<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ヘアーアーティストになる！50代オジサンの挑戦と社交ダンスを習ってみようブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ituki-aizawa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ituki-aizawa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>学ぶ事に年齢は関係ないと思ってる50代のオジサンです。とあるきっかけで、ARTなダンスを見てARTなヘアースタイル興味を持ちヘアースタイルの勉強をLA VITA　JAPANの門を叩きまして現在学び中温かい目と笑って頂ければ幸いです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>社交ダンス=アート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>踊りが終わった瞬間、何も言えなかった。</p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;慣れないブログを書き始めるにあたって、まずその話をしようと思います。&nbsp;</span></p><p><br></p><p>&nbsp;【アートとして「見た」瞬間のこと】</p><p><br></p><p>&nbsp;もともとアートには関心があって、美術館にはよく足を運んでいました。中世の絵画が好きで、静かな空間も好きです。あるとき、社交ダンスのプロのダンサーさんが踊るのを初めて目にしました。ダンスの知識はゼロ。種目の名前も、衣装のことも、何ひとつわからない状態です。でも踊りが終わった瞬間、思わず「アートだ」と感じました。うまく言葉にはできないんですが、絵画を前にしたときの感覚に近かった。理屈じゃなくて、ただ、すごい、と。それだけなのに、その「それだけ」がずっと胸に残った。衣装が変わると、ヘアスタイルも変わる。一回目はどこかカジュアルな雰囲気で、次は正装のような、凛とした佇まい。ただ静かに、見ていました。その日は種目の名前すら知らなかったんですが、後から調べてわかったのがルンバとワルツ。&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;【なぜ調べようと思ったのか】&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;知識がないのに、なぜ調べようと思ったのか。単純に、衝撃が大きすぎたからだと思います。女性のヘアスタイルが独特だなと気になって、調べているうちに衣装のことも知って、種目ごとに違うことを知って。引っ張られるように、どんどん興味が広がっていきました。美術館で絵を見るときも、ひとつひとつの作品にじっくり時間をかけるのが好きです。社交ダンスも、見れば見るほど「まだ見えていないものがある」という感覚があって。わからないから、もっと見たくなる。その感覚は、絵画のときとどこかつながっている気がします。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">【これからのこと】</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;こんな感じで、僕がダンスに関わるようになった入口の話を書きました。地道に、少しずつ書いていくつもりです。ダンスのことも、日々気になったことも。読んでいただけたら嬉しいです。よかったら、またのぞいてみてください。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ituki-aizawa/entry-12972739728.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
