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<title>島ジョージwのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>核と防衛</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良識で考えるなら核兵器など無い方が良いに決まっている。<br>たぶん多くの人に異論は無いだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし現実を見る限り、人々の思いとは違って世界に万単位の核兵器が存在している。</p><p>&nbsp;</p><p>人類を何十回も壊滅できる数だそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで我が日本であるが・・・<br>政治家が一言でも「核発言」をしようモノなら袋叩きに合い、我が国ではこの発言がタブーとされて久しい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、日本を火の海にとか領土の侵略とかの現状を見ると、防衛を如何にすべきかの<br>議論くらいやるべき時期ではなかろうか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>これから外交も益々厳しくなるであろうし、相手の良心に頼るだけの腰抜け外交では対等の話し合いは出来ないのではないか？<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　適切な例えかどうか分からないが・・・</p><p>「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きて行く資格が無い」<br>作家チャンドラーの名言だが、まさに外交はこのセリフが言い得て妙、ピッタリだと自分は思うのであるが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>米との安保に頼り、何か有ればアメリカが助けて呉れると云う他力本願で本当に良いのか？</p><p>イザと言う時、本当にアメリカが助けて呉れるかどうか分からないではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>個人で有れば「男が男に惚れる・意気に感じる」の言葉が有るように、命を賭けて友人を助ける事も有るかも知れない。<br>しかし国との揉め事の場合、何千万人の国民の生命財産に影響を及ぼす事に成る。<br>そんなリスクを冒してまで日本を助ける決断を米大統領がするだろうか？</p><p>余程の利益か理由がない限り、しない、又出来ないと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり基本は「自分の身は自分で守る」ではなかろうか。<br>口先でカッコ良い事を宣うのは簡単だが、実現と成ると相当な痛みを伴うだろう。<br>他の項目で述べた痛み程度では済まない事に成るかも知れない。<br><br>軍事費アップ・徴兵制など金や自由が奪われる事も有るかも知れない。<br>勿論、事なかれ主義でやって行ければ、それに超したことは無いが、何か有ってからでは手遅れに成るし取り返しが付かないかも知れない。<br>もう国防問題について議論くらいは始める時期では無いだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>・核の保有について<br>・他国による土地買収について<br>・自衛隊について<br>・９ 条について</p><p>&nbsp;</p><p>等々について日本が議論を始めるだけで他国の見る目が変るかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫報道など毎日のようにやっているが、あんなモノは当事者と家族に取っては大問題だが、他人にはあまり影響ないはずだ。<br>ワイドショーもこんな低レベルの話題でなく、国政談義の様なモノを増やしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>さすれば国民の意識も向上する？ ？ ？</p><p>&nbsp;</p><p>前に読んだ作家の言葉だが・・・<br>「良い番組は見る人が少ない。だから、くだらない番組が多い。だから私はテレビを見ない」<br>それでも、自分達のあるいは子供達の未来の事ではないか。真剣に取り組む番組が少しは有って良いではないか、私は有るべきだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ハッキリ言って置くが今現在、日本が世界で一番平和で暮らしやすい国だと思っている。<br>ただ、このまま行けば今の良い状態が続かないと思うので、幾つかの項目で色々述べてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>借金を減らし、経済を良くし国防を考え、良い政治家を選出して行けば・・・</p><p>「強くて優しい国」そんな国が出来るかも知れない、きっと出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>考えるだけで好き勝手を言い、自分では何も出来なかったが、長い人生を有する若者達は自分の未来の事だ。<br>しっかり考えて良い人生を送り次の世代にバトンを渡してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まとめ</p><p><br>色々、好き勝手な事を書いてきたが、<br>「お前はどんな生き方をして来たのだ」と問われたら、残念ながら胸を張って、こうだと言える様な人生ではなかった。<br>後悔と失敗が、あの時こうすれば、この時はああしとけばと、直ぐに十個位思い浮かぶ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、数十年の社会生活で知れ得た事、経験した事を文字にする事で、もしかしたら何か誰かの役に立つかも知れない。</p><p>もしかしたら良い考えかも知れないとか、とにかく自分の考えを文字にして見ようと思った次第だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;なお、数字についてはヤフーで調べたモノを使わせて戴いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12384352982.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:20:02 +0900</pubDate>
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<title>医療</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この、平和で安定した国で生まれた時から暮らしていると、日本の国民皆保険制度は空気のように当たり前の事で、全く違和感の無い仕組みに思えていた。</p><p><br>しかし数年前、アメリカで「オバマケア」の実現についての賛否が議論され大きな社会問題に成った。<br>しかも次のトランプ大統領によって拒否され大きく後退させられた。<br><br>世界一の先進国であるアメリカの考えが、我が国では当たり前の国民皆保険制度について、こうも考えが違う事に驚かされた事が記憶に新しい。<br>ついでに言えば銃器の所有についても、我が国では一般人が銃を持つ事など考えもしないが、アメリカではあれだけ銃による大量殺人が繰り返されても銃規制は成立しない。</p><p><br>世界の先進国でこれ程考えが違う事に、今更ながら人間社会の在り方の難しいさを感じている。さて、横道にそれたが本題に戻そう。始めに国民皆保険制度は良い制度だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は身内から重病人が出ると、余程の金持ちで無い限り高額な医療を受けることは出来ないし、そのため家族は色んなダメージ（ その昔は娘が金の為に身売りする事も） を受けたり、医者に診て貰えず旅立った人も多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし現代は健康保険のお陰で誰もが高額な医療を、そこそこの負担で受ける事が出来る様に成った。<br>おかげで日本の平均寿命は世界のトップを争うまでに成った。<br>誠に喜ばしい事で有る。<br>誠に喜ばしい事では有るが・・・</p><p><br>反面、高齢者が増え医療費が莫大な数字に成ってきた。<br>数十年前は、無料とか１ 割負担だった金額も３ 割負担に増え、介護保険も新設され国民の負担は増すばかりだ。<br>所得に対する掛け金も、前はそう苦に成ら無い額であったが最近は相当な割合に成っている。</p><p>それで収支のバランスが取れているなら未だしも、市町村も健保組合も赤字で苦しんでいるのが実情である。</p><p>&nbsp;</p><p>最近適用されたオプジーボなる抗癌剤は、画期的な薬らしいが一人で年間数千万も掛かるそうだ。<br>これでは一般国民の所得からの納付額では、とても収支のバランスは取れないのが当たり前だ。</p><p>&nbsp;</p><p>現在４ 人に一人が６ ５ 歳以上であるが、１２ 年後は３ 人に一人が６ ５ 歳以上に成ると言われている。<br>国民の所得が大幅に増えない限り、支出の内容を考えるしかないはずだ。例えば胃瘻とか人工呼吸器などで生かされている人達は、相当な医療費が必要とされている。</p><p>&nbsp;</p><p>例を上げると、胃瘻には一人年間約５ 百万円を要する。<br>多い時は５ ０ 万人以上の人が胃瘻の処置を受けていたが、社会の考えも変って現在は半分以下に減っている。<br>それでも兆円単位の医療費である。</p><p>&nbsp;</p><p>欧米では胃瘻などの延命措置は、<span style="font-weight: bold;">老人に対する虐待だと考えるそうだ。</span><br>この様に終末医療に対する考えでも、国または個人で大きく違っている。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなスタンスが良いか議論すると共に、年増えていく医療費の赤字を何とかしないと、国民皆保険制度そのものが崩壊しないとも限らない。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この制度は助け合いの考えだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>米国で税負担が増えるこの制度が中々成立しないのは、自立心が強いなど国民性の違いかも知れないが、私は良い制度だと思っている。<br>この仕組みは、多くの健康な人が運悪く病気になり、高額な医療費に苦しむ人を皆で援助する事を基本にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今の様に一人で年間何百万も使う人が増えて来れば収支のバランスが取れないのは当たり前だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで対策だが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>人の生き死にに関する事だ。当然批判も有ると思うが次の様な事を提案したい。</p><p>（ 基本的に高齢者を想定している）</p><p>&nbsp;</p><p>１ 　安楽死・尊厳死を導入する。</p><p>&nbsp;</p><p>２ 　長期入院者の年金は医療費と相殺する。国保の滞納や薬の問題など多々有ると思うが、どうしても個人的な思いの強い安楽死が１ 番に成ってしまう事をお許し願いたい。</p><p>（ 安楽死・尊厳死は意思表示を前提）<br>とにかく終末期医療について、早急に且つ踏み込んだ議論を国会でやって貰いたい。低レベルのやり取りにはもうウンザリしている。</p><p>&nbsp;</p><p>特に証人喚問のやり取りなど「その件には答えられません」の繰り返しで何時間も費やすなど、もう少し強制力が有っても良いのではないか・・・一般的な事件で無く国が扱う違法行為である。<br>どうも横道に反れてしまい申し訳ない。終末期医療は誰にでも関係あるし、色んな要素を含む「最初で最後のビッグイベント」だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「痛み・苦しみ・不安」を抱え、管を何本も差し込まれて延命治療を受けるより、死に方を選べる道も有って良いのではないか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも長く生きたいと考える人の命を、強制的に終わらせようと言っているのではない。</p><p>&nbsp;</p><p>人の世話に成らなければ自力で生きて行けない時、他人や社会の重荷に成ってまでと考える者もいる。<br>「生きる権利がある様に、死ぬ権利も有って良いのでは？ 」</p><p>&nbsp;</p><p>安楽死の項目と重複したり、くどい表現に成ったカ所も多々有ったと思うがお許し願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>国民的な議論を切望しながら、この項目を終了する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12384351802.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:13:26 +0900</pubDate>
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<title>安楽死</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>最後を迎えるにあたって・・・<br>それなりの年齢の人達の、世間話で度々聞く話題がある・・・。</p><p><br>「寝た切りに成りたくない・ポックリ逝きたい。管を何本も付けられ、下の世話をされながら生きるのは嫌だ」</p><p>&nbsp;</p><p>と、多くの人が言っているのを良く耳にする。<br><br>それなら、それならである・・・そんな制度を作れば良いと思う。<br>詰まり安楽死制度である。</p><p>&nbsp;</p><p>人命は何より尊い、何物にも代え難い等々、きれい事を並べるだけで無く、如何に生き、如何に死すか・・・生きる権利が有るなら、死ぬ権利も有って良いのではないか。<br>認知・徘徊・垂れ流し、あるいは癌などで、管を何本も付けられ、寝た切りで、苦痛や不安に怯えながら生きるより、安楽死を選択して良いではないか・・・そんな制度があれば、弱い人間でも尊厳を保ち、人として毅然と旅立てると思うが、如何なものか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、生きるとは何か考えて見よう。寝た切りに成って、食事も排泄も自分では出来ない。<br>治る見込みも無く、死ぬまで人の世話に成らなければ、自力では生きていけない。</p><p>&nbsp;</p><p>この様な状態を本当に生きていると言えるのだろうか・・・もちろん作家や学者など、頭で何か出来る人も居る。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし多くの人の場合、病気の苦しみ・痛み・不安に怯えながら、ただ、その時を待つだけ・・・そんな毎日が果たして、本当に生きていると言えるのか？ ？</p><p>&nbsp;</p><p>生きるとは、未来に希望があり、美味しい物を食したり・友人と歓談したり・趣味を楽しんだりする事・・・もちろん良い事ばかりではなく苦労もあるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし苦労の先に何か、可能性とか、目的の達成とか、希望が有ってこその人生ではないのか。<br>繰り返しになるが、寝た切りで治る見込みも無い様な状況を、果たして本当に生きていると言えるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも自分はＮ Ｏ である。</p><p>おそらく多くの人が安らかな死を望んで居るはずだ・・・しかし、そう旨く行かないのが現実である。</p><p>&nbsp;</p><p>ならば社会が手助けしてやれば良いではないか・・・。<br>すなわち安楽死である！</p><p>&nbsp;</p><p>人にはそれぞれ色んな考えがある。<br>どんな状況でも生きていたい。また少しでも永く生きて貰いたいと、願う家族も居るだろう。<br>そう思う人達は、そうすれば良い。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんなにしてまで生きなくて良いと考える人も居る。<br>ならば勝手に死ねば良いと言われるかもしれないが、あに図らんや人は弱い生き者でもある。中々、自ら命を絶てる人は、そう多く<br>は居ない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかるに安楽死制度があれば、人は自由に生き、そして自由に死ぬ事が出来るのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで自由について一言・・・<br>自由を主張するには、他人に迷惑を掛けない事。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけは、最低限のルールだと思う。<br>それさえ守れば、後は自由で良いのではないか・・・死ぬ事でさえも・・・自由に生きて、自由に死ねるのなら、人は幸せな一生を送れるのではないか・・・。<br>少なくとも私はそう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、これだけは強く言って置きたい。飽くまで強制ではない。本人が望む場合に限る。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、安楽死制度のメリットとデメリットを考えて見よう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まずはメリットから</p><p>&nbsp;</p><p>１ 　苦しむことなく、好きな時に自分の人生に終止符を打てる。</p><p>&nbsp;</p><p>２ 　医療費・年金が数千億単位で節約できる。（ 同意者が多い前提）ついては千兆円を超える国の借金を　減らす事が出来る。</p><p>例を示すと、胃ろうと人工呼吸器に要する費用は５ 兆円を超えているそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>３ 　医療・年金の給付額が減るので、若者の掛け金を減らす事が出来る・・・つまり、現役世代が豊かな生活を送る事が出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>次は、デメリット<br><br>１ 　犯罪、保険金詐欺・遺産相続などに利用される。つまり親殺しなど。</p><p>&nbsp;</p><p>２ 　少しでも永く、どんな状況でも生きていて貰いたいと願う、優しい家族が居た時。</p><p>&nbsp;</p><p>３ 　安易に死を選択する者が増える( 特に若者の場合)</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットの対策を考えて見よう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>１ について<br>やはり一番は犯罪に利用される事だろう。それだけは、何としても防がなくてはならない絶対条件である。<br>そこで、まずは本人の意志に基づいて、元気な時に公正証書を作成しておく事が、最低限の必要条件だ。<br>そこさえ、しっかり押さえて置けば、その他の事は制度を作る時、皆で考えれば良いだろう。<br><br>２ の家族の考え<br>少しでも長く生きて貰いたいと願う家族が居る事は嬉しいことである。<br>厄介者は早く居なくなって貰いたいと思われるより遙かに嬉しい事だが、やはり本人の意志を尊重するべきではなかろうか。<br>生前に家族で終末について、しっかり話し合って置けば良いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>３ の若者について<br>若者については、特別な場合（ 重病など）を除いては認めないようにする。<br>案として、例えば安楽死制度の権利を６ ５歳以上（ 年金受給年齢） と定める事も出来るのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>メリットをまとめて見よう</p><p>&nbsp;</p><p>もし、仮に、仮にだが６ ０ 歳か７ ０ 歳以上に安楽死制度が合ったとする。<br>さすれば老後のため、老後のためと多額の貯蓄をする必要もない。<br>生命保険も減額出来るだろう。<br>年金制度も不要とまでは言わないが、大きく改善できるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、寝たきりで何年も年金を受け取っている人達が、権利を放棄するのであるから、その分支給額が減になり、当然現役世代の納付額も減らす事が出来、生活費に余裕が出来た分、趣味やレジャーに使えるので、若くて元気な時代を謳歌できる。<br>認知症などで迷惑を掛けたくない、あるいはそんな姿を、さらしたくないと考える人は事前に、健全な内に、公正証書で意志表示をして置けば良い。<br>なにも人は、老後の為に生きているのではないと自分は思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>自力で生きて行けなく成った時や、老後の事を考えなくて良いのであれば、現在を精一杯、楽しく生きる事が出来るのではないか・・・。<br>一見、非情なようだが、精一杯生きて、爽やかにあの世へと旅立つ事が出来れば、その方が良い人生だと考えるが、まだ誰も公の場<br>で、積極的安楽死を語った人間は、知ってる限り誰もいない。</p><p>&nbsp;</p><p>それどころか、苦痛などで死にたいと願っている人に、見るに見かねて手を貸した者を、嘱託殺人、つまり殺人犯として刑務所送りにしているのが現状である。</p><p>&nbsp;</p><p>「人命は何より尊い」</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん誰しも異論はないだろう。<br>しかし、人は誰も死から逃れることは出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな金持ちだろうが強い人だろうが、老いには勝てない・・・遅いか早いかの違いだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、偽善的な表現で誤魔化すのでなく、本当に人命が尊いと思うのであれば、まず戦争を止めるべきである！ ！<br>戦争で若くて元気な若者を殺して、寝た切りで死を待つだけの人、あるいは苦痛で早く楽に成りたいと思っている人達の命について、きれい事を言うのを偽善と考えるのであるが、如何なものか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>本当に人命を大事に思うのであれば、地球上から戦争を無くし、軍事費、医療費・年金の使い方を見直し、地球の環境破壊を阻止し、将来ある子供達の為に有効に税金を使うべきだと考える・・・大気汚染・温暖化・産廃等の対策に使ってこそ、生きた金の使い道だと、強く主張したい。</p><p>&nbsp;</p><p>寝たきりでの延命ではなく、我々が生活している地球の環境を良くする事で、健康と長生きが得られる事こそ、本当の有意義な延命だと考える。</p><p>&nbsp;</p><p>尊厳死を実施している国・州オランダ・ベルギー・スイス・ルクセンブルク・オレゴン・モンタナ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:02:44 +0900</pubDate>
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<title>裁判制度</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ニュースやテレビドラマなどを見ていると、よく見かけるシーンがある。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、弁護士が「勝訴」と書いた紙を持って喜び勇んでいるシーンだ。</p><p>そこで何時も思う事がある・・・</p><p><br>裁判の在り方に疑問が、イヤ間違いがあると考えている。<br>冤罪を弁護士の技量で無罪にしたのなら、確かにバンザイだろう。<br><br>しかし殺人犯を無罪にしてもバンザイなのか勝訴なのか？<br>裁判は勝ち負けで良いものか？ ？</p><p>&nbsp;</p><p>「勝ち負け・検察の威信・面子・出世・成績」そんな物より、真犯人に適正な量刑を科すことが目的だと思う。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以下、少し詳しく述べてみたい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ここに犯罪者（ 被告） が居るとする。<br>そして有罪か無罪かを争っているとする。<br>当然、検察は有罪を主張し、弁護士は無罪を主張する。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで勝ち負けを競うことに成るが、時として腕の良い弁護士が付いた時は、殺人を犯していても無罪に成ることもある。<br>また逆も然りで、無実の人が死刑の判決を受ける事も有る。</p><p>&nbsp;</p><p>これは裁判を勝ち負けとか、警察・検察の面子で争うからに他ならない。<br>ちなみに検察が起訴をしたら９ ９ ％ 有罪に成るそうだ。<br>警察も手柄などのセリフがあるように、早く犯人を逮捕して、起訴に持ち込み数字を上げたいし、個人では成績を上げたい等の気持ちが働き、容疑者に有利な証拠には目をつむり、不利な証拠だけ主張したりする事が有るようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも一旦起訴と成れば９ ９ ％ が有罪判決となる。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら無罪にでも成れば、負けた・面子が検察の威信が等、大変だからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって逮捕した者が真犯人でも裁判で勝てる自信が無ければ不起訴となり、逆に無実でも勝てると判断すれば起訴をする事と成る。<br>一旦起訴となり裁判になると、真実の追求よりも裁判の勝ち負け、面子の戦いに成る。<br>そして９ ９ ％ と云う、検察の勝率の数字を見る限り裁判官も検察よりと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>時に、この面子やら手柄欲しさゆえ、警察・検察による証拠の捏造までされる事がある。</p><p><br>平成２ ２ 年の厚生労働省の村木氏の事件など記憶に新しい。<br>人生に置いて最も悔しく腹立たしい事は、無実の罪で死刑・懲役にされる事だと思う。<br>今までどれだけの人が無実の罪で罰せられた事か・・・まして拷問ありきの時代は、ついその場の苦しみを逃れるために、やってもいない事を自白させられ、多くの人が冤罪で裁かれた事だろう・・・。</p><p><br>また、逆に犯罪を犯しているにも関わらず、優秀な弁護士のお陰で無罪になり、後で犯人だと解っても、　　「一事不再理｣などと云うバカな取り決めで裁けない。</p><p>&nbsp;</p><p>これが今の裁判制度の姿である。</p><p>&nbsp;</p><p>本来、裁判の有るべき姿は、真犯人に適正な量刑を科す事で有るべきだ。</p><p>警察・検察・弁護士の手柄争いの場で有ってはならないはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすれば良いか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さすれば次のような仕組みにすれば、弁護士も検察も不要ではないか。<br>まず警察が犯人と思われる人物を逮捕する。<br>そこでＡ （ 新しい役職） が、まあ裁判のような事をして、その人物が本当に犯人かどうかを審議する。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大事なことは、手柄・面子・出世・勝ち負けなど一切関係なく審議する事だ。<br>人員は捜査権を持った者が５ 名以上は必要と思う。何故なら多い方が買収や圧力を掛けにくい。<br>真犯人に間違いないかどうかの確認作業である。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、有利な証拠も不利な証拠も全て検討し、真実を追究して結論をだす。<br>そこに出世や利害関係はなしである。<br>成績を上げて出世する様な役職ではない、純粋に白黒を追求する。<br>その上で真犯人と確定されたら、適正な量刑を検討する。</p><p>&nbsp;</p><p>この様な仕組みにすれば、弁護士も検察も不要に成るはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>如何なものか・・・この仕組みの方が絶対に、冤罪などの間違いを激減出来ると考えるが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返すがこの役職は、勝ち負け・面子・出世・利害などに左右されない組織にする事が絶対条件である。<br>真実の追究と適正な量刑を検討する為だけの組織にする事である。</p><p>&nbsp;</p><p><br>捕捉<br>真摯に仕事に取り組んでいる方々には、失礼な表現に成ったと思うがお許し願いたい。<br>人の人生から自由や生命を奪う権力を行使する仕事であるから、公平で間違いが少ないと思う仕組みを提案したかっただけである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12384347836.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 13:51:16 +0900</pubDate>
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<title>税金</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>税金とは、我々が共同で利用する物、道路などの社会資本や、犯罪から我々を守る警察など、私達が安心して豊かな生活を営む上に必要な事、個人では出来ないことを、公共団体に代行して貰うために掛かる費用を税金と云う形で納める。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言えばそんな所だろう。</p><p><br>然るに、公共に関わる仕事をし、この税金から報酬を得ている者達は、国民の幸せの為に働いて居る事を認識し、この税金を有効に使い、間違っても私利私欲に使う事が有っては成らない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし現実を見ると、国の役人達は自分の金と勘違いをしている輩が沢山居るようだ。<br>補助金行政のように、この税金に群がってくる色んな組織に、自分の裁量で金を配ってやるんだと勘違いをし、見返りに権力や物を得ている・・・官官接待・賄賂等上げれば切りがない。</p><p>&nbsp;</p><p>税金の話に戻そう・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>消費税は、外国に比べるとまだまだ安いので増税して良いと云う声を度々聞く。<br>したがって財政健全化を計る策の一番手に上げられる事が、ここ数年の現状だ。</p><p>&nbsp;</p><p>国の借金を減らす為の策として、消費税を考える事に異議はない。</p><p>&nbsp;</p><p>異議は無いが強く言いたい。</p><p>何度も言うが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>＊ その前にやることがあるだろう！ ！</p><p>&nbsp;</p><p>つまり政治家自ら血を流し、襟を正し、天下り法人・参議院の廃止程度はした上で、国民に協力を求めるべきではないか・・・。<br>政治家がそれなりの姿勢を示した上で、国民にお願いするのであれば、子供達に負の資産を残して良と思う国民は居ないし、協力が得られると思うのである。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで個人が納める税金・社会保険等にどんな物が有るかザッと並べて見よう。</p><p>&nbsp;</p><p>所得税・住民税・消費税・国民健康保険税・国民年金・固定資産税・ガソリン税・軽油税・酒税・たばこ税・自動車税・・・一時所得として相続税・退職金・不動産取得税など、国・県・市を合わせると約５ ０ 種類もある。</p><p>&nbsp;</p><p>然るに、これらを合算すると２ ０ １ ５ 年の潜在国民負担率＝ ＝ つまり所得に対する納税額は５ ０ ％ を超えている。</p><p>&nbsp;</p><p>これでも外国に比べて税金が安いと言えるのか・・・５ ０ ０ 万の所得が有れば２ ５ ０ 万以上の納税をしている事に成る。<br>これだけの納税が有るのに、毎年毎年、借金額が何十兆円単位で増えている現状を見ると、使い方に問題があるとしか思えない。<br>繰り返し諄（くど）いようだが、あらゆる対策、無駄遣いを止めた後に、それでも足りない時に増税を考えるべきで、自分たちの無駄遣い・失敗のツケを、安易に国民に回して貰いたくないものだ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>補足</p><p><br>１ 参議院不要説については、国の借金問題で詳しく述べたので省く。</p><p>&nbsp;</p><p>２ 政策の失敗・無駄遣いの例・グリーンピア事業・簡保の宿・労保の</p><p>「私のしごと館」など上げれば切りがない。<br>これは、厚生労働省・旧郵政省の事業であるが、その他の省庁も似たような例は沢山あるはずだ。<br>詳しい数字は分からないが、何兆円も使われている事だろう・・・天下りと無駄遣いの見本市のような物である。<br>流石に毎年の赤字で経営が立ちゆかなくなり、ひどい時は１ 万円で売却されている。<br>こんな事をやって来て誰も責任を取らず、お金が足りなくなったので、皆さん又お金を下さいと云う・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「まったく、ふざけるな！ ！ 」　と叫びたく成る。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の国民よ・・・怒れ！ もっともっと怒りの態度を示せ！ ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12382688480.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 15:01:27 +0900</pubDate>
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<title>年金</title>
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<![CDATA[ <div><div><br></div><div>昔は、姥捨て山などの言葉があったように、働けない自分を厄介者だと、肩身の狭い老後を送る人が多く居た事であろう。</div><div><br></div><div>そこで年金制度があると云う事は、老後の生活を送るにおいて、大変有り難い仕組みだと思う。</div><div><br></div><div>何故なら体力が落ち、健康にも自信が無くなって来た時、一定の収入が死ぬまで保障される事は、仕事が無く自力で収入を得る事が出来なくなった時、最低限の生活が保障される事で、老後の生活に必要な制度で有ることに異議はない。</div><div><br></div><div>ただ、この制度は長期間継続する事が絶対条件である。</div><div>何故なら現在保険料を納めている若者が貰えるのは、何十年も先の事だからである。<br></div><div><br></div><div>つまり半永久的に継続しなければ意味がない。</div><div><br></div><div>ある日、維持できなく成りましたので来月で廃止します何て事に成れば、何十年も納めてきた若者は堪った物ではない。</div></div><div><div>まあ、流石にそんな事には成らないだろうが、給付額が減らされたり、支給年齢が段々伸ばされているのが現状だ。</div><div><br></div><div>２００４年に百年安心など、宣った政治家がいたが、それから１０年後の現状はどうだ・・・</div><div><br></div><div>ア　掛け金の上昇</div><div>イ　支給開始年齢は近い内に７０歳になるだろう</div><div>ウ　国民年金の実質納付率４０％</div><div>エ　少子化で４人に一人が、６５歳以上の年金受給者である</div><div>オ　１０００兆円を超える国の借金</div><div><br></div><div>ア・イについては、ある程度受け入れざる得ないと考える。</div><div>なぜなら平均寿命が制度を作った時から１０年近く伸び、受給者が増加し、高度経済成長もずっと継続する事には無理があると考えるからだ。</div><div><br></div><div>しかし、ウ・エ・オについては長期的な制度と云う事を考えると、早急に対策を打たなければ、事実上崩壊している制度ではないかと思う次第である。</div></div><div><br></div><div><div>対策を言う事は簡単だ・・・納付率を上げる・出生率を上げる・借金を減らす。</div><div><br></div><div>さて、言う事は簡単だが、これを具体的に実行すると成ると難しい。</div><div>現にこの十数年の政治で何も解決出来ないばかりか、借金の額が増えるばかりだ。</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウの納付率からから考えて見ようまず原因から・・・</div><div><br></div><div>Ａ　政府を信用できない・・・数十年後貰えるかどうか分からない</div><div>Ｂ　収入が少なく年金を納付する余裕がない</div><div>Ｃ　そんな金が有れば遊興費に使いたい。</div><div><br></div><div>Ａは政治家の資質の問題である。</div><div>１の借金対策と重なる部分は省くが、皆に優しい政策などあり得ない。</div><div>したがって痛みを伴う政策を実施する為には、まず自らの襟を正し、率先して自分たちの給与をカットし、尚且つ天下り・参議院は、少なくとも廃止するくらいの姿勢を見せる事だ。</div></div><div><div><br></div><div>そして将来の設計図を示し、ちゃんと納付すれば、先に述べたように老後働けなく成った時、生活の保障がなされる事を約束すれば・・・それ位やれば少しは信用回復出来るだろう・・・。</div><div>参議院廃止しについては、借金対策の時に述べたので、ここでは姿勢の示し方として述べて置く。<br></div><div><br></div><div>Ｂについて・・・</div><div>収入は各個人で努力し、アップして貰う事は基よりだが、政府も経済対策などで後押しをして、賃金配分も若者に回す事を考える。</div><div>また年金の支給額を減額し、若者の納付額を少しでも下げてやる。</div><div>もちろん年金生活者から不満が出るだろうが・・・そこは例えば月額３０万で上限にするとか、１千万以上の年収が有る者は権利放棄するとか・・・要するに現役世代と年金生活者が歩み寄る事だ。</div><div>社会生活を営むには自分だけ良い事など有り得ない、歩み寄り・譲り合い・助け合いが必要だ。</div></div><div><br></div><div><div>Ｃについて</div><div>少し欲望を抑えて、社会の為、又自分自身の為でもある、助け合いの制度に協力して貰うしかないだろう。</div><div><br></div><div>エの少子化について</div><div>戦後の高度成長を経て、女性の社会進出へが増え、考え方生き方も大きく変化し、昔の様に５人も６人も子供を産む家庭は激減した。</div><div>加えて医療技術などの向上で平均寿命は格段に延び高齢者が増えている。</div><div>したがってピラミッド型で数人の現役世代が一人の年金生活者を支えている構図は崩れ去り、このまま行けば将来は１対１の構図に成ると言われている・・・。</div><div>これでは年金制度を維持する事は出来ないし、日本経済も危うくなる。</div><div>さらに少子化問題は一朝一夕には解決出来ない、子供の成長には時間を要するからだ。</div></div><div><div>したがって、早急に政府は対策を考え、実行すべきだが、相変わらず小手先の施策だけなのが現実である。</div><div><br></div><div>フランスやスウェーデンの成功例を参考に・・・それ以上の有効策を考え実行しなければ成らない。</div><div>ただ現実的な話になると、早い話が子供を生んだ方が得をすると、若い人達が考える必要がある。</div><div>要するに効き目のある対策程お金が掛かる・・・つまり本当に国民が少子化問題を解消する必要があると考えるならば、その子育て費用を何らかの形で負担しなければならない。</div><div><br></div><div>何をするにも覚悟と痛みが伴う物だ、又それ位でないと、小手先のその場凌ぎでは、とても成功しない。</div><div><br></div><div>ここで細かく対策を並べる事は止めて置くが、対策自体は誰もが思いつくような事。</div><div><br></div><div>外国の成功例を参考に考えればよい。</div><div>ただ３年実行して、財源がなくなりましたので継続できません、ではダメである。</div></div><div><div>やるからには続けなければ意味がない。</div><div>子供は３年では育たない・・・それが出来ないなら国が衰退して行く事を認めるしかないだろう・・・。</div><div><br></div><div>何度も言うが、共同生活を維持するには自分さえ良ければと云う、そんな考えは捨て、負担すべきは負担し、特に高額所得者・資産家などは考えて貰いたい。</div><div>社会全体で取り組んで行けば、必ず未来に希望が持てる世の中に成るだろう。</div><div><br></div><div>もう一つ、お金だけでは若者、特に女性をその気にさせるには足りない・・・社会の思いやり見たいな、気持ちを後押しする状況が必要と考える。</div><div>物と精神面となると結構難しい事だろうが、要するに少子化問題を社会がどれだけ重大な事と考えるかどうかであろう・・・。</div><div><br></div><div>オの国の借金について</div><div>この１千兆円を超える国の借金については、別の項、１の国の借金で詳しく述べているので省く。</div></div><div><div><br></div></div><div><div>補足</div><div><br></div><div>対策を色々述べたが、本当に社会が一丸となって取り組めば解決出来るかも知れないが、色んな考えの人間が居ることも事実だ。</div><div>したがって国民投票をして、年金制度が必要かどうかの、根本的な議論をする事だ。</div><div><br></div><div>そして、例えば８割の（多くの）国民が年金制度を必要と考えるならば、最終的には消費税で徴収するのが一番良い方法ではないかと考える。</div><div>そうすれば未納者も居なくなるし、役人の人員削減にも役立つ事となる。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12380970145.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 14:15:50 +0900</pubDate>
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<title>天下り</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>これ又ふざけた仕組だ！</div><div>誰が考えたか知らないが、頭に来る様なふざけた組織、仕組みである。</div><div>この天下り先と言われる法人が、何と４千以上もある・・・使われる補助金が１２兆円強・・・消費税５％の税収１０兆円よりも遙かに多い額だ。聞くところによると、大した仕事もしていないのに、１千万～２千万の年収を得ている上、数年で多額の退職金を貰う（わたり）・・・ひどい所は遅い出勤で新聞を読むのが仕</div><div>事と云う・・・。これが、天下り法人の実態である。</div><div><br></div><div>こんな事が許されて良い物か・・・さらに言えば都道府県・市町村まで、似たような実態がある。</div><div>国にお金が余っていると云うなら未だしも、千兆円以上も借金がある国がすることか・・。</div><div>ザックリした数字で言うと、２０１４年の国の予算（支出）が百兆円・税収が５０兆円・借金の利息返済が１０兆円・・・これで６０兆円がこの年の借金額となる。</div><div>ちなみに、１兆円とは、ザッと富士山の３倍位の金額である。こんな事が毎年繰り返され、積もり積もっ</div><div>て千兆円以上もの借金国と成ったしだいだ。それも近年急速に増えている。</div><div>早急に手を打たないと間違いなくこの国の経済は崩壊するであろう・・・。</div><div>だいたい高級官僚と呼ばれる一部のキャリアの一人が、官僚の最高ポストの次官に出世すると、その競争に敗れた同期が、若くして公務員を退職しなければ成らない等、意味が分からない。したがって早期退職した官僚の給与を、それも長期間保障しようなど、ますます理解に苦しむ・・・。</div><div>そんな事で仕事がイヤに成ったり、やりにくいなら勝手に止めて行けばよい。現実には国だけでなく、県・市の出世した者達が、似たような仕組みで外郭団体に再就職をしている。多くの国民が時給千円前後で働いて居るのに、一部の出世した者達が退職後まで楽な仕事で高給を得ている。</div><div><div>大体、偉くなってもその組織の中の事ではないのか・・・退職した後まで優遇される等、おかしいだろう・・・。こんな事を許していたら、この国に未来はないと考えるのが当然だ。</div><div><br></div><div>お金の問題で言えば、年金・医療の方が金額が大きいと思うが、仕組みの意義・無駄からすると、安い賃金で真面目に働く一般国民にとって、こんな腹立たしい、ふざけた仕組みは言語道断である！！今すぐ一番に改善して貰いたい。</div><div><br></div><div>消費増税は、それから先に考えるべき事と思うが如何なものか！！</div></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12375641136.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 14:59:35 +0900</pubDate>
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<title>国の借金</title>
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<![CDATA[ 千兆円を超える国の借金をどうにかしなければ、この国に未来はないと考えている国民は多いはずだ。千兆円と言っても、どれ位の金額かピンと来ないので距離で比較して見よう。１億円が１ｍで１千億円が１０００ｍつまり１Ｋｍである。１兆円は１万ｍ、ざっくり言えば富士山３個分・・・１００兆円は１０００Ｋｍ、約東京～福岡間位である。<br><br>では借金額の一千兆円は１万Ｋｍ、東京～福岡間の何と１０倍である。よくぞ、こんなに借金できたものだ。政治家の頭はどうなっているのか、私には理解できない・・・。収入と支出には、バランスが必要なはずだ・・・収入が少なければ無駄な出費をカットするのは当たり前の事ではないか。なぜ、こんな多額の借金が出来たのか原因について考えて見よう・・・<br><br>ア　景気対策と云うバカの一つ覚えのように無駄な公共事業を長年やって来た。<br>イ　天下り法人の乱立<br>ウ　医療費の増加<br>エ　年金の納付減と支給増<br>オ　一番の原因は経営者、ここでは政治家が悪い<br><br>ザッとこんなところが原因であろう・・・<br><br>アについて<br>例えば道路である・・・。ひと頃テレビで良く放営されていたが、熊しか通らない道路とか、同じ地区に３本も道路が並んでいるとか、これは省庁ごとに横の協議なしに道路を造るからの無駄であるが、その他にも、バイパスやら、◯◯道路とやらが全国至る所で今も造られいる。新幹線でも道路でも、有れば確かに便利である。しかし便利さを得るための費用（税金）を考えれば、果たしてプラス・マイナスで、どれだけのメリットが有るか？？これだけの借金大国であるなら、必要性・メリットを厳しく検討し、それでも必要不可欠の場合にだけ実施すれば良い。これだけ社会インフラが整備されている国で、もう新しいインフラはそんなに必要では無いはずだ・・・事故などが無いよう維持管理をしっかりすれば良いのではないかと思う。ついでに言えば、オリンピックなど世界の無駄遣いだと考えるが、如何なものか？・・・。何故なら、短期間だけの使用なのに、あれだけの設備を造るなど・・・まして誘致活動の段階で怪しい金が動いている・・・それも莫大な金額だ。具体的に言うとＩＯＣ( 国際オリンピック委員会) の贈収賄だ。<div>開催国も、そこまでして自国でやりたいのは、やはり一部の人間にメリットが有るからではないのか・・・純粋に平和の祭典を、自国でやりたいと考えているのかどうか、甚だ疑問に思っている。そこで、それでも平和の祭典をしたいなら、オリンピック発祥の地、ギリシャで毎回やれば良いではないか・・・。さすれば誘致の段階で汚い金が動くこともないし、設備も何回も繰り返し使用できる。と自分は思うのであるが・・・。<br><br>イについて<br>「２の天下り」の項で述べるで、ここでは省く。<br><br>ウについて<br>医療については別の項で述べたいと思う。<br><br>エについて<br>「３の年金」の項で述べるので、ここでは省く<br><br>オについて<br>さて政治家、国会議員の定数から考えて見よう。国会議員全体の定数については、色んな意見があるので、次の課題として、ここでは参議院に絞って考えて見る・・・。参議院の役割は、良識・再考の府と言われる様に、衆議院の決めた事に行き過ぎや、捕捉する事は無いか、ダブルチェックする為の組織である。したがって、先ず２４２名もの議員は必要ない。それどころか、殆どの場合両院とも政権が同じ党になる事が多い。さすれば党の決定に従う事から、考えが同じになり、チェック機能が働かない事に成る。然るに政党に関係なく、有識者・民間人代表など３０人位でチェックした方が遙かに役割が果たせる。　　　　　　　　　　　　ハッキリ言おう・・・参議院は不要な組織だと考える。１年間の国会議員一人当たりに要する経費は、つまり税金は３億円強である（秘書などの経費も含む）３億× ２４２名で、約７００億円の節約が出来る。これは、金額的には大したことは無いが、姿勢の問題である・・・国民に痛みを伴う政策をするには、少なくともそれ位の誠意を自ら示してからお願いすべきだろう。例えば消費税のアップをウンヌン言う前にだ・・・これから繰り返し述べる事に成るが、まず政治家が自らやるべき事をし、次に無駄遣いを無くし・・・良い政策をした上で増税を考えるべきである。順番を間違えないで欲しい・・・ザル見たいな政治では、増税しても溢れ落ちるだけである。</div>
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<link>https://ameblo.jp/iss-24239/entry-12373875482.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2018 14:35:29 +0900</pubDate>
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