<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>農家さんのためのアメブロカスタマイズ</title>
<link>https://ameblo.jp/itnogyo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/itnogyo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>IT活用による農産物直販メディアの制作・運用支援を行う直販インフォのアメブロhttp://tyokuhan.info</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>要注意！アメブロの商用利用はアカウント削除？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ソーシャルネットワークの活用に関しては、</p><p>特定のプラットフォーム（FACEBOOK、Twitterなど）に依存することで、大きなメリットがあると同時にデメリットもあります。</p><br><p>・利用規約、サービス内容が変更される</p><br><p>ことも大きな一つ。</p><br><p>そしてその結果、今まで出来ていたことが出来なくなったり、サイアクの場合「今まで出来ていたこと」をやり続けたためにアカウント自体が削除されてしまう危険性があります。</p><br><br><p>アメブロではサイバーエージェントの規約により、「商用利用」に関してはがっちがちに禁止されています。</p><br><p>アメブロ（サイバーエーエｊント）の承諾のない商業行為については、</p><br><p>全ていつでも「削除できる権利」をアメブロ側にぎっちり握られている状態です。</p><br><br><p>(4)    弊社の承諾のない商業行為<br>①    無限連鎖講（ねずみ講）、リードメール、ネットワークビジネス関連（MLM、マネーゲーム等を含む）の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等<br>②    商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成（但し、弊社が認めている範囲のもの及び弊社タイアップ等は除く）<br>③    弊社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換（それらの宣伝、告知、勧誘を含む）を目的とする情報の送信等（物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む）</p><br><br><p><a href="http://helps.ameba.jp/rules/blog_guideline.html" target="_blank">サービス利用ガイドライン</a>より抜粋</p><br><p>またその他、ピグ画像の二次利用等についても細かく制限しており、「うっかり」ピグの画面キャプチャー画像をブログに掲載しただけでアカウントを削除される理由になりえる状況です。</p><br><p>そんながっちがちのアメブロで、</p><br><p>大手企業がブログを運営する訳もなく、そのためか</p><br><p>企業向け公式アメブロがスタートしました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/ameba-ad-pr/entry-10998111355.html" target="_blank">公式ブログの開設に関して</a></p><br><p>企業様向けのアメブロ開設サービス<br>－ブロガーという発信力に長けた消費者が集まるAmebaの中に御社専用のアカウントを設置致します</p><br><ul><li>制作費／50万円</li><li>掲載費／10万円（4週間）×6</li><li>ブログで答える機能：30万円×２</li><li>読者登録キャンペーン用アメゴールド費：30万円</li></ul><br><p>（<a href="http://prom.ameba.jp/mediaguide/201201-03/ameba_koushiki.pdf" target="_blank">公式アカウント商品資料（PDF)</a>より）</p><br><br><p>これらを総合して使うことで、半年間で200万円からはじめられる公式アカウント、いかがですか？という内容です。</p><br><p>ランニングベースで言えば、月々の更新料金（掲載費）は10万円。</p><br><br><p>大手企業にとっては、問題の無い金額かもしれませんが、</p><br><p>とてもじゃないけど一般の中小店舗にとっては厳しい金額ですね。</p><br><br><p>アカウント削除の危険性を回避するための方法を大きく2つに分けると、</p><br><p>１）200万円を支払って公式アカウント化する</p><br><p>２）別のブログメディアに移行する</p><br><br><p>半年間の初期費用200万円、及びその後も発生する毎月10万円のランニングコストを支払い続ける、ということは多くの企業にとって現実的ではないと思います。<br></p><br><p>私自身としては、危険性を考えれば、</p><br><p>これから企業・商用ブログを作ろうという方には「アメブロはおすすめできません」と言うし、</p><br><p>すでにアメブロを運営されていてそちらの集客に依存している方には、「リスクを分散化するために自社ドメインを持ち、他のＳＮＳと併用される形で徐々に移行していきましょう」といいます。<br><br><br>なんにせよ、<br><br>現在アメブロを利用、活用しているユーザーの方はこの危険性を認識しておかなくてはなりません。<br><br>そして「削除されたらどうするか？」という次のステップを用意しておけば、<br><br>何も困ることはありません。<br><br><br>まず今出来ること、それは「コンテンツのバックアップ」です。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/itnogyo/entry-11427740331.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 19:18:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
