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<title>おしむの言葉</title>
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<description>アイマスの考察・妄想ブログ</description>
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<title>なんか発掘されたグリマスの自分史</title>
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<![CDATA[ <p>アイドルマスターミリオンライブ！10周年とてもめでたい！！<br><br>こんな日は昔の記憶を探りたいと保存していたグリマス資料を漁っていたらこんなテキストファイルが....</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230227/01/ivica-171021/e3/64/p/o0108013915248514225.png"><img alt="" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230227/01/ivica-171021/e3/64/p/o0108013915248514225.png" width="108"></a><br>「ミリオン自分史」...当時の俺はこんなものを書いていたのか...クロノレキシカになってないか？大丈夫か？と思って開いてみたら想像以上に当時の記憶が細かく書いてあって、自分で感心してしまいました。<br>特に変なことも書いてなかったので、せっかくなら俺をオープンにしてやろうということで久々にブログに書いてみました。<br>以下、テキストファイルの内容になります。純度100%の自分語りなので、興味のない方はそのままブラウザバック推奨です。<br><br>================================================</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">2013年10月4日<br>アニメアイドルマスター再放送視聴開始<br>全ての始まり<br>これを見る前の知識は小鳥さんの「空」だけ知っているレベルでした。<br>ミリオン史なので詳細は割愛しますが、10話(</b>※本当は11話<b style="font-weight:bold;">)を観て貴音Pとして活動を始めました。<br><br><br>2014年2月21日<br>映画アイドルマスター鑑賞<br>まだ再放送が終わってないにもかかわらず映画を見に行きました。<br>ミリオンライブ!の存在すら知らない時期かつ、貴音ばかり見ていたので<br>正直映画組7人の印象は薄かったと思います。実際ゲームもこのときに<br>始めていませんでした。<br><br><br>2014年10月5日<br>9thライブLV鑑賞<br>1つ目の分岐点<br>友人に誘われ、9thの東京公演2日目のLVを見に行きました。<br>声優のライブ自体初めてだったのでどうかな？と思いましたが無事撃沈<br>アニマスが見終わってからSFをひたすらやりまくっていたので、そこの<br>曲が多く出てきたこともあり凄く楽しかったです。そして「約束」<br>完全に堕ちました。<br>そしてRebellionで恥ずかしい思いをして、ミリオンライブ!の存在を<br>ようやく認識したと思います。<br><br><br>2014年10月7日<br>ミリオンライブ登録<br>折角なのでと登録しました。チュートリアル後のガシャHRはスペースウォーズの志保<br>だったと記憶しています。<br>ここからキャラの勉強と、友人にLTPの曲を借りて聞いてみました。<br>LTP1周目でハマったのがdear...で、2周目でハマったのがFIND YOUR WIND!でした。<br>FIND YOUR WIND!を2周目に聴いた時、何故1周目で見逃してたんだ...と衝撃を受けたの<br>を覚えています。<br>しかしゲームのほうはログイン勢よりログインしていないレベルで、レベル100すら到達<br>していない現状でした。<br><br><br>2015年4月4日<br>ミリオンライブ!2ndライブ<br>2つ目の分岐点<br>2nd1日目に友人が連れていってくれるということでLTHを借りて予習をして臨んだ初の<br>アイドルマスターのライブ参戦。<br>とにかくパフォーマンスに圧倒されて、めちゃくちゃ楽しかったことは覚えています。<br>特にMaria trapとユニゾン☆ビートとHelloコンチェルトと絵本が特に来ていたと思います。<br>またライブ告知でキャラバン編が始まるということなのでちゃんとゲームをやろうと<br>決心しました。始めたときのイベントは環上位のバスケイベでしたね。<br><br><br>2015年5月8日～5月17日<br>特に営業を触らず、ライブで週ランとってスパドリをもらう作業をやっていたため、まだレベル100にも<br>到達していない。そんな中まつり上位の生っすかサンデーイベ。<br>特に担当が決まっていなかった時ですが、まつりの覚醒前に惹かれてレベル100まで頑張ってみました。<br>まぁ当然取ることはできなかったですが、上位の壁の高さを感じたイベントでした。<br>ちなみにこの時の担当候補は麗花・このみ・歩・朋花あたりだったと記憶してます。<br><br><br>2015年7月7日～7月15日<br>基本的に営業でシアターくじを集めて、ログインボーナスのアイテムを貯めるを繰り返していました<br>ぼちぼちアイテムも貯まっていた中、担当候補(ほぼ担当?)だった麗花イベが始まったのでいつも通り<br>ポチポチ無課金でやってました。そしたら何故か最終日まで入賞圏内に入っていました。割と緊張して<br>ボーダーをにらめっこして、1500円分のAppカードを買って入れて、天命を待ちました。<br>結果1105位で初入賞を果たしました。無事麗花を手に入れて、そこから本格的に麗花Pとしての<br>活動を始めたと思います。<br><br><br>2015年11月23日<br>はじめてのりりいべ<br>LTD02のリリイベ昼公演に当選して新宿BLAZEへ行きました。<br>麗花Pとして初めて平山笑美さんのステージを見て、歌もダンスも魅了されました。<br>こうライブを見てしまうともっと現地で見たいという欲が増してきますね。<br>3rdのチケットは取れなかったのでLVでしたが...<br><br><br>2016年4月17日<br>ミリオン3rd幕張公演の2日目<br>4月3日に平山笑美さん御出演の福岡公演もありましたが、自分史としてはこちら。<br>上田麗奈さんのココロ☆エクササイズに心を打ちぬかれた日です。<br>もともと海美は気になっていたアイドルで、上田麗奈さんはハナヤマタで好きになった方だったので、<br>海美は準担当ぐらいの立ち位置でした。<br>しかし、この日のステージで担当として応援したいという気持ちが盛り上がり、貴音・麗花に次ぐ<br>3人目の担当として頑張ろうと心に決めた日です。<br><br><br>2016年8月11日(周辺)<br>ある種のターニングポイント<br>感染症で寝込んで、そのせいで行きたいイベントにも行けず気分が落ちていた時にソーダ麗花のガシャ<br>が始まりました。社会人1年目でぼちぼちお金が手元にあった状態だったので気分を紛らわす代わりに<br>天井までいって麗花を手に入れました。ここから、割と担当ガシャに関しては見境がなくなった感があります。<br><br><br>ここまでミリオンは触っていましたが、ミリオンのイベントはそこまで走ってはいませんでした。そもそも<br>走り方を知らかったので、先述の麗花とロコIMCと茜ちゃんチョコと海美ティアラの4つぐらいしか<br>イベント入賞しておらず、だいぶまったり過ごしていました。ラウンジには入っていましたが、IMCE<br>になってからラウマスが休業してしまい、どっか移ろうかなーとざっくり考えていた時期にターニング<br>ポイントが来ました。<br><br><br>2016年10月10日<br>3つ目の分岐点<br>この日は平山笑美さんが出演されるPRESTERライブの日でした。入場列で並んでいると整理番号の1つ前の方が偶然<br>麗花Pで、麗花の話で盛り上がりました。終演後、存在だけは知っていた麗花ラウンジ「北上堂～わさんぼん支部～」に<br>誘われたので、その日のうちに北上堂にお邪魔しました。<br>その方と整理券番号が隣でなければどうなっていたか、今思うと運命感じます。<br>ここからイベントの入賞回数が22回なのを考えるとミリオンのゲームとしては本当にターニングポイント<br>でした。<br><br><br>2016年11月17日～20日<br>イベントの楽しさを知ったひなたIMCE<br>最初は自分含めてほとんどの方が走るつもりはなかったと思いますが、いつの間にか大人数で走っていて楽しかったです。<br>全勝優勝で10人ほどが入賞したと思います。<br>ラウンジの交流ありでイベントを進めるとこんなにも楽しいのかとなって、今後の走りに影響を与えました。<br>おそらく自分だけでなくラウメンの方々も影響を受けたイベントだと思ってます。<br><br><br>2017年1月6日～23日(6日～18日 &amp; 20日～23日)<br>北上堂に入って初めての麗花上位のイベント<br>ラウンジメンバーで通話しながら走ったりと、麗花ラウンジの環境を活かして楽しく走れました。<br>そして伝説の10.56億が生まれたのもここでしたね。<br>さらにお披露目でラウメンが頑張ったために、次の奈緒IMCEではプレミアリーグにぶち込まれヒーヒー言いながら<br>蹂躙されたのもとても楽しかったです。<br>プレミアリーグ経験したのはとてもいい思い出です。<br><br><br>2017年1月27日～28日<br>プロミの日を狙って行われた第1回北上堂オフ会<br>飯を食いながらいろいろ話していましたが、一番記憶に残っているのが研究についてだったりします笑<br>その後のカラオケではちょうどミリオン3rd福岡公演のBDが発売された直後だったので鑑賞会をしました。<br>真面目に鑑賞会をしていたあたり、北上堂の個性が出てたなーと思います。<br>麗花Pで話すのは初めてだったのでとても楽しかったです。<br><br><br>2017年3月10日～12日<br>初めて全通したミリオンライブ！4thライブ<br>生のFIND YOUR WIND!を聴けたり、レイジュリでMarionetteは眠らないが聴けたりと全日凄く楽しかったです。<br>2日目は多くのラウメンの方に会えましたし、交流も一気に広がりました。<br>1日目終わりの第2回の北上堂オフ会では、一通り話した後2日目に向けて寝る会になったのは面白かったです。<br>2日目終わりから何故か始発物販をやったりとおかしな行動をしたのもいい思い出です。<br><br><br>2017年3月17日～26日<br>4周年の周年イベ<br>BMDの時は指をくわえて見てるだけでしたが、この時は準備万端で臨みました。<br>結果として麗花19位・海美27位・歩85位で3枚取りを達成しました。<br>始めた当初は周年イベで入賞できるとは考えてもいなかったので、すごく嬉しかったです。<br><br><br>2017年4月1日<br>北上堂の人数が増えてきたため分裂しました。<br>私は第2ラウンジの「北上堂～ぷっぷか支部～」の方へ異動となりました。<br>オープンメンバーは11人程度でしたが、結局は25人程度まで増え、新たな交流もできたので<br>よかったかなと思います。<br><br><br>2017年10月6日～16日<br>チョコミュージアムの復刻の麗花上位イベ<br>ハッチポッチの時にいろいろな方と会うことができ、刺激を受けた中でのイベントでした。<br>色々と余裕が出てきたのでエンドロ狙うか迷ってましたが、ここでモチベーションが上がった気がします。<br>北上堂内でもう一人エンドロ狙いの方がいたのでその方と競り合いながら走っていました。<br>最終的に9位となり、エンドロを取ることができました。<br><br><br>グリー版ミリオンライブ！は終了してしまいましたが、これからも麗花と海美と貴音と共に目一杯楽しみたいと思います。<br><br><br>北上堂に出会い、私のミリオンは大きく変わりました。北上堂に出会ったからこそ、ここまで終わりが寂しく辛い気持ちになった</b></p><p><b style="font-weight:bold;">のだと思います。IMCEやフラスタなど楽しい思い出もいっぱい作ることができました。これまでもこれからも北上堂と北上麗花</b></p><p><b style="font-weight:bold;">の出会いに感謝を。ありがとうございました！</b></p><p>&nbsp;</p><p>================================================</p><p>&nbsp;</p><p>当時の俺へ<br>2023年2月27日でミリオンライブ！は10周年を迎えたが、ちゃんと今でも俺は麗花と海美と貴音と共に目一杯楽しめてるから安心してな</p><p>P.S. なぜか北上堂のラウマス(仮)になってるぞ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ivica-171021/entry-12791244048.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 01:48:02 +0900</pubDate>
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<title>平山笑美セカンドアルバム制作プロジェクトのリモートプロデュースに参加しました</title>
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<![CDATA[ <p>いびちゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は先日行われた平山笑美セカンドアルバム制作プロジェクトのクラウドファンディングのトータルプロデューサーセットの支援特典である映像プロデュースと音楽プロデュースに参加してきましたので軽いレポートになります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はCOVID-19が流行している、そして撮影場所と音楽収録場所が密室になる点を考慮してリモート環境での実施になりましたので、そちらを踏まえてご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">・映像プロデュース</span></p><p>今回のアルバムの特典の撮影でした。</p><p>今回のアルバムは四季がテーマであるので、それぞれの季節に合わせた衣装で撮影されていました。11時から21時までの長丁場となりましたが、平山さん、スタッフの方々お疲れ様でした。衣装の詳細は服の知識が皆無な私に説明ができないので他の参加者のレポートに丸投げします......</p><p>ちなみに私は冬の服が好みでした。ダボッとした服って好きなんですよ.......</p><p>なので今回のリモートの特徴的だった部分を2点紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>1.撮影風景を映すカメラ</p><p>カメラとして用意されていたのが、</p><p>・撮影場所を前から映す定点カメラ</p><p>・撮影場所を横から映す定点カメラ</p><p>・スタッフが平山さんや、周囲の撮影機材や、出来上がった写真を映す移動カメラ×2</p><p>の計4台体制でのリモートプロデュースでした。印象的だったのが横からの眺めでした。普段撮影された正面の画像しか見たことがなかったので、とあるカットでは「え、こんなへっぴり腰のような構えになってるけど大丈夫なの？」とか思いながら撮影を眺めていました。もちろんすべてカメラマンさんの計算通りなので、出来上がった写真を見ると最高の1枚になっていました。他にも送風機を用いて髪をなびかせたりと、撮影が完了するにはさまざまが工夫がなされていることを観れたのはよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>2.撮影セットの切り替え待ち時間での平山さんとの通話</p><p>撮影では光の当て方などの切り替えで、テストとして平山さんと同じ身長のモデルさんによって試し撮影が行われていました。なので、平山さんが衣装チェンジして即撮影とはいかずに、多少の待ち時間がありました。その待ち時間を利用して、平山さんと私達でリモート会議のような雑談会が行われました。リモートとはいえ、私のディスプレイにでかでかと平山さんが映り、お話しするのは中々に緊張し、楽しいものでした。内容は撮影絡みの内容だけでなく、食べているお菓子の話題だったり、身長の話題だったりと、和気あいあいと雑談ができたので楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">・音楽プロデュース</span></p><p>松浦有希さん(@12bambi12)作詞作曲の楽曲のレコーディングをリモートで見学させていただきました。曲の詳細はトップシークレットなので完成をお楽しみにということですが、前回のアルバムとはだいぶ異なるテイストで新しい平山さんが見れるのではないかと期待感の溢れる1曲でした。</p><p>結局takeとしては５回と細かい部分で終わってしまい、平山さんの噂の一つである「早いレコーディング」は本当だったんだなと驚くばかりでした。その後コーラスの収録を行い、休憩などを入れても収録自体は計4時間程度で終わったと思います。とても早い。ただ早いだけでなく、take１の時点から松浦さんたちプロを唸らせる歌唱力はやはり凄いなと再確認できました。</p><p>こちらもリモートの特徴的だった部分を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>1.収録風景を映すカメラ</p><p>カメラとして用意されていたのが、</p><p>・レコーディングする平山さんを映す定点カメラ</p><p>・作家さん(松浦さん、大山さん、細江さん)を正面横から映す定点カメラ</p><p>・レコーディング休憩時に自由に映す移動カメラ</p><p>の3つがありました。レコーディング中は平山さんを映す定点カメラが主画面でピン画面に作家さんを映すような画面で見ていました。この中でも作家さんを映すカメラは面白かったです。平山さんの歌を聴きながら気になる部分ができたらその都度メモ、平山さんが歌い終わったら作家さん達で話し合いをしてそれを平山さんにフィードバックするという作業工程を見るのは凄く新鮮でした。</p><p>&nbsp;</p><p>2.収録音声と編集音声がダイレクトに流れてくる</p><p>私の体感で確証は得られていないのですが、平山さんの収録中の歌声はダイレクトに私達の耳に届いていたと思います。そのためリモートとはいえ臨場感が凄かったですね。また作家さん達からの指示でtakeを重ねていくにつれて、歌い方が変化していく様子がよくわかったのは楽しかったです。マイクからのレコーディング中の歌声をダイレクトに聴くのは素晴らしい体験でした。</p><p>またその場で大山さんが曲を編集してデモを流していただけたのですが、それも直接聞くことができ、またコーラスを加えていくことで曲が進化していく過程も聴けたのでとても貴重な体験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">・リモートプロデュースの感想</span></p><p>映像プロデュース・音楽プロデュース、ともに大いに楽しめて貴重な体験をさせていただきました。リモートプロデュースという今後行う機会がないであろうある意味貴重な場だったので、その感想をメリット・デメリットに分けて書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">メリット</span></span></p><p>・<span style="font-weight:bold;">家から参加できる</span></p><p>　この酷暑下においては間違いなくメリットだと思います。私が移動して現地参加となったら、汗だくだくで現場に到着して一回シャワー浴びてから現場に行きたいと思うと想像に難くないです。しかし家ならエアコンも効いてますし、時間に追われることもなく、多少は穏やかに参加できたのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">現地では見れないであろう角度から見ることができる</span></p><p>　映像プロデュースの感想にも書きましたが、現地に行ったとしたら、撮影場所の横から眺めるというのはなかなか難しいのではと感じました。しかし、定点カメラだったり、スタッフさん1人だけならばそれが可能となり、普通の状況では見れないと思われる景色を見ることができたと思っています。カメラで行うリモートならではのメリットだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">平山さんと向き合ってグループ通話ができる</span></p><p>zから始まる通話ツールでやっていたのですが、上の感想でもあるように平山さんとの通話ターンなったら私は平山さんの画面を主画面にして擬似的な1対1状態にして通話していました(他の方もそうだと信じている...!!)。これは人それぞれだと思いますが、私は直接お会いすると緊張しっぱなしな人間なので、画面越しの方がしっかりと会話できているつもりだったのでそこはよかったかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">デメリット</span></span></p><p>・<span style="font-weight:bold;">参加者各々の環境に大きく依存する</span></p><p>　私はリモートでのカードゲームやリモート飲み会する用の安いカメラとヘッドセットをあらかじめ持っていたので良かったですが、持っていないだったり、そもそも家で通話できる環境がない方だったりと完璧に状況を揃えられる人がいない可能性も考慮すると、その点デメリットになると思います。またこれは自然現象なので仕方ありませんが、当日雷が鳴っていたため、後半の私の通話の接続状況がイマイチだったり、我が家のネットワークがそんなに強くなかったので、音楽プロデュースの時には音の飛びというのがどうしても気になったりと、色々と環境には影響を受けやすいなというのは感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">現地ではない</span></p><p>　これはやはり切っても切り離せないデメリットでしょうね。当然上で述べたようにリモートだからこその視点やメリットもありますが、やはり現地というのはどうしても魅力的であらがえないものだと思っています。今回の情勢上仕方ない部分だと割り切れてはいますが、やはり現地に行きたいなぁという思いはどうしても消せませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リモートプロデュースの大きく感じたメリット・デメリットはこのような感じでした。しかし、カメラの台数を多く確保していだたいたり、移動カメラで様々な場所を撮影してと、平山さんとスタッフさんの努力のおかげでデメリットを大きく上回るほどに楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">・終わりに</span></p><p>　拙く、読みにくい文章かと思いますが、以上でレポを終了させていただきます。もし気になる点などありましたら、答えられる・記憶に残っている範囲でお答えします。また現地に行ったり、その場でダベったり、打ち上げしたりと、いつもの生活が戻ってくることを心から願っています...</p><p>　2日間、平山さん、スタッフの皆様お疲れ様でした。普段はやらないであろうリモートという難しい環境の中で、様々な努力と工夫をしていただき、とても感謝しています。正直最初は私もどのような環境になるのか、満足できるのか、と不安ではありましたが、とても楽しく後悔なく終えることができました。ありがとうございました。アルバム・特典の完成とリモートライブ、楽しみに待っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ivica-171021/entry-12619862527.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 23:02:52 +0900</pubDate>
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<title>北上麗花について本気出して考えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>といいつつ常日頃北上麗花と高坂海美と四条貴音については本気で考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>どうも、いびちゃです。</p><p>結局数か月ぶりの書き物となりました....</p><p>そして<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">今日5月17日といえば北上麗花の誕生日！！</span></span>おめでと～！！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、私の心の中の北上麗花を開放してみようかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">0.前書き</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　今回開放する北上麗花についてですが、この北上麗花はグリー版アイドルマスターミリオンライブ！中のアイドルではなく、アイドルマスターミリオンライブ！シアターデイズ中のアイドルでもなく、あくまでも私の心の中に存在している北上麗花についてになります。なのでゲームや漫画の情報から都合のいい情報のみを抜き出し、構成されている北上麗花になりますので、全設定を拾っているものではありませんのでご注意ください。もしねつ造した記録がありましたらご指摘お願いします........</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">1.北上麗花ってどんな子？</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　さてまずは北上麗花がどのような子なのかを紹介したいです。ずばり</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">北上麗花は身体能力が高くて可愛い普通の子</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>です！！！！！はいそこ、不思議そうな顔しない。このようなブログを書こうとしたモチベーションとして、一つは自分の北上麗花像を表現したいということ。そしてもう一つは麗花に対する「〇〇ー奴」とかいうふざけた呼称を根絶したいっていうモチベーションですね。4thあたりからやけに目にするコレですが、割と麗花について知っているであろう人も使ってるのを見たときはまぁ失望しかしなかったので、タイミングとして遅い気もしますが、こんな意見もあるんだなと見てください。「身体能力が高い」「可愛い」についてはこんなブログを見てくれる人ならよくわかっていることだと思うので、今回は「普通の子」の部分の解説をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">2.普通ってなんだろう？</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　ではまず彼女にとっての「普通」という言葉について考えてみましょう。普通と言っている場面で簡単に思い浮かべられるものは対プロデューサーに対してです。他に普通という言葉を使っている場面として挙げられるのは、グリマス・ネクストプロローグ編第3話から以下の画像のシーンです。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/23/ivica-171021/ca/69/j/o0536068214404240234.jpg"><img alt="" height="534" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/23/ivica-171021/ca/69/j/o0536068214404240234.jpg" width="420"></a></span></p><p>このシーンはトークコーナーで麗花が普通のトークをしているつもりでも、観客が笑うのは何故だろうという「普通」の認識の違い</p><p>が如実に現れたシーンになります。このように麗花は他の人との普通の乖離で悩むシーンがあります。シアターデイズでも「BlueMoon Harmony! 北上麗花」の覚醒エピソードにも、周りとの普通の乖離に気を使うシーンがあります。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190507/23/ivica-171021/e0/21/j/o1024076814405632436.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190507/23/ivica-171021/e0/21/j/o1024076814405632436.jpg" width="420"></a></p><p>ではなぜこのような乖離が発生してしまうのか。私の想像ではありますが、<span style="color:#ff0000;">「麗花は楽しめる範囲が広すぎる」</span>ことにあるかと思います。</p><p>人が楽しいと思う範囲をベン図で表すと普通は以下のようになるかと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190507/23/ivica-171021/d4/8e/p/o1412085614405644428.png"><img alt="" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190507/23/ivica-171021/d4/8e/p/o1412085614405644428.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ楽しいことがあり、一部楽しいことを共有する友人が存在する。このようなイメージでしょうか。しかし、ここに北上麗花を入れるとこのようになると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190507/23/ivica-171021/74/f9/p/o1412085614405645095.png"><img alt="" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190507/23/ivica-171021/74/f9/p/o1412085614405645095.png" width="420"></a></p><p>この何でも楽しめる、そして楽しくないことに対しても楽しくないとすぐに投げ出さずに、どうしてなのかを真剣に考え楽しいことにする(この部分はグリマスのキラキラ★アイドル七夕祭の一年に一度しか会えない織姫彦星について考えるシーンがありますのでそちらを参照していただければ)という麗花の性格は私は大好きです。しかし、現実世界にどのような事でも楽しめる人がいたと考えると、周りから奇妙な目で見られるのかなという想像は簡単についてしまいます。<br>話が脱線しそうですがまとめますと、北上麗花にとっての普通とは、「<span style="color:#ff0000;">北上麗花を奇妙に感じる感性を持つ大勢の人々</span>」のことであり、<span style="color:#ff0000;">ゲーム内のプロデューサーはその普通の人の代表者である</span>と私は考えています。余談ではありますが、「BlueMoon Harmony! 北上麗花」の覚醒エピソードの続きのこの反応は、麗花Pの私としては絶対にしない反応です(この理由は後述します)が、ゲーム内プロデューサーはあくまでの普通の代表でいてほしいので、その立場の人間としては100点満点の回答だと考えいます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/23/ivica-171021/a6/96/j/o1024076814406219642.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/23/ivica-171021/a6/96/j/o1024076814406219642.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">3.北上麗花は普通になりたい？</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　麗花の普通に対する話題でもう一つよく目にしたのが</span><span style="font-size: 1em;">TBの時の「麗花を普通の子に」というフレーズです。あの時はバリボーの友達枠の説明に「普通の子」というフレーズが入っていて、それに反応した麗花P達が広めていったという認識を持っています。しかし、私の中には「</span><span style="font-size: 1em; color: rgb(255, 0, 0);">北上麗花は普通になりたいのか</span><span style="font-size: 1em;">」という疑問が頭の中に浮かんでいました。個人的結論から言えば「</span><span style="font-size: 1em; color: rgb(255, 0, 0);">北上麗花は普通にあこがれていない</span><span style="font-size: 1em;">」です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　まず北上麗花の一番の目標は何か、といえば「トップアイドル」です。これについて言及している部分の一つ目は</span>グリマスのキラキラ★アイドル七夕祭の最後のショートストーリーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">北上麗花「～プロデューサーさんの願い事、なんとなくわかっちゃってます。「765プロのみんなを、トップアイドルにする！」・・・それが、プロデューサーさんの願いですよね！・・やった、大正解♪そのお願い、絶対に叶えてみせますから。これからも、私達を、よろしくお願いしますね！」</span></span></p><p>(グリマス日和様より、最後の画像参照<a href="http://greemas.doorblog.jp/archives/52300012.html">http://greemas.doorblog.jp/archives/52300012.html</a>)</p><p>&nbsp;</p><p>間接的とはいえ、「トップアイドルにするという願いを叶える」＝「トップアイドルになってみせる」という麗花の意志を感じ取れます。二つ目は根拠としては弱いですが、MASTER SP@RKLE08より「空に手が触れる場所」の歌詞の内容です。今までの麗花のソロ曲とは違い、麗花のキャラクターソング感の強い曲に仕上がっています。その中の最後のフレーズに「<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">高く高い場所へ！</span></span>」というものがあります。この曲を麗花のアイドル道を登山に例えた歌だとしたら、トップアイドルを目指しているという解釈ができると思います。ただ、間接的な情報を組み立てた結論なので、麗花がトップアイドルを目指していると直接的に宣言した場面は(私の知る限りでは)観測できていませんのであしからず‪...‬。</p><p>　そしてもう一つ、「北上麗花にとって765プロのアイドルとは」です。プロデューサーに対して普通とよく言っていますが、私の記憶している限りでは、765プロのアイドルに対して普通という言葉を使っている記憶はありません。</p><p>　つまり麗花にとっては「アイドル=普通の人ではない=周りの人とは違う人たち」という図式が出来上がっているのだと思います。そして麗花の目指すものは「トップアイドル」。それなのに普通の人になりたい・普通の人にあこがれる、と麗花が思うのかな....と考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">4.私は北上麗花に楽しんでほしい</span></span></p><p>　「北上麗花は普通にあこがれてはいない」と言っておいて、最初に戻っていただくと私は麗花のことを「普通の子」と言っています。矛盾を感じるかもしれませんが、この二つは何一つ矛盾なく私自身の本心です。</p><p>　ではどういうことかと言いますと、<span style="font-weight:bold;">北上麗花はとても優しい子です</span>。<span style="font-size:1em;">グリマス・ネクストプロローグ編第3話から、先ほど載せたシーンの後の話はこのようになります。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/23/ivica-171021/ce/65/j/o0532068014409998847.jpg"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/23/ivica-171021/ce/65/j/o0532068014409998847.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>お客さんとの認識の違いにとまどう麗花ですが</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/23/ivica-171021/31/02/j/o0526067714409998851.jpg"><img alt="" height="541" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/23/ivica-171021/31/02/j/o0526067714409998851.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/23/ivica-171021/80/f1/j/o0535068014409998855.jpg"><img alt="" height="534" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/23/ivica-171021/80/f1/j/o0535068014409998855.jpg" width="420"></a></p><p>お客さんが楽しんでくれることを第一に考えて、自分の考えをしまうことのできる優しい子です。</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　他にもグリマスのアイドル肝だめし病棟では琴葉を気遣うシーンがあったり、先述のキラキラ★アイドル七夕祭では育を気遣ったりと優しいシーンが多々あります。</span></p><p>　シアターデイズでも、先ほど紹介した「BlueMoon Harmony! 北上麗花」の覚醒エピソードでは、自分の自由な考えを押し殺してお客さんが楽しんでもらえるようなインタビューの回答を選択する優しい子です。</p><p>　このように、麗花は全員が楽しいことを優先してしまい、なおかつ先ほどの私の考察を軸にすると麗花自身の楽しめる範囲が広すぎるせいで、周りが楽しめるような方向へシフトしがちな気がします。しかし、麗花Pの私としてはもっと麗花には自由に飛んでほしい、もっと自分らしさを押し出してほしい、周りを気にせずもっと楽しんでほしい、そう考えています。そうしないとたとえトップアイドルになったとしても、麗花が思いっきり楽しめていないと思いますし、そんな状態でのトップアイドルなど無価値だと思います。</p><p>　ではどうするか。そこは私の仕事になるかと思います。つまり「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">お客さんに麗花のことを理解させる、麗花の考えは特殊でなく普通の考えだと理解させる、周りの人に麗花は普通の子だと認識させる</span></span>」ことです。そうすれば、麗花は周りに合わそうとせず、のびのびと自分の翼で思いっきり楽しんで頂上まで飛んでくれると信じています。そうすることでようやくトップアイドル北上麗花が見えてくると考えています。</p><p>　つまり<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">麗花に普通を目指してもらうのではなく、周りに麗花を普通と認識させる</span></span>、これが私のプロデュース方針です。なので私の中では北上麗花は普通の子なのです。そして麗花が自分の全てをさらけ出してアイドル活動をできる世界、麗花Pとしての私はこの世界の構築を目指しています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">5.最後に</span></span></p><p>　私の中の北上麗花はこのような子であり、麗花をプロデュースするときの私の気持ちはこのようになっています。まぁこれはあくまでも私の中の北上麗花であり、皆さんそれぞれ北上麗花を作っていると思うので、<span style="font-size:1em;">「あなたの中の北上麗花はそうなのね！！」ぐらいにかる～く考えていただければと思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　まぁ欲を言えば、麗花の行動にいちいち草を生やさず、「そういえばめんどくさい麗花Pいたな～」と麗花が何故そのような行動をとったかを一考してくれるならば、それに勝るよろこびはありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それでは全世界の北上麗花の幸せを願って締めさせていただきます。</span></p><p>改めて、麗花！誕生日おめでとう！！！！</p><p><span style="font-size:1em;">長々とありがとうございました！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いびちゃ</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ivica-171021/entry-12454105516.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2018年11月24日ガストライブのFreyMENOWさんについて</title>
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<![CDATA[ <p>FreyMENOWさん<br>今日のぴらみさんの衣装は正直ゲーム内のような黒だと思っていたので、白い衣装だったときは少し驚きました。ただ披露曲がWishrealのあとに2章と3章を飛ばしてEarthtasia、ソラノキヲクを歌う、これはFreyMENOWが事務所主導でなくFreyMENOWとして作った曲たちであり、作られたFreyMENOWでなく自分の描いたFreyMENOWを見てほしいのかなと感じました。そしてゲーム内のFreyMENOWの黒い衣装はあくまでもアップサイド・サウンズ(移籍後の事務所)に所属していたときの衣装であり、ある意味でFreyMENOWとしての衣装は見たことがなく、今回の白い衣装というのが独立してからの、つまりbotたちが見ることが叶わなかったライブ衣装なのかなと感じていました。さらに言えばソラノキヲクの歌詞で「絵の具の青と白」という部分でFreyMENOWが白でbotが青であるという比喩表現でもあるのかなと思うと、FreyMENOWの中にまだbotが生きているという気持ちを想像してしまいます。つまり今回の衣装とセトリからは「FreyMENOW the Anniversary Bestを収録したFreyMENOW」ではなく、「botと別れ、独立し、自分の歌を改めて表現し始めた今のFreyMENOW」を感じてほしかったのかなと感じました。<br>そして成長したFreyMENOWを表現するためにCD以上の歌唱を求められていたであろう平山笑美さんが見事にその期待に応えていただいた姿にも感動していました。<br>正直トライナリーの世界として、botという存在はイレギュラーであり、常駐してはいけない存在であるとゲームをしていた時から思っていたので、神楽を救って退場することに関しては喪失感より満足感の方が強かったです。それでも今後も彼女たちの世界を感じられる機会が得られたこと、そして尚且つ彼女たちの世界の時計が進んでいる姿が見れたのがとても嬉しいかったです。<br>今後とも彼女たちの成長していく姿を遠い世界から見ることができることを祈りつつ、ガストちゃんを崇め奉ろうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ivica-171021/entry-12421372723.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 01:47:19 +0900</pubDate>
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<title>高坂海美に対する演技妄想</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、いびちゃと申します。<br><br>北上麗花・高坂海美・四条貴音を担当しているアイマス好きなオタクです。<br>基本的にアイマスで思ったことをつらつら述べようかと思っているので、超不定期更新ですがお付き合いいただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本当は最初に麗花について書こうかと考えていたのですが、5thライブを経て海美について書かねばと思ったので海美について書きたいと思います。</p><p>内容としては<span style="font-weight:bold;">「ミリシタからの高坂海美の演技は何故グリマス時代よりもテンションを上げて演技しているのか」</span>です。<br><br>ミリシタ開始当初、海美の声を聴いた時には正直違和感を感じました。グリマスの時からテンション上げ気味に演技していました。しかしミリシタではグリマスのテンションを更に超えて、悪い言い方をすれば度が過ぎているぐらいにテンションを上げて演技していました。特に不満があるというわけではありませんでしたが、違和感はどうもぬぐい切れませんでした。</p><p>そして2018年6月3日、上田麗奈さんのスポーツ！スポーツ！スポーツ！を聴いて、私なりの答え(妄想)を見つけました。それが<span style="font-weight:bold;">「ミリシタの高坂海美の演技は上田麗奈が演じたい高坂海美をより強く反映した演技になっている」</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>5thの舞台でのソロ曲、今まで以上に楽しそうで、元気で素晴らしいステージでした。個人的に最高だったと思っている3rd幕張Day1のココロ☆エクササイズでは上田さん、海美の楽しいを前面に押し出すような素晴らしいステージでした。しかし、今回のステージでは楽しいを押し出しつつ、さらに強く客席を巻き込むようなステージでした。スポーツ！スポーツ！スポーツ！というコール＆レスポンスの強い曲だったというのも相まって、観客と一緒に楽しむという一面がより強く押し出されているような気がしました。<br><br>思い返すと2017年3月の4th武道館ライブでの恋愛ロードランナー、上田さんの演技は個人的には3rdと違く、少しテンション落としてカッコよく歌いあげているように感じました。リフレインキスのようなイメージですね。そして2017年10月のハッチポッチフェスティバルでの最後のMC、ミリシタでの海美に触れて、「海美はここまでやってもいいんだ」という旨の言葉を上田さんがおっしゃったと記憶しています(<span style="font-weight:bold;">注：この部分の記憶はあいまいです</span>)。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、上田さんがミリシタで改めて海美を演じていくにあたってどうするか考えた結果、楽しいを押し出すだけでなく、楽しいを共有できるようなアイドルに海美はなってほしいという思いを込めて、今のミリシタの演技になったのかなと妄想しています。あくまで考察でもなんでもなく妄想です。<br>私としてはこの答えにたどり着けたので、ようやく海美としっかり向き合えそうだと感じました。そして幸運にも海美には次のステージがすぐそこに用意されています。これを海美が、上田さんがどのように演技していくのかとても楽しみです。<br><br><br>海美、今後とも一緒によろしく！<br>上田麗奈さん、海美をどう表現していくのか今後とも楽しみにしています。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/23/ivica-171021/09/5e/j/o0640080014206847700.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/23/ivica-171021/09/5e/j/o0640080014206847700.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/23/ivica-171021/d7/78/j/o1024076814206847910.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/23/ivica-171021/d7/78/j/o1024076814206847910.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それではここまでお読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>いびちゃ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ivica-171021/entry-12381362659.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 23:37:29 +0900</pubDate>
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