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<title>ネットワーク入門</title>
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<description>これからネットワークの勉強もしくはそういった仕事に携わる方が参考になればと思い、一日一つずつでいいので習得していきましょう！</description>
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<title>【第66回】大規模LANで利用される応用機器</title>
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<![CDATA[ <p>●無線LANアクセスポイント</p><p>　無線LANアクセスポイントがアクセススイッチに接続され、各クライアントは無線LANを利用できます。</p><br><p>●VPN終端装置</p><p>　VPN終端装置がインターネットとの境界のネットワークに配置され、リモートアクセスサービスが提供されることもあります。</p><p>　これにより、自宅からADSLやケーブルテレビ網を経由して会社のLANに接続できるようになります。</p><br><p>●IP電話</p><p>　IP電話が利用されることもあり、この場合制御用サーバやIP電話機がLANに接続されます。</p><br><p>●管理用サーバ</p><p>　管理ネットワークにはSNMPやSyslogといった管理用サーバが置かれ、管理者はLAN内部の機器や通信量などを監視できます。</p><br><p>●ロードバランサ</p><p>　サーバファームには大量のアクセスを処理するため同じ処理をするサーバを複数置き、ロードバランサと呼ばれる負荷分散装置を使い、複数のサーバにアクセスを分散させます。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10014250479.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 19:42:56 +0900</pubDate>
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<title>【第65回】大規模LANの構成</title>
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<![CDATA[ <p>大規模LANは数百台以上のクライアントが接続されます。</p><br><p>１つの拠点だけでなく、WANを経由して他の拠点とも接続されることが多いです。</p><br><p>中規模LANのようにアクセススイッチが部署やフロア単位に設置され、コアスイッチにまとめられます。</p><br><p>部署単位やフロア単位で中規模LANが構成される場合もあり、この場合はアクセススイッチはディストリビューションスイッチ（分配スイッチ）に集約され、複数のディストリビューションがコアスイッチによってまとめられます。</p><br><p>各種サーバはサーバファームと呼ばれるサーバ専用のネットワーク（VLANやセグメント）にまとめられ、コアスイッチと接続されることが多いです。</p><br><p>プリンタはサーバファームに接続されたプリントサーバに接続されたり、アクセススイッチに接続されたりします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10014250291.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 19:36:11 +0900</pubDate>
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<title>【第64回】VLAN</title>
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<![CDATA[ <p>中規模以上のLANになると物理的に離れた位地にあるクライアント同士で、仮想的なLANを構成することがあります。</p><br><p>これをVLAN（Virtual LANの略で「仮想LAN」という意味）と呼びます。</p><br><p>LANを複数のVLANに分けると、同じVLANのユーザー同士でしか通信をさせないようにすることができます。</p><br><p>異なるVLAN間で通信をするにはルータが必要になります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10014250069.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 19:30:32 +0900</pubDate>
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<title>【第63回】中規模LANの構成</title>
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<![CDATA[ <p>中規模LANは数十台から数百台のパソコン（クライアント）が接続されます。</p><br><p>通常１２ポートから４８ポート程度のスイッチングハブを部署単位やフロア（階）単位に設置し、各部署や階のパソコンを収容します。</p><br><p>パソコンを収容するスイッチングハブを、アクセススイッチと呼びます。</p><br><p>アクセススイッチはさらにコアスイッチと呼ばれる中核スイッチにまとめられます。</p><br><p>コアスイッチや専用のアクセススイッチにサーバやプリンタ、ルータが接続されます。</p><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10014249945.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 19:25:38 +0900</pubDate>
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<title>【第62回】家庭内LANの構成</title>
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<![CDATA[ <p>家庭で利用する分にはADSLモデム付のルータがよく利用されます。</p><br><p>そのようなルータには４ポートのパソコン接続用インターフェース（ハブとして動作するポート）が付いているので、そのポートにパソコンやサーバを接続して利用することが可能です。</p><br><p>また、家庭用、小規模LAN用のADSLモデム付きルータには、無線LANアクセスポイントの機能を持ったものもあります。</p><br><p>その場合、LANケーブルを利用せずに、無線クライアントアダプタを用いて無線LANを利用することもできます。</p><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10014249798.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 19:21:31 +0900</pubDate>
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<title>【第61回】小規模LANの構成</title>
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<![CDATA[ <p>小規模LANは数台から十数台のパソコンが４ポートから１６ポート程度のリピータハブやスイッチングハブに接続されます。</p><br><p>ハブによって集線されたパソコンは数台のサーバやプリンタを共用します。</p><br><p>また、インターネットや他拠点のLANとは小型ルータを使って接続します。</p><br><p>この接続をWAN接続とも呼びます。</p><br><p>WAN接続にADSLを利用する場合、ADSLモデムを電話回線に接続します。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10014249657.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 19:17:50 +0900</pubDate>
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<title>【第60回】Wi-Fi</title>
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<![CDATA[ <p>Wi-Fiは「ワイファイ」と読み、無線LAN業界団体が付けた標準仕様です。</p><br><p>業界の各社は自社の無線LAN製品が他社製品と相互に接続できるかどうかを保証する互換性テストを行っています。</p><br><p>互換性テストにパスすると「Wi-Fi対応製品」となり、他のWi-Fi対応製品とも正常に通信できることになります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10012963276.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 17:05:33 +0900</pubDate>
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<title>【第59回】ホットスポット</title>
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<![CDATA[ <p>駅や空港、ホテル、喫茶店、ファーストフード店などで、パソコンや携帯情報端末などを使って、インターネット接続の行える場所をホットスポットと呼びます。</p><br><p>最近は首都圏や大都市を中心に、ホットスポットの数が増えてきました。</p><br><p>外出先でPHSなどを利用するよりも、高速にインターネットへアクセスすることができます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10012963189.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 17:01:50 +0900</pubDate>
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<title>【第58回】無線LANに必要な機器</title>
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<![CDATA[ <p>無線LANを利用するためには、クライアントカードとアクセスポイントが必要です。</p><br><p>それぞれ、８０２．１１ｂに対応したもの、８０２．１１aに対応したもの、８０２．１１ｇに対応したものがあるので、利用するときは注意が必要です。</p><br><p>８０２．１１ｇ対応のアクセスポイントには８０２．１１ｂのクライアントカードも利用できます。</p><br><p>８０２．１１ｂ、８０２．１１a、８０２．１１ｇのすべてを扱うことのできるアクセスポイントもあります。</p><br><br><p>●クライアントカード</p><p>　クライアントカードはLANカードのようにインターフェースを持ち、データの送受信を処理する部品でパソコンに取り付けます。</p><br><p>　ノートパソコン用のPCカードがよく使われますが、デスクトップパソコン用のものもあります。</p><br><p>　最近ノートパソコンではクライアントカードが内臓されているものもあります。</p><br><p>●アクセスポイント</p><p>　アクセスポイント（Access Point）はAPと略されることや、無線LANステーションと呼ばれることもあります。</p><br><p>　アクセスポイントはクライアントカードと有線LANとの中継を行う装置です。</p><br><p>　アクセスポイントとクライアントカードでは共通のESSIDと呼ばれる識別子を登録しておき、関係の無い機器間で無線のやり取りが行われないようにします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10012963088.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2006 16:54:25 +0900</pubDate>
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<title>【第57回】ＩＥＥＥ８０２．１１</title>
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<![CDATA[ <p>ＩＥＥＥ８０２．１１は無線ＬＡＮの規格群であり、目的によっていくつかの規格に分類されています。</p><br><br><p>●８０２．１１ｂ</p><p>　１９９８年に制定された無線ＬＡＮ規格で、２．４ＧＨｚの無線周波数帯を使い最大１１Ｍｂｐｓで通信を行う規格です。</p><br><p>●８０２．１１ａ</p><p>　１９９８年に制定された無線ＬＡＮ規格で、５ＧＨｚの無線周波数帯を使い最大５４Ｍｂｐｓで通信を行う規格です。</p><br><p>●８０２．１１ｇ</p><p>　２００３年に制定された無線ＬＡＮ規格で、２．４ＧＨｚの無線周波数帯を使い最大５４Ｍｂｐｓで通信を行う規格です。　８０２．１１ｂと相互利用可能です。</p><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/it-net777/entry-10012467096.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2006 23:21:28 +0900</pubDate>
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