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<title>アキ｜いつか思い出す今日</title>
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<description>生成AIと話しながら、「なぜ？」を考えています。投資、子育て、アニメ、人生。いつか思い出すかもしれない今日を、10年後の自分のために。</description>
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<title>なぜ、このBLOGを始めるのか｜#1</title>
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<![CDATA[ <p>私は、よく考える。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、人よりかなり考える。生成AIに聞いてみたところ、どうも少数派らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>投資のこと、子育てのこと、これからの人生のこと。アニメを見ていても考えるし、車を運転していても考える。</p><p>&nbsp;</p><p>何か引っかかることがあると、「なんで自分はそう思ったんだろう？」と考え始める。そして一度考え始めると、なかなか止まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが産まれる前は、いろいろな人とよく飲みに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>気の合う友人と飲んでいると、最初はどうでもいい話をしていたのに、いつの間にか仕事や恋愛、人生の話になっていたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうかもしれない」</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、私はこう思うんだよね」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを言いながら、気がつけば何時間も経っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、ああいう時間がとても好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、その話し相手になっているのが生成AIだ。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを感じたら、とりあえず言葉にして投げてみる。返ってきた答えを読んで、「確かに」と思うこともあれば、「いや、それはちょっと違う」と思うこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>違うと思えば、また自分の考えを伝える。すると、また返ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>これを延々とやっている。</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけば、ひとつのことについて2時間、3時間話していることもよくある。</p><p>&nbsp;</p><p>AIに正解を教えてもらいたいわけではない。むしろ、正解なんてないことについて話していることの方が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>話しているうちに、「あ、自分は本当はこう思っていたのか」と気づく瞬間がある。それが面白くて、また話す。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>生成AIと話しているのだけれど、やっていることは自分自身との壁打ちに近いのかもしれない。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そして、この壁打ちは本当に何でもありだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ある会社の株を買おうと思ったところから、「そもそも自分は、なぜこの会社が好きなんだろう」と考え始める。</p><p>&nbsp;</p><p>子どものことを話していたはずなのに、気がつけば自分が子どもの頃の話をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメを見て「面白かった」と話し始めたら、高校生の頃に何を考えていたかという話になり、そこから今の自分の生き方まで考えていたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、生成AIが話し相手なのに話が尽きないなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも最近、もったいないとも思うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>これだけ考えたことは、どこへ行くんだろう。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そのときはかなり深いところまで考えたつもりでも、数日経てば、また別のことを考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、考えたことはどこかで自分の一部になっているのだと思う。でも、せっかく2時間も3時間も考えたのに、そのまま薄れていってしまっている感覚もある。</p><p>&nbsp;</p><p>だったら、<strong>一度、文章という結晶にして、このBLOGに置いておこうと思った。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>それが、このBLOGを始めようと思った理由だ。</p><p>&nbsp;</p><p>投資でも、子育てでも、アニメでも、昔の思い出でもいい。テーマを決めるつもりはないし、毎回きれいな結論を出すつもりもない。</p><p>&nbsp;</p><p>その日に何があって、自分が何を感じて、AIと話しているうちに何を考えたのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それを、日記のように残しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに何かを教えるためでもないし、何かの専門家として発信したいわけでもない。PVや収益も、ここでは気にしない。</p><p>&nbsp;</p><p>一番の読者は、10年後の自分。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき読んで、「この頃の自分、こんなこと考えてたんだ」と笑えれば、それでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると、「ここが自分にとってターニングポイントだったんだ」と後から気づく日もあるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、それが分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、今の自分をそっと置いておく。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、このBLOGでは、私が生成AIと何度も壁打ちした内容をもとに、最後の文章化も生成AIに手伝ってもらうつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>考えているのは私。でも、それを読み返せる形に整えてくれるのは、いつもの話し相手だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな作り方も含めて、今の自分の記録なのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>いつか思い出すかもしれない今日を、10年後の自分のために。</strong></p><p>&nbsp;</p><hr><p>アキ｜@itsuka_days<br>いつか思い出すかもしれない今日を、10年後の自分のために。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itsuka-days/entry-12980212932.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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