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<title>漫画って面白いじゃん！</title>
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<description>漫画やアニメの感想などをまったりと書いてきます</description>
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<title>ハヤテのごとく　春休みの白皇学院に、幻の三</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9095577" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三.../築地 俊彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OmsQaA8OL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥600<br>Amazon.co.jp<br><br>はじめて「ライトノベル」を読みました。原作があるからかもしれませんがセリフがかなり多いですね。<br><br><br>小説は歴史小説以外はほとんど読んだ事がないですが、すごく読みやすかったです。２時間３０分くらいでよむことができました。<br>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 18:08:32 +0900</pubDate>
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<title>るろうに剣心</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9095439" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (ジャンプコミックス)/和月 伸宏<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61vGRZWuLIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥980<br>Amazon.co.jp<br><br>最近「るろうに剣心」を読み返しました。久しぶりに読むと新鮮でやっぱり面白いなと思います。<br><br>今回読み返してみて印象に残ったことは「剣心の心の葛藤」ですね。中学生くらいに読んだ時はこの剣心のウジウジした感じが嫌で「さっさと立ち直れ！！」としか思わなかったのですが、今回は少し考えさせられました。<br><br>そもそも剣心が「人切り」として活躍した幕末では人を殺すという行為がどのように受け止められていたんでしょうか？<br><br>とりあえず、「暗殺」と「戦争での殺人行為」はまったくべつの受け入れ方をしたのは間違いないと思います。それはいちいち書く必要はありません。<br><br>それで、今回考えたのは「暗殺者」は実際どの程度まで忌み嫌われるものだったのかということです。<br><br>暗殺というのは政治目的を達成するために行われるものです。自分の子分に当たる人間に実行させていた場合もあると思いますが。剣心のように暗殺を専門（途中まで）にする職業の人間もいたと聞きます。こういった人がどんな待遇をうけ、どんな人生を送ったのかを知ればよりこの漫画を楽しむことができるかもしれません。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:40:02 +0900</pubDate>
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<title>エヴァンゲリオン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9082527" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新世紀エヴァンゲリオン 12/貞本 義行<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PR7lBJIgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥588<br>Amazon.co.jp<br><br><br>今日は時間があるのでエヴァンゲリオンについて書きたいとおもいます。<br><br>エヴァをはじめて見たのは金曜ロードショーで劇場版「序」を見たときのことです。この時の感想は「なんかよく分からないアニメだな～」といったものでした。この時点ではエヴァがどういった存在で、この「序」がどういった位置づけのアニメか知らなかったのでこんな感想しか持つ事ができませんでした。<br><br>この時はあまり面白いとはあまり思わなかったのですが、あんまり理解できなかったので少し悔しくて、それでゲオにいってＴＶシリーズを借りることにしました。そこから一気にはまってしまいました。<br><br>エヴァの魅力はなんといっても「カッコいい」という事ですね。いろんな所でいろんな人がエヴァについて難しいことを語っていますが、やっぱりこの「カッコよさ」が一番の魅力だと思います。というか、後半からの主要な登場人物のほとんどが鬱になっていく様子は辛くてあまりまじまじと見ることはできませんでした。<br><br>だから、今回の劇場版「破」は最高でした。エヴァの「カッコよさ」が前面に出ていて、キャラもすごく明るくなってとにかくよかったです。はやくＤＶＤ出て欲しいですね。<br><br>ちなみに、アスカが一番好きなキャラです！！<br>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:30:09 +0900</pubDate>
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<title>ハヤテのごとく　２２巻</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9082312" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ハヤテのごとく! 22 (少年サンデーコミックス)/畑 健二郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51r4DOaNrXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br>ハヤテのごとく２２巻を読みました。ハヤテのごとくにおいて初めてといって良い本格的にシリアスな話です。２１巻を読んでからすこし時間をあけてから２２巻を読んだのですがホントに一気に雰囲気が変わったなと感じました。ハヤテとアテネ、ヒナギクの真剣なやりとりだけでなくナギの<br><br>「たしかにその石を奪われたら・・・・・・<br><br>今の屋敷には住めなくなるな。<br><br><br>いくら私に個人資産があるとはいえ、<br><br>あの屋敷を維持する程はない。<br><br>そもそも私のものじゃないし、あれは。<br><br><br>だから・・・・・<br><br>金に守られた生活は、石を奪われると・・・<br><br>もうできなくなるだろうな」<br><br>といったセリフにもシリアスな雰囲気が漂っています。はじめてこの漫画でナギの資産の限界がみえたからです。<br><br><br>コメディ漫画がシリアス編に入ると結構面白いことが多いので（銀魂とか）これからの展開に期待します
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:10:55 +0900</pubDate>
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<title>エアギア</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9082150" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エア・ギア（5） (講談社コミックス)/大暮 維人<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RF7H1S31L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br>今日はエアギアを５巻まで読みました。本当は１０巻まで借りたのですが半分でやめてしまいました。<br>絵はとてもキレイで設定もかなり凝っていたのですがなんとなく途中で読む気がなくなってしまいました。<br><br>どうしてあまり好きになれなかったのかなと考えたところ「演出しすぎ」というところがありました。<br>展開やセリフなどがなんとなく不自然で、かっこつけすぎというか、とにかく作品にうまく感情移入することができませんでした。<br><br>しかし、３０巻近くまで発売されているので単純に好みが合わなかっただけなのかもしれません。しばらくしたらまた読見直してみようと思います
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:57:41 +0900</pubDate>
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<title>週間少年ジャンプ　ワンピース　１５号（ネタばれあり）</title>
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<![CDATA[ ワンピース<br><br>今回のワンピースはかなり重要な回でしたね。ティーチが白ひげの能力を身につけてしまいました。次週以降でティーチの身体の構造と関連してあたらしい悪魔の実の側面が分かってくるかもしれません。<br><br>ふと思ったのですがワンピースで一番特徴的なのはこの「悪魔の実」なわけですが、これまでほとんどその秘密について明らかにされてません。普通の漫画ならこういう所にかなり時間をかけて、話を膨らませようとするはずですがワンピースではそれがまったくありません。<br><br>それに、よく考えてみればワンピースは結構ワンパターンな漫画なわけです。新しい島に到着し、圧倒的に強い敵が現れ、最期の友情と根性で勝利します。主人公が人生に悩むこともない、恋愛もない（真剣な）、そんなに謎がたくさんあるわけでもありません。<br><br><br>話を膨らませにくそうにも関わらず、これだけ長い期間つねにジャンプのトップに君臨してきたのですから本当にすごい漫画です。<br><br>そういえば、ドラゴンボールも似たような感じですね<br>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 18:31:22 +0900</pubDate>
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<title>ＮＨＫにようこそ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9056284" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)/滝本 竜彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Q19A2RQ7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥588<br>Amazon.co.jp<br><br>この漫画を読んだ最初の感想は<font color="#FF0000"><font size="3">絶対エヴァンゲリオン好きだろ！！</font></font>ということですね<br><br>もちろん所々でエヴァネタが出ていることでも分かりますが、それよりも登場人物のほとんどが病気のような精神をしていて人生に病んでるところからエヴァ好きが書いたなということが感じられます。<br><br>ＷＩＫＩで作者を調べたところ大学を中退しているということなので、完全に主人公に作者自身が強く投影されている事が分かります<br><br>たぶん作者の人は少なくとも作品を書いている時は鬱に近い精神状態だったんだろーなと思います<br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 19:39:03 +0900</pubDate>
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<title>涼宮ハルヒの憂鬱</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9038088" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">涼宮ハルヒの憂鬱 (10) (角川コミックス・エース 115-12)/ツガノ ガク<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PCptZQp6L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥588<br>Amazon.co.jp<br><br>涼宮ハルヒの漫画を１０巻まで読みました。<br><br>閉鎖空間とかタイムトラベルとかあるので一応ＳＦ漫画ということでいいんですかね？<br><br><br>それにしてもハルヒが退屈するだけで世界が終わっちゃうなんてすごい漫画ですね。<br><br><br>今までジャンプ系の漫画ばかり見ていたのですが、最近いろいろな漫画に手を出すようになって感じたことは「虚無感」というのがテーマになっているような作品が以外と多いなというこですね<br><br><br>「虚無感」、「無気力」、「退屈」といった個人的な負の感情をいかに克服していくか、それを最大のテーマにしているなということがはっきり感じられます<br><br>といってもこの漫画はそれほど暗くもないですが、それでも読み終わった後多少無気力になったりもしてしまいました。でも面白いので読んでしまいますが・・・・<br><br>漫画に限らず、ＳＦものを見ちゃうとどうしても人生の意味とかについて考えてしまいます<br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 11:50:29 +0900</pubDate>
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<title>未来日記</title>
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<![CDATA[ 今日は未来日記を９巻まで読みました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9029820" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))/えすの サカエ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YYPMCJV5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥567<br>Amazon.co.jp<br><br>とりあえず思ったことは「デスノート」に似てるなということですね。<br><br>ただ、デスノートよりもさらに人が簡単に死んでしまいます。それにデスノートはそれなりにライトの信念があってそれに基づいて殺していくわけですが、「未来日記」はとにかく自分の身を守るためだけにだんだん主人公が狂っていきます。<br><br>結構引き込まれる漫画ですが、そんなに好きにはなれないかなと思いました<br>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 18:43:08 +0900</pubDate>
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<title>ハヤテのごとく</title>
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<![CDATA[ はい、とりあえず一番はじめに読み始めた「ハヤテのごとく」の感想を書きましょう<br><br>一言で言い表すと「ラブコメディ」ですね（こんなジャンルあるのかな）。シリアスな話はあんまりないです（今２１巻までよみました）<br><br>時々お色気シーンがありますが、絵柄のおかげでまったく興奮することのない実に健全な漫画です（漫画にそういうことは特に期待してませんよ）<br><br>魔法を使ったりトラがしゃべったりしてかなり無茶苦茶ですが、とりあえず許容範囲です。個人的な意見ですが、いかにコメディとは言ってもあまりに設定を壊しすぎると面白くなくなります（ジャぱ０とかみたいに・・・あれ途中まで大好きだったのに・・・）<br><br>キャラクターは女の子ばっかりで主人公もかなり女の子っぽく書かれているので恋愛はあっさりしているというか、あんまり深く入り込むことはありません<br><br><br>とにかく、全体的には好きな漫画です<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itiyanoa/entry-10479257615.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 19:08:49 +0900</pubDate>
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