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<title>死ぬ程洒落にならない怖い話</title>
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<description>怖い話や、不気味な話等を紹介していきます。</description>
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<title>てんそうめつ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZTI52+1MXXO2+348+6F1WI" target="_blank"><br>娘を連れて、ドライブに行った。<br>なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。<br>で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。<br><br>娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。 <br>そしたら、急にエンジンが停まってしまった。<br><br>山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから <br>娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。<br>で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン<br>行くことにしたんだ。<br><br>車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。<br>夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。<br><br>で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。 <br>俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。<br><br>今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで <br><br>「テン（ケン？）・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。 <br><br>最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、 <br>音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。 <br><br>そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて<br>くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで<br>足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに<br>振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。<br><br>めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは <br>「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも<br>できないでいた。<br><br>そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。 <br>通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。<br><br>音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして<br>娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。<br>近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない<br>恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。<br><br>俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎！！」って <br>叫んだんだ。<br>叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。<br><br>俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が <br>「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」<br>ってぶつぶつ言ってる。 <br>やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら<br>かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。<br><br>早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、 <br>ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に<br>いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。<br><br>家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。 <br>夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ？には明かりがついてて、娘を引きずりながら<br>チャイムを押した。<br><br>住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった！」って言ってきた。<br>山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、<br>と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。<br><br>住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。<br>娘は「ヤマノケ」（住職はそう呼んでた）に憑かれたらしく、４９日経ってもこの状態が続くなら<br>一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、<br>何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、<br>なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが<br>憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も<br>娘に会えないらしい。<br><br>一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。 <br>ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。<br>早くもとの娘に戻って欲しい。<br><br>遊び半分で山には行くな。 </a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1ZTI52+1MXXO2+348+6F1WI" alt="">
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 14:01:34 +0900</pubDate>
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<title>あともう少し</title>
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<![CDATA[ <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZTI52+1LR2GI+348+I0SHE" target="_blank">お盆に田舎帰ったときちょっとした事あったので <br> <br>5年くらい前に親戚の小学生とカブトムシ取りに山に行ったんだけど <br>朝方から昼前までウロウロと探してると親戚の子が俺に向かってさ <br>『お兄ちゃん大丈夫？大丈夫？かえろー』って言うからお腹すいたと思って <br>『ごはん食べにそろそろ帰ろっか？』って手を振ろうとしたら右腕血だらけ <br>でも全然痛くなくてさ木かなんかで切ったと思って当時は気にしなかった。 <br> <br>それで5年ぶりに田舎帰って親戚の子のカラオケいったり遊んで <br>夜の１時か２時くらいかな寝てたら金縛りっていうのかな？ <br>目開けれるけど真っ暗、寝る前に豆球つけたはずなのに <br>『まぁいっか、寝よう』て思ってまた目つぶったら左耳のほうから <br> <br>『あともう少し』って意味不な声が聞こえてきて親戚の寝言かな？ <br>朝からかってやろうと思いそのまま寝た。 <br>で、朝起きたら左肩から肩甲骨あたりまでカミソリで切ったみたいに切れてて <br>布団や寝るときに着たTシャツ血だらけになってた、でも全然痛くない。 <br><br>傷も赤くなってるだけで血止まってる <br>自傷癖もないし親戚も家族切るような事はないし寝てる時に聞こえた <br>『あともう少し』が気になって投稿しました。 <br> <br>逸話やら同じ体験した方いれば教えて下さい。 <br>腕→肩と血だらけの部分が上にきてるので次は首が切れるのか？って内心ビクビクしてます</a> <br><img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1ZTI52+1LR2GI+348+I0SHE" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/it-profits/entry-12234448481.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 13:24:44 +0900</pubDate>
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