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<title>IT ベンチャーを調べる</title>
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<description>IT ベンチャーについて調査</description>
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<title>１人でメーカー起業の時代</title>
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<![CDATA[ <p>１人でメーカー起業の時代がやって来た。この話題が最近メディアで飛び交い始めました。</p><br><p>これは、少し前からあったのですが、いわゆる「<font color="#ff0000">3Dプリンター</font>」の価格が下がったことが大きな原因です。</p><br><p>つまり、これを購入し、あるいは安い価格で、レンタルなどで利用すれば、<font color="#ff1493">従来、大変高価な金型が必要だった分野の３次元の物体が１個から作れてしまう</font>のです。もちろん量産までです。</p><br><p>「3Dプリンター」は、その名前の通り、印刷機のように、樹脂などの材料を印刷する工程を、何回も繰り返して立体的な物体を成形してしまうのです。最短なら１日で試作品が作れるのです。</p><br><p>この方法は、CADやCGと言った手法で、設計・デザインが短時間で出来ますので、思いついたアイデアをすぐに試せるのです。</p><br><p>この「3D出力サービス」を受注して、3Dプリンターで<font color="#ff0000">立体物の製作代行を始めた中小企業</font>もありますし、このビジネスを利用して、アクセサリーなど個人作品を世界に販売しているアメリカの企業（エッツィーなど）もあります。</p><br><p>　米国の雑誌「ワイアード」の編集長のクリス・アンダーソンさんは、最近の著書「<font color="#ff1493">新産業革命</font>」で、こうした新時代について書いています。誰でもが、製品をデザインし、生産できるようになったと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11420194527.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 22:46:48 +0900</pubDate>
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<title>起業家精神</title>
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<![CDATA[ <p>起業家精神は、アントレプレナーシップ。これは、昔からこういうが、起業は最近、スタートアップと訳すらしい。</p><br><p>キチンと日本語があるのに、なぜ、こんなおかしな英語を使いたがるのだろうか。ネイティブスピーカーは、それで語感を感じているのだろうが、日本人には軽すぎる言葉である。</p><br><p>最近この起業をテーマにした書物が多く出ているという。今回は、新聞から拾ったこの手の本の紹介である。</p><br><p>「<font color="#ff0000">スタートアップ</font>」（アメリカの訳本。R・ホフマン著）</p><br><p>　　ビジネスマンは、常に、起業家精神を持ち、その発想を取り入れて人生を切り開きたい。<font color="#ff1493">自分の人生は、「永遠のベータ版（未完成品）」と位置づける</font>と良い。</p><br><p>つまり、そう考える習慣を持っておくと、「<font color="#ff1493">自分には、欠点があり、さらなる向上を目指す余地があり、順応や進化が求められていると意識せざるをえなくなる</font>。」からだという。</p><br><p>「<font color="#ff0000">僕は君たちに武器を配りたい</font>」（瀧本哲史著）</p><br><p>　<font color="#ff1493">人材のコモディティ化が急速に進んで</font>おり、余人を持って代えがたい唯一の人になれと指摘した。この時代に<font color="#ff1493">必要なのは、ゲリラの戦いかた</font>である。新しいビジネスモデルを作り出せる能力があるかどうかが重要だ。</p><br><p>　すでにあるものの組み合わせを変え、見方を変えることで、（アップルのジョブズのように）イノベーションを起こすことができる。<font color="#ff1493">業界で常識とされていることを書き出し、ことごとくその反対のことを検討してみれば良いとアドバイス</font>している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11369725781.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 21:11:55 +0900</pubDate>
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<title>高級ホテル予約サイトの「一休」</title>
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<![CDATA[ <p>高級ホテル予約サイトの「一休」は、今や有名になりました。ここの創業者の森社長のインタビュー記事が新聞に出ていました。</p><br><p>今回は、その起業時の苦労話です。</p><br><p>森社長は、日本生命保険の社員でした。順調な会社員生活を送っていましたが、３０歳の時に転機が訪れました。</p><br><p>C型肝炎が見つかり、４年に及ぶ通院生活が始まったのでした。ウィルスを減らすインターフェロンを１日おきに注射する必要があり、会社は週３日しか行けませんでした。</p><br><p>闘病生活の間、「<font color="#ff1493">人間の時間は有限だ</font>」と感じた、森社長は、治ったらの起業を決意しました。幸い病気は治り、３６歳の頃、９８年に退社しました。</p><br><p>初めから、ネット起業を目指していましたが、当初は、オークションを目指していたと言う。しかし、商材が見つかりませんでした。今から、１２年以上前ですから、そうかもしれません。</p><br><p>ある日、夜の新宿で、高層ビル群を見上げていたら、ホテルの空室の多さに気付いたのでした。９０年のバブル崩壊のための不景気の影響が強かったようです。</p><br><p>そして、宿泊予約を対象にしたオークションのアイデアが浮かび、翌日から飛び込み営業を開始したというから、うまく行く予感はあったのでしょうか。それとも、当たって砕けろでしょうか、いずれにしても決断が早いですね。</p><br><p>ホテルセンチュリーハイアットから最初の契約をすぐに取ったということです。そして、「<font color="#ff1493">これはいける</font>」と飛び込み営業を繰り返し、名古屋では、日帰り出張で６件の契約を取ったこともあるという。</p><br><p>２年後の、２０００年に、現在の宿泊予約サイトを開設しました。今では、登録するホテルや旅館は１３００件に登るようです。１年後に黒字化して以来一貫して単月黒字を続けているようです。</p><br><p>現在では、楽天トラベルやリクルートとの競争となったようですが、「アイデアが浮かび、翌日から飛び込み営業を開始」という、<font color="#ff0000">すばやい決断力や物おじしない性格と行動力</font>が、創業者には求められるようです。</p><br><p>いまでも、ネット分野では、このような「<font color="#ff0000">がら空きのマーケット</font>」はあるのでしょうか。もうそんなにはないでしょうが、それを見つけた人が、マーケットを取り、成功者となるのは疑いありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11344404984.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 18:14:40 +0900</pubDate>
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<title>スマホでの起業の道</title>
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<![CDATA[ <p>IT分野の起業のコストが大幅に低下しているようです。このため、スマホ関連技術を持つベンチャー企業にも投資するファンドやベンチャーキャピタルも出てきた。</p><br><p>今春大学を卒業したHさんは、スマホ向けアプリの使い勝手やデザインを検証する会社を設立予定だそうだ。8月からの創業予定である。</p><br><p>ここでは、モニターの意見をきめ細かく顧客に届けてアプリ開発に反映させる仕組みが売り物だそうだ。</p><br><p>ここに投資を予定しているのは、サムライ・インキュベートである。Hさんは目の付け所がよいという評価でした。</p><br><p>ネット経由でサーバーを使うクラウドなら、従来数千万もかかった創業初期コストが、月々数千円に抑えられる。</p><br><p>スマホやSNSといった世界共通の基盤が出て来たため、お金をかけなくてもアプリやサービスを海外に売り込めるようになった。</p><br><p>日本では、ベンチャー創業というと、敷居が高く、従来はほとんどアメリカや海外の話だったが、ここに来て、このような話題が、結構、経済系の新聞紙上をにぎわしている。</p><br><p>うれしい限りです。日本も捨てたもんじゃーないぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11324439961.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 22:28:52 +0900</pubDate>
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<title>ネット業界の大物が日本のベンチャーを物色</title>
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<![CDATA[ <p>日本経済新聞記事によれば、アメリカの「ネット業界の大物が日本のベンチャーを物色」という記事が載った。今回は、この内容の要点をかいつまんで書いてみたい。</p><br><p>これによると、フェイスブックのザッカーバーグ、アマゾンのジェフ・ベゾフ、そして、ツイッターのディック・コストロの各氏が４月の中旬にかけて、日本に来たという。</p><br><p>低成長に落ちたとは言え、日本は、世界２位のIT市場ということで、彼らにとっては、重要な市場である。しかし、この時期に３人が日本に立ち寄ったことの理由には意味があるらしい。</p><br><p>彼らは、いつもベンチャー企業に目を光らせ、成長株を物色しているらしいのである。日本のベンチャーに積極投資して、有名なのは、クラウドの社長、マーク・ベニオフである。</p><br><p>彼は、日本のネットベンチャーは国内で正当に評価されていないとして、すでに、複数のベンチャーに出資しているし、結構頻繁に来日している。</p><br><p>今回の３氏の来日も、偶然とは言え、日本の成長期のベンチャー企業を直接確認したかったのかもしれない。それらの候補に名前が挙がったのは、下記の企業である。</p><br><p>１．NHNジャパン　：メールアプリの「LINE」の登録ユーザーが、231ヶ国で、3000万人をたった１０ヶ月間で達成した。</p><br><p>２．イーパーセル　：グーグル、ヤフー、AOL、などを特許侵害で訴えている。携帯の「ブラックベリー」のカナダメーカー（リサーチ・イン・モーション）とは、ライセンス契約で和解したということです。</p><br><p>　この２社だけでは、ないと思われますが、彼らが、わざわざ、来日するだけの意味があるような気がしました。ただ、我々が知らないところで、ひそかな、調査や行動をしているのかも知れません。</p><br><p>ザッカーバーグ氏は、その際、確か、野田首相とも会ったニュースが流れた覚えがあります。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11275986549.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 22:00:27 +0900</pubDate>
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<title>ネットで資金を調達</title>
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<![CDATA[ <p>ネット上から不特定多数の人から集めた寄付を資金として、事業を立ち上げる動きが増えているようです。以下いくつかの実際の例を、ピックアップしてあります。</p><br><p>１．カスタムメードのジーンズ製造企業</p><p>　アメリカの例ですが、最新の機械で、お客の体にぴったり合うジーンズを、注文を受けてから３日で出荷する。少量多品種のメードインUSAとなった。事業の賛同者を募るのに、紹介ビデオを作り、流した。</p><br><p>ユーザーに喜ばれるサービスを提供できれば、支持が得られると、この創業者は言っている。</p><br><p>２．携帯端末と連携する腕時計事業</p><p>　ベンチャーキャピタルに却下された事業だったが、この事業で、５億円の出資を集めたようです。</p><br><p>こういった、ネットで仲介の場を提供するアメリカの大手、「インディーゴーゴー」の共同創業者は、「自由の女神の台座作りの頃からあった手法だが、ネットの発達と、ソーシャルメディアの登場で、誰でもできるようになった。これは、<font color="#ff0000">資金調達の民主化</font>だ。」という。</p><br><p>　日本でも、大震災の後、仙台などを中心に、同様な動きが広がっていて、ファンド事業者もいくつか出てきているようです。これは、アメリカでは、<font color="#ff0000">クラウド（民衆）ファンディング</font>と呼ばれているようです。</p><br><p>日本の場合は、事業的な意味よりも、支援したいという<font color="#ff1493">善意の活動</font>が見られることが多い気がしていますが、やはり、ビジネスとなる環境が認められてゆかないと、やがて立ち行かなくなることは、過去の例でも言えるのではないでしょうか。</p><br><p>ビジネスとして考えるベンチャーこそが、起業こそが、新しい雇用を生み、やがては社会や経済の発展のエンジンとなるのは、米国の例でよく分かっているはずなのに、お金を稼ぐ話にになると、悪い側面を捕らえすぎて、しり込みし、批判的になってしまう風潮は、そろそろ終わりにしていきたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11248035983.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 21:27:08 +0900</pubDate>
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<title>アプリ開発のコミュニティファクトリー</title>
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<![CDATA[ <p>主に、スマートフォン向けのアプリ開発を事業にしている「コミュニティファクトリー」を今回は紹介してみます。偶然インターネットで見つけただけの、ベンチャー企業ですが。</p><br><p>　事業内容には、ソーシャルアプリの提供・運営、コミュニケーションツール等の提供と運営、SNSの提供・運営と書かれています。</p><br><p>それでは、現在の商品とサービスはどんなものがあるのでしょうか。サイト紹介されていたものを列挙してみます。　（　）に記載は、対応の機種です。</p><br><p>１．みんなでケンテイ（モバイル・PC・mixi・touch）</p><br><p>　mixiアプリＮｏ．１！会員数700万人突破！おバカ/エッチな診断からお役立ち検定までコネタ要素満載の検定/診断が盛りだくさん！爆笑検定を作って、ヒットメーカーを目指そう。</p><br><p>２．DECOPIC （mixi・iPhone・Android）</p><br><p>　写真を楽しくデコってシェアできるソーシャルアプリケーション、DECOPIC。スマートフォンで撮影した写真を300種類以上のカワイイスタンプやフレーム、ペンでオリジナルフォトを作れるよ！出来た写真は、いろんなSNSにカンタン投稿できます。</p><br><p>３．piqUp （Android）</p><br><p>　スマートフォンの写真フォルダをカンタン整理&amp;共有できる写真管理アプリpiqUp。</p><br><p>４．NETAPIC（mixi・iPhone・Android）</p><br><p>　面白ネタで友達をイジろう！　笑える♪盛り上がる☆カメラアプリケーション</p><br><p>５．みんなで本格診断 （モバイル・mixi）</p><br><p>　『みんなでケンテイ』第二弾が登場！定番の診断から心理テスト・ミニクイズなど、本格派診断が盛りだくさん 最強の診断を作って、ヒットメーカーを目指そう。</p><br><p>６．Meu Planeta （PC・orkut）</p><br><p>　自分の惑星に好きなアイテムを飾っていくゲームだよ</p><br><p>７．みんなでホンネ調査 （モバイル・PC・mixi）</p><br><p>　カンタンなQ&amp;Aに答えるだけで情報量満載のインタビュー形式プロフが作れる伝説のコネタ系アプリ。</p><br><p>８．マイミクに聞いてみた！ （モバイル・PC・mixi）</p><br><p>　オモシロ質問や楽しい質問に答えるだけマイミクみんなで盛り上がろう。 </p><br><p>次は、代表取締役　松本 龍祐さんからの会社紹介です。</p><br><p>　当社は、コミュニケーションの創造と活性化をミッションに取り組んでいる会社です。その一環として、<font color="#ff0000">業界に先駆けてソーシャルアプリの開発</font>を行なってきました。</p><br><p>私たちの強みは、ブレない考え方にあります。目指しているのは、新しいコミュニケーションを生み出すこと。</p><br><p>どうすればユーザー同士のコミュニケーションが活発になるのかをいつも考え、それを実現する仕組みを作り出しています。</p><br><p>ですから今は<a href="http://tenshoku-site-ranking.com/enjinia_tenshoku/" target="_blank">ゲームを含む、ソーシャルアプリを手がけて</a>いますが、領域はそこに限定されません。<font color="#ff0000">既存のプラットフォームやデバイスに左右されず、コミュニケーションを活性化させるために、様々な新しいことに挑戦していきたいと</font>考えています。</p><br><p>　mixiファンド出資第一号ということで、資本金が、なんと、4億1,560万円もあり、将来が、有望な企業のようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11220289549.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 17:11:27 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー創業時の使命を続ける</title>
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<![CDATA[ <p>・フェイスブックは、世界をよりオープンに深く結びつけるために設立された。</p><p>・偉業の実現はリスクを取ることと同じ意味だ。リスクを避けることが最大のリスクだ。</p><br><p>フェイスブックの創立者、ザッカーバーグは、株式公開申請書の中でこう書いたという。</p><br><p>大学時代には、女子学生の写真を勝手に利用したサイトを立ち上げ、大学から処分を受けた。</p><br><p>グーグルのことを「ウェブを這いずり回って無断で情報をかき集め、自分たちのシステムに持ち帰る、すごい会社だ。」と評価したという人である。</p><br><p>そのグーグルの創業者は、「許可をもらうより謝る方が楽だ。」と言っていた。</p><br><p>　無法者とは違う心構えがある。社会にとって良いことなら、挑戦することの方が正しいとの覚悟が見える。法律や業界の慣習や秩序など、既存の権威がそれを阻んでいるときは、反骨心、リスクをとって攻めることでイノベーションが次々と可能になる。</p><br><p>このように、シリコンバレーに詳しいコンサルタントの梅田望夫氏が、本で書いているという。アメリカのネット産業を牽引する起業家の言葉を探ると、創業の理念や社会的な使命の実現が優先であり、それをはばむものとして、様々な社会的なルールを捉えていることに気付くという。</p><br><p>いまさら、日本の全く反対の現状を、これらに対して言ったところで仕方がないようです。</p><br><p>しかし、少しだけ言ってみると、グレーなものは社会的なルールを守ることに対して、リスクが多いから争いは避けようというような社会通念のもとでは、彼らのような挑戦者を、日本の社会常識が押さえつけてしまうと思われる。</p><br><p>　以上、このように、そのまま日経新聞に書いてあった訳ではありませんが、「一目均衡」記者の記事から参照しました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11186121182.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 22:24:45 +0900</pubDate>
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<title>グリー社長の田中良和氏の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>今やすっかりマスコミの寵児となった、グリー社長の田中良和氏の言葉を集めてみました。（日経新聞の日曜版読書コーナーから。）後で、価値が出るかも（笑）？知れません。</p><br><p>「最初からやりたいことがある人なんていない。<font color="#ff1493"><strong>やりたいことを見つける能力を身につける</strong></font>ことが大切だと思う。」</p><br><p>「大学1年の夏休み、アメリカのシアトルの大学に短期留学、初めて電子メールを使いました。<font color="#ff1493">【パワーシフト】（アルビン・トフラー著）の世界がインターネット道具を使ってまさに始まろうとしていました</font>。帰国後、ネットをやってる人を訪ね歩き、アメリカから専門誌を取り寄せ、仲間と輪読しました。」</p><br><p>「【人生は問いかけるものではなく、自分で描くものだ。】誰の言葉か思い出せないのですが、とても記憶に残っています。それまで<font color="#0000ff"><strong>本の中に人生の答えのようなものを探していました</strong>が</font>、<font color="#ff1493"><strong>何かを生み出す側に回ろうと</strong></font>思いました。」</p><br><p>「シリコンバレーがすごいのは、そこにいる人の情熱です。<font color="#ff0000">努力や挑戦を惜しまず、事業を通じて未来の社会を創りたい</font>。こうした価値観というか思想インフラの上にテクノロジーは乗っているわけです。心技体のようにね。」</p><br><p>「当時は、正しいことを言っていれば、人は分かってくれると信じてました。でも理解されなければ評価されずに、死んでしまう。・・・そのためには、人を動かし、社会を動かさないといけません。<font color="#ff0000">笑顔で、人の目を見て、話を聞くように切り替えました</font>。きっかけが【人を動かす】（カーネギー著）でした。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11160891646.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:29:43 +0900</pubDate>
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<title>誹謗中傷対策のエルテス</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、<font color="#ff1493">ネットからの誹謗中傷対策</font>をビジネスとする企業エルテスの紹介です。</p><br><p>「企業ブランディングのベストパートナー」として認知される企業を目指すという目標を掲げていました。</p><p><br>　◆事業内容</p><p><br>　2007年に独自開発した「逆SEO」手法を用いた誹謗中傷対策により、ネットのリスク対策のパイオニアとして活動している。</p><br><p>　活動を通じて蓄積した<font color="#ff0000">ネット上の危機管理に関する知見を集約し、ネット危機管理マニュアル、コンサルティングサービスを展開</font>している。</p><p>　　　<br>◆起業の経緯</p><p><br>　Cesar o nada「カエサル　か　無か」 その昔、カエサルを目指したチェーザレ・ボルジアが使った言葉です。</p><br><p>All or Nothingのような解釈が一般的かと思いますが、私の新解釈としては、カエサルほどの偉業を成し遂げるか、もしくは歴史の藻屑 と消えるか。</p><br><p>　つまり、自分の足跡を歴史に残せなければ無に等しい。そういう意味で、大企業に就職するよりも、社会に新しい価値を提供できる活動をすることに価値があると考え、起業しました。</p><p>　　　<br>◆会社の強み</p><p><br>　他にはない独自のネット上の風評被害を未然に防ぐ監視サービス、及び風評被害を解消する誹謗中傷対策のパイオニアとして活動してきたことが非常に大きいのではないかと思います。</p><br><p>　これまでの活動を通して蓄積したweb上の情報をマネジメントするノウハウは、様々なサービスの開発にもつながりますし、新たなイノベーションを創出していくことができます。</p><br><p>　Web周りのノウハウをベースにして、自分たちでなければできなかったと言われるようなサービスをこれからも提供していければと思っています。</p><p>　　　<br>◆今後のビジョン</p><p><br>　やる前に当たるか当たらないかはという結果は別にして、代理店だとか、下請けではなく、自社サービスの開発しかやらないというのが、弊社が掲げている方針です。</p><br><p>　今日の日本でベンチャー企業といわれる会社は、代理店や大手の下請けであるケースが数多くみられます。エルテスは今までになかったサービスを提供し、イノベーションを起こし新しいマーケットを自ら創造していきます。</p><br><p>インタビューの記者さんは、「他社がマネできない、独自性のある事業で勝負する、という菅原社長に、・・・異彩、型破り、突出といった印象に圧倒されました。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/it-venture/entry-11142222076.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 21:40:19 +0900</pubDate>
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