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<title>あやめ池　イッツカイロ整体院ブログ</title>
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<description>奈良市でカイロプラクティック院を営んでいるサッカー大好きOYAJIです。【生活習慣の改善・健康維持】のための健康情報、そして身体のしくみに沿ったサッカー動き作りの研究実践結果などを綴っています。</description>
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<title>体を疲れさせる？</title>
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私は、小学生の頃野球少年でした。本当に野球が大好きで楽しく、ピッチャーと対峙した時の緊張感や守備の時は常にファインプレーがしたかったので「この辺に、こういうボールが飛んできてくれー。」と願いながら守っていたのを覚えています。色々なシーンを想定することが大好きだったので、試合の前日はあれこれ考えたりドキドキしたりでほとんど眠りにつけずでした。笑そうなんですよね。頭を働かせすぎると、眠りにくいですよね。逆に、日頃慣れていない運動を一日中やった日の晩なんてバタンキュですよね。最近、頭痛・疲れが取れない
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<dc:date>2017-07-31T13:07:22+09:00</dc:date>
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<title>一緒にやると感覚が伝わる。</title>
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「いつろーさん、この前は雨で残念でしたねぇ、身体の使い方講習楽しみにしてたのに…」 「ほんまに、楽しみにしてたん？」 「してましたよー。」...「よっしゃ、今やろっ！」10分あったら何を伝えれるかバージョン用意してました。 サッカーで不可欠な「屈筋の意識を消す。」⚫︎2人ひと組でしゃがんだ相手を手を繋いで起こす。まず、力こぶの筋肉を使って肘を曲げるように相手を起こすのと、手・腕の意識を消して背中で起こすのを比較。⚫︎その場ジョギング。 右足が上がる時に「イチ」と声にだしながらと、右足が伸びる時に
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<title>重心移動ドリル。</title>
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150人を超える大所帯での、ぴたっと揃ったブラジル体操、かっこよかったねー。 前回の投稿では逆算逆算やったので、今回は拡大拡大。笑 正式名称はわからないんですが、サイドのクロスステップが最高に面白い。...(右から左へ移動していく場合、右足が体の前へいったり後ろへいったりするやつです。)できるだけ足の意識を消して上半身で動けるようになると、びっくりするくらい重心が移動してくれる。 自分の体を自分で操る基本形として、ずっと毎日続けてます。サッカーでいうと、ドリブル・キック・走り・移動。他種目でいう
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<dc:date>2017-06-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ディフェンス・１対１想定練習。</title>
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「ポジショニングは中切っても、体は半身になりたくないなぁ。」トップスピードも速く、緩急自在で動き出しも速い、そんなスーパーな相手を想定してディフェンス時の〔真後ろ走り〕を研究練習中。^ ^⚫︎相手がスピードにのっていても、ある程度ついていけるスピード。...⚫︎どちらに勝負かけられても反応できるような、体の向き、姿勢、ポジション。(絶対、居つきたくない！)⚫︎重心がどちらにのったか悟られないように。⚫︎予測なしで、相手が仕掛けてから、その懐にすーっと入りたい。 最終的には、こういう反応がしたくて
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<dc:date>2017-06-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>基本ドリブル。その先を見据えて。</title>
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昨日の日曜日も、高校生のサッカー選手の息子をもつお父さんと朝の動き作りトレーニングを行いました。ケガや故障が絶えない息子さんのために、なんとか頭と体で理解しようと継続して朝早くから参加してくれてます。昨日で6回目の参加となりますので、何をしようとしているのかの頭の中の理解度は高く、体の動きも少しずつマッチしてきて、走りや重心移動の基本ドリルをした後も「息はあがるけど、足の疲労感は全然感じない」というところまできました。もう少ししたら、もっとすごい「なるほど！」の大きな波がくるので楽しみに待ってい
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<dc:date>2017-04-03T17:20:34+09:00</dc:date>
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<title>故障しないように、意識してほしい。（野球）</title>
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日本代表、難しいアウェイの戦いを見事完封で飾ってくれましたね。この年になると、睡眠不足は次の日仕事にならないので残念ながら今回は録画観戦です。大迫選手の体の使い方と今野選手の運動量が半端なかったとのことですので、その辺りも今晩楽しみにしています。 さて、少し前の投稿の【よい姿勢とは。】で、人間の体は代償する、代償できる、代償してしまう、ということを書きました。 体のどこかに動きにくくなっている所やバランスを崩している所があっても、目の位置や外見や生活を保つために、それを他の部分で補いその蓄積が立
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<dc:date>2017-03-24T12:49:12+09:00</dc:date>
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<title>自分で操るという技術。</title>
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ふたつの自動販売機の間で、もう少しで届きそうな１００円玉。 もう一度チャレンジ。息を吐きながら軽～く背中を丸め、肩甲骨を外側にグニュっとずらす感じを入れて手をのばす。 見事、ゲット！「これも、技術だね。」と自分をほめてあげる。（笑） 技術とは、自分がやりたい事を、自分で自分の体を操り目的を達成すること。  連休の初日。バリバリの体育会系だった元短距離陸上女子選手とその三男くんと一緒にトレーニング。一か月ほど前にシンスプリントになり、一回一緒に走ろうと誘ったのがきっかけ。「地面を蹴らない走りで、負
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<dc:date>2017-03-21T18:31:18+09:00</dc:date>
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<title>腕を振らない走り。</title>
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マラソンに熱中していて、48歳にして各地方の大会を2時間台で走るという高校時代のサッカー部仲間のサブスリーランナーから、「忍者走りといわれる安藤有香選手の走りってどうなん？」と質問がきました。 私も、昨年の2月に広島の西本理論を学んでから、「腕は振るものではなくて、振られるもの」という走りを実践してきたので、今回の安藤選手の「腕を振らない走り」が注目されたことはめちゃくちゃ嬉しいです。あ、世界選手権の選出が決定しましたね、おめでとうございます。分析とはおこがましく、軽はずみなことは言えないので私
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<dc:date>2017-03-18T18:15:56+09:00</dc:date>
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<title>よい姿勢とは。</title>
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【人間の体は、代償する。代償できる。代償してしまう。】私たち人間は、よくも悪くも代償作用を行って日々生活を送っています。体が傾いても目を平行に保てたり、どこか痛いところがあってもそこを使わないようにして動作したり、本当は調子悪いのにずっとガマンすることができたり。ものすごくありがたいことなんですが、本当の悪い原因を見失ったりもします。よくある例をあげてみますと、回内足などで足の状態が悪く骨盤や上半身がガチガチに固まっている人が膝に痛みが出る。これは、間に挟まれている膝が頑張ってくれている証拠です
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<title>サッカー動きづくり練習会。小学生。</title>
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昨日は、小学生のサッカー選手とそのお父さんとサッカー動きづくり練習会を行いました。二週間程前に私自身大きな大きな気付きがあり、少しモヤモヤしていたところが一気にクリアになり、走る・動く・蹴る・止める・投げるなどすべての動作の根っこの部分が合致しました。サッカーにおいて、自分が何をしたいのか？そしてどう動きたいのか？を頭の中で理解し描き、それを身体のしくみ連動に従って行うことにより負担は少なく素早い動き、負けないフィジカルを得るという方向の理解度は数段大きくなりました。本番である試合のなかでも自然
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