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<title>ivisのブログ</title>
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<description>自由を愛するivisの日記・・・</description>
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<title>映画「容疑者Ｘの献身」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">母子2人のささやかな生活をぶち壊そうとする元夫をはずみで殺してしまった花岡靖子。</font></p><p><font size="2">彼女のアパートの隣人である男が隣の部屋で起こったことを悟り、母子の力になる。</font></p><p><font size="2">そして遺体発見。身元はすぐに割れ、元妻である靖子に殺人の容疑がかけられるが彼女のアリバイは完璧だった・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さりげなくいつもの調子でブログ再開しちゃってます。</font></p><p><font size="2">テレビドラマ「探偵ガリレオ」で「容疑者Ｘの献身」が映画化決定を耳にした時、あの名作をテレビの続編扱いで映画化しちゃうの～？と思わず嘆いてしまったけど、公開後のレビューや友人の評判が予想以上に高かったのでＤＶＤで観ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いや～すごく良かった。評判通り、良い映画に仕上がっていました。</font></p><p><font size="2">堤真一演じる完全犯罪を企てた石神が抱えていた孤独、数学者としての未来を絶たれた人生の絶望感、花岡母子によってもたらされた一条の光、そして愛が観る側に痛いほど伝わってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それに比べると主役2人の存在が薄い。福山は決めポーズがなかったし、彼がドラマでよくやっていた大規模な実験シーンもはっきり言って無用な感じ。雪山シーンは山場（物語でのね）でも何でもなかった。</font></p><p><font size="2">正直、堤真一が引っ張ったと言っても過言ではないかも。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 23:06:22 +0900</pubDate>
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<title>映画「ウォーリー」</title>
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<![CDATA[ <p>荒れ果てた地球で廃棄物処理を延々と行なうロボット、ウォーリー<img alt="ウォーリー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/cy/cyber-forza/851860.gif"></p><p>ガラクタの中からお気に入りのものを拾ってはコレクションし、昔の映像にノスタルジィを感じるウォーリーはある日仲間を見つけます。イヴという名のロボットに恋したウォーリーは彼のお気に入りをプレゼント。それは正にイヴが探していたものだった・・・</p><br><p>無人になり静かな地球に1人ぽつねんと佇むウォーリー。前半はウォーリーの孤独と照らし合わせてか音のない世界が広がっていて、静かでいて憂いのある感じは一昔前のサイレント映画を思わせます。</p><p><br>宮崎駿作品さながらに地球環境に対するメッセージ性が強く、宇宙船暮らしを長年続けてきた人間は身の回りの世話はロボットがやってくれるから運動機能を使わなくなり、丸々と太って立つこともできなくなって指も退化して短くなっていた。世の中便利になりすぎて人間動く必要性が無くなってしまったらいずれこうなってしまうかも？と思わせるようなリアル感がありました。</p><br><p>しかしディズニーCGの人間ってかわいくないよね<img alt="ぶー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sw/swing18/109569.gif"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10313451199.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 21:46:17 +0900</pubDate>
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<title>映画「アフタースクール」</title>
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<![CDATA[ <p>妊婦1人に付き添う男2人。実は3人とも同級生らしいけど、どっちがダンナ？と思っているうちに木村と呼ばれる男が会社の上層部から捜索されることに。そして母校で教師をしているもう1人の男、神野のところに探偵が訪ねて来たが・・・</p><br><p>「運命じゃない人」の監督の作品だっつーことで心して観ましたが、大泉洋扮する神野が振り回されているだけと思いきや実はそうでもなかったり、先の読めない展開や計算し尽した脚本は相変わらずでした。</p><p>この監督の作品ってどっかすっとぼけた味があるよね。</p><p>でもこじんまりとしすぎていたり、記憶に残るような画というか、場面がないのが難点かな。</p><br><p>ま、ひねりが効いていて面白い映画だけどね。ふふ<img alt="ポ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/ato20/959612.gif"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10312790910.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 22:22:36 +0900</pubDate>
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<title>小説「ゴールデン　スランバー」伊坂幸太郎　著</title>
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<![CDATA[ <p>首相暗殺<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">犯人はすぐ特定され事件はまもなく解決されたが・・・</p><br><p>まず首相暗殺当日の様子、それから3日間の出来事、さらに20年後事件の考察、そして本編という構成で展開していきます。</p><p>序盤、何か伊坂幸太郎っぽくないなあと思っていたけど読み進めていくとやはりこれは伊坂幸太郎の作品だ、と納得。過去と現代が交錯し一つ一つのエピソードが意味をなしている感じです。</p><p>犯人の男は自分が濡れ衣を着せられたとし、逃げ回りますが手詰まり状態。でも彼の執念や彼を昔からよく知る人や彼の無実を信じている人たちが奇跡を起こす・・・<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><p>結構意外な展開が待っています。でもあまり多くを語れないのが残念<img alt="むー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/malilu/228880.gif"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10311321727.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 20:53:05 +0900</pubDate>
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<title>映画「宮廷画家ゴヤは見た」</title>
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<![CDATA[ <p>18世紀末、異教徒弾圧が厳しかった時代のスペインで活躍した宮廷画家ゴヤ。</p><p>彼の得意先でもある裕福な商家の美しい娘イシスが異端審問にかけられ投獄された。ゴヤは馴染みの神父や国王に釈放を訴えるが彼女が解放されたのはナポレオンがスペインに侵攻した後だった・・・</p><br><p>かの有名なゴヤの生涯ではなく彼の目を通して見た激動の時代のドラマ。ゴヤは客観的な立場ながら巧みに物語に織り込まれ重要な役割を担っている。</p><br><p>ドラマ性が高く、斬新な切り口の映画だけど、薄気味悪いというか何とも言えない不気味な雰囲気はあまり好きではないな～<img alt="イヤ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/109613.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10310670742.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 21:51:30 +0900</pubDate>
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<title>映画「おくりびと」</title>
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<![CDATA[ <p>オーケストラのチェロ奏者としての仕事がなくなり、故郷へ帰りひょんなことから納棺師の職に就いてしまった大悟。初めは嫌だったが次第に納棺師としての仕事に生きがいを感じていく。</p><br><p>言わずとしれた２００９年アカデミー外国賞ほか国内外で評価された作品。</p><p>あの世へ旅立つ故人の体を清め、死に装束、死に化粧を丁寧に施すのは本来家族の仕事だったそうですが、現代では作法に則って専門職の納棺師が執り行なっているです。</p><p>映画の納棺師の所作は何とも美しい。着替えさせるにも肌を露出しないよう手際よく丁寧に行なう仕草など日本人ならではの細やかな心遣いが感じられます。<br></p><p>初め大悟の仕事を嫌がっていた妻も彼の仕事振りを見て考えを改めました。</p><br><p>日本人は遺体が傷つくことに深い悲しみを抱くけどキリスト教社会の欧米人にとって魂がぬけた肉体にはさほど重要視しないそうです。人は死んだら仏になる、という精神が日本では根付いているんですよね<img alt="sei" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/1100397.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10309327525.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 22:33:06 +0900</pubDate>
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<title>小説「テンペスト」　池上永一　著</title>
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<![CDATA[ <p>幕末の琉球。女であるという理由だけで好きな学問への道を閉ざされた真鶴は宦官と偽って科挙突破を目指す塾に入門。見事主席で試験に突破した真鶴は女を封印し、孫寧温の名で王府に仕え天才的な頭脳と決断力で内部改革や外交をこなしていく。</p><br><p>そんな寧温の手腕に賛美するものは信頼と友情を寄せるが、寧温の周囲には味方よりも敵の方が多く彼（彼女）の台頭を快く思わないものは失脚するよう画策する。それは王府の役人だけでなく後宮の中にも。</p><p>そして正体を見破るものも現れたり、彼女が恋をしちゃったりと幕末の激動の時代を背景に物語は波乱万丈に展開していきます。</p><br><p>正直うっそ～と思ったりするけどドラマチックなストーリー展開にのせられて一気に読んでしまった<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">これ漫画にしたらすごく人気が出ると思うんだけどなあ。</p><p>琉球王国の存続のために知恵を絞り奔放する寧温の活躍ぶりには拍手喝さいだけど、ちょっと非現実なんだよねえ。漫画の世界だったらピタッとはまる気がする。</p><p>切れ者の役人が実は可憐な乙女で恋した相手は薩摩の人間で想いはすれ違ったまま、といった一筋縄ではいかないラブもあるし、１０代からも支持されると思うよ。</p><br>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 22:57:27 +0900</pubDate>
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<title>映画「人のセックスを笑うな」</title>
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<![CDATA[ <p>松山ケンイチフェアっつーわけじゃないけどDMCが面白かったのでついこちらも借りてきちゃいました。</p><p>永作博美との自然な絡みに切ないラブストーリー・・・という触れ込み通りの映画で松ケンファンにはたまらないだろうなーって感じだけどそうでない人にはまあフツーです。</p><br><p>２０歳差、しかも女が年上のパターンでの恋愛もアリかも、と年齢差など関係なく男女は惹かれあい愛し合うものなんだな～とは感じたけどね。臨時講師のユリは年齢差とか教師と生徒の禁断の壁というものを全く気にしないで人を好きになれる人。</p><p>・・・それってちょっと羨ましいよねえ。凡人はつい頭でっかちにいろいろ考えちゃうもん。でもこの人好きだー<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">と思ったら前向きになるべきだよね。うん。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10303900666.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 23:38:14 +0900</pubDate>
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<title>映画「デトロイトメタルシティ」</title>
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<![CDATA[ <p>大分から東京の大学に進学した根岸祟一はおっしゃれ～な東京ライフを送りながら好きな音楽で身を立てることが夢。だけど現実に行なっている音楽活動はバリバリの<font color="#ff0000"><strong>メタル</strong></font><img alt="D.M.Cロゴ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/ton-poo/549965.gif"></p><p>「僕がやりたいのはこんなバンドじゃないんだ～」と思いつつ歯でギターを弾き、デス声で悪態をつき雄叫びをあげて客をあおるライブパフォーマンスをこなしメタルのカリスマとして祭り上げられ、彼のバンドデトロイト・メタル・シティ（DMC）はメジャーになっていく。</p><br><p>ivisの知り合いにも趣味でメタルバンドやっている人いるけど、ステージを降りると腰が低くて礼儀正しかったりするんだよね（笑）</p><p>松山ケンイチの乙女系男子キャラと悪魔キャラ、どっちもはまっていて素直に笑える。彼はクセのある役得意だよなあ。</p><br><p>KISSのジーン・シモンズ出てるならもっとへビィな演奏をもっと聴かせてほしかったけど、そうするとDMC敵わないから、それは無理だわね～。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 23:10:40 +0900</pubDate>
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<title>映画「アイアンマン」</title>
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<![CDATA[ <p>ハイテクを駆使したボディスーツを開発し、自ら身にまとって正義のために闘う中年。</p><br><p>初めOZZY　OSBOURNEの「IROM　MAN」をモチーフにしてOZZYのように鳩を喰らうようなハチャメチャな奴が主人公かと思いきや、さにあらず。IQが高く軍事兵器製造会社の２代目社長がテロリストに誘拐されて自社製品が悪用されていると知り、正義のために闘うのであります。</p><br><p>日本だとこの手の主人公は２０～３０代のイケメンと相場が決まっているから４０過ぎたロバート・ダウニー・Jr.がヒーローもんを演じるなんて意外な感じだったけど、２代目ボンボン的な性格がよく出ていたし何より彼自身役を楽しんでいるようでした。役の幅が広い役者さんだね～</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ivis/entry-10296667252.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 21:42:48 +0900</pubDate>
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