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<title>いちごちゃん2020のブログ</title>
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<description>友人のお父さんに勧められたので、ブログ初めてみました。</description>
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<title>いちごちゃん放浪記２　ノスタルジーを求め２２キロ歩く#1</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　時</span>はついこの間。</p><p>とある用事で上野の東京国立博物館に行くことになった。</p><p>博物館自体はとても面白く感性を刺激されまくったのでまた別の機会にブログを書きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は最寄駅で下車したくないという究極の天邪鬼が災いしたため、博物館最寄りの上野ではなく千代田線の湯島で下車。</p><p>そう、あの学問の神様で有名な湯島天神の最寄駅である。</p><p>しかし、学問の神様のお膝元には仲町通りという名のいかにも上野らしい歓楽街（もはや風俗街）があるのだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/00/itigotyan-2020/2d/f1/p/o0480064015035651992.png"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/00/itigotyan-2020/2d/f1/p/o0480064015035651992.png" width="220"></a></p><p>（自由の女神も訪れるほどの賑わいらしい。）</p><p>訪れたのが早朝ということもあり、人気はまばらで早朝の歓楽街でしか味わえない独特の空気感があり歩いていてとても心地よかった。</p><p>歓楽街出口のアーケード下で酔っ払いのおっちゃんがワンカップと新聞片手に朝から晩酌を決めていて、朝からとても良い光景を見たのはここだけの秘密。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな魅力いっぱいの仲町通りを抜けると次は上野公園である。</p><p>正式な名前は上野恩賜公園であり、とても歴史のある公園である。（元は広大なお寺があった）</p><p>御託は抜きにして...</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/00/itigotyan-2020/73/7b/p/o0480064015035656871.png"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/00/itigotyan-2020/73/7b/p/o0480064015035656871.png" width="220"></a></p><p>西郷どん！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで東京国立博物館に到着。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/00/itigotyan-2020/06/cd/p/o0640048015035657403.png"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/00/itigotyan-2020/06/cd/p/o0640048015035657403.png" width="220"></a></p><p>この建物は1930年代に建てられたそうで、当時の軍国主義に少し傾き始めた日本の威張っている感じが、内見外見ともにひしひしと伝わる建築であった。</p><p>（ちなみにこの建物は２代目であり、先代の建物は西洋人が設計した洋風な建物であったが、関東大震災により被災し解体されてしまった。）</p><p>開館時間の9時半から入場し、本館の展示を舐め回すように見ているうちに時刻は１６時半になっていた。</p><p>空腹の限界を感じ、まだ見ていない別館の展示を惜しみつつ博物館を後にして上野駅へと向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>駅周辺で軽く食事を済ませ（長すぎる前置きも済ませ）、ここからやっと本題である。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期に何故か西新井に父親と何度も行った覚えがある。</p><p>祖父母の家がある、西新井に縁があるといったわけではなく、なぜあれほど足を運んだのか不明であるが記憶だけは鮮明に残っている。</p><p>そして１ヶ月ほど前に西新井へ行く夢を見たのだ。</p><p>食事を済ませた後にふとそれらが気になり、『西新井には今の自分が求めているノスタルジーがあるかもしれない』</p><p>と思い、幸い西新井にアクセスする東武鉄道の始発駅である浅草が近かったため、思い立ったが吉日ということで夕日も沈んだ上野を後にして西新井への弾丸お出かけが始まったのである。</p><p>この時はまさかこの後２２キロも歩くことになるとは思いもせずに...</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">つづく...</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>目が痛くなってきたので今日はこの辺で。</p><p>近日中に続きを書きますのでどうぞよろしく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12711762676.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 12:05:31 +0900</pubDate>
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<title>いちごちゃんの戯れ言。　80年代ブームはなぜ起きているのか？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">　最<span style="font-size:0.7em;">近、若者の間でレトロブームや80年代ブームというものが起きつつある。</span></span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">レトロブームというものは度々起こるもので、つい最近だと数年前（数十年と言う方がもう相応しいのかもしれない）の70年代ブームなんかもいい例であろう。</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">ではなぜ今は80年代ブームなのか？</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">理由は単純明快。</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">今の１０代後半、２０代前半の親世代がちょうど若者時代を過ごしたのが80年代だからである。</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">ただそれだけ？と疑問に思う人もいるかもしれない。</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">しかしそれが一番大きな要因なのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">私が一番得意な分野の音楽を例にすると、重要なワード（要素）がある。</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">それは　<span style="font-weight:bold;">”子供の時に車の中で流れていた音楽”</span>　である。</span></p><p><span style="font-size: 15.679999351501465px;">特殊な例を</span>除いてほとんどは親世代が若者だった頃のヒットソングが流れていたであろう。</p><p>これで「確かにそうだった」と思った人はもう80年代ブームに片足が浸かっていると言っても過言ではない。</p><p>つまり私たちの中には当時の音楽が刷り込まれているのである。</p><p>現代の多様すぎる完全飽和状態の音楽に疲れを感じたり、ついていけなくなった人達が安住の地を求め行き着くのは子供の頃に親しんだ　”車の中で流れていた音楽”　つまり80年代ヒットソングである。</p><p>音楽が現代的に進化する過程で忘れられた今の時代に無い要素が若者にとっては逆に新鮮に聴こえるのだ。私もその1人である。</p><p>これは数年前の70年代ブームも同じ要因で起きたと言える。単純に10年遡っただけなのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽だけにとどまらず、ファッションも似たようなもので、親の若い頃の写真や昔の雑誌またはアイドル写真に写っている数年前まで古いと思われていたファッションが逆に新鮮に見え、それを真似るという一連の流れがあるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">若者よ、自分の意思を持って自由に生きろ。あと選挙に行け。</span></span></p><p>って感じっすかね。</p><p>&nbsp;</p><p>深夜特有の勢いと完全な個人的観点で書きましたから、「こんなこと考える奴もいるんだな」くらいのノリで見てやってください。</p><p>ガチな戯れ言にお付き合いいただいてどうも。</p><p>それではごきげんよう。</p><p>&nbsp;</p><p>p.s</p><p>ちなみにぼくもわかもののはしくれ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12708441883.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 04:28:18 +0900</pubDate>
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<title>衝撃の企画！　焼きそばと相性抜群！　その１</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　時</span>は半年前、コンビニでたわいもない買い物をしていた時に見つけてしまったのである...</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/13/itigotyan-2020/19/19/j/o0640052215011775663.jpg"><img alt="" height="343" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/13/itigotyan-2020/19/19/j/o0640052215011775663.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">なんだこれ（爆）</span></p><p><span style="font-size:1em;">「焼きそばと相性抜群」パワーワードすぎる。</span></p><p>どうやら日清ヨークより発売されているビタミンレモンウォーターという飲料らしい。</p><p>見つけた際は一緒にいた友人と笑い過ごしたのだが、数ヶ月がすぎるとその笑いは<span style="font-size:1.4em;">本当に焼きそばと相性抜群なのか？</span><span style="font-size:1em;">という疑問へと変わっていったのであった。</span></p><p>なぜ焼きそばと相性抜群なのか、そもそも何故数多ある食べ物の中から焼きそばが選ばれたのか、いくつもの疑問を抱きながら我々は検証を行うことになったのである。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-style:italic;">検証してみた</span></h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/13/itigotyan-2020/63/83/j/o0640048015011775821.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/13/itigotyan-2020/63/83/j/o0640048015011775821.jpg" width="420"></a></div><p><span style="font-size:1em;">　ビタミンレモンウォーターだけでは本当に焼きそばと相性抜群なのかが検証できないため、今回は巷で入手しやすい同じようなカテゴリー（レモンウォーター系）の飲料を２つ用意した。</span></p><p>左から順に　</p><p>&nbsp;</p><p>１.日清ヨーク　ビタミンレモンウォーター</p><p>2.ポッカサッポロ　キレートレモン</p><p>３.マツモトキヨシ　レモン７５個分のビタミンC</p><p>&nbsp;</p><p>この３種である。</p><p>成分表を見る限りではどれもあまり大差ないように見えるが果たしてどのような結果になるのであろうか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/13/itigotyan-2020/b3/2a/p/o0768102415011775934.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211006/13/itigotyan-2020/b3/2a/p/o0768102415011775934.png" width="420"></a></p><p>そして今回の企画の最も重要なファクターである焼きそばは、カップ焼きそばのスタンダードである日清食品のUFOを用意した。</p><p>若干日清グループに有利な気もする中で友人の協力のもと今回の検証は幕を開けた。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-style:italic;">検証方法</span></h3><div>　今回の検証は各飲料を平等に焼きそばとテイスティングするために以下の手順で行った。</div><div>&nbsp;</div><div>・まずテイスティング者は目隠しを装着する。</div><div>・目隠しをした状態で焼きそばを一口食べ、その後に飲料を同じく一口飲む。</div><div>・テイスティングごとに口を水で濯ぎ、また同じ手順でテイスティングを行う。</div><div>&nbsp;</div><div>ここまでやれば各飲料を平等に評価できるであろう。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-style:italic;">テイスティング</span></h3><div>1つ目（A）</div><div>&nbsp;</div><div>飲料の味はバランスが良く、飲みごたえもレモンウォーターらしく爽やか。</div><div>焼きそばとの相性はソースの濃厚さと飲料の爽やかさが調和しており、口の中がさっぱりする予想通りのスタンダードな印象といったところ。</div><div>悪くいえばつまらないといったところであろう。</div><div>&nbsp;</div><div>２つ目（B）</div><div>&nbsp;</div><div>こちらはAよりもっと飲料の味がすっきりしており、爽やかさが強い印象。</div><div>焼きそばとの相性は焼きそば自体のしっかりとした味わいを殺すことなく、あくまでも食事のサポートとしての飲料的立ち位置といったところである。</div><div>悪くいえば味が薄く、つまらないといった印象。</div><div>&nbsp;</div><div>３つ目（C）</div><div>&nbsp;</div><div>Cは3つの中で一口でわかるほど一番味が濃く、レモンの主張が一番はっきりしている印象。</div><div>焼きそばとの相性は焼きそばの味にも負けないレモン感であり、お互いの味が引き立つような飲みごたえでありながらレモンウォーターらしい爽やかさは健在であった。クールとパワーを両方持っている、まるで力士のような飲みごたえだ。</div><div>悪くいえば味が濃く、少し重いといった印象である。</div><div>&nbsp;</div><div>個人的には相性が良い順にC→A→Bとなった。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-style:italic;">結果と考察</span></h3><div>　まずは最重要項目である結果からである。</div><div>その結果とは...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">１位　C　ポッカサッポロ　キレートレモン</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">２位　A　日清ヨーク　ビタミンレモンウォーター</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">３位　B　マツモトキヨシ　レモン７５個分のビタミンC</span></div><div>&nbsp;</div><div>となった。</div><div>私の味の好みが濃いめに傾向しているためこういった結果となったのであろう。</div><div>いわゆる個人差というやつである。</div><div>この結果を見て、「ビタミンレモンウォーター１位じゃないのかよ」と思う方もいるかもしれない。（ほとんどの方がそうであろう）</div><div>しかし見方を変えると確かに１位ではないものの、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">焼きそばと調和が取れており、清涼感やバランスが一番良いのはビタミンレモンウォーターなのである。</span></span></div><div>キレートレモンはピーキーなのである。（私はそこに惚れ込んだが）</div><div>つまり、おそらく万人が焼きそばと相性抜群と思える味付けになっているのであろう。</div><div>初めに「焼きそばと相性抜群！」という文言を見た時は思わず笑ってしまったが、その正体は企業が焼きそばとのバランスを考え抜いた最高峰の焼きそばのお供だったのである。</div><div>といっても個人的１位がキレートレモンなのには変わりはない。</div><div>&nbsp;</div><div>良い感じに締めたところで今日はこの辺で。</div><div>ごきげんよう。</div><div>&nbsp;</div><div>p.s</div><div>焼きそばと相性抜群の飲み物を探す旅は終わらない...</div><h3>&nbsp;</h3><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12702163574.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 15:23:58 +0900</pubDate>
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<title>いちごちゃんの戯れ言。　ジャズと寿司</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">　</span><span style="font-size:1.4em;">も</span><span style="font-size:1em;">しある日牛丼が１杯1000円になったらどうであろうか？</span></p><p>マクドナルドのハンバーガーが１個１万円になったらどうであろう？</p><p>庶民の食べ物というのは財布に優しい価格とそれなりの味であるから受け入れられ広く食べられているのである。</p><p>もしそんな庶民食がある日突然値上げされたらもうそれは庶民食ではなく金持ちのためのただの高級嗜好品に昇華されてしまうであろう。</p><p>寿司とジャズ、一見関係性も文脈もないこの２つが一体どう相関関係にあるのであろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に住んでいる方なら知らない人はいないであろう食べ物、寿司。</p><p>今では日頃のちょっとした贅沢的な立ち位置の食べ物である。</p><p>しかし、そのルーツを辿ると行き着く先は庶民食なのである。</p><p>当時は寿司ネタの中では白身魚が人気であったため、高級ネタの代名詞、マグロのトロは当時誰も食べずに捨てれれていたほどだそうだ。</p><p>（醤油と寿司の食べ合わせが始まった頃からマグロは人気が出たそうだ。）</p><p>つまり、寿司は庶民食から高級嗜好品へ格上げされてしまったものなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてジャズ。</p><p>今ではカフェやおしゃれな飲食店などのBGMでお馴染みの音楽である。</p><p>ジャズのイメージといえば『上品』や『大人の音楽』といったどちらかといえば格調の高い印象を持つ人がほとんどであろう。</p><p>確かに単純明快が行きすぎてしまった現代の音楽と比べるとその印象は間違っていないかもしれない。</p><p>しかし、ルーツを辿ると若者たちのダンスミュージックであったり奴隷として連れられた人たちの息抜き的なものであったのだ。（後者はゴスペルと同じルーツを持つ。）</p><p>つまり庶民の代名詞的な音楽、今で言うところのポップスであったのだ。</p><p>だが時代が進むにつれジャズは次第に庶民たちの脳裏から薄れ、一部の熱狂的ジャザーの嗜みとなってしまったのである。</p><p>そう、高級嗜好品化したのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もうお気づきであろうが、寿司とジャズは初めは庶民の娯楽であったものが徐々に格式化され、いつの間にか”高級なもの”となってしまったのである。</p><p>醤油はネタだけにつける。箸を使わず手で食べるのがルール。コードトーンに準じたソロ。◯◯スケール。</p><p>人としての最低限必要なことは守るべきであるが、そんなものは所詮後付けされた（されてしまった）本来は縛られなくてもいいものなのだ。</p><p>今現在高級であったり格調高いものは元をたどると案外大したルーツを持ってない場合があるということだ。</p><p>（もちろん例外もたくさんある）</p><p>それは世の中案外大したものじゃないということかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>だって１万円のチャチなハンバーガーなんて食べようと思わないでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12701168526.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 01:49:49 +0900</pubDate>
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<title>いちごちゃん放浪記１　高円寺　タブチへ行く。</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、ごきげんよう。</p><p>&nbsp;</p><p>思い立ったので前に友人から噂を耳にした高円寺の激安カレー屋に行ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/d9/93/p/o1024076815006544811.png"><img alt="ガード下" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/d9/93/p/o1024076815006544811.png" style="float:left;margin:10px;" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　<span style="font-size:1.4em;">大</span>都会新宿からオレンジ色の電車に揺られること数分、高円寺駅で下車。</p><p style="text-align: left;">独特な雰囲気と昭和の残り香を色濃く感じるガード下のアーケード街はいかにも中央線沿線といった街並みである。</p><p style="text-align: left;">中野から西荻窪あたりにかけて広がるガード下、もしくはその周辺の空気感は今流行りの８０年代ブーム（レトロブームとも言える）の需要も十分満たせるであろう。</p><p style="text-align: left;">その中でも高円寺は北口に夕焼けが似合うレトロな街並み（純情商店街なんて泣かせるネーミングである）、南口には現代的なアーケードの商店街が広がっており、レトロとモダンが飽和したような街になっているのだ。</p><p style="text-align: left;">そりゃレトロとモダンに飢えた若者が集まりますわな。</p><p style="clear:both;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/fc/07/p/o0768102415006544818.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="567" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/fc/07/p/o0768102415006544818.png" style="float:left;margin:10px;" width="425"></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそのガード下を歩くとすぐに見えてくるのが今回お目当ての店である　<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">ラーメン＆カレー　タブチ</span></span><span style="font-size:1em;">だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">写真のクオリティは別として、この庶民的な感じが堪らない。</p><p style="text-align: left;">決して高級店では味わえない庶民や僕のような貧乏学生を優しく受け入れてくれるようなこの感じ。やはりこうでなくてはならない。</p><p style="text-align: left;">過剰的表現をするなら聖母のような感じとでも言っておこう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/35/5d/j/o1280096015006544819.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/35/5d/j/o1280096015006544819.jpg" style="float:left;margin:10px;" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、中途半端な前置きが長くなってしまったが、四の五の言わずにこのカレーを見てほしい。　</p><p style="text-align: left;">（欲を言うなら現地で味わっていただきたい。）</p><p style="text-align: left;">大胆に切られた具がこれまた食欲をそそるのである。</p><p style="text-align: left;">店の雰囲気も相まってなのか、とても懐かしい味がする。</p><p style="text-align: left;">値段は忘れてしまったが、コンビニ弁当や定食屋が値上げを続ける中でワンコイン以内で美味しい大盛りカレーが頂けるのだから素晴らしい。</p><p style="text-align: left;">リピート確定である。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ちなみにカレーラーメンもあった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ってなわけで今回はこの辺りで。</p><p style="text-align: left;">え？点数は？　そんな野暮なことはしません。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では、みなさんごきげんよう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">p.s</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/f1/1e/p/o1024076815006545003.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/22/itigotyan-2020/f1/1e/p/o1024076815006545003.png" style="float:left;margin:10px;" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">高円寺ガード下には掲示板があるのだが、毎回見るたびに謎の男性が映るプライベート写真のようなものが掲示されているのである。</p><p style="text-align: left;">（写真中央下あたり）</p><p style="text-align: left;">おそらく掲示板利用者全員が気にしてないであろう”営利目的の物は掲示できない”と言うルールは遵守されているが、果たして何の目的があって貼られているのであろうか...</p><p style="text-align: left;">また進捗があれば更新していきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12700177634.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 00:12:15 +0900</pubDate>
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<title>MacBook 買いました</title>
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<![CDATA[ <p>macbook買ったんで、今日からまた気が向いたときに更新して行こうと思います。</p><p>以上！</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12698204751.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 02:07:19 +0900</pubDate>
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<title>いちごちゃんの日常談義　ミルクチー編</title>
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<![CDATA[ <p>紅茶はミルクチーしか飲まない。</p><p>なぜなら数ある紅茶の中でもトップを狙えるレベルで甘いからだ。</p><p>ミルクチーは甘ければ甘いほど良い。</p><p>良いミルクチーの基準はとんでもなく甘いことである。</p><p>甘いミルクチーの５００ミリペットボトルを一気飲みした後の血糖値が急上昇し血管が広がるあの感じにはある種のトリップ要素を感じさえもする。</p><p>今このブログを書いているときもミルクチー一気飲みの事を考えると脳汁が大量分泌されている気がしてたまらない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そろそろキリがいいんで甘いミルクチーを買いに行きます。</p><p>それではごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12642932023.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 09:19:45 +0900</pubDate>
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<title>いちごちゃんの日常談義　クリームパン編</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">こんちくわ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私はカスタードクリームの海に溺れて一生を終えたいくらい無類のクリームパンフェチなのですが、その中でも特に好きなのが山崎製パンの<span style="font-weight:bold;">薄皮クリームパン</span>。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これを開発した方には頭が上がりません。　素晴らしい！</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">薄皮シリーズは間違いなく山崎製パンの最高傑作ですね。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これからも私の人生に甘さと彩りを添えてくれるでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ただ、年々パン生地が厚くなり薄皮でなくなっている点に関しては許さない<span style="font-weight:bold;">...</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ってなわけでごきげんよう、またいつか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12639028819.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 21:50:38 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めてみました。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">こんな世の中なので、ブログを始めてみました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">気が向いたら更新していくのでどうぞよろしく。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itigotyan-2020/entry-12638259846.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 00:34:16 +0900</pubDate>
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