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<title>スイーツの写真を載せておいしいおいしい書くブログ</title>
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<description>スイーツとアイドルと安酒が大好きな僕ちゃんのスイーツの写真を載せておいしいおいしい書くブログです</description>
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<title>さようならアイドル</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>年末に親族が亡くなったりでアイドルどころじゃなかったのですが<br>ここ最近は月に一回ぐらい、東京に来たせのしすたぁ観に行ってます。<br>アイドル現場は楽しいな。<br><br>大阪にObento Idoleというアイドルグループがありまして<br>（残念ながら僕は観たことがないのですが）<br>メンバーの中野陽日さんが、先日アイドルを卒業されました。<br><br>女優業に専念する為の卒業ということです。<br><br>中野さんはObento Idoleに加入する以前、東京でアイドルとして活動していたことがあって、<br>（週末は大阪から東京まで通っていた）<br>その頃彼女が所属するグループ、GRAZIE（グラッチェ）のライブによく通っていました。<br>（GRAZIEは現在も活動を続けています。ヲタクのみんなは元気かな）<br><br>彼女はいつもどこか憂いを感じさせる表情をしていて、惹きつけられるものがありました。<br>（今思えば単純に通勤による疲労だったのかもしれません）<br><br>僕がGRAZIEのライブに通い始めたころ、GRAZIEは過渡期で<br>所属していた事務所から離れ、歌っていたオリジナル楽曲が使用不可になりつつある時でした。<br>（そのあたりの事はヲタクの間で憶測が飛び交いましたが、正確な事実は知り得ません）<br><br>「私たちはやるしかないんだっ」っつって<br>当時の新曲（一撃必殺）の振り付けはわたしが創る！と中野さんが宣言したときは痺れましたね。<br>ああ、格好いいなあって。<br>（その後卒業するまで新曲は中野さんが振りを作ったと記憶しています）<br><br>感極まった僕は、彼女に竹中夏海著「IDOL DANCE!!!」を差し入れしましたが<br>実際役にったったとは思えません・・・。<br><br>平日は大阪で学生業を、週末は東京でアイドル業をという生活はやはり厳しいものがあったんでしょうか、<br>体調を崩しライブを休むことも多くなり、<br>2014年8月17日の卒業ライブをもって中野さんはGRAZIEを去ります。<br>（開催日はクルミクロニクルの活動停止直前ライブの翌日でした、辛いことは重なるもので・・・）<br><br>「ああ、ヲタクはただ、ただステージを観ることしかできないんだなあ」<br>としみじみ。何かできるわけじゃないって分かっているはずなのにね。<br>もう会えないんだなって悲しかった。<br><br>卒業してしばらく経って大阪の芸能事務所に入ったと耳にして<br>「やっぱりキラキラした人は世間が放っておかないな」って感じました。<br><br>その後Obento Idoleに加入して活動をしてゆくのだけれど、<br>ついぞ中野さんのアイドルとしてステージに立つ姿を再び見ることは叶わなかったな。<br>さようならアイドルの中野陽日さん。<br><br>きっと誰が見てもはっとするような人なので、<br>よいタイミングに恵まれれば女優として大きくなれるんじゃないかなって思います。<br><br>4月26日は中野さんの誕生日。18歳になったそうです。おめでとう。<br>女優業応援してます。<br>
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<pubDate>Mon, 02 May 2016 14:52:07 +0900</pubDate>
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<title>クルミクロニクル、アイドルやめるってよ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);">帰ってきたクルミクロニクル</span><br>2014年8月に大学受験を前に活動を休止した大阪を拠点とするソロアイドル「クルミクロニクル」は、<br>無事大学に合格し、2015年4月25日の復帰ライブを機にファンの前に戻ってきた。<br><br>復帰ライブの際、ステージ上でファンを前にした彼女はこう言った。<br>「ずっと私のことを待っていくれて、ありがとうございます！」<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">僕とクルミクロニクル</span><br>僕がクルミクロニクルの名を初めて知ったのはツイッターだったと記憶している。<br>2013年11月にアルバムが発売されて、名前が印象的だったのと、曲が良いとのツイートが散見されたので興味を持ち、<br>その年末だったか2014年の年始にアルバムを購入した。<br><br>ポップソングが好きな僕は、すぐに彼女の歌う楽曲のファンになった。<br>自己主張こそ強くないが芯がある声が素敵だと思った。<br>僕は彼女がある程度知られるようになってからのファンである。<br><br>初現場は2014年3月29日に新木場スタジオコーストで行われたアイドル甲子園フェスティバルだった。<br>純朴な田舎の女子高生といった佇まいに、たどたどしいダンス、そしてまじめな人柄が垣間見えるような歌唱。<br>そして笑顔、素晴らしい笑顔、処女笑顔。<br>「処女！どっから見ても処女！うあああ！処女だ！踊れええ！」と興奮したのを覚えている。(クルミ棒が一際眩しかった)<br>実際にライブを見て益々好きになった。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">さようならの布石</span></span><br>5月2日に地元大阪で行われる予定だったワンマンライブは、クルミクロニクルの体調不良を理由に中止となった。<br><br>5月16日高円寺ＨＩＧＨにて行われた「Hello Again 2015 -after party-」にて <br>「今後のライブ予定は6月13日と7月5日の２回しかありません」 と意味深で含みのあるアナウンスがなされた。<br>「ぜひ予定を空けておいてください！」クルミちゃんはステージの上からそう言った。<br>フロアにいた人々は皆「まさか・・・」と思ったに違いない。<br>しかし一抹の不安はその場の音楽による祝福に一時的に掻き消された。<br>&nbsp;<br>6月13日、渋谷WOMBにてCHRONICLELANDと銘打たれたライブが開催された。<br>CHRONICLELANDは当初、クルミクロニクルの楽曲プロデュースするUSAGI DISCOとの共同ライブイベントとして発表されたが、<br>当日までにどういうわけかクルミクロニクルのワンマンライブに変更となっていた。<br><br>オープニングアクトとして出演するだろうと思っていた、ようこす。のライブはなく、時間きっかりにライブは開始された。<br>いいライブは瞬く間に終わる。あっという間のアンコールとなった。<strong><br></strong><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">静寂とクルミクロニクル</span><br><strong></strong>アンコール最後のMCで彼女は重大なことを告げようとしていた。<br>明らかに表情は暗いし、口は重くなっているのが分かった。<br><br>「わたしみなさんに言わなきゃいけないことがあって・・・」<br><br>「・・・・」<br><br>「クルミクロニクルをやめます」 <br><br>フロアを静寂が支配した。<br>心臓が止まったかのような静けさが何時間も続くような感覚。<br>喉元に刃物を突き付けられたような思い。<br><br>フロアの皆はこの言葉を予感していたけど、誰一人としてそのことを認めたくなかった。<br><br>「詳しくは言えませんが、もう、（活動してゆくのに）限界がきているというか・・・」<br>&nbsp;彼女は泣きながら語った。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">泣きながらクルミクロニクル<br></span>「7月5日のＷＷＷでのライブをもって引退します」<br><br>この日のライブも、学校のレポートを仕上げる為に徹夜明けで臨んだという彼女。<br>学業との両立が困難であると自ら語っていたが、引退の理由はそれだけではないように思われた。<br><br>以前インタビュー記事(だったと思う)で、親御さんから活動について反対されていると語ったこともあったが<br>その辺りも関係しているのかもしれない。<br><br>（決心は揺るがないだろうし、引き留めるのは酷か）<br>こういった時ヲタクにはなにもできないのが常である。<br><br>引退宣言の後、退場。そしてダブルアンコールが起こった。<br><br>ダブルアンコールの一曲目は「オレンジ」だった<br><br>君のことが忘れられない　僕のことは忘れるのかな　そんなこと考える弱虫には　さよならなんて出来ない<br>（クルミクロニクル / オレンジ）<br><br>常々、アイドルとヲタクとの関係性に重ねて泣けてくる歌詞なのだけど・・・<br>引退宣言後の状況で・・・<br>ステージで歌っているクルミちゃんも泣いちゃってるし・・・<br>ヲタクみんな嗚咽してたんじゃないかな！<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span>終わりの</span><span>クルミクロニクル</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">幕引きを本人の口から本人の言葉で聞けたヲタクは幸せであると言える。<br>思えば４月２３日の復帰ライブは、引退ライブの布石だったのではないかとさえ思えてくる。<br>終わりを告げるための復帰であったのならば、彼女はファンに対してあまりにも誠実だ。<br><br>7月5日はアップアップガールズの日比谷野外音楽堂を干してクルミクロニクルのラストライブを観に行く。<br></span></span>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 21:02:25 +0900</pubDate>
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<title>メメント・モリ</title>
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<![CDATA[ 人生も二度目の厄に差し掛かってくると死を意識することが多くなる。<br>義父が肺癌に侵されていることがわかったり、ひとつ年下の知人がやはり癌で余命一か月と聞かされたり。<br><br>今より若かった時分、死は対岸の火事だったが、齢を重ねるごとに少しづつ確実に近づいているのだなと思う。<br><br>明日しんじゃうかもしれないけど！<br><br>煙草を止めた。<br>ヘビースモーカーだった義父に肺癌が発見されてから、妻にとって「煙草＝親の仇」となっている。<br><br>少々理不尽な話ではあるが、妻の気持ちを慮れば私にできることは煙草を止めるくらいしかなかった。<br><br>今はVEPE呼ばれる電子タバコを吸っている。<br>肺癌の原因になる可能性はゼロではないらしいけど、煙草の代用品としてはまずまず。<br><br><a href="http://matome.naver.jp/odai/2139395295049224401" target="_blank">「VAPE」の魅力とは・・・<br></a><br>普通に喫煙所などで吸っていると、完全に頭のおかしい人！かっこいい！<br>日本でも普及してほしいね。<br><br>近頃はアイドルの現場になかなか行けず。<br><br>今月は<br>星野みちるさんとＫＯＴＯちゃんのツーマン<br>魔法少女りりぽむさんのワンマン<br>しか行かなかったな。<br><br>そうだ、25日にはクルミクロニクルの復活ワンマンに行くんだ。<br>去年の8月以来のライブなので楽しみ。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1VnJSZcB0j4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>避けて通れない煩わしいことも色々とあるけど<br>次のライブに行くことを糧にして生きているよ。<br><br>明日しんじゃうかもしれないけど！
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 11:34:14 +0900</pubDate>
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<title>アイドルを続けることの難しさを思う</title>
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<![CDATA[ <p>先月、NegiccoがMUSICJAPANでPerfumeと共演したことが話題になりました。</p><p><br></p><p>私はMUSICJAPANの放送を観て</p><p>「血が通っている人間ならばとりあえずは泣くなあ」　と思いました。</p><p><br></p><p>よかったね・・・よかったね・・・ Perfumeのあーちゃんすごくいい人！いい人!</p><p>（妻の冷やかな視線を受けつつ、ぼろぼろ泣きながら）<br></p><p>&nbsp;</p><p>観た直後、「Ｎｅｇｉｃｃｏは他のアイドルの希望、あるいはモチベーション足り得る存在なんだろうな」</p><p>との感想を持ちました。<br></p><p>&nbsp;</p><p>Ｎｅｇｉｃｃｏが結成されたのが2003年の7月とのことなので、今年で結成12年目です。</p><p>オリジナルメンバーで活動を続けている女性アイドルグループとしては最長寿かもしれません。</p><p>（先日活動を停止したBerryz工房の結成が2004年1月）</p><p><br></p><p>凄いですよね。干支一回り！よくぞ続いたなって。頑張ったなって。</p><p><br></p><p>ライブ中にあんなに暖かな空気を作れるアイドルグループってなかなかいないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>おおお！さよならMusicだ！皆の衆踊れ！！（イントロを聴いた瞬間、瞳孔を開いて）</p><p><br></p><p>大手事務所に所属しているでもなく、Ｎｅｇｉｃｃｏのように続けられているグループは稀少だと思います。</p><p>(逆に大手に所属していないから続いたとも言えましょうが)</p><p>まさに奇跡のグループと言えるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>演者、運営、家庭のモチベーションを保ち続けることが継続に繋がってゆくと思いますが、</p><p>アイドルが活動を続けて行くのは険しいことでしょう。まさに茨の道です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、突然のメンバー卒業を発表したライムベリーについてもそうですが、</p><p><br></p><p>アイドル本人のモチベーションの有無に係わらず</p><p>&nbsp;</p><p>「事務所の都合」</p><p>「家庭の事情」</p><p>「進学、学業問題」</p><p>「体調の問題」</p><p><br></p><p>等々で活動を停止してしまうアイドルも大勢いるのでしょう。</p><p><br></p><p>年齢の問題もありましょう。(Nao☆ちゃんは今年で２７）</p><p>20歳中頃を超えて活動しているアイドルさんが時折見受けられます。</p><p><br></p><p>自分が親だったら、やはり心配してしまいます。</p><p>「この子は 就職もせず、いつまでこんなことやってんだろうか・・・」<br></p><p><br></p><p>本人は本人で、友人から来る年賀状も子供の写真ばかりで</p><p>「私なにしてるんだろう・・・」なんて、不安に染まり頭を抱えて泣いていたら夜が明けてしまうとか・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>TASUKETE!</p><p><br></p><p>頑張れば必ず夢は叶うって言葉。<br>本当なのか嘘なのか分からないけど<br> その答えは頑張ってみないと分からないし、<br> 努力しないで夢を叶えた人はいないと思うから!</p><p>（百田夏菜子さん　2011年のブログ）</p><br><p>まるで夢は　呪われたレース　</p><p>ゴールなんて　一生来ないけど</p><p>お願い　最後に一度だけ</p><p>運命を　変えさせて</p><p> （せのしすたぁ/運命　歌詞）</p><p><br></p><p>俺に言わせればな、</p><p>夢ってのは　呪いと同じなんだよ。<br>呪いを解くには　夢を叶えなければ。<br> でも、途中で挫折した人間は</p><p>ずっと呪われたままなんだよ。<br> （仮面ライダー５５５　劇中の台詞）</p><p><br></p><p>アイドル増えすぎ問題で、小さなパイの取り合いが続いて久しく、</p><p>集客が一層厳しくなっているのではないかと思われます。<br></p><p><br></p><p>ヲタクはステージを観ることしかできないけれど、</p><p>できて精々祈るくらいだけれど、</p><p>青春と呼ばれる時分を費やしてステージにかける女の子は</p><p>報われて欲しいって思います。 <br></p><p><br></p><p>どうか僕が好きなアイドルの活動が、出来るだけ長い期間続いてくれますように。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 10:53:15 +0900</pubDate>
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<title>アイドルの卒業に思う</title>
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<![CDATA[ ライムベリーがまたしても大きな話題となっていますね。<br><br>私はライムベリーのライブは言う程観ていないのですが、<br>去年の四月に所属していた事務所と、所属レーベルを離れ<br>新体制となり、ゆかちゃんが脱退したことは記憶に新しいです。<br><br>2013年の3月頃、その年の四月に閉店が決定していた、高田馬場ムトウ楽器に初めて行った時<br>たまたまイベントを行っていたのがライムベリーでした。<br><br>2012年のTIFで話題になっていたのを知ってはいたのですが、実際に観るのは初めて。<br>Tパレ時代のリリースイベントで、その時は店内でライブは行わず、<br>トークを披露するイベントであったと記憶しています。<br><br>コスプレをした店長さんの質問に、はにかみながら答えるメンバーが可愛かった。<br>メンバーはじゃがりこを食べながら質問に答えるといったアットホーム？なイベント。<br>青いパーカーを着たゆかちゃんが一番可愛かったっすね。<br><br>いつかライブを観たいなと思っていて、遂に観れたのが2013年12月のTパレ感謝祭で<br>暫く休養していてからの復帰ライブであったと記憶しています。<br><br>その日のライブはとにかく盛り上がって、その日の出演者で一番盛り上がったのでは？と思うくらい。<br><br>ライムベリーいいな！アプガもいいけどライムベリーいいな！<br>Negiccoも素晴らしいけど、ライムベリーも素晴らしいな！<br>やっぱり青い子かわいいな！俺、明日から服全部青にするわ！<br><br>などと、ライブ終了後、酒席で友人と話をした記憶があります。<br><br>残念なことにその後、ライムベリーはまた活動が休止してしまいました。<br><br>もし、2013年のTパレ直後に活動があったなら、私はライムベリー現場に通っていたかもしれません。<br><br>本当にみんな好きになるだろうし、曲も素晴らしいし、メンバーはかわいかった。<br>売れるアイドルグループってこういう事なんだろうなって。<br><br>2014年の４月。<br>ゆかちゃんのブログに彼女のお母さんが書いた文章がアップされました。<br><br> ライムベリーを続けて行くにあたり、まとまったお金が必要であったが<br> 当家では用意できず、娘の夢を続けさせる事が出来ない。<br> 申し訳ない。<br><br>との内容だったと記憶しています。<br><br>この文章に当時のアイドルヲタクたちは衝撃を受け、連日ツイッターでは憶測が飛び交いました。<br><br>ライムベリー運営は何してくれてんじゃい！と。<br><br>結局ライムベリー運営からは明確な返答は出なかったと記憶しています。<br>同時期に事務所の移籍、所属レーベルからの撤退があったので、<br>メンバーの保護者サイドに新体制の準備金を用意させたのでしょうか。<br><br>真相は闇の中です。<br>ゆかちゃんの卒業公演も為され仕舞いでした。<br><br>ゆかちゃんのお母さんの衝撃的なブログ発表と同時期に3人体制になったライムベリーは、<br>復活を掲げ、各所で絶賛されました。<br><br>私ですら煮え切らない気持ちがあったのですから、<br>現場に通っていたヲタさんは血涙を流しながら３人体制のライムベリーを見ていたのではないでしょうか。<br><br>それはきっと、パティーロケッツをずっと応援していて、涙で見送った渡邉幸愛がスパガの一員となった時の燃料（パティロケのファン呼称）の心境に比肩するくらいに……。<br><br>2014年の11月に発売された「IDLL ILLMATIC」は素晴らしいシングルで、<br>4.11（ゆかちゃんのお母さんが書いたブログがアップされた日）の悲劇を過去にする威力がありました。<br><br>この年の12月に行われた、いずこねこのラストライブに足を運んだ時、ゲストとして出演者したライムベリーを観る機会がありました。<br><br>おおよそ1年振りのライムベリーでしたが、ライブの強度は１年前より上がっているように思え、<br>（３人でこれだけのライブが出来るんだ。もっと集客も増えて行くんだろうな、大人気になるかもな）と感じました。<br><br>2015年2月。<br>MC HIMEとDJ HIKARUのグループからの卒業。さらにプロデューサーであるE TICKET PRODUCTION氏の契約終了の報がライムベリーの公式サイトで突然発表されました。<br><br>またぞろ何してくれてんじゃい！<br><br>ひめかちゃんと、ひかるちゃんの卒業公演は今回も無し。<br>なんていう事でしょうか。あまりに酷い。<br><br>幾つものアイドル界隈が平行して動いていて、把握なんてすることの出来ない現在のアイドルシーン。<br>今日も誰かが卒業して、<br>今日も新しいアイドルがはじめてステージに上がっているのでしょう。<br><br>ライブ当日に突然、アイドルの女の子から運営に「今日で辞めます」とメールが届いてそれっきり。<br>そんな酷い話も耳にします。<br><br>若い女の子の心は移ろいやすいものでしょうし、<br>有象無象と評されるような酷いアイドル運営もあるのでしょう。<br><br>事実は当事者にしか判らない。色々あるんでしょうけど。<br><br>でもさ、お金を払って現場に来る人達に最低限の筋は通して欲しいよね。<br><br>私が通っていた極小規模のアイドル現場は、お客が10人に満たない事がままあったけれど、<br>好きだったアイドルが卒業を発表した後、卒業公演を行ったし、さようならを伝える事が出来た。<br>それは、当然じゃなくて、幸せな事だったのかもしれないね。<br><br>どうか誠意あるアイドル運営が増えて行くことを願います。
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 01:59:27 +0900</pubDate>
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<title>好きになってもいいですか？</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><b><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">”よろこんで！”</span></b></span>（こうそくまばたきをしながら大声で）<br><br><span style="font-size: 10px;"><span style="font-size: 8px;"></span></span>２月１１日は祝日で、家庭内に嫁姑問題などが山積しているにも関わらず<br>僕は東京都内のライブハウスに向かった。<br><br>上野 優華 Happy 17th Birthday &amp; St.Valentine's Day LIVE ～進め！すだちっ娘！愛の本命チョコ大作戦～（長いよ！）を観るためだ。<br><br>上野優華を知っているだろうか？<br>僕は今年になるまで知らなかった。<br><br><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(0, 0, 238);"></span></span>彼女は１９９８年生まれ、徳島県在住の１７歳。<br>徳島県の高校に通いながら、女優、歌手などの芸能活動を行っている。<br><br>上野優華の歌手としてのキャリアは、２０１２年にキングレコードと講談社が主催した<br>全国規模の大型オーディション、Dream Vocal Auditionにて、Dream Vocalist loved by ヤングマガジン賞を受賞したことに端を発す。<br>（キングレコード　ドリームボーカルオーディション公式サイト：下記）<br>http://www.kingrecords.co.jp/dva2012/<br><br>応募総数1万組（公式発表）からの受賞者である。<br><br>オーディション当時のことはもちろん、キングがこんなオーディションやっていたことすら知らなかったんだけどね。<br>当時このオーディションは大々的に報道されていたのだろうか？<br>たぶんそれなりに伝えられていたのだろう。<br>(ニュース誌といえばTopYellくらいしか読んでいなかった)<br><br>２０１２年頃、僕はといえば、日に日に拡大する、チケットの当たらない「ももクロ」にやきもきしながら<br>れにちゃんになる夢を見ていたころだ。（きもちわりぃな）<br><br>上野優華をはじめてみたのは、今年の年始に行われたアイドルイベントだった。<br>当然僕は、他のアイドルちゃん目当てで会場に足を運んだ。<br><br>地下アイドル、半メジャーアイドル（半地下アイドル）、などが３０組程度出演していたイベントで<br>その様相は、見たこともない具材が犇めき合う闇鍋を思わせるものだった。<br>（都内のライブハウスで行われている多くのアイドルイベントは似たようなものなのでけれど。）<br><br>地下アイドルちゃんを見なれた僕は、上野優華がステージに一人立った時、目を疑った。<br>まず、他の演者と頭身が一個以上違うし、すらっとした佇まいは、明らかに場違いな感じがした。<br>他の出演者に失礼なのを承知でいうと「掃き溜めに鶴」の一言が頭に浮かんだ。<br>そしてなにより、その日の出演者の中で一番歌声に強度があったし、<br>聴かせる歌芸のある人だった。<br>まぁそりゃ誰だって驚きますわな。大げさにいえば、<br>少年野球の応援に来たと思ったら、甲子園経験者がマウンドに立っちゃったのを見た感じ。<br><br>「アイドルの歌は上手くなくても良いのか問題」は未だ様々な場所で話題になる。<br>「アイドルといえど歌が上手くないとわしゃ認めんよ！」<br>「アイドルは一生懸命にやればいい！必ずしも歌が上手くなくても成立する！」<br>「拙い技量を愛でることこそ日本の文化！」<br>「逆に歌が上手い人は応援できない！」<br>色々なことを言う人がいますけど、僕は歌が上手い分には一つの要素としていいんじゃないかなあと思ってます。<br><br>上野優華は実際歌がうまい。なにせ一万人オーディションを勝ち抜いた人なんだから。<br>そんな人が地下アイドルに混じってステージに立っているのだから恐ろしい世の中！<br><br>場数を踏ませようとの事務所側の意図なんでしょうか？<br>新人を売り出すにも、ＣＤも売れない時代だし、地道にアイドルイベントに出演させて、ファンを獲得していくしかない。との判断なのでしょうか？<br><br>僕のようなアイドルヲタクがワンマンに足を運んでいるので、<br>ファン拡大はある程度成功していると思いますが・・・・<br><br>上野優華の曲は正直引っかかりがなく、凡庸な印象で<br>まぁ歌は上手いんだけど、右耳から入ったら左耳に抜ける気がします。<br>上野優華を認識する前に何度が聴いたことがある可能性がありますね。<br>全然印象に残らなかっただけで。<br><br>そつが無い作品は、記憶に残りにくいイージーリスニングになってしまう。<br>もうすこしくせのあるユニークな楽曲があっていいんじゃないでしょうか。<br>ヒャダイン的な情報過多な曲とか・・・<br><br>ワンマンライブは矢張り聴き入っちゃっいましたね。<br><br>中森明菜　「スローモーション」<br>荒井由美　「卒業写真」<br>杏里　「オリビアを聴きながら」<br>生演奏でのカバー楽曲は素晴らしかったです。<br><br>８０年代を通過してきたおっさんには胸が熱くなるひと時でしたね。<br><br>優華ちゃんが生演奏を指して「生！生！生最高！」みたいに言ってて、<br>なんだか僕の顔が熱を帯びましたね。もう！ばかばか！<br><br>いいライブでしたし、楽しかった！<br>歌が上手いってイイこと！<br>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 14:00:59 +0900</pubDate>
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<title>2015一月の頃</title>
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<![CDATA[ 近頃、胸を掻き毟るようなニュースが続いていて憂鬱になるね。<br>凄惨で取り付く島もない世相に、ツイッターなんかでも気軽に呟けない空気が蔓延しているように思うよ。<br>息が詰まるぜ。<br><br>オーケー。少し明るい話をしようか。<br><br>1月の26日の話だ。<br>その日は少し早めに帰宅をして年に数回程度しか袖を通さないスーツに着替えた。<br>「この時期は新年会が重なって疲れちゃうな」<br>なんて妻に愚痴を言いながらね。<br><br>急ぎ足で最寄駅に向かい、電車に飛び乗った。<br>この日は「KOTO 1st ワンマンライブ 心に宇宙がキュートでしょ？」が開催された日だった。<br>会場は新宿ReNY。<br><br>KOTOちゃんは、たまたま対バンで観る機会があったんだけど、<br>一目見て無視できない人だなって思ったよ。<br><br>卓越したダンススキルに、命を削るような激しいパフォーマンス、そしてキュートなルックス。<br>芸能の神様に愛されている女の子ってこういう人なんだ！って感じた。<br><br>才能は欠落であるといった人が居たけれど、<br>きっとKOTOちゃんも何かを犠牲にしてきているのではないか？となんとなく思ってしまったよ。<br>驚くべきステージを観ながらね。<br><br>犠牲にしたものは、幸福な子供時代とかさ、おそらくそういうものなんじゃないかな。<br>妄想だけども。<br><br>ワンマンライブは平日にも関わらず結構お客が入っていて、<br>注目されて然るべき人なんだろうなあと感じました。<br><br>ステージは食い入る様に観てしまった。<br>足を全く動かさないように見せてスーッと回転する振りは鳥肌がたった。<br>痺れたね。<br><br>きっとヲタク達がつべこべいわずにして、スターに成るべくして成る人なんでしょう。<br><br>舞台の老成ぶりに、本当は20代中盤くらいで、ダンス歴20年くらいなんじゃねぇか？<br>と思うくらい。（16歳だそうです）<br><br>俺が普段見ているアイドルちゃんとは明らかに一線を画す異物です。<br>いいもの観た！<br>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 23:52:56 +0900</pubDate>
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<title>アルパカアイテムが届いています☆</title>
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<![CDATA[ しらねぇよアホウ。<br><br>【おぼえがき】<br><br>去年末は仕事で忙殺され、やりたいこともろくにできなかったので<br>年が明けてからはしばらくはのんびり過ごすことにした。<br><br>年が明けてから４回程アイドルのライブを観に行った。<br><br>あまり行かない界隈にいく機会もあって<br>はじめて観るアイドルが沢山あった。<br><br>KOTOというソロアイドルを対バンイベントで観て、引きつけられた。<br>ダンスがキレキレで、全身をアホみたいに使った振りを見て、少し心配になった。<br><br>激しい運動を続けると成長を妨げる。とよく聞く。<br>彼女の背はもう伸びないかもしれない。と不安になるほどよく動く。<br><br>KOTOちゃんのステージを見て、nanoCUNEを連想した。<br>ひめきゅんに連なる系譜の人なのかな？と思ったが違った。<br><br>調べてみたらキッズダンサーとして鳴らした人のようだ。<br>ひとりTENPURA KIDZみたいな感じ？といえばイメージしやすいだろうか？<br>全然違う？切腹します。<br><br>同じイベントに参加していたアイドルたちとは<br>一線を画す存在であることは間違いなかったし<br><br>「老成した」と言ってよいダンススキルは一部のアイドルファンは受け入れがたいかもしれない。<br><br>兎に角近々ワンマンライブを行うようなので行こうと思いました。<br>
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 11:50:40 +0900</pubDate>
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<title>アイドルに贈ったイラストを供養しよう①</title>
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<![CDATA[ <div>厄介なヲタクは様々あると思いますが</div><div><br></div><div>描いたイラストをアイドルに贈るヲタクもまた程々に厄介なのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>すこし絵心のあるアイドルヲタクが心赴くまま（若干の媚を秘めて）</div><div><br></div><div>描いたイラストを供養の為に載せてゆきます。</div><div><br></div><div>※贈った相手のお名前はぼかしております。</div><div>　なお原本は手元にありませんのでスキャンした画像です。</div><div><br><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140515/22/isonokamasu/c8/05/j/o0500073012942322255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140515/22/isonokamasu/c8/05/j/o0500073012942322255.jpg" style="width:500px; height:730px; border:none;" ratio="0.684931506849315" id="1400162227797"></a></p><p></p><br></div><div>去年の１０月に某アイドルさんの２０歳の生誕記念ライブの時に贈ったイラストです。</div><div><br></div><div>某アイドルさんは常々エッフェル塔が好きと公言されていたので</div><div><br></div><div>エッフェル塔をメインに描きました。</div><div><br></div><div>エッフェル塔に蔦がからまり、花が咲いているのですが、潰れちゃってよくわかりませんね。</div><div><br></div><div>右下に配置したのはヲタクと山賊です。</div><div><br></div><div>贈ったアイドルさんの祖先が山賊だと言う話をしていた（なんだよそれ！）ので描きました。</div><div><br></div><div>１０数年ぶりに色つきのイラストを描いたので、画材を揃えるのが大変でした。</div><div><br></div><div>贈ったアイドルさんのグループメンバー全員の担当カラーを使おうと思ったのですが</div><div><br></div><div>色が足りなかったという・・・</div><div><br></div><div>見直してみて、あんまり構成考えないで勢いで描いてますね。</div><div><br></div><div>苦笑いくらいはしてくれたでしょうか？</div><div><br></div><div>最悪手元にも渡っていないかもしれませんが！</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;"><b>俺が描いたイラストよ安らかに眠れ！</b></span></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/isonokamasu/entry-11851156219.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 22:52:06 +0900</pubDate>
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