<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>IT企業に勤めるサラリーマンのＭＢＡ受講日記</title>
<link>https://ameblo.jp/itmba/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/itmba/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>都内の某IT企業に努めているサラリーマンです。最近、MBAを受講しはじめたので、そこでのまなびやきずきなどをゆるーくアップしていきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>最近読んだ面白かった本  正しく決める力(三谷宏治)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>正しく決める力(三谷宏治)</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_fb_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;field-keywords=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8A%9B&amp;sprefix=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%2Cdigital-text%2C752&amp;crid=EX4PBLM64V6I&amp;rh=n%3A465392%2Ck%3A%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8A%9B">https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_fb_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;field-keywords=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8A%9B&amp;sprefix=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%2Cdigital-text%2C752&amp;crid=EX4PBLM64V6I&amp;rh=n%3A465392%2Ck%3A%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8A%9B</a></p><p>&nbsp;</p><p>コンサルタントである講師の先生から勧められてAmazonの中古で買いました。<br>最近はkindle版もでてるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>複雑な問題にむきあってしまい、頭がごちゃごちゃしてきたときに読み返したい本です。</p><p>以下のエッセンスについて、わかりやすい言葉で読みやすく書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>①考える(大事なことから三段階で考える)<br>②議論する(論点から逃げずに、聞き、問い、答える)<br>③実行する(資源を確保するために、やらないことを決める、決断する)</p><p><br>特に、最近、②の議論する場面では、論点を忘れてしまい、ただ自分の主張を話すことだけに意識がいってしまっていることに改めて気づかされました。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itmba/entry-12223391367.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 15:17:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スキル向上にあたって大切なこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近、仕事や、MBAで、自分の時間が猛烈に足りなくなってきている中で、</p><p>どうすればより、効率的に自分のスキルアップができるか考えるようになったけど、いろいろ教えてもらった中で自分が気に入っていることをまとめてみました。</p><p>せっかくの学習機会が薄っぺらいものにならないようにがんばりたいと思います♪</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①技術と知識は異なる</span></p><p>技術とは知識をもって実際にできること。みていると簡単だけど、実際にやってみろといわれるとなかなかできないこと。技術を身につけるには次の3つが大事</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp;・同じことを繰り返し練習する(数をこなす、学習ではなく練習)</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp;・深く考える(反省する)</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp;・工夫する</span></p><p>&nbsp;</p><p>⇒実際に技術化されると無意識レベルが働くため、パフォーマンスが変わってくるが、実際</p><p>&nbsp;&nbsp; 脳の働きも前頭葉からより脳の奥にある、線条体に移ってくるらしい、以下の本の受け売りだけど、、興味深いです。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00MY68FAU/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&amp;btkr=1">https://www.amazon.co.jp/dp/B00MY68FAU/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&amp;btkr=1</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">②復習のレベル感</span></p><p>これをどこまでやるかで、大きな差がついてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>0. 何もしない</p><p>1. 学んだことを一般的に言語化する</p><p>2.自分個人にとっての意味合いを抽出する。</p><p>3.具体的行動を抽出する。</p><p>4.具体的に行動をする上での難所超える方法を抽出する</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">③学習の時の3つの視点</span></p><p>学習の時は3つの自分を意識して、繰り返し考えることで</p><p>より自分にとって腹落ちした主張を構築することができる。</p><p>&nbsp;</p><p>1.自分の考えを主張する自分<br>2.1を否定する自分<br>3.1.2をより上位の視点からみてる自分</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itmba/entry-12223382446.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 14:41:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人材マネジメント ジョーンズ・ラング・ラサール (予習)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日読んだケースは、人材マネジメントのケースで、ジョーンズ・ラング・ラサールのケースでした。</p><p><br>とっても長いケースで読みごたえがあり、グローバルに展開する不動産サービス業の話で、顧客ニーズの変化に対して、組織再編をどのようにすべきか?という問いを経営視点から答える内容になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>これ読んでいて思ったんだけど、同じ会社でも、組織目標が異なるもの同志、顧客に対して最高のサービスを提供するという経営理念だけあっても、なかなか足並みを揃えるのは難しいなと思った。。</p><p>&nbsp;</p><p>このケースでいくと、顧客サービスと顧客の満足度で給料の決まるクライアントマネージャーと、各部門の採算性で評価の決まる事業ユニット間のせめぎ合いの部分なんか、<br>自分の普段の仕事に通じる部分があるので、どこの企業も似たような、ジレンマ(というかポジティブにチェック＆バランスというらしい)があるんだなーと妙に納得してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>サービスが細分化して複雑になればなるほど、それをマネジメントする組織が重要になってくる、次の授業でどんな学びがあるか今から楽しみになってきた♪</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itmba/entry-12223216794.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 22:41:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IT企業に勤めるサラリーマンのＭＢＡ受講日記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>テーマ：Finance Day4<br>都内のIT企業でサラリーマンをしているものですが、今年からGlobis MBAを受講しており、自分の学びや気づき、呼んだ本を書き留めていきたいと思います。<br>&nbsp;<br>■Finance I Day4&nbsp;<br>アメリカンケミカルコーポレーションという1980年代のアメリカの化学原材料メーカーが川上統合のために大手製紙・パルプ会社を川上統合するにあたって、独禁法にふれるため、<br>アメリカンの工場を中小の塩素酸ナトリウム製造メーカーであるディクソン社が買収するにあたっての投資判断を求めるケースなのでした。<br>&nbsp;<br>グロービスのケースの中ではわりとボリュームも少なく、読みやすいからささっと終わったぜ!と思って授業に望んだんですが、グロービスのレベルは高くて、ケースの裏にある分析をみなさんきっちりやってらっしゃるので当たり前のようにでてくるファイナンス用語についていくのがやっとでした汗<br>&nbsp;<br>でも、どのケースでも根底にあるのは、市場分析からKSFを見つけ出して、自社の経営戦略を考え、それに基づいて判断をするということで、いろいろな形があるものの、基礎をしっかり押さえておく必要性に気付かされた授業でした。。<br>&nbsp;<br>自分では基礎をしっかり身につけるには<br><span style="color:#FF0000;">-反復練習を行うこと<br>-時間をかけて取り組むこと<br>-時間の単位の質をたかめていくこと</span><br>&nbsp;<br>が重要だと考えているので、結果を追い求めすぎずに、スキルを身につける過程を楽しんでいきたいなと思っています!!<br>&nbsp;<br>あと授業でも、株価は実態がないもので、経営者がそのoutputを気にするよりは、inputをしっかりして、あとは市場がついてくるをまってればいいという話があったのですが、なるほどと思いました。<br>&nbsp;<br>最近、自分自身も結果ばかりしていて自分のスキルを磨くことに対するFocusできていなかったこととつなげて妙に反省したりしました。<br>これからもがんばります♪<br>&nbsp;<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itmba/entry-12220930020.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 14:57:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
