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<title>片腹痛しのブログ</title>
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<description>なんてことない日常を記録してみる。</description>
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<title>今日の娘。</title>
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<![CDATA[ 娘とアンパンマンショーを見て来た。近くでやるとだいたい行きたがるから見に行くんだけど、ぶっちゃけ３才くらいまでの子しかいないのよ。大きめの子いても弟や妹の付き添いなのよ。<div><br></div><div>娘は大きめな５才だけど、前回は最前列のど真中でした。大声で応援しながら見てました。が、さすがに申し訳なく次回からは後ろで見ようと誓いました。</div><div><br></div><div>今日の娘は、いつも小さい子達がアンパンマン等のぬいぐるみを持って見に来るのを見習って、持ちましたよ。アンパンマン。バイキンマン。ドキンちゃん。３人も！</div><div><br></div><div>そしてお姉さんが見る時のお約束を話し、「守れるお友達ー？」に元気いっぱい「はーい！」</div><div><br></div><div>アンパンマンが出て来ると自前のアンパンマンを高らかに上げ、もちろんバイキンマンやドキンちゃんの時も。</div><div><br></div><div>そして誰の仕業か聞かれて「バイキンマーン！」と叫んだり、踊ってるキャラクターと一緒にノリノリで踊ったり、キャラクターとの握手会もとても喜んでいました。</div><div><br></div><div>同い年の子達はもうアンパンマンは卒業したらしい。娘はテレビのアンパンマンもまだ観てる。最近反抗期でしんどかったけど今日&nbsp; 可愛かったなぁ。</div>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 22:33:52 +0900</pubDate>
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<title>きょうだい。献血。感謝。</title>
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<![CDATA[ 私は３姉妹の末っ子。たまたまだが付き合っていた人が次男でお婿さんに来た。<div><br></div><div>一昨日父が入院した。大事ではなかったので姉たちには落ち着いてから連絡しようと思っていた。</div><div><br></div><div>が、昨日&nbsp; 父に心配な症状があり、姉たちに電話した。このレベルで事後報告は違うかなと思って電話した。</div><div><br></div><div>電話を切ってホッとして気付く。私は怖くなって&nbsp; これを共有してほしくて電話したのだと。</div><div><br></div><div>きょうだいはなんて心強いんだろう。なんてありがたいんだろう。</div><div><br></div><div>私の娘は一人っ子。娘が同じ状況になった時娘はこれを一人で背負うのか。いくらいい友達がいても&nbsp; いくら従姉妹と良好な関係でも親の事を同じテンションで考えられるのはきょうだいだけだろう。</div><div><br></div><div>あぁどう育てたらいいのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして昨日父は輸血をした。輸血によって特別具合が悪くなる事もなく。献血してくれたどこかの誰かのお陰で父の顔が赤くなる。献血をしているみなさん本当にありがとうございます。私は貧血で献血も出来ない。健康になって誰かの為に献血できたらな。</div>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 22:51:25 +0900</pubDate>
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<title>五歳って。子供って。</title>
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<![CDATA[ 娘は五歳になりました。<div><br></div><div>自分で出来る事がもの凄く増えました。お手伝いもたくさんしてくれます。</div><div><br></div><div>元気いっぱいに一日中遊んでいます。</div><div><br></div><div>幼稚園も好きだけどお休みの日も楽しみがいっぱいです。</div><div><br></div><div>覚えたての字で&nbsp; 大好きな人達にお手紙を書きます。主に『だいすき』や『ありがとう』</div><div><br></div><div>今朝はオリジナルのおちんちんの歌を歌っていました。うんちバージョンもあります。</div><div><br></div><div>好きなものだったらいくらでも食べます。夕飯の後にもお菓子を食べます。</div><div><br></div><div>全力で喜び&nbsp; 全力で泣き&nbsp; 全身で怒ります。</div><div><br></div><div>私が選んで買って来た服でも&nbsp; 『わー！ありがとう&nbsp; 可愛いー』と目を輝かせます。</div><div><br></div><div>嘘をつく事も覚えました。</div><div><br></div><div>お友達が悪さしたのを報告してきます。</div><div><br></div><div>お友達と喧嘩をする事もあります。</div><div><br></div><div>◯◯君と結婚する。とか言います。次の日は違う子になってたりします。</div><div><br></div><div>とにかくよく喋ります。</div><div><br></div><div>私が手を広げると抱きついてきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>五歳って、子供って、こういうもんじゃないですか。</div><div><br></div><div>私だって決して良い母親ではない。</div><div><br></div><div>世の中には色んな境遇の人がいるだろう。</div><div><br></div><div>だけど、子供に&nbsp; 『許して下さい。』なんて絶対に言わせるな</div>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 11:28:48 +0900</pubDate>
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<title>寝たふり。</title>
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<![CDATA[ 娘の寝たふりがかなりレベルアップしている。<div><br></div><div>しかし、寝ちゃったの？と聞くと頷いてしまう。</div><div><br></div><div>いと可愛いし。</div>
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<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 20:38:39 +0900</pubDate>
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<title>最近の事。</title>
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<![CDATA[ 最近の娘(４才)の口癖は『もう先生に言う！』だ。何か気に入らないとすぐ言うので１日に10回くらい言われる。この間は、うとうとする娘に『寝る前に歯磨きしよ！』と早口で言ったら『早いからもう先生に言う！』と。この『もう先生に言う！』は怒りながら早口で言ってくるんだけど、それはそれは可愛い。<div><br></div><div>それと、嘘ついてる時は『今日お給食全部食べたよ。先生に聞かないでね。』と言う。本当の時は、『先生に聞いていいよ。』と言う。この前はお風呂で『お風呂の中でおしっこしてないよ。匂い嗅いでいいよ。』と言い、30秒後には『お風呂の中でおしっこしてないよ。匂い嗅がないでね。』と言った。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;あぁ可愛い。</div><div><br></div><div>そしてかなり久し振りに娘とお菓子を買いに行った。ばぁばがよくお菓子を買ってきてくれるので、本当に久し振りだった。おいしいお菓子をたくさん知ってしまった娘は何を選ぶんだろう。きっと大好きなグミかチョコだろう。たまにだから高いものでも買ってあげよう。と腹をくくった私だが、『これがいい！』と安っいピーピーラムネを持って来た。なんて可愛いんだろう。打算のない。</div><div><br></div><div>昨日は娘がイオンで着ぐるみと踊るイベントに参加した。誰よりも楽しそうに踊っていた。最後にお姉さんがいくつかお土産をくれた。その１つがファーストフード店のクーポン券で、お姉『このお店好きな人ー？』娘『はーい！』お姉『ポテト好きな人ー？』娘『はーい！』お姉『シュワシュワ飲める人ー？』娘(首を横に振る。) &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;あぁ可愛い。そして１人づつお土産をもらって娘は大きな声で『ありがとう。』と。 &nbsp; &nbsp;母ちゃん鼻が高かったわ。</div><div>&nbsp;</div><div>少し前、２回ほどトイレにらくがきのような汚れがあり何だろうと思っていた。が、なんと娘がうんちを指につけて描いたものだった。４才児はみんなやるんだろうか？はたまた娘だけなのか？</div><div><br></div><div>ここ２日ほど夫が飲み会やらツーリングやらお通夜やらで留守がちだった。パパっ子の娘は我慢していたが、やっと再会の昨夜 &nbsp;パパが帰って来る前に眠くなってしまいとうとう『パパに会いたい。』と大泣きした。『もうパパ帰って来るって。良かったね。』と言うと安心して間もなく寝てしまった。１分後に夫が帰宅した。娘が朝起きると既に夫は仕事でいない。『パパに会えなかった。』と娘。『昨日娘が寝てからすぐにパパ帰って来て、起きてる時に帰って来られなくてごめんね。って抱っこしてたよ。』と言うと『ほんと？』と微笑んで落ち着いた。そして夜やっとパパと再会した娘はそれはそれは幸せそうだった。</div>
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<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 16:18:17 +0900</pubDate>
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<title>娘がツボをついてくる。</title>
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<![CDATA[ 先日、娘が口をモグモグさせて何か食べてるふりをしていたので『何食べてるの？』と聞くと『アリ』と答えた。<br><br>またとある昼下がり、100均にて &nbsp;パーティーグッズのふざけたカチューシャをした娘に &nbsp;『アリみたい』と言うと『踏む？』と聞いてきた。<br><br><br><br>娘はもう4歳になった。心身ともにとてもとても成長している。そして世界一可愛い。
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<pubDate>Mon, 15 May 2017 22:11:41 +0900</pubDate>
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<title>科捜研の女。</title>
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<![CDATA[ 今日は夫の叔父の告別式だった。長年患っていたので、私と娘は会った事がなく。<br><br>娘は亡くなった人を見るのが初めてで、怖がるんじゃないかと心配だったのだが、『誰にやられたの？』と言った。<br>どんな発想？と考えた結果、間違いなく最近ばあちゃんと観ている科捜研の女の影響だ。
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 22:56:16 +0900</pubDate>
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<title>成長。</title>
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<![CDATA[ 今日は夫が早く帰って来たので、娘が『パパとお風呂入るー！』と。すぐに振り返って私に『ごめんね。』と気遣った。私が『昨日はママと入ったもんね。』と言うと『ママとお風呂楽しかったよ。』と。<br><br>少し前までは、『ママとお風呂入ろう！』と言っただけで『ママとお風呂入んない！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24" height="24" alt="プンプン" style="vertical-align: text-bottom;">』とパンチやキック、プッ！プッ！と唾をかけてたのに。<br><br>ん～、どっちも泣けるなぁ。
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 17:43:01 +0900</pubDate>
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<title>ヤマアラシのジレンマ。</title>
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<![CDATA[ うまくいってない夫婦。<br>奥さんの母親が、娘の旦那さんに<br><br>『それを我慢出来る人はたくさんいると思います。でもこの子は出来ないんだと思います。』<br><br>と言ったそうで。さらに、<br><br>『この子は寂しかったんだと思います。』<br><br>と言ったそうな。<br><br>何度思い出してもたまんねぇなぁ。心底羨ましい。１度でいいから言われたかった。そして私もそんな母親になりたい。<br><br>安心して帰れる場所があっていいなぁ。<br><br>こういう事なんだろうね。自己肯定感て。<br><br><br><br>私の両親は否定的で、自分と違う価値観を持つと軽蔑して否定した。それが心地悪くて物心ついた頃には自分の意見のない子になっていた。それに気付いたのはなんと30才過ぎだ。<br>『これは親のものさしだ！』と。<br><br>いい歳して自分を始めるのはとても難しかった。<br><br>親に腹を立てたもののそんな暇もなく、自分自身を認めてほしくなった。価値観の違う私を認めて欲しかった。<br><br><br><br>家には偶然にも夫が婿に入った。次男だった。今は夫と娘と３人で暮らしているが、いずれ両親と暮らすのだろう。<br><br>今ではこれも偶然ではなく必然だったのだと気付く。母は『娘なんか何人産んだってつまらない。苦労して育てたって結婚すれば旦那の家の人。孫に会いたくても何か買ってあげたくてもあっちの両親に遠慮する。』と言っていた。<br>私はいつしか『私が婿をとって内孫を産んだら。』と思うように。しかし、裏腹に自己肯定感のない私には結婚願望がなく自分の子供など恐ろしいと思っていた。<br><br>母もすべて計算ではなくみんな家を出るのが、ただただ寂しかっただけなんだろう。<br><br>自分の結婚式もめでたいと思えないので、写真だけ撮った。写真も夫のお祖母ちゃんが『お嫁さんの格好はしなさい。』とお金をくれたからだ。他人の私にそんな事を言ってくれるお祖母ちゃんがありがたかった。<br><br>後から母が嫁姿を見たがっていた事を知り驚いた。『二人きりでやりたいんだろうから。』と遠慮したらしい。『だったら一緒に行けば良かった！早く言えよ！もう２度とないんだから！』と憤った。<br><br>出来た写真をみて、見たことのない穏やかな顔で微笑んだ。『もしかして写真欲しい？』と聞く私に『うん。お前が一番幸せそうに笑ってるこれがいい。』と言った。また驚き、撮影の日一緒に行けば良かったと後悔した。<br><br>私が娘を産むとき長すぎる陣痛の間ずーっとずーっと分娩室の外で待っていた。途中『入りますか？』と看護師さんに何度か聞かれたらしいがやはり『夫婦二人きりがいいんだろうから。』と遠慮したらしい。もうない事だからこれまた後悔だ。<br><br>母親に対して『あんな風にしなきゃこんなにひねくれなかったのに。』と思ったけど、母親がそうやって育てられたからそうなっちゃったんだろうな。と思うようになった。<br><br>私が大事にしてやらなきゃな。親孝行したい時に親はいないって言うしな。<br><br><br><br>いやしかし私、文章書くの下手だな。
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 10:15:58 +0900</pubDate>
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<title>声。</title>
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<![CDATA[ 中学生時代に名前を呼ばれて返事をしただけで真似されたりからかわれたりして、自分の声が独特なんだと気が付いた。確かにビデオ等から聴こえる自分の声は可愛らしいものではなかった。<br><br><br><br>が、今では &nbsp;娘が眠れない時に『ママお歌 歌って。』と言い、歌うと安心して眠る。<br><br><br><br>おい！若かりし頃の私、つまらないことを気にしてないでもっと勉強しなさい！
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<link>https://ameblo.jp/itashi-katahara/entry-12244865403.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 14:37:34 +0900</pubDate>
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