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<title>クロにゃんこのブログ</title>
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<title>久々に…</title>
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<![CDATA[ <br>なんだか久々の更新となってしまいました…^_^;<br><br>早速、最近の経過報告☆<br><br>現在は飲み薬も終了し、ミミズ腫れの様な状態だった傷口もだいぶ腫れが引いてきました。<br>前回の受診でＦＤ１という器具も除去され、スッキリしました(*^^*)<br><br>ただ、治ってきたからなのか傷口が痒くて痒くて！我慢我慢の毎日です…。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11414524095.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 20:21:41 +0900</pubDate>
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<title>退院後の生活</title>
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<![CDATA[ 退院して自宅療養が始まりました。<br><br>当初の予定では、一週間の自宅療養後、仕事復帰しようと考えてました。でも結局、一週間では会社までの通勤に耐えうる事が出来ないと判断し、もう一週間休みを延長してしまいました。<br><br>退院後の外来では、手術前とは逆に女性ホルモンを活性化？させるプレマリンとプロベラという飲み薬が処方されました。この薬を３サイクル続けて飲むそうです。<br><br>それから早一ヶ月ちょい…。<br>傷口に貼っていたテープが剥がれてきたので、完全に剥がしてしまいました。傷口も綺麗に塞がっているようです。そのままではちょっと心もとないので、マイクロポアというテープを購入し、再び傷口に貼っております。<br><br>もうすぐ退院後、2回目の外来です。<br>順調に回復してるといいなぁ☆<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11369609493.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 19:39:18 +0900</pubDate>
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<title>手術後4日目～退院まで</title>
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<![CDATA[ <br>手術後4日目…。<br>まだ傷口が痛む事はありますが、自由に動けるようになり、退屈な入院生活の始まりです。<br><br>入院前に暇つぶしグッズとして、漫画本、小説など持参しておりました。<br>これらのグッズもずーっと読み続けると疲れてしまい、あまり進まず…。<br>テレビもお金がかかるので、朝と夜だけににし、昼間は寝転がっている事が多かったような気がします。<br><br>この頃だったかな～(日にちが経っていて曖昧ですが…)FD-1という子宮内の癒着を防ぐ為の器具を外来に呼ばれて入れる事になりました。この器具は保険がきかない為、少々お値段がかかるので、入れるかどうか聞かれましたが、値段よりも自分の体が一番なので、即入れる事に決めました。<br><br>このFD-1は、魚の骨みたいな形をしている器具で、子宮内に広がるようで、避妊具として通常は使用されるものみたいです。3ヶ月くらい入れっぱなしで、子宮内が通常状態に戻ってきたら取り出すよう言われました。これを挿入する時の痛みは半端無かったです…(T_T)<br>取り出す時は、輪っかになってる先端部分に器具を引っ掛けて一気に引っ張り出すようですが、またあの痛みがあると思うと憂鬱です。<br><br><br>そんなこんなで、退院前日。<br>退院診察が行われ、無事退院できる事になりました☆<br>退院後の生活について、看護師さんから説明があり、いよいよ退院！<br><br>入院10日目。<br>無事退院する事ができました(*^^*)<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11356068911.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 12:37:31 +0900</pubDate>
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<title>手術後3日目</title>
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<![CDATA[ 手術から3日過ぎ、食欲もだいぶ戻ってきました。出される食事はほぼ完食！足りないくらいでした(^^;;<br><br>そして、背中から入れていた痛み止めの薬がなくなり、管を抜く事ができました。これで体に付いてた管が全てなくなり、スッキリしました。<br>痛む時にはロキソニンを飲むように言われて処方されましたが、殆ど飲まなくても大丈夫でしたね。<br><br>この日からシャワーもOKになり、お腹の傷口には防水の透明テープを貼られました。かなり汗をかいていたので、早くスッキリしたかったんです。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11355208718.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 12:56:09 +0900</pubDate>
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<title>手術後2日目</title>
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<![CDATA[ 手術から2日経ちました。<br><br>この日は朝からなんだか気分が優れず、吐き気さえありました。<br>当然朝食は食べれず…。<br><br>朝の回診が始まりました。<br>起き上がると、頭がフラつき、気分が良くないと医師に伝えました。<br>ずっと寝っぱなしだと良くないと言われ、しばらく様子を見る事になりました。<br><br>そして、昼食の時間。<br>暖かい素麺で、麺はメチャクチャ柔らかく、食べやすかったです。<br>この時もまだ胃のムカつき、吐き気はあったんですが、時間をかけて、少しずつ食べる事が出来ました。<br><br>その後、夕食までの間に、なるべく身体を起こしていたら、不思議と吐き気は治まりました。<br>朝昼とあまり食べれなくてお腹も空いていたので、この日の夕食はようやく完食に近いくらい食べる事が出来ました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11336818353.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 20:45:39 +0900</pubDate>
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<title>手術後1日目</title>
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<![CDATA[ 長い夜が終わり、術後1日目の朝を迎えました。<br><br>その日は朝から水分摂取が可能となりました。配られたお茶を少しだけ飲む事ができました。<br><br>午前中に一度ベッドから起き上がる練習をしました。しかし、傷口の痛みと頭がフワフワした感じがして、起き上がれても、まだ立つ事は出来ませんでした。看護師さんに「午後からまた練習しましょう」と言われ、再びベッドに横たわりました。動けないと尿道カテーテルが抜けないし、動いたほうが回復も早いそうで、なるべく早めに動ける様になったほうがいいそうです。<br><br>そして、昼になり、昼食は重湯でした。あまり食べる気はしなかったんですが、お腹は空いていたので、流し込む様に少しだけ食しました。<br><br>また午後になり、立ち上がる練習をしました。今度はなんとか立ち上がれて、トイレまで歩いて行く事が出来ました。ココで尿道カテーテルとはさよならしました。<br><br>その後からは、一人でトイレまで歩いて行く事ができる様になりました。術後1日目なのに、もう歩いてる自分に不思議な感じがしました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11330784103.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 15:37:55 +0900</pubDate>
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<title>手術当日②</title>
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<![CDATA[ 手術室に入ってからの事。<br><br>まずは頭上にTVでよく見るデッカいライトを発見。いよいよだな…と緊張感もMAX‼<br>手術台に乗せられたら、まずは麻酔科の先生登場。<br>背中に管を通すから、横を向いて膝を抱えるように体操座りの様な格好をして下さいと言われました。<br>そして少し経つと、背中に激痛が…！<br>何されてるのか自分では見えないので、必死に痛みに耐えるしかありませんでした。<br>お腹を開腹する手術をする人は、たいてい背中から麻酔を入れたりするそうですね…。<br><br>そして、背中の作業が終わると再び仰向けになり、今度は口から麻酔薬を入れる為に、マスクを当てられました。その後すぐ意識は無くなりました…。<br><br><br>次に意識が戻った時には、盲ろうとする意識の中で「無事終わりましたよー。聞こえますか～？」と言う声が聞こえてきて、微かな声で返事をしていたのを覚えています。<br><br>病室に戻ると、母親と旦那さんの姿が見えました。その時の自分は、小刻みに震えていて、自分では止める事ができずにいました。震える私を見て、看護師さんは寒いんだと思い、布団をかけてくれました。でも、実際は物凄く暑かったんです。<br><br>そして、担当医が病室へ来て、取った筋腫を見ますか？と母と旦那に話しかけてるのが見えました。わたしも見たかったんですが、そんな状態でもなく諦めました。<br>あとから2人にどんな様子だったか聞いたんですが、両手いっぱいに筋腫が盛られていたそうです。大きい物で7cmほど。細かい物を合わせると、合計7個の筋腫があったそうです。(後日、担当医から聞いた所によると、実際は8個あったそうです)<br><br>その日の夜は、しばらく酸素マスクを付け、足も血の循環をよくする為に伸縮するポンプを付けられ、身動き出来ない状態でした。寝れなかったのと、体が動かせない苦痛に耐える事で必死でした…。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11330592071.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 10:00:51 +0900</pubDate>
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<title>手術当日①</title>
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<![CDATA[ いよいよ手術当日になりました。<br><br>この日は朝6時から食べ物禁止。午前11時から飲み物禁止になります。<br>(でも、わたしは間違って11時過ぎに水を飲んでしまいました)<br><br>手術の立会いは、旦那さんと母親にお願いし、手術の30分前に来るよう伝えてありました。<br>2人が来ると、いよいよなんだという実感が湧いてきました。<br><br>手術室には、手術着に着替えてから歩いて向かいました。<br>手術室の手前で立会いの2人と別れ、いざ中へと入ります。(この時はかなり緊張感につつまれておりました)<br><br>さぁ、いよいよベッドに横たわり手術室へ…。<br><br><br>続く…。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11330059261.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 18:29:01 +0900</pubDate>
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<title>入院初日</title>
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<![CDATA[ 8月初旬。<br>いよいよ入院の日がやってきました。<br><br>準備万端いざ病棟へ…。<br><br>病室は4人部屋。<br>すでに満室でした。<br>トイレもすぐ近くにあり、トイレが近い私としては、非常に有難かったです☆<br><br>その日は手術の説明、麻酔科の先生の説明など、段取りを聞くことだけで終わりました。<br><br>ここまで来ると、逆に落ち着いてきますね(^^;;<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11329273323.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 19:47:34 +0900</pubDate>
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<title>手術決意後…</title>
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<![CDATA[ さて、3ヶ月前に手術を決意したんですが、その後、すぐに手術っていう訳にはいかなかったんです。<br><br>私の場合、筋腫の大きさが大き過ぎた為、一旦、(筋腫を)小さくする注射を1ヶ月に1回。それを3回打ってから、手術しましょう…という事になったんです。<br><br>そのほうが出血量も減り、リスクも抑えられるから…という事でした。<br><br>そして、5月中旬に1回目の注射を打ちました。<br><br>リュープリンといって、生理を止めるホルモン注射でした。その注射には副作用があるらしく、生理を止めてしまうので、ホルモンバランスが崩れ、更年期障害のような症状が出てしまうとか…。<br>私の場合も軽い症状が出ました。<br>身体のほてり、ダルさ、肌の乾燥などです。<br>でも1番困ったのは、注射した所が腫れてしまった事です。<br><br>次の注射の時に主治医の先生に話したら、様子を見ましょうと言われ、腫れてないほうのお腹に2回目の注射をしました。<br><br>その後またすぐに、2回目の注射を打った所が腫れてしまいました。<br><br>3回目の注射で受診した時は、流石に二回も腫れてしまったので、注射以外の方法がありますと言われ、点鼻薬に変わりました。(結局その後しばらくして、腫れは無くなりました)<br><br>代わりに処方された薬は、ナサニールという点鼻薬でした。<br><br>これは、朝晩1回左右どちらかの鼻に噴射するという、煩わしさがありました。<br>でも慣れてしまえば日課のようになってしまうので、もっと早く教えて欲しかったくらいです。<br>この薬は手術の一週間前まで続きました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/itomari/entry-11328945000.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 10:57:26 +0900</pubDate>
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