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<title>心配性の３０代男新潟市で長北工務店で家を建てる</title>
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<description>新潟県新潟市東区の工務店で家を建てる</description>
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<title>26(5年半)あってよかった。頼んで良かった。無くても良かった。</title>
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<![CDATA[ <p>住みはじめてから５年半が経った。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくすんでみて、「あぁ、ここ、こんな風にしておけばよかったかな」ということも出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>①庭にコンセントを設けたが意外と使わなかった。必要なかったかもしれない。駐車場のコンセントは時々使っている。そこから、延長コードでなんとかなったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>②寝室の上の窓を空かないものにしていたが、開けるようにしてもよかったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>③カーポートの屋根はやはりあってよかった。屋根があるだけで、雨、雪の困りごとが減る。</p><p>&nbsp;</p><p>④エアコンの修理を工務店を通してお願いするととても早く、驚いた。電気屋にお願いすると１０日かかるところが１日できた。工務店につけてもらって良かった。パワーありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、また、時間をおいて、投稿したい。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 10:06:03 +0900</pubDate>
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<title>25(1年半後）「じわじわと感じる家のよさ」</title>
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<![CDATA[ 住み始めてから1年半が経過する。<br><br>さて，改めて，家のことをふり返ってみたい。<br><br><br>最近感じるのは，住み心地のよさである。<br>何かと便利に感じる。<br><br>たとえば，<br>「スイッチがここにあると，こんな風に使いやすいのか。」<br>「ぐるぐると回れる廊下になっていると，炊事や家事をしているときに，広くて動きやすい。」<br>「中央に掃除道具全般を入れるところがあると，導線がいいな。」<br>「小さな畑があるだけでも，ずいぶんと楽しめるな。」<br>などなど。<br><br>設計士のKさんありがとうございます。<br>様々に想像力を働かせて，主婦の視点で，<br>働きながら子育てをする視点で設計してくださったこと，<br>使いながら，今も感謝しています。
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 19:34:50 +0900</pubDate>
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<title>24(1年後）「スラブヒーターの恩恵」</title>
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<![CDATA[ <p>スラブヒーターの恩恵</p><br><p>・冬でも洗濯物が室内干しで１日で９割乾く．</p><p>・家中が温かい．トイレも風呂も．（ヒートショックがない）</p><p>・玄関から温かい．（靴が乾く）</p><p>・床冷えがない．（冷え性にはありがたい）</p><br><p>スラブヒーターの恩恵を得るための対価</p><br><p>・施工費＋１００万</p><p>・暖房費月２万５千円（やはり灯油よりは高い）</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 23:26:26 +0900</pubDate>
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<title>23(1年後）「オープンキッチンの使い心地」</title>
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<![CDATA[ <p>使ってみなければ分からないことがある。</p><p>住んでみなければ分からないことがある。</p><br><p>セキララに書いていこうと思う。</p><br><p>我が家はオープンキッチンである。</p><p>オープンキッチンのよいところは、開放的であり、料理中もコミュニケーションが取りやすく、開放的であるという利点がある。</p><br><p>一方で、欠点としては、料理中の音がリビングに響き、テレビの音が聞こえなくなったり、油煙によりかぐが汚れたりするとされる。</p><br><p>実際はどうなのか。</p><p>また、対応可能なのか。</p><br><p>結論を言えば、欠点はあるのもの、対応可能であり、開放性と料理中のコミュニケーションを求めるならば利点が多いと言える。</p><br><p>実際に、1年近く住み先日大掃除を経験した。</p><p>コンロ周りにはどうしても油がはね、家具もべたべたしてきていた。べたべたするのは壁面ではなく、上面である。よく分からないが、油煙による油は壁面には付きにくいようである。一方で、家具や建具の上面（てんじょうではない）には、べたべたしてきていた。</p><br><p>これは、アルカリイオン水や中性洗剤で薄めた水で拭くことで落とすことができた。</p><p>今後、10年経っても20年経っても同様に天井や壁がきれいかどうかは、経過観察が必要なものの、</p><p>取りあえず、1年目は大掃除でまとめてきれいにすることで、オープンキッチンの欠点に対応することが可能と言えそうではある。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11445868867.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 06:46:52 +0900</pubDate>
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<title>22「客観的にこのブログを見てみる」</title>
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<![CDATA[ <p>基本的に、工務店や設計士、ハウスメーカーとの関係が良いまま家が完成すると、</p><p>施主の満足度は高いと考えられる。</p><br><p>なぜなら、</p><p>建築過程で関係がうまくいっているからこそ、話し合いも順調に進み、施主にとって満足に行く家ができる。</p><br><p>また、</p><p>家作りが一生に１回であるから、比較することは難しい。</p><br><p>ゆえに、</p><p>このブログの内容は客観性は低いとも考えられる。</p><br><p>しかし、</p><p>少なくとも、工務店が今回、満足いく施工をしてくれたことは主観的事実と言える。</p><br><p>よって、</p><p>工務店をよいと考える１例となるだろう。</p><br><p>したがって、</p><p>当然のことながら、他の参考意見も多く集め、決定するのが良さそうだ。</p><p>いくつかある意見の１つとなるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11096608808.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 17:27:55 +0900</pubDate>
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<title>２１「完成してから気付いた『お任せください』の意味」</title>
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<![CDATA[ <p>完成して初めて気付くことがある。</p><p>家を建てるとき、</p><p>「おまかせください。」</p><p>と営業の方は言った。</p><br><p>その意味が、最近やっと分かってきた。</p><p>家作りの素人にとっては分からない、家作りを安くするポイントはたくさんあるらしい。</p><p>でなければ、ローコスト住宅が建つはずがない。</p><br><p>「何で、そこよりも高いのか？何が違うのだ？」</p><p>業者を頼む前、建てている最中には分からなかった。</p><br><p>しかし、家を建てることになり、家関係の情報を少しずつ学ぶうちに、次第に違いが分かってくる。</p><br><p target="_blank"><a href="http://sea.ap.teacup.com/kokko/217.html">・スラブヒーターで暖をとることと、蓄熱暖房やエアコンで暖をとることとの違い</a> </p><p target="_blank"><a href="http://www.ads-network.co.jp/zairyo-kouji/A12-03.htm">・外壁のサイディングが釘打ち止めではなく、金具止めであるわけ</a> </p><p target="_blank"><a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5573018.html">・屋根裏収納にも、しっかりと断熱材が施工されたこと。</a> </p><p target="_blank"><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/41242/">・全館暖房を進めたわけ。</a> </p><br><p>どちらも快適で、丈夫な住まいを作る工夫だった。</p><p>もちろん、高くなるものを進めず、安い工法で建てることも、使うべき金具を使わない選択もある。</p><p>外壁や断熱材等、こっそりと省略できるところもある。</p><br><p>しかし、それをしないことが、工務店の誠意であり、信頼できる点なのだろう。</p><br><p>今なら、「お任せください」の意味が何となく分かる。</p><br><br><p>おそらく、気付いていないこと、素人では分からないことがまだまだあり、</p><p>きっと、住んでみて初めて気付くこともあるのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11093545628.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:41:18 +0900</pubDate>
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<title>２０「家作りはストレス」</title>
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<![CDATA[ <p>家作りは、ストレスだった。</p><p target="_blank"><a href="http://qnet.nishinippon.co.jp/medical/doctor/feature/post_54.shtml">実際に、住宅ローン等のストレス指数は高い。</a> </p><p>「楽しみ♪」「うれしい♪」</p><p>そんな気持ちがわいたのは、家を引き渡してもらった日から、徐々に高まっている。</p><br><p>それまでは、それこそタイトルにあるように心配性なので、気が重いことこの上ない。</p><p>「お金は足りるのか。」</p><p>「お金は払えるのか。」</p><p>「フラット３５Sがいいのか、民間のローンがいいのか」</p><p>「金利はどれを選べばいいのか」</p><p>「設備はどうするか」</p><p>「色はどうするか」</p><p>「コンセントの位置は？」</p><p>等々、限りない。</p><p>「一度の買い物」だからこそ、悩むのだろう。</p><br><p>もてる（現金）、持つであろう（借金）財産をはたいて買った家が</p><p>もしも、家が建った後に、その家が欠陥住宅だったら、</p><p>もしも、気にくわないことがあったなら、</p><p>考えるだけで恐ろしい。</p><p>だから、ひたすら考えた。そして、シミュレーションをした。</p><p>一度決定したにもかかわらず、再度悩むこともあった。</p><br><br><p>そのため、信頼できる建築会社に依頼できると、施工や家が建ってからの丈夫さについての不安はずいぶんと減る。</p><br><p>設計士さんは言う</p><p>「一度の家作り、後悔してほしくない。満足してほしい。施主の思いをできる限りくみ取りたい。」</p><p>たしかに、その思いを行動に表してくれていた。</p><br><p>だから、こちらも信頼して、安心して任せることができた。</p><br><p>あるときには、こちらの要望によっては、お金がよけいにかかってしまうときあった。</p><p>それでも、長北工務店の設計士さんは予算の範囲で何とか希望が叶うように、あれやこれやと考えてくれた。</p><p>そのため、追加金額が出たとしても、仕方がないのだろうと思うことができた。</p><p>また、場合によっては、「それをしなくてもいいと思いますよ。」とブレーキをかけてもくれた。</p><p>だからこそ、工夫してもらい、予算を買えずに家がよりよくなったときには、「ありがとうございます」と思うことができた。</p><br><p>きっと、＋１００万円になっても、満足感が高かったのは</p><p>設計士さんを初めとする長北工務店の会社の誠意があったのだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11093533746.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:40:29 +0900</pubDate>
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<title>１９「家作りは、夫婦げんかのもと！？」</title>
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<![CDATA[ <p>家を造るとき、様々な要望が出る。</p><br><p>９「コーチンングで自分や家族の価値観を明確に」でも書いたが、</p><p>当然、夫婦それぞれに要望がある。</p><br><p>これを、設計士や業者の方がいない場で、あれがいい、これがいいというのは、</p><p>うちではけんかのもとだった。</p><br><p>「家は一生の買い物。やり直しがきかない。」</p><p>という思いも手伝い、それぞれの主張が平行線のたどることが多かった。</p><p>しかし、次第に、けんかをすることは減っていく。</p><p>それは、家の話し合いは、絶えず、設計士や業者の方がいる場で行うようにしたからだ。</p><br><p>妻「この部分の色を～にしたいんですけど」</p><p>俺「えぇ、こっちの方がいいよ。」</p><p>妻「ぜったい、こっちの方が会うよ。」</p><p>俺「そうかなぁ」</p><br><p>↓</p><br><p>妻「この部分の色を～にしたいんですけど。」</p><p>俺「えぇ、こっちの方がいいよ。」</p><p>妻「設計士○○さん、これ、どう思います？」</p><p>設計士「わたしは・・・か、～なら、合うと思います。」</p><p>妻「そういうもんですか。」</p><p>俺「・・・もいいですね。」</p><p>妻「どちらにしようか。」</p><p>俺「・・・なんかいいんじゃない。」</p><p>妻「・・・にしよう。」</p><br><p>プロのアドバイスというのは説得力がある。</p><p>そして、完成した家を見る分に、プロのアドバイスをよく聞き、</p><p>全面的に信頼したことは功を奏したようだ。</p><p>もちろん、住んでみなければ実際のところは分からないが。</p><br><p>とりあえずの結論「素人同士では埒があかない。困ったときこそプロ頼みで、夫婦も円満」</p><p>（設計士さんは大変だったとも思う）</p><!-- google_ad_section_end(name=s2) -->
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11093470811.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:38:06 +0900</pubDate>
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<title>１８「家の作りの予算は、＋１００万円で」</title>
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<![CDATA[ <p>家作りの予算は、あるようで、ない。</p><p>たしかに、家の設計を進めていく上で、予算書は出てくるが、それが全てではない。</p><br><p>なぜならば、カタログに載っている金額は、たいていは定価であり、工務店等に入る金額はそれよりもずっと安いからだ。</p><p>つまり、工務店は、品物の納入金額に、仲介料、手数料、工賃、儲け等を足し、金額を施主に提示することになる。</p><p>だから、２０００万で家が建つ。と言ったときに、ぴったりと２０００万で家を建てられるのは、「仲介料、手数料、工賃、儲け」等で、調整をかけられるからだ。</p><p>そのため、「２００万円の値引きです。」と言ったからと言って、最初の価格が２００万安くなったとしても、</p><p>結果として、あれやこれやしていくと、それぞれの金額と帳尻を合わせて、とんとんになるようになってしまう。</p><br><p>ということは、</p><p>「できるだけ安くお願いし、そのまま建ててしまう。」という方法が一番安く家を買えることになる。</p><p>たしかに、一理ある。</p><p>しかし、家作りをしてみて感じたのは、最初に出される設計図だけでは、１００％希望の家にはならない。</p><p>特に素人であるならば、なおさらだ。（そして、家を建てるとき施主はたいてい素人だ。）</p><br><p>というのも、</p><p>家を建てている間に、「ここはこうしたい。」「あれは、こうしたい。」と考えるからだ。</p><p>それらを、がまんすることもできるが、我慢した家は満足度は必然的に下がってしまう。</p><p>長北工務店さんからは、「１００万多く見ておくとよいですよ。」と言われた。</p><p>家が完成してみると、あれやこれやしているうちに、１００万円かかってしまった。</p><p>しかし、たしかに、満足度が高い。</p><br><p>はっきりしないのは気持ちが悪いと言うならば、</p><p>「オープンシステムによる家作り」がある。新潟市でも何件か行っているところがある。</p><br><p>では、何でそこで建てなかったのか？</p><p>結局は、信頼できなかったからだ。そして、評判もよく分からない。</p><br><p>１７「家を建てることは、物の売り買いと同じように考えることはできない」で書いたように、</p><p>家を建てるという作業は、信頼関係こそ大切と考えた。</p><br><p>もちろん、住み始めてみないと、分からないことも多い。本当に快適なのかも分からない。</p><p>それは、今後のこのブログを見て決めてもらえばよいと思う。<!-- google_ad_section_end(name=s2) --></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11093464619.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:19:08 +0900</pubDate>
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<title>１７「家を建てることは、物の売り買いと同じように考えることはできない」</title>
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<![CDATA[ <p>今回、長北工務店で家を建てることを決定し、先日家を完成させるまでに、考えたことで、大切だと考えたことを整理して書く。</p><br><p>結論を先に言うなら、</p><p><font size="4">「家を建てるという作業は、物を買うとは大きく違う」</font></p><p>ということだ。</p><br><br><p>たとえば、物を買うときは、よりよいものを安く買おうとする。</p><p>それができるのは、既にそこに完成された商品があり、他の店と比べられるからだ。</p><br><p>しかし、家作りはそうはいかない。</p><p>一つ一つの家がオーダーメイドであり、同じ家はできないからだ。</p><br><p>たしかに、モデルハウスはある。</p><p>しかし、モデルハウスは、展示用に造られているため、絢爛豪華に作られていたり、</p><p>予算を無視した豪華な仕様となっていたりする。</p><br><p>従って、建つ家とモデルハウスは当然違うことになる。</p><br><br><p>では、家作りは「物の売り買い」と違うのならば、何なのか？</p><br><p>それは、施工業者を技術や腕を信頼し、お金を用意し、任せる作業だ。</p><p>家を建てるまで勘違いしていたのだが、家を建てる契約を始めた時点で、</p><p>お金を払ってから、そのお金に見合った作業が進んでいく。</p><p>つまり、業者は、お金の分だけ働き、施主のために家を造るのだ。</p><p>できた家を見て、買う買わないを決めることはない。</p><br><p>つまり、契約した時点で、施主は、施工業者に全てをゆだねざる終えない。</p><p>言い方が悪い。二人三脚で、家作りを進めて行かなくてはならない。</p><br><p>ゆえに、施主と業者には、信頼関係という強い絆が必要になる。</p><p>そして、施主の思い通りになったとしたら「ありがとう」だろうし、</p><p>たとえ、施主の思い通りに行かなかったとしたら「業者の○○さんが言うんだから仕方がない」となる。</p><br><p>少なくとも、長北工務店と行った１０か月間の家作りは、そういうものだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ituho/entry-11093454970.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:01:22 +0900</pubDate>
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