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<title>早起き社長の早起き日記</title>
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<description>日々の思い、出来事を不定期ですが綴ります。</description>
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<title>梅</title>
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<![CDATA[ 今年も我が家の梅もボリュウム感ある白い花が咲いた。 <br>律儀なもので寒い年も暖かい年もだいたい２月２０日前後に咲く。 <br>この地に住まう時苗木からのもので愛着は一塩だ。 <br>２０数年、この時期花が咲くと縁側に腰掛けて吸うタバコの格別さを味わっている。 <br>専ら観賞用で実を収穫した事は一度も無い。 <br>梅と云えば「梅干」。 <br>これは亡くなった兄貴の影響を充分に受けてこだわっている。 <br>以前は福井の梅だったが１０数年前から「南高梅」。 <br>塩は「石垣の塩」を使用する為石垣島で買って来ていた。 <br>その当時５００グラムで８００円していたが何年か前に１０００円になった。 <br>４年前、久方振りに沖縄本島に寄ったおり牧志の市場で「石垣の塩」が有り８００円だった。 <br>交渉してみるとなんと７００円にしてくれ大変得した気分。 <br>それ以後、毎年石垣島に行くのにわざわざ本島に立ち寄りその店で塩を買っている。 <br>これは考えるまでも無く結果は計算出来ない塩の値段。 <br>貧乏人はこんな者だ。 <br>この貧乏人は今年も梅干の為に「八重山病」が発症する予定だ。 <br>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:44:43 +0900</pubDate>
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<title>鞍馬山</title>
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<![CDATA[ 元日の早朝雪道を走り清洲東インターより伊勢に向かう。 <br>鳥羽に車を置き、近鉄電車で五十鈴川駅。 <br>猿田彦神社、内宮で初詣。 <br>熊野市に有る「丸山の千枚田」に感嘆して湯の峯温泉の「瀧よしさん」で何時も変わらぬ心地良い持て成しを。 <br>大阪では道頓堀界隈を散策。 <br>翌京都では何処へ行くか迷ったが不意と「鞍馬」が浮かび走る。 <br>此処も京都かと思われる様な山中に「鞍馬寺」。 <br>駐車場に管理人が居ない代わりに料金箱。 <br>なんと長閑と５００円を入れ「鞍馬寺」へ。 <br>鞍馬と云えば牛若丸か鞍馬天狗しか思い浮かばない。 <br>「鞍馬寺」の入口で拝観料を払おうとしたら正月は無料との事。 <br>この時代に無料とはと驚いた。 <br>ケーブルも片道１００円この安さにも驚く。 <br>ケーブルを降りて暫く歩くと血糖値がグングン下がりそうな石段。 <br>飴玉を口に入れやっとの思いで本殿。 <br>えもいわれぬ爽涼感。 <br>休憩所では炭火の暖が有り此処も無料でお茶が出た。 <br>俗物の私はこの寺の経営が心配になる思いだ。 <br>他力本願派の私は(儲けさせて貰えれば必ず寄進します)と <br>祈願して「鞍馬寺」を後にした。
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:58:42 +0900</pubDate>
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