<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Dr,加藤のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/itdn-tokyo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>クイッテッセンス誌に掲載した書評や参加した講演の記録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第２回　Research Conference が開催されます</title>
<description>
<![CDATA[ <p>掲題のシンポジウムに私もスピーカーとして招かれている。</p><br><p>Academy of Minimally Invasive Implantology</p><br><p>昨今、骨量の少ない部位へのインプラント治療は骨移植術を併用した大規模な術式から、即時負荷、グラフトレス術式へと注目が集まり、症例数も飛躍的に増加している。その一方で、治療計画、術式のプロトコール、ガイドラインについてはまだ確立されていないのが現状なのである。</p><br><p>失敗症例における問題提起、リカバリーの方法論を本シンポジウムで答弁してゆきたいと思っている。</p><br><p>2010年1月24日　13時～　千代田区の一ツ橋記念講堂で執り行われる。</p><p>300人から入る講堂で開催するので、ご関係者、ご興味ある方は是非足を運んでもらいたい。</p><br><br>事務局：東京医科歯科大学　インプラント・口腔再生医学分野　TEL&amp;FAX：03－5803－4664<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10426216242.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:48:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遺伝子vsミーム―教育・環境・民族対立 (広済堂ライブラリー)/佐倉 統</title>
<description>
<![CDATA[ ゲノムという言葉が、巷にでて久しい……。<br>相対してmemeミームという言葉が最近聞こえ始めてきた。遺伝情報の伝達手段としての遺伝子に対し、文化的情報の伝達単位を意味し、サルなどの哺乳類や鳥類などでもその文化的行動を裏付ける枠組みとして用いられている。つまり生命は単にゲノムの乗りものとして自己複製（ex.生殖）するばかりでなく、文化社会的情報も子孫や周囲へ伝達し利用する役割も担う生命体へ進化しており、その代表が人類というわけです。76年にリチャード・ドーキンスが『利己的な遺伝子』の最終章で提唱した用語である。98年には国際シンポジウムも開催されており、最新メディア論にも通ずる学問になりつつある。また、今後ゲノム・ESCell・クローン研究などの倫理的裏づけにも利用されれば……。進化は遺伝子のみが司っているのではないかも！？<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8103124" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">遺伝子vsミーム―教育・環境・民族対立 (広済堂ライブラリー)/佐倉 統<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41fpNNqwcZL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,050</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10425296905.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 18:39:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第二の創造―クローン羊ドリーと生命操作の時代/I.ウィルマット</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一読して一言”著者らは、まだ走り続けている…!!”モンスター的に報道されたドリーだが、決して人クローンがターゲットではない。そのミルクから治療用タンパクをつくる動物工場を目標にしたものだ。今までにこの役は微生物が担っていた（ex.インシュリン）。また倫理問題に対しクローニングは有性生殖の人類中心に考えると不道徳だが生命全体では決して珍しくない（タンポポ、トカゲの一種）。しかし性という非効率な増殖法は幾つかの利点ゆえ進化の末端で利用されている（父母半分ずつしか致命的な遺伝子を継がない）。技術面では分裂と核移植、ゲノムの初期化が鍵で、動物細胞培養は分子的には不明点が多く職人芸的にことが成されているのが現状だ。この分野のアイデアはつきない異種移植・組織再生・種の復活（ex.冷凍マンモス）いづれにしてもレースは始まったばかりだ！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8103302" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">第二の創造―クローン羊ドリーと生命操作の時代/I.ウィルマット<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KDRJ1RW8L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,360</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10425312980.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 19:09:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TLOとライセンス・アソシエイト―新産業創生のキーマンたち/渡部 俊也</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バイオやナノテクが経済誌上を騒がせているが、せっかくの発明研究が直接われわれに恩恵をもたらすことは稀だ。そこでTLO（技術を産業に結びつける期間）が注目されている。そのパイオニアがライマー氏（Stanford大をはじめMIT大、UCSB大などのTLO設立者）だ。<br>　本書ではさまざまな大成功例をあげ、本日の技術移転のモデルとしている（元リクルートの山本氏は東大のTLO－CASTI－でライマーズ方式を実践している）。その土壌は、シリコンバレーの地Stanford大（リーランド・Sは19世紀末当時、途上の西海岸に腸チフスで他界した息子の名の大学を創設）にはじまる。ヒューレット＆パッカードをはじめとしその卒業生が周辺に次々とベンチャーとして起業、いまはそれをTLOが支援している。<br>　初の試みのセルソーターは”プレスミドDNA”のコーエンと”DNA切断制限酵素”のボイヤーを結びつけたことから始まり、'98の特許制限切れまでに450社にライセンスを供与した。その手法はまず科学誌”ネイチャー”と”サイエンス”に4ヶ月の期限を決め技術供与の条件（契約料やロイヤリティ）を広告した。はじめは誰も取り合わなかったが、最終日には夜中12時までFedexが1万ドルの小切手を配達し続けた。<br>　その後もヤマハDX-7でお馴染みのFM音源シンセサイザー技術や、断層撮影CT技術のCATスキャナーなど大学研究技術の多くを産業化・具体化した人々に恩恵をもたらしている。いまでも氏は、実際の橋渡し役であるライセンシング・アソシエーターが、”Face to Faceで研究者と企業人をソフトに結びつけるマーケティング（売り込み）が重要だ！”と問いている。<br>　本邦でも、異文化ならぬ異業種産学を真に結実させ、われわれ医療分野にも新しい風通しを創ってほしいものだ……!!</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8104145" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">TLOとライセンス・アソシエイト―新産業創生のキーマンたち/渡部 俊也<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CSG5NPEZL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10425385840.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 21:08:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アインシュタイン日本で相対論を語る/アルバート アインシュタイン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1992年、43日間に渡る日本公演旅行日記が80年の時を経て自筆文や写真、同行した岡本一平（太郎画伯の父）のコミカルなペン画（エピソードを添えたPOPな作）と共に刊行された。各地で空前の歓待をうけた博士の独白と”相対性理論”を講演した内容も記されている。長岡半太郎（原始の土星モデル発案者）をはじめ、北里柴三郎（細菌学）、土井晩翠（詩人）、徳川義親（候爵）や寺田寅彦（漱石の弟子で地球物理学者）、若き日の西堀栄三郎（南極越冬隊長）など、当時の学識者もみられる。まるでビートルズとホーキング（ノーベル学者）来日を合わせた興奮振りで、迎えられた博士の文化・芸術・大衆への魅せられ様は友人ボーア（原爆や原始学祖）への手紙からも判る。ユダヤ人としてのドイツへの感情や、その後のシオニズム・原爆開発への流れが、歴史・政治・心象的に散りばめられ、眺めて善しの一冊。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8103245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アインシュタイン日本で相対論を語る/アルバート アインシュタイン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RZAB21S0L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,940</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10425306611.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 18:56:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SimPlant体験実習セミナー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ケーオーデンタル株式会社の招きによって　茨城県の水戸にて</p><br><p>インプラントの講演会を行ってきた。</p><br><p>インプラントの基礎を全般と先生が実施してきた症例を交えての検討会という内容だ。</p><p>その途中、SimPlantのCT画像体験実習を織り交ぜた講演をした。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10426204944.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2007 23:39:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「人体再生」立花　隆　中央公論社</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『宇宙からの帰還』以来、臨死体験や脳科学について鋭い探求力でサンエンスや技術革新の根底に迫る著者、本書では、アメリカでの再生医学（ティッシュエンジニアリング）や先端医学の取材で衝撃を受け、日本の現状をシリーズ対談の形で７人の（清水慶彦・筏義人・川口三郎・吉里勝利・立石哲也・大島宣雄・上田実）本邦再生医学のパイオニアと、分子レベルから企業化に至るまでの展望を論じている。国家レベル総力戦で動き出したアメリカバイオ産業に追従して始まった日本、クロスオーバーした論議や交流が苦手な縦割り構造は、大学や学会のなかだけでキーテクノロジーを完結してきた。倫理とビジネスの裏表を官民両面からまさに”大人の顔”で開発を進められるかがわが国再生医療のアイデンティティーの確立にかかわっている。夢のある分野がうまく育ってほしい。 </p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8103138" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人体再生/立花 隆<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NBR23NQCL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,310</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10425288835.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 18:23:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「審美と再生」－天然歯を意識したインプラント治療について考える－</title>
<description>
<![CDATA[ <p>7月2日に　東京プリンスホテルにて</p><br><p>日本メディカルマテリアル社が主催するコロキウムに参加してきた。</p><br><p>私の公演内容は　審美インプラントデザインの最新コンセプト</p><p>－生物学と創傷治癒を考慮した術式－</p><br><p>であった。</p><br><p>備忘録としてここに記す。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itdn-tokyo/entry-10426194360.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 23:29:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
