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<title>お茶と仕事　</title>
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<description>～いつも素敵な気分で～若い時にお稽古していた茶道を再開しました。ゆくゆくはお茶事のできるサロンを開きたいなと思っています。茶道は奥深く、学ぶことが山のようにありますが、楽しみながらいつも素敵な気分でいられるように、日々の気づきを記録します。</description>
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<title>相伝</title>
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<![CDATA[ 先日、盆天の相伝をいただきました。<br>師匠に相伝をお祝いいただき、嬉しいひとときを<br>過ごし、次のステップへと気持ち新たに稽古に励みます(^_^)<br><br>許状の相伝は女性だと今回が最後のため、師匠の<br>お心配りなのか、相伝のお祝いが茶事形式で行われ、席入りから始まり、懐石の作法も含め、細かく指導いただけて大変勉強になりました。私が将来伝える立場になったときも、同じようにしようと心に強く誓いました❤️<br><br>お茶の稽古をされていても、お茶事を経験する方は少ないようです。お茶の稽古はお茶事のためのもの。<br>お茶事は主客双方楽しむためのルールさえ知っていれば、とても楽しく過ごせます。<br>美味しい一杯のお茶をいただくために、様々な亭主の趣向を凝らしたおもてなしを感じとり、受け取って季節を一緒に楽しむ贅沢な時間です。<br><br>学ぶ事は山ほどあり、また広く深いので、どこまでいっても終わりがなく、日々発見、楽しさが尽きる事がありません❤️<br><br>こんな素敵な日本文化を少しでも多くの人に体験していただきたい！<br>お茶事のできるお稽古場を確保する方法も考えなくては😆😊🍀✨夢はふくらみます❤️✨<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180507/00/itsumo-suteki/0b/9b/j/o2048153614185759815.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180507/00/itsumo-suteki/0b/9b/j/o2048153614185759815.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 May 2018 00:01:06 +0900</pubDate>
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<title>数茶</title>
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<![CDATA[ 今日は初めて数茶を体験しました😊<br><br>数茶は、七事式の中の一つの式法で、<br>お菓子をいただきながら、札を回してとり、<br>自分のとった札が札元から読み上げられたら<br>薄茶をいただくものです。<br><br>リラックスしながらも、いつ当たるかドキドキ💓<br>楽しかったです。<br><br>札は香札を使いますが、<br>絵柄がはっきりわからなくて、<br>松なのか柏なのか悩んでたら、<br>隣の方が、それは桐と教えてくださいました。<br>ありがとうございます😊<br><br>精進します(^_^)<br>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 02:10:05 +0900</pubDate>
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<title>冬至</title>
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<![CDATA[ 昨日は冬至でしたね。<br><br>恵方参りをして、「ん」のつく食べ物をたべ、<br>柚子をお風呂に浮かべて、<br>ますます運気がアップしますよう<br>しっかりと冬至の日を過ごしました❤️❤️<br><br>柚子湯で心身共にリラックス🍋✨✨<br>良い香りです✨<br>瞑想も良い🧘‍♀️と聞いたので、<br>毎日の習慣に取り入れることにしました👍✨✨<br><br>冬至の日が来ると、<br>行きたい神社があります。<br>とても金運のご利益があるそうなんです。<br>この時期だけいただける、金運のお札があり、<br>毎年長蛇の列ができるとか。<br>気合いが必要ですね。<br>遠くてなかなか行けないのですが、<br>一度是非お参りしたいです(^_^)<br><br>ブログを読んでくださったみなさんも<br>ますます運気がアップしますように❤️❤️<br>
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<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 05:49:13 +0900</pubDate>
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<title>土師鰭茶碗</title>
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<![CDATA[ こんばんは(^_^)<br><br>今日のお茶の稽古は、筒茶碗で茶巾しぼりの<br>お薄をしました。<br><br>選んだ筒茶碗は、モダンで可愛いお茶碗❤️<br>黒の筒茶碗で、真ん中あたりに2本ほどのかすかな<br>うねがあり、正面には白い梅の花、反対面の下方に<br>白い三角形の模様があります。<br><br>先生から「それはどういうお茶碗ですか？」との<br>お尋ねに、「楽ですか？」と答えると、<br>「それは楽ではなくて、土師鰭茶碗というのよ」と<br>教えてくださいました。<br><br>もともとは、表千家6代家元・覚々斎が、三年坂で見つけて手に入れたもので、土師とは茶碗を作った人のこと、胴のうねりは巳年の巳にちなんでおり、三角形の模様を魚のひれに見立て、土師鰭(はじひれ)茶碗と呼ばれるようになったとのお話でした。<br><br>覚々斎がこのお茶碗を好まれたことから、<br>このデザインの筒茶碗を土師鰭茶碗というようです。<br>お稽古で使ったものはもちろん写しとの事ですが、<br>オリジナルは、北山会館に展示されていたと<br>伺ったので、いつか見にいきたいと思います(^_^)<br><br>土師鰭茶碗を検索して調べてみると、中には<br>梅の花が２つと二等辺三角形のデザインのものが<br>あったり、焼物の種類も、織部や楽でも作られて<br>いました❤️  <br>バリエーションもいろいろある事がわかったので、<br>比較してみるのも面白いですね😊✨<br><br>お茶碗を見る楽しみが１つ増えました❤️<br>先生、ありがとうございます🌸🎶
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<link>https://ameblo.jp/itsumo-suteki/entry-12337431454.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 23:02:50 +0900</pubDate>
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<title>口切のお茶事</title>
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<![CDATA[ 口切のお茶事は、11月の亥の日といわれていて、<br>お茶事の日程を決める目安になっています。<br>実際には、その日に一番近いお休みの日など、<br>ご都合にあわせて先生が決められます。<br><br>そのような決まりがまだなかった頃、<br>利休は「柚子が黄色く実る頃」がきたら、<br>口切の時期だとおっしゃっていたそうです。<br>自然の移り変わりで、時期を知ったのですね。<br><br>口切の茶事は、茶人にとって特別なものです。<br>その年の5月に摘んで保管していた新茶を、<br>初めて保管していた茶壺の口を切って<br>あけてとりだし、いただくものだからなんです。<br>ちょうど炉の季節に変わる時でもあり、<br>お茶の一年のはじまりです(^_^)<br><br>茶壺には、濃茶の入った袋が数種と、薄茶が<br>詰められていて、茶事で、正客は数種の濃茶から<br>どのお茶を飲ませていただくかリクエストします。<br>亭主はそのお茶を石臼で挽いて抹茶にし、<br>たててさしあげます。<br><br>茶壺は床の間に飾られます。<br>お茶の稽古のときでも、<br>床の間に飾られた茶壺を見ると<br>新しい年が始まったと、気持ちもひきしまります。<br><br>今年も頑張って精進していきたいと思います😊😊😊<br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 22:07:28 +0900</pubDate>
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<title>カメリア・シネンシス</title>
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<![CDATA[ カメリア・シネンシスとはお茶の木の名前🌳<br>ツバキ科の常緑樹で、中国種とアッサム種が<br>あります。<br><br>日本茶も中国茶も紅茶も、<br>すべて同じお茶の木の葉や茎から<br>できているんですよ！不思議ですね(^_^)<br><br>🌱日本茶や中国緑茶は、<br>お茶の葉を加熱して酸化を止めて作る不発酵茶<br><br>🌱烏龍茶は、<br>少し酸化させ、途中でとめて作る半発酵茶<br><br>🌱紅茶は、完全に酸化させたお茶<br><br>🌱プーアル茶は、<br>自然酸化ではなく、菌の作用で発酵させたお茶<br><br>平安時代の初めに、お茶の木の種が<br>遣唐使によって中国から日本に<br>伝えられたと言われています。<br><br>現在の緑茶の飲み方は、更に江戸時代に<br>中国から伝えられたもので、<br>それまでは、お茶といえば、<br>乾燥させた茶葉を石臼で挽いていただく<br>抹茶だったようです🌱<br><br>今いろいろなお茶が楽しめて、幸せです❤️<br>
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<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 01:18:21 +0900</pubDate>
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<title>お茶の効果</title>
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<![CDATA[ 昔からお茶を飲む習慣は<br>体によいといわれています😊<br><br>どんな効果があるのか調べてみました🍵<br><br>🍀カテキン(抗菌抗ウィルス作用抗酸化作用)による<br>細菌やウィルスが体内に侵入するのを防ぎ、風邪や生活習慣病などを予防する効果<br><br>🍀カテキン、ブラボノイド、フッ素(抗酸化作用や吸着作用)による虫歯予防、消臭効果<br><br>🍀ビタミンAによる美肌効果<br><br>🍀ビタミンCによるシミソバカス予防効果<br><br>🍀ビタミンEによる血行促進効果<br><br>🍀カフェインによる疲労回復効果<br><br>🍀テアニンによるリラックス効果<br><br>沢山ありますね！<br>ビタミン類は煎茶や抹茶に多く、<br>カフェインは番茶に、また、テアニンは、抹茶、<br>玉露、煎茶の新茶などに多く含まれているそうですよ🌱🍃🌿<br><br>日本茶でうがいをして、風邪予防をしたり、<br>ダイエット効果アップを期待して<br>運動時にお茶を飲んだり、<br>食後のお茶で、お口のケアしたり、<br>飲めば飲むほど、美肌になるかも😊<br>お茶の効果はリラックスだけじゃありませんね❤️<br><br>こういった効果を意識してお茶を飲めば、<br>効果も倍増するかも🎶<br><br>お茶のある生活をこれからも<br>楽しんでいきましょう🍋🍋🍋😊<br>
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<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 22:09:56 +0900</pubDate>
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<title>着物</title>
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<![CDATA[ お茶会や茶事に行くのに、着物はマストアイテム。<br>お茶を再開してから、着物を着る機会が増えました。<br><br>🌸最初は美容院など、着付を頼んでいましたが、朝早くでるときも、夜遅くなるときもありますよね。<br>自分で着られるのが一番です。<br><br>一念発起して、着付教室に通い始めました。<br>無料だったし❤️❤️<br>毎週、着物を持参するのは大変ですが、毎回着物の知識プラス着付で、楽しいの！<br>知識だけでなく、新しい着物友達も増えて、<br>一層着る機会が増えそうです(^_^)<br>早く１５分で着られるようになりたいな！<br><br>唯一、頭が痛いのは、新しく購入した着物のお支払いです😆👘<br>大きな自己投資という事で、ますます頑張りま〜す❤️❤️❤️
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 18:24:39 +0900</pubDate>
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<title>椿</title>
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<![CDATA[ <p>冬の茶花の代表は椿。</p><p>１１月の炉開きから４月に炉をしまうまで茶席を飾ります。</p><p>&nbsp;</p><p>椿の花ことばは、「控えめなすばらしさ」「気取らない優美さ」</p><p>&nbsp;</p><p>名前の由来は、葉が丈夫なことから「強葉木（つばき）」から転じたという説や、</p><p>艶のある葉から「艶葉木（つやばき）」から転じたという説もあったり、</p><p>葉が厚いことから「厚葉木（あつばき）」から転じたという説もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、葉は椿餅の葉になったりしていますし、強くて美しいですね。</p><p>お茶席では、咲きかける蕾を飾りますが、花は長く鑑賞できて綺麗です。</p><p>種類も多くて、覚えきれないほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の椿も蕾が膨らんできました。</p><p>これから庭を美しく飾ってくれるので楽しみです（＾＾）</p>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 23:04:05 +0900</pubDate>
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<title>京都大好き！</title>
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<![CDATA[ 先月下旬、お茶の研修で久しぶりに京都へ行きました。紅葉が綺麗な時期と重なって、観光客も予想を上回る多さでした🍁🍁🍃🍁🍁<br><br>研修三昧の日を過ごして、観光はできませんでしたが、住宅街で帰り道がわからなくなり、愛犬とお散歩していた地元の方に道を尋ねると、白川通りが見えるまで、案内してくださいました🐕🐕🐕🚶‍♀️<br>夕方の忙しい貴重な時間を割いてくださってのこと、有り難さが身にしみました。京都の方のご親切に感謝です❤️<br><br>大通りに出て、タクシーを拾うつもりでしたが、バス停が目の前にあり、間もなく参りますの表示が出ています。バスで京都駅に戻りました。バスは最初は空いていましたが、段々混んできて乗れない人の方が多くなってきて、途中から前からの乗車も始まり、ギュンギュン詰です。半分以上は観光客の方。外国の人も多いですね(^_^)  運転手さんの優しい対応をみて、ますます京都の人が好きになりました😊<br><br>バスから眺めた京都の街や周りから聞こえてくる会話のアクセントで、観光はできなかったけど、目一杯京都を楽しみましたよ(^_^)<br><br>駅に着いたらライトアップされた京都タワーが、一際美しく、思わず私も1枚シャッターを！京都大好き！充実した時間に感謝です！🌸🌸🌸🌸
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<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 22:22:18 +0900</pubDate>
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