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<title>占い師平慈斉のブログ</title>
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<title>もう死にたい？</title>
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<![CDATA[ ｢私、もう死にたいんです｣<br>こんな悲痛な言葉を、占いブースで聞くことがあります。<br>その度に、私はこう言います。<br><br>｢貴方が死んだら、私は悲しいですよ｣<br>そこで、<br>｢どうしてですか？｣<br>と、聞いてくれれば、あ、この人は助かる、と思い、<br>｢だって、貴方とは縁があったから、私の所に来たのでしょう?私と縁がある人が死んだら、悲しいですよ｣<br>と答えます。<br>そりゃあ、私の所に来た後に自殺されたのでは、寝覚めが悪いですよね。<br><br>そして、<br>｢じゃ、どうすれば良いのですか？｣<br>と聞いてくれば、ヨシッ、もう大丈夫だ！と思い、<br>｢辛い時、淋しい時には、どんなに小さなことでも良いから、自分の優しさを他人に配ってみて下さい。楽になれますよ｣<br>と答えます。<br><br>でも、これは本当なのです。<br>私が今まで占い師をやってこれたのは、ひょっとしたら自分の優しさを他人に配ることで、自分が救われているからかもしれません。<br>もちろん占いが好きだからでもあります。<br>他人様が自殺しようが、自分には関係ない、という考え方もあるでしょう。<br>でも私は、持って生まれた性格ゆえか、そこまで冷淡にはなれないのです。<br>誰かが目の前で死のうとしたら、止めるのが普通でしょう?<br>それが人間の心です。<br>偽善でも何でもありません。<br>良心に従っているだけなのです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12126674542.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 01:44:04 +0900</pubDate>
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<title>贔屓のコーヒー店について。</title>
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<![CDATA[ たまには占いではなく、コーヒーのお話など致しましょう。<br><br>実は私はアルコールは一滴も受け付けません。<br>そういう身体なので仕方がない。<br>だから酒席が大の苦手なのです。<br><br>そのかわり、コーヒーは大好物なのです。<br><br>現時点で私は贔屓のコーヒー店が出るのです都内に7ヶ所、鶴見と横浜にそれぞれ1ヶ所あります。<br>今回はそのうちの一つ、池袋のデミアンについてお話ししましょう。<br><br>東京は池袋から地下鉄有楽町線で一つ目の駅、要町を出て、山手通りを板橋方向に少し歩くと、趣のある古ぼけた小さなコーヒー店が現れます。<br>それこそ、御当地では知らぬ者がいない土着コーヒー店のデミアンなのです。<br>お店の中に一方足を踏み入れれば、緩やかなジャズが流れています。<br>しかもＣＤではなく、アナログレコードというこだわりが何とも素晴らしい。<br>それもそのはず、こちらのマスターが猛烈なジャズマニアで、ジャズに関しては知らないことはないのだろうと思えるほどの博識ぶりなのです。<br>店の隅にはジャズのアナログレコードがドッサリと積み重なり、凡そでも100枚はあろうという勢い。<br>ジャズファンなら卒倒するかも。<br>他にも映画や文学にも詳しく、何しろブニュエルタルコフスキーのファンなのですから、どれだけ濃い趣味かおわかりでしょう<br><br>そしてコーヒーの味は言うに及ばずですが、コーヒーと並ぶであろう名物がトーストなのです。<br>厚さ5センチはあろうかという、分厚く美味なる代物で、一枚食べれば満腹になること必定。<br>それというのも「食べる人に満腹になってほしいから」というマスターの心遣いが込められていたのでした。　<br>素晴らしいじゃありませんか！<br><br>そして面白いことに、自分を棚に上げれば、この店の常連さんが一癖も二癖もある個性的な方ばかりなのですね。<br>画家、映画関係者、彫刻家、エトセトラエトセトラ･････<br>きっと店の方で客を選んでいるのかも知れませんね。<br>ってことは、私も選ばれているのかなあ？<br>ついでながら、常連さんの座る席も大体決まっています。<br>私ならカウンター席の隅っこ、というふうに。<br><br>というわけで、デミアンは御贔屓のコーヒー店の中でも、とびきり個性的なお店なのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12103360682.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 15:35:05 +0900</pubDate>
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<title>手相教室初日。</title>
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<![CDATA[ ついに昨日、横浜はイセサキモールにおける私の手相教室がスタートしました。<br><br>教室と言っても今は生徒は一人だけなので、当分はマンツーマンでの教伝になりますが、それだけ密度の濃い内容になると思います。<br>私としては後に疑問を残さない教伝にしたいと思います<br><br>今までは私は個人的な弟子が都内に二人、千葉市に一人おり、そのうちの一人はすでにプロとして活動しています。残る二人もいずれはプロデビューすることでしょう。私としては、これからも真に道を求めんとする人には教えてゆく所存であり、私の手で一人でも有為の人材を輩出出来れば幸いです。<br><br>今回の手相教室の実現は柊木兵介先生の絶大な厚意に拠るものです。柊木先生も若いのに、よくぞ私のような見捨てられたオジンを拾ってくれたものだと思います。足を向けては眠れません。一言謝意を申し上げておきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12102506905.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 02:47:05 +0900</pubDate>
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<title>手相について。</title>
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<![CDATA[ 今回は手相について少しだけ書くことにします。<br><br>手相とは簡単に言えば、掌全体を鑑定対象とする占術です。<br>とかく手相と言えば、生命線や知能線のような掌の線を見る技術であり、手相の勉強とは各線の意味を覚えて、必要に応じて説明するものであるかのように認識されていることが多いようですが、それでは単なる記憶術の域を出ないことになります。<br>手相はもっと理論的な技術であり、実は掌線は手相の一部であって全体ではありません。<br>掌には先ず骨格があり、それから肉付きや皮膚(掌線を含む)があり、それら全てを鑑定対象とするのが手相の全体像なのです。<br>従って、手相の情報量は多岐に亘っており、性格は言うに及ばず、健康状態、経済、恋愛、そして全体的な調子の良し悪しの波等がわかります。だからこそ手相は値千金の価値があり、それを活かすも殺すも占い師の技量次第なのです。有能な手相見なら、かなり精密な鑑定が出来ます。<br><br>ところが、私自身が今まで鑑定を続けてきてわかったことは、手相の評価が意外に低いことです。四柱推命のような生年月日や出生時刻で見る占術いわゆる命術)と比べると、明らかに低い扱いをされ、占い館でも、まるで他の占術の前座扱いされることが多く、ひどい場合は｢手相は所詮はチャート式の占いだ｣なんぞと言われたことさえあります。もちろんこれは大変な間違いで、いかに手相術の真の姿が知られていないかを物語っています。そして恐るべきは、そのような扱いによって、手相のレベルが劣化してしてしまうことなのです。なぜなら、そんな環境では手相の技術を高める意味が希薄になるからです。<br><br>詳細は実伝に譲りますが、占いは一口に命ト相とは言うけれども、内容から言えばいずれも甲乙つけ難く重要であり、用途が異なるだけなのです。<br>たとえば大工道具のノコギリ、キリ、カンナ、ノミ、金づち等は用途に応じて使うために存在するのであって、ノコギリやキリはも用途別に数種類ありますが、これに優劣をつける大工さんはいないでしょう。占いも同様であり、純理論的な優劣にはほとんど意味はなく、むしろ個人の適性に合わせた占術を学べば良いと思われます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12102042561.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 19:56:35 +0900</pubDate>
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<title>イセサキモールへ</title>
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<![CDATA[ 昨日、お世話になっているクレモーテの小林哲先生の紹介で、イセサキモールで占い館を主宰しておられる柊木兵介先生を訪ねたのでした。<br>はじめてお会いした柊木先生は、とても温厚な方で、すでに私のことも御存じだとのことで、私は若干赤面気味でした。そこで例によって占い談義に花を咲かせているうちに、私のような者に、ここで是非とも手相講座をやってほしいという話になったのでした。<br>突然の話なので、私はハタと考えたのでした。自分の所ならともかく、他人様の所を掻き回すことになりはしまいかと。<br>ましてや私の手相術は異色なので、余計にそう思えたのでした。<br><br>しかし柊木先生のお話を伺っているうちに、その熱心さに心が動いたのでした。<br>何よりも私のことをそこまで過分に評価して頂いていることを有り難く思ったのでした。<br>そこで私は及ばずながら手相講座を引き受けたのでした。<br>詳細は柊木先生のホームページhttp://tweedia.fc2.com/を御覧下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12097745444.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 19:15:46 +0900</pubDate>
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<title>占い講座について。</title>
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<![CDATA[ <p>私はこれまで自分から進んで生徒募集をしたことはありませんでした。<br>個人的な弟子は今のところ、私が虎の子と呼んでいる三人だけです(虎の娘と言うべきかな？)。<br>しかし、私もお世辞にも若いとは言えない年齢になり、伝えられるだけのものは伝えようと思いました。<br><br>今回、占い処クレモーテと言うスペースを得たことにより、横浜における占いの拠点が出来ました。<br>そこで、他ならぬ占い講座の開催と相成りました。<br><br>講座内容は、手相もしくは、タロットのどちらかを選んでいただきます。</p><p>第一第三日曜日で、休憩含む３時間です。<br>料金は、初回のみ　３時間　１６．２００円（税込）</p><p>２回目からは、２時間　１０．８００円（税込）也。<br>詳細はtaira@ill-cremote.comへ御連絡を。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12089978150.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 16:10:21 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ 本日、突如としてアメブロの世界に乱入致しました。恐縮に存じます<br>私こと平慈斉は手相人相を中心に、子平命学、姓名判断、周易、タロット等の占術を使い、人間の様々な苦悩に立ち向かってきました。<br>このブログは、いささか風変わりな内容になってゆくと思いますが、宜しくお付き合いのほどをお願い申し上げます。
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<link>https://ameblo.jp/ivanraitei1946/entry-12088917400.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 17:08:54 +0900</pubDate>
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