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<title>荒野のITコンサルタントのブログ</title>
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<title>新人システム管理者　その２</title>
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<![CDATA[ <p>先任者からの資料や現場での調査で</p><p>機器の一覧が把握できたら、それらの機器の管理・アクセス方法を把握します。</p><br><p>サーバの管理・アクセス方法は大きく分けると２つで</p><p>・機器を直接触る</p><p>・ネットワーク越しにアクセス</p><p>です。</p><br><p>直接触る方はなんのひねりもないので割愛</p><p>ネットワーク経由のアクセス方法については、下記に述べます。</p><br><p>Windows系サーバ　リモートデスクトップやVNCなど</p><p>solaris,linuxなど　　telnetやSSHなど（teraterm）</p><p>NAS（HDD）　　　　　インターネットエクスプローラなどのブラウザ</p><br><p>以上のような方法、ツールを使って管理していきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11080694364.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 23:24:40 +0900</pubDate>
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<title>新人システム管理者　その１</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンに少し詳しいだけなのに会社のシステム管理者を任されてしまった。</p><p>研修が終わったら突然、クライアントへ派遣されサーバの管理をしなければいけなくなった。</p><p>など、現役のエンジニアの立場からシステム管理の初歩から解説していきます。</p><br><br><p>システム管理者の初日はなにをしなければいけないか？</p><p>もしも上記のようなシュチュエーションになってもあわててはいけません。</p><p>まずは、前任者が引き継ぎの資料を残していないかどうかを確認しましょう。</p><p>もし資料がない、引継ぎがないであれば自分で新たに作成しなければいけませんが</p><p>とりあえずそれは後回し。</p><br><p>では、資料がなかった場合は何をするかというと</p><p>どこに何があるか？サーバ・ルータ・HDDなど、コンピュータに関連すると思われるものを</p><p>片っ端からリストアップをしましょう。</p><p>もし、資料に機器一覧やネットワーク構成図、IP一覧表などがあればそちらを見てみましょう。</p><p>これだけの作業で2,3日はつぶれますがこれを把握しなと始まりませんので</p><p>根気よく、かつ漏れのないようにやって見ましょう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11077655885.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 21:21:16 +0900</pubDate>
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<title>IT化とは</title>
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<![CDATA[ <p>企業の業績が上がり、業務量が増えてくると</p><p>IT化を検討すると思いますが、そもそもIT化とは何かを考えてみたいと思います。</p><br><p>一般的にIT化をする場合、下記のような目的で実施しますが</p><p>スピードアップ</p><p>　業務の効率化</p><p>　データの検索</p><p>　書類の作成</p><p>　</p><p>オンライン化</p><p>　メール</p><p>　Web</p><p>　電子商取引</p><br><p>情報の発信</p><br><p>データ分析</p><br><p>業務の定型化</p><p><br>以上のことを実施するのにいきなりIT系の開発会社（以下ベンダー）へ依頼はしていないでしょうか？</p><p>ベンダーは依頼を受ければ、よほどのことが無い限り断ることはありません。</p><p>しかし、発注する側はたいてい自分に必要なものが何かを認識していることはまれです。</p><p>そのため、ベンダー側は御用聞きに徹することによりお客様の要望をかなえようとしますが</p><p>結果として目的があいまい、作っては見たけれど使えないシステムというのが出来上がります。</p><br><p>システム化を検討している社長さん、情報部の方に最低覚えておいてほしいのは</p><p>目的を限りなく絞り込むこと</p><p>そして目的を絞り込むと高価なソフトウェアやシステム開発をすることなく</p><p>目的を達成することが可能になります。</p><p>たとえば、情報の分析や業務の定型化であればofficeソフトを使いこなすだけで</p><p>かなりのことが可能になります。</p><br><p>もし、上記でちょっとでも検討しようと思ったならば</p><p>まずは、なるべく若くてPCに詳しい社員へ聞いてみる</p><p>でなければ、IT系の技術者に直接聞いてみることをお勧めします。</p><p>（ベンダーはどこでもかまわないですが、営業を通すと単価が跳ね上がるので注意）<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11040880198.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 18:50:37 +0900</pubDate>
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<title>パソコンと仕事と生産性について</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンを使って仕事をしない人には関係ない話</p><br><p>地元のお客様からパソコンのメンテナンスやトラブル対応を依頼されて</p><p>訪問するとよくあるのが</p><p>10年近く前のパソコンを平気で使っている</p><br><p>いえ、お客様はたいていこのパソコン遅いんだよねとか</p><p>すごく使いづらいとおっしゃられるんですよ。</p><p>じゃあ新しいのと勧めると決まって</p><p>「まだ使えるし」、「中に入っているデータが」、「特別なソフトが入っているんだよね」</p><p>と判を押したような答えが返ってきます。</p><br><p>社員の残業時間が毎月30時間を超えているとかの会社社長さんは</p><p>下記を読んで考えてみてください。</p><p>儲かりすぎて、社員に残業代を払わないと税金がとかのような</p><p>リッチな人には不要ですが</p><br><p>現代の日本での事務作業はそのほとんどがパソコンでの作業で</p><p>1日の中でパソコンを使用している時間は少なく見ても4時間程度でしょうか。</p><p>このなかでさらに詳しく時間を計測すると下手をすると半分がパソコンの待ち時間という</p><p>ことがあります。</p><p>さらにひどい例だと、wordの文章を開くのに1分、変換をするごとに数秒、さらに時々</p><p>エラーで作成した書類が最初からなど</p><p>IT化が進んだ現代では、パソコンでのスピードアップがそのまま業務の効率化に直結していると</p><p>いえる状態です。</p><br><p>上記の例で言えば、もしパソコンによる待ち時間が無くなれば</p><p>最低一人月3万円（単純化するため時給1000円として）は削減できる</p><p>計算になります。</p><p>もちろん、計算どおりにはいかないでしょうが</p><p>パソコンに待たされるストレス軽減、スピードアップによる顧客満足度の上昇など</p><p>付随する効果も無視できません。</p><br><p>全社員は無理でも、成績のよい一部社員からパソコンを更新するだけでも</p><p>効果が見込めますがこれを読む方はどんな対応をするのでしょう。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11033986274.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 17:06:55 +0900</pubDate>
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<title>パソコンを丸ごとバックアップする</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンが壊れる場合はほとんどがHDDというデータを格納している部品の</p><p>破損がほとんどです。</p><p>この部品が壊れた場合は、HDDの交換後パソコンに付属してきたリカバリCDと呼ばれるもので</p><p>初期セットアップ・復旧後に自分が使うアプリケーションのインストール</p><p>さらにそこからデータの戻しと、素人の方には気が遠くなるような作業がまっています。</p><br><p>このようなことを避けるには</p><p>パソコンの中をまるまるコピーしておくのがよいです。</p><p>コピーする方法は大きく分けて2つ</p><p>予備のHDDを購入し、ミラーリングツールとよばれるソフトでまったく同じ部品を作っておく方法</p><p>イメージバックアップと呼ばれるソフトで、HDDの中身をまとめてファイルとしてバックアップしておく方法</p><p>です。</p><br><p>前者のHDDのコピーを作成する方法は</p><p>バックアップをするのが手間ですが、HDDが壊れたときは</p><p>部品を交換するだけで直せるので復旧がものすごく楽で早いです。</p><p>（ <a href="http://www.yuknak.com/main/useful/HowtoHDD/diskcopy/diskcopy1.html" target="_blank">EASEUS　Disk Copy</a>　というソフトがお勧め。HDDが暗号化されていても大丈夫です）</p><br><p>後者の方は</p><p>バックアップは定期的に自動バックアップの設定ができたりで</p><p>あまり手間はかからないのですが、リカバリするときは</p><p>別のマシンを用意するか、リカバリ用のCD/DVDを作るなどをしないといけないので</p><p>多少手間がかかります。</p><p>（有償のソフトならsymantecのghost、フリーソフトならParagon Backup &amp; Recoveryというソフトがお勧め）</p><br><p>ただ両方ともメニューが英語がほとんどなこと、設定のハードルが少々高いのとで</p><p>おそらくよほど詳しい人意外はお手上げでしょうから</p><p>もし、この記事を見て自分でやってみたいまたは、実機を見ながら教えてほしいという方がいれば</p><p>会社の方で無料でご相談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。</p><p><a href="http://www.itsn.co.jp">http://www.itsn.co.jp</a>  （昨年自分が手抜きで作成したので、しょぼいですが）</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11033736350.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 10:13:42 +0900</pubDate>
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<title>データのバックアップ実践編　オンラインバックアップ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の続きです</p><p>面倒だからといってやっていない方が多いバックアップですが</p><p>最近はフリーソフトの充実やオンラインストレージでかなり簡単にできるようになりました。</p><br><p>まず、一番お勧めするのが</p><p>オンライン・インターネットを使用したデータのバックアップで下記の2つのサービスがあります。</p><p>（使い方はリンク先の解説ページを参照）</p><p><a href="http://neta-times.net/entries/2307/" target="_blank">SugarSync</a></p><p><a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0809/12/news103.html" target="_blank">Dropbox</a></p><br><p>どちらも最初にインストール・設定さえしてインターネットにつながってさえいれば</p><p>自動的にデータをバックアップしてくれます。</p><p>両者の違いは、</p><p>SugarSyncはパソコンのどのフォルダでもバックアップしてくれますが多少の設定が必要</p><p>dropboxは一部のフォルダだけしかバックアップできませんが、その他は全自動</p><br><p>実際の詳しいインストール・設定・使用方法などは</p><p>リンク先を見ていただいて</p><p>それでもわからなければ、知り合いでPCに詳しい人にきいてみましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11032041689.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 16:28:35 +0900</pubDate>
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<title>データのバックアップについて</title>
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<![CDATA[ 皆さんが日々使用しているパソコンですが<br>ある日突然動かなくなったら・・・<br><br>誰でも一度は<br>友人などがパソコンが壊れてメールが見れなかった<br>仕事の資料が全部吹っ飛んだ<br>明日締め切りなのに、突然画面が真っ暗に<br>などの話を聞いたことがあるかと思います。<br><br>他人事なら笑って済ませられますが<br>いざ自分の身に降りかかったとき笑っていられるでしょうか？<br><br>溜め込むだけ溜め込んだ音楽データ<br>ネットから趣味で集めた画像<br>仕事で使う大事な資料<br>数年分のメール<br><br>これらがある日突然<br>すべて完膚なきまでに無くなるのがパソコンの故障です。<br><br>これまでさまざまなお客様へ訪問していますが<br>きちんとバックアップをとっていて、復旧の方法も完璧なのは<br>税理士さんや行政書士・弁護士さんで5割程度<br>会社でパソコンを使っている人ですと1割もおりません。<br><br>これを読まれた方は、大事なデータだけでもすぐにUSBメモリを買って<br>コピーしておくことをお勧めします。<br><br>USBメモリ1000円とコピーのための1時間とパソコンの中身の価値（自分なら30万ぐらいですね）<br>一度じっくりと考えてみるのもいいかと思います。<br><br>ちなみにプロが使うバックアップの方法は<br>USBメモリ・外付けHDDを使う<br>バックアップソフトをつかって別のパソコンへ移す<br>オンラインストレージを使用する<br>などです。<br>それぞれの詳しいやり方は後日書きます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11030831262.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 09:47:47 +0900</pubDate>
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<title>老眼とパソコンと小さい文字と</title>
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<![CDATA[ <p>先日、知り合いの保険屋さんからＰＣが壊れたので</p><p>修理をお願いされました。（ハードの故障が直せるわけではないのですが）</p><p> </p><p>故障そのものは良くあるＨＤＤの論理障害で必要なデータを取り出すことにより</p><p>最小限の被害ですんだのですが</p><p>壊れたＰＣの代替に自分の予備のＰＣを渡したところ</p><p>資料の作成やインターネットのブラウジングが非常に快適になったとの事</p><p> </p><p>特に特別な機能があるわけでもなく</p><p>ＤＥＬＬのごく普通のマシンだったのですが</p><p>よくよく聞いてみると、これまでＰＣ購入時について来た15インチの液晶モニタで</p><p>がんばっていたとのこと（ＰＣ本体はＰｅｎｔｉｕｍ4の年代物）</p><p>それが21インチのモニタへパワーアップしたので</p><p>作業エリアが非常に広く・使いやすくなったとのことでした。</p><p> </p><p>また別のお客様では</p><p>仕事用に会社からモバイルパソコンを渡されたが</p><p>画面が小さいので老眼の身には非常に見ずらいとのことで</p><p>あまっているモニタを取り付けてマルチモニタ構成でかつ跡付けのモニタは</p><p>低解像度で大きく表示できるようにしたところ非常によろこんでいただけました。</p><p> </p><p>これまで自分はマルチモニタや大画面モニタの便利な点ばかり</p><p>強調して説明してきたのでよい刺激になりました。</p><p>若い(？)自分には無縁の老眼ですが、誰しも年はとるもの</p><p>ＰＣを使いこなすには年配の方への配慮が必要だと痛感した出来事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11030618290.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 00:15:35 +0900</pubDate>
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<title>エンジニアあがりのITコンサルタント　ごあいさつ</title>
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<![CDATA[ <p>システムエンジニアあがりのITコンサルタントです。</p><br><p>IT業界のしがらみに縛られない知識やスキル、仕事に役立つちょっとしたテクニックを</p><p>パソコン初心者やITを使いこなしたい人のために紹介していきます。</p><br><p>紹介するのは、一つ一つはたいしたものではありませんし業界の人間にとってみれば</p><p>当たり前すぎるものばかりですがその分着実に効果を発揮します。</p><br><p>パソコンやIT技術を使いこなす第一歩はとりあえずやってみるですので</p><p>だまされたと思ってひとつづつ試してみてください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/itservice1/entry-11017090007.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 22:26:30 +0900</pubDate>
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