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<title>Ito の足跡</title>
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<description>都内大学生のブログです。日々の生活で、自分がどんな経験をして、どんな考えを持ったのか、その足跡を残せれば良いと思っています。稚拙な文章を晒すことになると思いますが、どうかよろしくお願い致します。</description>
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<title>【英語力の向上のついて】</title>
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<![CDATA[ 　先日、中・高・大と同じ学校にかよっている一個上の先輩と食事に行きました。食事のきっかけは、大学の交換留学のガイダンスでした。今回の食事でわかったことなのですが、その先輩は僕と比べて圧倒的に英語力が高かったです。純ジャパにして英検一級を保持していました。食事中は英語についての話が多く、食事の最中は全般的に先輩の語学に対する熱意やそれに対する尋常ではない努力に圧倒されていました。<br><br>　そしてそんな中、自分は以下のような結論に至りました。その結論とは、自分は交換留学に行く身にある人たちと比べて圧倒的に英語力が欠落しているため、より一層英語力の向上に関して努力を積む必要がある。では自分はどんな努力が足りていないのか。それは英語のアウトプットだ。なので今後は、そのアウトプットの一貫として英語でブログを書く。このような決意です。<br><br>　今回の食事で上記のような決意をしたので、今回から日本語での内容の下に、英語でも記述していきたいと思います。<br><br>　ではさっそく。<br><br>　Yesterday, I had the meal with my senior who has gone to same school as me since 2009. The chance of the meal was the guidance of exchange study abroad program. In this meal, I found that he have the overwhelming skills in English in comparison to my skills. One of the examples of his skills is that he has the Grade 1 on the English Proficiency Test. So, from begging to end, I was overwhelmed by his enthusiasm and erratic efforts for linguistic abilities.<br><br> Through the conversation with him, I reached the following conclusion. The conclusion is that I will write blogs in English to increase the amount of output in English because in the talk with him, realized that I lack output in English. <br><br> In this way, I've made up my mind to write blogs in English, and I will write sentences in English below the sentences in Japanese from today.<br><br> This is the end of today's blog. Thanks for reading my poor Japanese and English.
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-12047744383.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 18:59:30 +0900</pubDate>
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<title>【今後の予定】アメリカ渡航まであと45日</title>
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<![CDATA[ 　お久しぶりです。すごく久しぶりのブログ更新となってしましました。次のブログは大学受験所感を書くと決めていたのですが、逆にそのように決めてしまったことで他の内容のブログを書く気になれずこのような間隔が空いてしまいました。でそのことに気がついたので、ここはいっそ大学受験所感は放棄して、違った内容のブログを書こうと思い立った次第です。<br><br>　今回のブログは、まあタイトルに有る通り留学に際しての今後の予定について自分のための備忘録として記述します。このブログを書くにあたってアメリカ渡航までの時間を数えたのですが、あと45日、もうすぐですね。渡航してからおそらく二年間はアメリカにいることになるので、いまのうちに日本での食事や友人との遊びなど、楽しめるものは出来る限り楽しんでいきたいと思います。<br><br>　さて本題の今後の予定ですが、ここ一週間でやらなければいけないことは以下の内容です。<br><br>▼内容<br>①　大学指定の留学保険の申込み<br>②　DS160の記入。<br>③　期末試験・レポートに向けての勉強<br>④　来年の休学届<br>⑤　留学に向けのワクチン接種<br>⑥　祖父の誕生日をお祝いするための準備<br>▼それぞれの目的<br>①　留学に際して必須事項だから。<br>②　上と同様。<br>③　よりGPAを上げることで、今後の課外活動でより高いコミュニティーに属せるようにするため。また、高いGPAの取得がアメリカのトップビジネススクールに合格するための必要事項だから。<br>④　留学を二年間に延長するため。<br>⑤　①と同様だから。<br>⑥　お世話になった祖父に留学前に恩返しをするため。<br><br>ぱっと思いつくのはこの6つくらいですね。内容はすごくバラバラですが、どれもすごく重要です。<br><br><br>　話は変わってしまうのですが、先日中学高校時代の友人と食事に行ったので、その際に彼と話していて感じたことについて記述します。<br><br>　今回の食事の会話の中で、自分の中で特にわだかまりのあった内容は二つありました。一つ目が頭の良さに関しての問題、2つ目が自分の得意分野に関しての問題です。<br><br>　まず一つ目の頭の良さに関して書きます。わたしは昔から自分の自頭の悪さにすごく悩んでいます。（笑）今回食事をした彼は頭の良し悪しに関しての考えを強く持っていて、会話の中でよくそのような話になるのですが、彼と話すときは自分が馬鹿と言われているようですこし気分が悪くなります。（笑）<br><br>　結果としては、自分の頭の善し悪しについては考えすぎず、与えられた心と体をフル活用することで夢を実現させることに注力すれば良い、という結論に至ったのですが、頭の良し悪しに関してはすごく考えることがあります。頭の良さっていうのは、いくつかの要素で測ることが出来ると思います。例えば、数字の処理能力（計算の速さとか）、言語処理能力（言葉の選び方とか話のスピードの速さとか）です。<br><br>　これら様々な要素を考慮して、自分には圧倒的に言語処理能力が欠けていると思っています。特に相手が話す内容への理解とそれに対しての返答のスピード感がすこし遅いかなと、感じています。今後はそれを改善するために、新書のビジネス書のような簡単な表現の多い本ではなく、より抽象的で概念的な内容の本を積極的に読んでいきたいと感じました。<br><br>　そして2つ目の自分の得意なことに関してですが、今回の食事でそれが見つかったような気がします。自分の得意なことは、他人とは違う発想、感性から来る想造力です。友人は人を分析することが大好きな人間でありわたしのことに関しても何かしらの分析をしていると感じたため、先日の食事際にわたしの得意なことについて尋ねてみました。すると上記のような返答が返ってきたという感じです。<br>　<br>　昔から変な人と言われることが多く、自分の思いつくことは他人と違うということは日々感じていたために、自分的にはすごくしっくりきました。しかし、具体的にそれが今までどのような良い結果を生み出してきたかについてはぱっと思いつくことがなく、今後の課題としては、自分を深堀りして、これまでの経験の中で自分の想造力が実を結んだ体験を探していくことであると感じました。それが見つかれば、今後の人生で自分の得意なことをどのように活用していけばよいのかがわかると感じたからです。<br><br>　そもそも自分の得意なことはなにかということに興味をもったのは、大学の英語学科開講科目の講義でDHLの日本法人の社長の言葉がきっかけです。そのきっかけの言葉とは、彼は講義の中で私たち学生の就職活動に対するアドバイスで、" Do not think about finding a job, think about finding your " Area of Destiny = the intersection two super highways of what you are uniquely good at and what you love ""という言葉である。これは、「仕事を探すことを考えるのではなく、自分のArea of  Destiny、運命のエリア（自分の個性的で得意な分野と自分の人生を掛けるほどに好きなことの交差するエリア）を探せ、という意味である。世界的に実力のある経営者を目指す自分にとって、実際にそのように活躍されている彼の言葉にはすごく説得力を感じ、この言葉には非常に感銘を受けた。これまで自分の好きなことのみを軸に一元的に将来の指標を作っていた自分は、その言葉を聞き影響を受け、自分もその運命のエリアを探し、今後の新たな人生の指標を作っていきたいと感じました。それがきっかけで、自分の得意なことは何なのかを知りたいと考えること至ったわけです。<br><br>　今後は、他人とは違った個性的な発想力・創造力とは具体的にどんなものなのか、それをどのように活用することができるのかについて自分なりに深堀りしつつ、それと自分のすきな領域、経営という領域の交差する運命のエリアに邁進していきたいと感じました。<br><br>　以上で今回のブログを終わります。支離滅裂な文章になってしまいましたが、読んでくださった方々ありがとうございました。<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-12046431825.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 18:39:53 +0900</pubDate>
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<title>両親に対する考え方の変化</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです。<br>最近は日も短くなり、寒くなってきました。冬ですね。私は個人的に、気温が冷たいと空気が澄んでいるように感じるので、非常に大好きな季節です。<br><br>今日のブログは、近頃の私の家族について書いていこうと思います。なぜいきなり、家族について書こうと思ったかというと、一週間ほど前から、現在進行形で、私の家族に変化が起こり始めているからです。そしてこの変化に伴う私の家族、父親、母親に対する感情に大きな変化をブログという形で残しておきたいと思ったからです。<br><br>まず、私の家族に起こっている変化について書いていきたいと思います。それは、私の母が私の父親と別れようとしていることです。真実はわかりませんが、おそらく、父と母の浮気に対する問題意識の違いです。今回の問題は、父は浮気というものを問題と認識せずに、それに愛想を尽かした母が別れを決心したというものです。<br><br>私は、現在の父親とは血のつながりはなく、また、両親も結婚していないため、私と父親の正式な親子関係はありません。<br><br>父親は経営者をやっているのですが、私は将来的にその会社を継ぎたいと考えています。しかし、正式な親子関係もなく、そのため苗字も違うままでは、経営者としての正統性が一つ欠けてしまうと思うので、もし会社を継ぐのなら、父親の苗字を名乗りたいと考えています。<br><br>父も同じ考えなのかわかりませんが、ここ最近の食事では、父の養子になることが話題に上がることもありました。<br><br>私自身、父親は私の夢の根底にある人で、小さい頃からの憧れの存在でした。正直なところ、当時の私は母親よりも父親に感謝をしていて、母親に感謝していることと言えば、私を産んで育ててくれて、そして、現在の父親に巡りあわせてくれたことぐらいでした。そのため、養子になることに全く抵抗を感じませんでした。<br><br>しかし一つ気がかりがありました。それは、私が父親の養子になることで母が傷つくかどうかです。母親は、ついに愛想を尽かした父親の養子になろうとする私のことをどう思うでしょうか。このことが、私が父親の養子になる上で、唯一の心配事した。<br><br>この一連の問題が表面化するまでは、正直なところ、私の浮気に対する問題意識は、父親と同等のものでした。浮気は男の甲斐性だと思っていたし、浮気をすることが格好良いことであるとも思っていました。<br><br>しかし、今回の問題が表面化し、父の浮気が原因で、悔しくて、辛くて、恥ずかしくて、気持ち悪い、そんな気持ちに陥り、子供のように泣きじゃくる母親の姿を見てからは、いままでの浮気に対する考えが間違っていたと思う他ありません。多少の反抗期などで母親を傷つけたことはある私ですが、私をここまで大切に思い、育ててくれた母親を泣かせた父親をどうしても許すことは出来ませんでした。<br><br>ここでふと思ったのです。前述のとおり、私はこれまで、父親に対する感謝ばかりを感じ、母親に対する感謝といえば、父親を介した間接的な感謝だけでしたが、これは非常に浅はかで、間違っている考えである、と。なぜなら、母は私を父親に巡りあわせてくれただけでなく、私が精神的に成長した中学生、高校生時代に、尊敬する父親のもとで過ごすことができる環境をつくってくれたからです。<br><br>私は父と母の関係すべてを把握しているわけではありませんが、父が以前から何度も何度も浮気を繰り返してきたということは間違えではなさそうです。そして、母親は父親が浮気をして、それが発覚するたびに毎回心に大きな傷を負ったと思います。何度も父親との別れを考えたと、先日も申しておりました。そのため、浮気を繰り返す父親と生活をすることは、母親にとって非常に辛いことで合ったでしょう。<br><br>しかし、母親は私が父親を心から尊敬していて、憧れているということ、私が父親と別れることがどんなに辛いことかを知っていたので、自分の気持ちをそっちのけ、私のために父親と別れることを踏みとどまってくれました。<br><br>つまり、私が父親と過ごすことができたことは、すべて母親の私に対する愛、そして、心の犠牲のおかげだったのです。<br><br>私は現在の一連の家族問題が表面化するまで、これに気がついていなかったのです。このことに気がつくことで、以前の私がどれだけ浅はかで、母親に対してどれだけ失礼で申し訳ないことをしていたのか、思い知らされました。<br><br>世間でよく言われていることに、18歳の終わりになって、やっと気が付きました。<br>母親は偉大です。<br><br>そして、自分の憧れる人物像にも変化がありました。以前は、前述しましたが、私は浮気をする男が格好良いものであると考えていましたが、現在では、浮気をすることは非常にダサいことであると思うようになりました。なぜなら、ちょっとした欲を満たすために、自分の一番大切な人を傷つけてしまうからです。<br><br><br>最後に今回の件に伴う、父と母に対する私の感情、考えの変化をまとめます。<br><br>▼父<br>・　父の考えすべてを尊敬していて、すべてを憧れている。→「すべて」ではなくなった。すくなくとも、浮気に対する認識は理解はできても尊敬することはできない。むしろ軽蔑する。<br>▼母<br>・　母に感謝することと言えば、ここまで面倒を見てくれたこと、父親と巡りあわせてくれたことぐらい。→母には感謝してもしきれない。母の愛に感謝。<br>▼憧れる人物像に対する考え<br>・　浮気をする男は格好良い。→浮気をする男はダサい。男は一番大切な人を泣かせてはいけない。<br><br><br>これが、家族に関する一連の問題に伴う、私の考え、感情の変化です。両親のやりとりに関するすべての情報をもっているわけではないので、当然どこかに誤った情報があるかもしれません。しかし、ここに記したことが、現在の私の考えです。<br><br>ご精読ありがとうございます。<br>駄文を長々と書いてしまい申し訳有りませんでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-11956435251.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 17:29:19 +0900</pubDate>
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<title>交換留学の面接について</title>
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<![CDATA[ <br>先ほど、交換留学の面接を受けてきました。10分ほどの面接なのですが、すべて英語の上、僕自身このような公式的な面接を受けるのが初めてだったので、ここ一週間ほどは、面接のことが頭を離れず、ずっと緊張状態でした。（笑）<br><br>そのため、面接の対策として出来る限りのことをして面接に望むことで、不安を払拭することにしました。<br><br>今回の面接の対策としてやったことを整理すると、<br><br>①慶應大学の交換留学の面接内容を載せているブログを参考に、自分なりに面接で聞かれるであろう質問を考え、それに対する返答の要点を用意しておく。そして、その返答をより深めるような質問を考え、それに対しての返答も用意しておく。<br><br>②中高の友人のお母様が大学で英語の助教授をなさっていて、その方に模擬面接をやって頂いた。<br><br>③ひたすら自分の考えた返答を読む。<br><br>僕が今回の面接に向けてやったことは、この3つくらいですね。<br><br>上記のことをきちんとやったおかげで、実際の面接では、質問に対して言いたことをきちんと表現でき、すごく手応えを感じています。今の気分としては、これで交換留学に行くことができなかったとしたら、完全にTOEFLのスコアのせいですね（笑）そしたらもう来年の出願に向けて、TOEFLの勉強を一からやり直したいと思います。（笑）<br><br>また、交換留学出願のひと通りの手続きが終わり自分を見なおしてみると、今回の願書作成と面接対策で非常に自分の英語力が向上したと感じます。<br><br>当然、普段も日常的に英語は勉強しているのですが、それと比べると向上の度合いとスピードが圧倒的に違います。その理由はおそらく、2つであると考えています。<br>それは、<br><br>①今回の願書作成と面接対策の対策に関しては、英語で書類を差作成し面接の対策をすることが必要不可欠なことであったため、普段以上の緊張感を持って英語を使うことにつながった。<br><br>②今回の願書作成と面接対策を通して、普段ではあまり鍛えることができない、スピーキング力とライティング力を鍛えることができたから。<br><br>思いついてみると当然の様に感じることですが、この気付きは非常に良い気付きであると思います。また、留学に行くことで、これらのことを今以上にできると思うので、非常に留学が待ち遠しく感じます。<br><br>これから、その留学をより充実したものにするために、様々なことをしていきたいと思います。まずは、TOEFLのスコアの向上ですね。頑張ります。<br><br>お読み頂いてありがとうございます。
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 16:59:35 +0900</pubDate>
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<title>起業支援シェアハウス</title>
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<![CDATA[ <br>今日は、以前から気になっていた起業家を目指す大学生（休学中の方もいらっしゃる）が集まるシェアハウスの見学をさせてもらいました。<br><br>前回のブログの記事で書いた、学生起業の支援をするビジネススクールを展開している方が手がけているシェアハウスです。そもそも先日に上記のビジネススクールの説明会に参加させていただいたのも、今日訪れたシェアハウスを知ったことがきっかけでした。<br><br>今回の見学では、シェアハウスの概要も知ることができましたし、先日参加させて頂いた説明会のわからない点についてご説明頂いたので、良かったです。また、僕の個人的な話もさせて頂き、今後、夢の実現のためにどのような活動をすべきなのかを考える幅が広がったと思いました。<br><br>シェアハウス、スクールについては、現在入居、受講するか悩んでいます。というのも、自分は、大学に入り、両親には感謝しかないのですが、アルバイトもせずに大学生活をさせて頂きました。その上、英語の塾にも通わせて頂きました。そして思ったのですが、やはり世間で言われている様に、自分で稼いだお金でないと、どこか活動自体に責任が伴いにくくなってしますと感じました。このような経験から、シェアハウス、スクールは、全額ではないにしろ、ある程度は自分でお金を稼ぎ、やりくりしていきたいと思っています。しかし、大学の授業、バイトorインターン、シェアハウスでの活動、スクールなどを平行して行うを考えると、どうしても時間的にすべてをこなすことは難しいのではないか、と思っている次第です。<br><br>現実的に考えると、お金を稼がないと身動きできませんから、アルバイトや有給インターンによって月に５～６万円程度のお金を稼ぎ、シェアハウスに入居するのスクールに通うのか、または他の活動に専念するのかを考えるのが適切かなあと思っています。<br><br>皆がそうであるかわかりませんが、僕はある物事の説明を受けると、それについて過剰に魅力的であると思ってしまう思考のクセがあるので、シェアハウス、スクールについては、もう少し時間を置いてから決断をしたいと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 12:42:36 +0900</pubDate>
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<title>営業</title>
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<![CDATA[ <br>今日は、起業を志す大学生をターゲットにビジネススクールを運営している、ウィルフスタートアップアカデミーの説明会に参加してきました。説明会は午前11時から約1時間ほどでした。内容は、まず起業する4つのメリット（金銭、キャリア、人脈、将来の可能性の観点から）を説明した上で、大学生による起業はどのようなメリット・デメリットがあるのか、そして、それに関連して、具体的にプログラム内容を説明していくという形でした。<br><br>参加者は、僕を含めて2名で、僕の他に、早稲田大学の三年生の方が参加されていました。説明会内では、軽い自己紹介程度の挨拶でしたが、説明会後、今日の説明会の感想を聞くと、実は既に事業内容が決定されて、11月に会社の登記を控えている方でした。彼が今回の説明会に参加された理由が、どうやら、説明会に参加している学生の中で優秀な学生がいたら声をかけて彼の会社に引き抜こうとしていたみたいです。先ほど申し上げました様に、参加者は彼以外には僕しかいないわけで、その場の流れでカフェに言って話すことになりました。<br><br>説明会の後、だいたい2時間程、彼とお話をさせて頂き、また彼は11月に起業するまである会社に営業担当として務めているみたいで、その会社の見学もさせて頂きました。その会社は、社長が２９歳と、若く、そのせいかオフィス自体もすごくアットホームで、イキイキとした感じがしました。営業に力を入れている会社のようで、オフィス内の壁には月の営業成績などが貼りだされていました。そのようなオフィスを見たのが初めてでしたので、良い意味でこんなオフィスがあるのかと、感じました。<br><br>オフィス見学の前の話の内容ですが、自分が起業したいと思うに至る経緯をお互いに話し合い、現在はどのような活動をしているのか、などを話し合いました。<br><br>彼は11月に起業するらしいのですが、その上で、実績が大事な要素の一つであると考えているようでした。彼の実績とは、彼は今まで2社の会社に営業として務めてきたようですが、そこでの営業実績です。営業の成績を上げ、社長に気に入られ、違う社長出会い、その社長に実績を認められ、その社長のもとで再び営業を行う。そして、そこでも営業実績を積み、社長に起業を支援してもらう。（この辺のサイクルがうろ覚えなので、正確ではないかもしれません。その場合は、申し訳ないです。）このようなサイクルで彼は11月に起業することに至ったため、彼にとって、起業する上で、営業実績はとても重要な要素だそうです。<br><br>高校生の時に、大学生になったら株式投資をしてみたいと考えていたことから（現在は、いつでも株式投資出来る状態ですが、実際に行ったこともないし、まだする予定も無いです。）、世界的に有名な株式投資家に関しての本などを読んだりしていました。そして、ジョージ・ソロスの経歴が、ダイヤモンドの営業から始まっていたことから、営業というものに興味が湧き、当時自分で様々思索した結果、営業がうまかったら、どんな危機が生じても生きていける、という結論に至りました。つまり、営業が上手ければ、食いっぱぐれがないな、と思ったのです。その時に、生きる上での営業の重要性を感じました。<br><br>こんな経緯があり、自分は営業に以前から興味があり、また、今回の説明会に参加されていた方のお話がきっかけとなり、自分の中で、営業をする経験を積みたいと思う様になりました。<br><br>大学の秋学期が始まるのが10月頃ですが、もともと予定は流動的にしておきたかったので、それ以降は予定がありません。今日知り合った方とお話させていただくまでは、接客業のアルバイトにでも手を出すか出すまいか悩んでいたのですが、いまは選択肢が増え、今日出会った方の様にインターンシップやアルバイトのような形ではなく、実際に社員と同じ雇用体系で営業を担当するのもありかなと、思っている次第です。ただ、このような迷いのある状態で会社に入っては、おそらく実績が出せないまま終わってしまうと思うので、きちんとメリット・デメリットを考慮した上で、決断を下したいと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-11920982094.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 19:03:39 +0900</pubDate>
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<title>【日記】自動車教習所</title>
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<![CDATA[ <br>今日は15時くらいに起床して、自動車教習所に向かった。今回の教習は、技能教習で、四回目の技能教習。全体の感想としては、まあ全然できない（笑）。本当に（笑）。あと今回の教習で一番印象に残ったのは、僕が自動車を運転してからすぐ、指導員の方といざこざになってしまったことだ。僕自身、言いたいことは基本的になんでも言うこととにしているので、多少のいざこざはしょうがないのが、今回のいざこざは、印象に残った。<br><br>どんないざこざかと言うと、すごく小さなことなのだが、いまの段階ではまだやる必要がない技能教習の内容をやってしまい、しかもミスってしまった、ということが原因だ。そして指導員の方が、ちっさい声でだからやる必要がないって言ったじゃないかとかなんとか、言っていて、それに対して僕は、やってみないとできるかできないかわからないじゃないか、と反論する、といういざこざであった。<br><br>なぜこの小さないざこざが印象に残ったかというと、僕が言った、「やってみないとできるかできないかわからないじゃないか。」という言葉が、自分の中でこだましていたからだ。<br><br>なぜこだましていたかというと、その自分の言葉が、自分の現在の欠点改善のための本質的な助言であったからだ。<br><br>中学に入学したからのクセで、自分は考えすぎてしまう。というのも、中学受験で合格した中学校は、自分よりも小学校時代に成績が良い人達だたくさんいた。そのような環境の中で、自分の中で、自分は他人よりも劣っている、という思考が芽生えた。そして、それをカバーするために、行動する前にじっくり思考してから行動するというクセがついた。このクセは、良い面もあるのだが、僕の場合、そのクセが行き過ぎていて、行動するという決断がとても遅くなってしまう。<br><br>このような悩みを抱えていた僕にとって、「やってみないとできるかできないかわからないじゃないか。」という自分で発した言葉は、とても心に響く言葉だったということだ。<br><br>これからは、行動する前に考えすぎてしまうクセは程々にして、すぐに決断を下すようにしていきたいと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-11917132348.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 18:54:30 +0900</pubDate>
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<title>【本の感想】起業のネタ！ ｂｙ森英樹</title>
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<![CDATA[ <br>昨日、半年ぶりくらいに運動をしました。高校の友人が10人集まって、舞浜のコートを借りてフットサルをしました。やはりサッカーは楽しいなと感じたのと、身体を動かすことで、肉体的にも精神的にも良いと思った。心の根底で突っかかっていた、すべての物事に対する無気力感がなくなった感じしました。<br><br>そんなことがある、心が安定したので、本を読んでみようという気持ちになりました。いや、本を読もうという気持ちになったというよりも、心が晴れたことで、自分のやりたいことへの気持ちがストレートに行動につながって、やりたいことをやるための知識をつけよう、となり、その手段が本を読むだったって感じです。<br><br>それでいくつか本の候補が挙がり、全部読み切りたいというのが本音なのだけれども、それらはきちんと全ページを読みたい本なので一夜で読み切ることはできない。というわけで、一番フランクに起業のやり方が書いてあるような本を読もうと思い、「起業のネタ！」を読むことに決まりました。<br><br>中身は全部は読んで無いです。（笑）<br>というのも、この本は前半に起業のアイデア出しについて触れていて、後半はそのアイデアをどのようにビジネスにするか、ということが本題でした。自分は経営学科で経営学の基本を学んでいるのと、ビジネスコンテストを運営する学生団体に所属してた際に学んだビジネスプラン作成の知識をまだまだですが、有していると思っているので、前半部分に焦点を当てて本を読みました。<br><br>前半部分の感想ですが、素直にためになりました。最初は、公告まがの起業本であると疑って読んでいたのですが、起業に関する知識の乏しい自分にとっては、役に立つ本でした。<br><br>読んだ結果として、まだ試行錯誤はしますが、不動産業にフォーカスしようかな、と思いました。高校時代から興味がある分野ですし、父親も不動産をかじっているので、自分もトライしてみようかな、と思った次第です。また、就職は、外資経営コンサルティング会社の不動産部門に入りたいな、と、頭に浮かびました。結構安直な考えですが、直観で思い浮かんだことは尊重したいと思っているので、ブログに載せました。<br><br>今後は、運動で精神的な健康を保ちつつ、不動産業をする方向で、自分を進めて行きたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-11911945941.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 03:32:56 +0900</pubDate>
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<title>受験所感（0）</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br><br>今回から数回ほど、自分の受験所感について書いていきたいと思います。<br>そして今回のブログは、受験所感を書いていく上での導入という形にしたいと思います。<br><br>そもそも11月にもなって受験所感を書くこと自体、とても手遅れな感じがしますが、このまま書かないで終わるのも嫌ですし、まだ大学に入学して一年も経っていませんから、今のうちに書いておこうと思ったのが、受験所感を書こうと思った次第です。<br><br><br>これから数回に分けて書いていきたい内容を整理すると、<br><br>　・進学先について<br>　・自分にとって、大学受験は失敗であったか成功であったか。<br>　・受験勉強を振り返って思うこと。<br>　・受験から学んだこと。<br><br>と言うような感じです。<br>長々と単調な文章になってしまうと思いますが、どうぞお付き合いください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ito-tashiro/entry-11878812178.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 03:17:47 +0900</pubDate>
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<title>理想と現実の乖離</title>
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<![CDATA[ <br><br>僕は、人生の中で最も重要な転機の一つを迎えている。大学受験だ。<br><br>大学受験を日々こなす中で色々大変なことがあった。メンタル的にもフィジカル的にも。例えば結果が出ないままの受験を終えて、しかもその大学は自分の第一志望で、その中で合否についてあれやこれやと様々なことを頭の中で思索し、時には受かった気になり浮かれそうになったり、時には落ちたことを確信し不安になったり。フィジカル的には、毎日遠い受験会場に朝早く電車に揺られ、まあそれはたいしたことはないが、なによりも頭の疲れだ。6時間も連続で、緊張感のある中で試験を受けるのは中々きつい。<br><br>こんな感じで心身共にボロボロになると、自分の思考の特徴なのだが、必ずネガティブになる。そしてネガティブになると必ず考えることは、自分の夢が実現できないのではないか、ということだ。<br><br>そもそも実現して終わりという夢はどうなのかとも思うが、とりあえず思い描く明確な目標を自分は掲げている。それは、アメリカのトップMBAを取得すること。そして、それを軸に大学は早慶以上の経済、経営学部へ、そして大学で一年の留学、就職は外資系企業に、と決めている。また情報工学を必ず勉強したい。<br><br>で、ネガティブな感情になると、まず大学受験を失敗すると考える。上智経営はとりあえず受かったが、上智経営の就職は早慶と比べるとあまり良くないらしい。となると、早慶には絶対に合格してないといけないのだが、そこでネガティブになり、合格してなかったことを考える。<br><br>すると、まあ浪人のことや、浪人したらなにしたらいいのかとか、浪人して第一志望に受からなかったらとか、そして、大学の先の就職について考える。<br><br>ぼくは就職は絶対に外資コンサルで働きたいと希望している。別に名のある会社でなくて良いので、外資でありコンサルをしている会社に就職したい。<br><br>しかしネガティブになるとこれが不可能だと考える。<br><br>あー、まて何が言いたいのかわからなくなってきた。つまりこのネガティブ思考は自分を見直すいい機会だということ。そして、そんなネガティブ思考の中でも自分は夢の実現を無意識に考えているので、あまりもうだめだと途方に暮れている時間は、自分には残されていないぞ、ということである。<br><br>スマホで入力するの疲れるから、早くパソコン買おう。<br><br>では。<br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 19:36:47 +0900</pubDate>
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