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<title>itako-itaroのブログ</title>
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<title>卒業遠足（３）</title>
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<![CDATA[ <p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ臨時雇いの５人のメンバーの物語です。</p><p>この物語は続きものになってます。詳しくは前編をどうぞ。</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>プロジェクトの最期になって出かけるというでまるで卒業旅行のような「先進地視察」に赴いた4人。</p><p>栃木市の巴波川（ウズマガワ）における観光船事業は素晴らしかった。</p><p>藏の街を流れる情緒あふれる巴波川を竿舟でゆったりとゆく。</p><p>浅くて短い川であるが水面にきれいな水鳥、水中には魚がゆったりと泳ぐのを見ることが出来る。</p><p>そして船頭の気の利いたおしゃべりと小唄が旅情をそそる。</p><p>４人の働く潮来市の前川と比べればその長さはとても短い。しかしその短い中に藏と水運で栄えたであろう往時を偲ぶことが出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>一行は蔵造りのこじゃれた蕎麦屋で遅い昼食をとり帰路についた。</p><p>その途中オザーさんのお勧めでなぜかキムチを買った。（もちろん軽バンの中が臭わないように万全を期した。）</p><p>車中相変わらず食べ物を口に運ぶシミさんの手は止まらない。</p><p>途中から替わったＯ嬢の運転はオザーさんと変わらない。とばすのだ。</p><p>タケちゃんマンはやはりビビっている。</p><p>&nbsp;</p><p>数日後（翌日だったかな？）に解散となる５人の勇者達。</p><p>勇者・・・このプロジェクトのために約半年の間、臨時で雇われた５人をこの物語ではそう呼んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよこの壮大な？物語も大詰めである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12723314944.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 04:15:42 +0900</pubDate>
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<title>卒業遠足（２）</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、明けましておめでとうございます。２０２２年もよろしくお願いいたします。</p><p>さて、相変わらず潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ臨時雇いの５人のメンバーの物語です。</p><p>この物語は続きものにになってます。詳しくは前編をどうぞ。</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>プロジェクトも残り数日というのに先進地視察で栃木市の巴波川に行くことになった。</p><p>そんなわけで津軽河岸で働く面々にとってはなにやら卒業遠足の様相を呈してきたのだった。</p><p>様々な都合でオザーさん、シミさん、O嬢とタケちゃんマンので４人が行くことになった。</p><p>タケちゃんマン「高速道路で行くのだし大きめの車が安全でいいよね。」「自分の車を使ってもらってもかまわないよ。」</p><p>タケちゃんマンの車は大きめのSUVである。</p><p>なぜタケちゃんマンがそんなことを言ったかというと一抹の不安がよぎったからだ。</p><p>津軽河岸には社用車として大型のバンと軽バンがあった。大型のバンは普段物置代わりでたくさんの荷物が車内を占拠していた。普段使いは当然軽バンである。</p><p>ビビりのタケちゃんマンは軽バンに４人満員状態で高速道路を走ることになるのではと不安を感じていたのだ。</p><p>そして・・・Q様曰く。「社用車で行ってくださいね。軽バンで！」</p><p>&nbsp;</p><p>当日意気揚々？と４人は出発した。軽バンで。</p><p>運転は大型２種免許保持者のオザーさんである。でも車は軽バンです。</p><p>&nbsp;</p><p>オザーさんを信じてはいるが運転は若かった。</p><p>高速道路・・・とばすのである。</p><p>タケちゃんマンは冷や汗をかきながら後悔の念を禁じ得なかったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12719386470.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 13:25:48 +0900</pubDate>
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<title>卒業遠足（１）</title>
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<![CDATA[ <p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ臨時雇いの５人のメンバーの物語です。</p><p>この物語は続きものにになってます。詳しくは前編をどうぞ。</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて２０２１年３月某日</p><p>２０２０年の１１月から始まったこのプロジェクトも終わりへと近づいていた。</p><p>様々な資料も整い責任者であるQ様がそれをまとめ上げ役所へのプレゼンも準備万端である。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時Q様から「先進地視察」の指令が下された。</p><p>しかもこのプロジェクト終了の2～３日前の日に行くことになったのだ。</p><p>あと数日でメンバーは解散になるのだ。</p><p>「卒業旅行か遠足だね。」メンバーの誰とはなしにそう言った。</p><p>「卒業旅行」・・・アラ６０のメンバーにとってはちょっとしたノスタルジーを覚える。</p><p>なんで先進地視察をプロジェクトの終わりにやるのかなんて細かいことはあまり気にしない。</p><p>前任の責任者であるH氏の時からその話はあったらしいが諸事情でそうなってしまったのだからしかたがない。（この物語を読んでいただいている方にはこんな展開になることはさほど驚きではないと思う。）</p><p>&nbsp;</p><p>栃木県栃木市にある巴波川（ウズマガワ）の舟運事業を視察に行くことになった。</p><p>巴波川は藏の街栃木市を流れる川である。</p><p>ディテールが潮来市の前川とはだいぶ異なる。</p><p>いずれにせよ楽しみである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12715729920.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 04:25:28 +0900</pubDate>
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<title>近代装備顛末記（３）</title>
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<![CDATA[ <p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ臨時雇いの５人のメンバーの物語です。</p><p>この物語は続きものにになってます。詳しくは前編をどうぞ。</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>津軽河岸あとに近代的な新造船がやってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>津軽河岸あとはきれいに整備されたばかりの船だまりである。</p><p>そこには水中から太い杭が何本か出ている。</p><p>その杭と杭の間に舟を入れて係留するようになっているのだ。そして最近その杭には手動のクレーンも取り付けられた。</p><p>舟を杭と杭の間に入れて係留すると船外機（エンジン）を取り付けるところがちょうどクレーンのある位置になるのだ。</p><p>船外機（エンジン）の脱着を安全に行えるようになってメンバーは大喜びしていたところだ。（手作業でエンジンの脱着をしていたときと比べればまさに近代化したと言える。）</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよやって来た新造船をそこに係留しようとしたその時！</p><p>入らないのだ。杭の間に新造船が・・・</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーの落胆は大きかった。いや落胆ではなく脱力したと言った方が言い得ている。</p><p>&nbsp;</p><p>近代化と近代化がかみ合わない・・・。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12712851454.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 03:57:55 +0900</pubDate>
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<title>近代装備顛末記（２）</title>
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<![CDATA[ <p>　潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ臨時雇いの５人の物語です。（詳しくは前編をどうぞ）</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて２０２１年２月も終わりに近づいた頃（この頃メンバーのひとりサダちゃんマンはお休み中）</p><p>メンバーの間で新造船の話題が上がった。このプロジェクトのために用意されるものだ。</p><p>「何でも新潟あたりの造船所に頼んであるらしいぞ。」</p><p>「近々出来てくるらしいぞ。しかも２艘あるらしい。」</p><p>「どんな舟だろ？楽しみだね。」</p><p>&nbsp;</p><p>　それまでメンバーは津軽河岸あと広場（５人の活動拠点）の船だまりでさっぱ舟に船外機を載せて活動していた。</p><p>さっぱ舟とは水郷独特の和船（木造舟）である。</p><p>非常にスマートで曲線がとても優美な舟なのだ。これはホントに他に誇れる美しい舟である。</p><p>しかしもはやその素晴らしい舟を造る人が潮来にはいなくなってしまったのだ。現在残っているさっぱ舟はホントに貴重なのだ。</p><p>そんなわけでメンバーは出来上がってくる舟は当然木造船だと勝手に妄想していたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>　ある日メンバーが用事で近くのボート屋さんに行ってみるとピカピカの黄土色の船が２艘置いてあった。</p><p>ＦＲＰ製である。</p><p>オザーさん「これが今度来る新造船かな？」</p><p>タケちゃんマン「まさか。」</p><p>アオさん「いや～。２艘あるところをみるとこれじゃないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>　数日後津軽河岸あと広場の船だまりにそれはやって来た。ピカピカの黄土色のヤツが・・・</p><p>タケちゃんマン「・・・。」</p><p>いやこれはこれで素晴らしいのだ。なによりFRP製の近代的な船だし安定感は抜群のようだ。</p><p>津軽河岸あとの近代化は続く・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12712486855.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 04:17:14 +0900</pubDate>
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<title>近代装備顛末記（１）</title>
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<![CDATA[ <p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ５人（臨時雇い）の物語です。（詳しくは前編をどうぞ）</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて２０２１年２月も押し詰まりこのプロジェクトも大詰めを迎えていた。</p><p>ここに来て５人の勇者（臨時雇いの５人のこと）・・・いや一人お休み中なので４人の勇者はそれぞれの能力を発揮しだした。</p><p>アオさんはこれまでモニターで船に乗せたお客の感想をまとめグラフ化し</p><p>シミさんは乗船客に見せる資料作りやプレゼンのリード文をまとめ</p><p>タケちゃんマンは観光案内の口上例を考え</p><p>オザーさんは新しい観光航路における要所間の距離や所要時間の計測など</p><p>それぞれの持ち味を発揮し始めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折ついに念願の近代的装備が５人の活動の場である前川は津軽河岸あとの船だまりに設置された。</p><p>それは何かというと手動の簡易クレーンである。オザーさんがかねてから推奨していた物だ。</p><p>知り合いの鉄工所でお安く作っていただいたのだ。</p><p>それまで船外機（エンジン）の積み下ろしは２人がかりで行っていた。</p><p>不安定なさっぱ舟にエンジンを脱着するのはひとつ間違えばエンジンもろとも水の中である。</p><p>この簡易クレーンによってこの不安と結構な労力から解放されたのだ。４人が大喜びしたのは言うまでもない。</p><p>・・・・・・・・・</p><p>　　　　だがいつものことながらこの物語はそうは問屋がおろさない。</p><p>～お休み中のサダちゃんマンの口癖を借りるなら・・・「そうはイカのキンタ〇白かった！」</p><p>なのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12711769830.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 03:29:48 +0900</pubDate>
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<title>静かな熊さん</title>
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<![CDATA[ <p>ひさびさのブログ更新・・・みなさん忘れているかな？(^0^;)</p><p>続き物ブログなんで間が開くのはいけませんね。反省(ノД`)</p><p>&nbsp;</p><p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ５人（臨時雇い）の物語です。（詳しくは前編をどうぞ）</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　プロジェクトの責任者がＱ様に代わり仕事も揚げたての天ぷらのように「サクサク」と進み出した。</p><p>そんな矢先，好事魔多しである。メンバーに大変なことが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>２月の初め，５人の勇者（臨時雇いのメンバーを筆者はこう呼んでいる。）の中でも最年長であるサダちゃんマンに異変が起きた。</p><p>普段は饒舌なサダちゃんマン。いつも他のメンバーに対する愛のあるいじりで盛り上がっていた。いわばメンバーのムードメーカーである。</p><p>カラスの鳴かぬ日はあってもサダちゃんマンがしゃべらない日はないというくらい元気なジイさんであり愛すべきジイさんであった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのサダちゃんマンが２月のある朝出勤してくるとおとなしく椅子に座ってじっとしているのである。まるで熊のぬいぐるみである。</p><p>「今日は何となく静かだな。腹でも壊したか？」とタケちゃんマンはその時思った。</p><p>&nbsp;</p><p>話しかけてみると､少しはしゃべるのだがなんとなくろれつが思わしくない。茨城なまりのべらんめえ調が影を潜めている。</p><p>おかしいと思ったタケちゃんマンが問い詰めてみるとどうやら脳梗塞の疑いが・・・実はサダちゃんマンは脳梗塞での入院歴がある。</p><p>シミさんとタケちゃんマンが家に送っていくからその後すぐに病院に行くよう勧めるが「ライヒラコロライ（たいしたことない）。」と言うことを聞こうとしない。</p><p>頑固なのである。</p><p>そこへO嬢がやってきて説得すると､渋々納得して,家に送ってもらってその後病院へ行くことになった。（いくつになっても女の人には弱い。）</p><p>&nbsp;</p><p>サダちゃんマンは入院した。家族から連絡があり１ヶ月程度の入院加療を要するとのことだった。</p><p>「大事なくて良かった。」</p><p>「まあ１ヶ月程度ならこのプロジェクトの最後には間に合うかな。」</p><p>メンバーはひと安心したのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・しかしである。この物語，そうそう一筋縄にはいかないのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12706221233.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 10:28:50 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶり・・・水郷潮来遊覧船ちょっくら船です。</title>
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<![CDATA[ <p>夏に続いて「秋のちょっくら船」始めました。</p><p>夏は途中で緊急事態宣言があり運航を停止してしまいました。</p><p>楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>秋バージョンで１０月・１１月の２ヶ月ほど運航します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/13/itako-itaro/69/2c/g/o2160384015013173141.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/13/itako-itaro/69/2c/g/o2160384015013173141.gif" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>荒天による運航休止や混み具合など確認頂いてご利用をお願いします。</p><p>協力店のレシートや領収書をご呈示頂くと特別割引の対象となります。</p><p>協力店の一覧は道の駅いたこのホームページをご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12702717818.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 13:32:51 +0900</pubDate>
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<title>Ｑ世主現る</title>
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<![CDATA[ <p>ひさびさのブログ更新・・・みなさん忘れているかな？(^0^;)</p><p>&nbsp;</p><p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ５人（臨時雇い）の物語。（詳しくは前編をどうぞ）</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて上司であったＨ氏が突然目の前から消えてしまい途方に暮れながらものんきな５人であった。</p><p>だが２月の声を聞けばさすがに焦りも感じる。</p><p>なんせ仕事（観光舟の運航計画及びプレゼン資料作成）がまとまる気配が一向にないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき本社からH氏の後任として派遣されたのがQ様である。</p><p>Ｑ様は５人よりはずっと若い。青年である。</p><p>彼は道の駅いたこで辣腕を振るって？いたであろう？が５人のいる観光事業部が危機的状況となり</p><p>救世主として舞い降りてきたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>このＱ様，仕事も判断も早い。おかげでやるべきこともはっきりしてきた。</p><p>見渡す限りクリアなエーゲ海のようだ。（行ったことないが）</p><p>なので・・・</p><p>進むじゃないか。仕事が♪</p><p>&nbsp;</p><p>以前は言われるがまま目先の仕事をこなすだけでそれがどのようにまとまるかはＨ氏のみぞ知るところであった。</p><p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">しかしＱ様がプレゼンの内容を取捨選択しはっきりと</span>形式を示してくれたことで５人は何をまとめればよいか見通せるようになった。</p><p>自分たちでその内容を調べまとめ上げていけるようになったのだ。</p><p>・・・</p><p>さてＱ様を迎えてとんとん拍子に仕事は進むのだが</p><p>５人にはまだまだ試練が続くのである。</p><p>神様はＱ世主とともに試練も用意するものらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>それはまた次回のお話しで・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12695837182.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 14:53:21 +0900</pubDate>
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<title>別れは突然に</title>
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<![CDATA[ <p>潮来市前川を舞台に舟で観光の振興を図るプロジェクトに一枚噛んだ５人（臨時雇い）の物語。（詳しくは前編をどうぞ）</p><p>今日はどんなお話が待っているでしょう。</p><p>２０２０年１２月</p><p>年の瀬を迎える中，世間では新型コロナ対策で大騒ぎ。（今はもっとだけど）</p><p>しかしこの津軽河岸で働く面々は相変わらずのんびりしたもの（そうは言ってもコロナ対策はしてました。）だった。</p><p>年が明ければこのプロジェクトに残された日々は実質２ヶ月とちょっとにも関わらずだ・・・</p><p>そんな中５人の上司でありこのプロジェクトの責任者でもあるＨ氏が年明け早々短期入院すると言い出した。</p><p>デリケートなことだし５人もあまり突っ込んだ詮索はしなかった。短期と言うことだし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>年が明けて２０２１年がスタートした。そしてH氏は松が明けるか明けないかのうちに入院をした。</p><p>５人はH氏が帰ってくるまでなんとかこれまでの仕事を続けようとしていた。</p><p>１月も押し詰まりH氏が中々帰ってこないのでプロジェクトの先行きとH氏を心配していた矢先だった。</p><p>ある朝タケちゃんマンとオザーさんが二人で船の出港準備をしていたら唐突にH氏がやって来た。</p><p>タケちゃんマン「あっ、おはようございます。」（今日から復帰か？）</p><p>オザーさん「おはようございます。」</p><p>H氏は挨拶もそこそこに何やら忙しそうにしていたのでタケちゃんマンとオザーさんはすぐに自分たちの仕事にかかった。</p><p>そうこうしているうちに会社の上役たちも集まり始めた。</p><p>タケちゃんマンとオザーさんはこれからのことでも相談するのかなと思いつつ船を出した。</p><p>&nbsp;</p><p>戻った二人はH氏に今後の見通しでも聞こうと思っていたが・・・H氏が見当たらない。</p><p>事務所を席巻していた私物もあらかた見当たらない。いわゆるもぬけの空って感じ。</p><p>何があったんだ？・・・二人は呆然とした。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来H氏はこの津軽河岸に現れることはなかった。</p><p>結果的にお別れの挨拶もしていない。</p><p>&nbsp;</p><p>謎多き突然の別れである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itako-itaro/entry-12691383700.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 10:28:07 +0900</pubDate>
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