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<title>Nakano teacherのブログ</title>
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<description>ITTO　中野新井校のブログです。塾でのできごと、最近考えていることに関する独り言・・・を綴っていきたいと思います！</description>
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<title>「効果」</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを継続的に書くのはかなり難しいことです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>思い立った時に書くことにはしていますが、</p><p>なかなか続けることができません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕組みを考えて、やれば良いのですが、</p><p>「いいことを書きたいなぁ」とか思ってしまうと書くことが億劫になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「効果を出さなければ」と思いつめすぎると、</p><p>その行動自体をしなくなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、効果というものは、その時よりも後で気づくもの。</p><p>「やっていてよかった」と思うのは、</p><p>「意味あるのかな」と思い続けたその先にあったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>行動をすれば、</p><p>何かしらの変化は起きるのだから、怖がらずに行動していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夏ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 14:11:35 +0900</pubDate>
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<title>集中の持続力</title>
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<![CDATA[ <p>前回は「時間」と「量」について書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強時間で図る指標はわかりやすいですが、勉強量で測る方が実際にどれだけやったかがわかるというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは勉強量をどうやって増やすか。</p><p>それは単純に全体の時間を増やすか、作業スピードを上げるしかありません。</p><p>同じ時間内でより多くの演習量をこなすことができるスピードは、受験生にとって大きな武器になります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、「わかる」と「できる」には大きな違いがありますので、</p><p>第一段階である「わかる」ようになるためには時間をかけて理解する必要があります。</p><p>その上で、テストで得点するためには次の段階である「できる」ようにならなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>演習量を増やすためのスピードアップというのは「できる」ようになる目的であることを前提としたうえで読んでいただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、「スピードアップ」と一概に言っても、一朝一夕でできるわけではありません。</p><p>速くしようと思った時は少しだけ速くなったとしても、なかなか長続きしない。</p><p>これは、「スピードの持続力」が大いに関係してくるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、100マス計算は非常に速く1分30秒ほどで解ききれるにもかかわらず、</p><p>演習スピードが極端に遅いという子どももいます。</p><p>これは、100マス計算に使うスピードが普段の演習時に活かされていないということです。</p><p>「スピードの持続力」は「集中の持続力」と言い換えても良いかもしれません。</p><p>現代では、「集中の持続力」は極端に短くなっている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210330/18/itto-nakanoarai/66/31/j/o3648273614918505664.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210330/18/itto-nakanoarai/66/31/j/o3648273614918505664.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちと接していると、</p><p>1時間のドラマは敬遠され、30分弱で終わるアニメの方が好まれているように感じます。</p><p>YouTubeも15分はちょっと長いなと敬遠されてしまうよう（10分程度が主流？）です。</p><p>試合時間の長い野球よりはサッカーの方に人気があるように感じますし、</p><p>オリンピックでも、マラソンよりも100m走の方が話題になります。</p><p>CMもテレビでこそ15秒枠は変わりませんが、ネット上では10秒や5秒のものも増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>生活スピードが上がり、情報量の多い現代だからこそ、</p><p>集中する娯楽は衰退しているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、大人になり仕事をしていくとなると、「集中の持続力」は絶対不可欠な能力です。</p><p>短い時間で、高い生産性をあげられる人間が就職で優位となることは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、子どもたちには勉強を通して「集中の持続力」を身につけてほしいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>集中力をアップさせるためには、もうこれ以上できないという集中を少しずつ長くしていくことが必要です。</p><p>全く他のことを考えず、目の前のことのみに没頭する。その時間を少しずつ長くしていく訓練をしていくとよいでしょう。</p><p>本を読んでいて、「もう、こんな時間か」とか映画を観ていて「え、もう終わり？」というような体験がある方は、十分に集中できている証拠だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、できるだけ好きなことの方が良いように思います。</p><p>ですから、ゲームや漫画で集中の持続力を磨いた子は、得意教科については無類の強さを発揮したりします。</p><p>集中力が続くので、好きなことは続けられるのです。</p><p>さらに「もっと、もっと」という気持ちが大きくなってくれば、無意識にスピードも速くなります。</p><p>これはスピードアップの秘訣です。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで量を増やすためのスピードアップのためには、</p><p>「集中の持続力」を鍛えていくことに挑戦してほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい自分に出会えるのではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12665517722.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 18:30:35 +0900</pubDate>
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<title>「量」と「時間」の違い</title>
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<![CDATA[ <p>前回は「量」が質に転化していくこと、</p><p>そしてまずは量をこなすこと・訓練をすることが自分なりの「効率良く」を作っていくことについて書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、「量」と「時間」について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、成績を上げるために必要なものはなんだと思いますか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210325/16/itto-nakanoarai/89/60/j/o6000400014915688667.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210325/16/itto-nakanoarai/89/60/j/o6000400014915688667.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>色々な答えが上がりそうです。</p><p>中でも「より多くの時間を勉強に費やす」という様な答えは、</p><p>子どもたちに聞いた時によく挙がってくる答えです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、果たして本当に多くの時間を費やすことが、成績につながるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>答えはNoです。</p><p>&nbsp;</p><p>「時間」は必ずしも成績が上がるかどうかの指標にはなりません。</p><p>これは注意しなければなりません。</p><p>「時間」をかけても、それが結果に結びつくとは限りません。</p><p>（もちろん正しい勉強の仕方で時間をかけることにより、成績が上がることは多々あります）</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのは「量」です。</p><p>&nbsp;</p><p>「量」と「時間」、違いがわかるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>1時間で3ページをこなせるAくん</p><p>1時間で６ページをこなせるBくん</p><p>「勉強時間」は同じですが、「勉強量」では２倍の違いがあります。</p><p>これは</p><p>10時間で30ページをこなせるAくん</p><p>10時間で60ページをこなせるBくん</p><p>といった違いになり、</p><p>100時間で300ページをこなせるAくん</p><p>100時間で600ページをこなせるBくん</p><p>というように、</p><p>1時間では3ページ、10時間では27ページ、100時間では300ページ</p><p>と、勉強時間が増えれば増えるほど、勉強量の差はどんどん開いていってしまいます。</p><p>はじめはBくんの知識の方が多かったとしても、さすがにこの差を埋めるのは難しくなってくるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しになりますがあくまでも大事なのは量です。</p><p>どうしても「○時間やった！」ということで満足しがちですが、量を意識したほうが成績アップにはつながりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 16:15:12 +0900</pubDate>
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<title>質より量</title>
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<![CDATA[ <p>前回は「ゲーム」と「リアル」の世界の違いについて書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で</p><p>ゲームでは「どのぐらいやればどうなるのか結果がわかる」のに対し、</p><p>リアルでは「どのぐらいやれば結果が出るのかわからない」ということを書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はさらに掘り下げ、「量」の重要性について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/14/itto-nakanoarai/74/15/j/o2890206414914185368.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/14/itto-nakanoarai/74/15/j/o2890206414914185368.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>前回も書いたように、効率を重視する世の中になってきました。</p><p>当然です。</p><p>誰だって洗濯で手洗いしたくないですし、</p><p>ましてや川で洗濯したくはありませんね。</p><p>火をおこすのも、薪をくべて火をおこすより、</p><p>コンロで押すだけの方が楽ちんです。</p><p>&nbsp;</p><p>文化・文明が発展し、私たちの暮らしが豊かになっていくのはありがたいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、勉強や知識を獲得することにおいては、</p><p>まだまだアナログの方が有効である様に感じます。</p><p>（むしろだからこそ、これだけ便利な時代になっても有効な勉強法が確立されていないとも言えます）</p><p>&nbsp;</p><p>サッと見るだけで完璧に覚えるのは難しいですし、</p><p>深く知ろうと思えば浅いところからコツコツと知っていくしか方法はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強に近道はないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これはスポーツや技術でも全く同じです。</p><p>例えば中学校の合唱コンクールでは歌を歌います。</p><p>歌うことが好きな子、好きではない子、クラスにはいろいろな生徒がいるはずです。</p><p>しかし、どう歌うか（真面目に歌うのかどうか）の是非は置いておいて、「歌詞が覚えられないのではないか」と思う子はなかなかいません。</p><p>勉強ができない子でも、暗記が苦手な子でも、「歌詞が覚えられないのでは？」という、考えてみれば当然の疑問をなかなか抱かないというのは興味深いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、それまでの生活の中で「歌は訓練すれば覚えられる」ということを体験として実感しているからではないでしょうか。</p><p>そして、その体験は小学校の音楽の時間やそれまでの学校行事で、歌詞を覚えられたことから実感できるものだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の時に「効率良く覚えよう」とか、「もっと楽に」とか考えることはあまりありません。</p><p>とにかくたくさん歌う。</p><p>その中で、「歌詞を見ながら歌った方が覚えられるかな」とか、「今日は見ないで歌おう」といった<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/14/itto-nakanoarai/74/15/j/o2890206414914185368.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/14/itto-nakanoarai/74/15/j/o2890206414914185368.jpg" width="420"></a>工夫をする。</p><p>そうやって自分なりの「効率良く」が生まれてくると思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>質を求められる時代ですが、全ての質は量から始まります。</p><p>便利なこの時代でも、泥臭く量を追い求めていく姿勢は、必ず子どもたちを成長させてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>「量」と「時間」は似て非なるものですが、</p><p>とりあえず今日は、上達するために量をこなすことの重要性をわかってもらえれば嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12663903014.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 14:44:59 +0900</pubDate>
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<title>「ゲーム」と「リアル」の違い</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事では、「レベル上げ」と、</p><p>勉強はやらされるからやりたくなくなるのではないかということについて書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「ゲーム」と「リアル」の大きな違いについてです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「あとどのぐらいでレベルが上がるのかがわかる」というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は今の様にネット社会ではなかったため、多くのことは攻略本（懐かしい！）から学びましたが、</p><p>ほとんどの場合、「あとどのぐらいレベルが上がればあの魔法が使える！」とか、</p><p>「このレベルで戦ったらちょっときついな」という様な情報を手に入れることができました。</p><p>なので、もしダメだったとしてもそんなにダメージを受けずに進めていくことができるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、リアルな世界ではどうでしょうか。</p><p>私たちは「何をどのぐらいやればどういう結果になるのか」ということがわかりません。</p><p>あと何回やればできる様になるのか、何時間勉強すれば、どのぐらいの点が取れるのか。</p><p>それぞれに個人差がありますし、決まっていないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、本人としては結構やったはずなのに、</p><p>できなかったときはどうしてもダメージを受けてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210305/17/itto-nakanoarai/34/47/j/o1920128014905858763.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210305/17/itto-nakanoarai/34/47/j/o1920128014905858763.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勉強は特に顕著で、子供達を見ていても、「もう少しやればできそうなのにやめてしまう」子が少なくありません。</p><p>また、全然勉強が足りないのに「結構頑張ったなぁ」と感じている子どももいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし勉強ができる子に共通していることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「何をどのぐらいやればどのぐらいの点数が取れるかわかる」ことです。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくこれまでの経験の中で、実感しているものなのでしょう。</p><p>勉強ができる子の多くは、テストまでの道のりを逆算しながら、「〇〇ができないからやろう。おそらくこのプリントをこのぐらいやれば大丈夫だろう」という感覚をつかんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これはきっと、その感覚をつかめるまでやり続けたから得られるものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は「質」に特化し、いかに効率よくやるか、ということも流行ってはいます。</p><p>が、実際に効率良くやるには「無駄」を知ることも重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの量をこなし、</p><p>「これは無駄だからやめよう」</p><p>「これはうまくいかなかったな」</p><p>という様な、うまくいかない方法を知っていることも長期的には必要になったりするんですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12660544407.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 17:53:26 +0900</pubDate>
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<title>レベル上げ</title>
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<![CDATA[ <p>「勉強」については、皆さんあまり良くないイメージを持たれている様に感じます。</p><p>これを読んでいる大人の方でも、「今から勉強してもらいます」と言われると、</p><p>「ちょっと嫌だな」という感じがするでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210303/19/itto-nakanoarai/b7/f6/j/o0750050014904925920.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210303/19/itto-nakanoarai/b7/f6/j/o0750050014904925920.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これはなぜなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>本来勉強というものは、自らを成長させるためにするもので、</p><p>『今はできない・わからないこと』を勉強することによってできる様にしたり、わかる様にしたりする、</p><p>いわば「レベル上げ」の様なものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「レベル上げ」といってもなかなかピンとこないかもしれません。</p><p>昔はドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった人気のあるゲームでも、</p><p>ボスを倒すためには自分のレベルを上げなければならない</p><p>「レベル上げ」が存在しました。</p><p>弱い敵を倒し、経験値を貯めて自分が強くなることで、</p><p>ボスに挑戦できる様になる、</p><p>自分（といってもゲーム内のキャラです笑）が強くなっていくことが実感できる。</p><p>それがなんとも言えず楽しかったことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん「レベル上げ」自体は面白くありません。</p><p>ただただ作業として敵を倒し、経験値を貯めていく。</p><p>しかしその「意味あるのか」という作業が、必ず「ボスを倒す」という行為に結びついていることを知っているからこそ、自主的に「レベル上げ」を行うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この「自主的に」というポイントが非常に重要で、</p><p>私たちが「勉強」に対して抱くネガティブな感情は、</p><p>どうやら「やらされること」に起因しているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし勉強することによって「ボスを倒せる」ということがわかっていたら・・。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと勉強に対して自主的に、能動的に取り組むかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり「ボスが何か」ということがわかることが、</p><p>勉強をする上では重要になってきそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12660151865.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 19:15:49 +0900</pubDate>
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<title>受験期に蓄積されるもの</title>
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<![CDATA[ <p>新しい月になりました。</p><p>1月・2月はいつもあっという間に過ぎ去ります。</p><p>受験があるから早いのか、他の業界の方も早く感じているのか。</p><p>日々の移ろいは早いもので、どんどん加速度を増しているようにも感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210301/18/itto-nakanoarai/d6/25/j/o1616108014903904558.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210301/18/itto-nakanoarai/d6/25/j/o1616108014903904558.jpg" width="420"></a></p><p>さて、明日は合格発表です。</p><p>これまでの努力が報われていてほしいと心から願います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もし仮に結果が伴わなかったとしても、</p><p>これまでの努力を、肯定的に受け止めてほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの積み重ねは決して無駄にはなりません。</p><p>いつかその努力が使える時が必ずやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>受験期に蓄積されるものは、</p><p>もちろん数学や英語などといった知識ではありますが、</p><p>「やりきった！」という自信でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になってからも使える体験を、</p><p>この受験期に一緒にしてもらえると本当に嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ITTO個別指導学院　中野新井校</p><p>教室長　黒澤伸吾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12659731057.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 18:11:17 +0900</pubDate>
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<title>教えている相手から教わること</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>気温も下がり、すっかり秋めいてきました。</p><p>ブログを書くのも久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はいろいろなことが起こり、</p><p>多くの人にとって初めての体験となることばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち大人にとっても、この先どうなるかがわからない。</p><p>子供たちと接することで、感じること・学ぶことも多く、本当にありがたい毎日だと実感します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200922/12/itto-nakanoarai/08/2d/j/o1600107114823345653.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200922/12/itto-nakanoarai/08/2d/j/o1600107114823345653.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先の見えない毎日に対して思うことは、</p><p>子供たちは元々、先の見えない毎日の中で、日々一生懸命に過ごしているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の未来・自分の能力を時に疑いながら、</p><p>それでも向上心を持って毎日を過ごしていく子供たちは、</p><p>大きく成長していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち大人も、経験から得たちょっとした見通しの力に頼りすぎることなく、</p><p>自分の力、自分たちの力を信じて、日々を力強く生きる姿を見せたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>日々の生活の中では「○○すれば○○になる」というような正解はありません。</p><p>まずは初心に返り、先人たちの教えから学びを乞おうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ITTO個別指導学院　中野新井校</p><p>教室長　黒澤伸吾</p><p>03-6806-2858</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12626730902.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 12:49:50 +0900</pubDate>
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<title>表裏一体</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/15/itto-nakanoarai/9d/e1/j/o1920128014693181453.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/15/itto-nakanoarai/9d/e1/j/o1920128014693181453.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>年が明けて10日が経とうとしています。</p><p>時の流れは速く、あっという間に1月も3分の１が終わろうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>時の流れに身を任せるのも一つの手ではありますが、</p><p>自分から流れを作るようにしていくような人になりたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、上記の写真はメリットとデメリットは方向が違うように見えますが、</p><p>一つ一つの行動にはメリットもデメリットもあると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「教える」という行為一つ取ってみても、</p><p>一問一問丁寧に教えることは聞こえが良いですが（メリット）、</p><p>あまりにも教えすぎると</p><p>「自分で考えられず、すぐに答えを聞いてしまう子供」を量産することにつながりかねません（デメリット）。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ・メジャーリーグでは『教えないコーチが名コーチ』という格言があるように、聞いてきたことに対して的確にヒントを出すという指導が主流であるという現実もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、選手の自主性を伸ばすことができますが（メリット）、</p><p>『教えない』ことに固執すぎると、指導者と選手（生徒）との信頼関係が構築されない場合もあります（デメリット）。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな行動も表裏一体。</p><p>その中で、何を選択していくか、自信をもって行動できるようになっていきたいものですね。</p><p>そして、そんな人に、生徒たちにもなってもらいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ITTO個別指導学院　中野新井校</p><p>教室長　黒澤伸吾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12565759126.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 15:32:17 +0900</pubDate>
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<title>☆2020☆</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/16/itto-nakanoarai/1e/ab/j/o1920128014689335463.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/16/itto-nakanoarai/1e/ab/j/o1920128014689335463.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">明けましておめでとうございます！</p><p style="text-align: left;">2020年を迎えました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今年を象徴するような、雲一つない天気が続いています。</p><p style="text-align: left;">今年はどんな年になるのか、</p><p style="text-align: left;">今年をどんな年にするのか、</p><p style="text-align: left;">考え方ひとつで、1年は大きく変わってくると思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">長いようで短い</p><p style="text-align: left;">短いようで長い</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">振り返った時に、</p><p style="text-align: left;">自分で『こんな年にした』</p><p style="text-align: left;">と言えるような一年間にしていきたいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">子供たちにも、</p><p style="text-align: left;">自分らしく、自分の足で歩む、</p><p style="text-align: left;">そんな一年にしてほしいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">多くの挑戦と経験が、</p><p style="text-align: left;">必ず次の道を照らしてくれるはずです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今年も、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ITTO個別指導学院　中野新井校</p><p style="text-align: left;">教室長　黒澤伸吾</p><p style="text-align: left;">03-6806-2858</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/itto-nakanoarai/entry-12564084505.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 16:43:26 +0900</pubDate>
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