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<title>スカーレットの愛情ものがたり</title>
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<description>大好きな「風と共に去りぬ」のスカーレットに想いを託して、愛とは何かを探っていきたいと思います。</description>
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<title>「ニッポン景観論」</title>
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ニッポン景観論 (集英社新書)/アレックス・カー￥1,296Amazon.co.jp日本人が見過ごしている、あるいは何かはわからないけれど何かが変だと感じている事をスパッと指摘しつつ切り込んでいる痛快さ。写真も多くすぐに読めてしまうので、是非とも読んでみてください！最近よく思い出すのは子供の頃の原風景。そこには今は亡き父や母、祖父の姿があり、それゆえ余計に美化されているのかもしれない。未舗装の道路でメノウを探しながら歩いたこと。真夏の畑で父がもいでくれたキュウリを丸かじりして、その美味しかったこ
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<dc:date>2015-03-02T22:58:01+09:00</dc:date>
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<title>プロフィール写真</title>
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このブログを始めてから変えていなかったプロフィール写真を変えてみました。ご覧になっておわかりの様に、着物を着てます(^_^)特に昨年あたりから着物に心惹かれ、今は着物のことをいろいろ思っては一人で楽しい気持ちになっています。そんなわけで最近は着物に関する本をよく読んでいます。ブログの横にあるBooklogの本棚を見ると、それが顕著ですね＾＾；幾つになっても、トキメク対象があることは幸せなことです。物でも人でもね！久しぶりのブログ更新。これからは、こちらでも少しずつ書いていきたいな、と思っています
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<dc:date>2015-02-28T01:14:18+09:00</dc:date>
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<title>「雨の日には車をみがいて」</title>
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雨の日には車をみがいて/五木 寛之 ￥1,258 Amazon.co.jp この本は友人の愛読書だったものを、私が車好きなことを知っていてプレゼントしてくれたもの。車好き故、一気に読み終えるのが惜しくて一話ずつ読みました。ほら、長編を読んでいて、ページが残り少なくなってくると、読み終えたくなくてわざと少～しずつ読み進める・・・そんな感じです。自分が乗ってきた車、そしてその車で訪れた場所、共にドライブした人のことを思いながら。登場する車が自分の好きな車とダブるので楽しいし、そこに男女の想いの機微も
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<dc:date>2014-04-08T21:21:48+09:00</dc:date>
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<title>旅立つ理由</title>
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以前あるセミナーに行った時に某社のCEOの方の講演の中で、あるサイトで読書レビューを書いていらっしゃるとお聞きし、どんな本を読んでいらっしゃるのか興味が湧き、チェックしてみました。で、見つけたのがこの本。旅立つ理由/旦 敬介 ￥2,415 Amazon.co.jp まだ途中までしか読んでいないのですが、自分では見つけることができなかったであろうジャンル。読了していないにも関わらず、書いておきたい病発症＾＾；私は何故旅に出るのだろう？　見知らぬ世界に出合うため？　　　　　　愛しい人に会うため？　　
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<title>Ｔさんへの手紙</title>
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部屋の窓から見える山を雪が覆うのはいつ頃でしょうか？でもその頃には、きっともうあなたは元気になっていることでしょう。人は時に孤独を感じ、未来の自分の姿を思い描くことができなくなり、辛くて、寂しくて、どうしようもなくなる事がありますよね。どんなに多くの人に囲まれ、幸せそうにみえる人でも、何かしらのものを抱えて生きている。それでも、いつの間にかそんな想いを振り払い、また自分の明日を信じて歩き出す。幸せって何？と考えることがありますか？その定義は人によって違うと思うけれど、この美しい地球に生まれ、一度
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<dc:date>2013-10-13T00:26:14+09:00</dc:date>
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<title>血が騒ぐ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<dc:date>2013-07-29T20:35:13+09:00</dc:date>
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<title>山桜桃梅</title>
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 わたし・・・あなたの事をどれくらいわかってあげてたのかしらね？どうして？だって、あなた、私によく言ってたじゃない、　”わかんないかな～(_ _。)”　って。うん。この頃、よく思うの。敢えてわかろうとしなかったんじゃないかって。ううん、そうじゃなくって、わからない振りをしていたのかもしれない。何故？そうね・・・一種の照れなのかな。あなたが私のことを大切に思ってくれているのが、わかり過ぎる程わかっていたから。。。山桜桃梅の赤い実が、彼からのプレゼントの誕生石のリングを思い出させた午後。
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<dc:date>2013-06-17T22:34:25+09:00</dc:date>
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<title>朝</title>
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お・は・よ　(^_^)う～～ん　ZZzz....いい天気だよ。もうそろそろ起きない？う～ん・・・今　何時？もうすぐ７時。もう少し寝かせて。。。あぁ、昨夜（ゆうべ）眠れなかった？うぅん、そんなことはないけど・・・でも、何度か咳きこんでいたみたいだったよ。そう？自分では気付かなかったけど、、、ひょっとしてあなたの方こそ、気になって眠れなかったんじゃない？いや、そうでもないよ。　　　　　　　・　　　　　　　・　　　　　　　・私の知らない「私」を知っていた「あなた」私が見る事ができない「私」を見ていた「
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<title>　桜</title>
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ここへ引っ越して来て以来、こんなにゆったりした気持ちで桜を眺めたのは初めてかもしれないわ。啓蟄から桜の頃は、いつもあなたの事を特に思い出して辛い季節だったけれど、もう今はそんなこともなくなったよ。そう言えば、私ね、何十年ぶりかで入院したの。でも、そんな気がしなかったのは何故かしら。あなたの入院生活が余りにも長かったから、病院での生活に慣れてしまっていたのかもしれないね。たった１週間程の入院生活でさえ「早く家に帰りたい」と思ったのに、あなたはそんな思いを何ヶ月も抱えて過ごしていたんだね。今更ながら
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<title>有形無形</title>
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もうとっくにあなたの年齢を追い抜いてしまいましたね。毎朝見るフォトフレームの中のあなたは、ずっと変わらない笑顔を振りまいているというのに。何かの拍子にふと思います。あなたが残してくれたもの。何が残っているかしら？何を選んで残したかしら？ 大切にしている指輪やアクセサリーはもちろんあるけれど、あなたが手作りしたこんな小さな物に愛着を感じます。山の家で材料を集めて、ガレージで一生懸命作っていた姿はとても楽しそうに見えました。物は単に、その思い出へと繋げてくれる役目をしているだけかもしれませんね。物以
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<dc:date>2013-03-18T21:44:58+09:00</dc:date>
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