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<title>１人のビジネスパーソンとして</title>
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<description>サラリーマンであってもパーソナルなスキル、ビジネス力が問われる時代にどのようなアクションがあるかを日々の業務からの視点で記録します</description>
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<title>「私のキャリアVol.1」 営業からのスタート　</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。</p><br><p>今日もブログ訪問、誠にありがとうございます。</p><p>感謝！！です。</p><br><p>今日から何回シリーズになるかわかりませんが、私の紆余曲折キャリアをご紹介しようかと思います。</p><br><p>私は、今まで全部で４つの会社で働き、さらにフリーのコンサルとして働いた事もあります。</p><p>また、今はManagerというRoleですので、新卒採用面接、中途採用面接等も行っています。</p><br><p>ですので、キャリアについてどう考え、どういう風に活動すればよいのか、については、</p><p>色々語ることができると思っています。</p><br><p>今のところサラリーマンとしては成り上がりつつあり、まぁ成功している方かな？と思いますので、</p><p>私の経験をお話しすることで、何か気付き、お役にたてることがあればいいな、と思っています。</p><br><br><p>では、本論に入りましょう。</p><br><br><p>私のキャリアのスタートは名もない中小企業からのスタートでした。</p><p>大学時代、ほぼ勉強しなかったこと、卒業すら危うい状況の中での就職活動でしたので、</p><p>メジャーな会社はことごとく落ちました。</p><br><p>さらに文系だったのですが、営業とかはやりたくなく、何か手に職をつけたいな、と思い、</p><p>当時人気だったIT業界を中心に就職活動をしていました。</p><br><p>そんな中で唯一内定をもらったのが、名もない中小企業。。。。</p><p>主に会計のソフトウェアを開発・販売している会社で、従業員１５０名、年商１５憶程度の会社でした。</p><br><br><p>今から思えば、欲のない会社ですね。。。。</p><p>この規模感で成り立っていたのが、今の会社と比較すると考えにくいです。</p><br><br><p>採用された職種は開発でしたが、ここから私のキャリアの第一歩は大きくぶれることになります。</p><br><br><p>今から考えれば分かることなのかもしれませんが、この規模で商売をやれているという事は、</p><p>よっぽど製品力が強いか、営業が強いかのどちらかです。</p><br><br><p>この会社は後者でした。</p><br><br><p>営業は別にシステムではなくても、売れるものがあれば何でも売ってくる、というスーパー営業マンばかりでした。</p><br><br><p>ある営業の先輩は</p><br><p>　　　「スリッパ売れ！って言われたら売ってくるよ。それが営業だから！」</p><br><p>と笑顔で話していたことが今でも印象に残っています。</p><br><p>こういう営業主体の会社でしたので、採用された職種に関係なく、</p><br><p>　「男はまず全員営業を経験しなさい！！」</p><br><p>というお達しが来ました。</p><br><p>私の志向とはかなり違ったのですが、抗えるわけもなく、私のキャリアは「営業」という</p><p>最もやりたくなかった職種からスタートすることになりました。。。。</p><br><br><p>この営業というものが、また色々とあり・・・・・・。。。。</p><br><p>ちょっと長くなってきたので、この続きは次回に。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-consultant/entry-10406233404.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 11:31:17 +0900</pubDate>
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<title>忘年会</title>
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<![CDATA[ <p>先週はブログの更新をサボってしまいました。</p><p>ちょっと忘年会で朝まで遊んじゃったもので・・・・。</p><br><p>さて、今回はその忘年会の話です。</p><br><p>普段、飲みに行ったり、忘年会とか打ち上げとか団体行動の苦手な私ですが、</p><p>先週の忘年会は行って良かったなぁと思います。</p><br><p>色々な人と真面目な会話も馬鹿な話もしながら、楽しく過ごすことができたので。</p><br><br><p>最近の若い子（こういう言い回しがおやじですが・・）って、こういう団体行動が、</p><p>苦手でこじんまりとした集まりを好むと、よく言われがちですね。</p><br><p>私の会社でもそういう子は多いです。</p><p>かという私も、基本苦手なのですが、そういう苦手意識をいったん忘れて、</p><p>「とりあえず楽しもう」というノリで参加すると、やっぱり為になることは色々ありました。</p><br><p>普段、全く仕事で関わらない人とも仲良くなれたりしますしね。</p><br><p>こういう事に気付いたのは、自分に部下というものができてからです。</p><p>仕事上の話は会社でほぼまかなえますし、そういう飲みの場でのコミュニケーションが</p><p>必ず必要かというと、「必ず」ではないですね。</p><br><p>でもそんな中でも、やはり話しきれないこともたくさんありますし、</p><p>その人の持っている「空気感」が伝わるのは、こういう仕事を離れた場所であったりもします。</p><br><p>お客様との関係もそうです。</p><p>ビジネスだけの話をしているより、その人の様々なバックグラウンドを知っている方が、</p><p>色々な意味で有利ですよね。</p><p>それが飲みなのかどうかは別にして、ですが、最も手っ取り早いコミュニケーション方法の</p><p>一つであることは間違いないと思います。</p><br><br><p>是非、こういう事が苦手な人も一度「無邪気に楽しんでみる」、という気持ちで、</p><p>冷めた目で見ずに参加してみるのも一興だと思います。</p><br><p>では、また次回に・・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-consultant/entry-10405686460.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 17:55:33 +0900</pubDate>
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<title>組織変更</title>
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<![CDATA[ <p>本日、来年に向けての組織についてMeetingがありました。</p><br><p>基本、毎年組織を大きく見直すので、組織変更にはみんな慣れてしまい、</p><p>「Formationが変わっても、やることは一緒でしょ？」という空気が社内にはあります。</p><br><p>私はManagerなので、事前の検討段階から入っているので、</p><p>組織の枠組みを決めた背景等も説明を受けるだけではなく、体感しているため、</p><p>その組織で何を狙っていくのか？という理解が進んでいます。</p><br><p>ただ、それをただ発表される方としては、受け取るだけでなかなか腹落ちしないんだろうなぁと</p><p>思ったりします。</p><br><br><br><p>組織を一つのGoalに向かって進めるために様々なフォーメーションを組む訳ですが、</p><p>作っている側と動いてもらう大多数のメンバーとの間に意識のずれが発生するのでしょう。</p><br><p>それを埋める活動は、マネージャであったり、そういう意識を持っている人が、</p><p>1つのメッセージで言い続けることが大切なんだと・・・。</p><br><p>明日、全員に発表となりますが、果たしてみんなどう捉えるか、とても楽しみでもありますね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-consultant/entry-10402648846.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 17:56:35 +0900</pubDate>
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<title>グローバル化と個の時代</title>
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<![CDATA[ <p>本日、IFRSについての相談がしたいとのことで、とあるお客様にお伺いしてきた。</p><br><p>私はITコンサルではあるが、専門領域が会計なこともあり、最近はコンサルティングだけではなく、</p><p>営業活動もやっていることもあり、同席してきた。</p><br><p>直接お客様と話した限り、</p><br><p>・まだまだみんな手探りであること</p><p>・監査法人も基本的なことは話せても、ITに関してはさっぱり。</p><p>・お客様も誰に何を相談したら良いかわからない。</p><br><p>という状況だということを改めて認識する。</p><br><p>となると、どこにビジネスがあるか？</p><p>全体を包括的に語れ、お客様をリードできるコンサルティングだ。</p><br><p>こういうことを考えていて、ふと気付いた事がある。</p><p>昔、何かのセミナーでπ型のビジネスパーソンになれ、という話を聞いた。</p><br><p>要はベースとなるスキル＋２本の専門領域が必要ということだ。</p><p>（πの上の線がベース、足の部分が２つの専門領域）</p><br><br><p>もう数年も前のことだが、こういう部分は変わらないのであろう。</p><br><p>時代がこれだけグローバル化しているなか、逆に個の時代と呼ばれている。</p><p>これは、結局広い目を持ちながら、個のパワーを高めないと生きていけないということだ。</p><br><p>ではがむしゃらに勉強すればよいのか？というとそうではない。</p><p>むしろ２本の専門領域は、ベースとなるスキルにかなり依存することになる。</p><p>そのため、私のような特殊な能力のない一般ビジネスマンが真っ先に取り組むべきところは、</p><p>ベースとなる能力の開発であろう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-consultant/entry-10401726444.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 13:18:11 +0900</pubDate>
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