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<title>itsokaytostruggleのブログ</title>
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<description>自分が他の人になんで合わせないといけないんだろう。と毎日悩んでる貴方へ。</description>
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<title>父親を本当に憎かった時期</title>
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<![CDATA[ <p>私の父親は、とてもコミュニケーションが取れない人で、それは私が小さい時から現在に到るまで余り変わっていない。</p><p>ただ彼の中で、昔よりも何倍も人に対しての忍耐力は備わった。</p><p>どうゆう幼少期を過ごしたとか、成人してから、父親になってどう思ったか、私は何も知らない。</p><p>私達は何十年もの間、家族としての関係を持っているにも関わらず、そうゆう事を話せたり出来ない関係性になってしまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>中学、高校と私は反抗期にどっぷり使っていた。</p><p>親が今まで色々とコントロールして来たのに、ようやく「私は違う事がやりたい」と言う欲が物凄く爆発した感じだった。</p><p>携帯電話がやっと普及して来た世の中にいた私は、親から毎日何百もくる電話やメールも無視し続けた。</p><p>それができる事すら自由だった。</p><p>&nbsp;</p><p>父親は私の反抗期が嫌でしょうがなかったんだろう。私と父親はしょっちゅう喧嘩した。</p><p>コミニュケーションが取れない父親は、説明もなく、いきなり怒ってくる。</p><p>反抗期の若い私に、それを理解する力は無くて、とにかくそんな父親に「怒りの反応」を示す事しかできなかった。</p><p>幼少期の嫌な思い出を、そのまま引き続き持っていた私は、とにかく両親に関して嫌な感情の方が多かったのかもしれない。</p><p>”楽しい”と家族間で思える時間が、沢山欲しかったけど、余り与えられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>絵本で見た、家よりももっともっと遠い世界の存在をなんとなく意識し始めて、</p><p>中学、高校と友達に沢山恵まれた事によって、外に出ている時間の方が、家にいる時間よりも長くなった。</p><p>友達と沢山笑って、遊んでる毎日が楽しくてしょうがなくて。</p><p>乾いた喉を潤すように、毎日笑って、悩んで、遊んで、本当に毎日楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>高校二年生の時に、軽音部だった私は、先輩バンドのベース演奏者だったヒロミ先輩と仲良くなった。</p><p>ヒロミ先輩は、当時B系と言われる、ヒップホップやR&amp;Bなどを意識した格好をしていた。</p><p>高校生のミニスカートの制服に、紺色のルーズソックス、髪の毛はブレイズをしていた。</p><p>とにかく格好よすぎて衝撃的で。</p><p>ヒロミ先輩は他の先輩と一緒に、クラブに遊びに行くから、行かないかと誘ってくれて、凄くドキドキした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itsokaytostruggle/entry-12629125072.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 12:29:38 +0900</pubDate>
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<title>親の子供の育て方によって貴方の最初の人生の向き合い方も変わる</title>
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<![CDATA[ <p>必然的に海外に行くんだ。そう思っていた10代。</p><p>私達は産まれた時に、名前すら分からない。</p><p>手が何処にあるのかも、脚が何かも、何にも分からないパンケーキみたいで</p><p>親が一生懸命考えて、決めた名前を毎日、毎分、毎秒呼び続ける。</p><p>そしてある日突然、自分は〇〇なんだと。自覚する。</p><p>&nbsp;</p><p>2−３歳児のイヤイヤ期は、最初の抵抗だけど、それは親はそうゆうものですよねと思って扱う。</p><p>まだまだベイビーな私達は、幼稚園時、小学校になっても、親が買ってくれた洋服を切るし、世の中の事を親のフィルターを通してしる事が多かった。（今はインターネットがあるから全然違うかもしれないけど）。私の母親はとてもしつけに厳しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校でいじめに合った。仲間外れにされたり、当時は絶交の手紙と言う「もう貴方とは遊びたくないし、話したくない」と言う拒否の意思が書かれた手紙を沢山もらった。一緒に遊ぼう、帰ろうと言われたのに、誰も居なかったのは沢山あったし、当時の先生は真剣に対応してくれなかった。</p><p>保育士として働いてた母親の職場に泣きながら連絡した。</p><p>「なんでお母さんは、私の事じゃなくて他の人の子供の世話をしてるの？」と。言ってはいけない言葉だった。</p><p>でも私のSOSだった。余り記憶は沢山あるわけじゃないけど、その時は凄く覚えていて。母親は、休みをとって、たまに私と二人でディズニーランドに行ったり、子供の国に連れてってくれた。</p><p>でもそれはたった楽しい一日としての思い出で終わり、次の日はまた不安だった。</p><p>小学校はとても不安定だった。友達のお母さんは家に居て、お菓子もお茶も出してくれる。</p><p>私の家には、お母さんは居なくて水と牛乳のみで、お菓子もなかった。</p><p>それが凄く恥ずかしくて、私の家が他の子の家と全然違う事も恥ずかしくて、家に友達を呼ぶことは滅多にしなかった。</p><p>両親は、喧嘩が多かった。毎週土曜日に家に帰ると、喧嘩が始まるのが分かるから、不安でしょうがなくて、よくランドセルを直ぐに置いて家を出た。</p><p>両親は、親になろうとして一生懸命だった。沢山の場所に連れてってくれたし、経験もさせてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>でもパートナーとして、お互いの絆を作ろうとはしていなかった。</p><p>それは小さい私でも分かる程だったし、喧嘩が暴力に変わることもあった。本当に辛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は中学生で、自分が他の子達と育ってる環境が少し違うと言う事に気が付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はビジュアルバンド全盛期、小室ファミリー、SPEED,　モーニング娘、PUFFY、個性が激突しまくってた。私は小室ファミリーが大好きだったし、あの当時の女子高校生は神様だと思っていた。</p><p>でも、私が一番最初に買ったCDはローリン・ヒルのアルバムだった。</p><p><img alt="ミスエデュケーション (紙ジャケット仕様/高品質Blu-spec CD2)(完全生産限定盤)" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/815BsMXm8-L._AC_UL160_.jpg"></p><p>The miseducation of Lauryn Hill</p><p>本当に、誰かと共有したくて買ったわけじゃないし、カラオケで歌いたかったから買ったんじゃない。</p><p>私が、私の為に買った最初のCD.</p><p>彼女の歌声とリアルな詩に圧倒されて、翻訳の紙を読みまくった。</p><p>歌を真似しまくって、一人で部屋で歌った。英語なんか合ってなくて全然良かった。</p><p>彼女のあの強い意思が、10代の私には凄く響いた。私もこんな強い女性になりたい！</p><p>&nbsp;</p><p>私は、中学生になると、夫婦としての絆を作ろうとしない父親を、憎むようになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itsokaytostruggle/entry-12626641753.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 00:35:39 +0900</pubDate>
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<title>何故そもそも海外だったか</title>
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<![CDATA[ <p>海外に行こうと思ったのは、必然的なものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>両親が70年代のアメリカの文化が沢山流れて来た時代に20代を過ごし、</p><p>80代に私は産まれた。</p><p>私の両親は、両方とも海外に沢山の憧れを持ってたし、旅行も沢山していた。</p><p>でも住むと言う選択はしなかった。</p><p>夢のまま、日本で毎日必死に働いて、私を育ててくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃からディズニーを愛し、洋画を沢山観て育って来た。</p><p>家も日本の家と言うよりかは、洋館だったし、小学校の友達は来るたびに海外の匂いがすると言っていた。</p><p>私は絵本を読むのがとにかく大好きだった。毎日、デイドリーム（空想）に明け暮れた。</p><p>小学校の時に、母親が凄い大きな本棚を買って来た。</p><p>一つ一つ、違う国の言葉で書かれて、全然意味が分からない絵本もあった。多分、３０冊はあったと思う。</p><p>全部違う国の本だった。</p><p>その本棚に、辞書みたいに厚い翻訳が付いてて、私はとにかくそれを読み漁った。</p><p>そして「せかいのひとびと」と言う絵本にとにかく衝撃を覚えた。</p><p><img alt="せかいのひとびと" src="https://www.ehonnavi.net/img/cover/350/350_Ehon_6219.jpg"></p><p>絵：&nbsp;<a href="https://www.ehonnavi.net/author.asp?n=1110">ピーター・スピア</a><br>訳：&nbsp;<a href="https://www.ehonnavi.net/author.asp?n=1505">松川 真弓</a><br><font color="#777777" size="2">出版社：</font>&nbsp;<font color="#000000" size="2"><a href="https://www.ehonnavi.net/editorpickup.asp?sno=13">評論社</a></font>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく興味が沢山あった。</p><p>なんでこんなに沢山の人がいて、私は日本人なのだろう？と。</p><p>その気持ちがずっと10代の私の基盤になった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itsokaytostruggle/entry-12625908355.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 22:16:59 +0900</pubDate>
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<title>私についての自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>自分が他の人と違うことに違和感を感じて悩んでる貴方へ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちわ。</p><p>&nbsp;</p><p>30代の自分が、どんな自分になりたいのか。と考えた時に、</p><p>今まで色々なことがあったけど、それを共有して、誰かの為になれれば良いと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>良くも、悪くも。どっちでも良い。</p><p>でも、もし自分が毎日なんで泣いてるのか分からなかったり、狭い世界の中で辛い思いをしていたり、</p><p>何かが変わらないかと毎日思い悩んでたら、是非読んでみてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、東京の郊外で育って、別に頭がとてつも良いわけじゃなかったし、何か特化したものがあったわけでもない。</p><p>けど色々と経験をした。２４歳で海外に出て、１０年後日本に戻ってきた。</p><p>１０代、幼少期、２０代、凄く沢山悩んだし、自分の価値は、他人に決められるものと思っていた。</p><p>他人から見た幸せな自分が、一番美しい、一番目標にしなくてはいけないものだとずっと思っていた。</p><p>日本で育ったから、女の子がするべき事や、女の幸せはある程度もう決まっていて、それに沿わないと自分には価値がないんだとずっと決めつけていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そうじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>世界は広くて、沢山の人達がいると言う事。色々な価値と人種と、文化がある。</p><p>英語と言う、言語をマスターするだけであなたの世界と情報源はとてつもなく広がる。</p><p>１０年後に帰って来た日本の価値観は、余り変わってなくてがっかりした。</p><p>だけど、私の価値観は変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、私の人生の欠片をここに共有する。</p><p>そこで貴方が何か気持ちが良くも悪くも変わったら、このブログの価値はある気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itsokaytostruggle/entry-12625904361.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 22:01:18 +0900</pubDate>
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