士になったら，次の日から「先生」と呼ばれようになったのだ。</p><br><p>不思議な世界である。</p><br><p>別に，僕自身は，何も徳があるような人間ではないし，先に生きているわけでもない。</p><br><p>でも弁護士という職業についたら，途端に「先生」と呼ばれる。</p><br><p>ビギナー弁護士は，はじめそのような思いになるのだろう。</p><br><p>では，年をとり，それが常態化し，弁護士としての自負が出てきたら，それも気にならなくなるのだろうか。</p><br><p>いや，いつまでも，自分は先生ではないと謙虚に言える人間でありたい。</p><br><p>僕には志がある。</p><br><p>それを実現できるか。</p><br><p>弁護士としてのShowの幕がいま開いた。</p><br><p>さあ，開演だ。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iso-ben/entry-10770875584.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:49:32 +0900</pubDate>
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