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<title>アイビーな日々</title>
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<description>（IVY事務局長ブログ）</description>
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<title>シリア難民支援、348世帯にストーブと灯油の配布が終了しました</title>
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　ＩＶＹが行っているイラク北部にあるクルド人自治区の首府アルビル市の、難民キャンプの外に暮らすシリア難民の方々への越冬支援。2名の日本人駐在が11月に現地に向け出発したまでは前回のブログでご報告しましたが、今回は実際の支援の状況をご報告させていただきます。 　IVYは、まずアルビル市内のシリア難民の方々が多く暮らす地区を一通り回り、自立の意志がありつつも屋外であったり天井のない家や空きビルの一角等で厳しい暮らしをされている世帯が多い3地区（ハサルカ、バダワ、コラーニマフムール）を支援対象地区に選
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<dc:date>2014-01-05T02:16:39+09:00</dc:date>
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<title>日本人スタッフ２名、イラクに出発！　シリア難民支援開始</title>
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   　１１月１日、日本から二人のスタッフが成田空港からイラク・クルド人自治区のアルビルへ向け出発しました。　一人はこの６月からカンボジアの駐在員となり、シリア事業も担当することとなった森義徳さん。森さんは１か月半、プロマネとして立ち上げ時期のまとめ役を担います。イギリスの大学院で紛争後の復興支援について学んだ森さんにとって、シリア危機は最も関心を持っていた事業でした。おそらく森さんとの出会いがなかったら、ＩＶＹはシリア支援を開始していたかどうかわかりません。　そして、もう一人は西村梨沙さん。西
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<title>シリア難民を訪ねて④カウログスク難民キャンプ</title>
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今日は、アルビル市の4つの仮キャンプのうち、最大と言われる「カウログスク難民キャンプ」を訪問してきました。今日の通訳は、IVYの現地スタッフとなることが決まったリディアさんです。リディアさんも難民登録こそないものの、3か月前、戦闘が最も激しいと言われている都市のひとつ、ホムスからレバノン経由でクルド人自治区に逃げてきたロシア系シリア人です。27歳。シリアでは大学で難民心理を学び、卒業後は国際NGOでパレスチナ難民、レバノン難民、イラク難民の支援を担当。いつもどこかで難民が生まれているこの中東、そ
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<dc:date>2013-10-13T19:34:13+09:00</dc:date>
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<title>シリア難民を訪ねて③バハルカ難民キャンプ</title>
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このアルビル市には、現在5つ、シリア難民のキャンプがあります。10月10日はそのうちの一つ、バハルカ(Bahayka）難民キャンプを訪ねてみました。 写真前方に見えるのが、「バハルカキャンプ」です。旧市街から荒野を走ること、約30分。かなりかなり遠いです。「77」という企業の工場跡地を利用して、キャンプが設けられています。   国連発表では、9月23日現在、このバハルカキャンプには3545人ということでしたが、バルザーニ財団の責任者の方によると、約4500人だそうです。ここは、8月15日以後、シ
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<dc:date>2013-10-12T06:08:27+09:00</dc:date>
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<title>シリア難民を訪ねて②</title>
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  かたつむりの形をしたアルビル市旧市街から車で30分以上行くと、「ダラテゥー（Daratou)」という地区に行きつきます。シリア難民の方々が多く暮らしている地区の一つです。ここに10月3日（木）、クルド日本友好協会のノーリさんの案内で訪ねてきました。 ２つのご家族が、車や人の通行量の多い幹線道路沿いの空地に避難されていました。手前のご家族は３か月前にここに居を構えたとのこと。旦那さん、奥さん、子ども３人の家族です。テントの中は１５畳くらい。テントも雨露をしのげるよう、屋根にはビニルシートをかけ
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<dc:date>2013-10-11T14:34:59+09:00</dc:date>
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<title>シリア難民を訪ねて①</title>
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難民キャンプを出て、都市に移ってきた難民の方たちは、一般的に「都市難民」と呼ばれています。(なんか「大都会で受難にあった人たち」のようなｲﾏｲﾁな呼び方ですが、、、ここはガマン。)国連から毎週送ってもらうデータを解読すると、その数は9月23日現在で43,608人に上ります。(す、すごい数。うちの町の3倍！)でも、統計だけじゃわからない。ジムネットの佐藤さんや日本クルド友好協会のノーリさんたちの目撃情報をもとに、実際に会いに行ってみました。建設中のマンションの隣りの空き地に暮らしているご家族。壁に
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<dc:date>2013-10-05T15:37:34+09:00</dc:date>
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<title>アルビル入門</title>
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仕事を求めて、シリア国境のキャンプから大都会アルビルへ移ってきた難民の家族。その数、ざっと4万人。新しく始まったIVYのプロジェクトでは、この都市に移ってきたシリア難民を対象にしています。そこで、着いたばかりの初日は、アルビル（市）入門。今回、いろいろご協力いただいているのは、ジムネット　佐藤さん（手前）と駐在員の榎本さんです。（本当にお世話になります）↓これは観光客用に入手した地図。7000年!!の歴史を持つアルビル。アルビル城を中心にカタツムリのように市街地が広がっています。こういう街のつく
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<dc:date>2013-10-04T13:18:23+09:00</dc:date>
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<title>クルド人自治区の首府アルビルに着きました！</title>
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イスタンブールを経由して、アルビル空港に深夜1時半に到着しました。機内は小さいお子さんを連れたご家族連れが多く、まった～りした雰囲気でした。しかし、残念なことに2007年以来6年ぶりに起こってしまった爆発事件。クルド人自治区では、大先輩のNGO  JIM-NET(ジムネット）の佐藤さんの話では、クルドの人もショックを受けていて、少しピリピリしているそうです。6年間、平和と繁栄を築いてきたのに、そして難民になったシリアの同朋を受け入れられるようになったのに、何とも気の毒です。
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<title>2011年3月、地球の上で起こったもう一つの悲劇</title>
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2011年3月と言えば私たち日本人にとってはあの大震災があった日ですが、ちょうど同じ頃、悲劇が始まり、そして今もまだその悲劇がずっと続いている国があります。そう、シリアです。国外に難民となって周囲の国々へ逃れ、国連で登録された人数だけでもこの9月で200万人を超えたそうです。震災と同じようにあの3月からずっと気になっていたシリア情勢、そしてそこに暮らしていたはずの普通の家族、、、縁あって、イラクの北部、今は「クルド人自治区」と言われている地域に、シリアから逃げてきた人たちが22万人おられるという
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<title>決算まつり！</title>
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　  　今を去ること、5月17日、今年もみなさまのご協力により、無事、決算作業を終えることができました。　写真は、監査を前に、事務局総出で、領収書を費目ごとに並べ替えしている様子です。最初は会計チームだけでやる予定でしたが、あまりの量に、これでは監査に間に合わな～いということで、総出となったしだい。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　昨年度は震災活動もあり、例年のアイビー会計に比べ、会計金額も作業量もナント5倍以上！　でも、この難局を、アルバイト1名増員で乗り切ったアイビーって、
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