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<title>サラ禁（サラリーマン禁酒）のブログ</title>
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<description>33歳中小企業サラリーマン軽いアルコール依存症だったため禁酒を決意。</description>
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<title>思った事</title>
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<![CDATA[ 人が思いもよらぬ事を企て実行し、失敗する者を馬鹿と人は呼ぶ。<div>人が思いもよらぬ事を企て実行し、成功する者を天才と人は呼ぶ。</div>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 10:20:47 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文『会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34763684" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業 (アスカビジネス)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51KTY0jHRQL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34763684" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業 (アスカビジネス)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>日経新聞に広告が出ていてそのままポチった本。<br><br>20代のころに35歳までに起業する！って、言った。<br>当時の上司にも言ったし、自分の人生中期計画にも書いた。<br><br>今33歳になっている自分。<br>マンションを購入し、住宅ローンを抱え、<br>小学生と保育園の息子が二人。<br><br>一念発起して、起業するには”ドリームキラー”（※本書参照）が多すぎて、実現はもう無理かなと思っている今日この頃。<br>ある程度の年収も得て、生活には差し支えない状況だが、<br><br>でも、きっとこのまま死んだらかなり後悔するだろうなと思っていて、<br>やはり自分のビジネスを持つ。ということに諦めはつかない。<br><br>そんな中、タイトルに惹かれて購入した。<br><br>祖母が空き家になるとき、<br>自分が相続して賃貸として運用させてほしい。<br>という話もしたが、不動産屋と母親に止められ、<br>実現しなかった。<br>自分でも最後までゴリ押ししなかったし。<br><br><br>朝晩30分の時間で起業するとは何事か？<br><br>本書で書かれているのは、<br>・まず、無理のない時間でできる事から始めてみる<br>　（朝晩30分も無理ならもっと短い時間でも。）<br>・今の時代、会社を辞めて一念発起、起業するのはリスクが高い<br>・人のビジネスをマネすることはすでにあるマーケットに参入するのでリスクが低い。<br>・その中で自分だけしかできない特徴を出す。<br>・自分が動かなければお金が動かないビジネスは避ける。<br>・他人や物が動いて収益化するビジネスが理想<br>・会社にばれないようにする税金の対策方法<br>といったところ。<br><br>自分でビジネスを持ちたい。と思っているけど、<br>結局何をやったらよいかわからないし、自分の特徴ってなんだろう。<br>って考えた時に<br>・どんなビジネスをするべきか<br>・自分の特徴の棚卸<br>ということの考え方を整理させてくれる本でした。<br><br>個人的には、まとまったお金と土地があれば、<br>不動産経営をしたいと思っていたけど、<br>本書を読んで、今の自分には身の丈に合ってないかなと思った。<br><br>100円でも1,000円でもいいから少しずつ稼げるような、<br>そしてそれがエコシステムとして回っていくような、</p><p>そんなビジネスに向けてもう一歩踏み出したい。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 17:00:34 +0900</pubDate>
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<title>『田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得』　早野 透 著</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34673049" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514KTQgfFqL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34673049" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p><br>1984年生まれの私にとって田中角栄は、昔の首相でテレビなどのメディアで、”すごい政治家”やロッキード事件などのアーカイブの情報をテレビなどを通じて見たことがある。程度のヒト。<br><br>本書は田中角栄の生い立ちから、馬喰の父親、母親のフネ、唯一通った学校で出会った恩師、若くしての企業、政界への参入、新潟三区での選挙戦、鉄道会社の経営、越山会、角栄を取り巻く女、各省庁の大臣就任、総理大臣就任、ロッキード事件、そして、死。<br>といった内容を田中首相番でもあった新聞記者が書き上げた内容となっている。<br><br>田中角栄と言えば、中卒で総理大臣就任という異例のキャリアの持ち主。というのは私でも知っていた。<br>こういった成り上がりのパワーを持っている人の半生を本で読むとパワーがもらえて少しだけ仕事の励みになる。<br><br>総理大臣となった角栄は、日本列島改造論を打ち出し、絶大な支持を得て選挙戦に大勝利し権力を誇示する。しかし、日本列島改造論は地方に公共事業をばらまき、東京と地方の格差をなくすという理想論であったが、現実見の無い計画であった。<br><br>そのことに国民や皆が気付き始め、徐々に角栄ばなれば進んでいく。角栄もそのことに気が付き方針転換を進めるが、金権政治問題なども相まって衰退していく。<br>田中角栄は、足元の国民の生活を重視する、現実主義の政治家であったということだが、現実主義の理想論を掲げることが虚構である。ということなのだろうか。<br><br>角栄は戦後の活力となり、戦後からの脱却による経済成長にともない国民意識のリアリズムへの変化と共に衰退していったのだろう。<br><br>時代の長者は時代によって隆盛し、時代によって衰退する。<br>角栄もすごい政治家であったことは間違いないが、今の時代に登場したら、選挙は大勝するが三日で議員辞職に追い込まれるだろう（笑）<br><br>永く政権にとどまる事が出来るというのは、この時代の変化に敏感に対応できることが必要なのだろうと思った。<br><br>ダーウィンの進化論でも、生き残る種は生態系の頂点にいる種ではなく、変化に対応できる種が最後まで生き残る。ということを言っている。<br><br>今の政権はどうなのであろうか？<br><br>地政学リスクと国際協調が必要不可欠な国際社会の中で、鎖国的な制度を取ることは、私も正しい判断ではないと思うが、一時的な対応ではなく、今後、その時々の状況に合った対応ができる制度をさらに整えていく。といった事が重要なのかもしれない。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwabuchisuimon/entry-12277804923.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 15:11:00 +0900</pubDate>
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<title>禁酒34日目　揺らぐ決意</title>
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<![CDATA[ <p>気が付くと、禁酒生活も1ヶ月を超えていた。<br><br>禁酒のブログがあまり続いていない。<br>ただ、ブログに頼らなくても、禁酒が出来ているということなので喜ばしいことなのだけど。<br>目的はブログを続けることではなく、禁酒を続けることなのでブログを書かなくても良くなるようにしたい。<br><br>けど、今日ブログを書いているのは、掲題の通り決意が揺らぎ始めているからに他ならない。<br><br><br>最近あった事をまとめる。<br><br><br>■顧客との接待会食<br><br>一昨日お客さんとの会食、いわゆる接待があった。<br>ここでどうやってお酒を飲まずにやり過ごすか。ということをずっと考えていた。<br><br>考えた結果、実行プランは以下の通り。<br><br>事前にお店の人に、自分は「ビール」と言って頼むが、「オールフリー」をビールのグラスに入れて持ってきて欲しい。と頼んだ。<br><br>割と高級なお店で、これまでも何度か利用させてもらっていて、いろんなリクエストに応えてくれるのでお願いしてみた。<br><br>快く承諾してくれた。<br>が、確かに「ビール」と頼んで、「オールフリー」を持ってきていただいたのだが、丁寧にオールフリーの瓶とグラスを持ってきてくれて、席で丁寧に注いで頂く。ご丁寧にありがとうございます。<br><br>案の定、「あれ？どうしたの？なんで？」といろんな人に突っ込まれる。<br><br>このツッコみを回避するのが面倒だったのでお願いしたのだが、、、うまくいかなかった。<br><br>いま薬を飲んでいるので医者に止められている。とか言ったが、嘘をついてまで酒を飲まないというのは、なんだか変な感じ。<br><br>飲酒の罪、嘘の罪を天秤にかける。<br><br><br><br>■体調が悪い<br><br>最近、何かと体調が悪い。<br><br>2週間くらい前に風邪っぽい症状にになったのだが、ずっと引きずっていて本調子に戻らない。<br>すごく具合が悪い。というわけではないけど、けだるい感じが続いている。<br><br>会社の同僚に、顔色が悪いだの、顔が疲れているだのと言った指摘を頻繁に受けるようになった。<br><br>禁酒をしていることを伝えると。「それだよ。」と、ストレスをためすぎなんだよ。と。<br><br>酒飲みに言われいているので話半分で聞いているのだが、確かに飲まないことに対してのストレスがが待ってきているのは、自分でも感じている。<br><br><br>■GWに家族でキャンプ<br><br>GWに家族で行くキャンプ場を探していた。<br>海岸沿いの景色がめちゃくちゃきれいなキャンプ場を予約した。<br><br>ココで夕日見ながらビール飲んだら最高だろうなー。よし！ここでは飲んでもいいことにしよう。<br><br>と思っていた。昨日までは。<br><br><br><br>以上の通り、34日目にして山場を迎えている。<br><br>キャンプでの飲酒欲はなぜか今朝起きた時にやっぱり飲まない。と、自然と意識を変えることができた。<br><br>自分の意志で何とかできるところはいいのだけど、体調、接待、とこのあたりをストレスなく、飲酒から自然と離れて考えられるようになるには、もう少し意識的な改革が必要なのだろうと思う今日この頃でございます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/10/iwabuchisuimon/23/b6/j/o0526039413923953368.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170428/10/iwabuchisuimon/23/b6/j/o0526039413923953368.jpg" width="420"></a></p><p>写真は営業先に行く途中に通った道。</p><p>気持ちよかったなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwabuchisuimon/entry-12269685739.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 10:48:07 +0900</pubDate>
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<title>『風雲児たち（1）』 みなもと太郎 著</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34428267" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="風雲児たち (1) (SPコミックス)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51gkOLoNxbL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34428267" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">風雲児たち (1) (SPコミックス)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>小学二年生になる息子がリビングでコロコロコミックを読みながらケタケタ声をあげて笑っていた。<br><br>声を上げて笑うほど、そんなに面白いものかと自分も読んでみたら、おしっこもらした、だの、ズッコケただの古典的な笑いで、このあたりはいつになっても変わらないんですね。<br><br>大人が見ると下品な感じであまり好感は持てなかったのだけど、マンガを読むな。というのは難しいと思うので、せっかくマンガを読むならちょっとでも為になったほうがいいかなと思い、歴史漫画はどうだろうと思い良い本を探していた。<br><br>ただ、”日本の歴史”みたいなマンガは自分も小さいころに呼んだが全く面白くなかった。内容も全く覚えていないので、何かズッコケたりおしっこ漏らしたり、みたいな面白おかしいものがないかと探していて出会った本。<br><br>『おーい竜馬』とも迷ったのだが、おーい竜馬は漢字にふりがながふっていなかったため、二年生にはまだ難しいだろうということで却下。</p><p>&nbsp;</p><p>「歴史」「マンガ」みたいなキーワードで検索して、引っかかってきた本。</p><p>評判もよく、中身の画像検索して絵のニュアンスを息子に見せて、読みたいか？と聞いたらぜひ買ってくれ。というので、全20巻ということだが試しにとりあえず1巻だけ購入。<br><br>息子に与えると、内容はあまりわかっていないと思うが、いつも見ているテレビ番組を見るのも忘れて、ベッドの上でケタケタ笑いながら読んでいた。</p><p>「面白いか？」と聞くと、ココをみろ。と、実際に読んで面白い個所を説明してくれる。大谷吉継が石田三成をハリセンでバシバシ叩いているシーン。</p><p><br>やはり男子小学生はいつの時代もこういった古典的な笑いが好きなのだろう。いつの間にか、自分は忘れてしまったが。。。<br><br>内容はあまり理解してはいないと思うが、息子の口から「関ヶ原」や「徳川家康」といったワードが出てくるし、東軍と西軍が・・・といった、話ができるのは歴史好き父としては喜ばしい限り。<br><br>また、マンガの内容も大変興味深く大人も大変楽しめる内容になっている。<br>&nbsp;</p><p>この本の主体は幕末について触れていく本なのだが、第一巻は関ヶ原の合戦から書かれおり、関ヶ原の戦の結果や戦後処理が、300年後の徳川幕府の滅亡に深くかかわっている。という興味深い内容。<br>※詳細は読んでみてのお楽しみ。<br><br>良本に出会えました。</p><p>引き続き購入していく予定。</p>
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<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 09:52:57 +0900</pubDate>
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<title>『最後の将軍　徳川慶喜』司馬遼太郎</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34407345" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51XZDSZFRSL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34407345" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>来年のNHK大河ドラマが西郷隆盛ということもあり、幕末の人物としての予備知識を入れようと思い選んだ一冊。<br><br>司馬遼太郎は『竜馬がゆく』で長編に慣れていたせいか、文庫本一冊に慶喜の生涯が凝縮されている為、歴史的に重要な出来事が急にサラりと書かれていたりするので、何度も戻って読み返し読了に時間を要した。<br><br>頼房、光圀の学者的な流れをくむ徳川御三家水戸藩に生まれ、混沌とした幕末期の将軍職をほぼ嫌々継ぐこととなった慶喜。<br><br>身体能力も高く、手先も器用で、芸術的センスも持ち合わせ、外国文化にも造詣が深く、常に時代の一歩か二歩先を行く人物であったのだろう。<br><br>ただ、本質を突き、あるべき論を展開しているが、結果として主要港の開港・大政奉還という慶喜の描いていた通りの結果になるのだが、そのプロセスとして、頭がよすぎて慶喜の頭の回転に周りが追いついてこない。二手・三手先が読め過ぎ先回りして行動してしまうため、周りの同調を得られず、将軍家や幕臣、諸藩の大名たちの理解も得られず孤立してゆく。<br><br>なんだか、現代の会社でもこういうことが往々にして起きているなと感じた。会社として、あるべき論を展開するも、上司の意向にそぐわない。今の会社の方針に合わない。関連部署との摩擦が生じる。といった理由で、正論は往々にして棄却されがちだ。<br><br>以前に務めていた会社の社長の言葉で『時代の0.5歩先を行け』という言葉を思い出した。これは、まず時代のや周りの環境の現在位置を認識し、そこから1歩飛躍すると違和感が生じ、だれにも受け入れられない。進む距離を少し短くし現在位置から0.5歩　足並みがそろい、全体で前に進むことができる。という意味。<br><br>話がそれたが、外国からの圧力による国内の混沌とした状況の中で、日本が国際社会の一員となるべく、あるべき方向に向かって、最小限の損害となるよう日本の舵を切り、自ら徳川の時代を終わらせた徳川慶喜が今の日本の流れを作った幕末志士の一人であることは間違いない。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 10:20:28 +0900</pubDate>
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<title>禁酒27日目　今夜夢の中、どうか会いに来て</title>
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<![CDATA[ <p>お酒を飲んだ夢を見た。</p><p>&nbsp;</p><p>寝起きの時点では忘れていたのだけど、なぜか通勤の電車の中で思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>女性二人と飲んでいて、勢いでワインをグイグイいっていた。</p><p>あーあぁ、結局やっちゃったなー。という気分だけ明確に記憶にある。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい飲みたい！って思ってるわけじゃないんですが、お酒を飲まない事でのストレスはまだ抜けきってないんだろうなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>写真は姉から送られてきた上海のRedbullのニセモノ？<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/17/iwabuchisuimon/75/56/j/o0540096013919032162.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/17/iwabuchisuimon/75/56/j/o0540096013919032162.jpg" width="420"></a></p><p>※写真とと文は関係ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は走って帰ろう。</p><p>&nbsp;</p><p>禁酒28日目に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwabuchisuimon/entry-12267678333.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 17:23:15 +0900</pubDate>
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<title>禁酒26日目　イライラと酒と</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は会社でかなりイライラすることがあり</p><p>自分にも原因がある為、やり場がないのでお酒とお話ししたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、ガマン。</p><p>&nbsp;</p><p>お酒とお話ししたくなるってことは、<br>まだ、お酒としっかりお別れできていないんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ウィルキンソンとアルプスの天然水スパークリングで、<br>急場をしのぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>息子と遊んで気を紛らわす。</p><p><br>写真は、営業帰りに前を通ったのでお参りした築地本願寺</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170420/09/iwabuchisuimon/d8/ed/j/o0960072013918072269.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170420/09/iwabuchisuimon/d8/ed/j/o0960072013918072269.jpg" width="420"></a><br>まだまだ悟りの道は遠い。</p><p><br>禁酒　27日目に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwabuchisuimon/entry-12267277992.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 09:50:12 +0900</pubDate>
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<title>禁酒24日目　シュワシュワ系の欲望</title>
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<![CDATA[ <p>週末はブログの更新忘れてしまいます。</p><p><br>週末パソコンやスマホに向かう時間が少ないからですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>極力、週末は息子や家族と過ごす時間を多くしようと思ってるので、週末の更新はやめることにします。<br>※禁酒は続けます！</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩はなんだかシュワシュワしたのが飲みたくなり、セブンイレブンのレモンサイダーみたいのをワイングラスに入れて飲みました。</p><p>&nbsp;</p><p>これで十分満足できました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170418/18/iwabuchisuimon/9c/44/j/o0526052613916929614.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170418/18/iwabuchisuimon/9c/44/j/o0526052613916929614.jpg" width="420"></a><br>写真は関係ないですが、今日行った営業先で通りかかったので撮った写真。</p><p>&nbsp;</p><p>商談結果は空振り三振！</p><p>&nbsp;</p><p>禁酒25日目に続く<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwabuchisuimon/entry-12266807628.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 18:40:15 +0900</pubDate>
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<title>『負けない作法』 岩出 雅之/森 吉弘 著</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34355666" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="負けない作法" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41FBTiBNWiL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=34355666" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">負けない作法</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>2015年のラグビー日本選手権で、日本初の5連覇を成し遂げた、帝京大学ラグビー部岩出監督の著書。</p><p>&nbsp;</p><p>息子がラグビーをやっていることもあり、私は未経験者なので知識を深めようと、ラグビー関連書籍をいくつか読んでおり、facebookの知り合いからTLで流れてきたので購入した一冊。</p><p>&nbsp;</p><p>ラグビーに主眼を置いた内容かと思いきや、人生をいかに生きるか。ということに主眼を置かれた内容なっだので、社会人にも心にグサグサ刺さる内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>気づいた点を二点ほど。</p><p>&nbsp;</p><p>【1】自分づくり</p><p>・自分はどこに向かって、何を成し遂げようとしているのかを知る。</p><p>・これまでの経験や実績から自分の強み弱みを知る。</p><p>・自分には何ができるのかを知る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【2】自分をニュートラルに保つ</p><p>&nbsp;</p><p>ニュートラルとは、試合に勝った後の興奮状態や、負けた後の悲観的な状態ではなく、冷静に自分を客観視した際の状態。また、試合前にも相手の強弱や自分の状態に関係なく楽観的にならず、かといって悲観的にもならない状態。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュートラルな状態を保つことで、自分の向かうべき方向に対し、次の一歩を踏み出すために、冷静な判断が下せて適切な行動を起こせる。ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ニュートラルな状態を保つためには、以下の順序を守ること。</p><p>&nbsp;</p><p>１．環境を整える</p><p>　→自宅・職場・練習環境・人間関係など、自分の成し遂げるべきことに対して集中できる環境を整える。</p><p>&nbsp;</p><p>２・体を整える</p><p>　→自分の調子が良い状態をしり、そのために必要な食事・睡眠・習慣などを知り、実行する。</p><p>&nbsp;</p><p>３．心を整える</p><p>　→心をニュートラルに保つ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のマインドのをコントロールするためには、環境と体を整える事が前提となるので、この順番を守ることが重要。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも気が付かされる点はいくつもありましたがこの辺で。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、周りの人や環境に対して小さなことで不満に思ったり、イライラすることが多かったので、周りを気にせず、自分の目的をしっかり見据えて、自分を磨いていく事が重要だと感じさせられた一冊でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwabuchisuimon/entry-12266692455.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 10:29:44 +0900</pubDate>
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