<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>pleasure</title>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/iwaimarie0901/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>LAST NIGHT</title>
<description>
<![CDATA[ プルルル…プルルル…プルルル…プッ<br><br>｢もしもし｣<br>｢あっもしもし、アタシのコト覚えてる？｣<br>｢その声はアリサちゃんでしょ｣<br>｢よくわかったね、名刺の裏に番号書いてあったから電話してみた｣<br>｢ありがとう!!まさか電話くるとは思わなかったからさ｣<br>｢そんなコト言って、どうせ名刺全部に書いてあるんぢゃないの？｣<br>｢まさか！あれはアリサちゃん達に声かける前に書いたんだって。あそこのベンチに座ってたぢゃん？俺、すげーアリサちゃんのこと気になっててさ｣<br>｢ふーん｣<br>｢本当だって。もしあれだったらミキちゃんの名刺の裏見てみなよ｣<br><br>ぶっちゃけあまり信じてないケド。<br>でも涼平としゃべるのは楽しかった。<br><br><br>｢てかアリサちゃん、今度遊ぼーよ｣涼平が誘ってきた。<br>「いいよー。あとアリサでいいよ」<br>｢んじゃアリサ、明後日とかヒマ？｣<br>｢うん｣<br>｢じゃあ俺明後日休みだから遊ぼー｣<br>｢りょーかい、楽しみにしてるね｣<br>｢おう!!｣<br><br>プルルルッ、プー<br>キャッチだ。こんな遅くに誰から？<br><br><br><br>『笹森ミキ』<br><br><br><br>…ミキ？<br>どうしたんだろう<br><br>なんかイヤな予感がする。<br><br><br>「ごめんキャッチ入ったからまた今度ね」 
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10118230310.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 17:20:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LAST NIGHT</title>
<description>
<![CDATA[ 凉平はアタシたちに1枚ずつ名刺を渡した。<br>「じゃ、まず俺行くわ。じゃあね」<br>「うん、バイバーイ」<br>凉平はそのまま去っていった。<br><br>「ごめんアリサ、ちょっと彼氏に呼び出されてこれから行かなきゃあ」<br>「そっか、わかった。じゃあアタシももう帰ろっかな」<br>「本当にごめんねぇ。まずまた明日学校でね」<br>「うん、じゃあね」<br>こうしてアタシ達も解散した。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>夜。<br><br>なんか、一人はイヤだな。<br><br><br>アタシは今一人暮らししている。母さんに先立たれた父さんは数年前再婚した。再婚相手の新しい母さんはすごい優しくて相談にも乗ってくれる。ネイルもやってくれるし、新しいとは言えどぶっちゃけ自慢の母さんだ。だけど亡くなった母さんのコトを考えるとあの家にいるのが辛くて家を飛び出してきた。<br><br>あのちぐはぐした違和感がアタシには耐えられなかった。<br><br>今アタシは1DKのマンションで生活している。とても住み心地はいいけれど、夜になるといつも孤独になる。<br><br><br>しかしヒマだな…<br><br>アタシは何気なく凉平からもらった名刺を見た。<br>すると名刺の裏側に電話番号とアドレスが書かれていた。<br><br><br>ヒマだし電話してみよう<br><br>アタシは凉平に電話をかけてみた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10116206012.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 18:33:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LAST NIGHT</title>
<description>
<![CDATA[ ｢あっそうだ、これ2人にあげるよ。ミキちゃんと分けて食べて｣<br>｢…アメ？｣<br>｢うん、なんか最近女子高生の間で流行ってる願掛けアメっていうアメらしいよ。｣<br>｢あぁ、あの願い事をしながら食べるヤツでしょ？本当か知らないケド願いが叶った人が多いっていう怪しいアメだよね｣<br>｢ダチからもらったんだけど俺基本アメ食べないしさー、だからもしよかったらミキちゃんと一緒食べて｣<br>｢ありがとう｣<br><br>願掛けアメのコトは知ってるけど、果たして本当に願いが叶うのかねぇ…<br><br>しかしミキ、遅いな。<br>ミキが電話してる間、アタシはそのキャッチの男としゃべってた。<br><br>名前は凉平<br>22歳<br>現在一人暮らしで、彼女はいないらしい。<br>そしてアタシたちは最近あった面白い話とかくだらない話を延々としてた。<br>今まで色々なキャッチとしゃべってきたけど、凉平としゃべってるとなぜか不思議と楽しかった。<br><br><br>大体20分くらいしたころにミキがやってきた。<br>｢ごめんお待たせぇー｣<br>｢遅いよミキ。｣<br>｢ごめんごめん、それとちょっとこれから彼氏んち行かなきゃ｣<br>｢じゃあアリサちゃんとミキちゃんにウチのとこの名刺渡すから、興味があったら店の番号に一回電話ちょうだい｣<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10113397939.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 12:41:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LAST NIGHT</title>
<description>
<![CDATA[ ｢マジで!?てか普通にどっかのキャバで働いてる系でしょ？｣<br>｢いやいや、キャバやったコトないし。なかなか条件イイとこなくてね｣<br>｢そうなんだ、ぢゃあウチの店とかどう!?…えっと、名前なんだっけ？｣<br>｢ミキとアリサだよぉ｣<br>｢ミキちゃんとアリサちゃん。２人なら結構出してくれると思うよ、ウチの社長｣<br><br>ピロロッ…<br>携帯の着信音<br><br>｢あっ、彼氏からだぁ。ごめんちょっとしゃべってくるぅ｣<br><br>ミキはここから少し離れたとこへ走って電話にでた。<br><br><br>｢君の方がアリサちゃん？それともミキちゃん？｣<br>｢アタシがアリサだよ｣<br>｢そっかそっか、でもキャバやるにしても彼氏とか心配するでしょ｣<br>｢いや彼氏いないしさ。それに毎日ヒマだし｣<br>｢ちなみに仕事何やってるの？キャバじゃないとしたら…美容関係か服屋とかなイメージがあるからさぁ｣<br>アタシは適当に答えた。<br>｢ネイリストだよ。この爪も自分でアートしたもん｣<br>｢すげぇじゃん!!それスカルプだっけか？俺の女友達も昔ネイリストやってたんだけどさ、あれって細かくて芸術的だよなぁ｣<br><br>いやいや、ネイルは趣味でやってるだけですから。<br>それにこのスカルプはアタシの母さんがやってくれたモノだし。<br>アタシの母さんはネイリストで、自宅でサロンを経営している。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10113294704.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 01:12:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LAST NIGHT</title>
<description>
<![CDATA[ ｢特に何もしてないよぉ。私たちよくここに座っておしゃべりしてるんだぁ。ね、アリサ｣<br>｢うん、別にバイトしてるワケぢゃないし基本ヒマしてるしね｣<br>｢２人ともバイトしてないの？｣<br>｢してないよぉ。だって探すの面倒くさいしぃ。｣<br>｢ならさ、ウチの店で働いてみない？ディアナってとこなんだけどさ｣<br><br><br>きたきた。<br>見事くらいついてきた。<br><br>アタシ達のもう一つの趣味。<br>それは声かけてきたキャッチにキャバに興味有るフリをして、騙すこと。<br>騙すって言っても詐欺まがいのコトをするワケぢゃなくて、キャバに興味あるけど不安で働けないってカンジで相談して、その男が熱心にアタシ達を勧誘するのを見て楽しむんだ。勧誘がしつこい場合は学生ってコトをカミングアウトするけどね。<br><br>アタシ達の学校は制服がないし、化粧とかファッションも派手目な方だから学生だと思わないで声をかけてくるヤツらが多い。<br><br>本当バカだよねー、男って。<br><br>まぁ実際体入とか働いてみたりはしてないけどさ。ダルいし。<br><br>アタシ達は一瞬目を合わせて笑った。<br>そしてアタシが先行でしゃべりだした。<br>｢ディアナってあの最近できた店でしょ？アタシの知り合い結構夜系の仕事してる人多いからいろんな話聞くよ｣
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10112961078.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 01:16:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LAST NIGHT</title>
<description>
<![CDATA[ 出会いは駅前のメインストリート。<br>人が沢山通る場所で、アタシの街で一番のナンパスポットにもなっている。<br><br>アタシの楽しみは放課後に友達と2人でそこに行き、近くにあるベンチに座って歩いている人を観察しながらおしゃべりすることだった。ナンパされたら一緒にどっかへ遊びに行くコトもあるけど、基本的に毎日アタシたちはココにいた。<br><br>メインストリートにはいろんなヒトが沢山いる。<br>朝は通勤中のリーマンが多く、お昼近くになるとティッシュ配りをしている若いお兄さんやお姉さんが頑張って仕事をしている。夕方になればキャバのキャッチがぞろぞろ出てきて、夜になるとやっと人気が少なくなるってカンジ。<br><br>今日もそんなヒト達を見ながら友達のミキといつものように語ってた。<br><br><br>そしたらいきなりキャッチの若い兄ちゃん達が声をかけてきた。<br>｢お疲れ～、今何してんの｣<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10112849917.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 20:22:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さてさて…</title>
<description>
<![CDATA[ ブログの方針をどうしようか考え中なのですが、普段書いてみたかった小説を書いてみようかと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>ただ携帯だから文字打つの大変だけど、前から小説を書いてみたいというちょっとした夢があったので、頑張ってみます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>ケータイ小説から官能小説まで、書きたいのは山ほどあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！" class="m"><br><br><br>拙い文章ではありますが、たくさんの人に見てもらうコトが私の夢でもあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10112465779.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:01:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初ﾌﾞﾛｸﾞ in mobile</title>
<description>
<![CDATA[ ぉ初ですー(<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">´艸｀)<br><br><br><br><br>ちょぃとゃらしぃコトが好きなMarieデス(<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" alt="リンゴ" class="m">’ν｀<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" alt="リンゴ" class="m">)<br><br><br><br><br><br>基本そんな感じor真面目なﾌﾞﾛｸﾞを書くつもりデス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><br><br>両極端だけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br><br><br><br><br>続くょぅに頑張るぞぉー
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iwaimarie0901/entry-10112284715.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:17:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
