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<title>徒然な日記</title>
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<description>日々の想いについて徒然に書いていきます。よろしくお願いします。</description>
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<title>貧民食堂</title>
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<![CDATA[ <p>先日、食堂でカレーライスの大盛を食べた。</p><p><br>ごはんの量が大量でびっくり。そして、これがきっかけで古い記憶が呼び起こされたのであった。</p><br><p>それは大学生だった頃の学食の記憶。まだ教養部があった頃、キャンパスには二つの学食があった。</p><br><p>一つはカフェテリア方式のおしゃれなもの。いろいろなおかずが選べてよかったが、いかんせん値段が高かった。金欠病の時はきつかった。</p><br><p>もう一つは、メニューがカレーライスとハヤシライスしかなく、とても安かった。大盛でも300円位だったと記憶している。建物も古くてバラックみたいな感じだった。お金のない貧乏学生が集うボロ食堂ということで、通称貧民食堂、貧食とよばれていた。お金のない時はよく利用していた。その建物も、今ではおしゃれな食堂に建て替えられたと聞く。現地に行っても見ることは出来ないし、周りの雰囲気も変わっていることだろう。</p><br><p>いつも腹を空かせていたあの時代を思い出してしまったひと時であった。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-12038750240.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 13:51:17 +0900</pubDate>
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<title>祈る</title>
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<![CDATA[ この頃、毎日、神様に祈っています。無事に１日を終えることができたことに感謝しています。<br><br>朝は、お守りくださいと祈り、夜は、守って頂いてありがとうございましたと感謝の祈り。こんな毎日を重ねて行ければ、どんな苦難も受け入れられるのではないかと思います。<br><br>苦難は自分が試されているから、かならず乗り越えられるはず。でも、気持ちが弱くなるときもある。そんな時は神様に祈り、自分の身を任せてしまう。そうすると、不安な気持ちが消えて安寧になる。<br><br>これからも日々の祈りを大切にしていきたいと思います。
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 13:47:46 +0900</pubDate>
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<title>生きる</title>
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<![CDATA[ アメリカ留学中にお世話になった先生が6月に亡くなった。まだ、49歳の若さで。<br><br>彼は非常に優秀で多くのすばらしい論文を発表した。これからが期待されていただけにとても残念である。<br><br>自分も生を受け早半世紀を過ぎ、ふと生きるということについて考えることがある。<br><br>若くして亡くなる人、長生きする人。<br><br>長い闘病の末に亡くなる人、前触れもなく突然亡くなる人、事故や災害で亡くなる人。<br><br>どのようにして決められているのだろうか？　だれもわからない。<br><br>生きていることには意味がある。生かされているとも言える。寿命が尽きるまで、一生懸命生きる。一日を大切に生きる。今日は一生に一度のみ。だから、悔いを残さぬよう生きる。その積み重ねが、悔いのない人生につながるのではないかというのが自分の考え。<br><br>ゆえに、自分の手で自分の命を絶つことだけは絶対いけないといことは強く訴えたいと思うのである。
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 21:29:12 +0900</pubDate>
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<title>自分の高校時代を回想する</title>
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<![CDATA[ 前回、高校生の目の輝きに感動したと書き込んだ。<br><br>ふと、自分が高校生だった頃はどうだったかと思いを巡らせた。もう数十年も前のことでほとんど記憶も薄れている中、いろいろなことが思い出された。<br><br>入った高校は県内トップ校で、合格した時はほんとうにうれしかった。その高校は部活が必修だったので、運動部の中の文化部と言われていた弓道部に入った。ところが結構きつくて大変だった。サボることばかり考えていたが、３年間なんとか続けることができ、２段の段位もとることもできた。<br><br>高校時代の自分は成績ばかりを気にする人間だったと思う。テストでいい成績を取るためにあくせく勉強していたような気がする。<br><br>１年の時は法学部志望だったが、２年の時、母が病気で倒れてから、医学部志望に変えた。それからが苦難の道だった。<br><br>結構友人も多いと思っていたのだが、自分と同じレベルの人間としかつき合わないヤツが多かった。成績が落ちると白い目で見て離れていく。<br><br>人間不信に陥ったのも高校時代。自分の中では人生の最初の暗黒時代だった。思い出したくもないことがたくさんあった。<br><br>でも、長い時間がたくさんのイヤなものを消してくれて、いい思い出だけを残してくれた。<br><br>勉強や部活はもちろんのこと、もっといろいろなことにチャレンジして、思う存分頑張ればよかったと後悔している自分がいる。<br><br>もう戻れない高校時代をなつかしく想う。
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11928293609.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 21:15:44 +0900</pubDate>
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<title>少年よ大志を抱け</title>
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<![CDATA[ <p>先日、高校に講義に行ってきた。地元ではNo1の進学校。対象は２年生。文系・理系は決まっているけど、これから具体的な進路を決めようという段階とのこと。<br><br>そんな生徒の皆さんの目の輝きに圧倒されてしまった。本当にキラキラしていてまぶしいくらい。こんな目を久しぶりに見たような。<br><br>なぜ、大学に入ったとたんに目の輝きがなくなるのでしょうか。<br><br>たぶん入った当初は輝いていたのだろうが、時が経つにしたがって輝きが失われるのだろう。<br><br>大学の講義に幻滅してしまったのだろうか。あるいは、夢と現実のギャップを感じてしまい、やる気をなくしてしまったのだろうか。<br><br>入試では好成績で合格したのに、そのレベルを大学在学中も維持できないのはとても残念なことである。<br><br>夢をもつ学生を育てられないのは、わたしども教員に責任があると思う。<br><br>夢のある講義ができていない。夢のある研究をさせていない。いろいろと思うところはたくさんある。何とか大学在学中も目の輝きを失わず、自分の夢の実現に向かって頑張れる学生を育てていきたいと思う。<br><br>Boys Be Ambicious!である。<br><br>そのためにも、我々がAmbiciousを抱かなければならないと思うのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11927829929.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 21:47:37 +0900</pubDate>
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<title>教育と研究のはざま</title>
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<![CDATA[ 私は大学理系学部で教育と研究に従事している。<br><br>昔から、教育＜研究というウェイトが常識と考えてきたが、この頃は、教育面でのデューティが大幅に増え、引きずられるように研究のアクティビティが大きく下がってしまった。<br><br>学生も然りである。研究に対するモチベーションが低く、したがってアクティビティも低い。授業時間が大幅に増え、勉強に長い時間が割かれた結果と思うが、研究も頑張ってほしいと思うのである。いくら持ち上げても研究を続けようという学生が現れない。<br><br>この頃疲れている自分がいるのである。<br><br>ところで、あすは、高校に出張講義。高校生に夢のある話をしなければいけないのだが、意気が上がらない。<br><br>そのあたりの話しについては次回に。お楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11926470056.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 23:16:36 +0900</pubDate>
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<title>時代に流されない生き方</title>
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<![CDATA[ 東北に生まれ、東北に育った。<br><br>その昔、大学受験で生まれて初めて「特急ひばり」に乗り、仙台から４時間以上かけて上野に着いた。東京までの距離を感じることができた。だから、大都会東京にあこがれた。でも、東京に出ることはかなわず、仙台で学生時代を過ごした。<br><br>あれから長い時が流れ、今では、「特急ひばり」の名前は忘れ去られてしまったし、盛岡と上野をむすんだ「特急やまびこ」、青森と上野をむすんだ「特急はつかり」を覚えている人がどれくらいいるだろう。<br><br>子供のころから時刻表を読むのが好きで、いつも想像の中で旅していた。楽しかった。<br><br>今となっては、東北新幹線「はやぶさ」で仙台東京が１時間４０分。距離感が全くない。上京するありがたみもない。違和感を感じる。<br><br>便利さは感覚を麻痺させ、神経を摩耗する。余裕はなくなり、あくせくする。ほっとすることもできない。自分のことだけ考える。人のことまで思う余裕もない。<br><br>ふと思う。これでよいのかと。すすんで不便な選択をして今の自分を見直す。自分だけは時代に流されないようにしたいと思う今日この頃なのである。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11926454031.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 22:47:03 +0900</pubDate>
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<title>新東名高速</title>
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<![CDATA[ 新東名高速道路を走ってみた。<br><br>ほとんどまっすぐ。ハンドルには手をそえるだけ。ただトンネルがやたらと多いのでヘッドライトのオン・オフだけがうっとうしい。<br><br>車窓に迫る山並みがとてもきれいで快適なドライブのはずだったのだが、なんかしっくりこない。<br><br>こんなもん作ってよかったの？という疑問。<br><br>山という山に穴をあけてトンネル作り、深い谷には目も眩むほど高い橋げた作って道路を作る。<br><br>自然が壊れないはずがない。<br><br>車が走れば排ガスで空気も汚れる。<br><br>便利も程々にである。<br><br>帰りは東名高速を使ったのであった。
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11925208142.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 13:20:20 +0900</pubDate>
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<title>うらやましく思うこと</title>
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<![CDATA[ ネットで自分にできない人生を歩んでいる友人を見つけた。<br><br>彼は高校の同級生。あの時は同じ目的に向かって生きていたと思っていた。<br><br>あれから早数十年がたってしまった。<br><br>自分にはできない人生を歩む彼をうらやましく思う。失ったものも多かろう。でも、自分の思う人生を歩むすばらしさ。<br><br><br>自分は、地べたを這いつくばる。失うのが怖くて抱えるものが多すぎて。<br><br><br>仕方ないと思いながら、うらやましく思う友人の生き方を
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11924502678.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 22:33:14 +0900</pubDate>
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<title>よろしくお願いします</title>
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<![CDATA[ 徒然なるままに日々の想いを綴っていきたいと思います。よろしくしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/itohkuni/entry-11924086291.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 00:49:28 +0900</pubDate>
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