<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>つぶやきまとめ保管等</title>
<link>https://ameblo.jp/iter/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/iter/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Facebookとかだと、あれかなぁってやつを、まとめたりするために利用してます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第一子の妊娠から生後3ヶ月までの費用(夫目線)</title>
<description>
<![CDATA[ 周りで結婚が増えてきたので、ざっくり<strong>第一子の出産関連の費用</strong>感をメモしておきます。<br><br>ちょっと前に、ウチも出産を終えたばかりなので、例として挙げます。<br>参考程度にどうぞ。<br><br>結論から先に書いておくと、<strong>さほど費用はかかりません</strong>。<br><br>もちろん人によっては、少額でも大きく感じるし、実際に大きな額がかかる人もいます。<br><br>ただし、普通に産めて、何事もなければ、そんなにかかりません。<br><br>お金が心配で子供を産むのを迷っている人は、迷わず子作りに励んで良いと思います。<br><br>実際の合計額等は、最後にまとめてあります。<br>面倒な方は読み飛ばしてください。<br><br><strong>前提．家計へのインパクト</strong><br>結局、一番インパクトが大きいのは、嫁さんが働けなくなることです。<br>夫の稼ぎで、二人の生活費がOKという前提で書いてます。<br><br><strong>１．妊娠中の検診：5～8万円</strong><br>妊婦検診は、基本自費ですが、市や区から補助が出ます。<br>補助がなければ、総額10万円以上かかりますが、補助前提で5万円見ておけば十分です。(クスリとかも含め)<br>ただし、移動をどうするかは費用的に大きいです。<br>ウチの場合、駅から遠いい産婦人科を選んだため、タクシー移動が多く、3万円以上かかりました。<br><br><strong>２．つわり抑制、早産防止の入院：0～9万円</strong><br>統計的な情報は、調べてもわかりませんが、かなりの確率で入院してると思います。<br>ウチの嫁も、6人部屋に3週間入院してましたが、その部屋は常時フル稼働で、そのうち大体4人くらいが出産前入院でした。<br>正直、病院側がオイシイので、入院を積極的に勧めている面があるのでしょう。<br>ウチの場合、早産防止の24時間点滴と週2回の検診があり、平均1日6千円でした。<br>(高額医療費制度があるので、最大9万円程度)<br><br><strong>３．妊娠中の服、靴：5～10万円</strong><br>マタニティーウェアは、意外とかかります。<br>最低でも、寝巻２～３着、外出用服２～３着、下着、妊娠後期が冬にかかればコート、etc<br>1つ1つはそこまで高くありませんが、合計すると結構な額です。<br>また、意外と必要だったのが靴。<br>妊婦さんの足はむくむので、いままでの靴が入りません。<br>ウチの場合、最後はクロックスばかり履いてました。<br><br><strong>４．実家への帰省費用：3～5万円＋移動費</strong><br>当たり前ですが、嫁の実家が近かいと移動費用は安く済みます。<br>ただし、週末に必ず行きたくなるので、毎週の移動費は、計算しといた方が良いでしょう。<br>また、嫁がお世話になるので、お礼や食費として3～5万円くらいは渡した方が良いと思います。<br>お金がない場合や、親次第では、渡さない人もいるようですが、普通はかかるものと思った方が良いでしょう。<br>長い人だと2～3ヶ月、短い人でも3週間分くらいの嫁の生活費が浮くと思と、実は安く済みます。<br><br><strong>５．出産時費用(入院込み)：0～60万円</strong><br>出産一時金や会社祝金など、サポートが充実してるので、こだわらなければ1円もかかりません。<br>個室、無痛分娩、5日以上入院などを選択すると、30万円くらいかかります。<br>愛育、山王あたりで産みたいなら、50万円以上！！高い！<br>ウチは個人医院の個室7日間で12万円(51万円の補助)でした。<br>加えて、入院中の生活雑貨で1万円くらいかかりました。<br><br><strong>６．赤ちゃん用品：5～30万円</strong><br>かなりの数を買います。<br>たぶん妊娠6ヶ月目くらいから買い始めますが、早ければ早いほど、余計なものを買うので注意が必要です。<br>まずは、知人に貰えるものがないか、聞いた方が良いと思います。<br>出産準備用品の平均は約10万円と言われてますが、やっぱり、こだわり次第でかなり変わります。<br>ウチはやや多めに買った派なので、20万円くらいはかかってるかもしれません。<br><br><strong>７．お宮参り(記念写真)：1～10万円</strong><br>お参りの初穂料は、5000円くらいですが、記念写真が高すぎます。<br>ウチはスタジオアリスで撮りましたが、両親と自分達用にアルバムを作ると、5万円以上かかります。<br>写真1枚5000円とか要らんわ！と思いつつ、結構な枚数を買ってしまうので要注意です。<br><br><strong>８．予防接種：1～5万円</strong><br>親として、ここはお金をかけてあげましょう。<br>色々と種類があり、出来れば沢山受けさせてあげたいのですが、保険外なので高いです。<br>ちょっと遅れても良いので、がんばって打たせてあげましょう。<br><br>…と、ここまでが費用についてです。<br>ざっくり合計すると、20～140万円程度となります。<br>こう見ると、かなりの額に見えますが、約1年でかかる額なので、月額だと1.6～12万円です。<br><br><br>そして、貰えるお金についてです。<br><br><strong>９．祝金：＋5～20万円</strong><br>大きくは両親の懐具合に依存します。<br>友人や他親族もくれるので、結構期待出来るものです。<br>内祝い(半返し)があるので、そこは注意が必要です。<br><br><strong>１０．子ども手当：＋4.5万円</strong><br>毎月1.5万円貰えます。<br>だいぶ助かりますが、借金まみれの国なので、いつか止まると思いますので、過度な期待はしない方が良いでしょう。<br><br>…と、言う訳で、貰えるお金まで考慮すると、<strong>0～120万円くらい</strong>で、出産から生後3ヶ月まで行けます。<br>頑張って節約すれば、むしろプラスにすらなります。<br>ウチの場合、ほとんど節約しなかったので、費用合計は40万円程度でした。<br><br>ご参考程度に。<br><br><a class="dmylink" href="http://ameblo.jp/maternitybaby/entry-11429659300.html">オススメプチプラ授乳服</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iter/entry-11354394339.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 12:54:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
