<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ハイボーラーの備忘録</title>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/isoldejp/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>呑むと記憶を無くすので</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Ｅ.モリコーネ：愛を奏でて（映画「海の上のピアニスト」より）</title>
<description>
<![CDATA[ 生まれてから一度も船を降りなかったピアニストのメルヘン・ストーリー、映画『海の上のピアニスト』のハイライトシーンで使われた曲。<br>流麗な導入部から一転、叙情的なメロディーに泣ける。<br>心が洗われる様な美しさ故に切なくなるもの。<br>ここは、船酔いルバートで乗り切りたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11938678874.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 22:46:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラフマニノフ：エチュード「音の絵」Op.39</title>
<description>
<![CDATA[ ●第9曲<br>東洋の行進曲と言われるこの曲は「音の絵」の中でも特に華やかな作品の１つ。<br>分厚い音が交響的で光彩を放つ。<br><br>（ホロヴィッツ 1967L）<br>　和音の重さが重戦車のように曲を進めていく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11938033584.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 17:10:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スクリャービン：１２の練習曲Op.8より</title>
<description>
<![CDATA[ ●第8番　変イ長調<br>叙情的なメロディーが変奏を重ねるごとにリズムを変え思いを募らせる。<br>片思い中の人が、好きな人の事の一挙一動に心情を左右されるかのようである。<br><br>（ホロヴィッツ 1972.05.04）<br>感情の振幅が大きく多種多様な音色は恋心情の危うさまでもが表現されている。<br><br>●第12番 嬰ニ短調 「悲愴」<br>右手のリズムにはショパンの革命のエチュードの影響が見られるが、左手の４オクターヴを数える分散和音や、果てしない上昇志向はスクリャービン以外のなにものでもない。<br>大変ドラマチックな曲で《悲愴》という副題が付けられているようです。<br><br>（ソフロニツキー 1960L）<br><br>（ホロヴィッツ 1962）<br>ホロヴィッツの18番。<br>オクターヴの抜き具合が絶妙である一方で、クライマックスの怒涛の和音連打には鬼神の影を感じずにはいられない。<br>この曲で彼自身の個性をアピールしている、という点で他者の演奏とは別格だろう。<br><br>（ホロヴィッツ 1982L）<br>（ホロヴィッツ 1985L）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11938028338.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 16:24:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スーザ／ホロヴィッツ：星条旗よ永遠なれ</title>
<description>
<![CDATA[ スーザの「星条旗よ永遠なれ」はアメリカの第二の国家と呼ばれるほどの曲だが、ホロヴィッツは1942年にアメリカの市民権を与えられたことに感激し、1945年にこれをピアノ独奏用に編曲した。<br>腕二本から上・中・下３つのメロディーが聞こえてくるあたり、明らかに異常である。<br>ピッコロの声部が出てくる箇所は極みで、指が楽器を再現しているように聴こえる。<br>また、技巧的な困難さを感じさせない、わけがなく、明らかに弾きにくそうなのが怖い。<br><br>（ホロヴィッツ　1950.12.29）<br>強靭な音とリズムを保って弾くだけでも困難なはずなのに、この編曲を行進曲として聴かせてしまう技巧は全く見事としか言いようが無い。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11937922351.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 11:29:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第65回毎日王冠（GⅡ）</title>
<description>
<![CDATA[ 東京開幕週は先行馬有利。<br>好位で速い上がりを繰り出せる馬を本命にしたい。<br>絶対的に抜けた馬は居らず、オッズほどの差は無いと思う。<br>手広く買うべきと考える。<br><br>◎⑭ロゴタイプ<br>○➈グランデッツァ<br>▲⑧スピルバーグ<br><br>【多頭出し馬主】<br>　山本英俊：⑦⑧<br>　大城敬三：④⑩<br>　社台ＲＨ：➈⑪<br>【多頭出し厩舎】<br>　藤沢和：⑦⑧⑪<br>　音無：⑤⑬<br>【外人ジョッキー】<br>　⑫<br>【ＧⅠ馬】<br>　⑭<br>【調教】<br>　➈⑪⑭<br>【東京芝1800m実績】<br>　①④⑧⑪⑫<br>【持ちタイム】<br>　⑧➈<br>【斤量有利】<br>　④➈⑫<br>【3歳馬】<br>　③⑪<br><br>●結論<br>３連複フォーメーション<br>⑧➈⑭→⑧➈⑭→①③④⑦⑧➈⑪⑫⑭
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11937910105.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 09:23:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リスト／ホロヴィッツ：ハンガリー狂詩曲第15番イ短調「ラコッツィ行進曲」</title>
<description>
<![CDATA[ リストのラコッツィ行進曲は自身がハンガリー狂詩曲第１５番を管弦楽用に編曲したものであるが、ホロヴィッツはさらにピアノ独奏用の編曲し、豪華絢爛な作品へと変貌させた。<br>正直、あまり感銘を受けない曲だが、尋常でない音の厚い響きには惹きつけられるものがある。<br><br>・ホロヴィッツ（1949.05.09＆05.17）<br>この編曲はホロヴィッツの演奏で成り立っていると思う。<br>さあ、行きますよーと言わんばかりのタメにタメたクライマックスが白眉。<br>素人耳にもわかり易く彼の演奏効果の格好の見せ場だが、オクターヴの強靭な技巧が無いと、ただの田舎臭い曲になる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11937869617.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 09:04:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビゼー／ホロヴィッツ：カルメン変奏曲</title>
<description>
<![CDATA[ ビゼーの有名な歌劇である「カルメン」の中から素材を得た華麗な変奏曲。<br>ホロヴィッツのトレードマークのような曲になっている。<br><br>【感想】<br>（1947.12.12版）<br>冒頭から異端な雰囲気が漂う。<br>曲芸的な技巧が散りばめられているのが聞いただけでわかるし、変奏を重ねるごとにエスカレートしていくのが怖い。<br>数あるバージョンの中で最も演奏困難で戦慄を覚える。<br><br>（1968L版）<br>この版が最も曲として纏まっている感じがする。<br>当然のことながら変奏が進むごとに演奏困難になっていく。<br>アンコールピースとしての演奏効果は高い。<br>「アート・オブ・ピアノ」というビデオにホロヴィッツの実演が収録されており、それを見て、度肝を抜かれると共に、自分で弾きたくなった。<br>ピアノ編曲で興味を持った最初の曲。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11936854829.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 22:12:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フランシス・プーランク</title>
<description>
<![CDATA[ 好きな作曲家を一人だけ挙げるとするならば、私はプーランクを挙げるでしょう。<br>彼のピアノ曲は、親しさにあふれ、ウィットに富み、しゃれていて華やか。<br>一方で内省的だったりアイロニーが感じられたり、たまに自嘲的な笑いまで聞こえてきたりします。<br>けれど、実はこの人は溢れんばかりの感情を覆い隠すために、ワザとそうしているのではないか？と思っております。<br>そう。「道化」です。<br>ハ長調の曲に代表される化粧っ気の無い素朴なメロディーの美しさを聞いていると、ふとそんな気がして。<br>短い曲が多いのですが、彼は多くを語る必要は無かったのでしょう。<br><br>★１５の即興曲<br>　プーランク自身は歌曲の伴奏におけるピアノ書法が最高の成果である、と主張していますが、　自作のピアノ曲の中ではこの「即興曲」が一番のお気に入りだったそうです。全15曲。<br><br>・第7番 ハ長調<br>　曲は偽りの冷淡さで始まりますが、仮面は「きわめて表情豊か」な中間部で見捨てられます。　まさに道化。<br><br>・第13番 イ短調<br>　ビタースイート。悲しくも肉感的な曲で、素面で泣けてきます。<br><br>・第15番　ハ短調　「エディット・ピアフ讃」<br>　エディット・ピアフという偉大なシャンソン歌手の思い出に捧げられました。<br>　やるせないメロディーが印象的なこの曲は、表情豊かで親しみやすく、ピアノによるシャンソ　ンと言えるでしょう。<br><br>タッキーノ（1966）　　<br>ロジェ（1989）　　<br>カザール（1995）　　<br>Le sage（1998）　<br><br>★8つの夜想曲<br><br>・第1番 ハ長調<br>　非常に魅惑的なメロディーは、転調を重ねるたびに甘く切ない幸福感をもたらしてくれます。<br>　静かなコーダで曲が結ばれると、聴き手は心地良い安心感に包まれるでしょう。<br>　これは癒されます。<br><br>タッキーノ（1966）　　<br>ロジェ（1989）<br>Le sage（1989）　　<br>カザール（？）<br>　　<br>・第4番 ハ短調「幻の舞踏会」<br>　舞踏会らしく3/4拍子です。しかし、浮き立つような気分は見られません。むしろ何やら寒々と　した雰囲気が漂ってます。<br>　「自分をもう独りの自分が冷静に見つめてる…」<br>　まさにそんな曲です。<br>　何とも癒えない鬱な気分に浸れること間違いなしで、このジャンルの最右翼と言えそうです。<br><br>タッキーノ（1966）　　<br>ロジェ（1989）　　<br>Le sage（1998）　　<br><br>★３つのノヴェレッテ<br><br>・第1番 ハ長調<br>　3部形式。<br>　素直で優しいメロディーに挟まれた中間部は気取りが無く、いわば「いじらしい」曲です。<br>　ところで、プーランクのハ長調の曲って何か似てる！などと思うのは私だけでしょうか？<br><br>タッキーノ（1966）　　<br>ロジェ（1986）<br>カザール（1995）　　<br>Le sage（1998）<br>　　<br>・第3番 ホ短調<br>　マヌエル・デ・ファリャのバレエ「恋は魔術師」の主題による。<br>　これまた、夜の淋しさや孤独を正当化したような曲です。内省的な問答が繰り返されますが、　答えは夢の中…。<br><br>タッキーノ（1966）　　<br>ロジェ（1986<br>　丹念なルバートと深い音を駆使して曲を表現しています。<br>カザール（1995）<br>Le sage（1998）　　<br><br>★メランコリー<br>　プーランクって誰よ？の頃はまったのがこの曲です。<br>　色つきの夢みたいなもののなかを漂っているかのような感覚を味わえます。<br>　巧みな転調は万華鏡を覗くかのよう。ハ長調で主題が再現されると、もうメロメロ。<br>　しかし、この穏やかで優しいメロディーの裏には第二次世界大戦が影を落としているのです。<br>　プーランクのため息と言えそうなこの曲、実はエレジーなんです。<br><br>プレヴィン（1963）<br>　この人の演奏には独創性を感じます。<br>　即興性があるというかなんというか、流れが自然で好きです。<br>　と思ってたら、なるほど、もともとジャズもやる人だったんですね。<br>タッキーノ（1980）　　<br>Le sage（1998）　　<br>ロジェ（1998）<br>　甘～いメランコリーです。深い音がとても印象的。<br>カザール（？）　　<br><br>★間奏曲 第2番　変ニ長調<br>　やさしくはかない主題が変容されていく様は、滅びゆくものの美しさ（夏の暗闇の中に最期の　輝きを残しながら消えて逝く線香花火のよう…）を感じずにはいられません。<br>　そして、そのやさしさは全然窮屈ではありません。何の打算も無い。<br>　ただ「薔薇色のため息」が幽かに香るのみです。<br><br>タッキーノ（1982）　　<br>ロジェ（1989）<br>　絶妙。切なくなってきます。<br>Le sage（1998）　　<br><br>★バディナージュ<br>　バディナージュ（冗談）には、プーランクの友人の詩が添えられています。<br>「グラスの中でオレンジエードは生ぬるくなり、8月の夜なら構わない…」。<br>正直な「やさしさ」を然り気なく包んだこの曲は、どこか浮遊した捉えどころの無さが魅力的で、耳を擽ります。<br><br>タッキーノ（1984）　　<br>ロジェ（1998）　　<br>Le sage（1998）　　<br><br>★トッカータ（３つの小品　より第3曲）　<br>　プーランクにはまるきっかけとなった曲です。<br>　最初と最後の音のインパクトに、いよいよ弾きたくなり、初めて輸入楽譜を買った程です。<br>　ホロヴィッツのお気に入りで有名になった曲らしく、目の眩むようなヴィルトゥオジテの中　　に、美しい抒情性が隠されています。<br>　アンコール・ピースとしての効果は絶大でしょう。弾きこなせるならば。<br>　私は当然のごとく酔っ払いな演奏になり、ろれつが回らなくて事件でした。<br><br>ホロヴィッツ（1932）<br>　なるほど凄まじい…。<br>　速さの限界に達している上、叙情的な部分ではさっと表情が変わります。<br>　古のヴィルトーソといった風情です。<br>プレヴィン（1963）<br>　他のピアニストには無い遊び心を感じてオシャレ☆<br>チェルカスキー（1963）　　<br>タッキーノ（1980）　　<br>ロジェ（1986）　　<br>カザール（1995）　　<br>Le sage（1998）　　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11935479508.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 21:54:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モシュコフスキー</title>
<description>
<![CDATA[ ●15のヴィルトーゾ練習曲Op.72より<br>・練習曲　変イ長調　Op.72-6<br>・練習曲　ヘ長調　Op.72-11<br>いずれも快速に動き回る指の妙技が発揮される曲集。<br><br>■ホロヴィッツ（1950.10.10）<br>強靭な指から繰り出される音の粒は１つ１つが尋常ではなく鮮明で、唸りを上げている。<br><br>●８つの性格的小品Op.36より<br>・火花　Op.36-6<br>火花が飛び散るようにスタッカートを多用した曲。<br><br>■ホロヴィッツ（1951.04.23L）<br>ホロヴィッツのアンコールピース。<br>独自に編曲した「ホロヴィッツ版」を用いており、あまりの速度と激烈な打鍵で鍵盤がスパークしている。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11935070283.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 01:25:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第48回スプリンターズS②</title>
<description>
<![CDATA[ 【多頭出し】<br>・厩舎：安田隆（⑦ダッシャーゴーゴー、⑬レッドオーヴァル）<br>・馬主：前田幸治（①アースソニック、⑧アフォード、⑫ベルカント）<br><br>【調教】<br>終いの時計だけ見れば、⑧⑬<br><br>【総括】<br>リーディングの戸崎⑮ハクサンムーンが外枠から逃げる。<br>後ろからベルカントが突つき、差すとしたら前田オーナー３頭出しで蛯名が乗るアフォード。<br>先行馬はハクサンのスピードついていけず全滅。<br>これに春の穴ジョッキー：池添、田辺、三浦が絡めば万馬券が狙えないだろうか。<br>外枠の差し馬ということで⑬レッドーオーヴァル、⑭グランプリボスが浮上。<br>雨が降るか否か様子を見て馬券を決めたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/isoldejp/entry-11934159305.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 02:29:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
