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<title>itan0912のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>2回目の月命日</title>
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<![CDATA[ 今回もお肉(*˙︶˙*)☆*°<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/a7/ff/j/o0640048015601801534.jpg" border="0"><br><br>今日、ご近所のわん友にたまたま遭遇。<br>すっかりタイミングを逸して、いーたんのことは、ご近所さんにはほとんど話せていないままだった。<br><br>「いーたんは？」と聞かれたので、「亡くなったんだ」と言うと、「家の前にカートがなくなってるから、おかしいねってみんなで話してたんだよー」と言われた。みんな心配してくれていたんだな(つд⊂)<br>もう詳しいことは話さず、ガンで急だったということだけ話した。<br>思いのほか普通に話せて自分でもびっくり。<br>亡くなった直後は誰とも話したくなくて、出かける時などは、わん友と偶然、会いませんように...という感じだったけど、今はさすがにその頃よりは少しましになってきつつあるみたい。<br>いーたんがいいように導いてくれているなぁと思います( ´ ω ` )｡o○
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 14:09:48 +0900</pubDate>
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<title>呼吸。。</title>
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<![CDATA[ テレビで末期ガンの方の在宅医療の特集をやっており、いーたんと重ね合わせて見入ってしまった。<br>医師が呼吸について、「だんだん弱くなり、間隔が空いてきて、最期に止まるというのが自然な最期」と言っていた。<br>いーたんもまさしくその通りだったなと思い出した。<br>ということは、最期は麻酔で意識朦朧だったけど、呼吸の状態から見れば、ある意味「自然な最期」だったんだなと思え、だいぶほっとしました( *´︶`*)<br><br>1年前の今日。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/39/2f/j/o0640085315601801512.jpg" border="0"><br><br>2年前の今日。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/50/ec/j/o0640048015601801518.jpg" border="0"><br><br>3年前の今日。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/d3/54/j/o0640048015601801524.jpg" border="0"><br><br>いーたんの写真だけは沢山撮っておいて本当に良かったと思う。<br>これもブログをやっていたお陰。<br>有難いことです(*˙︶˙*)☆*°
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 17:20:17 +0900</pubDate>
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<title>写真で。</title>
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<![CDATA[ 枕カバーにいーたんの写真をプリント。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/38/78/j/o0640048015601801505.jpg" border="0"><br><br>こんなことばかりしていますσ(^_^;)
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<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 19:09:53 +0900</pubDate>
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<title>今頃になって。</title>
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<![CDATA[ いーたんが亡くなる直前は連日で往診(＋最後に通院)にかかっており、亡くなった後、まとめてその領収書をアニコムへ提出した。<br>問題なければすぐに入金されて終わるんだが、色々あって、結局、1件の支払いだけが保険適用外となり、本日、その領収書がアニコムより返送されてきた。<br>当時は領収書の明細を詳しく見るのも辛く、すぐにアニコムに送ってしまっていたのだが、今、戻ってきた1枚を改めてちゃんと見てみると、いーたんが最期に打たれた麻酔の名前が書いてあった。。<br>当時もなんとなく、それが書いてあるのは分かってはいたものの、あえて名前を確認するのも怖く、そのままアニコムへ送った記憶が微かにある。<br><br>どんな麻酔の注射だったのかなと検索してみたら、手術時の全身麻酔や、安楽死にも使われるものだった。<br>確かに当時、そのような説明を受けた記憶もあるが、安楽死というワードがショックすぎて、あえてそのまま聞き流した記憶。<br>とにかく強い薬には違いない。凹むけど、今となっては｢痛みを抑えるギリギリの量を打ちました｣と言った成城の病院長の言葉を信じるしかない。<br><br>結局、今、思うことは、いーたんは全てを私に知って欲しかったのかなということ。<br>こんな注射だったんだよ、と。<br>そこまで知りたくなくて、領収書をわざとあんまり見ないでまとめてすぐに送ってしまったけど、この注射の名前が書いてある1枚だけが今になって戻ってくるなんて、きっとそういうことなんだろうなと思ってしまう。<br><br>いーたん、のほほんとしているようで、意外と意思が強いんだな...<br>それにちょっと気を遣って、麻酔薬の発表はもしや今日まで待っててくれた？<br>いーたんと繋がっているようで、なんだか嬉しい日だった(*´∀｀*)<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/bb/d0/j/o0640085315601801497.jpg" border="0">
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<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 16:04:48 +0900</pubDate>
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<title>写真、大きめ。</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/f2/05/j/o0640048015601801493.jpg" border="0"><br><br>元気な時の写真をこうして目に付くところにかけておけば、あー、いーたん、十分、楽しんだよね...犬生、満喫したよね...と、気分が落ちないでいられるかなと思い、飾ってみました。
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 22:33:38 +0900</pubDate>
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<title>四十九日の夢。</title>
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<![CDATA[ 四十九日...いよいよいーたん、旅立ってしまうのか...と、激しくうなだれながら床についたら、いーたんがたくさん夢に出てきてくれたヽ( ´ ▽ ` )ノ<br>夢の内容は、散歩したり、家の中で遊んだりと、かなりリアルな日常。<br>ちょいちょい目覚めるものの、目覚める度、あ、またいーたんの夢見てた！あら、またいーたんの夢見てた！といった風(*´∀｀*)<br>そして何度目かに覚めた後、パッと浮かんだメッセージが、｢これからも変わらずずっと一緒にいるよ｣というものだった(つω`*)<br>その後、またウトウトして見た夢は、いーたんが生きてる時に私が何度も見ていた夢（いーたんが脱走してしまい、真っ青になって近所を探し回るというもの）。<br>起きた後、またパッと浮かんだメッセージが、｢いや、むしろ生きてる時とも何も変わってないよ｣というものだった(つд⊂)<br>有難いメッセージ。。<br>亡くなった直後や四十九日と、要所要所で出てきてくれるいーたん。ちゃんと見守ってくれてるんだな...(T ^ T)ありがとう。でもなんかお手数かけちゃってごめんね、といった気持ちです(^_^;)<br><br>四十九日はお肉とナゲットをお供え。<br>法要などは特にせず、お骨も家。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/19/15/j/o0640048015601801403.jpg" border="0"><br><br>一時期、ブームだった水風船。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/75/a7/j/o0640036015601801408.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/16/e3/j/o0640036015601801415.jpg" border="0"><br><br>カゴが好き。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/3d/7c/j/o0640048015601801419.jpg" border="0"><br><br>いつも空腹。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/a1/0d/j/o0640085315601801425.jpg" border="0"><br><br>広場大好きっ子。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/fc/94/j/o0640085315601801431.jpg" border="0"><br><br>おねむですかな？<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/33/1a/j/o0640048015601801438.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/15/9f/j/o0640048015601801445.jpg" border="0"><br><br>空腹アピール。真面目バージョン。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/6e/45/j/o0640085315601801450.jpg" border="0"><br><br>笑顔バージョン。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/bf/b9/j/o0640048015601801457.jpg" border="0"><br><br>行きはあんよで帰りはカート。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/75/0f/j/o0640048015601801464.jpg" border="0"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/cc/40/j/o0640085315601801471.jpg" border="0"><br><br>ぬいぐるみちゅうちゅう。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/46/b4/j/o0640085415601801478.jpg" border="0"><br><br>砧公園でおねむ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/e0/ca/j/o0640048015601801484.jpg" border="0"><br><br>いーたんちゃんに来世でも幸がありますように（^人^）
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 16:52:54 +0900</pubDate>
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<title>明日四十九日。</title>
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<![CDATA[ いーたんの葬儀をしたところからの四十九日法要の案内ハガキより。<br><br>｢十王との最後の面談となる四十九日。残された家族は愛するお子の生前の善を十王に伝え、来世での幸を心より願い法要を営みます｣<br><br>｢十王｣って？と思い、調べてみると、｢冥土で死者を裁く10人の裁判官｣とか。<br>｢生前の善｣と言われても、わんわんには善しかない。<br>意地悪なところ、ずる賢いところ、裏表...全くなかったなぁ...いーたん、本当にいつも素直で穏やかで優しい犬だった( *´︶`*)<br><br>明日は四十九日法要は特に行わないけど、いーたんの｢来世での幸｣を願って過ごそうと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/d6/96/j/o0640042515601801392.jpg" border="0">
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 14:54:47 +0900</pubDate>
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<title>いなくなって1ヶ月。</title>
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<![CDATA[ 3/22  一回目の月命日。<br>いやだ月命日とか何？こないだまで一緒にいたのに？あぁ...本当に亡くなってしまったんだなぁ...という感覚に陥りながらも、いーたんの喜ぶものは何だろう？と考えてお肉にしました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/08/95/j/o0640048015601801374.jpg" border="0"><br><br>ゴルのぬいぐるみにいーたんの洋服を着せた。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/28/01/j/o0640085315601801381.jpg" border="0"><br><br>服がブカブカで、いーたん、こんなに大きかったんだ...と久々にいーたんの体型を思い出しました(╥_╥)これはわん友のアイデアなんだけどとても癒されます。。<br>同じわん友に、｢いーたんを失くした悲しみは、どんな人にでも話せばスッキリするってもんじゃないね。こないだむしろ凹んじゃったよ｣と言ったら、｢話す相手を選ばないと、逆に傷付けられるよ｣と。まさにその通りだと激しく共感。<br><br>先日は、また別のわん友から、近所の譲渡センターのわんわん散歩ボランティアに誘ってもらい、行ってきました。<br>散歩の行先が、いーたんが好きでよくペットタクシーで行っていた上用賀公園で、いーたんに導かれた感満載でした。<br>そもそも、ボランティアを紹介してくれたわん友も、いーたんが亡くなったのを知った日に、たまたまこの譲渡センターを知り、私に声をかけてくれたといういきさつ。<br>ボランティアなんて今まで1度もしたことがなかった私に、たまには社会貢献しなさいよといーたんが言ってるに違いありません（；^ω^）<br>こんな感じに、親しいわん友からはとても良くしてもらって救われています。<br><br>いーたん、ガンだったのは確かなんだろうけど、明確な病名は結局は分からず終い。当時はそれで十分だったんだけど、日が経つに連れ、一体、どこのガンだったんだろう？と気になってきて、本やネットで調べてみるもしっくりくるものは見当たらず。<br>あんなに激しい痛みを伴い、急激に悪化するガンて一体...<br><br>今思うと、亡くなる20日程前に行った血液検査のCRP値が、ほんの少し高いだけでほぼ正常値だったことで（獣医もこれくらいなら心配することないと言っていた）すっかり安心しきってしまっていた。腫瘍があったらCRPはもっと上がるはずだから、いーたんはガンな訳ないと思い込んでしまっていた。<br><br>でも亡くなる3日前から急激に様態は悪化。その翌日には歩けない、食べられない、排泄も出来なくなっていた。獣医曰く、神経の麻痺が膀胱にまで広がっており、膀胱が閉じたまま開かないんだそう。当初はそんなこと知る由もなく、一日一回でもおしっこだけはさせなきゃいけない、そのためには外に連れ出さないといけない、と本当に必死でした。いーたんは最期まで体重40キロ近くをキープしていたので、母、兄、私の3人がかり。いーたんを何とか立ち上がらせたら、私はハーネスで前方を支え、母が後方を支え、さらには兄が屈んで後ろ足を持って前、後ろ、前、後ろ、と交互に動かして歩かせる、ということをしていました。そして、｢どうしてちっちしないの？シーシー、シーシー｣と急かしてしまったことに心が痛みます。もうあの時には出したくても出せなかったんだね(╥_╥)<br><br>ご飯を食べなくなった時も、｢あれ？なんで食べないの？｣なんて思わなかった。｢だよね。この痛みじゃさすがにもう食べられないよね｣と真っ先に思ったのを覚えている。というか、よく今日まで食べてくれたよなぁと感心した。<br>じゃあ好物を用意しようかね、という気も全く起こらなかった。そんなことよりとにかく痛みをなんとか和らげたいという、もうそれしかなかった。<br>きちんとした検査をせず、ずっと往診と鍼の先生にだけ診てもらっていたので、亡くなる2日前まで｢頚部ヘルニアとガンの可能性が半々｣だと言われていた。<br>ガンだなんてなかなか受け入れられなくて、私も母も｢きっとヘルニアだよね？鍼の先生も首のヘルニアは飛び上がるほど痛いって言ってたもんね｣と言いながら、どうかヘルニアでありますようにと願っていた。<br><br>でも亡くなる前日、モルヒネも効かない、全身が震える、水を飲んだらお腹が膨れて痛い痛いと泣く、、で私もだいぶパニックに。そして、申し訳ないんだけどひょっとしたら往診の先生の診立てが全然違う方へいっちゃってる可能性も無きにしも非ず？なんて一抹の不安も覚え、成城の病院に行って初めてしっかり検査をしたら、そこでやっと末期ガン、もって一週間と告げられた。<br>ガンか...初めてそう言いきられたけど、正直、この尋常では無い痛みはやっぱりガンだよね、そりゃそうだよねという気持ち。<br>エコー、レントゲン検査にて、いくつものリンパが腫れていてボコボコだと言われた。とにかくもうどうしようもない、手の施しようがないといったニュアンスだった。往診の先生からも早々に安楽死という言葉を出されていたが、ここでもまたその言葉を出された。そういう選択肢もありますよ、と。そう言わせる理由はやはり強烈な痛みに違いなかった。<br>亡くなる前日にやっとガンだって知るって我ながら遅すぎだろと思う反面、前々から余命を告げられて泣きながら怯えながら過ごすよりは（昨日、読んだ本には、｢余命を告げられた時点で、実はペットロスは始まります｣と書いてあった）、私にとっては良かったに違いないと思ってしまう。<br>でもいーたんにとっては、やっぱり早くから病名を知って、少しでもそれに沿った対応（できれば）をしてあげるのがベストだったはずではある。<br><br>最期の麻酔で眠らせた処置が、やはりどうにも一番引っかかるところで、色々調べていたら、人間も末期患者に同じような処置が施されることがあることを知った。<br>ただ、本人や家族の希望で沈静のレベルが浅いものから深いものまで選択できるらしい。<br>いーたんも、｢呼べば反応する｣浅いレベルだったらもう少し罪悪感も残らなかったかなぁとか考えてしまう。全てが今となっては。<br>ただ、不思議なことに、私にとって良いように、いーたんが最期の一つ一つの選択をしてくれたんだと、時間が経ってほんの少しずつだが思える部分が増えてきたように思う。<br>いーたんは、自分の都合で甘えてくる時はあるものの、基本、かなりあっさり、淡々としていてマイペースな性格。｢またねぇ｣と言い残して振り返らずにささっと虹の橋のたもとへ行ってしまっても何ら不思議はない。その方がむしろいーたんらしいのだけど、予想に反してなんとなく私のことを見守ってくれているような気がしてなりません(*´ω｀*)<br><br>ペットロスの人は、心の整理をつけるために気持ちを書いてみることがおすすめだと本に書いてあったので、今、考えていることを全部書いてみました。<br>いーたんブログがなんとなく暗いまま終わるのも悲しいので、少しでも前向きにまとめられたらと言う気持ちもあります(´ω`)<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/73/0f/j/o1440192015601801388.jpg" border="0">
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 22:33:24 +0900</pubDate>
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<title>コメント沢山ありがとうございます。</title>
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<![CDATA[ 皆様、コメントを入れて下さり本当に有難うございます。<br>何度も読み返しては癒され、ホッとしています。<br>本当にありがとうございます。 <br><br>m(_ _)m<br><br>いーたんの最期の記憶が病院ではないよ、と言ってもらえ、とてもとても救われました。<br><br>そこが一番気になっており、亡くなってからはずっと、いーたんいーたん、最期はどうだった？教えて！と念じながら床につく日々でした|||||(´ω｀;)|||||<br>これはもう信じるか信じないかはあなた次第です、の世界なのですが、不思議なことがいくつか重なり、いーたんからのメッセージを受け取ったような気がしました。<br>「もう体とにかく限界だった。あれ以上は無理」いう内容で、いーたんは人間のかわいいおばあたんになってました。しかも土産売り場みたいな売店みたいなとこのレジに嬉しそうに並んでいて、あらあら、いーたんちゃんはなんか買い食いしてるんだね、好きだねーと思いました。<br>そしてじぃちゃんを通して、麻酔での眠りはむしろ楽だった、というメッセージも。<br>なんとなく全てがあれで良かったのかなと思わせるような内容で、信じるか信じないかはあなた次第なら信じてみようと思っています((´д｀))<br><br>葬儀の帰り、タクシーに乗ったら、偶然にも昔住んでた家の真横を通ってびっくりしたこともありました( °_° )<br>思わず運転手さんに、「ここ以前に住んでたとこなんです。愛犬が通りたかったんだと思います」と言ったら、運転手さんも「あー、ナビでは環八の方行くようになってたんだけど、なんかこっち通っちゃったんだよー」って。<br>その後も、外を歩いていたら、ひょんなことから実家に移る直前まで住んでたマンションの横を通ることになったり。。<br>いーたん、前に住んでた家に行きたかったんだね( *´︶`*)<br>昨日は小さいいーたんを連れて、主な散歩コースを周りました。<br>いーたん喜んでくれたかな(*´ω｀*)<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/43/de/j/o0640085215601801368.jpg" border="0"><br>じぃちゃんが一番好きな写真(◎^▽^◎)<br><br>知り合いから、これからいーたんと私は一心同体、いーたんは私を通して、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを感じるんだと言われました。<br>それなら私も人生、もうひと頑張りしないとなぁと思っています。<br><br>ありがとうございました。<br>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 10:34:12 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ いーたんの最期の最期までまるまる受け入れることが飼い主の仕事と思って、とにかくやるだけのことはやったつもりですが、それでもやはりあの時あーしとけばこーしとけばといくつかの悔いは残っています。最期を思い出すとどうしてもいーたんごめんねと辛い気持ちになります。。<br><br>2/21からモルヒネ開始するも最大量でも効果があまり出ず。もう検査はしないと決めていたものの、モルヒネも効かないショックと、あとはお腹の震えという新しい症状が出てきたこともあり、さらには往診の先生の勧めもありで(確定診断はつかないかもしれないが、おおよその悪い所がわかれば少しはそれに沿った対症療法ができるかもしれないからと)、レントゲンとエコーを撮りに結局は通院。<br>結果、複数のリンパの腫れが認められた。さらに前足に反射反応がないことから、首の神経に腫瘍がある可能性があるとの診断。ただMRIを撮らないとわからないとのことで、確定診断はつかず。<br>でもこの酷い痛みからしてガンにはまず間違いないだろうとのこと。その後は痛みを抑える治療に入った。痛み止めと鎮静剤を組み合わせて行ってみるとのこと。<br>いーたんは2階の検査室。私と母は1階の待合室。2階からはいーたんの大きな泣き声と吠え声が1時間近くも連続で聞こえてきてとてもきつい時間だった。<br>どれほどの痛みなのか、数種の痛み止めも効かず、最終的には麻酔薬を使って落ち着かせるしか手がなく、ほぼ寝かされた状態でいーたんは私達の元へ帰ってきた。麻酔は痛みを抑えるギリギリの量打ってあり、今後、薬が切れた後、調子が上がるか下がるかはいーたんの体力次第と言われ、薬が切れてまた痛み出す可能性もあれば、このまま起きることなく息を引き取る可能性もあると言われた。<br>とにかく連日のひどい痛みだったので、寝かされて帰ってきたいーたんを見ても、ホッとする以外の感情は私にも母にもその時はありませんでした。<br>でもその後、帰宅し、ずっと寝たままのいーたんを見ていると、麻酔薬が強すぎたんじゃないの？と言う疑問も湧いてきて、、、でもまたこの後、目覚めたとしてもきっと強い痛みの繰り返しだろう。ならばもうこのまま起きることなく息を引き取った方がいーたんにとっては楽だと思うと、私、母、兄の意見は一致。とにかく眠るいーたんを見守る他なく過ごした。<br>一夜明け、2/22の明け方、ずっと小さかった息が少しだけ大きくなり、目も少しだけ開いてきた。でも相変わらず意識はないような状態。それから5時間ほどは呼吸が大きくなったり小さくなったりを繰り返し、その後、ゆっくりと呼吸と心拍が止まっていった。<br>最期が家族に見守られる中だったこと、苦しまず安らかだったことは本当に救われるが、いーたんの最期の記憶が病院、それも私達と離れて検査室で1人、だったらと思うとそれが一番辛い。ちゃんと帰宅できたことが分かっていればまだ救われるんだけど、、、とずっと考えています。<br>あとはやはり、私の方から麻酔で眠らせて下さいと言った訳ではないにせよ、病院に連れていった事で、結果、麻酔で寝かされ、最期に導いてしまったという罪悪感が消えません。<br><br>コメントを沢山いただき、本当に本当にありがとうございます。<br>いーたん頑張った、これでよかった、間違ってないよ、と皆さんが言って下さるのを読んで、どれだけ救われたか知れません。<br>本当はおひとかたずつ返信しないといけないのですが、この場でお礼にかえさせていただいてもよろしいでしょうか。大変申し訳ございませんm(_ _)m<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/20/itan0912/3a/b5/j/o0640048015601801361.jpg" border="0"><br>いーたんちゃん、またカゴに入れました( ´ ω ` )<br><br>もうブログもこれにて終了と思うと寂しいですが、いーたんが繋いでくれたここで知り合えた方々とのご縁は大切にしていきたいです。本当にありがとうございましたm(_ _)m
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<link>https://ameblo.jp/itan0912/entry-12905401240.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 19:44:01 +0900</pubDate>
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