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<title>maikokoのブログ</title>
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<title>「お知らせ」について一考</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/staff/entry-11138992689.html">著作者の許諾のない文章や歌詞、画像の投稿はおやめください！</a> </p><br><p>とお知らせ欄にある。</p><br><p>著作権を守る、という姿勢の現れなのだろう。</p><br><p>著作権について思う点は２点ある。</p><br><p>一つは、著作権は保護されすぎではないか、ということ。</p><p>もう一つは、著作権保護団体（JASRAC）を日本は認め続けるべきか。</p><br><p>一点目について、ディズニーが世間で相当な悪評を買っているが、</p><p>それ以外についてもいかがなものかと思う。</p><p>ある作品を思いついたら何十年も自動的にそこから収益を得ることができる上に、</p><p>その利用も制限できる。</p><p>このキャラクターは私の中では失敗だからと言えば、その作品の新たな頒布を停止できるのである。</p><p>（既存の流通に乗ったものは別として）</p><br><p>思いついただけで、社会に対して巨額の富を請求した上に、その表現まで統制できるというのは、</p><p>最初に発案したことだけで正当化されるとは思えない。</p><p>今の権利のありようから制限はなされるべきであろう。</p><br><p>広義の著作権（特許等を含む）がしばしば莫大な収益を上げることがあるが、</p><p>その新しい発想というのは「社会」があることで意味をなすものであり、また、実現される。</p><p>ウィンドウズを開発しても、それを使う社会があるからこそ、そのウィンドウズというOSは</p><p>使われるのであるし、製造、運搬、広告等に携わる人々あってこそ、である。</p><p>個人的には、対価を制限する方向に向かうべきではないかと思う。</p><p>（決して共産主義的平等には陥ってはならないが）</p><br><p>この点話すと長いので、ここで風呂敷を広げるのはやめておきたい。</p><br><br><p>２点目について。</p><p>JASRACはその存在意義を官僚的徴税組織としており、音楽の普及のための利用料徴収組織と</p><p>しては機能せず、むしろ、音楽の普及・利用を阻害するという機能不全を起こしている。</p><br><p>こうした構図は、省益の追及に勤しむ、本来国益を追求すべき、目的意識の設定を間違えた官僚たちになど、頻繁に目にすることができる。</p><br><p>右肩上がりの経済がこうした目的意識の設定の失敗を隠蔽してきた。</p><p>隠蔽の主体は、その組織の構成はもちろんであるが、国民も同様である。</p><br><p>ギリシャのような道を選ぶのも一つであるが、</p><p>目的意識の設定を間違えた中で生きるのは辛いことである。</p><br><p>個人的幸福の実現が社会に有益であり、その社会によって個人はまた裨益する。</p><br><p>目的意識の再設定、これは個人としても社会としても、日本における課題ではないだろうか。</p>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 00:30:41 +0900</pubDate>
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<title>【転載】福島第一原発災害と、アメリカのリビアへの攻撃とは深い関係がある。石油利権のためだ。</title>
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<![CDATA[ http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b93860f5e4e7878e947a00cd425e8fa7<br><br><br><h3>福島第一原発災害と、アメリカのリビアへの攻撃とは深い関係がある。<br>それは原発推進派と石油軍需派との戦いであり、石油利権のためだ。</h3><p><br>2011年3月23日 水曜日<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">◆<strong><a href="http://jp.wsj.com/Japan/node_206736">過去にもトラブル続きだった福島第1原発　３月２２日　ウォールストリートジャーナル</a></strong><br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">地震発生時、4号機は定期検査中で停止していた。検査の一環として、東電は５カ月前にすべての燃料棒（放射性燃料ペレットを収めた重い円筒）を原子炉内部から、いわゆる「使用済み核燃料プール」へと移した。これは、原子炉自体ほどは厳重に保護されていないコンクリート製貯蔵タンクだ。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　東電の巻上毅司原子力設備管理課長は、「4号炉 は地震の前、原子炉の内部の点検を行っていたため、核燃料を原子炉の外に出す必要があった」と語った。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　地震発生時、使用可能な燃料棒がそのプールの中にあったが、津波が非常用発電機を流し去り、プールの水を循環できなくなった上、真水をポンプで注水することもできなくなった。その結果、プールに貯蔵されていた燃料棒が過熱し始め、水蒸気が発生するとともに、放射性燃料棒の一部が大気にさらされ、きわめて危険な状況になった。熱は火災を引き起こし、プール上方の屋根を一部破損させ、放射線が外に漏れた。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　4号機で起きたことは、定期検査時の停止中に原子炉内のすべての燃料をプールに移送する「全炉心取り出し」という、日本で広く行われている慣行の危険性を露呈した。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　東電の巻上氏は、まだ使用可能な核燃料を取り出して使用済み核燃料プールに保管しておくというこの慣行に関し、豊富な水が利用可能で、かつ、燃料棒間の十分な間隔が維持される限り、安全に行いうるとして、これを擁護した。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　米国では、核燃料交換のための原子炉停止時には通常、放射線放出への防護性能がはるかに優れた分厚い鋼鉄製原子炉格納容器に核燃料の大半を入れたままにしておく。核燃料交換時の停止中には、使用済み燃料を新しい燃料と交換し、併せてその他の保守を行うが、各燃料棒の損耗を均等化するため、自動車のタイヤローテーションのような手順で燃料棒の位置の入れ替えを行う。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　<strong>また米国では通常、最も損耗した燃料棒だけが取り出されて、貯蔵用に使用済み核燃料プールに移され、そこに数十年間放置されることになる。そのため、米国のプールには、最も古い使用済み核燃料だけが収容される。こうした核燃料は、低温で放射能も低い。</strong></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp;</span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">対照的に、日本の電力会社では、一時的にすべての燃料棒を取り出すのが普通だ。新しい燃料棒はその後原子炉圧力容器に戻される一方、古い燃料棒に代えて新しい燃料棒が補給される。古い燃料棒は貯蔵プールに放置される。</span></strong></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp;</span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">燃料棒をプールに長年放置するのには二つの理由がある。第一に、燃料棒を冷却する必要があること。第二に、大量貯蔵した使用済み核燃料をどう始末するかという問題があるためだ。この問題を解決した国はいまだにない。その結果、使用済み核燃料の大部分は電力会社の貯蔵施設にとどまったままだ。</span></strong></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　4～6号機は、定期検査で停止中だったこともあり、地震直後の数日間、関係者は4号機の状況を注視していなかった。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp;</span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">しかし、地震発生から4日後の3月15日に、最初の火災発生に伴い4号機の問題が重大問題として浮上した。東電関係者によると、4号機のプールで発生した熱は、地震当日に自動停止した３つの原子炉の使用済み核燃料プールで発生した熱を大きく上回っていた。</span></strong></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　<strong>原子力安全基盤機構に提出された事故報告書によると、今回の地震と津波のダブルパンチに見舞われる、はるか前から、福島第1原発は、国内で最も事故率の高い原発だった。</strong></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">東電の巻上氏は、報告書の中で同原発に関するいくつかの数字が良くない理由について、「古い原発であることが主な要因」としている。同原発の原子炉はすべて、1970年代に稼働を開始した。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　巻上氏によると、東電は頻繁に修理を行っており、「個々の部品を最新のものに取り替えることで、古い発電所でも新しい発電所と同じような性能を出せるよう努力しているが、実際にはなかなか難しい」と明かした。（後略）</span></p><p><br><br>◆<span title="地震発生から１週間　福島原発事故の現状と今後（大前研一ライブ579）" class="long-title" id="eow-title"><strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0">地震発生から１週間　福島原発事故の現状と今後（大前研一ライブ579）</a></strong> </span><br><br><br>（私のコメント）<br><br></p><div>東京都２３区の水道水も放射能に汚染されて、乳児は飲まないようにというニュースが流れましたが、かなり広範囲に放射能汚染が進んでいるようだ。これを防ぐには原子炉を遮蔽しなければなりませんが、原子炉の屋根が爆発で吹っ飛んでしまったから、放射能が撒かれ続けるだろう。それを防ぐには水で冷やして、冷えたら遮蔽工事で閉じ込めなければなりません。</div><div>&nbsp;</div><div>原子炉内部の燃料棒は容器によって遮蔽されていますが、使用済み燃料棒は屋外に露出したままだ。熱が低くなれば放射線の流出は収まってきますが、最終的には遮蔽しなければ流出は防げない。大前研一氏の動画でも言っていましたが、巨大なテントで遮蔽しなければならないだろう。そうしなければ福島原発の付近の住民はいつまでも戻れない。</div><div>&nbsp;</div><div>まだどうなるかわからない状態ですが、東京電力も経済産業省の役人も、本当の原子力発電所のプロがいないから右往左往して、テレビ放送の解説者も現場の原子炉の事などは知らないのだろう。日本へ原子力発電のトップなのだから、メーカーの技術者などに専門家が沢山いるのですが、彼らがテレビに出ることは難しいだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>なぜならば、東京電力はテレビ局の大スポンサーであり、政界や財界の影響力が非常に強い。だから知りたければネットで調べなければ本当の情報を知らなければなかなか実情は分からない。しかしネットにもチェルノブイリ並みの大災害になるとデマを飛ばす人もいるので、専門家の情報に限る必要があるだろう。格納容器が破壊されなければチェルノブイリ並にはならない。</div><div>&nbsp;</div><div>電源が復旧したとしても、モーターが水を被ってしまって交換作業が必要だろう。だから外部電源を利用できるようになるまでには早くても数日かかるだろう。もちろん格納容器もどうなっているのか中央制御室の電気が復帰しなければメーターも読むことが出来ない。それが出来て最悪の事態は避けられるのですが、それが出来ても放射能汚染は僅かでも進む。</div><div>&nbsp;</div><div>大前氏は使用済み燃料棒の保管問題を指摘していましたが、１号炉から３号炉までの燃料棒が冷めるのには５年かかるそうです。そうならないと取り出すことも出来ないし、クレーンも吹っ飛んでしまったから取り付けなければならない。だから一難去ってまた一難ですが、最終的にはコンクリートで埋めてしまって発電所は立ち入り禁止になる。</div><div>&nbsp;</div><div>福島第一の原発は出来て４０年以上も経っているのだから廃炉にしなければならなかったのですが、東京電力はまだ使い続けるつもりだったのだろう。そうなるのは廃炉にするにしても費用がかかり続けるためであり、燃料棒も保管場所もなく水で冷却し続けなければならない。火力発電所のように老朽化しても解体して終わりという事が出来ない。</div><div>&nbsp;</div><div>大前氏は言っていましたが、テレビに出ている大学教授は実際の原子炉も見たこともないのだろう。だから突発的な事故が起きても、どこがどう問題になるのかが分からない。むしろ東芝や日立や三菱の元エンジニアを呼んで聞くべきなのですが、東京電力が邪魔しているのだろう。東京電力の補償問題にしても能力を超えた問題だから、公的資金で補償しなければ無理だろう。つまり一時的に国営会社にして出直させる必要がある。</div><div>&nbsp;</div><div>長期的な電力問題については株式日記で書いてきた意見と同じですが、計画停電は問題が多い。むしろ１５％節電させて、守らないところは懲罰的な電気料金にすれば、どこも節電するだろう。後は工場などは夜間操業することしか大口の需要を賄うことができない。</div><div>&nbsp;</div><div>今度の災害で、日本の原子力発電所の建設は３０年間はストップするだろう。日立や東芝や三菱はどうするのだろうか？　アメリカも原子力ルネッサンスを目指していましたが、エネルギー政策に影響があるだろう。アメリカでも原子力発電所の立地が難しくなる。だから火力発電に戻らなければなりません。リビアの空爆も石油確保が狙いだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>オバマ政権を支えてきた原子力推進派が後退して、石油軍需派が巻き返してきて、リビア空爆に踏み切ったのだろう。新興国の原子力発電所も建設がストップして火力発電が主力になるだろう。無理に原子力発電所を作っても、管理運用が難しくて燃料棒の処理の問題もある。</div><div>&nbsp;</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10839593587.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 04:22:04 +0900</pubDate>
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<title>【転載】＜皆さんとディスカッション（続ｘ1149）＞</title>
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<![CDATA[ http://blog.ohtan.net/archives/52068710.html<br><br><br><div class="datebody"><div class="date">2011年03月23日</div></div> <div class="titlebody"><h2 class="title"><a rel="bookmark" title="個別記事ページへ" href="http://blog.ohtan.net/archives/52068710.html">皆さんとディスカッション（続ｘ1149）</a></h2></div>太田述正コラム#4639（2011.3.23）<br>＜皆さんとディスカッション（続ｘ1149）＞<br><br>＜太田＞（ツイッターより）<br><br>　今次原発問題は、設計、施工、運用（含危機管理）のすべて（含情報の開示の量質・タイミング）にわたって、天下りが諸悪の根源であることを改めて我々に突きつけている。<br>　本来、原発が抱えるのは使用済燃料処理問題のみ。<br><br>＜Fat Tail＞ <br> <br>　この種の話しは、今後も続々と出てくると予想されます。 <br>Fukushima Engineer Says He Covered Up Flaw at Shut Reactor - Bloomberg<br><a href="http://t.co/eF8Ddi1">http://t.co/eF8Ddi1</a><br><br>＜一読者６＞<br><br>　石橋克彦教授の2005・2・23の衆議院予算委員会公聴会での警告です。<br><a href="http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html">http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html</a><br>　一読の価値アリです。<br><br>　＜ついでに、＞半原発派の作家のインタビューです。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&amp;sns=em">http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&amp;sns=em</a><br><br>＜εηεη＞（「たった一人の反乱」より）<br><br>≫石原の涙は選挙用でしょう≪（コラム#4636。ηηεε）<br><br>　天罰発言払拭する為に老体に無恥打って頑張ってるんだよ。 <br>　でもあんな嘘泣きしなくても対抗馬見る限り選挙余裕で勝てそうなのにね。 <br><br>＜εεηη＞（同上）<br><br>　“閣下は却下”キャンペーンするべし！ <br><br>　「Mrオクレ教授・原発　緊急情報（24）  <br>　…さらに温度が上がり、燃料棒が融けるとその塊は2500℃ぐらいになります。 <br>　ところで、鉄が溶ける温度というのは、おおよそ1500℃ですがぐらいですから、燃料棒が高温で融けると、塊になって原子炉の下を突き破り（原子炉を作っている鉄が溶けるから）、さらに下にいって、ドスンとコンクリートの床に落ちます。 <br>　これを「メルトダウン」と言います。 <br>　コンクリートの床に落ちると、余りに熱いのでさらにコンクリートを融かしますが、融けたコンクリートの成分が燃料棒と混じり､ それで温度が下がり、そこで止まるということです。 <br>　これは理論的にも、スリーマイルの事故の時の経験でもそうでした。 <br>　「メルトダウン」をメディアは恐ろしいことのように言いますが、現在の福島原発はそれより酷い状態なのでメルトダウンは怖くありません。 <br>　ただ、燃料棒を取り出せないので、かなり手こずるでしょう。<br>　つまりメルトダウンというのは、「手こずるか手こずらないか」の問題であり、「大きな事が起こるか、起こらないか」ではないのがスリーマイルの教訓でした。」<br><a href="http://takedanet.com/2011/03/24_f311.html">http://takedanet.com/2011/03/24_f311.html</a><br><br>　「文科省の森口泰孝文科審議官、健康への影響は「コメントしないようにと首相官邸から指示を受けている」とした。」<br><a href="http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031601000410.html">http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031601000410.html</a> <br>　↑正直というか…確信犯？であれば拍手。 <br>　東電は信濃町の東電病院や、伊豆や新潟他沢山ある東電保養所を、緊急で被災者に無料解放すべきだろ！ <br><br>　福島原発作業員募集　日当33万円 <br><a href="http://keisuke30sai.blog41.fc2.com/blog-entry-717.html">http://keisuke30sai.blog41.fc2.com/blog-entry-717.html</a> <br>　昨日、静岡市内とび職事業所に人材派遣を依頼があったとの連絡を受ける。<br>　↑ <br>　安全な処でコソコソ逃げ回っている東電役員と保安院の、腐れ外道・無責任コンビこそが福島第一の現場に事態収拾するまで住み込みで雑役夫として働くべきだろーが。 <br>　強制連行してでもこやつ等を福島第一原発に入れて、逃げないように管理すべき。 <br><br>＜εηηε＞（同上）<br><br>　【３月２２日追記】 <br>　現在、ネットでも話題になっているようですが、スウェーデン国立スペース物理研究所の山内正敏先生が、「放射能漏れに対する個人対策」と題して、以下のURLに判断の目安を分かりやすく示しておられます。改訂もこまめに行われているようです。 <br><a href="http://www.irf.se/%7Eyamau/jpn/1103-radiation.html">http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html</a> <br>　私は、放射線被曝によるがんの影響の程度を自分で電卓に計算するために、曝露の指標としての各地の放射能レベルの観察値に関しては積分値が必要と、前提の議論とここで求めておりました。 <br>　この煩雑さを、山内先生はすぱっと整理して、赤信号・黄信号として分かりやすく示しておられます。個人対策として非常に役に立つと思いますので、上記リンクをご覧になって是非参考にしてください。 <br>　要約しますと、測定から避難まで半日かかると見積もり、状況が刻々と悪化する時： <br>(1) 居住地近くで1000マイクロSv／時（=1ミリSv／時）に達したら、緊急脱出しなければならない= 赤信号。 <br>(2) 居住地近くで100マイクロSv／時（=0.1ミリSv／時）に達したら、脱出の準備を始めた方が良い= 黄信号。 <br>(3) 妊娠初期（妊娠かどうか分からない人を含めて）の場合、居住地近くで300マイクロSv／時（=0.3ミリSv／時）に達したら、緊急脱出しなければならない= 赤信号。 <br>(4) 妊娠初期（妊娠かどうか分からない人を含めて）の場合、居住地近くで30マイクロSv／時（=0.03ミリSv／時）に達したら、脱出の準備を始めた方が良い= 黄信号。 <br>(2)や(4)の１割以下（居住地近くでの値が、普通の人で10マイクロSv／時、妊娠初期の人で3マイクロSv／時）なら安心して良い <br>　さらに、居住地近くでの測定値がないときに、原発から風下にいる住民（地表風向きに対して上から見て時計回り90度、反時計回り30度の扇形の範囲内の住民）が、原発での測定値に基づいて判断する目安も書いてありますので、参考にしてください。 <br><a href="http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310">http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310</a> <br><br>＜εεηη＞（同上）<br><br>　東京の葛飾・金町浄水場から放射性ヨウ素検出　乳児の基準値２倍超　「飲用控えて」 <br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000556-san-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000556-san-soci</a> <br><br>　嗚呼…。<br><br>＜ΘΘΕΕ＞（同上）<br><br>　そういった書き方はやめれ、 <br>　放射性ヨウ素の半減期は短いから、そこまで重大な事態じゃないから。 <br><a href="http://mainichi.jp/tanokore/topics/004903.html">http://mainichi.jp/tanokore/topics/004903.html</a> <br><br>　イギリス人オタクのダニー・チュー氏のサイトが詳細に示しているから紹介しとくけど、 <br>　＜キミ＞は下記のメディアと同じ事をしているってわかってる？ <br><br>　「東北関東大震災で海外メディアが暴走」 <br><a href="http://www.dannychoo.com/post/ja/26052/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%8">http://www.dannychoo.com/post/ja/26052/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%8</a> 7%E7%81%BD%E3%81%A7%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%8C%E6%9A%B4%E8%B5%B0.html <br><br>　これら海外のメディアの報道がひどいと思うなら、やめれ。 <br><br>＜εεηη＞（同上）<br><br>　＜εεηηクン＞は、タイトルとＵＲＬに、一言の感嘆符をつけただけだぜ～をい。 <br>　・・・感嘆符を非難するのは君の勝手だが、上では理由にならない。 <br>　ここを覗く、東電関係者か？ <br><br>　お前には関係なく、個人的なことだが、私の第二の故郷が東京の葛飾だ。 <br>　ここには私の親しい知人や家族が沢山住んでいる。 <br>　お前が何の意図で持って「やめれ」とぬかしていても、お前にはそんな権利は無い。 <br>　お前がそこまで言うからには、責任を持ってお前の理屈を述べてみろ。 <br><br>＜ΘΕΘΕ＞（同上）<br><br>　＜ΘΘΕΕクン、＞オクレ教授はこんなこと言ってるが？↓ <br><br>　「ほうれん草についた放射能をもつヨウ素は半減期が短いので、実際には害にならないとの考えもあります。 <br>（中略） <br>　ただ、わたくしが半減期のことをあまり言ってないのは、読者の人の危険を煽ろうというのではありません。 <br>　実は、放射線物質の規制値にはすでに、半減期のことも考慮されているからです。 <br>（中略） <br>　それでも半減期が短いから安全だというためには、規制の値がどのように決まっているかを詳細に知らなければなりません。 <br>　それも膨大な数の核種毎（放射線をもつ物質毎）に知る必要があります。 <br>（中略） <br>　このように、規制値は色々考えて決められているので、今､変更しない方が良いと思います。 <br>　むしろ細かいことを考えずに規制値をただ半減期だけを考えて楽観的に判断するのは危険と思います. <br>　その意味で「規制値を超えているけれど、食べても安全だ」というのは不適切でしょう.」 <br><a href="http://takedanet.com/2011/03/19_5fa2.html">http://takedanet.com/2011/03/19_5fa2.html</a> <br><br>　ここはオクレ教授の方がまともだとおもうが？ <br><br>＜ΘΘΕΕ＞（同上）<br><br>　＜εεηηクン、＞災害時に不安を助長するような書き方をするのはやめろ、と言ってるのはわかるよね。 <br>　何の意図をもって、感嘆符をつけたのかはあなたにしかわからないけど、不安を助長する意図は無かったのなら、そういった意味はなかったと一言述べれば良いだけでしょ。 <br>　なぜ、そう言わずにURLと記事のタイトルに感嘆符を付けただけ、などと問題を矮小化するんだ。 <br>　わけが分からないよ。 <br><br>　＜ΘΕΘΕクン、＞だから、そういった情報と共に載せるべきだよね。 <br>　また、結局の所は放射性ヨウ素はセシウム等の他の放射性物質に比べれば危険が少ないって事は変わらないよね。 <br><br>＜少数株主＞<br><br>　--平和ボケした、売名、国賊、無能学者うようよ--<br><br>　震災対応、体制立て直しを＝有識者が苦言―参院予算委<br><a href="http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-110323X679.html">http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-110323X679.html</a><br><br>　じゃあ学者さん、地震が起こる前に、どういう予想たて、提言し、役に立ったかい？<br><br>　だめだだめだと言う前に、寄付でも、なんでもすることあるだろう。<br>　復興対策のビジョン作るとかでもよい。<br>　気分悪い無能学者。<br>　こんなやつの、名を覚え、一切耳化さぬことにしよう。<br>　ちなみに今日、小生、市の資料館運営の確実な募金箱に、寄付させていただいた。<br>　被災者に少しでも幸あれと。<br><br>＜薬の理屈の追究者＞<br><br>　＜有料購読を再開します。＞<br>　現在、地震からの復興に向けて活動中ですが、人間主義を改めて実感し、それをてこにしているところです。<br>　どうぞよろしくお願いします。<br><br>＜太田＞<br><br>　お見舞い申し上げます。<br>　改めて、どうぞよろしく。<br><br><br>　それでは、本日一回目のディスカッションで紹介したもの、及び上出以外の記事の紹介です。<br><br>　東電叩きが続いている。↓<br><br>　＜原発の緊急用バッテリーが生きていた10時間の間、電源車を呼んだが、そのプラグが原発側のソケットに合わなかった。東電が予めバックアップ計画をつくっていなかったからそんなことになるとさ。↓＞<br>　After the quake, Tokyo Electric Power, Fukushima Daiichi’s operator, made several possibly critical errors, critics say. It had about 10 hours of electricity from emergency batteries inside the plant to keep the cooling systems running, and used the time to call a mobile generator truck to the plant, but the plugs on its cables did not fit sockets inside the plant. “They had no back-up plan,”・・・<br>　＜そこで、原発まで新たに電線を引っ張ることにしたのだが、それを始めるまでに数日を空費した。↓＞<br>　On Tuesday, Tepco engineers were still working to restore power to cooling systems inside four of the reactors and their adjacent spent fuel ponds, after rigging a new electricity cable to the plant’s transmission line. That effort had not begun for several days after the failed attempt to hook up mobile generators.・・・<br>　＜また、１号機で水素爆発が起こってから、海水注入まで４時間以上空費した。↓＞<br>　Tepco must also explain why it waited more than four hours after the hydrogen explosion at reactor No 1 to begin pouring seawater into the reactor. The manoeuvre made the reactor unusable and some have attributed the delay to a desire to try to save the valuable asset. ・・・<br>　＜原子力安全・保安院は、原発行政官庁たる経産省に属していて、同省及び東電党に電力会社に天下りした同省官僚OBの強い影響下にある。↓＞<br>　The supervisory Nuclear and Industrial Safety Agency is part of the industry ministry, which is strongly in favour of expanding nuclear power and retired ministry bureaucrats are routinely hired by power companies. <br>Only in January, Mr Kan ordered a review of Tepco’s decision to take on the former head of the ministry’s policy-setting Agency for National Resources and Energy, as an adviser. The hiring was allowed to stand. ・・・<br><a href="http://www.ft.com/cms/s/0/86dfc390-54af-11e0-b1ed-00144feab49a.html#axzz1HJsjqOJK">http://www.ft.com/cms/s/0/86dfc390-54af-11e0-b1ed-00144feab49a.html#axzz1HJsjqOJK</a><br><br>　繰り返す。<br>　原子力安全・保安院を経産省から切り離し、かつ、天下りを全廃せよ！<br><br>　＜６年分に近い使用済み核燃料を原発建屋内のプールで保管し、遠隔地に保管しなかったのは問題だ。↓＞<br>　・・・When the plant was struck by a huge earthquake and tsunami, its reactors, designed by US scientists 50 years ago, contained the equivalent of almost six years of highly radioactive uranium fuel produced by the facility・・・<br>　The revelations will add to pressure on Tepco to explain why, under its cost-cutting chief executive Masataka Shimizu, it opted to save money by storing the spent fuel on site rather than invest in safer storage options.<br>　＜東電は、すぐ海水注入しなかっただけでなく、被災直後に米国から原子炉冷却を手助けしたいとの申し出があったのを断ったという報道がなされている。↓＞<br>　The firm already faces scrutiny over why it waited so long to pump seawater into the stricken reactors and, according to a report in the Yomiuri Shimbun newspaper last week, turned down US offers of help to cool the reactors shortly after the disaster.<br>　＜電力業界の安全を疎かにしてきた実績と、規制当局との癒着が問題。↓＞<br>　Critics of Japan's nuclear power programme say the industry's patchy safety record and close ties to regulating authorities will have to change if it is to regain public trust.・・・<br>　＜津波発生の１ヶ月前に、問題山積であった一番古い原子炉一号機の10年間延命を決めたのは問題。↓＞<br>　One month before the tsunami, government regulators approved a Tepco request to prolong the life of one of its six reactors by another decade, despite warnings that its backup power generator contained stress cracks, making them more vulnerable to water damage.<br>　Weeks later, Tepco admitted it had failed to inspect 33 pieces of equipment inside the plant's cooling systems, including water pumps, according to the nuclear safety agency's website.<br>　Regulators have been accused of uncritically backing industry moves to prolong the life of ageing nuclear power plants such as Fukushima Daiichi amid mounting local opposition to the construction of new facilities.・・・<br>　＜通常、稼働中の原発の原子炉内にある燃料の３倍を超える量の使用済み燃料をプールに保管していたのは問題。↓＞<br>　When disaster struck earlier this month, the plant contained almost 4,000 uranium fuel assemblies kept in pools of circulating water – the equivalent of more than three times the amount of radioactive material usually kept in the active cores of the plant's reactors.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/japan-nuclear-power-plant-checks-missed">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/japan-nuclear-power-plant-checks-missed</a><br><br>　次にリビア革命関係です。↓<br><br>　　空爆の対象は施設から移動目標へと変わった。↓<br><br>　・・・The initial attacks were directed at such "static" targets as Libya's military command and control centres, air defence installations and air bases.<br>Surveillance planes are now seeking what officials call "dynamic" targets – mobile equipment including tanks, anti-aircraft guns and radar.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/libya-air-strikes-dynamic-targets">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/libya-air-strikes-dynamic-targets</a><br><br>　＜作戦の統括は、米国からNATOへと移行することになったが、それは、米国人の司令官から米国人の司令官への移行にほかならない。↓＞<br>　Britain, France and the US have agreed that Nato will take over the military command of the no-fly zone over Libya・・・<br>　The operation could be run by Admiral James Stavridis, the US supreme allied commander in Europe, who works from the Nato's military headquarters in Mons, Belgium.・・・<br>　＜サルコジは米国から英仏合同司令部への移行を主張していたが降りた。↓＞<br>　 ・・・the agreement represents a blow for Sarkozy, who had tried to persuade Britain to set up an Anglo-French command for all military operations in Libya. That idea was strongly resisted by Britain which said Nato was best placed to run the military operations.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/libya-nato-us-france-uk">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/libya-nato-us-france-uk</a><br>　＜ただし、政策の統括は、軍事力を提供している諸国の合議体が担う。↓＞<br>　・・・Political oversight would be in the hands of members of the international coalition joining the action to enforce the UN security council resolution 1973. Britain, France and the US are in the lead, but the coalition also includes Arab countries such as Qatar and the United Arab Emirates. This oversight would be akin to the EU's role in Bosnia.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/us-nato-libya-operation-infighting">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/us-nato-libya-operation-infighting</a><br>　＜トリポリの東方のミスラタ、及びんあんぽうのジンタンへの体制派による砲撃が行われている。↓＞<br>　・・・The regime・・・again shelled the besieged western town of Misrata where four children were reported to have been killed today and more than 40 on Monday. ・・・<br>　Gaddafi's forces bombarded the rebel-held town of Zintan, about 65 miles south of Tripoli, with tank shells killing about a dozen people.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/libya-ajdabiya-gaddafi-forces-rebels">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/libya-ajdabiya-gaddafi-forces-rebels</a><br>　次にイェーメン革命だ。<br><br>　＜引き続き政府高官の辞任、寝返りが続いている。↓＞<br>　・・・Abdel-Malik Mansour, Yemen's representative to the Arab League, told al Arabiya television he was siding with the protesters. The water and environment minister, Abdul-Rahman al-Iryani, who was sacked with the rest of the cabinet on Sunday, said he was joining "the revolutionaries".・・・<br>　＜フランスは、欧米諸国中、最初に、サレー大統領の辞任を求めた。↓＞<br>　France became the first western power on Monday to call publicly for Saleh to stand down, with the foreign minister, Alain Juppe, describing his departure as "unavoidable".・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/yemen-president-battles-high-level-defections">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/yemen-president-battles-high-level-defections</a><br>　＜サレーは辞任時期を2013年から2012年１月へと前倒しした。↓＞<br>　・・・Saleh・・・announced on Tuesday that he would accept a proposal for an early departure from office, in January 2012, though it remained unclear when or how a transfer of power would take place. Previously he had offered to leave only by 2013.<br>　＜反体制派は即時辞任を求めている。↓＞<br>　The Joint Meeting Parties (JMP), Yemen's opposition coalition, said they would accept nothing short of immediate resignation.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/yemeni-president-warns-civil-war">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/yemeni-president-warns-civil-war</a><br><br>　最期にシリア「革命」だ。<br><br>　政府はデモ隊等計６名を殺害した。↓<br><br>　・・・On Friday, the security forces shot dead four people in Deraa, and on Sunday they fired teargas and live ammunition; one demonstrator was killed and scores were injured. An 11-year-old boy also died in hospital after inhaling teargas, according to local human rights monitors.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/syrian-protests-troops-kill-deraa">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/syrian-protests-troops-kill-deraa</a><br><br>（完）<br>-------------------------------------------------<br><br>太田述正コラム#4640（2011.3.23）<br>＜ロシア革命と日本（その５）＞<br><br>→非公開<br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10839593339.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 04:17:01 +0900</pubDate>
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<title>【転載】＜皆さんとディスカッション（続ｘ1148）＞</title>
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<![CDATA[ http://blog.ohtan.net/archives/52068626.html<br><br><br><div class="datebody"><div class="date">2011年03月23日</div></div> <div class="titlebody"><h2 class="title"><a rel="bookmark" title="個別記事ページへ" href="http://blog.ohtan.net/archives/52068626.html">皆さんとディスカッション（続ｘ1148）</a></h2></div>太田述正コラム#4638（2011.3.23）<br>＜皆さんとディスカッション（続ｘ1148）＞<br><br>＜太田＞（ツイッターより）<br><br>　（コラム#4436に関し）有志よ、英語ウィキペディアに手を入れ、価値中立的表現に直すことで、アギナルドの、ひいては日本の名誉を回復せよ。<br>　同じことを他の英語ウィキペディアについても行え。<br>　日本語ウィキペディアの世界に閉じこもるな。<br><br>＜Noranero＞（同上）<br><br>　「２ちゃんねらー」を選良意識などの放射線で汚染すると「うぃきぺでぃあん」に変化します。２次被曝が心配です&gt;&lt; ほぼ本当です。米軍情報。<br><br>＜一読者５＞<br><br>　無要な心配をしないために…。<br><br>「福島原発の放射能を理解する--物理と工学からの見地--」<br>　カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) 物理学科　Ben Monreal 教授<br>による講演のスライド　 2011年３月20日翻訳<br><a href="http://ribf.riken.jp/%7Ekoji/monreal.pdf">http://ribf.riken.jp/~koji/monreal.pdf</a><br>英文原典<br><a href="http://ribf.riken.jp/%7Ekoji/jishin/zhen_zai.html">http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html</a><br>　・・・<br>　また、気がついた面白そうな記事がありましたのでお送りします。<br><br>　「佐藤栄佐久前福島県知事は「反原発派」だったから逮捕されたのか」<br><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110317-00000001-gendaibiz-pol">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110317-00000001-gendaibiz-pol</a> <br><br>＜太田＞<br><br>　昨日のディスカッションで紹介したNYタイムスの記事↓<br><a href="http://www.nytimes.com/2011/03/22/world/asia/22nuclear.html?_r=1&amp;hp=&amp;pagewanted=print">http://www.nytimes.com/2011/03/22/world/asia/22nuclear.html?_r=1&amp;hp=&amp;pagewanted=print</a><br>、同氏を盛んに取り上げてましたよ。<br><br><br>　それでは、大震災関係の日本語記事の紹介です。<br><br>　コンクリートポンプ車の使用は、早くもコラム#4625（2011.3.18）で、読者達が推奨してたよね。太田コラムの貢献？↓<br><br>　「福島第一原発・・・で22日夜、外部電源からの電力供給によって３号機の中央制御室の照明が点灯した。・・・<br>　　この日の作業の結果、１～６号機のすべてで通電が確認された。６号機では同日午後７時40分ごろ、隣接する５号機に引き続き、非常時のディーゼル発電機から、外部電源による通常の電力供給に切り替わった。・・・<br>　　冷却作業に初めて投入されたコンクリートポンプ車は長いアームを持ち、遠隔操作で50メートルを超える高さから集中的に放水できる。本来は高層ビルなどの建設現場でコンクリート注入に使われるものだ。ほぼ真上から放水することで、目標である使用済み核燃料の貯蔵プールが狙いやすくなると期待されている。・・・<br>　豪州からは22日、大型の放水ポンプ装置が日本に届けられた。・・・」<br><a href="http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220531.html">http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220531.html</a><br>　「・・・４号機の放水作業に二十二日から、高さ五十八メートルのドイツ・プツマイヤー社製の生コン圧送機が投入された。その背景には、同社日本法人の元社長で、泊、浜岡などの原発工事現場で技術指導の経験がある会社社長出口秀夫さん（65）＝埼玉県春日部市＝の熱心な働き掛けがあった。・・・<br>　国内最大の五十二メートルの圧送機を所有する業者も、計三台を周辺地域に搬入、待機させている。提供した中央建設（三重県四日市市）の長谷川員典社長（62）は「地元の暮らしが早く元に戻るよう、救済と復興の手助けになれば」、丸河商事（岐阜県恵那市）の日下部猛社長（64）も「うまく動いて事態を収めてくれるといい」と、放水の成功を願っている。<br><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011032302000027.html">http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011032302000027.html</a><br><br>　そもそも、何で原発推進をしてる経産省の中に原子力安全・保安院があるんだよ！<br>　また、誰か、東電等に天下りしてる各省庁官僚OBがどれくらいいるか調べてくれ。↓<br><br>　「東京電力福島第一原子力発電所の事故に絡み、経済産業省原子力安全・保安院の検査官が事故発生後に約１週間、同原発を離れていたことが分かった。<br>　西山英彦審議官は22日の記者会見で、一時撤退した理由について「安全性に問題があり、人間が暮らすには不便が多かった」と述べた。・・・」<br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00078.htm?from=main1">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00078.htm?from=main1</a><br>　「・・・福島第一原発。その設計や安全性の検証を担った東芝の元社員二人が本紙の取材に応じ、・・・＜今回起きたような＞M９の地震や航空機が墜落して原子炉を直撃する可能性まで想定するよう上司に進言した＜が、＞上司は「千年に一度とか、そんなことを想定してどうなる」と一笑に付したという。・・・<br>　当時は『M８以上の地震は起きない』と言われ（十メートルを超えるような）大津波は設計条件に与えられていなかった」と証言。<br>　「女川や柏崎刈羽など、ほかの原発でも、非常用電源などでは同様の弱点を持つ」と指摘した。」<br><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032390071412.html">http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032390071412.html</a><br>　「英紙・・・インディペンデントはこれまで東電でトラブル隠しや修理、検査記録の改竄（かいざん）などの不祥事があったことを伝えた上で「東電は事実を伝えるという点に関して、堕落の歴史を持つ」と報じた。<br>　ガーディアンは、原発事故について「冷却装置の電力の復旧にもっと努力すべきだった」などと対応のまずさを指摘する識者の意見を紹介。東電の情報提供が遅く、少ないことが批判を浴びているとした。」<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/erp11031711300003-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/erp11031711300003-n1.htm</a><br><br>　全くその通り。↓<br><br>　「イスラエルのテルアビブ大のイツハク・ベンイスラエル教授（物理学）は東日本大震災による福島第１原発事故に関し、これほど強い地震でも深刻な事態には至っていないとの認識を示し「原子力問題に対する世界的なヒステリー状態」を批判、原発建設の推進を訴えた。・・・<br>　＜同教授は、＞今後、原発なしで「日常生活を送ることはできない」として冷静な対応を訴えた。・・・<br>　＜しかし、＞同国のネタニヤフ首相は同原発事故を受け、国内初の原発建設計画の中止を決定している。・・・」<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110322/mds11032221450009-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/world/news/110322/mds11032221450009-n1.htm</a>　<br><br>　だけど、どうしたって、みんな不安になっちゃうよね。↓<br><br>　「英で・・・日本の事故踏まえ世論調査・・・したところ、原発の新設に「賛成」は35%％、「反対」は28%。昨年11月の別の世論調査会社の調べでは「賛成」が47%で、「反対」の19%を大きく上回っていた。・・・」<br><a href="http://www.asahi.com/international/update/0322/TKY201103220541.html">http://www.asahi.com/international/update/0322/TKY201103220541.html</a><br><br>　「米国人教師の遺体を確認　初の米犠牲者・・・」<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110323/amr11032307080000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/world/news/110323/amr11032307080000-n1.htm</a><br><br>　昨日読んだワシントンポストの記事にこの話↑、やや詳しく出ていた。教え子達を救おうとしていたんだね。合掌。↓<br><br>　・・・in Richmond, a family mourned. The U.S. Embassy in Japan informed the parents of Taylor Anderson, a 24-year-old American who had been teaching at a school in Japan・・・“Fittingly, she was last seen helping parents safely reunite with their children following the earthquake, an act which illustrates her dedication to her students and to the Japanese people she served,” Virginia Gov. Robert F. Mc￢Don￢nell (R) said.・・・<br><a href="http://www.washingtonpost.com/world/2011/03/21/ABh1Vv6_story.html">http://www.washingtonpost.com/world/2011/03/21/ABh1Vv6_story.html</a><br><br>　反日教育の結果というより、中共の民の民度の現れだろう。↓<br><br>　「・・・東日本大震災が発生した当日の11日、中国湖南省のネット・フォーラム「華声論壇」に次のような意見が掲載された。 <br>【1】中国最大の検索サイト「百度」で《熱烈祝賀日本地震（日本の地震を熱烈に祝賀する）》という言葉を検索すると、そのヒット数は251万件に達する。《祝賀》を《慶賀》に替えるとヒット数は68万件になり、《熱烈》を取り外すと848万件となる。・・・」<br><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110318/219047/?top">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110318/219047/?top</a><br><br>　「ディスカッション」の配信が2300を過ぎてしまうという昨日の反省に立ち、とりあえず、一回目を配信しておきます。<br><br>（続く）<br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 04:13:04 +0900</pubDate>
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<title>【転載】＜セオドア・ローズベルトの押しかけ使節（その11）＞</title>
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<![CDATA[ http://blog.ohtan.net/archives/52068609.html<br><br><br><div class="datebody"><div class="date">2011年03月23日</div></div> <div class="titlebody"><h2 class="title"><a rel="bookmark" title="個別記事ページへ" href="http://blog.ohtan.net/archives/52068609.html">セオドア・ローズベルトの押しかけ使節（その11）</a></h2></div>太田述正コラム#4436（2010.12.14）<br>＜セオドア・ローズベルトの押しかけ使節（その11）＞（2011.3.23公開）<br><br>　「タフト総督（Commissioner）が、1900年６月３日にマニラ湾に到着した時、彼は驚きをもって、「我々を歓迎してくれると期待されていた＜フィリピン＞民衆は、＜そこには＞いなかった」と記した。・・・<br>　＜そして、出発前は＞フィリピン人を彼の「小ちゃい茶色の兄弟達」とつぶやいた＜というのに、＞到着してすぐ、彼が送った電信には、兄弟的愛情はほとんどうかがえなかった。<br>　「この島々の住民は、無知で迷信深い人々・・・であり、カトリック教会に深く絡め取られている…。これらの人々は最もひどい嘘つきであり、そんな連中に遭遇しなければならないのは私の運命だったのだ。連中は、色んな意味で成長した子供以外のなにものでもない…。彼らがアングロサクソンの自由を理解するだけでも50年から100年の訓練が必要だ。」（115）<br><br>　「タフトの累次の電信は、マッキンレーの主張を補強するものだった。<br>　「政治的戦争としての叛乱の背骨は折れた。」と。<br>　しかし、タフトがこの上もなく楽観的な報告書を書いていた間、マッカーサー将軍は、落ち込むような泥沼を描いた。ここは、米陸軍は全部で116,000平方マイル中わずかに117平方マイルしかコントロールしていなかったところの、米国人が一人で出歩くことなど試みられない敵意に満ちた国であり、戦争神経症に罹ったフィリピン人民衆のヤンキー圧制者に対する憎しみが日一日と募りつつあった国であると。」（115）<br><br>　「＜1900年に、マッキンレーが再選に臨んだ際に副大統領候補となった＞ローズベルトは、選挙戦において、フィリピンについてはほとんど何も知らないことがばれてしまったけれど、＜うまくフィリピンの話を使った。＞<br>　「米国がフィリピンをその部族達の手に抛棄するなどということは考えられない。アギナルドの下で自治を与えることは、誰かそのあたりの酋長の下でアパッチ族の特別保留地に自治を与えるようなものだ」と彼は宣言した。」（117～118）<br>　「1901年３月23日、米陸軍は、彼の山の中の隠れ家でアギナルド大統領を捕らえた。<br>　マッカーサー将軍の管理下に置かれて２ヶ月、このフィリピン建国の父は、「余りにも多くの血、涙、荒廃があった…＜私は、＞フィリピン諸島を米国の主権の下に置くことを認め、受忍する…私は平和を希求する人々の声に耳を傾けないわけにはいかない…＜そうすることによって、＞私は汝、私の愛する国に奉仕することになると信じる。」（118）<br><br>→その後のアギナルドの人生に触れておきましょう。<br>　「1935年、独立の準備ということで、フィリピンの自治（Commonwealth化）が認められると、アギナルド＜（漢人系）＞は、大統領選に出馬したが、スペイン人との混血の火の如きマニュエル・ケソン（Manuel L.Quezon＜。1878～1944年。先の大戦中、亡命先の米国で死去<br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Manuel_L._Quezon">http://en.wikipedia.org/wiki/Manuel_L._Quezon</a>　（太田）<br>＞）に地すべり的敗北を喫した。<br>　この２人は、最終的に1941年に公式に和解した。<br>　その時、ケソン大統領は、フィリピンの＜1898年７月12日における、もともとの＞独立宣言を記念するため、国旗の日を７月12日へと変更したのだ。」<br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Emilio_Aguinaldo">http://en.wikipedia.org/wiki/Emilio_Aguinaldo</a><br>　「第二次世界大戦によってアメリカの植民地であるフィリピンに日本軍が進撃してくるとアギナルドは日本と協力し、日本を応援する演説を行い、演説の中にはラジオを通してコレヒドール島に立て篭もっているマッカーサーに対してフィリピンの無実の若者の命を助けるために降伏するよう求める演説までも行った。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89</a><br>　「＜そして、フィリピン＜は、＞第二共和国として再度独立した」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD</a>　前掲<br>　（この部分は、英語ウィキペディアでは、「第二次世界大戦で日本軍がフィリピンに侵攻すると、再びアギナルドはその化けの皮を現した（showed his true colors）。<br>　彼は、日本軍に協力し、演説を行い、記事を発表し、日本軍を支持する恥ずべき（infamous）ラジオ演説を何度も行った。<br>　その中には、コレヒドールのダグラス・マッカーサー将軍に対し、「フィリピン人の無辜な若者を殺さない」ように呼びかけたものもある。」<br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Emilio_Aguinaldo">http://en.wikipedia.org/wiki/Emilio_Aguinaldo</a>　上掲<br>となっっており、かなり毒のある書き方がなされている。）<br>　「＜しかし、＞再びアメリカ軍がフィリピンに戻ってくるとアギナルドは日本軍協力者であるとして逮捕された。その後もフィリピンの独立を裏から支え、ついに1946年７月４日、・・・フィリピン＜の第三＞共和国が成立しそのパレードにアギナルドはフィリピン国旗を高々と掲げるに至った。フィリピン共和国の独立に一生を捧げたアギナルドの波乱の人生は1964年２月６日に幕を下ろした。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89</a>　前掲<br><br>　独立運動に身を投じていた頃のアギナルドは、支援を求めるのなら、米国ではなく日本の朝野にそれを求めなければならなかったのですし、日本政府も、当初からもっとフィリピンに関心を抱くべきだったのです。<br>　この、日比双方におけるボタンの掛け違いが、フィリピン、ひいては日本の悲劇をもたらしたのでした。<br><br>（続く）<br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10839591759.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 04:08:34 +0900</pubDate>
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<title>【転載】＜皆さんとディスカッション（続ｘ1147）＞</title>
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<![CDATA[ http://blog.ohtan.net/archives/52068554.html<br><br><div class="datebody"><div class="date">2011年03月22日</div></div> <div class="titlebody"><h2 class="title"><a rel="bookmark" title="個別記事ページへ" href="http://blog.ohtan.net/archives/52068554.html">皆さんとディスカッション（続ｘ1147）</a></h2></div><div class="main">太田述正コラム#4636（2011.3.22）<br>＜皆さんとディスカッション（続ｘ1147）＞<br><br>＜太田＞（ツイッターより）<br><br>　「たった一人の反乱」が更新されたけど、ツイッターも、フォロワーだけじゃなく「リスト」もどんどん増えてるねえ。<br>　もっとも、何でボク、Wasedaのリストに載っかってんだろ。<br>　もとより、無縁ではありえないが・・。<br><br>＜ηηεε＞（「たった一人の反乱」より）<br><br><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm</a> <br><br>　いい記事だなあって思って見てたら最後にきちんと民主批判。<br>　あの隊員達が心ではもしそう思っても、絶対新聞記者なんかに政府を批判する発言をするとはどうしても思えないんですけど・・・。<br><br>＜ηηεε＞（同上）<br><br>996 名前：名無しさん＠十一周年[] 投稿日：2011/03/22(火) 06:02:38.05 ID:UNZrQy8o0 <br>　今回の原発事故は日米安保のシミュレーションだったな。 <br>　前線で作業するのは日本の警察・自衛隊・消防・下請け労働者で、それに追随するかどうかは米国の任意。フリーハンドがある。 <br>　有事の相手が「原発事故」ではなくて「核武装国の中国」であった場合、米国は中立を選択するから後方支援の「オペレーショントモダチ」さえ発動されない。 <br>　在日米軍が抑止力になる・前線で共闘してくれるというのは、マヌケなインチキ保守のコミュニティーでしか成り立たない幻想だわな。 <br><br>今の２ｃｈは政府・民主党叩きだらけの中で、こういう↑レスが。 <br><br>＜太田＞<br><br>　災害も治安問題も基本的には国内問題であり、米軍が支援的立場にとどまるのはむしろ当たり前だよ。<br>　核抑止力については、疑義があるから、ボクはしょーがない核武装論者なんだけどね・・。<br><br>＜ηεηε＞（同上）<br><br>　＜ηηεεクン、＞石原の涙の会見は選挙モードも多分に入っている、演出効果を意図してのものでね？ <br>　あと、ハイパーレスキュー隊だかの涙を浮かべ頬をひきつらせての会見は、隊員の被爆が深刻な状態か死者が出たからなのではと感じた。 <br>　そうでなく困難な任務を果しただけであるならば、涙を浮かべるような責任者では心もとない。 <br><br>　＜ところで、＞北海道大学の奈良林直教授によると、海水を原子炉に注入して冷却できる期間は10日が限度だと述べている。 <br>　これ以上注入すると原子炉内にたまった塩分が冷却機能を阻害するという。 <br>　つまり原子炉内に『塩田』ができた常態になり、原子炉の冷却ができなくなる。 <br>　既に９日目に突入なので、今日明日が限度故のテレビ等の報道で被爆に関する（対策）情報量が増えてきた理由なんだろーね。パニックは避けられないかと…。・・・<br><br>＜ηεεη＞（同上）<br><br>　男の涙というものもあろうなあ。アングロサクソン（かぶれ）には分からんだろう。 <br><br>＜ηηεε＞（同上）<br><br>　石原の涙は選挙用でしょうｗ。<br><br>＜ηεηε＞（同上）<br><br>　今さらながら凄い、第３原発の建屋55メートルで約20倍の高さ（1000メートル越え）までの爆発。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=T_N-wNFSGyQ&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=T_N-wNFSGyQ&amp;feature=related</a> <br><br>　なぜ燃料棒が露出していて最も危険といわれた４号機でなく３号機が｢限界｣(北沢防衛相)だったのか…。 <br>　３号機はプルサーマル利用であり、プルサーマルは炉心の中に燃料集合体が数百本あるが、その３分の１にMOX燃料というプルサーマルを最初から混ぜたものを使っている <br>　米紙「ニューヨークタイムズ」は、懸念材料としていち早く｢日本の原発の中にはMOX燃料を使用しているものがある。 <br>　今回の原子炉がこのタイプであれば、放出する蒸気はより有害なものになる可能性がある｣と指摘していた。 <br>　MOX燃料は通常のウラン燃料と比べ、放射能、とくに中性子が著しく高く、ウラン燃料より危険度ははるかに高いといわれている。 <br>　中性子は金属やコンクリートでも簡単に通り抜ける。 <br>　MOX燃料 <br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MOX%E7%87%83%E6%96%99">http://ja.wikipedia.org/wiki/MOX%E7%87%83%E6%96%99</a> <br><br>　＜ついでに、＞地震雲情報！！ <br><a href="http://livedoor.r.blogimg.jp/hamusoku/imgs/d/9/d9530003.jpg">http://livedoor.r.blogimg.jp/hamusoku/imgs/d/9/d9530003.jpg</a> <br><br>＜TU＞<br><br>≫福島第一原発の今後だけでなく、日本の原発の今後を考え、論じる時が来たようです。≪（コラム＃4634。太田）<br><br>　いっそ、全て火力発電にして東北にこれの巨大プラント作ってはどうでしょうか。<br><br>　「藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より１０倍以上も油の生産能力が <br>　高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。 <br>　筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チーム。海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで　計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。  <br>　球形で直径は５～15マイクロメートル（マイクロは100万分の１）。水中の有機物をもとに化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。 <br>　同じ温度条件で培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて、10～12倍の量の炭化水素を作ることが分かった。 <br>　研究チームの試算では、深さ１メートルのプールで培養すれば面積１ヘクタールあたり年間約１万トン作り出せる。「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約２万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている。 <br>　炭化水素をつくる藻類は複数の種類が知られているが生産効率の低さが課題だった。 <br> 渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に１リットル50円以下で供給できるようになるだろう」と話している。 <br>　また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある。」<br>　<a href="http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html">http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html</a><br><br>＜イチ＞<br><br>　もう日本で原発は作れないと思うけれど、火力もco2の問題、ソーラーはコスト高いのも事実なので、「小型の事故を起こさない原子炉」はどうでしょうか？<br>　もちろん100%安全なんてないと思いますが・・・<br><br>　「原子炉のイノベーション　池田信夫<br>　大出力の軽水炉で炉心溶融が起きた場合に原子炉を破壊するリスクがあることは、理論的にはわかっており、これを工学的に避けることはむずかしい。<br>　そこでまったく違う設計で事故を起こさない原子炉が開発されている。」<br><a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51690193.html">http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51690193.html</a><br><br>＜太田＞<br><br>　ガーディアンは、あんな古くて出来悪の原発があんだけ凄まじい災害に遭って、まだ誰もまだ致死量の放射線を浴びてないことを知り、これまで自分は、原発に中立的だったけど、原発賛成に変わった、というコラムを載せた。↓<br><br>　 As a result of the disaster at Fukushima, I am no longer nuclear-neutral. I now support the technology.<br>　A crappy old plant with inadequate safety features was hit by a monster earthquake and a vast tsunami. The electricity supply failed, knocking out the cooling system. The reactors began to explode and melt down. The disaster exposed a familiar legacy of poor design and corner-cutting. Yet, as far as we know, no one has yet received a lethal dose of radiation.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2011/mar/21/pro-nuclear-japan-fukushima">http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2011/mar/21/pro-nuclear-japan-fukushima</a><br><br>　しかし、欧州じゃ、こんな調子だ。↓<br><br>　「20日付のスイス紙ル・マタンは、福島第１原発事故を受けた世論調査を掲載、将来的にスイス国内の原発廃止を望む意見が87%に達した。2009年の調査では73%が「原発は必要」と答えていた。・・・」<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110321/erp11032114380008-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/world/news/110321/erp11032114380008-n1.htm</a><br><br>　さて、原発そのもの是非はともかく、これまでの日本の原発行政をどう評価するか問われだしている。<br>　　ちょっと、コメントを付けている時間がない。英語のできる関心ある人は、ぜひ、以下のNYタイムスとロサンゼルス・タイムスの記事からの抜粋、そしてできることなら、元の記事、を精読して、解説・コメントを寄せて欲しい。<br><br>　NYタイムスは、東電の原発に的を絞ってケチョンケチョンに批判している。↓<br><br>　Just a month before a powerful earthquake and tsunami crippled the Fukushima Daiichi plant at the center of Japan’s nuclear crisis, government regulators approved a 10-year extension for the oldest of the six reactors at the power station despite warnings about its safety. <br>　The regulatory committee reviewing extensions pointed to stress cracks in the backup diesel-powered generators at Reactor No. 1 at the Daiichi plant・・・<br>　Several weeks after the extension was granted, the company admitted that it had failed to inspect 33 pieces of equipment related to the cooling systems, including water pumps and diesel generators, at the power station’s six reactors・・・<br>　Regulators said that “maintenance management was inadequate” and that the “quality of inspection was insufficient.” ・・・<br>　The decision to extend the reactor’s life, and the inspection failures at all six reactors, highlight what critics describe as unhealthy ties between power plant operators and the Japanese regulators that oversee them. Expert panels like the one that recommended the extension are drawn mostly from academia to backstop bureaucratic decision-making and rarely challenge the agencies that hire them. <br>　Because public opposition to nuclear power makes it hard to build new power plants, nuclear operators are lobbying to extend their reactors’ use beyond the 40-year statutory limit, despite uneven safety records and a history of cover-ups. The government, eager to expand the use of nuclear energy and reduce the reliance on imported fossil fuels, has been largely sympathetic. Such extensions are also part of a global trend in which aging plants have been granted longer lives. <br>　Over the next decade in Japan, 13 more reactors — and the other 5 at the Fukushima Daiichi plant — will also turn 40, raising the prospect of gargantuan replacement costs.・・・<br>　In approving the extension in early February, regulators told Tokyo Electric to monitor potential damage from radiation to the reactor’s pressure vessel, which holds fuel rods; corrosion of the spray heads used to douse the suppression chamber; corrosion of key bolts at the reactor; and conduction problems in a gauge that measures the flow of water into the reactor, according to a report published in early February. <br>　The committee, which convened six times to review findings gathered during inspections of the No. 1 unit at the power station, found that Tokyo Electric had met all required protections from earthquakes. Inspectors, however, had spent just three days inspecting the No. 1 unit, a period that industry experts say was far too brief because assessing the earthquake risk to a nuclear plant is one of the most complex engineering problems in the world. ・・・<br>　In 2000, a whistle-blower at a separate company that was contracted to inspect the reactors told regulators about cracks in the stainless steel shrouds that cover reactor cores at Fukushima’s Daiichi plant. But regulators simply told the company to look into the issue, allowing the reactors to keep operating. ・・・<br>　In 2003, regulators forced Tokyo Electric to suspend operations at its 10 reactors at two plants in Fukushima and 7 reactors in Niigata Prefecture after whistle-blowers gave information to Fukushima Prefecture showing that the company had falsified inspection records and hid flaws over 16 years to save on repair costs. In the most serious incident, Tokyo Electric hid the large cracks in the shrouds. ・・・<br>　Like many critics of Japan’s nuclear industry, Mr. Sato attributed weak oversight to a conflict of interest that he said essentially stripped the Nuclear and Industrial Safety Agency of its effectiveness. The agency, which is supposed to act as a watchdog, is under the Ministry of Economy, Trade and Industry, which has a general policy of encouraging the development of Japan’s nuclear industry. <br>　＜担当官庁、監視機関と東電が天下りによって癒着関係にあるという指摘がなされている。↓＞<br>　The ministry and the agency, in turn, share cozy ties with Tokyo Electric and other operators — some of which offer lucrative jobs to former ministry officials in a practice known as “amakudari,” or descent from heaven. ・・・<br><a href="http://www.nytimes.com/2011/03/22/world/asia/22nuclear.html?_r=1&amp;hp=&amp;pagewanted=print">http://www.nytimes.com/2011/03/22/world/asia/22nuclear.html?_r=1&amp;hp=&amp;pagewanted=print</a><br>　<br>　WSJは、福島第一の事故歴を指摘している。↓<br><br>　・・・the Daiichi plant was already one of Japan's most troubled nuclear facilities, even before it was severely damaged by this month's quake and tsunami. In the five-year period from 2005 to 2009, the latest data available, Daiichi had the highest accident rate of any big Japanese nuclear plant・・・<br><a href="http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704433904576212980463881792.html?mod=WSJ_World_MIDDLENews">http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704433904576212980463881792.html?mod=WSJ_World_MIDDLENews</a><br><br>　ロサンゼルスタイムスは、東電を中心に、中立的なトーンの記事を載せた。↓<br><br>　・・・After a 1999 accident at Sumitomo Metal Mining Co.'s Tokaimura plant killed two people, the commission overseeing nuclear operators was removed from the Ministry of Economy, Trade and Industry and set up independently.<br>　Some say that government monitoring is now adequate and that nuclear plant operators generally release the information the public needs. Problems in obtaining information about the latest disaster stem from the incredibly difficult situation at the site, rather than any inherent problem with Tepco, they say.<br>　"Nuclear power plants are forced to disclose any problems they have," said Tetsuo Ito, director at Kinki University's Atomic Energy Research Institute in Japan. "Things are pretty transparent at Tepco."<br>　But critics say they see little change in the industry's reputation for questionable safety standards and hiding accidents at the country's more than 50 nuclear power facilities.<br>　In one case, Tepco's 17 nuclear reactors were temporarily shut down after it admitted in 2002 that it had falsified inspection findings and covered up serious flaws for 16 years. The company's president and four other executives resigned after the news became public.<br>　In 2004, Kansai Electric's officials at the Mihama plant admitted they had not acted on safety warnings before a corroded pipe burst, spewing superheated steam that killed four workers. (The steam was not radioactive.)<br>　It wasn't until 2007 that Hokuriku Electric Power Co. revealed that its Shika nuclear plant had a critical accident in 1999.<br>　Honesty and transparency issues also arose for Tepco when the 2007 earthquake idled its enormous Kashiwazaki plant. Like the recently crippled nuclear reactors, Kashiwazaki was designed to withstand far less damage than the natural disaster inflicted, undercutting official reassurances that Japan's nuclear plants were earthquake-proof.<br>　Tepco gave the all-clear at Kashiwazaki but then backtracked, saying it had found 53 quake-related problems, including fire in a transformer, broken pipes and low levels of radioactivity in ventilation stack filters. The company also had to revise its count of nuclear-waste-filled barrels that were knocked over from 100 to 400; 40 were found with their lids off and contents spilled.<br>　After that disaster, Tepco joined the International Atomic Energy Agency in producing an analysis. "Public perception, the need for outreach and a consistent flow of information to the local and international communities are critical components for dealing with a post-earthquake situation," the agency wrote in the 71-page review.<br><a href="http://www.latimes.com/business/la-fi-japan-quake-tepco-20110322,0,5203921,print.story">http://www.latimes.com/business/la-fi-japan-quake-tepco-20110322,0,5203921,print.story</a><br><br clear="all"></div><a name="more"></a>＜東京電力の私の知人＞<br><br>　放射線被曝に関して、個人的に集めた資料等のありか（重要そうなもの）をお知らせしておきます。・・・<br><br><br>　放射線モニター（物理学業界のとりくみ等）<br><a href="https://sites.google.com/site/radmonitor311/home">https://sites.google.com/site/radmonitor311/home</a><br><br>　放射線被ばくに関する基礎知識　第２報<br><a href="http://www.nirs.go.jp/data/pdf/i4_j_2.pdf">http://www.nirs.go.jp/data/pdf/i4_j_2.pdf</a><br><br>　東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識<br><a href="http://www.nirs.go.jp/data/pdf/i3.pdf">http://www.nirs.go.jp/data/pdf/i3.pdf</a><br><br>　カリフォルニア大のBen Monreal教授が作った資料を日本語化したもの<br><a href="http://ribf.riken.jp/%7Ekoji/jishin/zhen_zai.html">http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html</a><br><br>　放射線モニタリング結果(文科省)　　<br><a href="http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303732.htm">http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303732.htm</a><br><br>　早野教授<br><a href="http://twitter.com/hayano">http://twitter.com/hayano</a><br><br>　中川教授<br><a href="http://twitter.com/team_nakagawa">http://twitter.com/team_nakagawa</a> <br><br><br>（医学的見地）<br><br>　電離性とは、原子の軌道電子をはじき飛ばすことによって、原子を陽イオンと電子に分離する性質のことである。<br>　放射線はこの電離性により、細胞の中にある様々な物質（DNA、タンパク質、細胞膜など）をミクロの分子レベルで破壊し、害をもたらす。<br>　一般的に電離性が強い放射線ほど透過力が小さく、簡単に遮蔽することができるが、透過性の高いものが害が小さいということではない。<br>　アルファ線は紙１枚程度で遮蔽できる。ベータ線は厚さ数mmのアルミニウム板で防ぐことができる。ガンマ線は透過力が強く、コンクリートであれば50cm、鉛であっても10cmの厚みが必要になる。中性子線は最も透過力が強く、水やコンクリートの厚い壁に含まれる水素原子によってはじめて遮断できる。<br>　…とか書くといいんでしょうが、それに関しては以下のページがいい感じにまとめてくれています。<br><a href="http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/anshin_level.html">http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/anshin_level.html</a><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/28315057.html">http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/28315057.html</a><br><br>　ここにエネルギー量は載っていますが、それよりもどういう放射線を出す物質か、ってことの報が大事かもしれませんね。<br>　網羅的ではありませんが、ここに載っています。（List of commercially available radionuclidesの項）↓<br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Radionuclide">http://en.wikipedia.org/wiki/Radionuclide</a><br><br>　被爆の生物学と臨床症状<br><a href="http://www.uptodate.com/contents/biology-and-clinical-features-of-radiation-injury-in-adults?source=see_link&amp;anchor=H14#H7">http://www.uptodate.com/contents/biology-and-clinical-features-of-radiation-injury-in-adults?source=see_link&amp;anchor=H14#H7</a><br>　これの症状をまとめた表を日本語訳したのを添付しておきます。<br>　でも元のデータが原爆とかチェルノブイリのものですから、１Gyとか大量放射の話になってしまいますが・・。<br><br>　大人の被爆治療<br><a href="http://www.uptodate.com/contents/treatment-of-radiation-injury-in-the-adult?">http://www.uptodate.com/contents/treatment-of-radiation-injury-in-the-adult?</a><br>source=search_result&amp;selectedTitle=5%7E150<br><br>　小児の被爆治療<br><a href="http://www.uptodate.com/contents/management-of-radiation-injury-in-children?">http://www.uptodate.com/contents/management-of-radiation-injury-in-children?</a><br>source=see_link<br><br>　(参考)最新がんデータ<br><a href="http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/pub/statistics01.html">http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/pub/statistics01.html</a><br><br>　ところで、「電離性」について、放射線はこの電離性により、細胞の中にある様々な物質（DNA、タンパク質、細胞膜など）をミクロの分子レベルで破壊し、害をもたらすけれど、電離性が強い放射線ほど透過力が小さくつまり、アルファ線とかのほうが、ガンマ線よりも、体に対する影響が大きいのでしょうか？<br><br>＜MS＞<br><br>　放射性物質からでたアルファ線、べータ線、ガンマ線は、（電荷を持っているので）回りの物質の持っている電子を跳ね飛ばしながら（電離）、それとともに自分自身の持っている運動エネルギーを失って、最終的に運動エネルギーを全部失ったところで止まります。体の受ける影響は放射性物質が体のどこに紛れ込んだかや、どのぐらいの初期運動エネルギーでアルファ線などをだすか、など、様々な条件に依存します。<br><br>　種類に対する依存性はシーベルトという単位を使ってざっくりと考慮に入れられます。<br>　「生体（人体）が放射線を受けた場合の影響は、受けた放射線の種類（アルファ線、ガンマ線など）によって異なるので、吸収線量値（グレイ）に放射線の種類ごとに定められた放射線荷重係数を乗じて線量当量（シーベルト）を算出する。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88</a><br><br>　なので、とりあえずは細かいことを気にせずに、何シーベルトあったら体にどういう影響がありうるかを抑えておけばよいと思います。<br><br>　こういった放射線の基礎の周知も大事ですが、実際に線量の高い環境下に置かれたときに、どういう行動をすればよいのか、とくに公共交通機関など、混雑している状況下でどう集団的な行動をとったよいか、を防災訓練などを通して準備をする試みはなされているのでしょうか？<br>　現場のひとの良識と判断力に頼りすぎていませんか？<br><br>＜東京電力の私の知人＞<br><br>　文部科学省で、体制が考えられているようです。<br><a href="http://www.bousai.ne.jp/tex/organization/index.html">http://www.bousai.ne.jp/tex/organization/index.html</a> <br><br>＜太田＞<br><br>　それでは、その他の記事の紹介です。<br><br>　まず、原発事故関係。<br><br>　少しずつ前に進んでいる。↓<br><br>　「・・・２号機からは22日朝、もや状の煙が出ているのが断続的に確認され、３号機からも白いもやが見えている。 ・・・しかし、黒い煙は確認されておらず、煙は水蒸気だけになったと判断。22日午前７時ごろ、３、４号機で送電線からの電気を通す作業を再開した。・・・」<br><a href="http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220105.html">http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220105.html</a><br><br>　しかし、放射能問題は広がるばかりだ。↓<br><br>　「日本政府は21日、東京都をはじめ、茨城、埼玉、千葉、神奈川各県10地域の水道水からヨードやセシウムなど、微量の放射性物質が検出されたと発表した。・・・」<br><a href="http://www.chosunonline.com/news/20110322000013">http://www.chosunonline.com/news/20110322000013</a><br><br>　ウーム。↓<br><br>　「・・・フジテレビが地震発生後の17日、首都圏の500人を対象に世論調査を実施した結果、菅首相に対する支持率は３５．６％と表れた。今月３日の調査（支持率２４％）に比べて１１．６ポイントも上昇した。・・・<br>　＜しかし、＞次の選挙で民主党を支持すると答えた１１％にすぎなかった。これは菅内閣発足後の最低値だった先月17日の調査（１３．４％）より低い。・・・」<br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5430956/">http://news.livedoor.com/article/detail/5430956/</a><br><br>　英国は、一番温かい目で見てくれてるね。↓<br><br>　「「日本のみなさんに聞いてほしい…」BBCラジオに寄せられていた応援メッセージ・・・」<br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5430347/">http://news.livedoor.com/article/detail/5430347/</a><br><br>　自衛隊はすっかり男をあげた。（男女差別的表現ゴメン。）↓<br><br>　「災害現場に急行した自衛隊の実力・・・」<br><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110318/219041/?rt=nocnt">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110318/219041/?rt=nocnt</a><br><br>　人民網が自衛隊にエールを送るとは。<br>　むずがゆいである。↓<br><br>　「戦後から現在に至る日本社会で、自衛隊はやはり１つの弱者集団であり、その地位は中国男子サッカーナショナルチームと大差なく、だれでも随意に罵ることができるため、自衛隊は他の人とぶつかると常に損をする。・・・<br>　実は、今の自衛隊の社会的地位とイメージは以前よりずっと良くなった。ノーベル賞作家の大江健三郎氏は1960年にこう語っている。「どうして自衛隊に行く若者がいるのだろう。彼らは自衛隊に参加することが恥辱だと知らないのではないか」・・・<br>　自衛隊は軍隊ではなく、軍法もないため、いわゆる｢敵前逃亡」は犯罪とはならず、道徳的にも非難されない。・・・」<br><a href="http://j.peopledaily.com.cn/94474/7326675.html">http://j.peopledaily.com.cn/94474/7326675.html</a><br><br><br>　それでは、リビア革命関係です。<br><br>　各国の作戦参加状況が表にまとめられている。↓<br><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12806112">http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12806112</a><br><br>　アジャビヤをめぐる攻防は手詰まり状況。ミスラタは体制派によって陥落しかけている。↓<br><br>　・・・Even as allied strikes hammer Gaddafi’s air defenses, his ground forces have dug in within heavily populated urban areas such as Ajdabiya, and on Monday they gained ground in the western city of Misurata. ・・・<br><a href="http://www.washingtonpost.com/world/in-libya-gaddafis-forces-dig-into-populated-areas/2011/03/22/ABP5S1AB_print.html">http://www.washingtonpost.com/world/in-libya-gaddafis-forces-dig-into-populated-areas/2011/03/22/ABP5S1AB_print.html</a><br><br>　作戦目的に体制変革（カダフィ失脚）も入っているかどうかについて、多国籍軍諸国間、また各国内で争いがあり、このこともあって、なかなか、作戦の主導権を米国からNATOに移す試みがうまく行っていない。↓<br><br>　A breach within Britain's political and military leadership has opened up as David Cameron argued that the Libyan leader, Muammar Gaddafi, may be a legitimate target while the chief of the defence staff, Sir David Richards, said he was "absolutely not".・・・<br>　A summary of the legal advice given to the cabinet by the attorney general, Dominic Grieve, was published. It implies that attacks on Gaddafi are lawful if he poses a threat.・・・<br>　Barack Obama, on tour in South America, echoed the dispute in London, saying there was no contradiction between the Pentagon saying removal of Gaddafi was not a goal and the White House saying it was. He said the aim of the military was restricted to fulfilling the mandate of the UN, which was to protect civilians, but the White House and the state department was working for Gaddafi's removal.・・・<br>　Obama said he had expected to transfer command from the US to Europe within days, but that is being held up by a Nato dispute involving Turkey, which objects to the scale of the attack on Libya.・・・<br>　Mark Toner, the state department spokesman, said regime change was an aim after Gaddafi's failure to honour the ceasefire he declared last week. "What we are trying to do is convince Gaddafi and his regime to step down from power … That remains our ultimate goal."<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/muammar-gaddafi-david-cameron-libya">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/muammar-gaddafi-david-cameron-libya</a><br>　・・・The Italian government regards the present three-way structure – US, Britain and France – as anarchic and is pushing at Nato for a proper command structure.<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/libyan-operation-hampered-confusion-dispute">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/libyan-operation-hampered-confusion-dispute</a><br><br>　＜安保理決議を厳格に解釈して、地上戦闘そのものには、多国籍軍は介入していない。↓＞<br><br>　・・・Commanders, Ham said, have found themselves in the position of having to distinguish between attacks by regime forces on innocent civilians, who clearly require protection, and pitched military battles between rebels and forces loyal to Libyan leader Moammar Gaddafi. <br>　Under the U.N. mandate authorizing the mission, international fighter pilots are not permitted to intervene in battles between Libya’s forces and the loosely organized rebels.<br>　Ham, the head of U.S. Africa Command, acknowledged that making distinctions between fighters and civilians from the vantage of a plane streaking across the sky at 15,000 feet presented risks. ・・・<br><a href="http://www.washingtonpost.com/world/amid-libyan-airstrikes-new-rifts-open-in-international-coalition/2011/03/21/ABCavb9_story.html?hpid=z1">http://www.washingtonpost.com/world/amid-libyan-airstrikes-new-rifts-open-in-international-coalition/2011/03/21/ABCavb9_story.html?hpid=z1</a><br><br>　ムーサは、アラブ連盟の「前」ではなく、「現」事務局長でした。↓訂正します。（コラム#4634参照。）<br><br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/amr-moussa-secretary-general-arab-league">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/amr-moussa-secretary-general-arab-league</a><br><br>　イェーメンでは、現大統領の失脚がほぼ確実になった。<br>　しかし、その後どうなるかがはっきりしない。↓<br><br>　A military showdown is looming in Yemen after the defence minister announced that the army would defend the president against any "coup against democracy". His statement came hours after 12 military commanders, including a senior general, defected from the regime and promised to protect anti-government protesters in the capital, Sana'a.・・・<br>　General Ali Mohsen al-Ahmar, his longtime confidant and head of the Yemeni army in the north-west, announced that he would support "the peaceful revolution" by sending soldiers under his command to protect the thousands gathered in the capital to demand that Saleh step down.・・・<br>　Ali Mohsen's pledge opened the floodgates to a stream of other defections. Scores of ambassadors, regional governors, editors of government newspapers, prominent businessmen and senior members of the ruling party either quit or announced their allegiance to the protesters.<br>　＜イェーメンの駐日大使が現大統領による反体制派の虐殺への抗議で辞任したということくらい、日本の主要メディアの電子版は報じろってんだ。↓＞<br>　Within hours, seven Yemeni ambassadors – to Japan, Syria, the Czech Republic, Jordan, China, Saudi Arabia and Kuwait – announced they were standing down.・・・<br>　・・・the president and his sons still have control over powerful sections of the military, including the republican guard and the air force.・・・<br>　Piling further pressure on Saleh, the country's most powerful tribal confederation also called on him to step down.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/yemen-regime-army-chiefs-defect">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/21/yemen-regime-army-chiefs-defect</a><br>-------------------------------------------------<br><br>太田述正コラム#4637（2011.3.22）<br>＜ロシア革命と日本（その４）＞<br><br>→非公開<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10839590959.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 04:07:05 +0900</pubDate>
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<title>【転載】＜セオドア・ローズベルトの押しかけ使節（その10）＞</title>
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<![CDATA[ http://blog.ohtan.net/archives/52068426.html<br><br><div class="datebody"><div class="date">2011年03月22日</div></div> <div class="titlebody"><h2 class="title"><a rel="bookmark" title="個別記事ページへ" href="http://blog.ohtan.net/archives/52068426.html">セオドア・ローズベルトの押しかけ使節（その10）</a></h2></div>太田述正コラム#4434（2010.12.13）<br>＜セオドア・ローズベルトの押しかけ使節（その10）＞（2011.3.22公開）<br><br>　さて、この間、日本はフィリピンとどのように関わっていたのでしょうか。<br>　<br>　「＜米比戦争において、＞「日本からも独立を支援するため志士が参加したが、武器弾薬を積んだ布引丸が沈没した＜（注5）＞ことやフィリピンに潜伏していた志士たちが捕縛されるなどして失敗した。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD</a>　前掲<br><br>　（注5）「アギナルドによって日本に派遣されたマリアノ・ポンセ・・・は、宮崎滔天や中村弥六衆議院議員の支援を受けて、米比戦争のための武器弾薬（中古の村田銃）とそれらを運搬する布引丸を購入した。1899年７月19日に布引丸は長崎を出航したが、フィリピンへの航海中の７月21日午前、東シナ海寧波沖で暴風雨のため沈没した。布引丸には、フィリピン独立革命に参加するために日本人志士も同乗していたが、石川傅船長以下19名が犠牲となった。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%BC%95%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%BC%95%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6</a><br><br>　「その後、布引丸事件と日本人によるフィリピン革命参加の企てを知ったアメリカは日本に厳重に抗議し、日米両国による監視が厳重になった。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%BC%95%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%BC%95%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6</a>　上掲<br>　という具合であり、要するに日本政府は事態を放置していた、ということです。<br>　その年の２月にフィリピンが正式に、弱体欧米列強たるスペインの領土から強大な欧米列強たる米国の領土になったというのに、当時首相であった山県有朋（正しくは「山縣」。1838～1922年。首相：1889～91年、1898～1900年<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B</a><br>）は、1899年（明治32年）10月11日付で「対韓政策意見書」を残しているだけで、フィリピンについては、全く沈黙しています。（『山県有朋意見書』254頁）<br>　すなわち、彼は、この意見書の中で、「露国は・・・戦略上猶進んで朝鮮南東の沿岸に於て一の軍艦碇泊所の占領を唯一の方針とし彼の政府に迫り名を土地借用に藉り其目的を実行することを第一の政略とせり・・・露国若し＜そんなことは止めよとの＞我が忠告を拒絶したる時は地形上及び数百年に亘る日韓歴史の関係に起因する我利益＜線＞を抛棄するの政策を取るや否を決定せざる可らず是帝国ノ存亡興廃に係る重要問題な＜り＞」と述べており、対露戦略一本槍であって、日本が領有することとなった台湾と目と鼻の先のフィリピンを領有した米国、しかも、フィリピン独立運動を人種主義的帝国主義的に力でねじ伏せつつあった米国に対する警戒感を全く示していません。　<br>　米国が、米比戦争が事実上終わったとして、フィリピンの総督を軍人から文民に変える方針を明らかにした1900年（明治33年）に入ってからも、首相の山県は、「北清事変善後策」を８月20日付で残している（同上255頁）だけです。<br>　彼の目は、前方の大陸にしか向けられていないのです。<br>　山県は、「下関戦争や＜日露戦争後の＞三国干渉の苦い経験を経て列強への警戒感をもち続け、欧米人対アジア人の「人種戦争」を憂慮する「日中提携論者」であり、アメリカとも対立すべきでないと説く「外交的にきわめて慎重な姿勢」をとり続けた政治家」であったとするのが最近の日本での有力説のようです（ウィキペディア上掲）が、人種主義的帝国主義に基づく「人種戦争」を日本帝国の裏庭にまで仕掛けてきた米国に対して、このような極楽とんぼ的姿勢を、山県が維持し続けたのには奇異の念を覚えます。（注6）<br><br>　（注6）この点はともかくとして、山県はもっと評価されてしかるべき人物なのかもしれない。<br>　「山縣は、軍事専門家としての見地から対外協調の重要性を認識しており、大正４年（1915年）の対華21ヶ条要求を批判した。山縣が政党を嫌った理由として、対外硬派が政党に多く存在したことが挙げられる。軍部大臣現役武官制の復活も、政党政治家が無謀な戦争に走ることを避けるためと考えられている。」<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B</a>　前掲　<br><br>　恐らくは、この時点で、既に日本の外務省は、的確な米国情勢の分析に基づき、本国に注意を喚起するのを怠るほど職務怠慢であった、ということではないでしょうか。<br>　米国人の抱く人種主義からして、日本人といえども非白人である以上当然差別と臣民化の対象と見ていたことは明白であったにもかからわず、日本の外務省が、米国の指導層の口にするタテマエ論としての「日本人は名誉白人」的な見解を、額面通りに受け止めていた可能性が大である、ということです。<br>　このような外務省の誤った米国観が（誤った英国観とも相俟って）、その後、日本帝国を崩壊へと導くことになるわけです。<br>　正面の脅威たる赤露によってではなく、背面の脅威たる米国によって日本帝国が崩壊したことは、何たる悲劇であり皮肉であることでしょうか。<br><br>（続く）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10837950746.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 14:46:06 +0900</pubDate>
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<title>【転載】岩手県宮古市の丘の上には，「ここより下に家を建てるな」と書かれていたりします。</title>
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<![CDATA[ http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/29a16f940cccee8706e0b7561bac66c3<br><br><br><h3>岩手県宮古市の丘の上には，明治時代の津波の鎮魂碑が建っていて，<br>そこには「ここより下に家を建てるな」と書かれていたりします。</h3><p><br>2011年3月22日 火曜日</p><h4>「高き住居は児孫の和楽、想へ惨禍の大津浪、此処より下に家を建てるな」の石碑<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F48%2F56%2F09445a5cb685732abee2f896c9a72de9.jpg"></h4><p><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">◆<strong><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/odazuma/diary/200606160000/">明治三陸大津波から１１０年 　２００６年６月１６日　おだづまジャーナル</a></strong><br><br>明治29年（1896年）の今日（6月15日）は、明治三陸大津波のあった日だ。今朝（15日）のＮＨＫラジオ第一（7:20ニュースアップ）で伊藤和明さんが語っていた。<br><br>綾里村（現在の大船渡市綾里）では、実に３８．２ｍの津波が襲来したという。地震の直接の被害者はいないが、津波による死者２万２千人、流失家屋８千９百戸。人口の７割８割が失われる壊滅的打撃を受けた村もある。典型的な津波地震だ。<br><br>今朝のラジオでは、当日は日清戦争から凱旋した兵士を迎えて花火を上げていたとか、結婚式が行われていたとか、翌日は地引き網で死体を集めた、など、さまざまな実話を紹介していた。<br><br><strong>当日は朝から有感地震はあり、夕刻7時32分頃に震度２か３程度の地震があるが人々はさして気にとめない。地震動が小さく警告の役割を果たさなかったために被害が拡大したとも言われる。しかし実際は三陸沖150kmを震源とするＭ8.5の大地震だった。</strong><br><br>津波襲来は午後８時過ぎ。引くべき時間でもないのに引き潮があって、その後、大砲のような海鳴りが聞こえる。まもなく、耳をつんざくばかりの怒号とともに黒山のような波が襲来し、一瞬にして全てを流し去った。<br><br><strong>生死を分けた事例として、靴を履かずに逃げた者が助かり、靴を履こうとした者は巻き込まれたのだそうだ。教訓として、津波には個性があるから過去の経験に基づく行動や思いこみが裏目に出ること、生き延びる唯一の方法はカネやモノに執着せず一目散に高所に逃げること、など。</strong><br><br>また、37年後の昭和8年（1933年）の昭和三陸大津波では、高地移転の成否が明暗を分けた事例もある。吉浜村は明治津波の教訓から高地移転を実行し、昭和津波では大きな被害を出さなかった。これに対し、唐丹村でも明治津波で人口の８割以上が失われる地区もあり、山腹に移転した人もいたが、日常作業の利便性を求めて、また山火事もあって、再び海浜部に住むようになり、昭和津波ではまた世帯の８割が被害にあった。<br><br>ところで、明治三陸大津波を調べていたら、科学技術振興機構（JST）の「<a href="http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search">失敗知識データベース</a>」というサイトを知った。これは興味深い。失敗学の畑村先生が関わっているそうだ。このデータベース収録のもっとも古いものが、この大津波のようだ。<br><br><br>◆<strong><a href="http://24438241.at.webry.info/201103/article_30.html">三陸海岸の石碑は警告していた 　３月２１日　龍公の言いたい放題</a></strong><br><br>三陸海岸沿いにドライブをすると、過去にここまで津波が来たというマークを頻繁に、しかも信じがたいほどの高さの場所に見ることができる。<br><strong>また、これより下に家を建てるなという昔の人の石碑も</strong><br><br>さて以下は4年前<br>日経BP　2007/04/11記事から抜粋<br><br>人はなぜ「自分は大丈夫」と思うのか，防災研究家の片田群馬大学教授に聞く<br><br>もう1つ例を出しましょう。日本にも数多くある「津波の常襲地域」における教育の事例です。まずは，津波の常襲地域の現状を説明しましょう。 <br><br>岩手県の三陸沿岸などは，有史以来何度も繰り返し津波が襲ってきています。「明治三陸津波」では，釜石地区の6500人のうち4000人が命を落としています。 <br><br><strong>そんな歴史もあるので，例えば岩手県宮古市の丘の上には，明治時代の津波の鎮魂碑が建っていて，そこには「ここより下に家を建てるな」と書かれていたりします。</strong><br><br><strong>しかし現在，この碑を無視するかのように，その碑の下には家が建ち並んでいます。</strong> <br><br>三重県の錦地区にも似たような事例があります。ここは，昭和19年に三重県志摩半島沖を震源として発生した「東南海地震」で，大きな津波被害に遭った場所です。 <br><br>実は，この津波で甚大な被害が出た地域は，昭和40年代前半まで復興が進まなかったという事実がありました。これは，当時の人が「今ここに家を建てたら，次の世代が津波の被害に遭って，自分達の世代と同じ思いをする」とちゅうちょした結果でした。しかし錦地区は，昭和40年代後半にブリの養殖で地域の経済環境が良くなって，町が復興しました。 <br><br><strong>津波は，向こう30年間で見たら「60％」といった確率の問題であるかのように見られますが，100年のスパンで見たら100％やってくる「必ず起こる災害」です。しかし人々は，被害に遭った時の思いを忘れてしまい，記憶を風化させてしまいます。そして風化したころに津波がやってきて，同じ被害が繰り返されようとしています。 </strong><br><br>津波の碑を建てて警告を残した人々，被害を忘れずに復興をためらった人々－－そういった先人の心を思うとやるせなくなります。今われわれが取り組んでいるのは，同じ事を繰り返さない地域をどうやって作るのか，ということです。そのためには，人々の心に寄り添うことが欠かせません。 <br></span><br><br>（私のコメント）<br><br></p><div>三陸海岸に行くと高台には多くの石碑が建てられているそうです。大津波で亡くなられた人の慰霊碑ですが、これらの慰霊碑は現代に日本人に対する警告をしていたのでしょうが、今回の東北関東大震災には生かされなかった。「ここより下に家を建てるな」と警告しても、自分だけは大丈夫と考えてしまうのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>東京だって、関東大震災がありましたが、多くの人は自分だけは大丈夫と考えている。私自身は老朽化した住宅を鉄筋コンクリートのオフィスビルに建て替えましたが、関東平野を一望すれば木造住宅が果てしなく建てられている。木造住宅は火災にも地震にも弱いですが、津波に対しても弱い。３０年もすれば老朽化して建て替えるのは不経済だと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>にも拘らず日本の住宅の鉄筋コンクリート化はなかなか進まない。なぜなのでしょうか？　平屋でも二階建てでも鉄筋コンクリート住宅なら、火災に強いし地震にも強く津波にも流されない。建てるには多少コストがかかりますが、耐久性を考えれば安上がりになるはずだ。鉄筋プレハブ住宅なら品質的にも確かでしょう。なぜ木造住宅ばかり建てるのでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>今回の大震災を見ても、助かったのは五階建て以上の鉄筋コンクリートのビルの屋上に逃げた人たちで、四階の窓にまで津波が達していた。なぜ三陸の町は鉄筋コンクリートの高層住宅を建てないのでしょうか？　海岸に防潮堤を建設しても、１４メートルの大津波には何の役にも立たなかった。それを明治に建てられた石碑は警告していたのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>このような大災害が起きても、３０年も経てばほとんど忘れ去られてしまうでしょう。関東大震災の記憶もほとんどなくなり、戦災の記憶も遠い過去になりつつあります。阪神淡路大震災も１７年経って忘れかかっていますが、老朽化した木造住宅は大きな地震のたびに倒壊しています。火災が起きればたちまち広がってしまいますが、二次災害を大きくしてしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>対策としてはいろいろあるのでしょうが、住宅も鉄筋コンクリート住宅しか認めないようにすべきだろう。特に三陸海岸の町は鉄筋コンクリートと住宅にしてあれば、大津波で水没しても建物は流されなくて済む。木造住宅は流されて瓦礫が人を飲み込んで行く。防災訓練もされていたのでしょうが、テレビのインタビューでも被災していた人が言っていましたが、今までは地震があっても数十センチの津波だった。だから油断していたのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>明治時代に建てられた石碑は風化が進んで、人々の記憶からも消え去られていた。知識としては知っていても、自分が生きているうちは大丈夫と思い込んでしまう。何十年も平穏無事が続くと、これから先何十年も無事だと考えてしまう。東京だってそろそろ大震災が起きると覚悟を固めるべきでしょう。ならば今すぐにでも木造住宅の人は鉄筋コンクリートの住宅に立て替えるべきだ。出来なければ売り払ってマンションに引っ越すべきでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>おそらくこのような事を書いても、ほとんどの人は「自分だけは大丈夫」と考えて何もしないでしょう。無理だと言って私を非難してくる人もいるでしょう。政府は何をすることも出来ず、自分が総理大臣のうちは何も起きないでくれと祈るばかりになっている。菅総理大臣は運が悪かっただけなのでしょう。今となってみれば小沢一郎に総理を譲っておけばよかったと考えているかもしれません。谷垣総裁に丸投げしようとしたら断られた。本当に無責任な総理大臣です。</div><div>&nbsp;</div><div>なぜ「ここより下に家を建てるな」と石碑が警告しても、警告が守られないのでしょうか。東京でもゼロメートル地帯には住宅が一杯だ。大震災が来れば瓦礫の山となって火災が発生する。堤防も壊れて水没してしまうだろう。埋立地にも超高層ビルが建てられていますが、電気が止まっただけで使い物にならなくなってしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>昨日も書きましたが、防災拠点の整備が不可欠ですが、最低限の電気の確保が欠かせない。通信や情報連絡に欠かせないからだ。携帯電話も通じなくなるのは基地局が破壊されてしまうからだ。通じたとしても直ぐに電池がなくなって使えなくなる。ガソリンも直ぐになくなり移動も出来なくなり物資も途絶えてしまう。テレビを見ていると自動車がなくては移動も出来ない事情が見える。</div><div>&nbsp;</div><div>原子力発電所も危険性が認識されていましたが、防災対策がいい加減だった。津波に関してはほとんど対策が立てられていなかった。テレビを見ていれば専門家は「想定外」を連発していますが、明治三陸大津波も想定に入っていなかった。「想定外」で済まされるのならば専門家など要らない。来るべき東京の大震災も専門家たちは「想定外」と言うつもりなのだろう。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10837943315.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 14:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【転載】東北地方の防災拠点の学校や病院には太陽光発電機がないのはなぜなのか？</title>
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<![CDATA[ http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9772afbd1e09b9a6ecac5b7d5794818c<br><br><br><h3>東北地方の防災拠点の学校や病院には太陽光発電機がないのはなぜ<br>なのか？山間僻地ほど災害で停電しやすく、電話も電気がなければ通じない。</h3><p><br>2011年3月21日 月曜日</p><h4><strong><a href="http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/kurashi/kurasu/kankyou/ondanka-taisaku/solar_power_system.html">山梨県若草小学校に導入された出力規模30キロワットの太陽光発電システム</a></strong><br>東北地方の防災拠点の学校や病院には太陽光発電機がないのはなぜなのか？<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F7a%2F70%2Fde5a6aff2d04e62dc7eb10f6f1f97e17.jpg"></h4><h4 style="text-align: left;"><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">◆<strong><a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/110321/bsc1103210151000-n1.htm"><span id="__r_article_title__">「計画停電で使用できない」太陽光発電、操作周知にメーカー躍起</span>　３月２１日　産経新聞</a></strong><br></span></h4><div class="TextArea"><p class="first"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">東日本大震災で被災地の電力供給が途絶え、東京電力が計画停電を実施する中で、太陽光発電システムの存在感が高まっている。東北～関東を中心に、太陽光発電を設置した家庭から、「太陽光発電を付けているのに、停電時に使えない」との問い合わせがメーカーや設置・販売業者に殺到。停電時には特別な操作が必要だが、周知が不十分だったとして、メーカー各社は一斉に啓発に乗り出した。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　「屋根に設置している太陽電池が停電で動かなくなって宝の持ち腐れだ。どうしらいいのか」。大震災発生の翌１２日以降、ある太陽光発電装置メーカーには、通常の約１０倍近い電話問い合わせが相次いだ。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp;</span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">家庭用の太陽光発電装置は、パワーコンディショナー（パワコン）という装置を使い、太陽電池で発電した直流電流を、家庭で使用できる交流電流に変換している。ただ、パワコンを動かすための電気は、通常、電力会社から送られる系統電力に依存しており、そのままでは日中発電していても、電気が使えない。</span></strong></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　<strong>使用するためには、家のブレーカーをオフにし、パワコンに付属したコンセントに直接、電化製品の電源コードを差し込む必要があるが、意外に知られていないのが実情だ。</strong></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　このため太陽光発電協会は、ホームページ（ＨＰ）で停電時の設定方法について環境省のマニュアルを添付した告知を掲載。各メーカーも自社のＨＰで同様の掲示を始めた。あるメーカーでは「各販売店にも自立運転の使用方法を周知する。被災した家庭の役に立てれば」と話した。</span></p></div><p><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">◆<strong><a href="http://www.best-alldenka.jp/product/taiyo/taiyo_tokucho_teiden.htm">もっと身近に！　太陽光発電システム　ベスト電器</a></strong><br><br>停電時に発電できる太陽光発電の電力<br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">天候や時間帯などにより太陽光発電で発電できる電力には違いがありますが、自立運転にすることで、専用コンセントを通じてAC100Vが使用できます。（最大1.5kWhまで）</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">この電力を上手に活用すれば様々な電化製品を使用することができます。特にテレビやラジオといった災害情報などを確認することができる家電製品が使える他、水があればお米を炊いたりすることもできます。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>太陽光発電システムが発電できる電気量は1kWhのシステムを導入した場合でおよそ800Wくらいですので、標準的な3kWhのシステムの場合は、およそ2400Wほどの電力を作ることができます。（最も災害時に使用できるのは最大1500Wまでですが）</strong></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">なお、一般的な家電製品の消費電力は以下の通りです。（消費電力はお使いの家電製品により異なります。実際にご利用になる際は、家電製品の裏面などに記載されている消費電力の項目をご覧ください）</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">・<strong>冷蔵庫：150-600W</strong><br class="firstChild empty">・トースター：1000W<br class="empty">・電子レンジ：1300W<br class="empty">・炊飯器：1300W（炊飯時）<br class="empty">・コタツ：600W<br class="empty">・ハロゲンヒーター：500-1000W<br class="empty">・<strong>液晶テレビ：150W</strong><br class="lastChild empty">・<strong>ノートパソコン：50-150W</strong>　など</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">停電時の太陽光発電電力供給のしくみ<br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">通常、電力会社から送られてくる電気は電線を経由して自宅の屋内分電版を通り、そこから家庭中のコンセントに電力を供給しています。しかし、停電した場合、ここまで電気が通ってきません。<br class="firstChild empty">太陽光発電が設置してある住宅の場合、太陽光発電モジュール（パネル）を通じて発電された電気がパワーコンディショナーに通ってきます。<br class="lastChild empty">平常時の場合（停電時以外）は、ここから屋内分電版に電気が送られますが、停電しているためこちらに電気を送ることはできません。</span></p><p class="lastChild"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>そのため、パワーコンディショナーに接続してある自立運転用コンセントまで電気が送られます。停電時はこの「自立運転用コンセント」にプラグを指すことで発電量に応じて電気を使うことができます</strong></span></p><p>&nbsp;</p><div> <h4>これからは家庭でも計画停電に備えてソーラー発電と電気自動車で乗り切ろう！<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F0a%2F11%2Fdaa5eb1e438b07bdb891f10906e4ad1c.jpg"></h4><br>（私のコメント）<br><br><div>東日本大震災から１０日あまり経ちましたが、まだまだ救援体制が整っていません。三陸海岸や山間部には孤立して救援物資が届かない所もあるようだ。これほどの大災害だと、被災してもSOSの連絡することも出来ない。電気が無くなれば無線も電話も通じなくなってしまいます。電気があれば無線や衛星電話も出来るし、テレビなどで情報を手に入れることも出来る。だからどんな防災拠点でも電気を確保だけは絶対に必要だ。</div></div><div>しかし、テレビなどをずっと見ているのですが、自家用発電機などは病院などでは備わってはいても、ジーゼル発電機は燃料が無くなれば発電できなくなります。停電が長期化するような所では、太陽光発電機などを備えて停電の長期化に備えるべきでしょう。都市近郊部では停電の復旧は直ぐにできますが、山間僻地では復電には時間がかかる。</div><div>&nbsp;</div><div>水や食料や医薬品などはヘリで運ぶにしても、通信手段やテレビなどでの情報は電気がなければ出来ない。家庭用の太陽光発電機ならば２００万円程度で小規模なものを備えることが出来るから、小規模な避難所でも太陽光発電機ぐらいは付けておくべきでしょう。もちろん太陽光発電機が難しければ風力発電機を高い所に付けておけば蓄電すれば２４時間使える。</div><div>&nbsp;</div><div>また、都市部でも計画停電で３時間程度の停電が続けられるようですが、住宅などにおいても太陽光発電機を付けておけば計画停電に対しても有効だろう。夜間も電気自動車のバッテリーを利用して蓄電しておけば、最低限度の電気を停電しても確保が出来る。それとも計画停電は東京電力の陰謀なのだろうか？</div><br>冒頭の産経新聞の記事にもあるように、太陽光発電機があっても停電時には使えないようです。太陽光発電機にはパワーコンディショナーがあり、一般用の電機で動いています。だからそれを切り替えないと停電時には使えない。だから現状ではかなり使いづらいものらしい。専用のコンセントなども必要であり停電になれば自動的に切り替わるように出来ないものだろうか？<br><br>東京でも、これからしばらくの間は計画停電で、夏には２３区内も停電の対象になることでしょう。その場合に備えて太陽光発電機を備えて、夜間も利用できるように電気自動車を買っておきましょう。最近では東京でもガソリンスタンドが休業状態であり、営業しているガソリンスタンドでは長蛇の列をなしています。<br><br>今回の大災害で感じられたのは、石油プラントの脆弱さであり、多くの石油プラントが被災して、東京でもガソリンスタンドが休業しています。それでなくてもガソリンスタンドは年々少なくなっており、ガソリンスタンドの経営も大規模な設備更新の時期を迎えており、地下タンクを交換すると２０００万円もかかります。それに対して電気スタンドならどこにでも設置することが出来る。<br><br>東北の被災地でも、ガソリンがないという声が一番大きい。移動するにも車にはガソリンがなくて使いものにならない。電気自動車なら電気が復旧すれば直ぐに走ることができる。非常時にはバッテリーを使って通信や照明にも使うことが出来る。日産や三菱自動車などは電気自動車を被災地に提供するようですが、ガソリンがない所では唯一の交通手段になる。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">◆<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000001-fsi-bus_all">被災地支援、光る独自技術　太陽光システム・水なしシャンプー…　３月２１日　フジサンケイビジネスアイ</a></strong><br><br>東日本大震災の被災地に対する企業の支援が本格化している。今回の震災では義援金だけの支援にとどまらず、各社が独自技術を生かした救援物資や生活物資を提供しているのが特徴だ。現地に贈られる品々には太陽電池を使った資材や災害復旧用の建機、水のいらないシャンプーなどが並ぶ。被災地の多くでは電気、水道、ガスなどの生活インフラが寸断されたままで、各社とも「すぐに使える」「復興に役立つ」という視点を重視している。<br><br>　<strong>シャープと日立製作所系の新神戸電機は避難所向けの太陽光発電システムを２５０セット寄贈。今回の震災を受けて急遽（きゅうきょ）共同で開発したという。シャープ製の約１メートル四方の太陽電池パネルに新神戸電機の蓄電池とコンセントを組み合わせた。</strong><br><br>　<strong>東レは「水」。海水や汚れた川や湖の水から飲料水を作る災害用の小型造水機６台を提供する。高性能の「逆浸透膜」で濾過（ろか）するため、塩分や泥だけでなく、重金属や細菌、ウイルスなどの有害物質を除去できるという。</strong><br><br>　ヤマハ発動機が提供したのは自社の電動アシスト自転車「ＰＡＳ（パス）」１３９台。被災地でガソリンが不足する中、自治体や医療機関から「避難所間を移動する足がほしい」との要請に応えた形だ。<br><br>　機械メーカーは行方不明者の捜索やインフラ復旧に欠かせない建機などの機材を提供。コマツが建設機械やフォークリフトなどを無償貸与するほか、クボタも建機２０台の支援を決め、機械を扱う専任の操縦者も派遣する。（後略）</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/itoumaikoko/entry-10837941498.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 14:32:18 +0900</pubDate>
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<title>【転載】＜皆さんとディスカッション（続ｘ1146）＞</title>
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<![CDATA[ http://blog.ohtan.net/archives/52068334.html<br><br><br><div class="datebody"><div class="date">2011年03月21日</div></div> <div class="titlebody"><h2 class="title"><a rel="bookmark" title="個別記事ページへ" href="http://blog.ohtan.net/archives/52068334.html">皆さんとディスカッション（続ｘ1146）</a></h2></div><div class="main">太田述正コラム#4634（2011.3.21）<br>＜皆さんとディスカッション（続ｘ1146）＞<br><br>＜太田＞（ツイッターより）<br><br>　英加米仏伊/リビア反体制派等に対するに（独及び）カダフィの図式は、大英帝国が米国の尻を叩き、欧州中の仏伊、及びオスマントルコの反体制派をも使って、（独と連係していた）オスマントルコを叩いたWWIの時と同じ。<br><br>＜εΗεΗ＞（「たった一人の反乱」より）<br><br>≫祝、リビア安保理決議採択。・・・・それにしてもドイツがあれだけ採択に抵抗するとはねえ。≪（コラム#4626。太田）<br><br>　イラク戦争のときとは全然違って、フランスがリーダーシップを発揮しているのは、内政事情ということで説明つくんでしょうか？ <br><br>　「軍事介入、仏が主導＝外交の失地回復狙う？ <br>　対リビア軍事介入では、フランスが国連安保理決議の採択に奔走し、空爆直前の緊急国際会議で各国の協力を取り付けるなど主導的役割を演じた。 <br>　北アフリカに大きな権益を持つ欧州が主導して事態を解決すべきだとの立場に加え、隣接するチュニジアやエジプトの政変で対応が遅れた「失点」を取り戻そうというサルコジ政権の思惑も見え隠れする。 <br>　サルコジ大統領は、リビア反政府勢力の連合体「国民評議会」をいち早く承認し、カダフィ政権側の拠点を標的とした限定空爆も早くから提唱。 <br>　2003年のイラク戦争でフランスが最後まで武力行使に反対し、対米関係が一時険悪化したのとは対照的な強硬姿勢を示している。 <br>　フランスは旧植民地チュニジアやエジプトの政変で、明確な態度表明が遅れて存在感を示せず、外交の「機能不全」が国内で批判された。 <br>　サルコジ大統領は２月、チュニジアのベンアリ前政権と親密な関係にあったアリヨマリ外相を事実上更迭。後任にジュペ元首相を起用し、外交の立て直しを進めてきた。」 <br><a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&amp;k=2011032000031">http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&amp;k=2011032000031</a> <br><br>＜太田＞<br><br>　記事の引用をもってお答えしよう。<br>　この時事の記事と論調が似ているのが以下の記事だ。↓<br><br>　＜つい最近まで、サルコジはカダフィと懇ろだったと皮肉ってる。↓＞<br>　・・・Barely more than three years ago, Sarkozy gave Kadafi the red carpet treatment in Paris, welcoming him with open arms and allowing the Libyan leader to pitch a Bedouin tent near the Elysee. Now the French president was announcing that he was sending warplanes in to bomb him.・・・<br>　＜ここが、時事と同じくだり。↓＞<br>　・・・the French have themselves been criticized for their muted response to the democratic uprisings in the Arab world, particularly in Tunisia, where France's cozy relations with the former government made it slow to support the demonstrations. In fact, on a visit to Tunis, the capital, three years earlier, Sarkozy had praised the nation's fight against terrorism and declared civil liberties to be expanding.<br>　Having misplayed Tunisia, and taken a back seat in Egypt, Sarkozy was determined not to be relegated to the sidelines over Libya.・・・<br>　＜サルコジがフライング気味にリビアの反体制派を承認した話が書かれている。↓＞<br>　Ten days ago, European leaders and foreign ministers were reportedly furious after Sarkozy announced that France was recognizing the Libyan opposition, the first country to do so, just 24 hours before a summit to discuss the crisis.・・・<br>　＜リビアのフランスにとっての重要性・・西と南で旧仏領４カ国と接している＋フランスが石油権益を持つ・・を指摘している。↓＞<br>　For France, Libya is important, partly because it shares a border with four French-speaking countries strategic to France: Tunisia, Algeria, Chad and Niger. France also imports oil from Libya, and the French oil giant Total controls an important Libyan oil field.<br>　＜ここから先が、時事よりも特に踏み込んでいる部分だ。すなわち、フランスの偉大さ、特別さをアッピールすることで、大統領再選を果たしたいということだ、と指摘している。↓＞<br>　For Sarkozy, though, Libya offers something else: an opportunity.<br><br>　He'll be up for reelection in 2012, and the French appreciate nothing more than a president who puts them on the world stage and embodies what Charles de Gaulle once famously called "a certain idea of France" as a nation of exceptional destiny.・・・<br><a href="http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-libya-sarkozy-20110320,0,3508135,print.story">http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-libya-sarkozy-20110320,0,3508135,print.story</a><br><br>　上記の最後の点を詳述しているのが下掲記事だ。↓<br><br>　＜サルコジは、このままだと、来年の仏大統領選で２位はおろか、３位になってしまって決選投票に残れないかも、という情勢だった。↓＞<br>　・・・A week ago he was staring at polls so ominous some analysts wondered if he'd even make it into second place in next year's presidential contest. One survey put Sarkozy behind both his most likely Socialist opponent and Marine Le Pen・・・<br>　＜原因１：失業率は10%弱、フランス経済は停滞している。↓＞<br>　The French economy is stalling, with unemployment stuck at 9.6%.・・・according to comparative polling, "the French are the most pessimistic nation in Europe" – that they are, incredibly, more worried about their future than the peoples of Iraq and Afghanistan.・・・<br>　＜彼が当選したときの、フランスのサッチャー化ないしはブレア化の公約は、金融危機の勃発でパーになった。↓＞<br>　・・・it has entirely derailed the programme on which he was elected. Out went the early, breathless talk of Thatcherising, or Blairising, the still-statist French economy, injecting a dose of neo-liberal Anglo-Saxonism. Whatever appeal that message might once have had vanished in the rubble of Lehman Brothers. ・・・<br>　＜原因２：そして、彼は、現在、左右からの挟撃にあっている。↓＞<br>　His troubles are compounded because he has to look over both his shoulders, left and right. ・・・<br>　＜原因３：決定的なのは、彼の、君主的大統領制の主にふさわしからぬところの、短躯、細かいことにまで嘴を挟む、等々がフランス国民の鼻につきだしていること。↓＞<br>　Sarkozy's behaviour and temperament is simply unsuited to the grandeur of the office of president of the French Republic. ・・・After Chirac, Mitterrand and Giscard, the French electorate expect their president to look a certain way: tall, fatherly, aristocratic, with statue-like features ready to be carved in marble. Sarkozy – smaller, nervy and ever-so-slightly arriviste – just doesn't look the part.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-crisis-nicolas-sarkozy-electoral">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-crisis-nicolas-sarkozy-electoral</a><br><br>＜εεΗΗ＞（「たった一人の反乱」より）<br><br>　↓原発の東京消防庁会見、感謝の一言です。 <br><br>　東京消防庁記者会見(23-3-18)【NHKより】 <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6Vad16Rlx8U">http://www.youtube.com/watch?v=6Vad16Rlx8U</a> <br><br>　↓元原発設計者の大前研一氏の動画がやっぱりわかりやすい。 <br>　原発の問題点、政府、東電の批判等、１時間以上あります。 <br><br>　地震発生から１週間　福島原発事故の現状と今後（大前研一ライブ579） <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0">http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0</a> <br><br>　↓太田さんの映画評論コラム（#3826、#4252、#4271）を見てクリント・イーストウッドに好感を持っていたところ、芸能人の震災応援サイト、絆［kizuna］にメッセージが届いてました。 <br><br>　kizuna311 #09 クリント・イーストウッドからの手紙 <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=00Clqklr2KA&amp;feature=feedu">http://www.youtube.com/watch?v=00Clqklr2KA&amp;feature=feedu</a> <br><br>＜εΗΗε＞（同上）<br><br>　110319 増刊!たかじん 武田教授２ <br><a href="http://www.dailymotion.com/video/xhpjow_110319-yy-yyyy-yyyyy_news">http://www.dailymotion.com/video/xhpjow_110319-yy-yyyy-yyyyy_news</a> <br><br>　後半、武田教授が民間企業のウラン濃縮研究所長だった頃に発見した設計ミスを保安院役人にもみ消された体験談を語ってます。 <br><br>＜MS＞<br><br>　・・・原子核物理のメーリングリストでたまった情報をお送りします。<br><br>　チェルノブイリの事故の資料<br><a href="http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Henc.html">http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Henc.html</a><br>　米国NRCの資料（80km避難の根拠になったもの）<br><a href="http://www.nrc.gov/reading-rm/doc-collections/news/2011/11-050.pdf">http://www.nrc.gov/reading-rm/doc-collections/news/2011/11-050.pdf</a><br><a href="http://www.nrc.gov/reading-rm/doc-collections/news/2011/11-050_Attchmt.pdf">http://www.nrc.gov/reading-rm/doc-collections/news/2011/11-050_Attchmt.pdf</a><br><br>　学術会議（いろんな専門分野の代表者の会議）で緊急集会があったそうです（日付がわからないのですが）。<br><a href="http://www.scj.go.jp/">http://www.scj.go.jp/</a><br><br>　原子核物理学者の有志が線量測定の手伝いに福島に行くそうです。・・・<br>　＜また、＞燃料棒プールの危険性に関しては専門家から事前に指摘があったのに、対策室に情報が届かなかったらしいです。・・・<br><br>＜私有自楽＞<br><br>　昨夜、寝る前午前３時頃にフト点けたTVで原子力保安院の記者会見の様子を中継していたのを見＜ました＞。<br>　点けたのはもう終わりの頃だったのですが、一人の記者から「ドライベントの開栓決定権者は誰なのですか？」という質問がありました。<br>　とても単純明快な質問で回答は「誰々です」と職位か現職の担当者氏名を言えば済むことです。<br>　そして、これが今回の事件では死活的に枢要なことだと思います。<br>　ところが誰もにわかには応えられずに、４人の保安院＜の人＞たちは相談を始めて…、暫くの後に「我々が相談をして…決めることになっていて…、そうすると経産省ですから…経産大臣ですかねぇ～…」と答えたのです。<br><br>　僕の記憶では最初の爆発の少し前の12日に「ドライベントの開放の決定が下されました」の報道がなされる前に、ニュースで正門前の測定値で1000mSv(シーベルト)を超えましたのニュースが入り、「じゃードライベントしたのだ」と悟った次第です。<br>　ついに経産大臣が伝家の宝刀を抜く意思決定したという報道はなされずにウヤムヤになりました。<br>　ドライベントの開放自体は惨事でも何でもないけれども、状況の対応として国家は事実上 非常事態宣言をしたのだという転換点になると注目していたのです。<br><br>　僕が注目しているのはドライベント開放の意思決定が正しかったかどうかではありません、海江田経産大臣が１億日本人の命運を双肩に負って意思決定したのか否かなのです。<br><br>　以下は憶測ですが、察するところ手続き的に追認はしたでしょうが、その様な決心はしないままになされたのではないでしょうか。<br>　では、誰がドライベント開放のスイッチを押したのか？<br>　もし、保安院の長が職務を掛けて意思決定し大臣に意見具申していたのなら、あの困惑しながら、誰が…誰だ、誰がしたんだ？と一分間も仲間内で相談しあい挙句に「皆で相談して…」なんという説明にはならなかった筈です。<br>　即ち誰も意思決定していないに違いありません。<br>　だから、誰もルビコン川を渡る決心をしていないから、その後の対応もあの様に緩慢で戦時体制が敷けないのでしょう。<br>　炉のひび割れを回避し周辺住民の被害を最小限に留めたのであろう、自己の責任感でドライベントのスイッチを押した担当者は後で詰め腹を切らされるのでしょうか。<br><br>　僕は今まで原子力発電反対論者ではありませんでした。<br>　技術的に危ない点が多々あることは十分に承知していました。<br>　使用済み燃料の対応については技術的にも為す術がなく単に問題を先送りしているだけであることも知っていました。<br>　それでも尚、化石燃料による目前の大気汚染と環境汚染を天秤に掛けた場合、人類の技術進歩に期待をかけて当面は原子力エネルギーに頼ることはやむを得ないと考えていました。<br>　しかしこれは技術的側面に意識が行き過ぎていたのではないかと反省をし始めています。<br>　監理運営する監理の管理能力、組織運営能力が腐り切っていることにまでは意識が至っていませんでした。<br><br>　あの会見の場で見られた４人の保安院の人々に共通して見られる意識の低さ(技術的知識のことではない)に一事が万事として見られる運営能力の低さに、日本は未だ原子力を産業レベルで扱うには社会人としての国民の民度が低すぎるのではないかと思う様になってきました。<br><br>＜太田＞<br><br>　そろそろ、福島第一原発の今後だけでなく、日本の原発の今後を考え、論じる時が来たようです。<br>　皆さん、どしどしご意見をお寄せください。<br><br><br>　それでは、その他の記事の紹介です。<br><br>　（原発問題抜きでも）とてつもない大災害が起こったことは確かだ。<br>　その割りには犠牲者数・・２万人ちょっと・・は少なかった、とあえて言いたい。（参照：阪神淡路大震災の地震の規模、津波なし、死者数。）<br><br>　「「津波の最高到達点、50メートルの可能性も」・・・」<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031920250003-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031920250003-n1.htm</a><br>　「高速・凶暴な特殊津波「射流」で被害拡大、滝のような水の壁が・・・」<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031900010000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031900010000-n1.htm</a><br>　「岩手・釜石湾入り口の「世界最深」の防波堤を破壊した津波について、「時速1000キロ・メートルで飛行中のジャンボジェット250機分以上の運動量があった」・・・1896年（明治29年）の明治三陸地震（マグニチュード8.5）の揺れや津波に耐えられるように設計され、「世界最深」としてギネス記録に認定されていた。・・・」<br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110320-OYT1T00777.htm">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110320-OYT1T00777.htm</a><br><br>　そういう前例ができれば、有事の場合も準用できるな。↓<br><br>　「・・・がれきの撤去については、処分予定を前もって公告し、一定期間内に所有者から何も反応がなければ処分できるようにするなどの方法が模索されている。「『財産権を侵害した』などと言われないような法制度を整備してもらいたい。前例のない事態だけに困る」と、県の担当者は国に苦言を呈する。」<br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110321-OYT1T00102.htm?from=main5">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110321-OYT1T00102.htm?from=main5</a><br><br>　はいはい、宗主国サマ、ありがとーごぜーますだ。↓<br><br>　「米政府は19日、・・・防護服１万着を提供することを決め・・・た。・・・」<br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110321-OYT1T00003.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110321-OYT1T00003.htm</a><br><br clear="all"></div><a name="more"></a><br><br>　それでは、リビア革命関係です。<br><br>　＜「英加米仏伊」（ツイッター）の戦いぶりは下記のごとし。↓＞<br>US: Firing guided missiles from USS Barry and USS Stout; providing amphibious warships, and command-and-control ship USS Mount Whitney・・・B-2 Stealth Bombers were also employed, dropping some 40 bombs on a Libyan airfield. ・・・<br>France: Carried out mission with at least 12 warplanes including Mirage fighters and Rafale jets; deploying aircraft carrier, warships<br>UK: Providing Typhoon and Tornado jet fighters; surveillance planes; HMS Westminster and HMS Cumberland; submarines・・・<br>　Tornado＜s＞・・・flew the round trip from their base in Britain to launch Storm Shadow missiles against Libyan air defences. Storm Shadow is a long-range stand-off missile that can be launched well out of range of enemy air defences.・・・<br>　＜いつものことだけど、イタリアは、何にもしてないに等しいね。↓＞<br>Italy: Nato base at Naples understood to be central hub; other Mediterranean bases made available <br>Canada: Providing six F-18 fighter jets and 140 personnel<br><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12799620">http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12799620</a><br>　＜カタールの具体的軍事的貢献の内容（戦闘機４機）が明らかになった。デンマーク、ノルウェー（どちらも６機）、スペイン（３機と空中給油機）、イタリア（？））、↓＞<br>　・・・Qatar is to send four planes to join the coalition・・・Denmark and Norway are each sending six planes. Spain has sent at least three planes, plus a refuelling aircraft, while Italy also has jets ready to deploy.・・・<br><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12801812">http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-12801812</a><br>　＜戦果は下記のごとし。↓＞<br>　“Initial operations have been very effective,” Adm. Mike Mullen, chairman of the Joint Chiefs of Staff, said・・・. “We’ve taken out most of his air defense systems and some of his airfields. But there is still a great deal to be done.”<br>　U.S. fighter jets on Sunday mounted attacks on Libyan ground forces advancing on the rebel-held city of Benghazi.・・・<br>　“Benghazi is certainly not safe from attack but it is certainly under less threat than it was yesterday, and we believe [Gaddafi’s] forces are under significant stress and suffering from both isolation and a good deal of confusion,” said Vice Adm. Bill Gortney, the director of the Pentagon’s Joint Staff.<br>British and French fighter jets also took part in the strikes on the advancing Libyan forces, Gortney said.・・・<br>　U.S. forces also mounted strikes with satellite-guided bombs on an airfield outside of Misrata, where the Libyan air force maintained fighter jets in hardened shelters.<br>　As of Sunday afternoon the Libyan government had not launched any aircraft over the country and the U.S. military had detected no radar emissions from any of the air defense sites that it had targeted・・・<br>　Despite a plume of smoke around one of Gaddafi’s compounds in Tripoli, U.S. officials said that they were not targeting the Libyan leader. “At this point I can guarantee he is not on the target list,” Gortney said. “We are not targeting his residence.”・・・<br>　＜この記事を含め、ワシントンポストの記事は、すべて、アラブ連盟の事務局長がクレームをつけたと書いているが、ムーサ「前」事務局長の誤りじゃないか。↓＞<br>　On Sunday, however, the Arab League secretary general deplored the broad scope of the bombing campaign and said he would call a new league meeting to reconsider Arab approval of military intervention.<br><a href="http://www.washingtonpost.com/world/international-coalition-launches-strikes-on-libya/2011/03/19/ABlT8bw_print.html">http://www.washingtonpost.com/world/international-coalition-launches-strikes-on-libya/2011/03/19/ABlT8bw_print.html</a><br>　“What is happening in Libya differs from the aim of imposing a no-fly zone,” the secretary general, Amr Moussa, said in a statement on the official Middle East News Agency. “And what we want is the protection of civilians and not the shelling of more civilians.”・・・<br><a href="http://www.washingtonpost.com/world/international-coalition-launches-strikes-on-libya/2011/03/19/ABlT8bw_print.html">http://www.washingtonpost.com/world/international-coalition-launches-strikes-on-libya/2011/03/19/ABlT8bw_print.html</a>　前掲<br>　＜米艦に搭乗して本作戦の多国籍軍の指揮調整を行ってるのは、（NATOの帽子をかぶった）米海軍大将だとさ。↓＞<br>　The commander of the military effort to enforce the UN resolution against Muammar Gaddafi is a US admiral who is co-ordinating the air and naval strikes from the USS Mount Whitney, the flagship of the US Navy's Sixth Fleet.<br>　Samuel Locklear III is also a Nato commander and may be chosen to continue in the post. That would give the operation a degree of continuity, though his experience is naval and a key part of the job will be to enforce the no-fly zone and co-ordinate which countries are flying what planes, where and when.・・・<br>　＜英軍の指揮をとってるのは英国内の英空軍大将だ。↓＞<br>　British forces are being led by Air Marshal Sir Stuart Peach, who is based at the armed forces joint headquarters in Northwood, Middlesex.<br>　＜彼が、麾下の英空軍部隊と駐独英軍部隊を指揮した。引用してないが、英国内からの直接飛び立ってリビアで攻撃任務を果たした戦闘機もあったんだね。↓＞<br>　He is working with Rear Admiral Ian Calder, also at Northwood, and Air Vice Marshal Greg Bagwell at the Ramstein airbase in Germany.<br>　Military commanders say this is not as complex as it might appear – and that video conference calls make co-ordination possible.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-conflict-us-admiral-coalition-forces">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-conflict-us-admiral-coalition-forces</a><br>　＜米軍の指揮をとってるのは、米アフリカ軍（ドイツに司令部）司令官の大将だ。米空軍、米海兵隊、米海軍が参加したんだね。↓＞<br>　・・・Gen. Carter F. Ham, who as the head of the United States Africa Command is overseeing the operation・・・<br>　The Americans, working with the British, French and others, flew a wider array of missions than the day before, when Navy cruise missile barrages were their main weapons. They deployed B-2 stealth bombers, F-16 and F-15 fighter jets and Harrier attack jets flown by the Marine Corps striking at Libyan ground forces, air defenses and airfields. Navy electronic warplanes, EA-18G Growlers, jammed Libyan radar and communications. British pilots flew many of the bombing missions, and French, British and American planes all conducted ground attacks near Benghazi・・・<br>　＜残されたリビアの対空能力としては、通常の火器を除き、移動式対空ミサイルと携行式対空ミサイルだけだとよ。↓＞<br>　・・・coalition forces had not hit Libyan mobile surface-to-air missile batteries and that shoulder-launched missiles, called Man-Portable Air-Defense Systems, or Manpads, also remained. ・・・<br><a href="http://www.nytimes.com/2011/03/21/world/africa/21libya.html?_r=1&amp;hp=&amp;pagewanted=print">http://www.nytimes.com/2011/03/21/world/africa/21libya.html?_r=1&amp;hp=&amp;pagewanted=print</a>　<br>　＜大部分のアラブ諸国は沈黙を保っている。ベネズエラ、ニカラグア、ボリヴィア、キューバは非難。↓＞<br>　・・・however, most Arab governments maintained public silence, and the strongest expressions of opposition came from the greatest distance. Presidents Hugo Chavez of Venezuela, Daniel Ortega of Nicaragua and Evo Morales of Bolivia and former Cuban president Fidel Castro condemned the intervention and suggested that Western powers were seeking to get their hands on Libya’s oil reserves rather than limit the bloodshed in the country.<br>　＜露中は遺憾の意を表明。↓＞<br>　Russia and China, which abstained from the voting on the U.N. Security Council resolution authorizing military intervention, also expressed regret that Western powers had chosen to get involved despite their advice.・・・<br>　＜アラブ連盟の飛行禁止区域支持決議は全会一致だと思ってたけど、シリアとアルジェリアは反対してたんだね。↓＞<br>　When the Arab League approved imposition of a no-fly zone, only Syria and Algeria opposed the decision・・・<br>　＜アルカーイダは沈黙。↓＞<br>　Al-Qaeda, which could be expected to oppose foreign intervention in an Arab country and embrace Gaddafi’s description of the Western campaign as a new crusade, made no immediate comment.・・・<br>　＜イランとレバノンのヒズボラはカダフィと多国籍軍の両方を批判。苦しいネー。↓＞<br>　Iran and its Shiite Muslim allies in the Lebanese organization Hezbollah, reflexively opposed to Western influence in the Middle East, also were forced into a somewhat equivocal position, condemning Gaddafi for his bloody tactics but opposing the Western military intervention.・・・<br><a href="http://www.washingtonpost.com/world/arab-league-condemns-broad-bombing-campaign-in-libya/2011/03/20/AB1pSg1_print.html">http://www.washingtonpost.com/world/arab-league-condemns-broad-bombing-campaign-in-libya/2011/03/20/AB1pSg1_print.html</a><br>　＜ベンガジを出発した反体制派は、引き続き戦いが続いていたアジャビヤに向けて快進撃中。↓＞<br>　・・・As Gaddafi's soldiers fled from around Benghazi after the air assault, the rebels seized the advantage to move back toward Ajdabiya, a town the two sides have battled over for nearly a week.・・・<br>　＜反体制派は、体制派の手中にある各都市で反体制派の蜂起を期待。↓＞<br>　Essam Gheriani, a spokesman for the national council, said that with the air strikes destabilising Gaddafi, the revolutionaries would organise fresh popular uprisings in cities still under the Libyan leader's control, in the belief that it will be difficult for him to find the forces to put them down.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-air-strikes-rain-down">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-air-strikes-rain-down</a><br>　・・・By early evening, the front line had fallen to some five kilometers north of Ajdabiyah, in a windy stretch of desert just south of a village called Zuweitina. Rebels poured by the truckload toward the front, even as regime tanks opened fire at them from Ajdabiyah's northern gate. Ambulances followed. ・・・<br><a href="http://www.time.com/time/world/article/0,8599,2060471,00.html">http://www.time.com/time/world/article/0,8599,2060471,00.html</a> <br>　＜英国防相は、カダフィも標的だと言明。しかし、米東郷参謀本部の海軍中将はカダフィは標的ではないと言明。↓＞<br>　・・・The British defence secretary, Liam Fox, said it was possible that allied forces would treat Gaddafi himself as a legitimate target for air strikes. He said: "There is a difference between someone being a legitimate target and whether we go ahead and target him.・・・<br>　But the US, reflecting confusion over war aims, rejected the idea that Gaddafi is a target. "We are not going after Gaddafi," vice-admiral Bill Gortney, told a press conference.・・・<br>　＜カタールの戦闘機は、フランスの戦闘機と一緒に行動するらしいね。↓＞<br>　A French defence ministry spokesman, Laurent Teisseire, said Qatar planes would be flying alongside French jets "in the hours to come". An Italian source told the Guardian that jets from the UAE may be hosted at Decimomannu base on Sardinia.・・・<br>　＜米統合参謀本部議長は、カダフィの除去は目的ではないと言明。しかし、英首相はかねてよりカダフィの除去を言明してきている。↓＞<br>　Mullen insisted that the goals of the mission were limited to protection of civilians and not the removal of Gaddafi.・・・<br>　The Pentagon line contrasts with the more hawkish line in Britain, where David Cameron has insisted Gaddafi needs to go.・・・<br>　＜仏空母シャルル・ドゴールも出撃だ。↓＞<br>　French・・・aircraft carrier Charles de Gaulle had left the port of Toulon and was en route to the Libyan coast. A number of RAF Typhoons had landed at Gioia del Colle in southern Italy. Aircraft from Spain, Denmark and Canada were also in the region.・・・<br><a href="http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-air-strikes-waning-arab-support">http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/20/libya-air-strikes-waning-arab-support</a><br>　＜カタールが派遣する戦闘機はミラージュ2000。指揮系統は別個。↓＞<br>　・・・The French Defense Ministry said on Sunday that it expected four Qatari Mirage 2000 jets to fly over Libya.<br>　The four Qatari jets will have autonomous command and support but will fly jointly with French aircraft・・・.<br><a href="http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704433904576212852941096150.html?mod=WSJAsia__LEFTTopStories">http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704433904576212852941096150.html?mod=WSJAsia__LEFTTopStories</a><br>　＜反体制派を銃撃しているバーレーンとイェーメンがアラブ連盟決議に賛成しているブラックユーモア！　米国はこの両国の方をリビアより重視。米国が世界覇権国であることを止めた瞬間じゃないか。オバマはそのことを訴えたいんじゃないかな。↓＞<br>　・・・The Kadafi dilemma is the latest and most dangerous challenge to the region's established order. The leaders of Tunisia and Egypt have been overthrown. The police in Bahrain and Yemen are shooting protesters. The Arab world, which has been loath to change for generations, is confronting an unsettling burst democratic fervor that is tearing down icons and demanding free elections.・・・<br>　Yemen and Bahrain are strategically more important to Washington and Arab interests than Libya, despite the latter's vast oil supplies.・・・<br><a href="http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-libya-arabs-20110321,0,7950741,print.story">http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-libya-arabs-20110321,0,7950741,print.story</a><br>　＜安保理決議に反対しなかった中共はダッチロール状況。北アフリカで内政干渉を許すのを拒否しなかったということは、論理的に、東アジアでも拒否できないはずだからだ。↓＞<br>　・・・"China used to have a rigid non-interference policy," Dennis Blair, the Obama administration's former Director of National Intelligence, said in an interview Friday in Beijing, where he has been meeting with Chinese energy officials last week. "Now, they are taking a more mature, sophisticated view of what their interests are."<br>　Beijing risks being seen as having a double standard in the wake of the Libya vote, said Shen Dingli, a professor of international relations at Fudan University in Shanghai, as it tacitly supports military intervention against Libya but continues to oppose it in matters closer to home. "China should have one principle," he said. <br><a href="http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703292304576212431833887422.html?mod=WSJAsia__LEFTTopStories">http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703292304576212431833887422.html?mod=WSJAsia__LEFTTopStories</a><br>　＜NYタイムスは、このコラムを載せることで、バーレーンにおける反体制派の血腥い弾圧は、やむを得ないと判断したということ。それは、オバマ政権の判断でもあるのだろう。↓＞<br>　・・・To many around the world, the events of the past week — the arrival of 2,000 troops from Saudi Arabia and other neighbors, the declaration of martial law, the forceful clearing out of Pearl Square, the military takeover of the main hospital and then the spiteful tearing down of the Pearl monument itself — seem like the brutal work of a desperate autocracy. <br>　But for Sunnis, who make up about a third of the country’s citizenry but hold the main levers of power, it was the only choice of a country facing a rising tide of chaos that imperiled its livelihood and future. ・・・<br>　＜バーレーンの多数派たるスンニ派は、同国の中東の金融センターとしての地位を何が何でも死守したいから弾圧はやむを得なかったというわけ。↓＞<br>　For government supporters here, it was the way protesters blocked the financial district that was especially worrisome. They say they worry mostly about what happened to Lebanon. Beirut was once the financial capital of the Middle East. Then sectarian tensions among Sunnis, Shiites, Christians and Druze, exacerbated by meddling of foreign powers, broke out in the mid-1970s, leading to civil war. <br>　Not only did the country tear out its own heart, the financial business there pulled out and never returned. Today, much of that business is here in Bahrain. Downtown Manama has mushroomed. Bahrainis worry that if Sunni-Shiite sectarianism grows out of control, the financial business will again pick up stakes and move to the waiting competitors, Dubai and Qatar. ・・・<br><a href="http://www.nytimes.com/2011/03/21/world/middleeast/21bahrain.html?ref=world&amp;pagewanted=print">http://www.nytimes.com/2011/03/21/world/middleeast/21bahrain.html?ref=world&amp;pagewanted=print</a><br><br>　（完）<br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 14:23:36 +0900</pubDate>
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