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<title>ITIL (R)を基礎から学ぶBlog</title>
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<description>ITIL (R)初心者の私が１から学ぶITIL学習記録。</description>
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<title>『ITILとは？』</title>
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<![CDATA[ <br>ITILとは？調べてみると・・・いろんなサイトにぶつかるが、どの本も<br>ウェブも同じ（規格ですからね）<br><br><font color="#EE82EE">【読み方】</font><br>ITIL （Information Technology Infrastructure Library）<br>アイティアイエル / アイティル / ITインフラストラクチャ・ライブラリ<br><br>英国商務局（OGC : Office of Government Commerce）が、<br><br>ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ<br>包括的にまとめた一連のガイドブックのこと。ITサービス管理を実行<br>する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもので、ITに関<br>する社内規則や手順などの設定・見直しを行う際のガイドラインとし<br>て活用される。<br><br>ITILは、<font color="#EE82EE">7つの書籍</font>からなっている。<br><br>①　Service Support：サービスサポート（通称：青本） <br>②　Service Delivery：サービスデリバリ（通称：赤本） <br>③　Security Management：セキュリティ管理 <br>④　The Business Perspective：ビジネスの観点 サービス提供におけるISからの視点 <br>⑤　ICT Infrastructure Management：ICTインフラストラクチャ管理 <br>⑥　Applications Management：アプリケーション管理 <br>⑦　Planning to Implement Service Management：サービスマネジメント導入計画立案（通称：緑本） <br><br>このうち、中核になるのが、「サービスサポート」と「サービスデリバリ」である。<br><br>参考）<br>http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/itil.html
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<link>https://ameblo.jp/itil/entry-10030897577.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 21:57:44 +0900</pubDate>
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<title>『ITILの定義と目的』</title>
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<![CDATA[ <br>ITILの目的と定義について考えると、<br>非常に難しい。ベストプラクティスとかフレームワークという言葉が頭に浮<br>かぶが、経営者や日々の日常業務をしているフロントオフィスには話が通<br>じる事は難しいと思う。<br><br>私になり、ひいて考えてみると、<br>定義は、ITの利用そのものであり、ITの資産運用である。と思う。ITを資産<br>ととらえる考え方が前提にあり、その資産を運用して効果を高める（利用す<br>る）といっていい。<br><br>その原理原則がITILであると考える。但し実際のITLILはフレームワークや<br>（考え方・HOW)や、ベストプラクティス（良い事例）にとどまり、仕事のイメー<br>ジが具体的になってWHAT（何をすればいいのか？）を考えられるのには<br>とても難しい。<br><br>とにかく、ITの利用そのものか、資産運用と考えないと全く効果がでないと<br>思う。<br><br>ITILで検索して一位にでてくるサイトでの定義は解説はこれ↓<br>http://www.keyman.or.jp/3w/prd/68/30001168/?vos=nkeyvccp00000001<br><br>長文でわかりにくいが、サービスサポートとサービスデリバリだから商品支<br>援と商品提供という和訳になり、IT=商品と解釈するとあながち私の定義も<br>外れていないと思う。<br><br>結局ITというせっかくお金をつかって買った道具を、うまく使えるように管理<br>してメンテナンスして利用しましょうね。という話と道具自体が複雑だから利<br>用方法まで解説しているとの解釈にもとれる。<br><br>で目的はというと・・・<br><br>せっかくITを道具として、買った購入者が効果が高い状態で安定して利用<br>する方法と、ITを提供するベンダーのエンジニアや保守担当、営業担当が<br>安心して携帯を切って年末を過ごしたり、寝る為である。<br><br>現場はいつも疲労している傾向が強い。家にかえっても電話がかかってくる<br>こともあれば、システム構築したらゴールインしたと勘違いしてトラブル対応<br>をどうするか？に頭が回れない人・企業色々と苦労が多い。<br><br>でも多いの場合は、人や企業の都合で何を基準にしていいのかわからない<br>ので後追いの仕事になり工数やその場の緊急対応が増えるのである。<br><br>もっとつきつめていくと、人の時間を創るためである。基準を持ち軸を持って<br>生産性を上げる。車輪を動かす。燃費効率を上げるなんでもいいが、時間を<br>創る（お金を減らす・増やす）という目的にして、決して綺麗な資料でシステム<br>管理するとか、仕事を綺麗にアピルとかITILそのものが目的になるのはさけた<br>い。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/itil/entry-10030648757.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 01:16:25 +0900</pubDate>
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<title>『What's ITIL?』時代の移り変わり</title>
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<![CDATA[ 【環境的な背景】<br><br>私が、ITILを仕事で意識したのは、3年～4年前だった。<br>先進的な社内SEや協業パートナーのプロマネが言葉を使い始めたレベル。<br>（その頃はまだ言葉ありきで、フレームワークという事意外の中身は無か<br>った。）<br><br>これは少し事実で後は完全な仮説だが、経営会計上のメリット等から始ま<br>った情報システムの子会社化ブームが終わり、その頃から運用・保守担当<br>業務のアウトソーシングや始まった。<br><br>国際的な事務機械の会社などは、この辺の着眼点が早くサービスビジネス<br>化するのが早かった。実は、運用・保守業務はシステムインテグレータに<br>とってもリプレースのタイミングや次のシステム構築のマイグレーション<br>（移行）のタイミングでユーザに「いや～別のベンダーにすると切り替え<br>作業が大変ですね～と保守実績がないからトラブル対応できるんですか？）<br><br>といった運用・保守業務はあの手・この手で恐怖モチベーションをユーザ<br>企業に与える大事な機会なのである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itil/entry-10030008574.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 03:03:51 +0900</pubDate>
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<title>『Why ITIL ?! 』</title>
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<![CDATA[ このブログのテーマでもあるITIL。<br><br>なぜ書こうと思ったのかというとIT業界で製造業の担当営業をしていた<br>私が（今は少しITから遠い仕事だが）、いつも感じていた事。<br><br>基本的に、<br><br>　　<font color="#EE82EE">「目的を見失う病」</font><br>　　IT(システム）は、システム構築を作るのが目的になり、その後の対応は<br>　  無視されている事が少なくない。<br><br>　　<font color="#EE82EE">「あとよろ病」</font><br>　　ユーザ企業もITベンダーも企画する・設計する・構築するといった３つの<br>　　ステップが、わかりやすくいうと「格好いい」とされており、評価が高い。一<br>    　  方で、保守・運用の仕事は、一番汚い後片付けとされている傾向が多い。<br><br>　　<font color="#EE82EE">「事なかれ病」</font>　　　　<br>　　結局、トラブルが起きてから保守対応の権利を無理矢理発動！営業も保<br>    　  守部門のエンジニアのレベルが低い事を理由に、顧客の担当エンジニアに<br>    　  夜中に携帯コール。この問題先送りの対応と、みんな携帯がいつなるか少<br>　　し気になりながら、毎日をなんとなくストレスを感じながら事なかれ主義に陥<br>　　る傾向が強い。<br><br><br>こんな事は、保守と運用を一緒に考えている人や心無いITベンダーの営業。<br>文句を言ってイレギュラーと対応をITベンダーから引きずり出すだけが自分<br>の仕事のキャリアだけのユーザIT部門担当者。保守部門を見下しているSE。<br><br>と色んな人が、登場してITの経営価値を下げているような事もたまーにあるか<br>もなと自問自答して、やっぱり『ITの運用』が価値が高いと考える今日この頃。<br><br>小さいながらもIT運用のベストプラクティス・フレームワークである『ITIL』を少し<br>ずつ知識をアップデートしながら解釈していきいたいと思います。<br><br>【出来るだけ一日ずつ更新していきますが、補足・事例紹介・困りごと・コメント<br> 歓迎します。】<br>
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<link>https://ameblo.jp/itil/entry-10029893433.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 22:39:54 +0900</pubDate>
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